2がつ28にち(金)
「固有振動数」というのがありますが、頭蓋骨にもあるのかな〜なんて思うことがあります。
ヘッドホンで音楽を聴いていると、ある決まった高さの音だけが頭蓋骨に響いて聞こえるような気がするのです。
その部分だけボリュームが上がったようで気になります。
これって頭蓋骨に共鳴しているのかな、なんて書いてみたら、ちょっとデムパっぽくなってきたのでやめにします。
やめたはいいけど、書くことがないです。
2がつ27にち(木)
結局はAppleとは交渉決裂となったわけです。
経緯を整理しておきます。嘘は書いていないつもりですが、ボクが一方的に書いていることなので、その程度のものと思ってご覧下さい。
1日目
到着。画面周辺の色ムラが気になる。
3日目
Appleサポートへ電話。症状を客観的に説明。「放電」してみてダメならば再度電話して欲しいとのこと。
4日目
指示通り「放電」したが改善されず。再度電話。チェックしたいので製品を送って欲しいという。
「送っても『仕様です』で送り返されるならば時間の無駄。本当に修理してくれるのか?」と念押ししたところ、「症状が確認できれば修理する」という返答。
修理日数については「部品があれば1週間ほどで返送できる」そう。
6日目
指定業者が製品回収、返送。
16日目
発送後10日経っても一切連絡なし。
仕方なく、こちらから電話。
「色ムラがあることは確認できたが、仕様です。」と言い出す。
「以前見た店頭デモ機には色ムラはなかった」というと「再検証する」
19〜21日目
「検証終わりました」と留守電
22日目
こちらから電話。
案の定、「これで正常なので修理は出来ない」の一点張り。
当初の話とずいぶん違うですね? と言えば「申し訳ありませんでした」
仕様だというなら現物を送りたくないと言ったのに・・・と言っても「申し訳ありませんでした」
修理しているわけでもないのに10日間も連絡もないし、と言えば「申し訳ありませんでした」
ホームページの製品紹介に”隅々まで色の変化はありません””色の再現性が重要な作業に最適”とありますが、誇大広告気味ですね? と言えば「そうなります。申し訳ありませんでした」
最後に、現物は今日中に発送してください、と言ったところ、「出来るだけそのようにします」
担当の方に詰め寄ったところで何が変わるわけでもなく、お互いに気分が悪いだけだろうから、この辺で電話を切る。
つうか、誇大広告だったんですか(w
あっさり認めないでくださいよ〜
先日アキバ巡りをしたとき、2台の店頭デモ用シネマ23インチを見かけました。
秋葉館のシネマはほとんど色ムラがありませんが、ラオックスMAC館のものには、結構色ムラがありました。
少なくともある比率で色ムラがある製品が混じっているし、あるいは秋葉館の個体のように、色ムラがない方が少数派なのかもしれません。
ボクの場合、真っ白いキャンバスに描き始めるから気になるのであって、そのような機会が少ない人にとってはたいした問題じゃないのかもしれません。
でも、この製品、お勧めしません。
リスクが大きいし、誰も助けてくれません。
Appleホームページの製品紹介は「誇大広告」だそうですし・・・
2がつ26にち(水)
今日もAppleから留守電が。
昨日と同じ内容。
このところずっと外出か会議。日中にサポートセンターの保留音を10分も聴いている暇はないんですってばさ。
ANIMAXで放送中の「ハングリーハート」24話。
今日はゴン中山選手が「ゴン中山」として出演。ご自身が声を当てています。
笑った笑った。ものすごく面白かった!
2週ほど前、絵のあまりのヘッポコさ具合にも笑えましたが、今日のは正真正銘、大笑い。
ここまでのストーリーなんて関係なし。(実際、よく知らない)
とにかく24話だけでも見て損なし。
フジテレビは水曜深夜に10週遅れて放映中。5月中旬まで待たれよ。
2がつ25にち(火)
今日も午後から外出。
帰宅するとやはりAppleから留守電。内容も昨日と一緒。
10日も電話してこなかったことに苦情を言ったら、今度は毎日かかってきます。
ANIMAXで新・ルパン三世145話「死の翼アルバトロス」放映。
ずーーーっと楽しみにしてました。
年末年始の「傑作選」では放映してくれなかったし。
(不二子ちゃんがちょっとエッチぃので敢えて避けた可能性もあり)
最終話と並ぶ、宮崎駿ルパンです。
25分間、息をもつかせぬ展開でとっても面白かった。
どうしてこういう直球エンターテインメントを作らなくなっちゃったんでしょ?
作れないのかなぁ。
Macromediaからアップグレードの案内メールが来ていました。
・Dreamweaver(WEBページ作成ソフト)
・Fireworks(統合画像処理ソフト)
・Flash(動的コンテンツ作成ソフト)
・FreeHand(ベクトル画像作成ソフト)
のいずれかを持っている場合、この4種類の統合パッケージ「Studio MX 1.1」(98,000円)にアップグレードできるというもの。
でも、価格設定が解せません。
最新のFlash MXは58,000円。これをStudio MXにするためには78,000円かかります。
最新のFireworks MX は39,800円。これもやはり78,000円。
Flashからのアップグレードは明らかに、損。
っていうか、78,000円出せば通常パッケージのStudio MXが店頭で買えそう。アップグレードの意味無し。しかもユーザーアカウントが一つ減っちゃうわけだし。だったら、店頭で普通に買うよね?
上記4本のソフトのうち、個別に2本持っている場合、52,000円でアップグレードとなります。
ボクの場合、Dreamweaver MXとFlash MXを持っています。この2本の定価は計107,800円。これに52,000円追加して、もらえるソフト(Fireworks,FreeHand)は79,600円分。値引率34.7%。
FireworksとFreeHand(定価合計79,600円)を持っている人の場合、同じ52,000円の出費で107,800円分のソフトがもらえることになります。この場合、値引率51.8%。これならお得感あり。しかもDreamweaverとFlashは他の2製品に比べ、圧倒的に人気があるし。
高価で人気があるソフトを持っている人ほど損したような気分になるという、不思議なアップグレードでした。
ボクはもちろん、申し込みません。
なんつうか、こう、もうちょっと考えて価格設定してくれ〜
2がつ24にち(月)
ミーティングのため、午後から外出。
みぞれ。非常に寒い。
帰宅したらAppleからの留守電が入ってました。
「検証が終わりました。またご連絡します。」
だそうです。これ以外何も言わないところを見ると、修理や交換するつもりはないということでしょう。
木曜まではAppleに電話してる時間なんてありません。
ウザイからさっさと送り返してこい。
2がつ23にち(日)
無気力です。
「ナージャ」はますますパワーダウン中。
容姿、才能に恵まれたナージャは初舞台でも拍手喝采。努力や挫折とは無縁の様子。
仲良くなった青年との約束を守れなくなっても手紙で、ごめんなさい、さようなら、で気にとめる様子もなし。
ストーリーだけはどんどん進んでいきます。
もっと心情を丁寧に描いてほしい。
今日までの放映4話分はHDDから消しました。DVD-Rに保存するほどでもなさそう。
明け方4時まで寝付けず。参った。
2がつ22にち(土)
生産的な活動をする気力、全くなし。あーあ、液晶の色ムラは仕様ですか・・・。
ビデオ見たり、インターネットを眺めたり、一日中だらだら。
普段通りともいえます。
溜まった「魔法遣いに大切なこと」3話分を見る。
これって、もしかして、どうしようもなくツマラないんじゃないでしょうか?
個々の要素は質が高いのに、お話が・・・
第2話あたりで、主人公が自分の魔法発動時の紋章(だったっけ)として、イルカを選んだ時点で「ちょっとヤバいな」とは思ったんですよね。
(主人公の場合、魔法を使うと、輝くイルカが現れるという塩梅)
「新米魔法士が魔法を通じて、周囲の人の心をちょっと温かくする」っちゅうのが番組のテーマなのだとすれば、主人公の魔法に
「既に手垢がべったりついている、イルカというイメージ」
(人の心を癒す存在であるという、「イルカは人類の友達」的、「イルカ教」的神格化イメージ)
を付け加えることの、陳腐さ、安易さ、センスのなさ。
ボク自身、イルカはイヌ・ネコ同様、普通に好きですけどね。
まあいいや。好みとは合わないってことで録画データと録画予約設定を消します。
2がつ21にち(金)
Appleに電話し、現在の状況を確認してみました。
簡単に言えば、
・色ムラが存在することは確認した
・でも、それが仕様であり、正常な状態である
・だから修理等の対応はしない
だそうです。
最悪です。
「以前見た店頭デモ機にそのような症状はなかった」と伝えると、再検証するので時間が欲しい、だそうです。
もうね、がっかり。週末だというのに、完全にやる気が失せました。
絵を描いたり、サイトを更新する意欲もゼロ。
楽しみにしている方がいらっしゃるとすれば、ごめんなさい。
2ちゃんねる、最大規模の書き込み規制開始。
Yahoo BBを閉め出したそうです。善良な一般ユーザーさん達にはもう、お気の毒としか。
YBBユーザーの書き込みが許されている「批判要望板」には書き込み禁断症状の皆さんが溢れており、スレ進行の早いこと。
滅多なことでは書かないボクにとってはよくわからない世界です。書けない、と言われるとますます書きたくなるんでしょうか?
対応が遅いことには定評があるYahoo BBだから、規制解除への道は遠いでしょうなぁ。
事の是非は別にして、幼稚な煽りや荒らしは減ったような気もします。
フレッツADSLに加入している知人の家族が、例の紙袋入りモデムをもらってきたそうで、「返送がめんどくせー」と言ってました。
ネット自体に不慣れなユーザーを取り込むことが、YBBとそのユーザー全体のイメージダウンにならなきゃいいんですけど、採算ベースに乗せることが先決という判断なんでしょうね。
2がつ20にち(木)
午後からミーティング。
狭い部屋に多人数が5時間も詰めていると空気の絶対量が足りません。
開けたままのドア近辺の連中は元気。奥に座ってる人ほどぐったりと寡黙。
ボクも途中から頭痛がひどくて、発言どころじゃありませんでした。
帰宅しても頭痛は続き、薬(バファリン)を飲む。
効きますね〜。大したもんだ。
念のため、早めに寝ることにします。
今日もAppleから連絡なし。我慢も限界。
明日、こちらから電話することにします。
2がつ19にち(水)
本日もAppleからの連絡なし。
放置されてるんじゃないだろうか・・・
書くことなし。
2がつ18にち(火)
相変わらずAppleからは全く音沙汰ありません。
便りの無いのはよい便り、なんですよね? >Apple
ボクはキャラの貧相さやデッサン力のなさを塗りでなんとか誤魔化す傾向がありますが、今回、トップ絵の通り、線画で陰影を固めてしまい、彩色は最低限って感じで行こうと思っています。
慣れないカケアミ、しかもタブレットってところで悪戦苦闘中。
線を描くという基本的な訓練が足りないようです。
それと、最近、手首がちょっと痛い。
2がつ17にち(月)
午後から東京へ。
帰りの電車の窓、ビルの隙間に大きな満月が見えます。地平近くの月が大きく見えるのは目の錯覚なのは分かっていても、あんな大きなものが空にあるのは不思議。ビルの屋上から糸でぶら下げてるみたい。
シネマディスプレイ入院6日経過。今日もAppleからは音沙汰無し。
修理せずに返却するつもりだったら、もうこちらに届いても良さそうに思う。っつうか、そう思いたい。
修理に時間がかかるなら、新品に交換してくれないかな。
Wolf's Rainは今週も放映なし。またフジ得意の「2話連続スペシャル」でネジ込むつもりだろうか。
2がつ16にち(日)
「ナージャ」第3回。どうなんだろ、これ。
展開に無理があると思う。20世紀初頭のロンドンで日本人の少年が一人でホームレスしてる。大変奇妙な状態だけど、だれもそれを気にとめず、素性も分からないまま少年を旅芸人一座に加えてしまう。
とりあえず「親はどうした?」くらい訊ねてほしい。
その少年が蒸気自動車を暴走させてしまうシーンもあまりに緊張感がない。ダレた。「おいおい、人をひき殺しかねない勢いなんだから、せめて前見て運転しようよ」みたいな。
脚本「K・Y・グリーン」て誰よと思ったら、「栗山緑」さんか。なるほど。
同僚の結婚式でした。
式場が我が家から大変近く(徒歩3分)ありがたい限りです。
テーブルの上に、透明な液体が入ったガラス容器が置いてあり、なんだろうね、なんて話してたんですが、キャンドルサービスの代わりに、新郎新婦がその容器に別の液体を入れると青白く光り出し、綺麗。
これは多分、ルシフェリンとルシフェラーゼによる発光だと思われます。色もウミホタルっぽかったし。
ルシフェリンやルシフェラーゼは遺伝子操作で製造されているのでしょう。100ccでいくらくらいするものなんでしょうか? 安いならば是非自宅で発光させてみたい。
帰宅し、1時間くらい「パソコンで」絵を描きました。久しぶり。
徐々に初期不良ショックから立ち直ってきたかも。
2がつ15にち(土)
平日よりも早く目が覚めたことに満足し「今日のミルモは久しぶりに面白いなぁ、ゲスト妖精は川上とも子さんと、水橋かおりさんと、もう一人は誰だ〜?」なんて思ってたらまた寝てしまい、起きたらお昼。
ANIMAXでおジャ魔女どれみ#「たこ焼きは仲なおりの味」を見ていたら、たこ焼きが食べたくなり、近所のたこ焼き屋に行ったものの激マズ。いつ見ても客がいない理由は立地でもなんでもなく、不味いからでした。銀だこにしておくべきだった。
画材を買い漁りたい衝動は抑え込みました。
2がつ14にち(金)
Appleからは今日も特に連絡なし。
先日の電話では「不具合が確認できた場合、パーツがあれば1週間程度で届ける」とのことでした。だとすれば最短で来週月曜ないし火曜には戻ってくるはず。現物チェックは済んだ頃だろうから、連絡がないということは修理開始ということなのかな〜なんて思ってみる。
(まさか、「不具合確認できず」という紙1枚入れて送り返してくることはないだろうし)
気になって何も手につきません。
2がつ13にち(木)
今のところ、Appleから特に連絡はありません。前振りなしに、いきなり返却されるのでしょうか。
退屈です。
たまにはゲームでも、とネット上の最新ゲームレビューを読んでみると、全てのゲームが面白そうに思え、逆に信用できなくなります。
最近、元を取れるほど遊んだゲームは皆無であることも併せ、ゲーム購入は止めときます。どーせやりゃしない。
あるいは正統派RPGで名作といわれているようなやつを中古で買うのもいいかも。
投げ出しても被害が少ないし。
あー、書くことなし。
2がつ12にち(水)
「ななか」は放送時間が遅すぎっす。
.hach以降、ゲーム番組までは仕方ないとして、その後ジャパネット、ななかと続くのは如何なものか。ジャパネットとななかを逆にして欲しいよ。
どっちみち起きていられないから一緒だけど。
特に書くことなし。最近こればっかり。
2がつ11にち(火)
昼過ぎ、宅配便が来て、シネマディスプレイを引き取っていきました。
シネマを掴む業者さんの軍手、汚れすぎ(汗
持ち込まれた箱に表裏逆に入れようとしたり、いろいろと不安の残る別れとなりました。
机の上が寂しくなりました。かといって一度下ろしたCRTディスプレイ(35kgくらい)を設置し直す気力は当然なく、マルチモニタ環境はしばらくお預け。
外出するには中途半端な時間だし、天気も悪い。
なんとなくキッズステーションの「天使のしっぽ全14話一挙放送」を眺めて過ごす。
これ、トキさんのエピソードだけは好きなんだよな。
その後昼寝しちゃった。無駄な一日でした。
2がつ10にち(月)
薄黄色い液晶を見ていても滅入るばかりで絵を描く気が起きません。
ああ、ボクは調子をぶっこいてました。現実を直視し、堅実に生きていかなきゃなりません。
そういうわけで、ここ数日、その辺のメモ紙にラクガキばかりしています。
押入の中のアクリル絵の具は腐ってるかなぁ。画材でも買おうかな。
未見だったWolf's Rainの録画2回分を見て、今夜の放映に備えたつもりだったのに、今日は放送お休みか。
2がつ9にち(日)
シネマディスプレイの色がおかしい件、再度Appleに電話しました。結局、明後日に引き取られることになりました。
どっか割れてるとか、映らないみたいな、あからさまな不具合じゃないので、「症状を確認できませんでした」の一言で返却される予感。あーあ、鬱。
桜が咲く季節のような、うららかな日和。30分ほど電車に乗り、郊外を散歩。
見渡す限りの荒れ野に小さな畑が点々とあるだけ、そんな恐いほど静かな場所を意味なく歩き回りました。
フィールドワークで山ごもりしていた学生時代を思い出した。
たまに仲間と落ち合うとき以外、他人を目にすることは全くない。時々鹿を見る程度。映画「スタンドバイミー」のワンシーンみたいな感じです。幸い熊にばったり出くわすことはありませんでした。
熊の危険性とは別に、「ここで行動不能になったら確実に死ぬな」というリアリティは常にありました。深い森の中で「どうしてボク、こんな所に居るんだろう・・・」と我に返ることも。
昔から砂漠や極地への憧れがあります。極端な環境に身を置いてみたいという願望があるようです。
2がつ8にち(土)
NHKで世界最高速のスーパーコンピュータ「地球シミュレータ」についての番組が放映されていました。面白かった。コンピュータ内に仮想的な地球環境を作り、将来の環境変化を予測するのが目的。
(番組中「スパコン」という言葉を連発していました。この略称、どうも気持ち悪いな・・・)
何が凄いかって、その配線が凄い。見た目、一般的な10BASE-Tっぽいケーブルが床下に2900kmも配線されているのだそうです。
それを1本1本、手作業で配線してゆく。想像しただけで呆けてしまう。
部分的には折り重なったケーブルが数10cmの厚さに達しております。もしその一番下の1本が断線したら・・・むきーーーーっ!! と叫びだしたい気分。
その処理能力は36テラflops。
1flopsは1秒間に1回の浮動小数点演算ができるという意味。だから、36テラflopsは1秒間に36兆回。
以前、PowerMac G4/500MHzが発売されたとき、「1ギガflopsに達した」と言ってました。ウチのマシンが1GHz×2だから、単純に言って4ギガflops。ざっと1万倍のパワー差があるわけか。ウチで2時間半かかる計算が1秒で終わる、と。
あんまり実感が湧かない。すげー速いような、それほどでもないような。
以前読んだ記事では、それほどの演算力があってもゴルフボールの弾道計算を「リアルタイム」で行うことは出来ないのだそうです。
ゴルフボールはあの小さなくぼみが計算を複雑にするのでしょう。
糸の先に重りが一つ付いた振り子の運動は簡単に求めることが出来ます。でも、その糸の途中にもう一つ重りを付けた「二重振り子」となると途端に動きが複雑になり、かなり高度な計算が必要となります。
要素が一つ増えるだけで指数級数的に計算量が増大してゆく。自然界の相互作用をシミュレートするにはどれだけ演算パワーがあっても足りないんですね。
Appleのサポートセンターに電話する前に、サポート担当者から試せといわれそうなチェックを済ませておくことにします。
・周辺機器の取り外し
・CDブート
・OS9でのブート
・PRAMクリア
・設置位置の変更
ここまでやった上で電話。
10分ほど待った後、担当者に繋がりました。
症状や、上のような対応をしたことを説明すると、「放電(全てのコネクタを外して数時間放置)しても改善されなければ、回収し、症状が確認できれば修理する」とのことでした。
電話を終え、言われた通りにしても変化なしです。
また明日電話して、具体的な修理依頼をしてみます。
2がつ7にち(金)
最近「ラーメン分」が足りない。
なので帰りに花月に寄り、バリ辛ラーメンを食べる。
またメニュー構成が変わってます。
ってか、このシネマディスプレイ、初期不良じゃねーかと思い始めました。
画面端の「白(R255,G255,B255)」イコール画面中央の「薄黄色R255,G250,B240」です。
白が白いのは画面中央、全体の1/4程度の面積のみ。そこから楕円状に徐々に黄ばんでいきます。
ちょっと画像をスクロールさせただけで、青成分が5%以上変化してしまう、こんなに色にムラがあるディスプレイがプロユースで重宝されるはずがないだろうと。
ネット上を見渡しても、色再現性に問題ありという感想は見あたらないし。
明日Appleに電話してみます・・・
2がつ6にち(木)
通販で買った液晶ディスプレイを荷受けするため、普段より2時間ほど早めに帰って参りました。
佐川急便を待つこと1時間、その間に机から古いCRTを下ろし(35kg。重い。)、スピーカーなどの小物のレイアウトを変え、受け入れ態勢は万全。
果たして、ドーンと大きくて薄い箱が到着しました。
佐川さんはペン型のバーコードリーダーを持っていて、
「これで読みとってクルマの機械に差し込むと送り主にデータが飛ぶんですよ」
「じゃあ、その情報で『納品済み』みたいなのが業者のホームページに出るんですね〜?」
「そうそう、そうなんですよ」
みたいなことを1分ほど話す。
さて、開梱。
謎の中国向け封筒が入っていました。なんだろ、これ。
保証等に関する小冊子も数十の言語で表記されているにもかかわらず日本語が載っていなかったり。世界第2位の市場なのにねえ。
額縁部分の下辺に透明ガムテープみたいなのが異様な強力さで貼ってあり、剥がすのに一苦労。しかも糊が残ってしまい、拭き取るのも大変でした。
ディスプレイから出ているケーブルは1本だけ。この細めのケーブルに電源、映像信号、USBが統合されています。本体に接続し、ディスプレイ側の電源ボタンにタッチすると本体も起動。
画面を白一色にして、ドット欠けを探す。
黒い点を発見し、ドキドキしながら息を吹きかけると、点が消える。画面に付いた埃でした。
そんなことを繰り返し、最後に黒一色を表示させ、ドット欠けがないことを確認。
ああ、よかった。本当によかった。
付属のコントロールソフト入りCD-ROM、インストールしようとしても出来ません。OS X 10.2の場合、不要みたい。付属の小冊子といい、透明ガムテープといい、なんだかなーです。
簡単な使用感です。
まずは不満点から。
色温度の設定を8000K以上(「白」を青っぽくする)にすると、画面端の黄ばみがはっきり目立ちます。
6500K以下(「白」を黄色っぽくする)でもちょっと気になります。
CRTに匹敵する色再現性、とまではいかないよう。
デザイン的に上手く処理されていて圧迫感はないものの、やはり額縁の幅は広すぎ。左右3cmずつ切り落として欲しい。
最大輝度でもまぶしい程ではないですが、必要十分以上には明るいです。
利点はやっぱ、その大きさと見やすさ。それと電磁波が少ないこと。
タブレットは電磁波の影響を受けやすく、CRTに近づけると盛大にカーソルが揺れます。これがなくなり、机の上のレイアウトが楽になりました。
それと縦横比率が画面上、常に一定なのは良いです。以前は正方形を表示させ、定規を画面にあてて測ってましたから。
先日まで448000円だったこの液晶も、表示品質だけみればきちんと調整された20万円台CRTディスプレイにまだまだ及びません。取り回しや重量、設置面積、消費電力、調整不要の安楽さという点は評価できるものの、これで448000円だったら全くもって高すぎ。現在の価格である248000円分の価値があるかどうかも微妙です。
正直、ふーん、こんなもんかって感じ。画面を見てうっとり、なんて状態とは程遠いです 。
2がつ5にち(水)
少人数でのミーティングが5時間。長い、長すぎる。
半分は直接本題に関係がない話だし、「この話聞かされたの2回目・・・」と脱力する人も。
帰宅途中、ココイチでカレーを食べる。
後から入ってきた客が「なんでもいいや、一番辛いヤツ頂戴」と無茶な注文を。
「10辛」だそうです。
辛い物は好きだけど5辛までしか食べたことありません。
というか、ココイチの場合、あくまでもテーブル上の「辛味スパイス」で調整するのが通の注文方法だと思うのです。無料だし。
店を出るときに横目で見ると、10辛カレーはまるで別物のように黒々。食べてる客も相当つらそうだった。
「シネマディスプレイ、発送しました」というメールが届きました。
思ったよりも随分早かった。
2がつ4にち(火)
午後は東京でうち合わせ。
その後飲み会。
いろいろ混ぜて飲んだせいか、ぼーっとしています。
疲れたから、寝ます。
2がつ3にち(月)
究極の泣きゲーであるところの「加奈」(18禁)がXboxに移植されるのだそうで。全年齢向けです。
あれはねぇ、泣けましたねぇ。泣き疲れちゃって、6つのマルチエンディング中、No.5をクリアしないままになっちゃったですよ。
秀逸なストーリーは、まるごとパクったドラマが某国のTVで放映されたほど。濃縮された健気さ。感動、なんていうと安っぽくていやなんですけど、感動としか言いようがない悔しさ。
Xboxでは音声がついちゃったり、アニメしちゃったりするんだそうです。
でも加奈に声をあてるのは難しいですよ〜、きっと。
そもそも(こくこく)とか(ふるふる)みたいな仕草系擬音が多いし、思い入れが強い人は既にイメージが出来上がっているだろうし。
18禁的描写がなかったとしてもストーリーとしては成立するけど、そこに至るまでの強い想いの表現という意味では必要。じゃないと夕美との三角関係に重みが出ないし。あの辺、どう消化するかが移植の鍵だと思う。
(まあ、具体的な描写を避けて、そういう状況になったということを暗示できればいいのかもしれない)
あの「加奈」に音声がつくことでどのくらい破壊力がアップ(あるいはダウン)するのか、是非とも体験してみたいものです。
発売される頃にはXboxが1万円になってたらいいんですけどね。
1万円だったらXbox1台と「加奈」だけをレジに持っていき、「オレは加奈のためだけにXboxを買うぞ、ゴルァ」てな感じで、漢っぷりを示す所存です。
2がつ2にち(日)
「明日のナージャ」が始まりました。
3話目あたりで初めてOP、EDが完成する番組も多い昨今、いきなり非常に凝った演出のOPです。いいものを作ろうという気概が伝わってきます。横スクロールでどんどん場面転換していく様はスピード感があって新鮮。
OP、ED制作のスタッフクレジットがありませんでした。OPは細田さんかなあ。
美術は「どれみ」に引き続き、ゆき夫妻なんですね。ちょっとデフォルメされたメルヘンな建物や小物類、好きです。
肝心の内容ですが、まあ、普通に面白かったというか。物語が小気味よいテンポで進んでいきます。
必ずしも恵まれてはいない生い立ちと、出生の秘密、ヒロインを狙う悪役、謎のヒーロー。王道です。
ただ、1話見た限りではナージャって子の掴み所が見つからない。
性格は明朗快活、おてんばで意志が強くて、ちょっと夢見がち。誰にでも好かれるタイプってところ。外見にも性格にも欠点らしい欠点がない感じ。ヒロイン像としてはこれまた王道ですが、物足りなさも感じます。
あと3、4話、様子を見ます。
ストラトス4は作画パワーがダウン傾向。でもストーリーが重みを増してきて、良い感じ。今後、組織対組織の面を強調してくれたら思わぬ良作になりそうな予感。地球対宇宙生命体がメインだったら興ざめです。
iPodと同期させるMP3ファイルを整理したり、のんびり絵を描いたり。
そんな時もシネマディスプレイが届いた後の机上レイアウトをあれこれ思い巡らし、手の方が全然動きません。
2がつ1にち(土)
近々、お仕事先が東京の本社に変わります。
服装が自由になります。ビジネススーツよ、さようなら。
通勤時間が非常に長くなります。引っ越ししたいような気もするし、面倒くさいし。
この通勤時間を楽しく過ごせるような小型デバイスに思いを馳せている自分に困っています。
ゲームボーイアドバンスの新しいヤツはちょっといいですよね。メトロイドも出るし。
メトロイドは面白い。大好き。
それよりもなによりも
「毎日秋葉原を通る」
という事実が大変危険。休日も定期券で秋葉原に行けてしまいます。
緊縮財政モードに入っているのに。
スペースシャトルがマズいことになったらしく、なんとなく明け方までNHKを見ていた。