10がつ31にち(木)
コンビニでおでんを買って部屋に帰り、フタを開けたら、うわっ、ダシ少なっ!
ちくわさんの肩が冷えるじゃないですか〜。せめてちくわが腰湯出来るくらいはダシを入れてください。
具を食べ終わったあとに、ダシを飲むのが楽しみだったのに・・・
しょんぼりです。
今度、「おでん、つゆだく」って言ってみようかな。
部屋が汚いのです。
汚いというか、整理されていないです。
部屋のエントロピーが急激に上昇中。
テレビが乗っているローボードにはビデオテープが数本入っているかと思えばそのとなりにPhotoshopの箱、そのとなりに雑誌や資料やCD数枚にゲーム、といった感じで、物が本来あるべき所に収まっていないし、不要品が多すぎ。
このままじゃいけない。3連休は部屋を整理します。おっしゃれな部屋を目指してがんばります。
10がつ30にち(水)
帰りに立ち寄った店の中古ゲームコーナーを眺めていたら、サターン版のEVE burst errorを見かけ衝動買い。
大絶賛している人が多いので、どんなものか興味があったのでした。
さて買ったはいいけど、ウチのサターン動くんでしょうか? 少なくとも3年は段ボール箱に突っ込みっぱなし。
サターン発掘。
メモリーカートリッジが変な色になってます。namcoのネジコンが繋がってるよ〜。
ドキドキしながら電源オン。
時刻設定画面が表示されました。懐かしい。
初期状態は1994年1月1日。もう8年も前なのか。
時刻設定してCD-ROMを入れると、何の問題もなく立ち上がりました。
ウチのサターンは最初期の灰色のやつ。こういう大量生産品は徐々にコストダウンしますから、意外と初期バージョンは質のいいパーツを使っているのかもしれません。それにしても頑丈だなー。
ゲームの方は軽く30分遊んだ程度。主人公の傍若無人な発言や前髪で目が隠れてる容姿は「いかにも昔のアドベンチャーゲームの主人公像」だし、茜が「まるビ」(激しく死語)なんて言っているのにも時代を感じさせますが、いい感じの導入部分。展開が楽しみ。
10がつ29にち(火)
フジテレビ深夜のキディ・グレイドは放送お休み。
明日の灰羽連盟も放送お休み。
10月は火・水曜日それぞれ5回あったのにキディは3話、灰羽に至っては2話しか放送されていません。
いつもの「放送機器メンテナンス」じゃなくて、ストレイシープを放送しているところをみると、制作スケジュールが厳しいのでしょうか?
ヘボーいの放映されるよりはいいけど、また「3話連続放送スペシャル」がありそうな予感。
塗り進行度60%。もうすぐ背景が終わりそう。
普段のようにキャラから色塗りしていれば、キャラ部分だけ切り取って、絵の完成前にトップ絵を変更できるのに・・・
10がつ28にち(月)
いきなりですが、ノートパソコンにVGA入力コネクタがついていたら、使わなくなったノートの液晶ディスプレイをデスクトップのセカンダリモニタにできるので嬉しいのですが、そういう製品ってないよな〜。
先週の金曜日、ワるDVD2巻が売っていないと騒ぎましたが、今日は普通に売っています。たまたまだった模様。
今描いてる絵は塗り進行度50%。
どうも全体の色調がネムいので、コントラストを上げたくなってきました。
画像処理的な手法は使わないつもりだったのに。
10がつ27にち(日)
煮詰まり気味。地面をどう描いていいか分からなくなっています。
キャラ部分を先に塗り始めたい誘惑に駆られます。
本日はほとんど成果なし。
クリスマス絵の構図が頭に浮かんだりしています。
つまりは楽をして成果を得ようとしてもダメってことのようです。
明日からは草を一本ずつ描き込んでいくことにします。
形を面で大づかみに捉えられないのが下手な証拠。
自然の風景を想像で描くということの自分的限界を感じるデス。
10がつ26にち(土)
天気も悪いし、ほとんど寝てました。今ひとつ風邪が抜けきりません。
電子辞書は便利です。HP200LXには「光の辞典」を入れているし、机の上にはカシオのポケット電子辞書が置いてあります。
Mac OS 9を使っていた頃はシステムソフトの「研究社 新英和和英中辞典」をインストールしていました。CD-ROMが要らないタイプで、使い勝手が良好でした。
残念ながらメーカーからはOS Xで動く辞書ビューワが提供されていません。
一応Classic環境では動くんですが、普段Classicを立ち上げていないので、起動に時間がかかり、使う気がしません。
OS X用の辞書ビューワをgoogleで探したところ、Jammingというソフトが良い感じ。\3000のシェアウェア。
システムソフト系の電子辞書以外にも、EPWING準拠の辞書もハードディスクにコピーして使えるとな。大昔に買ったASCIIの「辞典盤(Windows用)」がOS
Xで使えるようになりました。
このJamming、3000円の価値は十分あります。
もう少し試用して、シェア登録することにしよう。
定番プログラムランチャの「DragThing」の作者(イギリス人だったかと思う)が、「日本人がいちばんシェアウェア登録してくれる」と言ってました。
価値を認め、快く対価を払うというのは良いことです。
10がつ25にち(金)
今日はスケジュール上お休みを入れてたのに、お仕事。
帰宅途中、本日発売(といっても店頭には昨日から並んでいたんでしょうが)のワるきゅーレDVD第2巻を買おうと行きつけの店に行っても在庫なし。
昨日、通販サイトの在庫を確認したら発注不可だったので、嫌な予感はしていたのでした。
やっぱ初回ボックス付きってのが効いてるのか〜?
まあ、2軒目に1本だけ在庫があったので事なきを得ました。
それと翻訳ソフトを導入。「こりゃ英和!」ってやつ。
最近、英文メールを書く機会が増えてきて、無理矢理つたない文章を書くんですが、やっぱ場数を踏んでいないだけに不安が残るということで。
つまり、リアル・ピープル菊地桃子状態な訳です。
(あのAppleのCMは正直、不快。OS Xはマジで落ちないけど、NTカーネルだってそうそう落ちるものじゃないし。)
翻訳ソフトは結構面白いです。Web上の各種翻訳サービスはダメダメな印象ですが、これなら使えそう。
9時過ぎに帰宅して、テレビをつけたら、その内容にあっけにとられる。
いかにもお涙頂戴の安物ワイドショー番組ではなく、もっと冷静に、批判的に、報道というものに徹しなければ「国民の知る権利を」云々のご託を並べても説得力なんて全くないです。
10がつ24にち(木)
特に書くことなしです。
引き続き地味に色塗っています。
あいかわらずの大きな画像に細めのペン先で延々と描き込んでいます。
どう描くか考えながら描いているせいもあり、2時間近くかけても全体の15%くらいしか塗れていません。
ちょっと疲れてきました。
10がつ23にち(水)
10時過ぎに帰宅。2時間ほど塗り。
今回は制作手順の上でもパステル画をシミュレートすることにします。レイヤー使いません。
というわけで背景から描き始めています。
そうだよなー。紙に描いてた頃はこんなふうだったよなー。近景の人物を一番最初に塗る、なんてこと出来なかった。あたりまえのことなんですが。
ああ、楽しい。描いていると心底幸せな気持ちです。
普段、キャラ塗りで気力を使い切ってしまい、背景描くのは苦痛なんですが、こんなに楽しく背景を描いてるのはパソコンで描くようになってから初めてかも。
描いてる本人ばっかり楽しくて申し訳ない感じ。見る方には退屈な絵だと思います。萌え要素ゼロ。
10がつ22にち(火)
昨日の記事になりますが、モノ系コラムニストとして有名なスタパ齋藤氏がインプレスの「ケータイWatch」内でiPodについて書いていました。
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/stapa/0,,11374,00.html
デザインや使い心地については同意なんですが、iPodってそんなに音良い?
むしろ悪いというのが定説だと思いますが、最近のやつは良いのでしょうか? なら20GB版欲しいよ。
咳が止まりません。風邪の諸症状といわれるヤツが日替わりでやってきます。
下絵が終わり、塗り開始。
せっかく透明レイヤー数枚に描き分けた下絵ですが、全レイヤー統合。下絵の上に塗り重ねてしまうことにします。
10がつ21にち(月)
IBM ThinkPadが10周年を迎え、パソコン系ニュースサイトで過去のThinkPadについて触れられる機会が増えています。
そのなかでまず取り上げられるのがThinkPad 701シリーズ、通称バタフライといわれるモデルです。液晶を開くと、キーボードが左右に広がり、本体をはみ出すという仕掛け(TrackWrite)がありました。
この701、「後継が出なかったのが惜しい」という語られ方をされますが、なにしろ売れなかったし、売れなかったのはそれなりの理由がありました。
店頭で実機をいじったときは痺れました。ゆっくりと液晶を開けていくと、するするとキーボードが左右に広がっていき、ジグソーパズルのようにピタリと組合わされます。
正確にいえば、キーボードの左半分がまっすぐ左にスライドし、右半分は右下に向かって弧を描いてスライドしていきます。
図にすると、
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こんな風に格納されているキーボードが
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こんな感じに広がります。
(等幅フォントじゃないとズレるかも)
この仕組み考えた人、ホント頭がいいなと思いました。
こういう一発芸的な機構はチャチになりがちですが、動き自体も非常になめらかで、エレガントなものでした。
液晶とキーボードの隙間をのぞき込みながら、何度も開けたり閉めたりしたものです。
しかし価格は70万円以上。液晶の品質を落とした廉価版も出ましたが、それでも高価すぎました。
スペックはというと486DXの75MHz、液晶はVGA。本体は小振りでしたがやや厚く、重さは2kgだったと記憶しています。
各社のハイエンドノートがPentiumに移行していく中の発売でしたから、価格性能比の悪さが際だちました。
小さな筐体にフルサイズのキーボードを納めたTrackWriteの複雑な機構からか、本体の厚みは増し、大きさの割に重くなりました。
ハイエンドノートとしては性能が足りないし、モバイルノートとしては高価でやや重いという、中途半端な位置づけだったと思います。
TrackWriteの優雅さはエモーショナルな部分には訴えるんですが、ロジカルに考えると圧倒的に価格性能比が悪く、冷静になればなるほど買えなくなるマシンでした。
最終的に22万くらいになった頃、マジで購入を考えましたが、 購入を迷っているうちにDigital HiNote UltraIIが発売されました。
Pentium100〜133MHz、SVGA液晶、クラス最薄の30mm弱、1.8kgというスペック。
別売のベースステーションを取り付ければCD-ROMと一体化し、マルチメディアパソコンになるという売りもありました。
(CD-ROMついてれば「マルチメディア」なんですから、なんとも可愛らしい時代でしたな〜。)
実売価格は701cの1.5倍以上しましたが、これまた格好良すぎるデザインとSVGAが決め手になり、結局701cを諦めたといういきさつがあったもので、懐かしくなりこんなことを書いてしまったという次第です。
10がつ20にち(日)
今日は鼻水止まらず。不調です。天気もあまり良くないし、安静にしていました。
背景の下絵描き。
最近、デスクサイドの巨大な自作パソコンをどう処理しようかと思い始めています。
最後に電源を入れたのが何ヶ月前か、全然思い出せません。
もしかしたら年間5回くらいしか電源入れてないかもしれません。
いちばん使用頻度が低いマシンがいちばん場所をとっています。
「使用マシン」のページにあるとおり、スペックも中途半端。今時の3Dゲームを動かしたり、ビデオキャプチャ専用にするには全然足りないし、かといって潔く捨ててしまえるほど役立たずでもない。デスクトップのWindows環境がなくなってしまうのも少々不安。
ファンがうるさいからサーバにするのはイヤだし、パワーアップするにも古いSlot1マザーじゃたかが知れている。じゃマザー変えるとなるとメモリも使えなくなるし、電源も交換しなくちゃだし、つまり全とっかえ。
いっそ気が利いた小型ケースで置き換えるにしても、ゼロから組み立てる動機付けがない。
もう、我を忘れてハイスペックマシンを組んでしまうような、魅力的で重いアプリは出ないものだろうか。
10がつ19にち(土)
ぐっっっっっっっったりしてました。
疲れてます。喉が痛い。気力メーターがゼロ。
ガンダムSEEDは今のところ惹きつけられるところが全くありません。
キャラに魅力がないんですよね。小綺麗な連中ばかり。アクの強いオッサンとかは登場しません。
ごちゃごちゃと登場キャラは多いのに、みんなすらりとした体型で同じような顔をしています。容姿が記号化されていないから性格がつかめない。太ってて大きなキャラは「おおらかで頼りがいありそう」とか、痩せてると「神経質そう」とか、想像するじゃないですか。そういうイメージをふくらませる要素が少なすぎです。
軍という組織に現実感が乏しいのも致命的。
連合軍戦艦「アークエンジェル」は士官クラス+ガンダムパイロットが全滅という(無理がある)設定なので置くとしても、ザフト側は組織化された軍隊であるはずはずなのに行動が妙に子どもっぽい。例えば、部下が命令無視して拿捕したイージスガンダムで出撃しても容認。普通、拿捕したら出来る限り原状を維持しつつ解析に回さない? 連合軍の最新最重要兵器をせっかく奪ったのに、そのまま局地戦投入かよ〜。撃墜されたらどーするの?
制作側はそれなりに重くシリアスなストーリーにしたいんだろうけど、このリアリティのなさでは空回りするばかり。
「モビルスーツ用OS」という概念も新味がないというか、むしろ陳腐。
そのOS自体の描写もいい加減で甘い。
如何にコーディネーター(ニュータイプというか、強化人間みたいなもの)である主人公のキラ・ヤマトであっても、戦闘直前、しかもキーボードという古くさいインターフェースでOS書き換えをされた日には、「んな、アホな」です。
ファーストガンダムですら「サイコミュ」というニューラルな領域に踏み込んでるのに、今更キーボードでOSかよ、と。
だったらガンダムをコーディネーター専用機体にしてしまえばいいのに。
コーディネーター(ザフト)対ノーマル(連合軍)という対決図式なのに、戦争に勝つためにコーディネーター専用機体を作っているという連合軍の矛盾なんかを絡めれば、物語に深みが増すと思うけど。
しかもキラがストライクガンダムに乗り続ける必然性も生まれるし。
作り事である以上、どんな物語だって多少は不自然な部分を抱えていますが、それを不自然に見せないのが作り手の技量。
ガンダムを名乗ってしまった以上、「あのシリーズは無かったことに・・・」というわけにはいかないんだから、キャラ設定やシナリオをしっかりと煮詰めて欲しいです。
ガンダムにほとんど思い入れのないボクだっていろいろ文句を言いたくなるんですから、世のガンヲタの皆さんは忸怩たる思いなんでしょうなー。
あるいは脳内あぼーんか。
10がつ18にち(金)
午後は会議。無事に終わり、一段落。早めの帰宅。
晩ご飯を食べに寄った店、店員の女の子が
『「ワタシって広末涼子に似てるでしょ?」オーラ』を激しく発散しておりました。
終始、アヒルのような、例のあの口元を作っています。
まァ、若干似てなくもないのですが。
といいますか、似てて嬉しいかどうかは微妙な昨今ですが。
(ボクが買った唯一のVideo CDが「20世紀ノスタルジア」であることは、この際、不問とします)
とりあえず、客が座ってるにもかかわらず、テーブルから調味料を回収していくのは、よろしくないと思います。
10がつ17にち(木)
「CGリンク集のTallyho!が閉鎖してましたよ」というご連絡を頂き、見てみたところ9月半ばには閉鎖されていた模様。
少々ショックを受けました。
閉鎖されたことがショックなのではなくて、自分が1ヶ月以上知らなかったことが。
自分って、ほんと、そういうのに無関心なんだなと思って。
(もちろん、リンクして頂いてる個人の方々のページは定期的に見せていただいてます)
CGリンク集に登録することにも関心なし。検索エンジン登録にも、リング登録にも、同盟にも、リンクをお願いしたりすることにも興味なし。
ダメだこりゃ、と。
関心があるのは、へぼーい絵を描くことだけ。それを多くの人に見てもらうために何かしようという気はないらしい。
描いてる本人すら「ウチの絵見てる時間があるなら他に見るべきページはいくらでもあるよな」と思うし。
じゃ、どうしてHPを維持してるのかといえば、アクセスして、絵を見て、ウチの絵が好きだといってくれる人がちょっとだけいるというのと、まあ、暇だからだと思います。
とりあえず、ボクにとってHPは、少なくとも絵を仕上げることの動機付けにはなってるみたい。
以前は8割方描いて放置というのがほとんどでした。でも今は、色を塗り始めた絵は最後まで仕上げています。
途中で投げ出してしまい、どうしても絵が完成しないという方は、ホームページを持つことをおすすめします。
10がつ16にち(水)
サービス券もあるし、お昼は連れだってラーメン花月へ。
ここ半年ほど、花月で「バリ辛ラーメン」以外のラーメンを注文していません。
店員さんも「このヒト、バリ辛しか食べないなー」と思ってるはず。
バリ辛のものすごい辛みにも、舌も消化器も慣れた昨今ですが、今日のバリ辛は普段に輪をかけて辛かった。
これはもう、ボクに対する挑戦としか!
夕方にはおなかが痛くなり、寝るまで続く。負け。
亞里亞が変だ! ってか見とるんかい。>おいら
怖いモノ見たさ、というやつです。多分 。
10がつ15にち(火)
IBMがPowerPC 970の詳細発表。
MacのCPUはMotorola(一部IBM)のPowerPCってやつですが、Motorolaののんびりしたクロック上昇に一部ユーザーはキレかけ、というのがここ2,3年の状況です。
もうMotorolaには任せておけない。IBMだ。IBMならPowerPCの元になったPowerシリーズ、POWER4だ、と。
実際POWER4は数百万円以上のサーバ用CPUなので、個人向けには無理なんですが、それだけ腹に据えかねる人が多いというわけです。
(POWER4が無理ならintel/AMDのx86で・・・という声も)
今回のPowerPC 970はPOWER4のアーキテクチャを受け継ぐ物だそうで、高性能は約束されています。
AppleがMacに採用する見込みとの報道もありますし、マジ楽しみです。
貯金しなきゃ!
ThinkPadに付属していたNorton AntiVirusのウィルスパターン更新サービス期間が終了しまして、まー、年間3000円くらいならと、オンラインで申し込んでみました。
Symantecのオンラインストアでの申し込みでは、住所氏名はもちろんですが、「メンバー名」というのを設定します。ニックネームみたいなもの。
で、そのメンバー名は過去の登録者と違うものじゃなきゃいけないようで、思いつくものことごとく「もう他の人に使われているので、ダメっ」というメッセージで先に進めません。
ちょっとうんざり。登録する気がどんどん失せていくのが分かります。
もう、本名がらみでメンバー名を設定するのは無理。
というわけで、本名やハンドルとは全然関係ないメンバー名になりました。
そのメンバー名が何かはちょっと恥ずかしくて言えません。
そもそも、どうしてメンバー名なんて設定しなくちゃならないんでしょう? メアドとかじゃダメなんでしょうか。
10がつ14にち(月)
昨日、目、使いすぎたみたい。左目が痛い。
コンタクトレンズ外して一日ぼんやり。
夜はカルドセプトセカンドなど。
10がつ13にち(日)
お友達の中でも「月末、金がない〜」と言ってるヤツは毎月末「金がない〜」と言ってるし、言わないヤツは言いません。
「金がない〜」と言ってるヤツは「ちょっとタバコ買ってくる。待っててー」とコンビニに入り、出てきたときには手に食玩を持っていたりします。
「あ、ペリーヌのフィギュア! いいな。くれ!」というと、「いいよー」と二つ返事。
いいヤツです。
別の友達が文房具屋に入り、仕事道具を買ってる横で、なぜか彼も「香り付きインクのボールペン」を3本買ってたりしています。
「ラブレターでも書くんかい!」とツッコむと、「いやぁ、なんとなくおもしろそうだなーって思って」だそう。
そういう姿を見ていると、個人の経済状況というのは日々の小さな積み重ねに起因するところ大であると思われます。
昨日作ったハウスのクリームシチューをぱくぱく食べて、今日はお絵描き日。
鍋がシチューに占拠されてしまってるので、明日もシチューを食べ続けるしかありません。
人物のデザイン終了。相変わらず華がない絵です。地味。
服のしわをいっぱい描けて楽しかった。
背景が思い浮かびません。
10がつ12にち(土)
趣味の田舎散歩をしてきました。
藁を焼く煙のにおいが懐かしい感じ。
鳥の声と、遠くを飛ぶ飛行機のブーンというかすかな音しか聞こえない道。
子供の頃の休日って、こんな感じに静かだったよな〜。
家にいればテレビの音か音楽が鳴っているし、街に出ればノイズだらけだし、そのノイズにヘッドホンで蓋をしているし、「あゝ、しづかだしづかだ」って感覚をしみじみ味わう時間って貴重です。
こういう日和は中也の「秋の日」って詩を思い出してしまいます。
詩の引用なんてホント恥ずかしい行為であることは重々承知していますが、文学の秋ですし、やってしまいます。
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秋の日
磧づたひの 竝樹の 蔭に
秋は 美し 女の 瞼
泣きも いでなん 空の 潤み
昔の 馬の 蹄の 音よ
長の 年月 疲れの ために
国道 いゆけば 秋は 身に沁む
なんでも ないてば なんでも ないに
木履の 音さへ 身に沁みる
陽は今 磧の 半分に 射し
流れを 無形の 筏は とほる
野原は 向ふで 伏せつて ゐるが
連れだつ 友の お道化た 調子も
不思議に 空気に 溶け 込んで
秋は 案じる くちびる 結んで
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やってしまった(汗
でも、これ、好き。
10がつ11にち(金)
先月の休日出勤分の振り替え休日。
ボクの敬愛する作家のひとり、澁澤龍彦の文章を久しぶりに読みたくなり、大きめの本屋さんへ行って参りました。
代表的な作品は昔ほとんど読んでしまっているので、マイナーなエッセー2冊と翻訳1冊、計3冊の文庫本を持ってレジへ。
で、計2900円。うわ、高い。
最近文庫本全然買ってませんでしたが、いつのまにかこんなに高くなってましたか!
若者の読書離れ、とか、出版不況、なんて言いますが、そりゃ離れるよ。高いもん。
その点、マンガはあんまり値段が変わりませんね。ずっと500円くらいのイメージ。
高いから売れないのか売れないから高いのかは鶏と卵の関係ですが、それにしても文庫本の値頃感は低いです。
マンガは安いのにどうして文庫本は値が上がるんだろうか、とか、著作権消滅している古い作品はもっと安く出来るんじゃないかとか思いました。
10がつ10にち(木)
あまり良い言葉じゃありませんが、ある文章の中に「醜女」という記述が見かけ、えーとこれって「しこめ」って読むんだっけ? とATOK14で「しこめ」を変換しようとしても出てくる候補は「仕込め」だけ。
紙の辞書で、やはり「しこめ」であることを確認。
ちょっと気になり、その他思いつく不穏当な単語をATOKで入力、変換しようとしても、ことごとく出てきません。
「ふつうに使う言葉だけど、時に異義として中傷するときにも使われる」といった、不穏当とも言い切れない単語も変換できません。
これはATOKだけじゃなく、IME2000も同じっぽい。
ボクの周囲に手書きで文章を作っている人は皆無ですが、日本語変換ソフトが個人の語彙に与えている影響って大きいと思う。
はじめから変換辞書に入れず、言葉の存在自体を「なかったこと」にしてしまうのが良いのか悪いのか、ちょっと考えさせられました。
ただ、「使って良い言葉、悪い言葉」というのをいちソフトウェア会社が判断しているというのには違和感があるような。
10がつ9にち(水)
朝、仙台を発ち、昼過ぎには職場へ戻る。
後泊は開放感がないのがよろしくないです。
午後10時前に帰宅。メール書いたり、昨日の「キティ・グレード」を見たり。
ハキハキとよくしゃべる亞里亞が出演していました。いや、これ亞里亞ですよねー、やっぱ。
水色髪で縦ロールだし。
ってか、話が薄い。
今期は継続視聴する気にさせる番組が全然ありません。不作。
今晩の「灰羽連盟」が最後の期待。原作者の安倍さん、好きですし。
放映時間がド深夜なので、ビデオに録ります。
にしても、同人本がアニメ化されちゃうとは。
そういえば同人ゲームの「月姫」もアニメ化(OVA)だそうです。
パイオニアLDCはそこらへんに活路を見いだそうとしているんでしょうか。
10がつ8にち(火)
夕方からの催し物出席のため、新入社員さん二人連れて仙台へ。
駅ビル地下の牛タン屋「喜助」で昼食。おいしい。
夜、少し飲んでホテルへ戻り、シグマリオンでゲームしてたらバッテリが切れ、携帯電話のバッテリも切れ、ROBINも放送してないし、やることなし。
ホテルのメモ帳に落描きするのにも飽きて、テレビのチャンネル廻してたら、教育テレビの「日本画基礎講座」がいい感じでした。
ああ日本画も面白そう。花鳥風月が描きたいわけじゃないけど、技法や形の取り方が興味深いです。
2時過ぎまで見ていたでしょうか。
10がつ7にち(月)
今ひとつ感の強いプレゼント絵「Kumi-chan」ですが、描いたんだからアップしちゃおうと、1年以上ぶりにgallery内のプレゼント絵コーナーを更新。
これも貧乏性ゆえ。
フジテレビが深夜アニメ枠を月火水に拡大。本日スタートは「超重神グラヴィオン」。
メイドだらけ。うゎ、コアファイター(2Pカラー)だよ〜。ドリル、しかも2コ。アナクロ。謎の大富豪って(w
・・・ツッコミどころ多すぎ。
来週は見ないだろうな、ってか、もう来週は放送お休みか。
期末にはまた1時間スペシャル連発カナ。
10がつ6にち(日)
溜まったビデオ消化デー。
プチプリ☆ユーシィは全くもってプリンセスメーカーでした。
プリメを名乗らないのはNHK BSだからでしょうか。
「真・女神転生デビルチルドレン」、ひどい。特に演技の下手さが目立ちます。
「ゲットバッカーズ」、乙葉さん、ごめんなさい、厳しいです。つらいです。
「ガンダムSEED」、微妙。偽シャア、安っぽい風味。「ガンダム」の看板は重いか・・・
あーあ、キングゲイナー見たいなぁ。
10がつ5にち(土)
散歩2時間。普段は住宅地や田舎道などを歩いてますが、今日は市民公園など。
いかにも散歩らしい散歩。
ファンタオレンジな気分につき、ファンタオレンジを飲む。何年ぶりだろう。
夜はドイツ向けキャラ絵の続き。
夜半過ぎにはとりあえず完成。総作業時間6時間くらい。
ボクの絵としては大変珍しいけど、世間的にはありがちなものになりました。
もっと凝ればよかったかなぁ。激しくチープ。
かといって「1ヶ月後に送ります」ってわけにもいかないし。
・・・あ゛〜、送っちゃおう。恥ずかしいけど。英語めっちゃ適当。
週明けにでも、galleryの贈りもの画像ページ(サイト管理者本人も存在を忘れがち)に載せます。
鋼鉄天使くるみ実写版の第2期スタート。慣れって恐ろしいなと思いました。
いきなり関係ない話。
蚊が、この長い生命の進化の中で『かゆみを与えず血を吸う』という形質を獲得しなかったのは、どう考えてもおかしい。
かゆくならなかったら、少々血を吸われたって気にしないのに。
かゆくならないと血吸い放題で爆発的増殖、自滅。だから少々かゆくなって嫌われるくらいの方が種の存続としては有利なんだろうか。うーん。
10がつ4にち(金)
午後2時前なのに、太陽の色温度が低くて、夕暮れのような雰囲気。
どうしちゃったんでしょう。
空気に塵が多いのだろうか。
ドイツのマスコットキャラの件ですが、夜、ちょっと下絵を描いてみました。
結果、オリジナルとは全く別物に。っていうか、なぜか、少々ぷに系になった。
不思議です。
10がつ3にち(木)
ドイツの方からメールを頂きました。日本のマンガ、アニメ、イラスト等の情報を提供しているサイトを主催されている方です。ドイツ語だったらアウトでしたが、英語メールなのでなんとか内容は分かりました。
(実は随分前からそのサイトの存在は知っていました。ウチのページ、リンクしてもらってます。)
えと、そのサイトのマスコットキャラ(紺色髪でツインテールの子)を日本の絵描きがアレンジして描いてくれたら自慢できるんですが・・・という話のようです。
うみゅう、どうしようか。
他の(ボクよりずっとお上手で有名な)作家さんにも声をかけているだろうから、まーボクごときが描かんでも困りはしないだろうと思う反面、ヨーロッパからの依頼というのが今後あるかどうか分からないし。というわけで、週末にちょいちょいと描いてみようと思います。
10がつ2にち(水)
うー、なんか暑いです。
世の中に「シスター・プリンセス」のファンがそれほど多いとは思えないにもかかわらず(ボクも特に興味はない)、なぜか本日放送開始の「シスター・プリンセスRePure」は好事家の間で大盛り上がりすること確実のようです。少なくとも実況掲示板では。
実際、掲示板は例のない程の盛り上がりを見せていました。
じゃあ肝心の作品そのものはというと、これはもう、ある種の極北を感じさせるものでした。
まだ1話目だけだから今後は分かりませんが、絵は相当綺麗。前作のようにDVD収録時のリテイクシーンの多さが話題になることもないでしょう。
しかし、前作はそれなりに存在したストーリー要素は随分弱まったようです。妹たちのモノローグが続く番組後半はそれが特に顕著で、お兄ちゃん好き好き電波をドバドバと放出するのみ。
キャラ萌えに無関係な要素は潔く全て取り払った、ひたすら萌えしか存在しない世界。それがツボにはまればこれほど麻薬的な作品もないんだろうな〜。
個人的には、退屈で退屈で。30分が長く感じました。
ラーゼフォンのサントラ到着。大変良いです。
番組自体に全く思い入れがないのに「良い」と思えるのだから、純粋に良い音楽なんでしょう。
ラーゼフォンは絵もいい。
ただ、ストーリーが、ねぇ・・・。
10がつ1にち(火)
日中はもっともらしい意見を言ったりして普通にお仕事をこなし、帰途へ。
台風です。
電車止まるんじゃないか心配だったけど、大丈夫でした。
空いた電車の中、座っていたおじさんが立ち上がったかと思うと、いきなり吊革の鉄パイプで懸垂始めたときには、どうリアクションをとったらいいものやら悩みましたけど。
帰宅して、ビデオチェック。
当然ながらビデオには前番組の「ウェル歌夢」最終回が。
どうして布施明・山本譲二の寸劇コントなんて録っちゃったんだろう・・・(´・ω・`)
キャプチャの方は、30分遅れで録画されているよう。よし。
で、テレビ再生してみると、動きがカクカクしてます。
コマ落ち〜っ! (´Д⊂ヽ
普段使っていない高画質録画設定をしたらUSBの転送レートを超えちゃったようです。通常画質にしておけば良かった〜。あーあ。
ときおりぎごちなくなる画面を見ていたら無性にDVDが欲しくなってきました。
ネット通販は全滅。
土曜にはアキバの店頭販売も消滅していたそうだし。
そういえば、土曜日に買い物してたとき、1本だけ店頭在庫を見かけたんだった。
そのときは全然買う気なしだったんだよなぁ。買っておけばよかったかなぁ。
我に返り、『冷静になろう、冷静になってみよう・・・』と心で唱えたら、激しい衝動が治まってきました。
DVD第1巻再販版には箱は付いてくるんだろうか。
付いてなければ完全見送り。付いていたらそのとき考えよう。