10がつ31にち(金)
切れ味の悪い包丁をムキになって砥石で研いだら、ますます切れなくなり、まるでペーパーナイフのようになってしまいました。
タマネギもきざめないので、今日、新しいのを買いました。
気持ち悪いほどよく切れる。包丁って、こんなに切れるものでしたか。
INFOBAR購入。
ネットの記事には専用の紙袋に入れてくれるとあったのに、量販店の普通の袋で渡されました。専用紙袋はauショップだけなんでしょうか?
薄くて軽いが、長いですね、こりゃ。
胸ポケットからするりと落ちそう。
マニュアルによれば、ストラップが付属しているはずなんだけど、入ってなかった。しょんぼり。
30円でBREWアプリの「ぷよぷよ」を買い、遊んでみる。
ゲーム難度低すぎで、いつまでやってもゲームオーバーになりません。
10がつ30にち(木)
INFOBARの予約をしてしまいますた。
店頭でモックアップを手に取り、どうしようかなと考えていたら、隣で、
「機種変更予約したいんですが」
「予約は新規のみとなります」
「・・・そうですか(しょぼーん)」
というやりとりがありました。
新規で予約できる自分が妙にラッキーな気がしてきて、つい。
いちばん不人気になりそうなグレーのヤツです。
最初に買った携帯はマイナーなフリップタイプ。今使っているのはiモード以前のNEC製。NECしか二つ折りタイプを出してない頃のもの。
世の中が二つ折りばかりになると、今度はストレート型が欲しくなるわけです。
つまりはただの天の邪鬼。安っぽいよなーと思います。
10がつ29にち(水)
横浜駅近辺で軽くINFOBARのモックアップを探したけど、見あたらなかった。
フリルばかり描いてます。いっこうに作業が進みません。
どこからか服の意匠を拝借してしまえば楽なんでしょうが、オリジナル描く以上、画面上の主要パーツは脳内から絞り出したい。
でもダメ。センスのなさが恨めしい。
10がつ28にち(火)
「ふもっふ」温泉編。やべー。面白すぎる。
なんつーか、過剰サービスの固まりといいますか。
熱すぎ。萌えすぎ。バカすぎ。動きすぎ。エロすぎ。全てが地上波週1アニメの限界って感じ。
ついでに某SEEDの種割パロまで。
恐れ入りました。
ここまでの録画、消さずに全部残しておいて、ほんとうによかった。全話録画保存します。
唐突にauのINFOBARが欲しくなっちゃってます。
DoCoMo解約しようかなぁ。
10がつ27にち(月)
午後8時頃のこと。
電車に乗っていると、横に立っていた女性(30代前半くらい)が別の男性に、しなだれかかるようにしがみつき、上目遣いで何事かをぶつぶつとつぶやいたかと思うと、ばったりと倒れました。
男性が「大丈夫ですか」と揺すったら、すくりと立ち上がり、何事もなかったかのように次の駅で降りていきました。
最初は知り合い同士なのかと思ったけど、違ったみたい。
顔色が変に薄紫でした。酔っていただけなのかもしれない。
ちょっと気に入ったアーティストの初期のアルバムは軒並み廃盤。
このところ中古CD屋巡りをすることが増えました。
こういうのこそ、iTunes Music Storeで曲だけ買えればいいのに。
アップルジャパンよ、やる気があるのかないのかだけでもアナウンスしてくれ。
Windows版iTunesは公開延期のまま音沙汰ないし。
10がつ26にち(日)
起きたら午後3時。
最近、「明日のナージャ」は、はっきりいって、怖い。
つうか、ローズマリー、黒い。黒すぎ。怖い。
理不尽な逆恨みって怖いよな。
(まー、ナージャは同性から見ると少々ムカつく存在だろうなと思うけど)
初期のモテモテお気楽珍道中ぶりが嘘のよう。
サイコホラー風昼メロ展開です。
もうちょっと早めにこんな展開に持ち込んで欲しかった。
正直言って、オモロイ。
来週放映無しかー。
夜、ちょっと絵を描く。線の整理中。
10がつ25にち(土)
Mac OS X 10.3(Panther)、買ってきました。
いきなりお絵描きシステムを上書きするのは怖いので、PowerBook G3/500(FireWire)にテスト環境を作ってみました。
普段使ってるアプリは特に問題なさそう。タブレットドライバも正常です。
一部、標準の日本語入力システム(ことえり)では、全角文字しか入力できなくなるアプリがありました。
これもATOK15なら問題ないようです。
全体的に若干きびきびと動くようになりました。
前はアプリ切り替えやウィンドウのドック格納がひと呼吸送れる感じでしたが、この辺の体感速度はずいぶん向上しています。
数日前に発表されたiBook G4の12インチ、心の琴線に触れなくもなかったけど、これならPowerBook G3もまだまだ現役でがんばってもらえそう。
コピーコントロールCD(CCCD)というやつを買ってみました。
収録されている音楽をパソコンでCD-Rにコピーしたり、MP3化したりできないような細工をしてある、謎の円盤です。
(CDの規格に沿っていないので、断じて「コンパクトディスク」じゃないらしい)
CCCDは個人的に感心できないため、今まで購入を避けていました。
まあ、サンプルに1枚くらい持ってるのもよいでしょう。
PowerBookにセットしてみる。
「ぎこーぎこぎこぎこぎこーー、ぎこぎこぎこ・・・」
初めて聞く すごい シーク音!(カレイド風)
まじドライブが壊れるかと思った。
10秒ほどシーク音が続いたでしょうか? デスクトップには2つのCDアイコンがマウントされました。
その一方には、普通に音楽データがAIFFで入っていて、そのままHDDにコピーできました。
MacはCCCDでもコピーできるという噂だけは聞いたことありましたが、いけるもんですな。
でも、あの嫌すぎるシーク音は二度と聞きたくないです。
製品ジャケットには「機器が壊れても文句言うな」的な記述もあるので、どんなことになっても苦情は受け付けないみたいです。
10がつ24にち(金)
久しぶりにかなり遅めの帰宅。疲れた。
途中寄ったダイエーでポイントカードをもらった。
部屋で案内チラシをよく見ると、200円ごとに1ポイントで500ポイント溜まったら500円券をプレゼント、だそうです。
10万円買って500円かよ〜。還元率0.5%って、しょっぱいなぁ、ダイエー・・・
たくさん買うとボーナスポイントがあったりもするそうだけど、そんなに買わないし。
10がつ23にち(木)
先日、こんな画像が少々話題になっていました。
(出所不明なため、とりあえずオリジナルを50%縮小してみました)
萌えカーナビ。
今日のPC Watchの記事によると、東京モーターショーに、こんなのやこんなのが出品されていたそうです。
特に1枚目のイメージは「萌えカーナビ」に極めて近い。
みんなの夢はもうすぐ叶う(かも)!
萌えキャラもいいんですが、しぶーいおじさまキャラがナビしてくれるというのも捨てがたい。
例えば若本規夫様。画面にロイエンタールが出てきて、
「左90度回頭、微速前進!」
なんて言われた日には、もう無条件に従うしか!
スピード出し過ぎのとき、
「ばかもの! なぜ我が艦のみが突出するかっ!」
なんて怒られたら恐縮の極み。元帥閣下の仰せの通りです。スピード違反なんて絶対できません。
でも、何かの拍子に
「ファイエル!」
なんて叫ばれたら、窓開けてエアガン撃ってしまいそうなので、それは絶対にいけないと思います。
10がつ22にち(水)
なんか書くべきことはあったっけ?
ないみたいです。
10がつ21にち(火)
昼休みの雑談で「ハロゲンヒーターって暖かいのかしらね?」と聞かれたけど、「ハロゲンヒーターって、何?」と逆に聞き返してしまいました。
その後の帰宅途中、一見扇風機のような写真が印刷された箱を持っている人がいました。
見ると「ハロゲンヒーター」って書いてある。
偶然なのだろうけど、ちょっと不思議な気分になる。
珍走な人たちは大雨でも元気です。
平日だというのにどうしたのだろう。
お絵描きがちょっと楽しくなってきました。
10がつ20にち(月)
AmazonにCD、DVDをいくつか注文。
普通に定職に就いていて、一人暮らしで、それほど無茶な無駄遣いをしてなければ、CDやゲーム程度なら衝動買いしてもそれほど懐に堪えません。
でも、そういった数千円くらいの品物に思い入れを感じることが少なくなっています。
これは購買生活を楽しむ上で大きなマイナス。
買ったゲームは、ちょっと内容が中だるみすれば投げ出してしまうし、CDは第一印象が今イチなら、もう聞かない。
中高生の時分、あの、アルバム1枚購入するときの胸の高まり。ゲーム1本購入するときの高揚感。1ビットたりとも余さず、このゲームやりこむぞという決意。そして、クソゲーだったときの脱力感、やるせなさ、持って行き場のない怒り。こういう諸々の感情はどこに消えてしまったか?
お金持ちってのも存外つまらないものなのかも、と思うのはブドウに手が届かない狐のいいわけ。
世間並みからいって、十分に低所得者層に入りそうなボクが言っても全く説得力がありません。
10がつ19にち(日)
昨日の晩は11時前に寝てしまったので、朝4時半ころ目が覚める。
いいお天気。散歩など。
このところ全く絵を描けていませんでしたが、やっと全体の構図とキャラデザがまとまりつつあります。娘3人。
それでもまだまだ無理して描いているなあ。ノリが悪い。寝るのが惜しくなるようなトキメキがありません。
描けないとき、上手な人の絵を見るというのは諸刃の剣。
上手すぎる絵を見てしまうと、「こんなの一生描けない・・・」とますます描けなくなるし。
最近読んでる内田百ケン(シフトJISには『もんがまえに月』という文字が無い・・・)の随筆には親交の深かった宮城道雄(「春の海」の作曲家。琴奏者としても有名。盲目。)についてたびたび触れられています。
その中に、
−−−−
宮城道雄の「点字はいいものだ。寒い夜、布団をかぶって腹の上に本を広げれば、ぬくぬくとしながら読める。灯りも要らないから、眠くなったらそのまま寝ればいい」という話がとてもうらやましく、目で点字を読めるようにはなったものの、指先で読めるまでは至らず、残念だった・・・
−−−−
といった内容の下りがあります。
ああ、そういうことなんだよなー。
例えば手話。声を出さずにコミュニケートする手段と考えれば、健常者同士にとっても便利な場面はたくさんあるはずなんだよなぁ。
10がつ18にち(土)
天気悪し。
お家でダラダラです。
新番組の印象、これで最後です。
■まぶらほ
箸にも棒にもかからない地味な主人公が突然モッテモテでウッハウハという、ありきたりな始まりでした。
ちょっとはヒネらんかいー。
もういい加減このパターンは飽きてるでしょ、皆さん。
試聴中止。
■R.O.D THE TV
OVA版は見たことありません。
作画やアクションシーンは見応えありです。
ストーリー面は、まあ、予想の斜め上をいくというか、いわゆる超展開です。
でも許せる。
あはは、んなわけねーだろー、とツッコミながらもなかなか面白い。
試聴継続します。
■無人惑星サヴァイヴ
透明チューブの中を走るエアカーや動く歩道など、アナクロな未来感が素敵。
登場人物は「明るくて正義感が強い主人公」「気弱でメガネの友達」「権力者のドラ息子と腰巾着」「ニヒルな一匹狼」と、これまたステレオタイプ。
全体的にとても分かりやすいお話のようです。
子供向けの良作、って感じ。
キャラデザは江口寿史氏。でも、やや地味な印象。
少々見逃したものもありますが、今期はこんなところ。
これはっ! と思える作品は、残念ながらありませんでした。
当初好感触だった「プラネテス」も、新入社員の女子がいい加減ウザくなってきたし。
Mac OS Xの「ソフトウェアアップデート」をチェックしたらiPodのファーム2.1がダウンロードされました。
21日からじゃなかったっけ?
新作ゲームが追加。曲名当てクイズです。
iPodに入ってる曲が短く流れ、その曲名を制限時間中に五者択一するというもの。
こりゃいいアイディア。大容量音楽デバイスじゃなきゃ実現できないゲームです。結構面白い。
10がつ17にち(金)
・殻付きRAMが読み書きできる
・IEEE1394接続
・Win/Mac両対応
・外付け
という条件のDVDドライブがほとんど存在しないことに軽くショックを受ける。
なんでUSB2.0ばっかりなのさー。
「ポケモーション」を買ってみました。
前から欲しかったのですが、今日、たまたま売っているのを見かけて。約2000円。
縦に16個のLED(赤と緑)が並んでて、振ると残像によって字や絵(ピカチュウとか)が浮かびます。
縁日で売ってる、ハートが浮かんだりするヤツを高機能にしたようなものです。
16個の赤LEDが上位4ビット、緑LEDが下位4ビットを表しており、上下カーソルボタンで計8ビット、256種類の表示を選ぶことができます。

ポケモーション。写真の状態は「赤14 緑8」。ちなみにこの状態で振ると (゚Д゚;) と表示されます。
きれいだし、面白い。
振りまくり。
・・・なんだかこれ、ものすごく疲れます。
腕、めちゃめちゃダルいです。予想外です。
それと、手のひらにマメができそう。
いい大人がポケモーション振りすぎでマメを作るというのは情けない。
ほどほどにしておきます。
10がつ16にち(木)
iPodリモコンのケーブルがちぎれそうなことに気づき、アップルの修理依頼ページに書き込んだら、また新品が届きました。
これで3つめ。
最初のは初期不良。ちぎれたのが2つめ。今回届いたのが3つめ。
対応が素早いのはいいけど、またちぎれそう。
今度ちぎれたときは保証期間終わってるだろうなぁ・・・。
超眠い。
若本ヴォイス@クロ高はあきらめて、寝る。
10がつ15にち(水)
こんなものが発表されていました。
Media Center PCです。
どの辺にコストをかけると80万という値段になるのかは謎です。
それよりも「VT-100」というネーミング。
VT100といえば、今は亡きDigital Equipment(DEC)社のビデオターミナル。
いわゆる端末といわれるものの標準的な存在です。
VTはビジュアルテクノロジーの略なんだろうけど、こういう恐れ多いものと同じ型番を冠してしまって大丈夫?
恐れ多いネーミングといえば、東芝のダイナブックってのもこれ以上ないって程、恐れ多い名前ですなぁ。
ご存じの通り、元々ダイナブックというのはアラン・ケイ氏が70年代半ばの論文「パーソナル・ダイナミック・メディア」で使った言葉。
世の中にパソコンという概念すらない時代の論文にもかかわらず、将来、個人がコンピュータを所有することになったとき、それは単なる計算機ではなく、メディアになる、と述べています。
で、個人が持つコンピュータの理想像として掲げられているのが「ダイナブック」。
表面的なイメージはタブレットPCに近いでしょうか。
WindowsもMacも「ダイナブック」という理想像を追い求めて進化してきたともいえそうです。
東芝の初代ダイナブックは1989年。MS-DOSマシンでした。
「(アラン・ケイの)ダイナブックがDOSだなんてアリエネー」という批判があっただろうことは想像に難くない。
そんなダイナブックも14年かかって、本来の「ダイナブック」に近いところまで進化してきたのだから、なにやら感慨深げです。
10がつ14にち(火)
最近テレビ画面のゴーストが気になってたまりません。
だんだん酷くなってきたみたい。
テレ朝は壊滅的。テレ東、TVKも厳しい。日テレとフジはまあまあ。
GRT(ゴースト消しチューナー)内蔵の何かが欲しい。とにかく欲しい。
といいますか、まだ発表もされていない東芝RD-X4が欲しいな。GRTついてる(はずだ)から。
GRTってどの程度効くものなのでしょうか。
10がつ13にち(月)
なーんか、描いても描いても、いつもにましてダメっぽい。
このままずーっと描けないのかなー、なんて思う。
へこみぎみ。
10がつ12にち(日)
特に書くこともないので、新番組についての続き。
■君が望む永遠
18禁ゲームが原作。たしか超鬱展開とヘタレ主人公で話題になったやつ。
OP・EDなしで間のCMもなし。放映時間まるまる本編でした。
木之元桜17歳Ver.みたいなキャラが、普通に、こっ恥ずかしい恋愛ストーリーしてました。
離れたり、ひっついたりの心理描写が不十分で、登場人物のリアクションに不可解さはありますが、どれほど鬱展開なのか、耐えられるところまで見てみようかと思います。
■ガングレイヴ
なーんかどっかで見たような。
トライガン(これは同じ原作者)やヘルシング、EATMANなどをごちゃ混ぜにしたような印象。
正直、内容はよく分かりませんでした。
来週からは見なくてもいいな、と思います。
■ピースメーカー鐡
新撰組モノ。
描写の凄惨さと、少年マンガ主人公によくいるタイプの傍若無人な少年という組み合わせが、好みからは外れています。
来週以降は試聴見送り。
■ヤミと帽子と本の旅人
原作は18禁ゲームだそうです。
前半は激しく百合な描写が続いたと思ったら、なんかよく分からないうちにスパイアクションっぽい展開。
時空間をさまよう女の子を捜して旅をしながら、出来事に巻き込まれるって感じ?
うむぅ、置いてけぼり。
一時、ポップスでも「いきなりサビな曲」が流行ったことがありましたが、1話目にキャッチーな部分を持ってきて、結局わけわからん状態になってる番組が多いような。
■ガンスリンガー・ガール
制作サイドと原作者が少々揉めている模様。やや萎えつつ試聴。
ワイド画面前提で作られる作品は珍しくもないけど、上下の黒帯部分に模様が入っているのは珍しい。
つーか、この額縁みたいな模様が気になって仕方がないです。物語に集中できん!
・・・というほどの物語でもなさそう。
少女+銃砲類というシチュエーション先にありき、で、設定後付っぽいなと思いました。
ひっさびさに仙台エリさんの名前を見られたのはうれしい。
「Phantom」やりたくなりました。
■ギルガメッシュ
初回から1,2話連続放送。
フジテレビだけに、内容よりも全話放映してくれるかが心配。
敵味方入り乱れています。
作画は確かにショボい。
キャラデザも、もうちょっとやりようがあったろうに。
でも物語の展開にちょっとだけ期待します。
10がつ11にち(土)
昨年末に買ったRD-XS40のハードディスク(120GB)が、購入以降初めて一杯になりました。
新番組ラッシュなのに、ファイルを全然整理してなかった。油断した〜。
今朝の「カレイドスター」録画中、急に「ハードディスクが一杯です」という表示が出て、止まりました。
普通にリアルタイムで見ていたし、総集編だったし、実害はありませんでした。
プラネテスの録画中に止まらなかったのは不幸中の幸いとしか言いようがありません。
でも、今晩のワるQまでにHDDの中身を整理しなくては。
録り溜めたまま結局見そうにない番組を一気に消し、未見の録画を延々見続け、消し、気に入ったのはCMカットしてDVD-RAMに移動。一日かけて4割ほどの空き容量を確保しました。
土曜深夜のテレビ神奈川って「桃井はるこアワー」の様相を呈しております。
10がつ10にち(金)
Mac OS X 10.3は2週間後の発売かぁ。またバージョンアップサービスは無しかぁ。
でも買っちゃうんだろうなぁ。
Appleが30インチのワイド液晶モニタを出すという噂あり。
現行製品同様に100ppi弱だとすると、それほどの高解像度を出力できるビデオカードが限られそうだし、横2048ピクセル程度だとすれば業務用途には合わなさそうだし。
あるいは解像度を押さえ気味にした、リビングルーム用モニタなのだろうか。
今日は軽くキレかけました。ちょっと声を荒げてしまった。
保身前提の人とはどこまで話しても平行線。苦笑するしかないです。
10がつ9にち(木)
あれこれ一日忙しく、夜はちょっとした飲み。
今日は居酒屋のつまみしか食べてないや。
おなかすいた〜。
寝る。
10がつ8にち(水)
東京地方、すばらしい夕焼けが拝めました。
今日からの「カスミン」は第2期の再放送。
毎週見るつもりはないけど、「プリン太次郎、しゃべる」だけは是非録画したい。
普段ほとんど見ていなかった「カスミン」。なぜか思い出せないけどあの回は見ていて、その秀逸なストーリーに非常に感心したのでした。
プリン太次郎はプリンタのヘナモン(妖怪)。しゃべらず、ぼんやりとしてとらえどころのないキャラです。
ある日、コンピュータウィルスに感染してしまい、どういう塩梅か、しゃべれるようになります。
しかもかなり毒舌。
「カスミン、キミは『こんじょ(根性)だこんじょ!!』と言うけど口先だけだね」
なんてさらりと言ってのけます。
周囲はそんなプリン太次郎(毒)が徐々に疎ましくなります。
ついに親友のデジガメ(デジタルカメラのヘナモン)とも仲違い。
そんな中、プリント機能の調子が悪くなります。ウィルスのせいらしい。
直すためにはリセットボタンを押せばいい。でも、当然しゃべれなくなるし、ウィルスによって生まれた人格自体も消えてしまう。
しかし、プリン太次郎(毒)は毅然としてリセットボタンをの押下を要求します。
元に戻ったプリン太次郎は、在りし日のプリン太次郎(毒)のスナップ写真を淡々と出力します・・・
(記憶で書きました。細部が違っていたらすみません。)
「アルジャーノンに花束を」を下敷きにしているのは明らか。
「アルジャーノン」の救いようのないエンディングは好きだし、感動的というか哀切感はあるのだけど、それってちょっと違うんじゃない? という印象が部分的にあって、手放しには好きになれなかった。
ボクはむしろ「プリン太次郎」の方が好き。
プリン太次郎(毒)は自らの意志で「人格の死」をもってプリンタとしての本質、レゾンテートルを守ろうとします。
誇り高きプリン太次郎(毒)。
かといって、その毒っぽいキャラで悲壮感は相殺され、決して後味が悪いものにはなっていません。
ボクはこの「強烈な意志が介在しているところ」を評価したいです。
子供向けアニメを熱く語るのもイタい行為なんだけど、いいものはいい、と。
12月半ばくらいに放映だと思います。
10がつ7にち(火)
PSXの実機展示かー。
内容からすれば8万円という価格は適正か、やや安いかな。インパクトは薄い。
編集機能の貧弱さ(GOP単位でカットのみ。これじゃCMをきれいに消すことも満足に出来そうにない)や入力端子の少なさなど、目立たない部分のスペックに容赦がないですね。少なくとも初期出荷時には未実装の機能が多いところも不安。
カジュアルでお手軽なイメージがありますな。
8万という額自体がカジュアルかどうかは人それぞれだけど。
メチャメチャ売れそうな気もするし、そこそこくらいかもしれないし。嗜好がマニアックなボクには見当がつきません。
他社製品に慣れている人ほど、ネガティブな印象を持ちがちな機械でしょう。
仕様上の制限を意識して使わないと「手詰まり」状態になることが多々ありそう。
まー初めて買うなら「こんなものか」と割り切れるものなのかも。
10がつ6にち(月)
京浜東北線の置き忘れ事故により、横浜駅は溢れんばかりの人、人、人。
迷惑したけど珍しい光景を見られました。
恒例となっております、新番組初回第一印象、いかせていただきます。
つうか、多すぎです。追いつけません。無理して追いつく必要はないのだけど。
■AVENGER
OP曲は「おっ、アリプロかっ!(こっぺり)」とテンション上がったけど・・・
途中で寝てしまった。
改めて録画を見直してみましたが、やっぱ途中で意識が消えかけました。
各要素が全部60点。酷くはないけど良くもない。印象が薄い。
ありていにいって、面白くなかった。試聴中止候補です。
どうでもいいけど、OP曲、メロディラインがアクロバティック過ぎ(w
ものすごく歌が下手に聞こえます。
でもよく聞くとちゃんと歌っているみたい。
唯一、OP曲だけが印象的でした。
■一騎当千
パンツ大安売り。それだけっぽいです。
地上波でよくここまでやれるものだとは思う。
■魁!クロマティ高校
原作についての予備知識、ほとんどなし。
初回ということで、こなれていない感はありますが、なかなか面白かった。
まだまだ面白くなりそうな予感。
15分という放映時間、テンションを保つのにはちょうどよいです。
メカ沢、若本則夫様! いい! この辺を中心にひとつお願いしたい。
■神魂合体ゴーダンナー!!
洒落の効いたタイトルですねぇ。
大まじめにお約束系ロボットアニメを描きつつ、萌え要素はふんだん。
やっぱ攻撃時には技名を叫ばなきゃいけません。
良い意味で暑苦しい演出がいい感じ。ストーリーにも期待できそう。
挿入歌が串田アキラ氏でエンディングが水木一郎兄貴&堀江美都子さん。
これまたお約束。心地いい。
■瓶詰妖精(動画大陸 前半)
ぱっと見、「リスキーセフティー」みたいなのを期待しました。でも見事に裏切られました。
「まおちゃん」です、これは。あのノリは苦手。
よく言えばマターリ。でもたった10分少々が耐え切れませんでした。退屈で。
可愛らしいキャラが可愛らしく動き、可愛らしいことを言う。
ひたすらそれだけ。
人気声優が多数出演しているのが不思議といえば不思議。
■BPS(動画大陸 後半)
通信速度の単位でも、和製RPGの草分け「ブラックオニキス」を作った会社でもありません。Battle Programmer SHIRASEの略だそうです。
初回冒頭から動画使い回しの連続。大丈夫なのか、これ。
おもしろくなかった、というか、何も起きなかったって感じ。
A/Bパートぶった切り放映につき、今回の15分だけじゃ判断しづらいので保留。
■円盤皇女ワるきゅーレ 十二月の夜想曲
ああ、ワるQだなーぁ。ぬるめのお風呂に30分くらい浸かっているような気分になります。
初回にしてはそれほど作画が良くないとか、ハイドラの変身シーンは前作使い回しかよ、とかまあ、いろいろありますが、全て許す。
第2期作ってくれてありがとうございました。
おまけ付き初回版DVDを買うと、全巻収納BOXに入り切らなくなる点は改善して頂きたいです。
■セーラームーン(実写版)
起きたらやってたので、後半だけ見ました。
CGのルナは可愛らしかった。ぬいぐるみ状態になると一転ショボくなるのはマズーです。
内容は見てる側が照れくさくなる感じ。
敢えて見ることもなさそう。
■バストフレモン
酷いですね、こりゃ。安心して試聴中止。
主人公がタラコくちびるで不細工なのはポトリスと同様。
その他の登場人物も目つきが悪いヤツばかり。
そんな中、ヒロインっぽいキャラ(ミント)だけが別アニメのようなキャラデザです。統一感がない。
表情の崩し方が独創的というか、可愛くない。
全体的にシナリオのテンポが悪く、戦闘シーンは緊張感が希薄。
動きがカクカクしているのもテレ東規制のせいだけではあるまい。
エンディングの絵はまるでお絵描き掲示板で描いた絵をFLASHで動かしているようなへボさ。2,3時間で作れそうです。
迷わずさよならを言えます。ある意味ありがたい。
■ロックマンエグゼ Axess
前作は祝日に何度か見た程度。
普通。としか言えません。
普通に面白いのだろうけど積極的に見るほどでもなさそう。
■プラネテス
宇宙版ショムニ+特車二課。
うん、面白い。
まじめに宇宙してる。描写が妙にリアル。宇宙が舞台の物語で音がしない宇宙を描く作品は珍しい。
宇宙飛行士はオムツを履いている、って、この前トリビアでやってたっけ。
新入社員の女の子が青臭すぎる感はありますが、今後成長過程を見せていくことを見越して、大げさに描いているのでしょう。
純粋にストーリーを楽しめそうです。
基本的に人間ドラマが中心の1話完結モノかな? シリーズ全体を貫くストーリー展開があってほしいです。
千羽由利子さんによるキャラデザはニュートラルで嫌みがなく、気に入らないという人は少ないでしょう。
全体的にかなり良質。継続試聴確定。
■鋼の錬金術師
原作が少年雑誌連載だし、的を射ていない感想なのですが・・・
どーも世界観がしっくりこない。
「等価交換の原則」やら言っているけど、つまりは「エネルギー・質量保存の法則」を言い換えているだけだし、還元主義的分析手法の行き詰まりを意味するような主人公の台詞だって、錬金術というよりも近代〜現代科学の領域の話じゃないのかな、とか。
タイトルとは裏腹に「錬金術」の香りが漂わない。
「魔法」という使い古された言葉を使いたくなかっただけなのかなぁ、って。
『高度に発達した科学は魔法と見分けがつかない(クラーク)』という有名な言葉もありますので、同様に、
『高度に発達した錬金術は魔法と見分けがつかない』とすれば、
高度な科学≒魔法
高度な錬金術≒魔法
∴高度な科学≒高度な錬金術≒魔法
という3段論法が成り立つってことでしょうか。
まあ普通に面白くはあるのだけど。
テレビつけてたら見る、程度でしょうか。
今日はここまで。(ポポロクロイスは見逃したし、最遊記は見る気なし。)
残りは、藍青、君望、ガングレイヴ、ハーロック、ピースメーカー鐡、ヤミ帽、ガンスリンガー、ギルガメッシュといったところでしょうか。
ここまでで当たりと思えるのはプラネテス。次いでゴーダンナー。
別格っていうか、評価対象外がワるQ。
10がつ5にち(日)
今日も描けそうにないです。
だから一日中ゲーム。
プレステ2に電源を入れたの数ヶ月ぶり。
晩ごはんも食べずにひたすらゲーム。
ゲームっていいですね。おもしろいから。
ダメな人。
10がつ4にち(土)
土曜の朝はテレ東やNHK BS、TBSが入り乱れて恐ろしいことになっております。
プラネテス、カレイドスターは試聴継続確定。
ワるQ第2期も始まった。以前と変わらぬヌルめな雰囲気が嬉しいです。多少作画がヘボまることもありましょうが、その辺は無条件で許していきたい。
後でまとめて感想を書きたいです。
秋晴れが気持ちよいので、近所を2時間くらい散歩。
街路樹の枝振りや公園の鳩を眺めていたら、絵の構図がぼんやりと浮かんできたような気もしないでもない。
部屋に戻り、ちょっと描いてみたけど、やっぱダメ。
全然描けない人になっちゃいました。
マクロメディアのバージョンアップ費用、4万円超。
清水の舞台から飛び降りる思いで、申し込みましたとも。
現在自由落下中。
カード決済される12月ころに着地、骨折と予想されます。
10がつ3にち(金)
職場の入り口に、どっかの部署が購入したPowerMac G5とシネマディスプレイ23インチ液晶が届いていました。
ちきしょー!
仕事の関係で秋葉原へ行く。
ちょっと思い出せないくらい久しぶり。
なんだか疲れて早寝。
10がつ2にち(木)
某長編アニメシリーズのDVD最終巻の発売日、実は昨日だったことに気づきました。
DVDはフライング発売があたりまえですから、既に店頭に並んでから3〜4日は経過したものと思われます。
初回限定箱付きなのです。間違いなく箱付きを入手せねばならないのです。
amazonは発送まで1〜2週間かかるという表示。もしかしたら初回版じゃないかも。
セブンドリームは2、3日で出荷という表示だけど、あそこは在庫管理がリアルタイムじゃないので不安が残る。
仕方なく帰宅途中にDVD売り場巡り。
いやもう、全然売ってないんですけど。泣きそうです。
箱付きは嵩張るので入荷量が少ないのかもしれません。
結局、エヴァンゲリオンDVD BOXが最近まで売られていたという実績もある、穴場のお店で発見。
売り場に置かれた見本版(トールケース)を持ってレジへ。
レジ奥の棚の目立つところに置いてあるのに、店員さんは別の場所を探しています。
予約用に取り置きしているのかなーなんて思いながら黙って見ていました。
3分ほど探しても見つからず、別の店員に
「これ(トールケース見本)ってこれ(箱入り製品版DVD)?」
箱入りじゃないやつを探していただけのようです。
めでたく入手した箱付きDVDは、ものすごく透明度が高いコンビニ袋に入れられ、渡されました。
箱に描かれている、満面の笑みをたたえた6人組がモロ見え。非常に恥ずかしい。
(買うのは全然恥ずかしくないんですが・・・)
箱が大きすぎてバッグにも入らず。
抱えるようにして帰宅しました。
適当な書類や本を袋につっこんでおけばよかったんだなー、と今になって気づきました。
10がつ1にち(水)
いろいろ構図をいじってみても、どうにもまとまりがよろしくなく、今描き進めている絵は放棄かな。
深夜、ATIの新しいRADEON(ビデオカードね)が発表されたという記事があちこちにアップされていました。RADEONを買うとHalf
Life2っていうゲームがついてくるのだそうです。
どんなゲームなのかなーと思い、過去のWeb記事からムービーを見てみました。
うはっ! こ、これは、すごい・・・!!
最近パソゲーつうかゲーム全般にすっかり疎くて、そっち方面じゃすっかり使い物にならないボクですが、目から鱗がものすごい勢いで飛び出していったような気分。
無理してGeForceとかRADEONの新しいヤツ買わなくても、PS2とかGCでいいじゃん、という過去の認識が改まりました。
数年ぶりにWindowsマシン組みたい感がグイッと高まりつつあります。