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■児童ポルノ法改正案の問題点■

またきた児童ポルノ法改正案ですが
法律として大問題を抱えています

2次元3次元の違いや単純所持禁止の以前に何が児童ポルノなのか
それが曖昧なのです

刑法には罪刑法定主義・法の安定性という大原則があります
「何が罪なのか」が統治者の恣意的に決まるのでは
法治主義にならない
からです。
みんな何が罪なのかわからずビクビクして暮らすことになります

この改正案でも
「何が児童ポルノなのかを警察・検察が決める」
という上記の法律の大原則に反した内容
になっています

覚せい剤などの禁止薬物は科学的分析で判定ができる物です
だから人々は「覚せい剤の単純所持の冤罪」におびえずにすみます。
「警察の運用に任せれば大丈夫」という主張は
これだけ警察の冤罪が多い中で、無理があります

「好奇心を満たすために所持する場合に限り」という条件を付けて
大丈夫と言い張るっても
好奇心の有る無しが警察・検察により判断される問題
に対しては解決になっていません


冤罪の原因になる「曖昧な法律」は作るべきではありません


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