製品・サポート情報

【アップデート】HDS Gen1 キーパッドシリーズver4.1

バージョン3.0に比べて約2倍の応答速度となった点や、トロールモーターのノイズをほぼ完璧に解消したこと、300m以上の深海で追従速度が向上したことなどが、すぐに体感して頂ける改善点ですが、その他に社外振動子を登録できるようになったことから、現在装備されている古い振動子が活用できるのも大きな改善点です。通信機能の整合性も確保され、HDS-8, HDS-10の通信線からRS-232Cで2系統の信号が入力でき、これをNMEA2000で外部機器に出力できます。外部GPSやヘディング情報をネットワーク上のHDSにリンクできることになります。

 

【アップデート】HDS Gen2 キーパッドシリーズver.4.0

レイクトローリングでは、ターゲットの直前でルアーにイレギュラーなアクションを与えたいものです。マークしたポイントに正確にキャストするためにはチャート上に船首延長線と距離の目安を表示させたいです。こんな時に便利なのが範囲円です。前バージョンでは、範囲円の描画がプロセッサーの負担となり 再起動を繰り返すという不都合がありました。また、エンジンの発電機から 交流ノイズが漏れていると「低電圧」と誤認識して再起動する場合がありました。新バージョンは 諸問題の解決だけでなく、プログラムのモジュール化により、サイズが240Mbから37Mbに圧縮されています。快適な動作を実感して頂けます。 自作の.lcmファイルを受け付けないため、リーフマスターでAT5フォーマットの地図を作成して下さい。 .lcmを利用するには、ver.2.5へのダウングレードが必要です。

【アップデート】HDS Gen2 Touch ver.5.5    HDS Gen3 Touch ver.3.5

現在、HDSジェン・ツーとジェン・スリー、およびエリートTiは、ほぼ同じ内容のソフトに編集されているので、これらの機器をリンクして使用されても違和感無く操作できます。 電源ボタンのワンタッチで、必要な操作のジャンプ先が一括表示される「システム・コントロール」のダイアログは大変便利で、画面の分割比を調整したり、各種データの「オーバーレイ」が、一瞬にして操作できます。 ジェン・スリーでは、自作の.lcmファイルを表示できません。 また、ジェン・ツーではver.2.5へのダウングレードが必要です。 


 

アップデートについて


1.事前準備(データのバックアップ)
  以下手順にてデータをカードに保存して下さい。
  PAGEキーを押下し「ファイル」を選択。「ウェイポイント、ルート、航跡」にカーソルを合わせ、
  ENTキーでCARD-1またはCARD-2にバージョン4または5で保存して下さい。
  ※同様に「設定」もカードに保存しておくと、
  後日「インポート」により現在の設定を呼び戻すことができます。

2.機器の送付(本体及びハードカバー)
  カード、左右ノブボルト、ソケットキャップ等はお客様にて保管して下さい。
  往路送料のみご負担下さい。返送料は弊社にて負担させて頂きます。
  宅配便の伝票(備考欄)に機種名と台数をご記入下さい。
  例:「HDS-7 アップデート 1台」

3.送付先
  〒115-0045 東京都北区赤羽2−65−7 ラジオシャック1F
   株式会社ジムクォーツ  アップデート係 TEL 03-3903-3988

 

 

 

 

 

【製品情報】ソナービューアー2.1.2

このたび、録画データ再生用ソフト「ソナービューアー2.1.2」が、完成しました。HDSの魚探画面で 「全てのチャンネルを記録する」に青丸を入れるとSL2ファイルが生成されてしまい、従来のソナービューアーでは再生できませんでした。新バージョンではパソコンの大画面でストラクチャースキャンの画像を早送り・巻き戻しが出来、「沈みもの」をじっくりと観察できるようになりました。ソナービューアーの[View]-[Options]で、フィート、メートルの切り替えや座標表示を変更できるので、ロランス本体と統一しておけば、気になるところにマウスを合わせて、表示された座標と同じになるようロランス側のカーソルを合わせます。 カーソルの位置にウェイポイントを打ち込めば、次回は遥か遠くからこの場所を攻略できます。下の画像は朽ち果てた沈船に着く魚にカーソルを合わせたところです。Bottom Depth(実水深)、Cursol Depth(振動子からの直線距離)、録画開始からの発射回数や緯度、経度、速度、進行方向が表示されます。

 

 

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【製品情報】リーフマスター・プロ

北欧やアメリカ、カナダの漁師が日本の3倍の生産性を上げる理由は何故でしょうか?地形、潮流、底質等と魚の着く場所との間には、密接な関係があることを知りながら日本の漁師も釣り人も、正確な魚礁や根の形状を知りませんでした。欧米に遅れること10年日本でも、録画式GPS魚探と地形図作成ソフトにより自ら漁場を開拓する気運が高まってきました。日本の国際競争力は、韓国やタイを抜いても、まだ世界第26位に低迷しています。 漁師の人工は約13万人にまで減少し、そのほとんどが高齢者です。ぜひ、水産高校・大学でも、「ハイテクによる近代漁法」をカリキュラムに組み込んで頂きたいと思います。

 

 

【製品情報】ストラクチャースキャンの活用について

ターゲットにカーソルを合わせてズームキーを押すと、詳細に観察することができます。この位置を記憶したい場合は、WPTキーを1度押すだけでウェイポイントが記憶されます。また、PAGESキーを押して「チャート」に切り替えると、ウェイポイント080は、下記画像(中段)のように表示されます。
そして、ストラクチャースキャンLSS-1の最大のメリットは、ストラクチャーや底に着く魚が写真画質で表示されることです。周囲に変化の少ない場所では沈船などが良い魚礁となることも少なくありません。ストラクチャーの周囲にカーソルを合わせて、大まかにウェイポイントを打ち込むと、チャート画面に反映されるので、魚に警戒心を与えることなく、遠く離れた地点からキャストすることができます。チャートの設定メニューから、範囲円と船首延長線を追加すると、この交点を目標に重ねて船首方向にキャストすることができます。このような場面では、ヘディングセンサーRASHIN-RSが活躍します。音に敏感なマゴチやアオリイカにも応用できそうです。

 

 

 

 
 
 

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