LOWRANCE 社製品カタログ

HDS-12 Gen3

HDS-9 Gen3

HDS-7 Gen3



ELITE-7 Ti ELITE-5Ti





HOOK-9 HOOK-7





HOOK-5 HOOK-5X HOOK-4 HOOK-4X

HOOK-3X DSI HOOK-3X

シムラッド社製品はこちら

ジムクォーツ社製品はこちら

 

製品情報

ロランスプロダクトガイド 2016

ダウンスキャンによる「写真画質」は、多くのユーザーから熱烈に支持され、2012年度はほぼ全機種にDSIモデルが用意されました。「ブロードバンド送波」で世界に衝撃を与えたHDSは、4種類の通信方式による拡張性と圧倒的な情報収集能力から、資源調査、水中測量、学術用途での需要が急増し、特に被災地での水中瓦礫調査では、漁業協同組合、地方自治体、水産庁、海上保安庁に採用されて大きな成果を上げています。特殊な用途にも対応するため、振動子の取付具や周辺部品も充実させて、シーカヤックから大型船まで全てのユーザー様に満足して頂ける幅広いラインナップを完成いたしました。

 

ロランスとシムラッド

世界最高性能の魚群探知機がシムラッドであることに議論の余地はないでしょう。録画式計数魚探は世界中の海洋調査船に搭載され、正確無比の解析能力が資源調査の標準原器として君臨してきました。一方、目を覆いたくなるほどゼロが並ぶプライスタグは、民間レベルで導入するのが困難であることも事実でした。船より高額な科学魚探のシムラッドと世界最大級のプラントで録画式魚探を量産するロランスの合併は衝撃でしたが、相乗効果がどのように発揮されるのか楽しみでもありました。

 

 

 

なぜロランスユーザーが激増しているのか?

インターネットの急速な普及により、新製品を購入しようとするとき、簡単に機能や価格、ユーザーの評判を比較できるようになりました。 魚群探知機も例外ではなく、(1)発振方式がチャープであること。 (2)表示した画像はすべてメディアに記録でき、再生したりソフトウェアで解析できること。 (3)写真画質の表示モードを備え、水中の物体が具体的に判別できること。 (4)チャートのフォーマットが公開されていて、自作のチャートを作成できること。 (5)ネットワークにより、どのディスプレイでも振動子、レーダー、GPS、エンジンデータを表示可能なこと。 これらが購入の決め手となり、ロランス、シムラッド、B&Gで構成されるナビコグループが世界市場の売上高で首位をキープしています。
日本では、老舗の国産メーカー2社が相次いで退場されましたが、解像度5倍送信効率100倍とされるチャープ方式に切り替えて、シェアの奪還を目論むメーカーに期待したいです。

 

東日本大震災における対応や支援活動について

被災地の現状について

三陸の海では、陸上の瓦礫撤去が進み、やっと海岸までアクセスできるようになりましたが、水中のがれきを把握できない地域がたくさん残されています。例年ですと漁師さん達の大きな収益源となる銀鮭の養殖棚が一面に設置される季節ですが、遊動性のがれきが残っていると作業が危険なだけでなく、養殖棚を破壊して、虎の子である稚魚が逃げ出す恐れもあります。被災地の復興のためには、どこに何が沈んでいるかを把握し引き揚げの優先順位を決めなければなりません。現在は水中捜索のため、大量のロランスHDSとストラクチャースキャンが動員され、自治体、海上保安庁、ボランティアの皆様に活用して頂いております。小規模港や小さな浜で、がれき調査や港湾施設の破損状況を確認したい場合は、弊社までご連絡下さい。

 

 
 
 

▲ページの先頭へ