不定期日記と雑文などです。
気が向いたときにアップしていくつもりです。

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2003年6月

6がつ30にち(月)
出来栄えに不満は多々ありますが、気にせずサーバへアップ。
3ヶ月ぶりの新画像。その間、引っ越しなどの環境変化があったとはいえ、相当やばいっすね。
制作過程紹介のページも追加したい。でも最近は紹介するだけ無駄っぽい絵ばかり。無理してページを作っても、愚痴と言い訳ばかりになるでしょう。

あーっ いい絵が描きたい。
明日からがんばる。

以前ちょっと触れたましたが、その知り合いがプラズマTVを買ったらしい。
激良いらしい。
あの購買パワーは真似できません。

6がつ29にち(日)
床屋さんへ。
前回と同じ床屋だけど、やっぱ今日も客はいない。
小綺麗な店だし、下手なわけでもない。大通りにも面している。
お得意様メインの商売だからでしょうか。
待たなくてもいいのは助かるけど、潰れない程度には繁盛してほしいです。

絵を描き終わったのはいいけど、達成感は薄い。
既に見飽きたし描き飽きた感じ。
しばらくはゲームでもして過ごそうかと思ってたけど、キャンセル。
さっさと次の絵を描き始めよう。

6がつ28にち(土)
起きたら午後2時。
ちょっとビデオを見て、洗濯を3回したら午後4時。
その後、ひたすら絵を描いて、これなら明日仕上がるなと思えたので、寝る。
午前3時。

再びウィルスメールがよく送られてくるようになりました。
メールの件名や添付ファイル名から見て、最近話題のSobig.Eみたい。

6がつ27にち(金)
またもや書くことないっぽいです。
今週も疲れたッス。

6がつ26にち(木)
「豆腐ハンバーグの素」なるものを使って豆腐ハンバーグを作ってみたら、ずいぶんまずい。
引っ越ししてから、夜、自炊することが多くなりました。
以前よりちょっと帰宅が早くなったという理由もあるけど、引っ越し前に比べてキッチンがずいぶんまともになったからだと思う。作業効率が良くなりました。
中途半端な道具じゃストレスばかりで、楽しめるものも楽しめないってことでしょうか。

書くことがないです。

6がつ25にち(水)
気が付けば「使用マシン」の内容が古すぎる。
気が付けばTinamiとサーパラの登録1年くらい更新していないような気がする。
絵の内容も、描いてて楽しければいい、という傾向が強まっている。
あんまり良くない傾向かも。

書くことがないです。

6がつ24にち(火)
PowerMacG5発表。
少なくとも、やっと価格に見合った速度と最新のアーキテクチャを盛り込んだマシンが出たということを歓迎します。
筐体デザインについてはよく分かりません。質感に左右されそうだし。
前面の穴あきパネルから内部のファンが見えています。
レシプロ機のプロペラみたいな3〜4枚羽の大きめなファンが縦に3つくらいならんでて、それがゆるゆると回っていたらカッコいいだろうなーなんて思いました。
ついでに内部オレンジ色のLEDでライトアップしたりして。

しかし「世界最高速」とか謳うのはもうやめようよ・・・
どれだけ公正な比較なのかは知らんけど、どのみち「ライオンとトラってどっちが強い?」とか「全米興行収入新記録達成!」みたいな、設定の仕方でどうにでもなるものだろうし。
来年の今頃、あと1,2世代後のマシンが出る時期に購入検討します。

6がつ23にち(月)
Appleの開発者向けイベント「WWDC」。
基調講演は日本時間で午前2時頃から。
いつもより早めに帰宅して、仮眠して2時頃起きようかとも思ったけど、2時に起きたところで、今回はストリーミング放送をしてくれるわけでもなく、BBS巡回したりapple.comをリロードするくらいが関の山。
あんまり楽しいとも思えないので、普通に寝ることにしました。

ちょっとお絵描き。
久しぶりにトップ絵更新。

6がつ22にち(日)
夕方から深夜までお絵描き。
背景が塗り終わって、人物その1が終わり、あとは近景と人物その2。

夜に放送している、自宅のリフォーム番組。
他人事として眺める分にはおもしろいし、おもしろくなるように制作しているんだろうけど、実際住む人にとってはどんなもんなのかなと思う。
家の中に一発ネタ満載だから、最初に見せられた瞬間は「おおっ!」と感動するかもしれないけど、1ヶ月もすれば飽きるんじゃないかと。

特に「今は亡き○○さんを偲び、匠自らが制作したオブジェ」みたいなやつを家に埋め込まれちゃった日には、もう堪らんです。ボク的には。
そんな赤の他人の手で小綺麗に作り替えられた「思い出の品」なんて要らないんじゃないかと思います。
(しかもオブジェ制作が本業じゃない「匠」が作るオブジェだから、普通に不細工だったりするし)

そのひとにとって大事なことは、思い出の品に付いた傷や染みなどから連想される大切な人との物語。かすかな傷かもしれないけど本人にとっては何物にも代え難い情報。記憶の糸口。それを削り取ってしまう。そしてそんな極めて個人的なものを2世代、3世代に渡って受け継がれていく「家」に埋め込んでしまう。そんな行為は、ひどく傲慢で悪趣味なことのように思えるのです。

時々思い出しては、思い出の品を押入から引っ張り出して眺めるくらいがちょうどいい。
人は忘れていくように出来ているんだから、思い出が少しずつ色あせていくそのスピードにあわせて少しずつ品物を処分すればいい。
最後に指輪しか残らなければ「指輪は一緒に焼いてください」と遺言すればいい。
家に埋め込まれた「思い出の品」をそれと無関係な子や孫が、「じゃまだよね〜」みたいなノリで取り外し、産業廃棄物に。だとすればそれはとても悲しいことだと思う。

ちょっとセンチメンタルに書きすぎました。すんません。
まあアレです。家は素材だし、家族は構成も考え方もかわるものだから、ツブシがきくように作った方がいいんじゃないかなと思うだけです。

6がつ21にち(土)
やっぱ土曜日は昼寝で終了。
先週録画した「エアマスター」を見る。
熱いな、崎山香織。熱い。熱すぎる。
そしてめちゃめちゃ笑った。
この番組、ほんと、奇跡的に面白いっすね。
原作読んだほうがいいんでしょうか?
たしか20巻近くまで出てるんだっけ? 読みたいし買ってもいいけど、本はかさばるし持ちたくない。マンガ喫茶でもアリとはいえ、出来れば手元においておきたい。
というわけで、CD-ROMにPDFで売って欲しい。
違法コピーが問題になりそうだけれど。

6がつ20にち(金)
飲みにいく。
少人数の飲みは嫌いじゃないというか、好き。
宴会は苦手です。じっくり話せないまま、話題が発散してしまうところが苦手なんだと思う。
4時間くらいしゃべり、日付が変わる頃に帰宅。

6がつ19にち(木)
朝、いつもの電車に乗り込んでも、なかなか出発しません。
ドアも2,3分は開きっぱなしだったでしょうか。
どうしたのかなと周囲を見渡すと、隣の車両の様子がおかしい。
駅員あるいは鉄道警察。制服を着た3人が若い男を車外に引きずり出そうとしています。
男は茶髪でラフな格好をしています。20代半ばくらいでしょうか? 手すりに掴まって必死に抵抗している模様。
「あんた早く外に出なさいよ、みんな迷惑してるじゃない!」という女性の声の直後、係員に引きずられていき、電車は出発。
ものすごい勢いで走り、結局遅れることなく目的の駅に到着しました。

朝のラッシュ時にトッ捕まっていることからして、やっぱ痴漢?
普段気にしたことないけど、乗ってるもんなのですね。
情けないに尽きます。

6がつ18にち(水)
以前も書きましたが、最近iPodはほとんど全曲シャッフルで使っています。
で、強く感じるのが「ヒトの音楽を記憶する力のすごさ」です。
これは、例えば数式を暗記したりするのとは別の回路が働いているとしか思えません。
iPodには千数百の曲が入っています。これらが全くランダムに再生されます。これらのほとんどをボクは覚えています。
単にメロディラインを覚えているだけではなく、副旋律、リズムパート、コード進行、音の強弱、それぞれのパートの楽器、大まかな歌詞も当たり前のように覚えています。
仮に、圧縮されたデジタルデータに換算して10GB分の曲を覚えているとして、曲のすみからすみまで完璧に覚えているわけではないから、記憶している情報量はその1/10と仮定して1GB。(全く根拠なし)
別段巨大な記憶量じゃないけど、テキストデータ1GB分暗記しろといわれても、ボクにとっては絶対無理。でも記憶している音楽の情報量は、意識的に暗記できるテキストデータとは比較にならないほど巨大。
音楽はどうしてこんなにたやすく、しかも無意識的に記憶できるのか。
具体的にどんなフォーマットで記録されているのか。
ホログラムみたいなものなのか。
忘れていたことが、ちょっとしたことからずるずると芋づる式に連想され、思い出されていくあの感覚は何なのだろう。MPEG2みたいにシーケンシャルなのか。
脳味噌のことは分からんです。

6がつ17にち(火)
書くことなし。
何事もない一日でした。
一応、体調回復。

6がつ16にち(月)
仕事は病欠。
特にすることもなく。
たまっていたテクノライズの録画、5話分見る。
結構おもしろい。

6がつ15にち(日)
体調不良。
暑い・寒いよりも、湿度が一番苦手。

夜、建物の塗りの続き。
イメージと違う。悩む。
特になにごともなし。

6がつ14にち(土)
完全に電池切れ。
日中は録画見て、ごろごろ。昼寝。
夜、ちょっとお絵描き。
目が霞み気味につき、目薬を常備することに。調子いいです。
建物を描く。
テクスチャを貼りたい衝動。
別の絵の構図がいろいろ思い浮かぶ。

6がつ13にち(金)
ハードな1週間でした。
いつもより若干早めに職場を出る。
電車を途中下車して電気屋さんでも見て回るかァ!? なんて心の中で気合を入れてみても、はぁ・・・早く家に帰ろ。
無気力。

先日からソニーの「QUALIA」が各媒体を賑わしているようですが、どうにも心踊るものがない。
もちろん価格からして当然買えやしませんが、憧れの対象にすらならないというか、半額でもいらねーよ、というか。
こういうのって、例えば5年後に「変わらぬ価値」を持っているかというのがとても重要だと思う。
それと圧倒的な押し出しの強さ。有無を言わさず「うわ、なにこれ!? すげーな!」と唸らせるだけのもの。

ビデオプロジェクタ(240万)。現時点でこの内容でこの価格ならばむしろ安いのではないかと。でも、それも今だけのこと。きっとすぐにこのクラス全体の価格帯が下がってくる。賞味期間というか、威張れる期間は2、3年というところでしょうか?

SACDプレイヤー+スピーカー(80+70万)。ピュアオーディオな人から見れば「安いシステムだね。入門機?」だろうし、ルックス重視ならばなんとも地味で華がない。SACDっていうのも微妙。DVD-Audioっていう線もあるし、むしろどっちも普及するほどの勢いないし。
B&O製品と比較する向きもあるようです。
でも、BeoSound 9000 や BeoSound Overture のように、そこにあるだけでその場の空気を変えてしまうようなデザインの力は感じられない。
仮にボクの部屋に BeoSound 9000があったとしたら、ちゃんと毎日、たたんだ布団は押入にしまうだろうと思う。BeoSoundにふさわしい部屋にすべく努力する。
この150万円オーディオシステムのデザインにそれだけの力があるかは疑問。

36インチトリニトロンモニタ(130万円)。多分いい絵が出るのだろうとは思います。でも、これ、重さ100kg弱。で36インチ。
50インチ100万円のプラズマディスプレイを買わずに、36インチ130万円のブラウン管を買うことに正当な理由をつけるのは難しいんじゃないかな。
少なくとも一般家庭に置いてあったとして、訪問者がインパクトを感じるのはプラズマの方だと思う。

小型デジカメ(38万円)。どの程度の描画力があるのは不明。でも、今やスペック的にはエントリークラス以下の性能のデジカメに「小さい」という価値のみで38万円。
もし知り合いがこれを買ったとしたら、申し訳ないけど「200万画素デジカメに38万円? バッカじゃねーの?」と言ってしまいそう。
(お金がたくさんある人にとっては、一発ネタで買ってみようかな? くらいなのかもしれませんけど・・・)

全体的に過渡的な分野の製品が多い印象です。そりゃ確かに「今」市場に出すならその値段になるんだろうけど、5年後はヘタすればゴミだろ? みたいな。
5年間モデルチェンジせずに、今と同じ価格で売り続けることが出来る製品こそが「QUALIA」というブランドにふさわしいんじゃないかと思います。
そういう意味ではこの4製品中、いちばんそれにふさわしいのは、実はもっとも地味な扱いをされているトリニトロンモニタなのでは?
10年後のマニアさん達は「ELやプラズマもいいけど、ブラウン管の暖かみがある絵作りには敵わないよね〜」みたいな会話をしてるかもしれないし、そのときにこれ持ってたら羨望の的(という可能性もなきにしもあらず)。

枯れた分野の商品。だからこそふんだんに高性能パーツを奢ってあり、持つこと自体に歓びを感じさせるようなデザインとギミックが詰め込まれてる。そしてその商品のために部屋を一つ用意したくなる。一生モノと思わせる。そんな製品で夢を見させて欲しい。
今回の製品群はいかにも急ごしらえって感じ。エンジニアリングサンプルを売りだしてみました、っていう印象です。

6がつ12にち(木)
本来のお仕事の片手間に受けていた別仕事の作業ボリュームがだんだん増えてきて、ない知恵を搾り出す日々。

あと10日少々でWWDC(Appleの開発者向けイベント)。
PowerPC970搭載のPowerMac G5が発表されるとか、やっと(本当にやっと)筐体が一新する、とか、HyperTransportとか、諸々のアーキテクチャ刷新が噂されています。
加えて新型の15inch PowerBookもあるかもしれないし、OS Xの10.3も公開されるそうだし、なかなか見所が多そうで楽しみ。

そんな話を周囲のMacユーザーにすれば、「で、新しいの出たら買うんでしょ?」といわれてしまう。
買うわけないじゃん。
「ふーん、で、買うんでしょ?」
・・・買わないっつーに。
でもなんだか期待されているようだし、検討してるフリだけしてみようか。
(万が一、買ってしまったらゴメンナサイ)

6がつ11にち(水)
Wacom社のSmartScroll MacOS X用β版ドライバがいつの間にかWebサイトから削除され、「23日からβ版提供開始」というアナウンスに変わっていました。
あの完成度じゃまともなバグレポートがあがってくるとも思えないし、仕方ないか。
むしろ、なぜあのバージョンを一瞬でも公開したのか? 意図が良く分からない。

ボク自身、無意味にβ版に特攻をかける癖を直さないと。
タブレットドライバも最新のβを使ってます。
ときどきシステムがタブレットを見失い、再起動しないと動作しなくなるのは、やっぱβだからかなあ。
Safariβは、あるタイミングでPC Watchを見ると落ちまくります。
落ちるときは、何度Safariを起動しなおしてもダメ。落ち続けます。
別にシステムを再起動したわけでもないのに、思い出した頃に再度アクセスすると不思議と正常に表示されます。
サイト自体の更新タイミングと何か関係があるのかとも思う。

6がつ10にち(火)
丸1日会議。その後、懇親会。
元上司お二方と相席し、いろいろと昔話など。
結構楽しかった。

帰宅後、空の塗りの続き。ほぼ終了。
次は建物。どう塗るべきか悩むところです。

6がつ9にち(月)
ほとんど会議。
明日も丸1日会議の予定。
準備で結構遅い帰宅となる。
疲れた。

6がつ8にち(日)
4時間くらいは絵を描いたでしょうか。
ひたすら空と雲を描く。
それだけ。

6がつ7にち(土)
5.1chのスピーカーシステムを導入してみました。もちろん安物です。
リアスピーカーは壁面クローゼットの中へ設置。邪魔にはならないけど、本気で聴くときはクローゼットを全開しなくてはならず、見苦しい。

dts5.1ch対応ソフトは「sign」くらいしか持ってません。でも、トウモロコシ畑のザワザワ感や犬の吠え声がリアルでした。
音が自分の周囲を回転するような、SF系の派手目なタイトルが見てみたい。

毎週土曜日は、ほぼ死にかけ。何もする気がおきません。
何をするでもなくボーっとしています。昼寝もします。
ダメすぎです。

6がつ6にち(金)
最近、近所の路上にBB弾が散乱しています。
かなり広範囲にわたっています。半径500mくらい。
色もオレンジや白、緑、赤などがあることから、複数の人間が関わっていることが想像されます。
街中で撃ち合ってる連中がいるのだろうか。

前々からちょっといいかも、と思っていたWacomのSmartScrollですが、MacOS X用のβ版ドライバ公開を機に使ってみることにしました。
近所の店には店頭在庫がひとつしかなく、すかさず確保。
ボクより少し後に現れた女の人(いかにも「同人やってます」って感じの人)が
SmartScrollデモ機をいじり、カタログを眺めたりしつつ、あきらめたように立ち去ったのには、ちょっと申し訳ない気分になった。

ちょっと使ってみた感想ですが、ドライバ自体の完成度が低すぎて感想以前の問題。
そりゃβ版だから仕方ないんですが、本体起動後、USBを抜き差ししないと認識しないこと(液晶モニタのハブにつないでいるから? PC本体のUSBポートにつなぐにはケーブルが短すぎると思う。)が多かったり、Painter7ではスクロールボールが動作しなかったり。
ボタンで直接ブラシの選択が出来れば便利そうなのだけど、キーボードショートカットが存在しないからボタンへ割り当てようがない。

Photoshopではかなりいい感じ。
ぐりぐりスクロールして、ホイールで拡大縮小。
安楽。
まあ、どっちにしても正式なドライバ提供までは待ちって感じです。

6がつ5にち(木)
先週のガドガード(フジテレビの深夜アニメ)はGONZOによる製作が間に合わなかったらしく、同じ内容を2週連続で放映するという情けないことになったわけですが、昨日は無事放映された様子。
フジテレビは一般視聴者からの批判の矢面に立たされるわけで、GONZOに対し激怒しただろうことは想像に難くありません。
フジや公式ホームページでは、先週の放映はなかったことにされています。
ボク的には同じくGONZO製作のラストエグザイル、キャラ部分の2D絵が崩れ気味なのが気になるところ。
OP曲のCDに貼ってあったシールによれば「GONZO10周年記念作品」なのだそうなので、なんとか持ちこたえてほしいっす。

このページ、縦に長くなりで、案の定、Dreamweaverのftpが不安定になってきた。
日記をアップロードしようとすると、落ちます。
仕方なくNetFinderでサーバに上書き。

6がつ4にち(水)
天気予報では降水確率0%でも、いかにも降り出しそうな気温と雲の厚さ。
傘を持ち、出勤。
案の定、本降りとなりました。
ここまで大ハズレな天気予報も最近は珍しい。

いつの間にかPainterの8(英語版)が発売されていたそうです。
全然知らなかった。
そして日本語版が7/7に発売とのこと。
Painter7が改悪といえる出来だっただけに、今度こそはという期待強し。
インターフェースがPhotoshopっぽくなってるみたい。
画面上部の横長メニューは真似なくてもいいから、「折りたたみ式縦長ツールボックス」をやめてほしかった。
あれ、一生使うことがなさげなメニューが縦に積み重なっているせいで画面が狭苦しくなるし。
とりあえずバージョンアップは申し込みます。
一番使用頻度が高いソフトだし。開発続けて欲しいし。
半分カンパみたいなものです。

線画終了。
がんばって塗ります。

6がつ3にち(火)
朝、アップルストアに発送先を変えてもらう旨の電話。
サポセンとは違い、すぐにつながり、すぐに対応してもらえました。

DoCoMoのSO505iがそろそろ発売らしく、周囲でも買いたいという話がちらほら。
回転させて開くというギミックには心惹かれるものがあり、なんとなく「買い換えるならSO505iかなあ」とは考えていました。
これ、ボクは液晶を回転させていくと画面表示の天地がひっくりかえるのだと漠然と思っていました。
でも違うらしい。
(まあ、確かに、ひっくりかえるとジョグダイヤルが液晶の上部にいってしまうわけだけど)
つまりこの端末は「液晶が上に180度回転する」のではなく、「テンキーが下に180度回転する」のですね。
ちょい萎え気味。
以前の発表時よりも実機は少々厚めらしい、とか、液晶は高解像度だけど字が大きいので1画面に表示される字数は増えない、とか、詳細を知るほどにしょんぼり感が強くなっていきます。
SH505iに期待カナ。
各メーカーとも二つ折りタイプの次の形を模索しているそうで、そのひとつの答えがソニーと京セラの回転型なのでしょう。
次は
・液晶部分を親指で押し上げるようにスライドさせてテンキー部分を露出させる
とか、
・ワンプッシュで下端からテンキー部分がスライドして出てくる
みたいな感じの端末が出るんじゃないかと想像します。

6がつ2にち(月)
昨日、数百軒も立ち並んでいた屋台は夢のように消え去り、祭りの後の侘びしさすらありません。
アスファルトに残る食べこぼしのシミに、わずかに痕跡が残る程度。

夕方、東京駅前の丸善へ行きました。
仕事関係のものと、ちょっと気に入った写真集(建物のやつ)を買う。
東京駅近辺を歩いたのは久しぶり。前回いつだったか思い出せないほど。

帰宅後、アップルのネットショップ「アップルストア」で、iPod専用ケーブルを注文することにしました。
登録されていた発送先が旧住所だったため、今の住所で上書きしようとして、郵便番号を入力したところで何気なくEnterキーを押したら、いきなり注文が確定してしまい、大いに焦る。
このままじゃ旧住所に発送されてしまう〜!!
発送先訂正は電話でしか受け付けていないらしいです。
明日電話しなくては。
自分がうっかりしていたせいなのは重々承知した上で言わせていただきますが、発送先指定画面からのEnter一発で注文確定という仕様は利用者に優しくないよねー、と。
発注内容と発送先、支払方法などを一覧表示して、「間違いありませんか」くらいあってもよさそう。

iPodといえば、先日「新iPodは再生・停止を繰り返すと、左右の音が逆になることがある」と書きましたが、実際は「なることがある」程度の話ではなく、50%の確率で反転するような印象。
早く対策アップデートを出してほしい。
そうはいうものの、毎日いい感じで使っています。
特に全曲シャッフル再生が楽しい。
アルバム1枚、10曲程度のシャッフル再生は面白くなくても、これが1000曲以上となると、俄然楽しいです。

6がつ1にち(日)
6月。一年で最もこのページが縦に長くなる月。
長くなるほどにDreamweaverが不安定になり、うまくftp出来ないことも増えて、イヤンな感じ。

朝から祭囃子が聞こえます。
窓を開けるといいにおいが漂ってきます。
近所でお祭りをやってるっぽい。
掃除洗濯を終え、小腹も空いてきたし、お祭り会場を探しに行こうか、と家を出ると、そこは既にお祭り会場でした。
家の前、左右数百メートルに渡って続く屋台。ごったがえす人。
一通り見て回る。
水笛屋の親父さんが苦虫を噛み潰したようなしかめっ面で、ピロピロピロと水笛を吹くさまが可笑しかった。
それと、浴衣を着たの中学生くらいの女の子が左手にリアルな拳銃のおもちゃを構えていて、その姿が妙にシュールでした。

串焼き、イカ焼き、お好み焼きなど、お祭りなジャンクフードを腹いっぱい食べ、満足。
チョコバナナも食べたかったけど、最近は店主とじゃんけんして勝ったら2本、負けたら1本というシステムがデフォらしく、ちょっと照れくさくてやめました。

結局、何のお祭りだったのかは分からずじまい。

そろそろ色を塗り始めようか、もうちょっと線を描こうかという感じ。
屋台撤収の音が聞こえてきます。

日記の日付を間違えていることに気づきました。まあいいや。

 

2003年5月

5がつ31にち(土)
雨風、強し。
一日中、お絵描き。
技術もないのに背景に建物を描いてるものだから、パースの取り方に悩んでいます。
めちゃめちゃ狂ってるっぽい。
画面の外に消失点を設定するにしても、ディスプレイ上じゃ狭すぎて、どう補助線を引いていいものやらです。
授業での製図も苦手だったし、IQテストの積み木の数を数えるヤツも苦手でした。
立体的な幾何学図形は性に合わないみたい。
どうにか一見違和感がないくらいには描けたかな、程度の出来です。

5がつ30にち(金)
帰宅途中、電気屋さんに寄り、AVアンプやサラウンドスピーカーを眺める。
でも考えてみればdtsやドルビープロロジックIIの威力が発揮されるような映画って見ないんですよね。
明日届くDVDも1940年代のモノクロ映画だし。
環境が整えば見るようになるのだろうか。

明日は台風接近が予想されます。
最悪、週末に外出しなくても済むだけの食品を買い込む。

深夜、絵を描いていたら、机に伏せって寝てしまう。

5がつ29にち(木)
腋毛女子高生・・・
結構背が高いせいで、どうしても周囲を見下ろす形になるため、つり革をつかむ人の腋の下が見るともなしに見えてしまったりするわけです。
それがお手入れサボりぎみだったりすると、見てはいけないものを見てしまったようで、変に気まずかったりします。
半袖着用時には注意されたし。

退勤間際に見たサイトで電気たこ焼き器が紹介されていて、急にたこ焼きが食べたくなる。
晩ごはん、たこ焼きになりました。

5がつ28にち(水)
夜、たまたま来ていた以前の同僚と話し込む。
はっきり分かりました。奴は買い物チャンピオンであると。
この不景気のさなか、ひとりで内需拡大に貢献しています。
見上げた心がけ。
先日、400万の車を買ったと思ったら、東芝のDVDレコ「RD-X3」を買い、今日話を聞けばプラズマハイビジョンテレビを買うことにしたそうです。
おまえ、スゲエよ。ホントに安サラリーマンなのか!?
なんだか負けてられないなー、なんてちょっと思ったけど、この場合、負けるが勝ちであると思われます。
(でも、プラズマテレビは良さげですよねー)

5がつ27にち(火)
お祝いは喜んでくれた(あるいは喜んだ振りをしてくれた)ようで、贈る側としてもうれしかった。

その後、友人にちょっと心配なこと発生。

どうも眠りが浅いです。
午前1時半頃に寝て、4時半頃に目が覚める。
その後熟睡できないまま7時になり、起きます。
毎日こんな感じ。
布団が良くないのかなぁ。
ホテルのベッドのほうが良く眠れるし。
ベッドにしたほうがいいのかなあ。

5がつ26にち(月)
お友達の家に長女が誕生。おめでとうございます。
早速、仕事がはねた後、別のお友達とお祝いを買いに行く。
お子ちゃま用品を買い、その後お笑い系DVDを買う。
DVDは某家電量販店で買いましたが、プレゼント包装に慣れていないようで、たった一つの商品を包んでもらうためだけに20分も待たされる。
その間、店員さん(新人らしい)には極力プレッシャーを与えないよう、横を向いて友達と雑談。

店頭で見た、新しいLinuxザウルスの液晶には痺れました。
ものすごくキレイ。
多少動作が遅かろうが、あの液晶の前にはすべてが正当化されそう。
・・・いえいえ、買いませんとも。

その後、連れはCanopusのキャプチャボードを買い、スタバで茶を飲み、雑談し、別れる。
家に帰り、カレーを食べる。
先週のエアマスターを見逃したそうなので、録画をDVDに焼き、明日渡すことにします。

5がつ25にち(日)
急にカレーを作りたくなり、材料を買い込む。
古い電気炊飯器で煮込んでみようか、とも思いましたが、取り返しのつかないことになりそうで、やめる。
夕方から夜にかけてはお絵描き。
相変わらず遅々としか進みませんが、進んではおります。

5がつ24にち(土)
午前9時に目を覚まし、食器を洗い、洗濯し、テレビを見ていたらまた眠くなって、昼ごろ寝てしまいました。
そして目が覚めたら午後5時。
きっと疲れていたんだろうと思います。
何もせず。

5がつ23にち(金)
旧住所宛の郵便物が初めて転送されてはきたけれど、携帯の使用明細1通のみ。
一ヶ月近くの期間に届いた郵便物が1通とは考えにくいため、結局その他のものは行方不明になったということだと思います。
カードの使用明細みたいなヤバっぽいものが他人に渡ってなければよいけど。

土日用の食料品を買い、夕食を焼き魚で済ませ、PowerBookにいくつかソフトをインストール。旧OS環境は完全に切り捨てることにします。
少し絵を描き、ビデオを見て、寝る。

5がつ22にち(木)
気まぐれで普段とは違う道を通って帰ろうとしたら、道に迷った。
細い路地、急な坂道、まるで迷路。
半時間ほどさまよった末、自宅に向かって歩いているつもりだったのに、気がつけば元の場所に戻っていました。

PowerBookシステム環境整備の続き。
冷静になってあれこれいじるにつれて、新しいハードディスク(東芝製MK6021GAS)の音が気になってきました。
回転音や操作に伴うアクセス音は問題ありません。
何も作業をしていないとき、時々「かりかりかりかりカコッ」という音がして、これがちょっと気になります。
ハードディスクに搭載されている省電力システムによる、ヘッド退避音と思われます。
これを回避するなら、昔お世話になったフリーウェア「APM Tuner」でしょう。
しかしいつの間にか配布サイトは消えていました。
Googleの検索結果を片っ端からチェックし、再配布しているサイトを発見。
結果、不快な音が少なくなりました。よかった。
本来APM Tunerは、省電力モードの効きを抑え目にすることで、パフォーマンスを上げるというソフト。そちらの効果は未確認です。
しかしどうしてこのソフトの配布ページ、閉まっちゃったんでしょうか。
単体のプログラムじゃなくて、コントロールパネルやデバイスドライバだったらもっと使いやすく、有用なソフトになったと思うんだけど。

5がつ21にち(水)
日記によれば、件のハードディスクを買ったのは2001年の7/7。
2年もたなかったか。ハズレと言えるでしょう。

新しいハードディスクを買ってきました。前のヤツの2倍の容量です。
2年前に交換したときも、約2倍の容量のものを買ったっけ。
なんだか「ムーアの法則」っぽい。
秋葉原価格より1割以上高いけど、ポイント還元と交通費を考えれば我慢できる範囲でした。
キーボードを外し、マウンターを引きずり出し、トルクスネジを外して、換装。

まっさらなディスクに環境を構築するのって、家のリフォームをするようで、心躍る。
こうパーティション切って、ここにはこんなデータを置いて、ここは作業用に使おう・・・とか。

CDからOS Xをインストールしようとしても、途中で「エラーが発生しました(再起動)」という状態が続き、悩む。
パーティションの切り方を変えたり、インストール時のオプションを変更したりしてたら、なんとなくインストールできました。
最低限必要なソフトをインストールしていたら、午前2時に。
しかしまだまだ入れなきゃならないソフトは無数にあります。
今日の「ハングリーハート」はゴン中山登場回だったっけ。
でも、寝ないと。

5がつ20にち(火)
帰宅して、ご飯食べて、PowerBookのレジュームを解除した途端、
「ががががががががががががががが・・・・・・」
「かこんかこんかこんかこんかこん・・・・・・」
ものすごい音がする。
もう、今にも爆発でもするんじゃないかという勢い。
OSもフリーズしています。
イヤ〜な汗が出る。
このマシンにしか保存されていないデータの数々が脳裏をよぎる。
「かこんかこんかこんかこん・・・」
まさに、死神が扉を叩いている音。
(しかし同時に、「これは月末に発売と噂される新PowerBook G4を買えという天啓か!?」という考えが一瞬浮かんだことをここに告白しなければなりません。)

強制リセットしてみる。
やはり異音は続くが、1分ほどで治まり、普通に起動。
さっきのは気のせい? のはずはないよな。
液晶を閉じてレジュームさせ、開いて復帰させると、今度は
「かかかかかかかかかか・・・・」
という音がする。さっきほど強烈な音ではない。
30秒ほどで音が止み、普通に動作する。
ディスク停止状態から動き出し始める過程に問題がある模様。
奇跡的に動いてるって雰囲気。

『今、このハードディスクは、つかの間の奇跡の中にいるのですよ』
そうなんですか? 美汐さん?
『そして、その奇跡とは、一瞬の煌きです』
次の瞬間には天に召されてるかもしれないってことですか? 美汐さん?

外付けのFireWireハードディスクをつなぎ、めぼしいデータ、初期設定ファイルなど、7GBほどコピーしてひと安心。
もともとFireWireハードディスクに入っていたデータはバックアップもあったし、作業前にサクッと消しちゃいました。
別に外付HD使わなくても、PowerBook自体をデスクトップ機にFireWireターゲットモードで接続すれば事足りたことに、作業後気づきました。

明日にでも新しいのを買ってくることにしよう。
予定外の出費です。

5がつ19にち(月)
以前もちょっと触れましたが、転居先へ郵便物が転送されるよう、依頼の葉書を窓口に出したにもかかわらず、もうひと月近く経つのに一通も転送されません。
郵便局の窓口の人は「転送開始まで少し時間がかかるかもしれない」と言っていました。
だとしても、さすがに時間がかかりすぎ。
郵便局に電話してみました。
すると、なんと、まだ転送開始の扱いになっていなかったらしく、
「すいません、すぐに回収して転送します」
だそうです。
回収ってナンダヨー。マンションの郵便受けからボク宛の郵便物を抜き取ってくるってこと?
もう新しい入居者や管理人に捨てられてるんじゃない?
この約一ヶ月間の郵便物はどうなるんですか? と聞いても明確な答えはなく、
「至急手配します」
で、電話を切られてしまった。
どうなることやら。

5がつ18にち(日)
シグマリオンIIIとか、VGAザウルスとか、VAIOのUとか、小さくてキーボード付きという、ボク的嗜好のストライクゾーンを軽くかすめる製品が続いています。
でも、引っ越しや予定外のiPod購入と出費がかさんでいるので、気にしないことにします。
どーせ使いみちがないだろうし。
(心理学で言う、「合理化」ってやつですね。)

掃除をして、絵を描く。
乱暴に描きなぐった線を整理して、タッチをつけたり。
紙に描いたほうが早いような気もします。

5がつ17にち(土)
朝10時、iPodのリモコンが届きました。
これで新しいiPodを外に持ち出せる。
旧型5G版の容量の限界からリッピングを控えていたCD、とりあえず10枚くらいを転送して外出。新鮮な気分。

近所にあるラーメン屋は高級カップラーメン化もされている有名店。いつもお客がいっぱいです。
今日、前を通りかかるといくつか席が空いているので、入ってみました。
注文した海苔ラーメンが出てくるまで20分。
この店がいつも混んでいるのは、客の回転が悪いからじゃないのかと思う。
味のほうは、なかなかに美味しい。
しかし、強い個性があるわけでもなく、店の前に行列が出来るほどかといえば、それほどでもない。

最近天気が悪いし、梅雨も目前だし、というわけで数年ぶりに普通の傘を買う。
思えば1年以上ビニ傘使っていたし、その前に使っていた傘もずいぶん長持ちだった。
売り場を見ると、いつの間にか傘の世界も新素材による技術革新がなされていたようで、カーボンやグラスファイバー製は当たり前。
時代に乗り遅れていたことを痛感する。
で、カーボン製のやつを買ってみました。
恐ろしく軽い。

その他、あまりにも情けない出来事がありました。
情けなさすぎて、ここに書く気もしません。
オイラ、アホだよなぁ。(´・ω・`)

5がつ16にち(金)
帰りに家電量販店に立ち寄り、いろいろ見て回る。
エプソン製品のデザインのひどさに、毎度のことながらがっかりさせられる。
中身は立派だけど、ホントかっこわるいよな。
将来スキャナを買うことになったらどうしよう。
キヤノンはサポートが酷いし、エプソンは不細工。

なんとなく電話機売り場も眺めましたが、この分野、壊滅的。
無意味に曲線的で、ピカピカの透明プラスチック製の、まるでファンシーグッズのようなものばかりが目立ちます。特にパイオニア製。
この電話機が似合うのってどんな部屋だろう。
これらに共通するのは、シンプルな、骨太の直線を使えていないところだと思う。
全体的にブカブカで締りがないの。密度が感じられない。
曲線、曲面を使うなら、もっとね、グイッと、これしかないって感じの直線で曲線を引き立ててほしいな、と思いました。

Webページの個別故障対応状況確認画面をチェックしたところ、不良品だったiPodのリモコン、代替品を発送したとのこと。
現物確認なしで代替品を送ってもらえるのは、ユーザーにとってはありがたい。
でも自己申告で済んでしまうので、壊れてもいないのに「壊れた」と言い出す人がいるんじゃないかと、他人事ながら心配になります。

5がつ15にち(木)
Appleサポートセンターの予告どおり、新型iPodのWebでの修理受付が開始されました。
早速申し込み。
すると「宅配便で正常なリモコンを送ります」とメールが来ました。
ちょっとホッとする。
電話サポートの「本体一式、全部送れ」という指示に素直にしたがわなかったことが正解だった模様。

昨日作ったプリンをちょっと食べてみる。
思ったよりかなり固めの出来でした。しょんぼり。
次はもう少し牛乳を多くしてみようか。でも、これ、全部食べ終えた頃はプリンに飽きていると思う。

5がつ14にち(水)
昨日、久しぶりに職場の近くの某「家系」ラーメンを食べようと、帰りに寄ってみたら、定休日。
今日こそは。
美味しかったけど、相変わらず店員はダメダメ。カウンター席に空きがあるのに座らせないのは、注文覚えきれないからちゃうんか、と。
素直にメモれ、と。
注文した順番と出てくる順番バラバラだし。
美味しいところが悔しい。これで味が落ちたら二度と行かないのに。
しかし、食後に電車に乗り、駅から結構な距離を歩いて帰るのは辛い。

ハウスのプリンを作ってみました。
食べるのは明日。

5がつ13にち(火)
最近のWindows用IEって、ウィンドウに収まりきらない大きな画像ファイルを自動的に縮小して表示するじゃないですか。
「おめぇみたいな薄らデカい画像をネットに晒すアフォがいるから必要な機能なんだよ」
と言われたら返す言葉がない。
でも、画像を作っている側からすれば、勝手に画像サイズを変えられちゃうのは、あんまり気分のいいものじゃないと思うのです。
Susie等の画像ビューワによる、67%や150%表示は高品質だから悪くないけど、IEの無段階縮小は汚らしくてイヤだなあ。
それでも風景写真等はまだ許せるレベルだけど、Illustratorで作ったイラストをラスタ化したデータの場合は悲惨。

で、次期Windows "Longhorn"。
96ppi程度をデフォルトとしている今のOSが画面の高密度化を阻害する最大要因なのは明らか。そこに風穴を開けようとするのは極めて正しいことだろうと思う。
少々処理が重くなったとき、とたんに見苦しいGUIを晒してしまうのはGDIのせいなのでしょうか? これを新しいアーキテクチャに置き換え、3Dベースの解像度に依存しない環境を作る。進化の方向としては必然です。
現在はとりあえず100ppi程度を想定して画像を作れば問題ありませんが、将来は同じ10.4インチの液晶でも1024×768のマシンもあれば、2048×1536のマシンもある、という状態になるのでしょう。実際にLonghornがイメージデータをどのように扱うのかは知りません。でも今後、OS側が自動的に画像を拡大縮小し、レイアウトが崩れないような処理をするのが当たり前のことになりそうです。
800×600で最も美しく見える画像を作った。見る方にも最も美しい状態で見て欲しい。そんなとき、そこに作り手が介在する余地は残っているのでしょうか?
すべてのマシンが、ピクセルを意識しなくてもすむほどに高精細化すればいいのでしょうが。

5がつ12にち(月)
道端の猫がひょいと柳の幹にしがみつき、10秒足らずのあいだそうしていたかと思うと、地面に飛び降り、何事もなかったように顔を洗ったりしている。
その様子をじっと眺めていたら、照れたようにちらちらこちらを伺いながら、とてとて歩いて行ってしまった。
ヤツは何をしたかったのか。

湯船の外側、側面に取り付けられている大きな化粧板はちょっと触れると外れてしまい、けたたましい音を立てます。
心臓が止まりそうになります。
まともな設計なら、こんなに外れやすいはずはないとは思いながらも、やっぱり外れてしまい、その度に心臓が止まりそうになる。
ふと、上下逆にしてみたら、ぴたりと収まり、外れない。
誰だ〜、逆に取り付けたのは〜。

5がつ11にち(日)
新型iPodは、
再生の一時停止を繰り返しているとたまに左右のチャンネルが入れ替わり、本来右から聞こえなくてはいけない音が左から聞こえる
とか、
曲間にプツッという小さなノイズが入る
という不具合が問題になっているようなので、購入予定の方も少し様子を見るのがよろしいかと。
左右が入れ替わるように作ることのほうが難しいと思うけどな。普通に考えて。
左右入れ替わりは無闇に再生・停止を繰り返すような操作をしなければ、それほど問題と感じる場面はありません。
曲間ノイズはちょいと気になるところです。

近所の床屋さんに行ってみました。
仕上がり後、いかにも「床屋さんに行ってきました」然とした匂いがなかったことと、なによりも仕上げが早かったのが良い。
40分ほどで店を出る。

久しぶりにまとまった時間、絵を描く。
描き始めることに対して、最近、腰が重くなってしまったけれど、描き始めればこの上なく楽しく、時間がたつのを忘れる。
妙に早寝早起きになってしまったのも一因。周囲が明るいと気乗りしないのです。

5がつ10にち(土)
結論から申し上げますが、新型iPodの15GBを買ってしまいました。
でも、しばらくは以前から使っている旧型を使うことになるでしょう。
なぜかといえば、
 初 期 不 良 だ っ た か ら で す (TT
もうね、期待を裏切りませんね。またかよ、と。ネタかよ、と。

さて午前8時、爽やかな目覚め。
昨日の不完全燃焼感を払拭すべく、朝からもう買う気満々って感じ。
駅前の某量販店に在庫があることはホームページで確認済み。開店と同時にお店に突入するがごときものすごい勢いで家を出る。
お店に入り、初めて実機を見る。おーっ、数値以上に小さく軽く感じる。写真で見るよりも質感は高い。
で、お買い上げ。

そのときレジに並んでいたボクを含む四人のうち、二人がiPod15G、後の二人がVAIO Uの新型を買っていきました。
新しいiPodは一般的なIEEE1394のケーブルが使えなくなったため、ACアダプタで充電だけをしたいときとMacに接続して同期もしたいときの使い分けが不便。
もう一本、別売の専用ケーブルを買い足すまでは不便かなと思い、片側が6ピンメスになっている延長ケーブルを探したけど見つかりませんでした。
その他、Alpsの純正プリンタ用紙を買い占めたり、本日発売の新eMacをいじったりする。
eMacのキーボードは古えの名キーボード「AppleIIGSキーボード」を髣髴とさせるデザイン。タッチも若干剛性感を増したようで悪くありませんでした。

昼過ぎに帰宅後、さっそく新しいゲームで遊び、曲データを転送し、ドック(クレイドル)のLine Outに接続したコンポから音を出してみる。いい感じ。
で、次にリモコンを接続し、イヤホンをつなげて再生。
・・・左から音が出ないんすけどー。
リモコンを介さず、イヤホンを直接接続。正常。
再度リモコン経由で接続、左から音がしない。
本体とリモコンの接続部分をグニグニといじってみる。
すると音が出たり出なかったり。リモコンの端子付近の接触不良に間違いなし。

先ほどの販売店に電話。
「iPodについてはAppleがネット上でサポートしてるので、そっちに言ってください」
と、けんもほろろ。
サポートページには確かにiPod修理受付専用ページがありますが、新型の受付はしていない。
ああ、またサポートセンターに電話しなきゃならないのか。
タンタンティンターン、タンタンティンターン、タンタンティンティンタンタァンタターーン・・・という聞きなれた、そしてもう聞きたくもない待ち受け音楽が流れ続けること20分。担当のおねいさんにつながる。

症状を伝える。修理パーツがあるかどうか不明なので、修理にどのくらいかかるかは見当がつかないとのこと。でも故障品を送ってもらわないと対応できないので、とにかく送ってほしいとのこと。
(その間、おねいさんは「リモコン」と「イヤホン」を何度もいい間違え、照れておりました。)
仕方なく了承すると、「それでは、箱、本体、付属品一式を修理センターまで送っていただきます」って、本体もですかーー!!
本体は正常だからリモコンだけっていうわけにはいかないのかと主張してもダメだそうです。
「全部送っちゃって、もしパーツがなければ、例えば1ヶ月くらい戻ってこないってこともあるわけですか?」
「可能性としてはありえます」
・・・ぉぃぉぃ。
「旧型のiPodの修理依頼ページを見ると、リモコンの場合、依頼するだけで正常なパーツを送ってくれるようなんですが、そういうことは出来ないんですか?」
「今はまだサービス体制が出来ていませんが、近日中に受付が始まる予定です。そちらならば本体をお送りいただかなくても対応できるかもしれません。そちらの開始をお待ちになりますか?」
「はぁ・・・そうします。」

新型iPodは全ボタンがタッチセンサー式になったため、今までのように手探りで操作するのは難しい。
特に通勤電車の中じゃ、リモコンなしでは再生ストップすることすら難しそうです。
そういうわけで、新型はしばらく封印。
あーあ、昨日カラオケ行かないで、帰宅途中に買ってれば、初期不良に当たらなかったかもなー、なんて思ったりして、ブルーです。

5がつ9にち(金)
訳あって普段より20分ほど早めの電車で出勤したらいつもとは比べ物にならないほどのすし詰め状態。
こりゃあ大変だ。毎日こんな満員電車に乗らなければならない人は気の毒です。
普段、この電車に乗らずにすんでいる幸運を、なんかよく分からない偉い人に感謝したい気分。

今日は新型iPodの発売日。ネットで見る限り、意外にも品物は潤沢の模様。
「帰りにでも店頭デモ機をいじってみようか。激しく衝動買いのヨカーン。」
なんて思っていた午後7時。携帯に「カラオケ屋にいるから、今から絶対に来るべし」指令が!
いつもお世話になってるし、むげに断るわけにもいかず、指定されたカラオケルームに行くと、野郎が二人。ボクいれて三人。
極めてむさ苦しいカラオケパーティとなりました。

3時間ほどでカラオケは終了。電気屋はとうに閉まっており、そのまままっすぐ帰宅。
明かりもパソコンも付けっぱなしで寝てしまったらしい。

5がつ8にち(木)
郵便物の新住所への転送依頼通知は出しているのに、この2週間、1通も転送されてきません。
非常に不安です。
どうなっているのでしょう。
どこに問い合わせすればいいのか?
参ったなあ。

書くことないです。

5がつ7にち(水)
うむむ・・・書くことなし。

5がつ6にち(火)
先日バージョンアップしたiTunes4(MacのMP3ソフト)経由で音楽を購入できるサービスはとても楽しい。
現在、曲データを購入できるのはアメリカのユーザーに限られていますが、曲を検索して、試聴(30秒)することは日本からも可能です。
その試聴が楽しい。
適当にキーワードを入れれば、使い慣れたソフト上に、ずらずらっとアーティスト名や曲目、アルバム名等が表示され、ダブルクリックすれば、その曲がほぼタイムラグなしに30秒(サビの部分が多い)流れる。
(クラシックでは曲自体が30秒に満たないものもあり、その場合は全部聞けてしまいます。いいんでしょうか。)
ただそれだけなんですが、それが楽しい。
Web上の試聴システムは、各レコード会社が独自に行っているものがほとんどで、インターフェースもまちまちだし、フォーマットもMP3やWMA、Real Oneだったりとバラバラ。試聴ボタンを探すのも大変。
今まで使いにくかった試聴システムが使い慣れたソフト上で展開されているだけでこんなに楽しくなります。
早く日本でも始まってほしいけど、過去の例(iPhotoプリントサービスとか)からすれば、まず無理でしょうな。
曲を探し、試聴、データ購入、というプロセスがスムース過ぎて、際限なく曲を買ってしまいそうで恐ろしい。
しばらくはiTunesで試聴してAmazonで購入という形が無難なのでしょう。

5がつ5にち(月)
怪しげな宗教が世間を騒がせています。
末法思想ってのは精神的に参ってるときにはことのほか甘く、魅力的なのでしょう。世界を強制リセットしてくれそうな気がするもん。理性では「突然巨大隕石が落ちてくるわけない」と分かっていても、「強制リセットしてほしい」という願望が上回った場合、理性を覆い隠してしまうんだろうな。むしろ落ちてこい、みたいな感じで。
まー、信教は自由だし、家族等も含めた周囲に迷惑さえかけなければ鰯の頭を拝んでいるのと大差ないだろうとは思います。
メジャー系で大手(?)の宗教の中にも、いろいろと物音がうるさかったりする場合があります。周辺地域との軋轢を避けるためにも、朝晩のお祈り用に防音室を作るとかさ、周囲には気遣いをしてほしいですね。
宗教がらみでもうひとつ。
団体が出している各種機関誌の中吊り広告に
「○○(宗教名)に対する週刊××の捏造記事に慰謝料判決!!」
みたいなことが書いてあります。
かれこれ数ヶ月間、毎月この件について掲載しているようです。
いきさつを知らない&興味もない、単なる部外者のボクから見ると、

 最初にその中吊りを目にしたとき:へえ、そんなことがあったですか?
 翌月号の中吊り広告を見たとき :先月もおんなじような記事載ってなかったっけ?
 その次の月の広告を見たとき  :うわ、また載せてるし
 そのまた翌月にも同じ記事   :正直、粘着キモい・・・

「社会的正義は我に有り」状態だとしても、延々と叩きすぎちゃうと、どっちが正義なのか分からなくなっちゃうものです。
その他大勢から見られたとき、その行為がどう映るか。そのバランス感覚を失うと無用な誤解を生むと思うのです。
少なくとも、なーんにも知らないボクには大なり小なりの誤解を与えてしまっているのかもしれないわけで。
「知らないのが悪い」と言われたとしても、大多数の人は興味ないと思うし、解消されない「ちょっとした誤解」が積み重なって、それが偏見に結びつくことだってあるかもしれないし。
(といったところで、これらの記事が組織の内部結束のためだけに書かれているなら、その限りじゃないですけどね・・・)

5がつ4にち(日)
暇です。
途中、ビデオ試聴をはさみながら、一日絵を描いたり、DiabloIIやったり。
廃墟っぽい背景に人物の組み合わせを描いてます。まだまだ構図や細々とした物の配置を考えているところ。
建物の崩れ方がどうも嘘っぽくてイカンです。
久しぶりのまとまったお絵描きは楽しい。

5がつ3にち(土)
ハイブリッドレコーダーのHDD残量が心もとなくなってきたので、放置していたKiddy Gradeラスト7話分くらいを一気に見る。
主人公の搭乗機体が変わるというザブングルみたいな例はありましたが、主人公の容姿が変わる(成長や変身を除く)というのは初めて見た気がします。
作品として完成度が高いわけでも単純に面白いわけでもないけど、「世界の中での主人公の位置づけ」みたいなものが妙に気に入りました。ちょっと切なげで。

洗面器やトイレブラシなどを買い揃えて、雑貨購入も一段落。

5がつ2にち(金)
ネットの世界には「ギャル文字」なるものが存在するそうです。
幸か不幸か、そのような文字を駆使する人が周囲に居らず、また、そういう人たちが出入りするWebページにも興味がなかったため、知りませんでした。
たとえば、
「なっとくいかないよね」
は、
「+ょっ├<ιヽヵヽ+ょιヽょйё」
となるそうです。
「クサチュー語」に似た感じ。
クサチュー語はわざとダメっぽさやバカっぽさ、脱力感を演出するための表記と理解していますが、そういう意識とは違うみたい。
発達したコミュニティにおける符丁や短縮語、隠語とも意味合いが違う。
じっくり見ればなんとなく意味合いを読み取れるわけだし。
クサチュー的な愉快犯とも違うし、暗号としての意味もない。
それでもギャル文字を使う人は確実に存在する。
(例えば「+ょ」や「ナょ」でgoogle検索すると大量にヒットする)
旧来の流行り言葉とは何かが根本的に異なっているようです。
社会学的に面白そうだと思う。多分既にいろいろ調査してる人もいそうです。

5がつ1にち(木)
こんなていたらくがゴールデンウィークを名乗っていいものか、と。
「今年はゴールデンウィークはありません」
いっそ、そう言い切ってしまったほうが潔くはないか?
週休二日の場合、今日5/1が木曜というパターンでは3連休が一回のみ。
その他のパターンを考えてみます。
5/1が月曜ならば3〜7日までが5連休
火曜の場合は3連休+4連休
水曜の場合も3連休+4連休
金曜の場合は4連休
土曜の場合は1〜5日が5連休
日曜の場合、3連休に中1日挟んでまた3連休
どうみても今年の巡り合わせは最悪。
といいますか、こんなことに文句つけているのも単に怠いだけなんですけどね。

 

2003年4月

4がつ30にち(水)
いやね、「エアマスター」なんですけどね、こんなに面白くていいんですかね?
テレビ見てこれだけ笑ったのは久しぶり。坂本ジュリエッタ、すんばらしい。
そんだけ。

4がつ29にち(火)
目が覚めて、枕元のマシンに表示されているAppleのWebページを再読み込み。
新しいiPod、微妙です。
デザインは意見の分かれるところでしょう。iBookの質感をイメージすればいいのでしょうか? 洗練はされたけど個性が薄れたと思います。見どころがなくなったというか。
同じデザインテイストの枠の中で新鮮味を出すのは難しいことだと思う。2代目以降はどうしても「変化のための変化」になりがち。

好き嫌いでいえば、初代のほうが好き。
連続動作時間が2時間減の8時間となったところも不満だし、すべてタッチセンサータイプとなったボタンは巾着袋の上から押せるのかも気になる。
音声出力端子付のクレイドルは良さそう。コンポにつなぎたい。
Mac立ち上げたくない、スピーカーで聞きたい、CD入れ替え面倒、という場合にちょうど良さそうです。
15GBモデル、ちょっと欲しいなあ。どうしようかな。

引っ越し業者に段ボールを引き取ってもらい、ロールカーテンを取り付け、部屋の整備は大体終了。

4がつ28にち(月)
朝、出かける準備の行動手順にエレガントさが足りない。
着替える、歯を磨く、顔を洗う等々の動作がスムースにつながらず、無駄が目立つ。
例えとしてはちょっと違うような気もしますが、例えば袋とじの冊子を作るといった単純作業を続けているとき、作業が進むにつれて徐々に動作の効率が上がっていき、最終的に自分の一挙手一投足すべてから一切の無駄が排除されていく。ああ今、自分の挙動は極限まで無駄が取り除かれているな〜と思える瞬間には、妙な快感がありますね。
そんな境地には及びもつかない。

新型のiPodが発表になるとかならないとか。
多分午前3時頃でしょう。
ダメだ、眠い。

4がつ27にち(日)
ユニットバスじゃない、普通の、洗い場のあるお風呂には手桶や洗面器が必要だったり、台所には食器かごが必要だったり、丈の合うカーテンが必要だったりと、何かと物入りです。
部屋の片付けは大体済みました。

ランドマークタワー等の影響か、テレビ映りはあまりよろしくない。
よく見るとゴーストが横一線に出まくっている。
見るだけなら全く支障ありませんが、録画してDVDを作る気は起きないです。

デスクトップのMacのセッティングが終わり、3連休にはお絵描きが始められそうです。
クソ重いフルタワーWin98マシンは押入れ行きとなりました。

4がつ26にち(土)
すっかり早起きが身についてしまった。
7時に目が覚めた。

サバイバルナイフで梱包を解き、汗をポタポタたらしながら物をあるべきところに収めていく。
途中、ナイフにこびりついたテープの糊を指先で拭おうとしたら、軽く切ってしまった。
ああ絆創膏〜っ、絆創膏はどこ〜?
あ、薬箱はっけーん! って、どうして絆創膏が入ってないかなー!
やっと見つかった唯一の絆創膏はPINGUのやつでした。
「PINGU (゜e゜) PINGU」
なんて書いてあります。カラフルに。
いい歳して、こんな絆創膏してちゃ、釣銭も受け取れませんよ・・・

ガステーブルが必要です。
駅前の某店にていろいろ眺める。
上は3万円から下は7千円までと各種ありますが、正直違いが分からない。
中くらいのを買いました。
さて、相手をしてくれた店員さんは、只者じゃないゼ的オーラを激しく発散している方で、「危険な香りがする男」といえばある種ほめ言葉ですが、ありていに言えば「だいじょうぶか、おい?」って感じの頼りなさ加減でした。

蒸し暑さの中、10kg強のガステーブルを手に持ち、部屋に着いた頃はもうヘロヘロ。
ガステーブルを箱から取り出し、箱は直後に潰し、ホースをつないで点火。
お湯を沸かしてみたりする。
しかし落ち着き、冷静になってみると微妙な違和感が。
売り場の展示品はシャンパンゴールドっぽい色だったけど、これってピンクだよなー。
さっき潰した箱を見ると、「(ピンク)」って書いてあるし。
展示品を指差して、「これください」とは言ったけど、ピンクをくださいとは言ってないし、色違いがあることも知らなかった。
あーっ、やられたー。なんだかガステーブルの周辺だけ、
「OL1年生。初めての一人暮らしにわくわくしてまーす。(趣味:かわいいもの集め。ハローキティは卒業したヨ)」
って感じ。
この不統一感はいかがなものか?

外箱潰しっちまったし、お湯も沸くから、もういいや。
返品交換する気力はもう残っていません。

4がつ25にち(金)
7時半に起床。睡眠2時間か。
1時間後、まず工事業者がやってきて、エアコンを取り外していきました。
(引っ越し先はエアコン付なので、押入れ行きとなります。)
9時半、引っ越し業者がやってきて、早速荷造り作業です。
出来る限りの片付けはしたとはいえ、大量の配線コードや機材は手付かず。正直呆れられたのではと思う。
特に本関係は非常にマズい。個人文学全集があるかと思うと隣には大判のイラスト集、時代小説や科学系読み物、動物図鑑や建築史、美術史、天使の本、中国切絵の本、レース編み、解剖学、ヌード写真、着付け入門、民族衣装(・・・と、この辺は資料ね)、クルマやバイク本、SFマンガから萌え系マンガ、少女マンガまで。そして大量のマニュアル類。支離滅裂な取り合わせがイタすぎる。
まあ向こうも引っ越しのプロ。もっとすごい部屋はいくつも経験していることでしょう。きっと。

午後0時半、搬出終了。
その後、役所に転出届を出し、電車で横浜へ。
車中、寝てたら激しく頭痛。
午後3時半、現地に到着すると、宅配便の不在票がドアに挟まっていました。
NTTからのADSLモデム。
電話をしてモデムを受け取ると、空っぽの室内ではやることもなし。
なんとも所在ない。
窓のすぐ外には大きな梅が生えていて、その梢には小さな梅の実がたくさん生っています。
そのサテンのような滑らかな表面が大層美しく感じられます。
きっと春先に窓を開ければ、部屋の中が梅の花の香りでいっぱいになるだろうな。
想像したらちょっとだけ幸せな気分になりました。

引っ越し業者は1時間後に到着し、2時間ほどで荷物を降ろすと、帰っていきました。

近所でお弁当を買い、今日最初の食事。
PowerBookでADSL接続できることだけ確認しました。
明日から段ボール箱との格闘です。

4がつ24にち(木)
帰り、地元の駅前の高速バス乗り場で、おばあさんが運転手と立ち話をしていました。
そのおばあさんが、なんというか、いい感じでした。
顔は皺だらけでとっても小柄なんですが、和服をきちんと着込み、にこやかで背筋がしゃんとしている。
あんなおばあさんにボクはなりたい。

明日は朝9時から引っ越し。
今日は徹夜作業を覚悟です。
 ・
 ・
 ・
朝5時半になりました。腰が痛い。
もう寝ます。

4がつ23にち(水)
荷造り作業の続き。
ガンバッテマス。
書くことなし。

4がつ22にち(火)
往復4時間弱の通勤にも慣れてきました。
朝、電車の椅子とりゲームにはうんざり(でも、座れるか否かは極めて重要。みんな真剣です。)だけど、帰りのまったり感は結構気に入っていました。
途中の乗換え駅は白く、新しく、病院のような無機質さだし、当駅始発電車の車内は人もまばら。
こういった要素が相まって、「近未来の寂れた都市」に居るような、そんなイメージをかきたてられて、なんだか楽しいのです。
こんな楽しみもあと2回。
こういう小さな楽しみを見つけていかないと、2時間の通勤なんてやってられないということかもしれません。

4がつ21にち(月)
少しだけ荷造り。
どこに仕舞い込んでしまったか気になっていたDiabloIIのCD-ROMが発掘されました。
Mac版を買ったはいいけど、当時のマシン(G3の400MHz)では力不足でまともに動かず、幸いハイブリッド仕様だったことからWindowsマシンで遊んだものの、Windowsマシン自体立ち上げなくなってしまい、お蔵入り。
今使っているMacならちゃんと遊べるかもしれないと、久しぶりにOS9を起動し、ゲーム起動すると直後にフリーズ。
メーカーのHPを見たところ、OS X用の起動プログラムを発見。おお、いつの間にかOS Xに対応していたのか!
そういうわけで、荷造りも早々、DiabloIIで遊んでしまった。
何をしているんだ、オイラ。激しくダメ。

4がつ20にち(日)
7時過ぎに起床。細田氏演出の「ナージャ」を見て(まあまあ面白かった)いくつか録画見て、少し昼寝して、荷物の整理して。
押入れから、ずいぶん昔に放送された澁澤龍彦特集(日曜美術館)のビデオテープが出てきた。
テープが痛んで見られなくなる前にDVD化しておくことにします。

『ガドガード』
普通にまあまあだったというか、強く惹きつけるものもないけど、初回で視聴中止とする理由もないというか。悪くないけど印象が薄い。
いや、次の番組の印象が強すぎて、ガドガードの感想が吹っ飛んでしまった。

『テクノライズ』
ある意味、最強。
なんともコメントのしづらい。
最初、「BLAME!」っぽいなーなんて思った。むしろBLAME!をアニメ化してほしいような。
ストーリーの時系列が細かいカット割りで混ぜこぜになっていて、実験的といえば実験的だけど、無駄に難解といえば難解。
一応視聴は継続。

4がつ19にち(土)
おいしい食べ物にはそれほど強いこだわりはなく、一定の水準をクリアしていれば割と平気なほうです。
(しかし不味い食べ物には極めて厳しい態度で臨みます。)
でも、引っ越し前にもう一度だけ、是非とも行っておきたいうどん屋がありました。
日曜祝日は定休で、しかも昼前後の5時間しか営業していないので、出かけるとすれば今日が最後のチャンス。
というわけでバスに乗り、行ってきました。
気に入った食べ物は、飽きるまで食べ続けるのが昔からの癖で、この店を訪れること数十回、最初から最後まで「肉汁うどん」しか食べませんでした。
もちろん今日もいつもの「肉汁うどん」。
豚肉、長葱、油揚というシンプルな具に、すっきりした出汁。そして腰が強くてつるつると喉越しのいい麺。
ああ、おいしかった。絶品です。このうどんを食べられなくなるのは大変残念。

少しずつ身の回りの整理を開始。腰が痛い。

深夜、日記を更新。
この部屋から更新するのはこれが最後と思われます。
しっかし、最近すっかり日記サイトになってしまった。

4がつ18にち(金)
新居では光ファイバーが使えますが、残念ながらBフレッツではなく、USENのやつ。
別にUSENがイヤというわけではなく、回線業者とプロバイダーが一緒になっているのが気分的にイヤなだけです。囲い込まれて逃げ場がなくなるような印象があるもので。
しばらくは現行のフレッツADSLも使いながらUSENを申し込み、開通後に問題がなければフレッツをやめようと思います。
NTTの116に電話して、引っ越しをすることと、フレッツを継続したいことを連絡。
新しい部屋で電話が通じるようになったらADSLも使用可能とのこと。
引っ越し日の午後にはネット環境が復旧しそうです。たいしたもんだ。
それはいいのですが、今レンタルしているADSL8M用モデムは回収となるそうです。モデムは各地域の支局が貸し出しているため、引っ越し先のNTTが新たに貸し出すのだそうです。
別に今のヤツで何の問題もないのだけど。
回収されたモデムは多分、廃棄でしょうね。NTTが回収した中古モデムを別のユーザーに貸し出すとも思えないし。
資源の無駄使いのようで、ちょっと気になるところです。

帰りの電車の中、隣に座った男性(30代、メガネの生真面目なサラリーマン風)が動きっぱなしでした。
鼻の下を指で擦り、目の周りを擦り、両耳を引っ張り、ネクタイを直し、足を組み、ズボンの裾をたくし上げるように膝のあたりを引っ張り、指の関節を鳴らす。
このような動作を殆ど休むことなく繰り返していました。
頼むからちょっとは落ち着いてくれ。気が散って読書が進まん。
多分ね、心がちょっと風邪をひいてるんだと思うよ。マターリいこうよ。
そういえば先日、やはり電車の中で、薄汚れたメガネ拭きで執拗にメガネを拭き続ける、疲れたような印象の中年女性を見かけたっけ。
いろいろ大変なのだろうと思う。

4がつ17にち(木)
職場の催しに出席。その後そのまま帰宅。8時には帰り着いた。夢のよう。
溜まり続ける録画も気になるし、見たいDVDもあるし、日記も更新したいし、もちろん絵も描きたいし。
でも気力が湧かず、ネットで電動自転車の情報を調べたり。
メーカーとしてはヤマハ、パナソニックが両雄といった感じらしい。
両社のカタログを見る。
どうしてこう、ママチャリ然とした機種しかないんだろう・・・
ちょっと萎えた。
実物はそうでもないのでしょうか?

4がつ16にち(水)
MacOS X の自動アップデートにて、いつの間にかブラウザ「Safari」の最新βが配布開始されていました。
メニューが日本語になり、タブ機能が追加されていました。
以前のバージョンでは一部サイト(PC Watchとか)で「戻る」を押すと、そのウインドウが固まる場合があったのですが、解消されているっぽいです。

ただし、例えばGoogleで検索語を入力し、検索→検索結果のページに飛ぶ→「戻る」ボタンで検索結果のページに戻る→入力ボックスに検索語を追加入力、という手順で、2バイトの検索語が文字化けするのは直ってない。
ということは、BBS書き込みでの文字化けバグも直ってなさそうです。

4がつ15にち(火)
WOWOWのノンスクランブル枠って復活していたのですね。
1話目見逃したけど、まあいいや。
そういうわけで新番組チェックは果てしなく続きます。

『スクラップド・プリンセス』
いかにもライトノベル原作って感じの展開。よく言えば「30分それなりに楽しい」だし、悪く言えば「毒にも薬にもならない」です。
暇つぶしには不自由していないので、視聴見送り決定。

『キノの旅』
ロードムービー好きのボク的にはちょっと期待した。
しかし、期待通りかといえば、うう〜ん・・・
旅の相棒が「おしゃべりするバイク(エルメスだっけ?)」というのは悪くないと思う。でもそのキャラ設定は残念としか。
まず、主人公と声のトーンが似ているところが不利だし、性格や知識レベルも主人公と近い位置にある。
なんというかこう、ツッコミ不足なんだよなー。
中途半端に人間的なのがよくないと思う。例えばバイクは無機的なオッサン声で、キノの内面にズカズカと入り込み、その無意識を抉るような言葉を吐いてほしい。そしたらどんなにか深みが出るだろうに、と思う。
「業の深さ」を扱うにはシナリオの練りこみ度が足りないという印象です。例えば兎の皮にもっと象徴的な意味合いを付け加えられたはずだし、最後に指輪を返す必要があったかも疑問。あれは貰っておくか、貰った後にポイッと投げ捨てるといった展開のほうが、テーマにふさわしかったんじゃないだろうか。
全体的に「惜しいな」という印象です。
録画してまで見る必要はないかな。

・・・残りの新番組は多分、明日の深夜(というかほとんど明後日の早朝)、フジの2番組か。繰り返しになりますが、番組多すぎです。

4がつ14にち(月)
午後、新しい部屋の契約をしてきました。横浜です。
生まれ育った土地が山に近かったせいか、関東平野の起伏の無さには馴染めません。
その点、横浜は丘陵地帯が海に迫っているのが好ましい。
坂の上り下りには苦労しそうでも、そんなことは些細な問題に思えます。
散歩コースにも事欠かなさそうだし、楽しみです。
電動自転車があれば楽しいかもしれない。

4がつ13にち(日)
引越し業者から「昼過ぎになる」という電話があったので、布団も敷きっぱなしでぼんやりしていた午前11時、「もう近所に来てしまいました」ときた。
10分後に来て下さい〜と伝え、慌てて身支度を整えたりして。

絵を描く気力が戻りつつあります。
スケッチしながら画面構成を考えています。
引越ししたら本格的に描く余裕が出てくるでしょう。それまでは開店休業ということでご勘弁ください。

4がつ12にち(土)
ゆっくり寝ているつもりでも、どうしても早起きしてしまう。
明日、運送業者に引越し料金の見積もりをしてもらうつもり。あまりに雑然とした部屋を見ず知らずのひとに見られるのも気が引け、半日かけて大掃除。
向こうはプロだし、そんなこと気にしないんだろうけど。
その後、本を3冊買って、来週の通勤に備える。

MacOS X が10.2.5にアップデート。
起動直後のログオン時に1/3くらいの確率で失敗するという謎な不具合が直った。

『成恵の世界』
「宇宙人でも構わない」という主人公に、めちゃめちゃ嬉しそうな成恵にチョイ萌え。
個人的にはもうちょっとテンポがいいのが好みなのですが。
サービスカットが、ちょいとアコギ。
一応、押さえで来週も見てみようと思う。

4がつ11にち(金)
突然、会社から携帯電話を支給された。
いらないよ〜。
PDAやデジカメなどのデジタルガジェットは大好きなのに、なぜか最近の高機能携帯電話には全く興味がなく、個人所有の携帯電話は今どき「電話をかけること」と「電話を受けること」しか出来ないヤツです。
(周囲の方々にとって、その辺のギャップが理解できないらしい)
そんなボクが初めてiモード携帯を持ち歩いてみたわけです。
結構面白いかも。
でも、電車の中、テンキーで必死にメールを送るよりも、文庫本を読むほうが楽しいと思う。
とはいうものの「どうしてそんな古いの使ってるの?」という問いに答えるのも辟易するところですし、ドコモのポイントもたっぷり溜まっているから、505シリーズが発売されたら機種変更しよっと。
504が発売される前も同じことを考えていたような気がするが。

4がつ10にち(木
帰宅してHDDレコーダーのサムネイル表示を見ると、カレイドスターが録画されているべき部分にアナウンサーの顔が。
イヤな予感。
・・・今日は休止でしたか。
どんな大事件のときも番組編成を崩さず、「ムーミン」で驚異的な視聴率を叩き出したという伝説を持つテレビ東京。そのテレビ東京をして報道特別番組を放送させるとは。恐るべしフセイン。恐るべしブッシュ。
不謹慎ですが、正直残念。見たかったなー。

新番組ラッシュも佳境。

『十二国記』
BSでの放送時、初回が別の番組とカブっていて見逃してしまい、後に後悔したという経緯があります。
やっと地上波に降りてきた十二国記を録画視聴。
面白かった。壮大な物語が始まる予感をさせるに十分な出来でした。
普通、物の怪の類って、一般社会への影響が最小限となるよう、こそこそと活動を開始するのが常。物の怪のくせに結構気を使ってますね? って感じです。
異世界関係の物語って、
「得体の知れない違和感」→「異世界の存在に気づく」→「召還」→「世界を救う」→「何事もなかったように日常に戻る」
というパターンが多いから、あまり大事になると「日常」に戻れませんものね。
でも十二国記は違う。いきなり学校をぶち壊し、一般人死にまくり。元の世界に戻ってくるという展開は放棄しているのでしょう。
潔い。

4がつ9にち(水)
お休みをとりまして、新しい部屋の手続きに必要な書類をもらうため、近所の役所へ。
考えもせずほとんど手ぶらで出かけたことを大いに後悔。
ああ、役所は待たされるのであった、と。
書類を窓口に出してから、たっぷり1時間、手持ち無沙汰なことこの上なし。
文庫本持ってくればよかった。

午後8時ちょい前、適当にチャンネルを変えていると、教育テレビで見慣れないアニメーションが。なんだこれ? 番組のエンディングですか?
と思ったら「みんなのうた」でした。
いや、これ、絵的にも演出的にもテーマ的にも新海誠氏の製作っぽかったような・・・。
Googleで検索してみると、案の定。
教育テレビって妙にマニアックな面がありますよね。
新海氏の作品はDVD「ほしのこえ」と、同時収録されていた「彼女と彼女の猫」、よく分からないギャルゲーのOPムービーしか見たことないのですが、それでも一見して「ああ、新海氏の作品だな」と思わせるところは氏の作家性ゆえなのでしょう。

4がつ8にち(火)
まだまだ続く新番組ラッシュ。半ば意地で見ている感もあります。
昨日録画しておいた2本。

『DEAR BOYS』
バスケもの。少年誌連載マンガが原作でも、キャラ造形的には一部のコアな女性をターゲットにしているのかな〜なんて。
(ボク的には、キモく感じるキャラデザです。笑い顔とか。なぜだろう。)
熱血、根性とは無縁の、軽めなお話なんでしょうか。
次の番組をリアルタイム視聴するときには見るかも。

『ラストエグザイル』
オープニングで最初にキャラが登場した瞬間に「あ、村田蓮爾デザイン」。結構好きです。
オープニングは「スーパーカー」風味。いいと思う。絵もスケール感、重厚感がありつつも爽快感があり、秀逸。
同様にエンディングも力が入っています。いいな、これ。CD欲しいかも。
肝心の内容ですが、こっちもかなりのものでした。
まず、この世界観が好き。谷間にへばりつくように密集する建物、レトロフューチャーなメカ類。確かに「どこかで見たような」という感も無きにしも非ず。でも、好きだし。
1話目に限っていえば、文句なしのハイクォリティ。逆に来週以降が心配になるほど。
気になるところといえば、その凝った世界観が説明不足なところか。凝りすぎちゃって視聴者置いてきぼり。敵対する2勢力とギルドの関係なんて、一度視聴しただけじゃ把握できません。どうして飛行戦艦から生身の人間同士が撃ち合ってるの? と思った。この辺は2話目以降でうまくフォローしてほしい。
それと、個人的には「飛びそうもない形の機体が飛ぶ」ことに違和感。まあ巨大な戦艦クラスはいいとして、小型のヴァンシップの飛びっぷりには少々興ざめ。
とはいっても、原作なしのオリジナル作品としてかなり期待しています。
しばらくの間は高ビットレート録画決定。

4がつ7にち(月)
朝の電車の中は半睡眠状態。むしろトランス状態と言いましょうか。
駅のアナウンスなどは聞こえているので乗り越す危険は低そう。
そんな周囲の音と自分の頭に浮かぶ言葉とイメージが混ざり合って、夢と現実の境界線が曖昧になるような、奇妙な感覚が生じます。
帰りは読書を1時間少々。
まじめに読書をするのは久しぶり。とても楽しい。

新番組一気視聴の続き。

『コロッケ!』
良い意味で小学生男子にターゲットを絞った番組。
敢えて見る必要もあるまい。
主人公CVの加藤奈々絵さんといえば「プリンセスチュチュ」の「あひる」ですが、男の子っぽい声が一瞬あひるになるところが面白かった。

『ワンダバスタイル』
「ごとP」さんのキャラデザってアニメには向いていないのか、あるいはスタッフの力不足か、原画の柔らかな感じがありません。
主人公(?)曰く「月に行くには秒速20kmが必要」。
月に行くには第2宇宙速度(秒速11.2km)で十分なはず。秒速20kmなら太陽系を脱出できると思うんだけど。
それと、月に向け、巨大パチンコで打ち出された宇宙船が「音速を超えました!」って、まるで打ち出された後も加速しているような発言。うむむ・・・。
月へ、大げさで馬鹿馬鹿しい装置で到達するというのがテーマならば、その辺の考証にはこだわってほしいのだけど。
(なーんて言ってるボクが間違っていたとしたら、めっちゃ恥ずかしいですけどね。)
エンディングによれば、東大アニメ研究会だったかが、科学的考証をしているそうだけど。
まー、積極的に視聴する理由はないかな。

4がつ6にち(日)
軽くお花見をしてきました。
桜という花は別格ですねぇ。
古来から絵画や文学、音楽のモチーフにされ、近代ではある種ナショナリズムの象徴みたいな扱いまでされ、もう千年単位でイメージを消費され続けているのに、尚も孤高の存在という感じ。ちっとも色褪せない。不思議に下卑た印象が染みつかない。
いくら人が桜の木の下で泥酔してもカラオケでガナりまくっても、桜と桜のイメージは汚れないし傷つかない。
これってすごいことだと思う。

ここまで続けてきたから今日も新番組に触れねばなりません。書くネタもないし。

『ソニックX』
スピード感がうまく表現できてるシーン、できてないシーンが混ざり合っていて、安心して見ていられない。
1話目では全くストーリーが見えませんでした。
態度保留。

『金色のガッシュベル!!』
結構面白かった。新番組の中では、普通に安心して見ていられる唯一の番組かな?
しばらくは見続けようと思う。

『FIRESTORM』
3D+2D。少ないポリゴンにゴテゴテとテクスチャをマッピングしたような3Dがお手軽に感じられ、5分で挫折。
ガッシュにチャンネルを変えました。
もう見なくてもいいです。

『デ・ジ・キャラットにょ』
だめ。申し訳ないけど肌に合わない。これは見るのが辛い。
このノリが好きな人も多いのでしょうけど、ボクはダメです。
もう見ません。

そういえば『ワンダバスタイル』なんてのもあったっけ。
録画はしたけど視聴が追いつきません。
一体何本新番組があるんだろう。

4がつ5にち(土)
薄ら寒く、外も暗くて雨だし、寝坊するにはもってこいの陽気。でも早寝早起きが習慣化しているせいか、7時過ぎには目が覚めてしまいました。
そういうわけでテレ東を見てしまいました。

『無限戦記ポトリス』
見どころなし。つまんない。
終盤に登場した少年のキャラ造形に唖然。目が死んでる〜! キモッ!

『ぴちぴちピッチ』
東京ミュウミュウを1年間見続けていたボクですら、これはちょっと耐えられそうにありません。
「番組と新しいおもちゃ企画を連動させる」のが普通ですが、「以前から売ってるおもちゃ(e-kara)を番組に取り込む」というところに若干やる気のなさを感じます。

『ミルモでポン!(第2期)』
新展開の説明っぽい内容でしたが、この方針変更が吉と出るか凶と出るか。
もちろん視聴は継続。

『デビルチルドレン ライト&ダーク』
ヘボいなぁと思いながらも、ルンルンが出演してるからたまに見てました。
が、どうしたんですか!? 面白いじゃないですか!
製作会社が変わったらしいです。

『魔探偵ロキRAGNAROK』
絵作りに気合いが入ってました。お話も含めた全体としては可もなく不可もなくといいますか。
しゃべる人形をすんなり受け入れてしまうヒロインもすごいが。キャラデザはひよひよっぽく、声&天然さが透くんっぽい。
1話完結っぽいので、見逃しても惜しくないかな。起きていたら見るかも、程度。

そういえば異動に伴い職場のマイPCが新しくなりました。Pen4の2.4GHzのやつ。
ディスプレイもSXGA液晶になったし、スペック的には言うことないのですが、なぜか妙にEXCELでの再描画が遅い。画面にゴミも出ます。
ドライバのせいでしょうか?

ああ、週末は腑抜けです。気力がわきません。
日記の更新すらやる気起きず。ただのコピペなのに。

4がつ4にち(金)
帰りにアキバに立ち寄りました。
いろいろ見て回ったけど、買ったのはGBAspのヘッドホンケーブル\480のみ。激しく紛失の予感。
この程度のものは標準添付してほしい、というか、ミニプラグを直接差せるようにしてほしい。

書くことねー。
疲れた〜。
寝ます。
すんません。

4がつ3にち(木)
しっかし新番組多いなぁ。多すぎです。

『カレイドスター』
これは予想外にイイ!
OP曲は少々情けないけど、これ(ホリプロ)のおかげで高品質な本編が見られるなら我慢する気にもなろうというものです。
ワクワク感があるし、主人公も応援したくなる嫌みのないタイプだし、崩し絵も効果的で楽しかった。
佐藤順一監督でしたか! 流石。視聴継続決定。

『冒険遊記プラスターワールド』
冒頭5分で見るのがつらくなった。録画を早送りしてしまった。
もう見なくてよさそう。

『D・N・ANGEL』
ロサンゼルスっぽい地形にイタリアの古い街並み。そこに日本人が住んでる。というようなよく分からない雰囲気。
日本人の名前に違和感が。全体的な設定に無理があると思うけど、そういうことを気にしちゃいけないのか?
こっちも見なくてもよさそう。

4がつ2にち(水)
昨日に続き新番組など。

『宇宙のステルヴィア』
微妙。様子見って感じで態度保留。
ママンの泣き方がちょいキモかった。
全体的に首が太く見えるシーンが多くて気になる。
松岡由貴さんは良い。でもキャラの髪型が某こすぷれのヤツっぽくって萎え。

妙に腰が痛い。どうしたんでしょう。
寝ます。

4がつ1にち(火)
新番組の季節です。しばらくは新番組ひとことインプレッションが続きそうな予感。

『E'S OTHERWISE』
安心して見切れます。もういいや。
ネタアニメにもなりそうにないし、今更、花穂みたいなキャラに「おにいちゃん」言われてもなぁ。
視聴中止。

『エアマスター』
なかなかよさげ。よく動くし展開も気になります。視聴続行決定。

 

2003年3月

3がつ31にち(月)
帰りの電車で目の前に座っていたおじさま(50歳くらい)が矢庭にHP-200LXにPHS(フリップ部分をPCカードドライブに直接挿せるやつ)を接続し、通信を始めました。
うーん、渋い。
MS-DOSベースの200LXも各種フリーウェア、シェアウェアの組み合わせでメールはもちろん簡単なウエブブラウズすら可能なのですが、今となっては携帯電話のネット機能にも全く太刀打ちできないほどの低機能なもの。
そこを敢えて200LXで通信するところに、おじさまの「男のこだわり」を感じました。
最近は200LXを使っている人を見かけることすらまれですが、まだユーザーはいるのだなと心強く思った次第です。

3がつ30にち(日)
この時期、風邪を引いてるのか花粉の影響なのかが判別しづらいです。
なんだかだるーい。
Photoshopのプラグイン「Mystic Lighting」が面白そう。3月末までは発売記念特価だそうですが、店頭では見かけません。
通販専用品!?

3がつ29にち(土)
やっと週末。ゆっくり休むことにしました。
外出は食料調達のみ。

「新しい敵が現れた。東京ミュウミュウ出動!」
ってな感じでめでたく最終回となった東京ミュウミュウ。続編を作る気満々?
もう十分です。ありがとうございました。
「満月をさがして」と「ミルモ」の間という絶妙の編成により、結局ほとんど全話見てしまいました。
およそ全50話、1話25分としてもこの1年間で合計21時間くらいはミュウミュウをみていたことになります。
つまりこの1年間に限れば、ボクの人生の3%前後は東京ミュウミュウに費やされたということになります。
悲しくなってきた。

「満月」は良い最終回でした。
1年間のシリーズの最後で奇をてらう必要はないよね。王道でした。
最近やや悪役っぽかった「めろ子」のいい奴っぷりにちょっと泣けた。最後でグッと株が上がりましたね。

「ストラトス4」も最終回。
まあまあ面白かったけど、もうひと盛り上がり欲しかったところ。端折った印象でした。
デブネコに費やした1話分が惜しい。

ついでに録画しておいた「魔法遣いに大切なこと」最終話。
結局は主人公の勘違いで勝手に悩んでたってことですか?
火事についても事故だったそうで。
先々週あたりに「放火の可能性がある」とか言ってなかったっけ?
演出で視聴者をミスリードするというのは「あり」だと思うけど、台詞回しで「放火かも」→「事故でした」はあんまりです。
小山田の過去云々の部分も、普通あんなシーンを魔法で見せられたら怒るんじゃないでしょうか。

といった具合にダメっぽく過ごしています。
明日もそんな感じの予定。

3がつ28にち(金)
歓迎会というか、飲み会。
疲れた。寝ます。
午前中は不動産屋さんと物件を見てまわりました。
同行した担当のおねいさんに、建物のインターネット環境について質問しましたが、その辺については全く知識がないご様子。
だって携帯メールで十分でしょ? みたいな感じ。はぁ、そうですか。そうなのかも。
後ほど確認してもらったら、フレッツADSLは使用可能で、どこかの業者(NTT以外)が光ファイバーの工事も済ませているらしいので、この物件に決定です。

お友達から教えてもらった路線を使って帰宅したところ、座れるし、早いし、いい感じ。
ありがとうございました。

3がつ27にち(木)
いろいろな手続きが煩わしいし引越ししなくてもいいかな、なんて考えていた自分の甘ちゃんさを思い知りました。
往復4時間弱。思ったより時間がかかります。
しかも出張でふらふらのんびり通うのと、朝夕のラッシュ時に通うのとは体力の消耗加減が段違いであると。

初日にして挫折。引越しします。

3がつ26にち(水)
今の事務所への出勤は今日が最後。
送別会を開いていただきました。
全体からの記念品とは別に、有志の方々からゲームボーイアドバンスSP(メトロイド付)をいただく。
なんといいますか、素で嬉しいんですけど。
心遣いと物自体、両方で嬉しいです。今まで仲良くしていただいてありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
明日から2時間早起きしなきゃならないのにさっそくメトロイドにはまる。

3がつ25にち(火)
友だち(モーヲタ)がRD-XS40を買ったそうです。
編集、がんばってくれ。
書くことがないや。

3がつ24にち(月)
(本日付「あのサイト」のコメントを読んでいない方にとっては、なんのことやらでしょうが、ご勘弁ください。先に11日と23日分を参照していただければ助かります。)

怒りを通り越して呆れたも通り越して怒りに戻ってきたけどやっぱり呆れた、みたいな。
開発者向けの非公式バージョン提供が「中止になってよかった」だそうです。
「バグが多いバージョンを開発者に配布するなら、自社内でできる限りのバグ潰しをして高品質な製品を一般公開すべき。だから開発者向けバージョンなんて不要」なんだそうです。

どうしてそういう結論に達するのか。わけわからん。

エンドユーザー向けの独立したアプリケーションならばそれでもいいと思う。そのソフト自体が満足に動けばいいんだから。
でもブラウザは違う。このサイト管理者は「ブラウザだからこそ開発者向けバージョン不要だ」なんて言ってるけど、ブラウザだからこそ開発者向けバージョンの早期提供が必要なんですって。
10年前のMOSAIC登場時とは位置づけが大きく変わっている。ブラウザは既にアプリケーションプラットフォームなんですよ?
(しっかしまあ、ブラウザを未だに「HTMLビューワ」としか思ってないんですかね〜?)
開発者がお金を払ってまで最新バージョンを欲しがる最大の目的は、新たに実装された機能が自分たちの開発物に影響がないかを事前に確認するためしょう。Appleの実装方法に欠陥があればそれに対して意見を言う。ボランティアでバグ出しに協力してるわけじゃない。あくまでビジネスチャンスを逃さないための先行投資。
(ボクは開発者じゃないけど、間違ってますかね?)
開発者が「問題なければ10日後に正式リリースします」みたいな完成直前のバージョンを一般ユーザーと同時に受け取っても対応しようがないじゃん。

特にブラウザの場合、挙動が繊細。ブラウザベースのアプリを提供する側は、ユーザーが勝手にブラウザのバージョンアップをするなんてもってのほか。セキュリティパッチですら不具合が出ないか心配、というのが本音です。

早い段階で開発者が互換性をチェックできる重要な機会を不要と言い切り、その機会を潰し、アプリの迅速なリリースを妨げる行為の片棒を担いだこと。そしてそれ以上に、このような妄言を初心者向けといわれるメジャーサイトで発信し続けることの不利益は全ユーザーに影響を与えるものだと思う。

3がつ23にち(日)
全面的に部屋をお掃除して気分さっぱり、なんてことを書こうと思っていたら・・・

Appleから「Safari(現在開発中のApple製ブラウザ)の登録開発者向け非公式バージョンがインターネットで流布したため、今後それらを開発者に配布することを中止します。」
という通知があった模様。
流出アプリに直リンして非難されても「Appleのため」と開き直った「あのサイトの管理者」は、どう申し開きするんでしょう・・・

3がつ22にち(土)
生まれて初めてAnimateに入りました。
某設定集第2巻が欲しかったんです。
なにやらめちゃめちゃ場違いな感じで、変な汗かいた。
現在ほとんど入手不可能らしい第1巻も1冊だけ売っていて、ハッピーラッキーでした。

暇つぶしに3週分溜まっていた「ななか6/17」を見る。
これは秀作ですなあ。
シリアスなシーンもドタバタ劇も節度があって、品がありながらも面白い。ほんと、好ましいです。
前回19日放送分は神懸かりな出来でした。
一見単なる劇中劇と見せかけながら、本筋に上手に絡ませることで強い説得力が生まれていたと思う。
(つうか、これ、おとといの「魔法遣いに・・・」のテーマと少々かぶってるんですよね。ななかの出来の良さが引き立ってしまった。)
放映はあと1回。期待を裏切らない出来となるかどうか。
最終話でぶちこわしになりませんように。

3がつ21にち(金)
3連休。晴天。
適当な駅で降りて、2時間ほど散歩。
東の空遠く、ややピンクがかった銀色の細長いものがしばらく同じ場所に浮かんでいました。
何だったんだろう。
いつの間にか消えてました。

次、何描こうか。候補はあるけど今一決め手に欠けるというか。

3がつ20にち(木)
戦争。
正義というものは常に「やや正義っぽいからこっちが正義」って感じで決まるものだとは思うけど、今回、どれが正義なのかよく分からないです。
報道番組を見ながら夜更かし。
ついでにリアルタイムで「魔法遣いに・・・」を見てしまった。
まあ、ちょっと陳腐かなあ、と。
先週までのスポンサーはアデランスだったのに、今週からはアートネイチャーになっていた。
本編よりも面白かった。

3がつ19にち(水)
約1週間前の日記で、非難めいたことを書いてます。
素直に謝ることができる人をボクは尊敬します。だから、少しでも非を認めて詫びる姿勢があれば、非難している部分を削除した上で何事もなかったように別の話題で穴埋めしようかなと思っています。
(偉そうですみません。)
でも、なかなかそうはいかないようです。
日記をアップするタイミングを逸しています。

3がつ18にち(火)
東京で会議。一応主催者です。
午前10時、部屋を出ようかなという頃合いに米大統領演説。
リミット48時間ですか。

会議の方は多数の乱入者により、思ったほど進まず無念。

3がつ17にち(月)
久しぶりに絵をアップできてホッとしています。
いろいろ考えさせられる出来事が多く、ここに書くべきことが浮かんできません。

3がつ16にち(日)
前の絵をアップしてから早2ヶ月以上。やっと新しいのを描き終えました。
感無量です。
直したい部分はたくさんありますが、今となってはもうどうでもいいです。
galleryのコメント考えるのが面倒なので、トップ絵だけ更新。
出来不出来は別にして、かなり好みの仕上がりになりました。
この方向性で、もっと完成度の高い絵を描ければいいなと思う。

3がつ15にち(土)
『ミルモ』は総集編風に過去の絵を使い回し、省力化しながらも、うまく次回の展開へネタを振っていて感心。ああ、あの落とし穴が落ちなかったのは中にワルモ団が詰まっていたからだったのか〜。笑った。
ちばちーが出ていたのも嬉しい限り。
来週のミュウミュウは石野作画監督ですね。流石です。最終回直前、視聴者への最後のご褒美ってところか。

午後から秋葉原へ。
チラシを配るコスプレ「ちぃ」。微妙に残念な感じです。
キーボードの取り扱いが多い店を中心に見て回る。
あるお店で東プレのRealforce101(試作機)をいじってみましたが、これはマジでいいですね。軽く感動しました。
IBM A01購入以降、文句なしに良いといえる打鍵感を持つキーボードはRealforceが初めて。
A01が精密な工業製品というイメージなのに比べ、Realforceは繊細な楽器という印象。それぞれ方向性は違うけど、その気持ちよさは甲乙付けがたい。
オフィスで使うならば音が静かなRealforceでしょうね。
(それ以前にA01は手に入れるのが非常に困難。)
Realforceの101配列が発売されるのは4月。予価は約18,000円。予約したくなってきた。PS/2じゃなくてUSBだったら迷わないんだけど。
106キーのバージョンは既に出回ってから随分経つにも関わらず、常に品薄となっています。

結局、買ったのはATESSA透明キーボードの白バージョン。デザインは仄かにダサいけどキータッチ優先です。
売り場では気づかなかったけど、タイプ音のなんとうるさいことか。
一人暮らし専用キーボードですね、これは。

3がつ14にち(金)
Mac標準のPro Keyboardは見た目はまあまあでも、タッチはふにゃふにゃで、ReturnやOptionキーが時々引っかかるという、最近ありがちな安物キーボート。
スペースキー周りのキーコンビネーションを多用する都合上「無変換」キーが邪魔で仕方がないという問題もあります。
そろそろちゃんとしたやつに替えようかなーなんて思い始めています。
そうなるとなんだか手持ちのキーボードも気になりだし、職場から持ち帰ったままほったらかしだったIBM A01キーボードの動作確認、そしてクリーニング作業に突入。
106個のキーを全て外し、汚れを拭き取り、はめ込む作業に3時間。指先が腫れるほどの大仕事でしたが、見違えるほど綺麗になったその姿に満足。
明日はATESSAの透明キーボードを買いに、アキバに行こうと思います。

3がつ13にち(木)
「魔法遣いに大切なこと」にスポンサーが戻っていました。
先週の内容がアデランス的に提供しかねるということだったのかもしれません。
(髪の毛が移動したりだったからな。)
まあ、スポンサーの事業内容を無視した脚本というのも潔いけど、その気概の割にはストーリーがさっぱり面白くないというのが致命的なわけで。

書くことないや。

3がつ12にち(水)
『手鼻をかむおじさん』というのをリアルで見たのは初めてかもしれない。
なんだか妙に感心した。ホントにいるんだなーって。
でも駅前の人混みでの手鼻は良くないかと。

昨日の件は2ちゃんねるの一部でも物議を醸しているようでした。
メールのやりとりの様子を拝見する限り、管理人が詫びたりする可能性は非常に低いと思います。変に開き直っちゃった手前もあるし、周りから言われれば言われるほど意固地になっちゃうタイプのように見えるし。
そもそも、既に論理破綻しちゃっているから、理詰めでの抗議は論点がすれ違うばかりでしょう。
ただ、この件を「まずいんじゃないの?」と思う人が他にもいたことがちょっと嬉しかったし、そのことで管理者本人が少しでも心に期するものがあればと思います。

3がつ11にち(火)
現在デスクトップ機でメインに使用しているWebブラウザはSafariの1.0β v60というバージョン。
Safariではどうしても表示が乱れるときにはIEをサブで使い、東芝RD-XS40の「ネットリモコン」を使いたいときはNetscape7を使います。
(そういえばちょっと前にRD-XS40のファームウェアがバージョンアップされました。これによりMacとの接続が保証されます。ただしNetscape7のみ。その他のちょっとした誤動作も直りました。家電をPC経由でアップデートするというのは、なんだか新鮮。)
PowerBookの方はOSが古い(OS X 10.1.5)という都合でIEを使っています。
非力なPowerBookだから動作が軽いOS X 10.2 & Safariにしたいなとは思うけど、10.2をもう1本買うのも気が引けるし、かといって手持ちの1本を2台にインストールは規約違反だから嫌。

話が脱線しました。

ええと、先日Safariにタブ機能があるらしいという噂を聞き、そりゃいいなと調べると某有名Mac情報系サイトからダウンロードできる、という記述を見つけました。そういえば、最近全然アクセスしてなかったな。
・・・って、これ、違法モノじゃん!
現在一般人が入手可能なのはv60というバージョン。
某サイトから直リンクされていた(現在リンクは消されています)のはv62。
Appleに登録料を払ったソフト開発者だけに配布されたバージョンらしい。
もちろん一般向けに配布することは許されていない類のブツ。
流出した契約違反のファイルに直リンクを張っていたというわけ。

このサイトって、初心者向けの優良な情報サイトとして紹介されていることも多く、かなり有名。
Dreamweaverの不具合報告がいち早く載ったときには「ボクだけじゃないんだ」と随分安心したっけ。

メジャーサイトにはメジャーなりの責任と節度ある良識的な振る舞いが要求される。3日後にはアカウント剥奪されて消えちゃうようなアングラサイトとは訳が違う。
メジャーであることを利用してバナー広告を載せ、いくらかの収入を得ているわけだから、少なくともスポンサーへの責任はあるはずだよね。ボクはこのサイトに広告を載せている業者に良い印象は持ちません。

掲載されている管理者のコメントや擁護派からのメールも「そんなに不味いものが、検索すればすぐに見つかってしまう状況の方がおかしい」などという、思いっきり的はずれな、馬鹿馬鹿しいほど低レベルな内容に終始。
(「みんなやってるじゃん」「もっと悪いヤツいるじゃん」と言いたくなる気持ちは分からないでもないけど、それを口に出したらいけません。)
しかも「流布すればバグレポートも増えるし、Appleの為にもなる。」と読みとれるような発言で自己弁護。
そういうのを世間では「盗人にも三分の利」と言います。

無料の物だからといって、必ずしも著作者の権利が消滅するわけではありません。FreeとPublic Domainは違います。
むしろ無料だからこそ利用する立場の人間は、権利者の意向を踏みにじることがないように、細心の注意で取り扱うべきでしょう。
Appleの損得、しかも第三者から見た「勝手な想像によるAppleの損得」の問題じゃないと思う。

※わずかでも宣伝になるのは不本意だという観点から、「某サイト」と表記しています。

3がつ10にち(月)
打ち合わせで午後から東京へ。
立ち寄った某電気店のパソコン売り場に『どっかで見たような・・・』という手書きPOPと一緒に飾られていたのはApple Pro Speaker(水晶玉のような透明で丸いスピーカー)そっくりさん。お値段\2980。
本家の製品のように完全にクリアな透明じゃなくて、牛乳を水で薄めたような塩ビっぽい色合い。
まあ、率直にいって、安っぽい、てか、安いんだけど。
メーカーは何処じゃ? 横に置かれていた箱をよく見ると、辛うじてwww.timely.ne.jpという記載があります。
アクセスしてみました。
PCパーツ関連を扱う会社のようです。

Web上の商品リストはなかなか楽しい。
アレやアレなんかはBOSEのPCスピーカーにそっくりだし、こっちはYAMAHAのアレっぽい。
これはSoundBlasterの5.1chスピーカー? かとよく見ればSurroundMaster(w
と、ここまでは、意匠や著作権におおらかなアジア諸国から輸入した物らしいのですが、ついに満を持して自社企画、開発を行ったスピーカーが今日見かけた透明スピーカー。
っていうか、まあ、あれです。がんばってください・・・

3がつ9にち(日)
地図を眺めるのが好き。だから地図ソフトも好き。
というわけで、以前から発売を心待ちにしていた地図ソフト「プロアトラスW全国版」のOS X対応版を入手しました。
DVD3枚組という巨大なソフトです。
内訳は「システム」「東日本ディスク」「西日本ディスク」。それぞれ個別にインストーラーが用意されています。
インストーラーは、起動したドライブ内のApplicationフォルダを決め打ち。あまり良い仕様じゃありません。
インストールにはとにかく時間がかかります。途中、管理者パスワードの入力が必要な場面が何度もあり、その度に一旦停止するので、ほったらかしにもできません。ふと気が付けばパスワードを求めるダイアログが出たまま止まっているという感じ。音でも鳴らせばいいのに。
結局、3時間くらいかけてインストール終了。
使い始めるまでの手間暇にはうんざりさせられますが、動き出せばいつものプロアトラス。
ラスタデータならではの美しい表示に満足です。

3がつ8にち(土)
天気はいいけど風が強い。
花粉が濃そうで外出する気が失せる。
せめて外の空気をと窓を開ければてきめんにくしゃみが出る。

色塗りが楽しいです。
下手だけど自分的に気に入った絵になりそうです。
書くことなし〜

3がつ7にち(金)
ミーティング6時間半。後任者にお任せモード。

昨日の深夜に録画した「魔法遣いに大切なこと」は普通に面白くなく残念でした。
しかし、なんと、スポンサーが消滅。
本来、止め絵に

  提供
 アデランス

と重ねて表示されるべきところなのに、その表示がありませんでした。
先週放映分の激しいヘボまりぶりに、アデランスが降りちゃったんでしょうか?
放送中に流れたCMのほとんどはテレ朝の番組宣伝。
スポンサー無しで放映されることになった「まほ大」。哀愁すら感じます。
がんばれ、まほ大!
来週、アデランスが復活するのか、注目されるところです。

3がつ6にち(木)
大変残念なことに、ボクは喫煙者です。
路上全面禁煙になってからの秋葉原にはあまり行く気がしなくなりました。
ボクにとって、秋葉原石丸電気の軒先が憩いの場。あのスタンド灰皿はありがたい。
外出時には常に携帯灰皿を持ち歩いているので、吸い殻ポイ捨てなんて一度もしたことありません。(まじです)

タバコの自動販売機について。
最近は少なくなりましたが、「つづけ買いボタン」「2個まとめ買いボタン」「3個まとめ買いボタン」という存在。ボクの場合、あのボタンを上手く活用できる確率はかなり低いです。
1000円札を入れて、反射的にいつもの銘柄のボタンを押し、「2個かっちゃおっかなー」なんて思った瞬間にはお釣りがジャラジャラとはき出される。
そしてお釣りを再投入。
自販機をよく見れば「つづけ買いボタン」が。しょぼーんです。
それはボクが粗忽だからなんだろうけど。
でも自動販売機のような誰でも使うものはFoolploofであるべきだと思います。
(Waterploofが「耐水性」だから、Foolploofは「耐バカ性」。すごい言葉だ・・・)
「つづけ買いボタン」というインターフェースはヒトの行動パターンと照らし合わせた場合、甚だ不出来なもののような気がします。

ついでにいえば、多くの自販機で、釣り銭の返却操作がレバーなのは何とかならないのかと思います。
ボタンでいいじゃん、と。
そりゃあコインが詰まりへの対策上、レバーの方が構造的に手っ取り早いのは分かります。でもそれは機械側の都合。利用者に優しくはない。レバーをひねる動作は手の不自由な方にとっても負担が大きいだろうし。
いつの間にか「ユニバーサルデザイン」とか「バリアフリー」の話になってしまった。
とにかく、自販機大国といわれる日本ですから、携帯でコーラが買える以前に、もうちょっとだけ使いやすくして欲しいな、と思います。

3がつ5にち(水)
スキャンしたテクスチャ(3500×4500ピクセルくらい)を貼り付け、セーブしたPainter画像(Riff圧縮形式で80MBくらい)を再度開くと、テクスチャのレイヤーだけが縦縞状に変色してしまう。再現性ありです。
キャンバスからはみ出している部分が大きすぎるのかなと思い、画面外の部分を切り取ってセーブすると、30MBくらいになり、変色しなくなりました。
Painterの圧縮Riff形式って、実は非可逆圧縮だという話を聞いたことがあるけど本当でしょうか。だとすると圧縮ルーチンの部分で情報が欠落するのかもしれない。でも、セーブしてロードしただけで明らかに画像が変になるというのはバグでしょう。
というわけで、無圧縮Riffで保存することにしますが、先ほどの圧縮30MBの画像が200MB近くに膨れあがり、あっというまにディスクが一杯になりそう。

Appleから修理記録票(改訂版)が郵送されてきました。
「修理結果」の欄は以下の通り。これが全文です。
------------
お手数お掛け致しまして申し訳有りません。
○○様御指摘の四隅が黄色っぽい現象について、ルミナンス.ノンユニフォ-ミティ値を測定致しました。(標準色6500、測定箇所13地点)
測定値;18.7%
------------
こんだけ。
さっぱり意味が分かりません。
「ルミナンス.ノンユニフォ-ミティ値」って、何?
18.7%だからどうだっていうの?
ボクが不勉強、知識不足だからその意味が分からないだけで、普通の人、あるいは少なくともデザインを生業にしているような人は知ってて当然のことなのでしょうか・・・
なんて思ってGoogleで検索してみたけど、該当ゼロ。
誰も知らない言葉で煙に巻こうとしているようで、気分悪いです。

・・・でもね、もう疲れたよ、パトラッシュ。
怒りって一番強い感情だけど、一番持続しづらい感情ですよね。
この3週間、ほとんど絵を描く気が起きなかったし、何より、文句を言っている自分の方が理不尽な要求をしている錯覚がしてヘコむし。
「不良品だ、回収しろ、交換しろ」というような強引なことは一切言ってないし、むしろ「回収して欲しくない」とも言ったのに、それでも修理するから回収したいと言ってきたのはApple。
症状はあるが修理はしないと言い出したのもApple。
挙げ句の果てに「症状はなかった」と言い出したのもApple。
前言撤回の連続。
最初に「ある程度は仕様。どうしてもというなら回収チェックはするが、修理対象とならない場合もある」くらい、どうして言えなかったんでしょうね。

というわけで、この件は終了。
Appleサポートセンターの甘言にだまされ続けたというオチでした。無念。

3がつ4にち(火)
昼飯を食べながら「魔法遣いに大切なこと」は強烈だったらしいという話になりました。
「それってスカパーでやってるやつ?」と言われて気づく。
おお、スカパーのファミ劇はちょっと遅れて放映しているじゃないか、と。
多分再来週に放映されるはず。録画してみます。恐い物見たさで。

あるマンガ専門店のネットオークションに「どれみドッカ〜ン!40話」の絵コンテ(スタッフ用コピー本)が出品され、一部で話題になっていました。
その入札期限が午前0時。
どの程度の値がつくか時々リロードしながら眺めていました。
その度にガンガン釣り上がっていく価格。
最終的に91,300円で落札。
うわ、高〜っ!
欲しいという気持ちは分かります。ボクだってちょっと欲しいなと思った。ドッカ〜ン!40話は真剣にどれみを見るきっかけになったし、それが「どれみ的」であったかは別問題としても、全シリーズ中、トップレベルのシナリオ、作画の品質だと思う。
にしても、絵コンテ1冊に91,300円はないんじゃないカナ?

3がつ3にち(月)
画用紙にコーヒーを塗ってスキャン。
渋めのテクスチャになりました。
OS9を起動するのはスキャナ使うときだけ。
明日から色塗り始めよう。

「怒りを通り越して呆れた」とか「可愛さ余って憎さ百倍」という表現にもあるように、物事がある一定のしきい値を超えた場合、そこに当初とは別の価値や感情が生まれることがあるようです。
先週木曜深夜の「魔法遣いに大切なこと」が正にそんな状態だった模様。
あまりに唐突で意味不明なストーリー展開で、視聴者唖然、そして大笑い。
ボクは23日に「もう見ない」宣言し、実行したため、見逃しました。
それはそれで残念な気がしてくるのが不思議。

3がつ2にち(日)
シネマディスプレイの品質管理とAppleの対応については、いろいろと文句を言ってきましたが、白色点を6500Kに設定して使う限りは大きな破綻はありません。
なので、今後、6500Kをベースにお絵描きします。
欧米製品のモニタはデフォルト6500Kが多いものの、日本人は青白い「白」を好むらしく、9300Kが一般的のようです。
ナナオもソニーも9300Kがデフォだったと思います。
Appleと職場のDELLは初期状態で6500Kでした。
(職場のDELL液晶、オンスクリーン設定画面を日本語表示にするとちょっと怪しげなアジアン系パチものっぽい表記になります。「自動設定すは最高のイメージを作成します」「6500K プリセツト」とか。「自動設定すは」の「す」はどこから来たんだよ、とか、「ツ」は「ッ」だろ、みたいな。ちょっと面白い。)

午後は3時間くらい散歩。今日くらいの気温が一番好き。風が強いのも嫌いじゃない。雲は一つもない。気分いいです。
と思ったら、夜には花粉症っぽい症状が。目が痒いです。

3がつ1にち(土)
シネマディスプレイを荷受けする。
同封されていた「修理票」には
故障症状・・・画面の四隅が黄色みがかっている等々(ボクが電話で言った内容)
修理結果・・・症状が確認できませんでした。よって修理はしていません。
軽くムカつきました。
「症状は確認できたけど仕様の範囲内ということで申し訳ない」って話だったじゃないかー。自社製品に不都合なことの証拠は残さないということかー? ぷっぷのぷー!
勢いでまたまたサポートへ電話。

「電話でうかがっていた内容と修理票の記載内容が食い違っているんですが。」
「症状は確認できませんでしたのでその内容で間違いありません。」
「電話では色ムラは確認できたと聞いたのに症状が確認できなかったと書いてあります。結局そちらで色ムラの存在は確認したんですか?」
「色ムラはあったのかもしれませんが、正常であるので、症状としては確認できてないと言う意味で、症状確認できませんと記載されています。」(苦しすぎる答弁)
「じゃあ、製品仕様として色ムラがあることは認めるわけですか?」
「いえ、そのようなことはありません。色ムラはありません。」(矛盾が発生して参りました)
「じゃあ、こちらで色ムラが発生しているのはMac本体側の問題と考えていいですか? ならば本体を修理に出したいのですが。」
「・・・それではどのような記載が必要でしょうか?」
「事実を記載してください。色ムラ自体は確認できたことと、色ムラがあるのは仕様であり、正常と判断したと明記してください。」
「来週水曜頃までに郵送します。」
「よろしくお願いします。」
(実際は話がループしてばかりで、こんなにスムースではありませんでした)

いや、不毛なことであることは分かってるんですけど、その場しのぎのことばかり言われるのって頭くるじゃないですか。それに例えば仮に、耐えきれずに売却したとして、相手から「色ムラ! 不良品!」なんて言われたくないしな、みたいな感じです。

夜は長風呂。
少しずつお湯を出しながら湯船に漬かっていたら、お湯が出なくなる。
マイコンメーターによるガス供給強制カットの模様。
シャンプーだらけのこの頭、どうすべきか、と。
我が家はユニットバスで、洗い場はありません。洗い場がないので手桶もありません。
というわけで、湯船で潜水。
溺れないように、それだけは気を付けました。

 

2003年2

2がつ28にち(金)
「固有振動数」というのがありますが、頭蓋骨にもあるのかな〜なんて思うことがあります。
ヘッドホンで音楽を聴いていると、ある決まった高さの音だけが頭蓋骨に響いて聞こえるような気がするのです。
その部分だけボリュームが上がったようで気になります。
これって頭蓋骨に共鳴しているのかな、なんて書いてみたら、ちょっとデムパっぽくなってきたのでやめにします。
やめたはいいけど、書くことがないです。

2がつ27にち(木)
結局はAppleとは交渉決裂となったわけです。
経緯を整理しておきます。嘘は書いていないつもりですが、ボクが一方的に書いていることなので、その程度のものと思ってご覧下さい。

1日目
到着。画面周辺の色ムラが気になる。

3日目
Appleサポートへ電話。症状を客観的に説明。「放電」してみてダメならば再度電話して欲しいとのこと。

4日目
指示通り「放電」したが改善されず。再度電話。チェックしたいので製品を送って欲しいという。
「送っても『仕様です』で送り返されるならば時間の無駄。本当に修理してくれるのか?」と念押ししたところ、「症状が確認できれば修理する」という返答。
修理日数については「部品があれば1週間ほどで返送できる」そう。

6日目
指定業者が製品回収、返送。

16日目
発送後10日経っても一切連絡なし。
仕方なく、こちらから電話。
「色ムラがあることは確認できたが、仕様です。」と言い出す。
「以前見た店頭デモ機には色ムラはなかった」というと「再検証する」

19〜21日目
「検証終わりました」と留守電

22日目
こちらから電話。
案の定、「これで正常なので修理は出来ない」の一点張り。
当初の話とずいぶん違うですね? と言えば「申し訳ありませんでした」
仕様だというなら現物を送りたくないと言ったのに・・・と言っても「申し訳ありませんでした」
修理しているわけでもないのに10日間も連絡もないし、と言えば「申し訳ありませんでした」
ホームページの製品紹介に”隅々まで色の変化はありません””色の再現性が重要な作業に最適”とありますが、誇大広告気味ですね? と言えば「そうなります。申し訳ありませんでした」
最後に、現物は今日中に発送してください、と言ったところ、「出来るだけそのようにします」
担当の方に詰め寄ったところで何が変わるわけでもなく、お互いに気分が悪いだけだろうから、この辺で電話を切る。

つうか、誇大広告だったんですか(w
あっさり認めないでくださいよ〜

先日アキバ巡りをしたとき、2台の店頭デモ用シネマ23インチを見かけました。
秋葉館のシネマはほとんど色ムラがありませんが、ラオックスMAC館のものには、結構色ムラがありました。
少なくともある比率で色ムラがある製品が混じっているし、あるいは秋葉館の個体のように、色ムラがない方が少数派なのかもしれません。
ボクの場合、真っ白いキャンバスに描き始めるから気になるのであって、そのような機会が少ない人にとってはたいした問題じゃないのかもしれません。
でも、この製品、お勧めしません。
リスクが大きいし、誰も助けてくれません。
Appleホームページの製品紹介は「誇大広告」だそうですし・・・

2がつ26にち(水)
今日もAppleから留守電が。
昨日と同じ内容。
このところずっと外出か会議。日中にサポートセンターの保留音を10分も聴いている暇はないんですってばさ。

ANIMAXで放送中の「ハングリーハート」24話。
今日はゴン中山選手が「ゴン中山」として出演。ご自身が声を当てています。
笑った笑った。ものすごく面白かった!
2週ほど前、絵のあまりのヘッポコさ具合にも笑えましたが、今日のは正真正銘、大笑い。
ここまでのストーリーなんて関係なし。(実際、よく知らない)
とにかく24話だけでも見て損なし。
フジテレビは水曜深夜に10週遅れて放映中。5月中旬まで待たれよ。

2がつ25にち(火)
今日も午後から外出。
帰宅するとやはりAppleから留守電。内容も昨日と一緒。
10日も電話してこなかったことに苦情を言ったら、今度は毎日かかってきます。

ANIMAXで新・ルパン三世145話「死の翼アルバトロス」放映。
ずーーーっと楽しみにしてました。
年末年始の「傑作選」では放映してくれなかったし。
(不二子ちゃんがちょっとエッチぃので敢えて避けた可能性もあり)
最終話と並ぶ、宮崎駿ルパンです。
25分間、息をもつかせぬ展開でとっても面白かった。
どうしてこういう直球エンターテインメントを作らなくなっちゃったんでしょ?
作れないのかなぁ。

Macromediaからアップグレードの案内メールが来ていました。
 ・Dreamweaver(WEBページ作成ソフト)
 ・Fireworks(統合画像処理ソフト)
 ・Flash(動的コンテンツ作成ソフト)
 ・FreeHand(ベクトル画像作成ソフト)
のいずれかを持っている場合、この4種類の統合パッケージ「Studio MX 1.1」(98,000円)にアップグレードできるというもの。
でも、価格設定が解せません。
最新のFlash MXは58,000円。これをStudio MXにするためには78,000円かかります。
最新のFireworks MX は39,800円。これもやはり78,000円。
Flashからのアップグレードは明らかに、損。
っていうか、78,000円出せば通常パッケージのStudio MXが店頭で買えそう。アップグレードの意味無し。しかもユーザーアカウントが一つ減っちゃうわけだし。だったら、店頭で普通に買うよね?
上記4本のソフトのうち、個別に2本持っている場合、52,000円でアップグレードとなります。
ボクの場合、Dreamweaver MXとFlash MXを持っています。この2本の定価は計107,800円。これに52,000円追加して、もらえるソフト(Fireworks,FreeHand)は79,600円分。値引率34.7%。
FireworksとFreeHand(定価合計79,600円)を持っている人の場合、同じ52,000円の出費で107,800円分のソフトがもらえることになります。この場合、値引率51.8%。これならお得感あり。しかもDreamweaverとFlashは他の2製品に比べ、圧倒的に人気があるし。
高価で人気があるソフトを持っている人ほど損したような気分になるという、不思議なアップグレードでした。
ボクはもちろん、申し込みません。
なんつうか、こう、もうちょっと考えて価格設定してくれ〜

2がつ24にち(月)
ミーティングのため、午後から外出。
みぞれ。非常に寒い。

帰宅したらAppleからの留守電が入ってました。
「検証が終わりました。またご連絡します。」
だそうです。これ以外何も言わないところを見ると、修理や交換するつもりはないということでしょう。
木曜まではAppleに電話してる時間なんてありません。
ウザイからさっさと送り返してこい。

2がつ23にち(日)
無気力です。
「ナージャ」はますますパワーダウン中。
容姿、才能に恵まれたナージャは初舞台でも拍手喝采。努力や挫折とは無縁の様子。
仲良くなった青年との約束を守れなくなっても手紙で、ごめんなさい、さようなら、で気にとめる様子もなし。
ストーリーだけはどんどん進んでいきます。
もっと心情を丁寧に描いてほしい。
今日までの放映4話分はHDDから消しました。DVD-Rに保存するほどでもなさそう。

明け方4時まで寝付けず。参った。

2がつ22にち(土)
生産的な活動をする気力、全くなし。あーあ、液晶の色ムラは仕様ですか・・・。
ビデオ見たり、インターネットを眺めたり、一日中だらだら。
普段通りともいえます。

溜まった「魔法遣いに大切なこと」3話分を見る。
これって、もしかして、どうしようもなくツマラないんじゃないでしょうか?
個々の要素は質が高いのに、お話が・・・
第2話あたりで、主人公が自分の魔法発動時の紋章(だったっけ)として、イルカを選んだ時点で「ちょっとヤバいな」とは思ったんですよね。
(主人公の場合、魔法を使うと、輝くイルカが現れるという塩梅)

「新米魔法士が魔法を通じて、周囲の人の心をちょっと温かくする」っちゅうのが番組のテーマなのだとすれば、主人公の魔法に
「既に手垢がべったりついている、イルカというイメージ」
(人の心を癒す存在であるという、「イルカは人類の友達」的、「イルカ教」的神格化イメージ)
を付け加えることの、陳腐さ、安易さ、センスのなさ。
ボク自身、イルカはイヌ・ネコ同様、普通に好きですけどね。
まあいいや。好みとは合わないってことで録画データと録画予約設定を消します。

2がつ21にち(金)
Appleに電話し、現在の状況を確認してみました。
簡単に言えば、
 ・色ムラが存在することは確認した
 ・でも、それが仕様であり、正常な状態である
 ・だから修理等の対応はしない
だそうです。
最悪です。
「以前見た店頭デモ機にそのような症状はなかった」と伝えると、再検証するので時間が欲しい、だそうです。
もうね、がっかり。週末だというのに、完全にやる気が失せました。
絵を描いたり、サイトを更新する意欲もゼロ。
楽しみにしている方がいらっしゃるとすれば、ごめんなさい。

2ちゃんねる、最大規模の書き込み規制開始。
Yahoo BBを閉め出したそうです。善良な一般ユーザーさん達にはもう、お気の毒としか。
YBBユーザーの書き込みが許されている「批判要望板」には書き込み禁断症状の皆さんが溢れており、スレ進行の早いこと。
滅多なことでは書かないボクにとってはよくわからない世界です。書けない、と言われるとますます書きたくなるんでしょうか?
対応が遅いことには定評があるYahoo BBだから、規制解除への道は遠いでしょうなぁ。
事の是非は別にして、幼稚な煽りや荒らしは減ったような気もします。

フレッツADSLに加入している知人の家族が、例の紙袋入りモデムをもらってきたそうで、「返送がめんどくせー」と言ってました。
ネット自体に不慣れなユーザーを取り込むことが、YBBとそのユーザー全体のイメージダウンにならなきゃいいんですけど、採算ベースに乗せることが先決という判断なんでしょうね。

2がつ20にち(木)
午後からミーティング。
狭い部屋に多人数が5時間も詰めていると空気の絶対量が足りません。
開けたままのドア近辺の連中は元気。奥に座ってる人ほどぐったりと寡黙。
ボクも途中から頭痛がひどくて、発言どころじゃありませんでした。

帰宅しても頭痛は続き、薬(バファリン)を飲む。
効きますね〜。大したもんだ。
念のため、早めに寝ることにします。

今日もAppleから連絡なし。我慢も限界。
明日、こちらから電話することにします。

2がつ19にち(水)
本日もAppleからの連絡なし。
放置されてるんじゃないだろうか・・・
書くことなし。

2がつ18にち(火)
相変わらずAppleからは全く音沙汰ありません。
便りの無いのはよい便り、なんですよね? >Apple

ボクはキャラの貧相さやデッサン力のなさを塗りでなんとか誤魔化す傾向がありますが、今回、トップ絵の通り、線画で陰影を固めてしまい、彩色は最低限って感じで行こうと思っています。
慣れないカケアミ、しかもタブレットってところで悪戦苦闘中。
線を描くという基本的な訓練が足りないようです。
それと、最近、手首がちょっと痛い。

2がつ17にち(月)
午後から東京へ。
帰りの電車の窓、ビルの隙間に大きな満月が見えます。地平近くの月が大きく見えるのは目の錯覚なのは分かっていても、あんな大きなものが空にあるのは不思議。ビルの屋上から糸でぶら下げてるみたい。

シネマディスプレイ入院6日経過。今日もAppleからは音沙汰無し。
修理せずに返却するつもりだったら、もうこちらに届いても良さそうに思う。っつうか、そう思いたい。
修理に時間がかかるなら、新品に交換してくれないかな。

Wolf's Rainは今週も放映なし。またフジ得意の「2話連続スペシャル」でネジ込むつもりだろうか。

2がつ16にち(日)
「ナージャ」第3回。どうなんだろ、これ。
展開に無理があると思う。20世紀初頭のロンドンで日本人の少年が一人でホームレスしてる。大変奇妙な状態だけど、だれもそれを気にとめず、素性も分からないまま少年を旅芸人一座に加えてしまう。
とりあえず「親はどうした?」くらい訊ねてほしい。
その少年が蒸気自動車を暴走させてしまうシーンもあまりに緊張感がない。ダレた。「おいおい、人をひき殺しかねない勢いなんだから、せめて前見て運転しようよ」みたいな。
脚本「K・Y・グリーン」て誰よと思ったら、「栗山緑」さんか。なるほど。

同僚の結婚式でした。
式場が我が家から大変近く(徒歩3分)ありがたい限りです。
テーブルの上に、透明な液体が入ったガラス容器が置いてあり、なんだろうね、なんて話してたんですが、キャンドルサービスの代わりに、新郎新婦がその容器に別の液体を入れると青白く光り出し、綺麗。
これは多分、ルシフェリンとルシフェラーゼによる発光だと思われます。色もウミホタルっぽかったし。
ルシフェリンやルシフェラーゼは遺伝子操作で製造されているのでしょう。100ccでいくらくらいするものなんでしょうか? 安いならば是非自宅で発光させてみたい。

帰宅し、1時間くらい「パソコンで」絵を描きました。久しぶり。
徐々に初期不良ショックから立ち直ってきたかも。

2がつ15にち(土)
平日よりも早く目が覚めたことに満足し「今日のミルモは久しぶりに面白いなぁ、ゲスト妖精は川上とも子さんと、水橋かおりさんと、もう一人は誰だ〜?」なんて思ってたらまた寝てしまい、起きたらお昼。

ANIMAXでおジャ魔女どれみ#「たこ焼きは仲なおりの味」を見ていたら、たこ焼きが食べたくなり、近所のたこ焼き屋に行ったものの激マズ。いつ見ても客がいない理由は立地でもなんでもなく、不味いからでした。銀だこにしておくべきだった。
画材を買い漁りたい衝動は抑え込みました。

2がつ14にち(金)
Appleからは今日も特に連絡なし。
先日の電話では「不具合が確認できた場合、パーツがあれば1週間程度で届ける」とのことでした。だとすれば最短で来週月曜ないし火曜には戻ってくるはず。現物チェックは済んだ頃だろうから、連絡がないということは修理開始ということなのかな〜なんて思ってみる。
(まさか、「不具合確認できず」という紙1枚入れて送り返してくることはないだろうし)
気になって何も手につきません。

2がつ13にち(木)
今のところ、Appleから特に連絡はありません。前振りなしに、いきなり返却されるのでしょうか。

退屈です。
たまにはゲームでも、とネット上の最新ゲームレビューを読んでみると、全てのゲームが面白そうに思え、逆に信用できなくなります。
最近、元を取れるほど遊んだゲームは皆無であることも併せ、ゲーム購入は止めときます。どーせやりゃしない。
あるいは正統派RPGで名作といわれているようなやつを中古で買うのもいいかも。
投げ出しても被害が少ないし。
あー、書くことなし。

2がつ12にち(水)
「ななか」は放送時間が遅すぎっす。
.hach以降、ゲーム番組までは仕方ないとして、その後ジャパネット、ななかと続くのは如何なものか。ジャパネットとななかを逆にして欲しいよ。
どっちみち起きていられないから一緒だけど。
特に書くことなし。最近こればっかり。

2がつ11にち(火)
昼過ぎ、宅配便が来て、シネマディスプレイを引き取っていきました。
シネマを掴む業者さんの軍手、汚れすぎ(汗
持ち込まれた箱に表裏逆に入れようとしたり、いろいろと不安の残る別れとなりました。
机の上が寂しくなりました。かといって一度下ろしたCRTディスプレイ(35kgくらい)を設置し直す気力は当然なく、マルチモニタ環境はしばらくお預け。
外出するには中途半端な時間だし、天気も悪い。
なんとなくキッズステーションの「天使のしっぽ全14話一挙放送」を眺めて過ごす。
これ、トキさんのエピソードだけは好きなんだよな。
その後昼寝しちゃった。無駄な一日でした。

2がつ10にち(月)
薄黄色い液晶を見ていても滅入るばかりで絵を描く気が起きません。
ああ、ボクは調子をぶっこいてました。現実を直視し、堅実に生きていかなきゃなりません。
そういうわけで、ここ数日、その辺のメモ紙にラクガキばかりしています。
押入の中のアクリル絵の具は腐ってるかなぁ。画材でも買おうかな。
未見だったWolf's Rainの録画2回分を見て、今夜の放映に備えたつもりだったのに、今日は放送お休みか。

2がつ9にち(日)
シネマディスプレイの色がおかしい件、再度Appleに電話しました。結局、明後日に引き取られることになりました。
どっか割れてるとか、映らないみたいな、あからさまな不具合じゃないので、「症状を確認できませんでした」の一言で返却される予感。あーあ、鬱。

桜が咲く季節のような、うららかな日和。30分ほど電車に乗り、郊外を散歩。
見渡す限りの荒れ野に小さな畑が点々とあるだけ、そんな恐いほど静かな場所を意味なく歩き回りました。
フィールドワークで山ごもりしていた学生時代を思い出した。
たまに仲間と落ち合うとき以外、他人を目にすることは全くない。時々鹿を見る程度。映画「スタンドバイミー」のワンシーンみたいな感じです。幸い熊にばったり出くわすことはありませんでした。
熊の危険性とは別に、「ここで行動不能になったら確実に死ぬな」というリアリティは常にありました。深い森の中で「どうしてボク、こんな所に居るんだろう・・・」と我に返ることも。
昔から砂漠や極地への憧れがあります。極端な環境に身を置いてみたいという願望があるようです。

2がつ8にち(土)
NHKで世界最高速のスーパーコンピュータ「地球シミュレータ」についての番組が放映されていました。面白かった。コンピュータ内に仮想的な地球環境を作り、将来の環境変化を予測するのが目的。
(番組中「スパコン」という言葉を連発していました。この略称、どうも気持ち悪いな・・・)
何が凄いかって、その配線が凄い。見た目、一般的な10BASE-Tっぽいケーブルが床下に2900kmも配線されているのだそうです。
それを1本1本、手作業で配線してゆく。想像しただけで呆けてしまう。
部分的には折り重なったケーブルが数10cmの厚さに達しております。もしその一番下の1本が断線したら・・・むきーーーーっ!! と叫びだしたい気分。
その処理能力は36テラflops。
1flopsは1秒間に1回の浮動小数点演算ができるという意味。だから、36テラflopsは1秒間に36兆回。
以前、PowerMac G4/500MHzが発売されたとき、「1ギガflopsに達した」と言ってました。ウチのマシンが1GHz×2だから、単純に言って4ギガflops。ざっと1万倍のパワー差があるわけか。ウチで2時間半かかる計算が1秒で終わる、と。
あんまり実感が湧かない。すげー速いような、それほどでもないような。
以前読んだ記事では、それほどの演算力があってもゴルフボールの弾道計算を「リアルタイム」で行うことは出来ないのだそうです。
ゴルフボールはあの小さなくぼみが計算を複雑にするのでしょう。
糸の先に重りが一つ付いた振り子の運動は簡単に求めることが出来ます。でも、その糸の途中にもう一つ重りを付けた「二重振り子」となると途端に動きが複雑になり、かなり高度な計算が必要となります。
要素が一つ増えるだけで指数級数的に計算量が増大してゆく。自然界の相互作用をシミュレートするにはどれだけ演算パワーがあっても足りないんですね。

Appleのサポートセンターに電話する前に、サポート担当者から試せといわれそうなチェックを済ませておくことにします。
・周辺機器の取り外し
・CDブート
・OS9でのブート
・PRAMクリア
・設置位置の変更
ここまでやった上で電話。
10分ほど待った後、担当者に繋がりました。
症状や、上のような対応をしたことを説明すると、「放電(全てのコネクタを外して数時間放置)しても改善されなければ、回収し、症状が確認できれば修理する」とのことでした。
電話を終え、言われた通りにしても変化なしです。
また明日電話して、具体的な修理依頼をしてみます。

2がつ7にち(金)
最近「ラーメン分」が足りない。
なので帰りに花月に寄り、バリ辛ラーメンを食べる。
またメニュー構成が変わってます。

ってか、このシネマディスプレイ、初期不良じゃねーかと思い始めました。
画面端の「白(R255,G255,B255)」イコール画面中央の「薄黄色R255,G250,B240」です。
白が白いのは画面中央、全体の1/4程度の面積のみ。そこから楕円状に徐々に黄ばんでいきます。
ちょっと画像をスクロールさせただけで、青成分が5%以上変化してしまう、こんなに色にムラがあるディスプレイがプロユースで重宝されるはずがないだろうと。
ネット上を見渡しても、色再現性に問題ありという感想は見あたらないし。
明日Appleに電話してみます・・・

2がつ6にち(木)
通販で買った液晶ディスプレイを荷受けするため、普段より2時間ほど早めに帰って参りました。
佐川急便を待つこと1時間、その間に机から古いCRTを下ろし(35kg。重い。)、スピーカーなどの小物のレイアウトを変え、受け入れ態勢は万全。
果たして、ドーンと大きくて薄い箱が到着しました。
佐川さんはペン型のバーコードリーダーを持っていて、
「これで読みとってクルマの機械に差し込むと送り主にデータが飛ぶんですよ」
「じゃあ、その情報で『納品済み』みたいなのが業者のホームページに出るんですね〜?」
「そうそう、そうなんですよ」
みたいなことを1分ほど話す。

さて、開梱。
謎の中国向け封筒が入っていました。なんだろ、これ。
保証等に関する小冊子も数十の言語で表記されているにもかかわらず日本語が載っていなかったり。世界第2位の市場なのにねえ。
額縁部分の下辺に透明ガムテープみたいなのが異様な強力さで貼ってあり、剥がすのに一苦労。しかも糊が残ってしまい、拭き取るのも大変でした。
ディスプレイから出ているケーブルは1本だけ。この細めのケーブルに電源、映像信号、USBが統合されています。本体に接続し、ディスプレイ側の電源ボタンにタッチすると本体も起動。
画面を白一色にして、ドット欠けを探す。
黒い点を発見し、ドキドキしながら息を吹きかけると、点が消える。画面に付いた埃でした。
そんなことを繰り返し、最後に黒一色を表示させ、ドット欠けがないことを確認。
ああ、よかった。本当によかった。
付属のコントロールソフト入りCD-ROM、インストールしようとしても出来ません。OS X 10.2の場合、不要みたい。付属の小冊子といい、透明ガムテープといい、なんだかなーです。

簡単な使用感です。
まずは不満点から。
色温度の設定を8000K以上(「白」を青っぽくする)にすると、画面端の黄ばみがはっきり目立ちます。
6500K以下(「白」を黄色っぽくする)でもちょっと気になります。
CRTに匹敵する色再現性、とまではいかないよう。
デザイン的に上手く処理されていて圧迫感はないものの、やはり額縁の幅は広すぎ。左右3cmずつ切り落として欲しい。
最大輝度でもまぶしい程ではないですが、必要十分以上には明るいです。
利点はやっぱ、その大きさと見やすさ。それと電磁波が少ないこと。
タブレットは電磁波の影響を受けやすく、CRTに近づけると盛大にカーソルが揺れます。これがなくなり、机の上のレイアウトが楽になりました。
それと縦横比率が画面上、常に一定なのは良いです。以前は正方形を表示させ、定規を画面にあてて測ってましたから。

先日まで448000円だったこの液晶も、表示品質だけみればきちんと調整された20万円台CRTディスプレイにまだまだ及びません。取り回しや重量、設置面積、消費電力、調整不要の安楽さという点は評価できるものの、これで448000円だったら全くもって高すぎ。現在の価格である248000円分の価値があるかどうかも微妙です。
正直、ふーん、こんなもんかって感じ。画面を見てうっとり、なんて状態とは程遠いです 。

2がつ5にち(水)
少人数でのミーティングが5時間。長い、長すぎる。
半分は直接本題に関係がない話だし、「この話聞かされたの2回目・・・」と脱力する人も。

帰宅途中、ココイチでカレーを食べる。
後から入ってきた客が「なんでもいいや、一番辛いヤツ頂戴」と無茶な注文を。
「10辛」だそうです。
辛い物は好きだけど5辛までしか食べたことありません。
というか、ココイチの場合、あくまでもテーブル上の「辛味スパイス」で調整するのが通の注文方法だと思うのです。無料だし。
店を出るときに横目で見ると、10辛カレーはまるで別物のように黒々。食べてる客も相当つらそうだった。

「シネマディスプレイ、発送しました」というメールが届きました。
思ったよりも随分早かった。

2がつ4にち(火)
午後は東京でうち合わせ。
その後飲み会。
いろいろ混ぜて飲んだせいか、ぼーっとしています。
疲れたから、寝ます。

2がつ3にち(月)
究極の泣きゲーであるところの「加奈」(18禁)がXboxに移植されるのだそうで。全年齢向けです。
あれはねぇ、泣けましたねぇ。泣き疲れちゃって、6つのマルチエンディング中、No.5をクリアしないままになっちゃったですよ。
秀逸なストーリーは、まるごとパクったドラマが某国のTVで放映されたほど。濃縮された健気さ。感動、なんていうと安っぽくていやなんですけど、感動としか言いようがない悔しさ。
Xboxでは音声がついちゃったり、アニメしちゃったりするんだそうです。
でも加奈に声をあてるのは難しいですよ〜、きっと。
そもそも(こくこく)とか(ふるふる)みたいな仕草系擬音が多いし、思い入れが強い人は既にイメージが出来上がっているだろうし。
18禁的描写がなかったとしてもストーリーとしては成立するけど、そこに至るまでの強い想いの表現という意味では必要。じゃないと夕美との三角関係に重みが出ないし。あの辺、どう消化するかが移植の鍵だと思う。
(まあ、具体的な描写を避けて、そういう状況になったということを暗示できればいいのかもしれない)
あの「加奈」に音声がつくことでどのくらい破壊力がアップ(あるいはダウン)するのか、是非とも体験してみたいものです。
発売される頃にはXboxが1万円になってたらいいんですけどね。
1万円だったらXbox1台と「加奈」だけをレジに持っていき、「オレは加奈のためだけにXboxを買うぞ、ゴルァ」てな感じで、漢っぷりを示す所存です。

2がつ2にち(日)
「明日のナージャ」が始まりました。
3話目あたりで初めてOP、EDが完成する番組も多い昨今、いきなり非常に凝った演出のOPです。いいものを作ろうという気概が伝わってきます。横スクロールでどんどん場面転換していく様はスピード感があって新鮮。
OP、ED制作のスタッフクレジットがありませんでした。OPは細田さんかなあ。
美術は「どれみ」に引き続き、ゆき夫妻なんですね。ちょっとデフォルメされたメルヘンな建物や小物類、好きです。
肝心の内容ですが、まあ、普通に面白かったというか。物語が小気味よいテンポで進んでいきます。
必ずしも恵まれてはいない生い立ちと、出生の秘密、ヒロインを狙う悪役、謎のヒーロー。王道です。
ただ、1話見た限りではナージャって子の掴み所が見つからない。
性格は明朗快活、おてんばで意志が強くて、ちょっと夢見がち。誰にでも好かれるタイプってところ。外見にも性格にも欠点らしい欠点がない感じ。ヒロイン像としてはこれまた王道ですが、物足りなさも感じます。
あと3、4話、様子を見ます。
ストラトス4は作画パワーがダウン傾向。でもストーリーが重みを増してきて、良い感じ。今後、組織対組織の面を強調してくれたら思わぬ良作になりそうな予感。地球対宇宙生命体がメインだったら興ざめです。

iPodと同期させるMP3ファイルを整理したり、のんびり絵を描いたり。
そんな時もシネマディスプレイが届いた後の机上レイアウトをあれこれ思い巡らし、手の方が全然動きません。

2がつ1にち(土)
近々、お仕事先が東京の本社に変わります。
服装が自由になります。ビジネススーツよ、さようなら。
通勤時間が非常に長くなります。引っ越ししたいような気もするし、面倒くさいし。
この通勤時間を楽しく過ごせるような小型デバイスに思いを馳せている自分に困っています。
ゲームボーイアドバンスの新しいヤツはちょっといいですよね。メトロイドも出るし。
メトロイドは面白い。大好き。
それよりもなによりも
「毎日秋葉原を通る」
という事実が大変危険。休日も定期券で秋葉原に行けてしまいます。
緊縮財政モードに入っているのに。

スペースシャトルがマズいことになったらしく、なんとなく明け方までNHKを見ていた。

 

2003年1月

1がつ31にち(金)
昨日注文した液晶モニタ、納期2週間だそうです。果てしなく遠い未来のように感じます。
11日までに届けば嬉しいなぁ。
にしてもちょっと時間がかかりすぎ。
なんだか書くこと無いや〜

1がつ30にち(木)
つくづく堪え性がない。
矢も楯もたまらずネット通販でAppleの23インチ液晶を発注してしまった。
(1年前の発売時から堪えていたという見方も出来ますが、それはただの言い訳。)
「注文確定」ボタンにマウスカーソルをロックオンしたまま固まること1分、えいやっと気合いを込めてワンクリック。
「ご 注 文 あ り が と う ご ざ い ま し た」
ああ、押しちゃった。はぁはぁはぁ・・・
息は荒く、手のひらは汗ばんでます。
核ミサイルの発射ボタンを押すときってこんな気分なのかもしれない。
販売店による長期保証にも入りました。万が一液晶パネルが壊れたら、買い直しに近い修理費がかかりますから。
あとはドット欠けが無いことを祈るだけ。お願いします。
もしドット欠けがあるなら画面の端の方でお願いします。
それと、常時点灯よりは常時不点灯の方が目立たないかも。
お風呂に浸かりながら神様に祈った。御利益なさそう。
ところで、液晶のドット欠けって果たして運・不運で片づけられて良いものなんでしょうか。
工業製品でもしばらく使っているうちに故障がちになるといった、いわゆる「当たり・はずれ」があるのは仕方がないことだとは思います。でも、新品の段階で見た目で明らかに商品価値が違う物が混在しているのは、液晶の他に思いつきません。
ドット欠けゼロを保証している販売店って、商品をどう仕入れているんでしょう? メーカーや問屋が選別して納品してくれるとも思えないし。
ドット欠けの発生率が1/25程度ならば残り24/25に少々のプレミア価格をつければ吸収できるということでしょうか?
「当社の液晶モニタ、ドット欠けがあったら交換します」と言ってくれるメーカーがあれば人気が出るんじゃないだろうか。
それで他社の同等品より多少高くなっても買う側のメリットはあるし、メーカーは交換・選別で発生する費用+αを価格に載せれば利益率も上がると思う

6年くらい前から使っているナナオのCRTモニタはすっかり輝度が下がってしまい、モニタ表示用の画像を編集するには不向き。中古屋に売っても数千円程度みたいなので、押入にでも入れておくか、知人に譲るか、かなあ。

1がつ29にち(水)
夜明け前、目が覚めたら気持ち悪く、嘔吐したりして。
某ファストフードのチキンナゲットがヤバげだったんですよね。妙に冷えてて、固くて、油っぽくて。
オエッとなるとどうして涙が出るんだろう。
目は関係ないだろ、みたいな。

今日は東京でミーティング。吐き気も治まった午前10時半頃、家を出る。
お仕事を終え、久しぶりに秋葉原に寄ってみる。駅構内の階段のレイアウトが変わっていました。
LaOXのMAC館で新しい、小さなPowerBook G4を見る。
凝縮感あってなかなか好印象。でも「うわー、これ欲しい!」みたいな魂を揺さぶられるようなインパクトはありませんでした。色気がないんですよね。
裏にも林檎マークが欲しいな、とか、左のパームレストは熱いな、とか思いました。
振り返るとそこにはシネマHDディスプレイ。23インチの液晶モニタ。いいな、欲しいな、でも高価いんだなこれが〜、と値札を見れば249800円。あれ? 449800円じゃなかったっけ・・・?
売り場のMacでAppleのホームページを見ると、今日から20万円offという大幅値下げがされた模様。20インチの液晶も164800円で新登場。
噂系サイトに「29日に20.1インチの液晶が発表される」っていう記事が載っていたのを思い出しました。
ついでに新PowerMac G4も発表されていたけど、どうでもよろしい。
23インチ液晶は「欲しいけど、ぜーーーーったい手が出ない」って思っていたんですが、一気に半値近い値付けとなり、購入も少々現実味が増してきました。
正直、衝動的に「カード払いで」という言葉が口を突いて出そうになった。
いや、どうせ買うにしてももっと還元ポイントが高いお店とか、いろいろあるじゃないか、と自分をなだめて店を出る。

あー、参った。悩ましいです。
中級くらいのオーディオが欲しいな、とか、どれみDVDをこつこつ買おう、とか、小さなWin XPマシンを組んでみようかとか、ファイルサーバを立てたいとか、粋な自転車が欲しいとか、そういった今後の購入案件は全て白紙に戻します。

1がつ28にち(火)
最近、白菜の漬け物が気に入っています。
唐辛子と醤油をかければご飯3杯はいけます。
桃屋の「海鮮キムチの素」と和えてよし、刻んで納豆に混ぜてよし、です。
周囲に「納豆と白菜の漬け物を混ぜると美味いね」と言うと、怪訝そうな顔をされます。美味しいのに。
実家ではポピュラーな食べ方でした。今にして思えば納豆を白菜で水増ししていたのかもしれません。
肉まんにウスターソースというのも我が家独自の食文化らしい。これも美味しい。
New炊飯器でグレードアップしたご飯&白菜の漬け物で最強です。

1がつ27にち(月)
先週の金曜、お昼を食べながら「1万円くらいで売ってるSOTECのミニコンポVH7PCはお買い得だった」みたいな話をしたら、話をした当人とその話を又聞きした人、合計2人がVH7PCを購入したそうです。それぞれ満足したようで良かった。
口コミのすごさを体感しました。
最近、平日はほとんどテレビを見なくなり、見たい番組は録画して週末にまとめて見るというパターン。
テレビを点けてない時間は音楽を聴きながらお絵描きだったりネット巡りだったりです。
聞くジャンルも広がり気味な昨今、オーディオマニア的に良いと言われている機材で再生したらもっと気分が良いのかな、なんて思ったりもしています。

1がつ26にち(日)
にわか「おジャ魔女どれみ」ファンのボクですが、レンタルやANIMAXを駆使して第一期(おジャ魔女どれみ)全話、第二期(同#)約40話分、第四期(同ドッカ〜ン!)約15話分の計100話強は視聴しました。それでも過去4年間に放映された全200話の半分です。
で、本日はその4年に渡るシリーズの最終話。
普段は録画視聴ですが、最終話くらいはと早起きしてみました。
さて物語も佳境に入った頃、電話がっ!
「えー、昨日ご注文の炊飯器、お昼頃にお持ちしますので、受け取りお願いします」
だそうです。
盛り上がった気分が台無しに。(´Д⊂ヽ
・・・気を取りなおして。
ラスト「おジャ魔女カーニバル(第一期OPソング)」。泣けますな〜。
ここ最近5話ほどのどれみさんは老成したような、達観したような、実に物わかりのいい「よい子」でしたが、最後、悩み多き等身大の12歳として描かれたこと、そして告白できる勇気(自己肯定ってことですよね)を持てたことが嬉しかった。
オヤジーデがどうなったのか、とか、関先生の恋人は迎えに来たのか、とか、気になる点はありますが、ここまできちんと風呂敷を畳まれてしまうと、そういう欲求も無粋に思えてしまいます。
無粋とは分かっていても、元おジャ魔女+主要サブキャラの外伝は見てみたいよなあ。
深夜24:30、TBSラジオで「おジャ魔女どれみ最終回記念スペシャル」が放送されました。
どれみ、はづき、あいこ役の千葉さん、新谷さん、松岡さんが出演。
途中「ヤマギワそふ子、すっこんでろ、ズバーム!」とか思いましたが、番組エンディングでは3人ともマジ泣き。
ジンときたっす。
最終回が終わった瞬間よりも、終わったんだということを実感しました。
さびしいね。

1がつ25にち(土)
バスに乗って郊外へ出かけ、公園を散歩したり。
懸案だった電気炊飯器を新調。店頭在庫が切れていて、明日配達してくれるそうです。ご飯は美味しく炊けるでしょうか?

1がつ24にち(金)
なかなか普及が進まない第3世代携帯電話を後目に、ドクター中松氏は第4世代携帯電話の開発に成功したという記事が載っておりました。ウデンワだそうです。
なるほど、これが第4世代なのか。
この電話を腕に装着していることを想定して、左手の甲を右耳にあててみると、結構辛いポーズであることがわかります。格好いい悪い以前に左肩から上腕にかけてがとても疲れる。これで3分通話するのは厳しそう。
写真を見る限り、液晶画面の位置は普通の携帯と同じみたい。ボタン操作はどうやるんでしょう? 腕時計をのぞき込むような感じで使うならば、液晶とボタンの位置を逆にして、ボタン配置は90度回転させるべきかもしれない。
どちらにしても右手を左手首に添えるポーズじゃなきゃ操作できないってのは使いづらいだろうな。
「電磁波が体に悪いらしい→胸ポケットに入れたらきっと心臓に悪い→じゃあ、手首」っていう発想は確かに凄い。手首なら問題ないのか、とか、通話時に頭に近づけるのはどうなのか、とか普通考えるだろうし、ならばハンズフリーイヤホンとかヘッドセットでいいわけだし。
ってか、ネタにマジレスしても仕方ないんですが・・・
(これ、ネタなんですよね?)

帰宅したら千と千尋が始まっていた。真っ赤っかです。
テレビの色調整をいじってみたけどダメでした。
DVDで騒がれたときに「これが正しい色」と言い切っちゃった以上、赤くないのを放映するわけにはいかないだろうけど。
こんな画面を2時間以上見続けたら色彩感覚がおかしくなりそうで、早々にテレビを消す。
DVDでの問題が話題になった当時は単純に色温度が高めのモニタで調整してしまったせいなのかと思っていましたが、違うっぽい印象です。色温度が低いというよりも緑・青成分がカットオフされている感じ。非常に不自然。せめてもう少し緑が強ければ何とか見られる映像になったんじゃないかなと思いました。

1がつ23にち(木)
何となく職場全体が早仕舞な雰囲気で、ボクもつられて早めの帰宅。午後7時台に帰り着きました。
手持ちのオーディオ機器(チープなヤツばっかり)を色々繋ぎ替えたり、録画にチャプタ打ちしたりと地味に楽しいです。
ここ数日、ほんとに書くことがない。なら書かなきゃいいんだけど。

1がつ22にち(水)
テレビ録画を見ているとき、画面に「ニュース速報」というテロップが表示され、お? 何が起きたんだ!? なんて一瞬ドキッとした次の瞬間、今見てるのは録画だったことに気づいたときって、たまらなく情けない気持ちになります。
どうしてこんな事を書いているかといえば、もちろん書くことがないからです。

1がつ21にち(火)
トップ絵と使用マシンのページを更新。
今のトップ絵が非常に気に入らないので、「変更のための変更」です。
毎度のことですが、慣れないパターンで描いているせいか、なかなか進みません。
でも、前の絵を描いてるときみたいなつらさは全然ありません。楽しい。

今日も書くことないっす。

1がつ20にち(月)
描きかけの下絵に軽く色をつけたらちょっといい感じになりました。
トップ絵を替えたくなってきたけど、今日は時間なし。明日にします。
今日も書くことないっす。

1がつ19にち(日)
床屋ではおやじさんから「あのときのオレは凄かった」系の話を聞かされ続け、ちょっと辛かった。
寝かせてほしいのだけど。
帰宅後、マターリお絵描き。
書くことないっす。

1がつ18にち(土)
土曜の日中は毎週眠い。
昨日は「床屋に行こう」と思っていたのに、昼寝してたら夜になってしまった。
昼間寝てるくせに明け方4時過ぎまで絵を描いたりハイブリッドレコーダ(RD-XS40)でDVD作ったり。
パソコン上で作成した背景画像をRD-XS40に転送しDVDを焼いてみました。これは結構楽しい作業です。
東芝のホームページで、メニュー背景作成用のPhotoshopテンプレートが配布されており、それをベースにしました。
作成したメニューデザインをMac(OS XとSafariないしIEという組み合わせ)からXS40に転送しようとすると、ブラウザでエラーが出て、XS40がフリーズ。
ひじょーにビビッた。
なんとなくXS40本体の電源ボタンを長押ししてみたら電源が切れました。
Macじゃ転送できないようです。
ThinkPadからの転送は問題なし。
まあ所詮家電ですから凝ったメニューが作れるわけではありませんが、新たに覚えなくちゃならないことが全然なく、それなりに個性的なメニュー画面が出来るのは愉快でした。

1がつ17にち(金)
東京での会議はスタートが中途半端な時間だったので直行するのも申し訳ない感じ。仕方なく職場に出勤してから現地へ。
帰りの電車に化粧品のにおいがキツいおじさんが混入していて、参った。
においには弱いんです。
事業参観日で何がイヤだったかといえば、お母様方の化粧品のにおい。
頭痛がしてきて、事業が終わると逃げるように廊下へ脱出していました。
個人的には車内の化粧品のにおいは携帯電話の話し声よりも辛いです。
イヤホンのボリュームを上げることは出来ても、鼻をつまんでるわけにはいかないですし。

帰りに「秋桜」のドラマCD(なぜか本編買ったとき以上に恥ずかしくて逃げるように店を出た)、昨日壊れちゃった代わりのシェーバーを買う。
最近、SONYのCRTモニターがちょっと変。
電源投入からしばらくの間、画面を大きく書き換えると表示が一瞬引っ込むような感じになります。クンッって。
20分くらい経ち、管が暖まってくると症状が出なくなります。
実用上、特に問題はないのですが、ちょっと気になります。
寒さのせいかなあ。去年の冬はこんな症状なかったけど。
画面中央と画面端では縦横比がかなりずれるのも困りもの。
ガンマが落ち着くのにも時間がかかります。最近の大きな液晶モニタは良いのだろうなと思う。

千と千尋は番宣でも赤いねー。

1がつ16にち(木)
朝、電気カミソリが突然死しました。
じじーって普通に動いていたら、ぐぅぅ・・・と沈黙。二度と目覚めませんでした。
ああ、出費が(TT
昼休み、近所の電気屋さんに行ったら、お休み。
先日のラーメン屋もそうでしたが、どうして、こう、ボクが行こうとすると休むのか。

深夜0時、ANIMAXでガンダムを見終えまして、0時半からはサムライトルーパーだし、キッズステーションもMOUSEだし、風呂入ってこよー。
30分後、お風呂から戻るとMOUSEが始まった。
・・・?
番組表を見直したけど、やはりMOUSEは0時半から。
時計は午前1時。
アニメ実況掲示板を見ると「放送事故か!?」と騒いでます。
午前1時に放送予定の番組と、突然入れ替わったらしい。
キッズステーションのホームページ、アクセス殺到なのか、重くて見られません。
どうしちゃったんでしょうね?
同じ時間帯にBSデジタルで放映していた「まほろ もっと美しいもの」最終回は最悪だった様子。
その辺も入り乱れて大騒ぎでした。

1がつ15にち(水)
絵を描くのが楽しくて、お風呂に入る時間も惜しいです。でもちゃんと入ってます。
平日はせいぜい1時間半くらいしか描けなくて悔しいです。
早く、週末、来い。
うまく描けないときはこの夜の終わりのような気分のくせに、ちょっとマシに描けるようになると躁状態になる。精神衛生上、良くないと思う。

1がつ14にち(火)
急に絵が描けるようになり、テンション高め。
昨日までのボクさよなら。
やっぱ普通の絵画にマンガ的要素を3割くらい混入させたような、中途半端な絵柄のとき、一番やる気が出るみたいです。
日記書く時間も惜しいのでこの辺にしておきます。

1がつ13にち(月)
去年大笑いさせていただいた「秋桜の空に」のドラマCDが来週発売なんだそうです。ゲームのサントラは結構買っちゃうんですが、ドラマCDはちょっと恥ずかしい。桑島法子さん、田村ゆかりさん、池澤春菜さん、川上とも子さん、皆口裕子さん、山本麻里安さん、南央美さん、と出演陣も豪華。なんか、激しくツボを突くキャスティング。恥ずかしいけど、かなり欲しい。

スケッチを10枚近く描いたけど、ぴんと来るものがありません。描き進めたいと思えないものばかり。
こういうときって、いつも「このまま一生、1枚も描けないんじゃないか」と思う。

1がつ12にち(日)
ほとんど寝てまして、特に書くことがないので、1月スタートのアニメ関係の第一印象など。
「WOLF'S RAIN」 これは期待。1話はなかなか熱かった。背景画も上手。骨太なストーリーが展開されることを祈ります。
「.hack//黄昏の腕輪伝説」 前作のSIGNよりキャラの等身が下がり、ぷに萌え度&お気楽度アップ。可もなく不可もなくといったところ。積極的に見ようという動機付けが弱いです。また妹萌え、かと。
「ななか6/17」 口うるさくて出来すぎで冷めた性格の幼なじみが突然守るべき存在になるという導入、掴み的にOKっす。今後の展開が楽しみ。あんまりドロドロしたのは勘弁してほしい。
主人公は髪型が瀬川おんぷで、中身と見た目のギャップがはなちゃん、声は春風どれみ。ついでにパオちゃんも出演してます。
「L/R」 小粋な推理アクションという制作意図だろうとは思いますけど、ダメっぽい。1話だというのに絵はヘボいし、テンポが悪い。推理もありきたりだし、アクションもぬるい。ビバップの劣化コピーというか。BGMうるさすぎ。
「ビッグオー第2期」 随分前にWOWOWでやってましたが、やっと続編。1期は好きだったけど、あまりに中途半端な最終話でした。残されたたくさんの謎に決着をつけてくれることでしょう。
新必殺技が飛び道具というのは派手だけどイメージと違うかな。巨大ロボでタコ殴りにするのがビッグオーの醍醐味だと思うのだけど。 OPが手抜きっぽいのは残念。芝居がかった独特の台詞回しは健在。おもしろいです。
「魔法遣いに大切なこと」 マターリ系で雰囲気は悪くないんですが、世界観の設定がしっくりこないというか。魔法が社会的に認知されているようでされていないところに違和感があり、ストーリーに没入できない感じ。微妙。
「ストラトス4」 モラトリアム系主人公は今更。展開によっては良作になるかも。CGは激しくヴァントレッド。
「らいむいろ戦奇譚」 パンツアニメ。アコギすぎ。原作エロゲーだし、ゲーム自体の評判もそれほどじゃないらしいし、どうでもいい。多分見ない。つうか、譚って漢字、変換しづらい・・・
「MOUSE」 エロアニメ。下品。こういうのは18禁OVAでやればいいのに。「どうだエロいだろ、おまいらこんなの好きだろ、ほれ、見ろ」という姿勢にゲンナリ。
もう見ません。
今期はこんなところでしょうか。

1がつ11にち(土)
買い物したり、用事を済ませて午後4時過ぎに帰宅。
直後、ものすごく眠くなり、起きたら9時。
最近の土曜日はいつもこんな感じ。

CESという電気製品の見本市が行われています。
AV Watchの記事からの抜粋。



HDD+DVDプレイヤーの型番、DQN-2000D。
なんか、とても笑った。
よりによってDQNだもんな〜。どんなに高性能だとしても、これは買いたくないですね〜。
DVDプレイヤー(レコーダでは無い)とハードディスクレコーダのハイブリッド機という、不思議な組み合わせですが、DVDをMPEG2なりでHDDに録画できて、HDDはNTFSフォーマットで簡単に交換可能、とかだったら、一部で大人気、ということになるかもしれません。
・・・でも型番が、なあ(w

1がつ10にち(金)
外部MIDI音源で演奏した曲をMP3プレイヤーで聴きたいな、なんて思い、調べたところOS X用の「Audio In」というソフトを見つけました。
ノイジーだと言われているマイク入力からではなく、USB経由で音声を取り込めるところが良い感じ。
PowerMac G4---(USB)---MIDIインターフェース---(MIDIケーブル)---MIDI音源---(Line)---RD-VH7PC---(USB)---PowerBookという風に接続し、出来た無圧縮の音声ファイルをiTunesでMP3化すればOK。
PowerBookじゃなくてPowerMacG4に接続して録音することも可能だとは思われますが、MIDI演奏スタートと録音スタートを同時にやらなきゃならないので、今回はマシンを分けています。
CDをカセットテープに録音しているような、なんともアナログな作業でした。
AvexのCCCDやSMEのレーベルゲートCDなど、似非CDによるコピーガードが一般化したら、こんな面倒なことを繰り返さなきゃならないと思うと、泣けてきます。
これだけ面倒なことを強いると「CD買って苦労してMP3化するなら、誰かがMP3化したものをダウンロードした方がマシ」ということになって逆効果のような気もします。

1がつ9にち(木)
2時間くらいスケッチ。
アナログっぽい絵柄で描こうと思ってます。ヘボいキャラ絵を描く苦痛、身にしみました。

昨夜録画しておいた新番組「ななか6/17」のヒロイン役は千葉千恵巳さん。
画面を見ずに声だけ聞いていると、これはもう「春風どれみ」としか。会話内容も魔法がどうした、とかだし。
小動物「ピコ太」の声はノーマッド(ギャラクシーエンジェル)そのもの。こっちはかないみかさんか。
声だけなら日曜朝といった雰囲気。
あと、でじこの声の人もいたっけ。名前忘れた。
別キャラの印象が強い声ばかりで本編に集中できません。(だがそれがいい)
どんな作り声でも聞いただけで声優が誰か分かってしまうという技能を「ダメ絶対音感」というそうですが、ここまで「そのまんま」だとさすがにボクでも分かりました。
千葉さんの他の役、例えばワンニャーとかを聞いてもここまで同じじゃないことからして、制作側から「どれみでおねがいします」とか「ノーマッドでよろしく」とか指示が出てるのかなあ、なんて想像します。

1がつ8にち(水)
巨大なPowerBook G4と小さなPowerBook G4が発表されていたようです。
大きな方の液晶は17インチで解像度が1440×900。iMacと一緒。
デスクトップのG4に組み合わされる液晶ディスプレイは相変わらず17インチ1280×1024が一般的。
早く手ごろな価格で20インチ1600×1024くらいのディスプレイを出してくれないと、他のラインナップと比べてデスクトップG4の魅力は薄れるばかり。
普通の人は30万や40万のディスプレイは買えないっす。

新ブラウザ「Safari」β版をダウンロード。
ダウンロードサイズは2.9MBとコンパクト。動作も機敏だし、なかなかいい感じ。
Googleで検索したページを辿った先から、元の検索結果画面まで一発で戻れる機能、これは便利。
でも、タブ機能は欲しかったなぁ。
β版だから仕方ないけど、1度、突然アプリが落ちました。
英語版でもメニューが英語だということ以外、ページの表示やブックマークが2バイトでも問題なし。ただ、インポートされたブックマークの2バイト文字は文字化けすることもあるようです。
しばらくSafariメインで行こうかと思います。

1がつ7にち(火)
モー娘。好きの方々は昨日の晩(というか今朝)は情報を求めて徹夜でネット上を徘徊していたらしい。そんな人が周囲に二人いました。
今日は熱烈なMacファンが寝られない日。サンフランシスコExpo。
モーヲタであり、Macヲタでもある知人は2日間眠れないらしい。

夜半過ぎ、不本意ながら画像をアップし、あらためて自分の絵を見て鬱な気分になる。
午前2時サンフランシスコExpo基調講演のストリーミング放送が開始されましたが、噂では大した新製品はなさそうだし、寝ます。

1がつ6にち(月)
これ以上画像をいじっても良くなりそうもないし、今の絵はそろそろ終わりにしようと思います。
明日、アップします。正直、消してしまいたいような絵。
気分を変えて、次、がんばる。

1がつ5にち(日)
今トップに貼ってある絵、ほぼ完成しました。
レイヤーやフィルタでの調整を行った後、3,4日中にはアップしたいと思ってます。

数日前と比べてヤケにアクセスカウンタが増えてるな、なんて思ったら、某画像掲示板に絵とURLが投稿されてたみたい。
投稿した方もいろいろと気を遣ってくれたようで、恐縮です。
本音で言えば、悪意がない限り、BBSへの転載程度のことは全然構わないです。
「イタい絵を晒しますw」なんて感じだとヘコむので、勘弁して欲しいですけど。
描く側にとって、絵を気に入ったと言ってもらえるのは無上の喜びでして、気に入ったから転載したというならそれが無断か無断じゃないかなんて、些細なことなんです。気に入ってくれてありがとう、ただそれだけ。
プロならともかく、素人の絵描きさんだったら、皆そんな感じじゃないでしょうか?
それでも「無断転載はご遠慮下さい」なんて注意書きを入れるのは、万が一の為のアリバイ作り(あまりにひどい扱いの時、「削除しろ!」と言う為の備え)みたいなものであって、せっかく「気に入った」と言ってくれた方に対して「削除!」なんて言えるわけありません。
というわけで、気に入った上でのことなんだなーとボク自身が判断できる状況ならば、感謝することはあっても、あれこれ注文つけることはありませんので、ご安心頂ければと思います。

ほんの1週間ほど前には、この先永遠に続くんじゃないかとも思えた正月休みも終了です。
えいえんは、ないよ・・・

1がつ4にち(土)
出勤。
すっかり夜型生活を満喫していた体に鞭打つように、いそいそと職場へ。
今年最初の外出。ダメダメです。濡れた道路が光を強烈に反射して目眩がしそう
丸1日、iPodで音楽を聴きながら仕事。連続再生で9時間は動くことが確認できました。
思ったよりバッテリはヘタってないかも。
mpegビデオが再生できるカラー液晶付きiPodなんていう噂もありますが、どうなんでしょう 。

1がつ3にち(金)
大林宣彦監督作品「少年ケニヤ」、放送を途中から見始めたらあまりの面白さに釘付けになる。
もう可笑しくて可笑しくて。ヘラヘラ笑いながら見てました。
これ、まじめに作ったんだよな〜。誰か止めろって。
画面の中、着色している部分と真っ白い部分が混在してて、その意図が不明。同じカットの中でキャラに色がついたり白くなったり。
原住民の戦士の中に一人だけ主線しか描かれていない、透明なヤツが混じってたり。まともに動画チェックしたんだろうか。
トカゲの着ぐるみを着た悪の集団「トカゲ族」(イメージ的には「だぁ!だぁ!だぁ!」の鹿田さんに近い。つうか、知らないッスよね・・・)はヒロインにもトカゲの着ぐるみを着せて「生け贄だー」とか言ってます。
その割に大変弱々しく、着ぐるみの頭を切りつけられただけで頭を抱えて逃げ出します。かぶりもの命なのか、と。ミントさんか、と。コントか、と。
終盤、核爆弾が爆発したかと思うと火山は爆発、恐竜は闊歩し、翼竜は飛び、化石は泳ぐ。画面は激しくフラッシュして見てるのが辛い。なぜかモザイクだらけになったりもします。その間ずっとRGBが色ずれしたような強烈な色彩が続きます。
ああもう何がなんやらさっぱりです。
このデンパぶりを文章に表せない自分の筆力のなさがもどかしい。
機会があったら見て頂きたいですが、自ら進んで見ようとしたなら後悔する類の映画でした。
当時、千数百円なりを払ってご覧になった方、ご愁傷様です。

明日はちょっと仕事なので早く寝ようと思ったのに午前4時だし。

1がつ2にち(木)
ナイフで腕を軽く切りつけられて、幾筋か血が流れるという、なんとも殺伐とした初夢だったような気がします。

リアル年賀状を郵便受けまで取りに行くのもめんどくさくて、まだ見ていないというダメ人間ぶりです。
年賀状を1枚も出さなくなってから何年経つでしょう。1枚も出さないのに何十枚かは頂くわけですから申し訳ないです。毎年申し訳なく思うだけ。「今年こそちゃんと出そう」という発想には至りません。
それでも高校の頃まではまじめに描いてました。なぜ描いていたかといえば、きっと年に一度、自分のクリエイティビティ?を存分に発揮できる場だったからじゃないでしょうか? 自分の描きたい絵を描いて、それを他人に強制的に見せて、あわよくば感想まで頂ける機会なんて年賀状しかなかったもんね。
我が家に「プリントゴッコ」がやってきたのは小学校5,6年生のころだったか。1枚プリントするたびに光るのかとワクワクしてたら、光るのは製版時のみと知り、家族全員ひどくがっかりしたような。
最初の年、部分毎に多少色を変えるだけから始まり、翌年はスポンジのシールでインクをガードするようになり、年を追う毎にどんどん多版刷になっていき、グラデを出したくてスクリーントーンを買い、最終的には版を6枚くらい使っていました。
年に1度だけ茶の間に登場するプリントゴッコの箱には、1年前の試し刷りがそのまま残っていたりします。去年と今年の出来映えを比較して「ああ、己のプリントゴッコ技術も向上著しいものよのう」などと悦に入ったりして。
1万円のカラープリンタが十分な性能を持っていて、デジカメやスキャナ画像を取り込むのも簡単で、出来合のデザインパターンも大量に用意された年賀状ソフトも2000円くらいで買える昨今ですが、プリントゴッコほどの魅力は感じない、なんて思ってしまうボクは年を取ったのかもしれないな、なんてしんみりしてしまう新春です。

メール年賀状用のダメ絵を20分でちょいちょいと描いて数人の方に送信。
あまりのお手軽ぶりに、数行上で書いていることとやってることが全然違うだろ! と自己ツッコミ。面目ないです。
BBSに画像へのリンクがあるので、興味のある方だけどうぞ。

1がつ1にち(火)
今年も抱負はありません。

昨日買い込んだ食料品で三賀日は冬ごもりモードに入ろうかと思っています。
どうしてヒトは冬ごもりしないのだろう、とか、冬ごもりする動物同士の共通項って無いよな〜とか、どうでもいいこと考えたりしてました。
休みはご飯を炊く機会が多いのに、自分で炊くご飯はどうも美味しくない。
ためしてガッテンとかの「美味しいご飯の炊き方」は実践しているつもりなのに、定食屋のご飯には遠く及ばない。
炊く量や水加減の試行錯誤も限界。
炊飯器系の掲示板によると、最近の炊飯器はずいぶんと美味しく炊けるらしい。
買い替えようか。なんかものすごく前向きで健康的なお金の使い方のような感じがするし。

ガンダムIII めぐりあい宇宙編、ラストシーンのBGM、なによ、これ。こんなんだったっけ? 普通のセンスじゃない。わざとダメにしてます。確信しました。