2004年上半期の日記と雑文などです。
このページを作るたび、ああまた無意味な半年であったとしょんぼりな気分になります。

もっと過去の日記へ
2000年分 2001年前半分 2001年後半分 2002年前半分 2002年後半分
2003年前半分 2003年後半分

2004年6月

6がつ30にち(水)
「イノセンス」のDVD、コレクターズBOX5万円・・・は問題外として。
リミテッドエディションが7千円弱。スタンダード版が4千円。
特典なんていらないからスタンダード版買おうかなと思ったら、スタンダード版にはDTS-ESサウンドが収録されていないらしい。
ひっでぇ商売だなァ。リミテッドエディション売るためにわざわざスタンダード版をデチューンしてるんですかね?

カレイドスターOVAはオマケてんこ盛り先行発売版が7千円・・・orz
収録時間ってきっと25分くらいですよね。

どいつもこいつも人の足下見てふっかけやがってーっ!
でもね、カレイドスターは買っちゃう。多分。
イノセンスは買わない。

新番組。
■月は東に日は西に/Wind
15分ずつ、2番組でワンセット。
朝、幼なじみは起こしに来なくてはならないし、トースト囓りながら玄関を飛び出さなきゃ行けないし、自転車は二人乗りしなくてはならないし、ツインテールは金髪じゃなきゃだし、謎のおしかけ女房は抱きつかなくちゃいけません。
どこまでもお約束です。
両番組ともキャラ紹介に終始し、全く印象に残らず。
多分、視聴中止。

6がつ29にち(火)
午前中は仕事で外出。
職場に戻るのも面倒なので理由をつけて都内をブラブラする。
久しぶりに秋葉原にやってきました。
線路に沿っていくつものビルが建設中。このまま小綺麗な街になってしまうのかなあ。

せっかくの秋葉原です。真空管を買うことにしました。
昨年の夏休みに作ったエレキットの真空管アンプTU-870はわずか2万円の入門機ですが、耳が肥えていないボクにとっては必要十分。愛着も湧いています。
恥ずかしながら電気の知識ゼロのボクには回路やコンデンサの変更は無理です。なのでお手軽に真空管を交換してみようかなと。
ラジオデパートで最初に目についたお店ではフランスのamperex製を2本購入することにしました。
おじさんがブリーフケースくらいの大きさでダイヤルがたくさんついた謎の機械に真空管を差し込み、データシートを見ながら、「5極側を見ますね。ここが3、ここが2で、ここが5、と。ボタンを押しますよー。ほらメーターが100まで行きます。これはいいです。さっきのは60くらいでしたから。」とか説明してくれます。しかしなんのことやらさっぱり。曖昧に相槌を打つ。
要は特性が良くて似ている真空管を2本、選び出してくれているのでしょう。
次の店。
聞くと「箱、ないですけど」と数本の管を見せられました。ガラス表面の印刷も消えかけています。
よく見ると、「Toshiba」のTの字がうっすら見える。昔の筆記体風ロゴです。Tの下には「H」が。Hi-FiのHでしょうか?
これって東芝のHi-Fi管かと訊ねても「さあ?」
まあいいや。もう一本、東芝製らしきものを選び出し、購入。

ラジオデパートはおもしろいなー。数年前、友人の付き合いで入店した頃と全く雰囲気が変わっていません。

帰宅後、キットに付属していたSOVTEC製、amperex、東芝を差し替えて聞き比べ。
といっても、新品と使い込んだものじゃ比較にならないので、あくまでも現時点での印象です。

東芝は低音が控えめで少々腰高なイメージ。全体的になめらかで高音の伸びが良い感じ。
amperexは東芝をドライに、神経質にしたような雰囲気。
対してSOVTECは低音は出ますがモコモコしていて透明感に欠けるような。新しいヤツの方が良くあってほしいという願望によるプラシーボかもしれません。
実際に管の交換でかなり音が変わるというのは分かったけど、どれがいい音かといわれると、正直判断できません。
しばらくはamperexを使ってみようと思います。エージングでどう音が変わるかも楽しみです。

6がつ28にち(月)
アリがまた一匹死亡。ついに残り一匹となる。
最後の一匹も動きにキレがない感じ。全滅の日は近いようです。

特に書くことなしです。

6がつ27にち(日)
朝寝坊。

新番組の季節です。
■KURAU Phantom Memory
少女クラウは父親の実験中に発生した光(リナクス)に撃たれ、粒子に分解、再構成される。
再構成されたクラウは外見は元のままだったが、中身はリナクスに入れ替わっていた・・・
みたいな感じで物語が始まります。
成長したクラウが凄腕のエージェントというのは唐突で安易に感じました。最近こういう賞金稼ぎ的なキャラ設定は多いし。アクションシーンは爆裂天使みたい。
全体的に既視感があります。
次回つまらなかったら視聴中止です。

6がつ26にち(土)
惜しまれつつ迎えた最終回から1年半、直後より噂されていた「おジャ魔女どれみ」OVAシリーズがついに始まりました。
「おジャ魔女どれみナ・イ・ショ」は今日からスカパー!のPPVにて放映です。お値段は\420/1回。
DVD発売は夏とのこと。
スカパー!加入の1/4くらいはコレが目当て(結構マジ)。さっそく見てみる。

サブタイトルのバック

もう声の仕事はしないのかも・・・と心配していた「ももこ」役の宮原永海さんもちゃんと出演していました。

スカパー!にしてはビットレートが高めで、DVDに迫る品質です。
作画レベルも素晴らしく、テレビシリーズの「神の回」に勝るとも劣らず。高ビットレートが無駄になっていません。
今回のお話は小学5年生、つまり第3期「も〜っと」の夏休み。
小竹たちは自転車で冒険旅行へ。
なんのかんので気になるどれみさんたちはこっそりついていき、ピンチを救うことを通して、小竹たちオトコノコの気持ちを少しだけ理解するというような筋立てです。
確かに子どもの頃って、自転車で信じられないほど遠くへ出かけたよな〜。山脈越えたり。
お子ちゃまは冒険心をくすぐられ、いい大人はノスタルジックになるようなストーリーでした。
エンディングの絵、崩しすぎ(w

ED。突き出されたアイスは「ぼりぼり君」

なかなか良かった! 来週も見よう!

その後、ずーっとお絵描き。
一応描き終わり、明け方にサーバへアップ。
情けない出来で申し訳ないです。

6がつ25にち(金)
やっと週末ッす。
気力が残ってるうちにカレーを作り、溜まった段ボール箱などのゴミを捨てる準備。
カレー、ウマー。通常の分量より水を少なめに、濃いめに仕上げるのが好み。

疲れた〜。寝ます。

6がつ24にち(木)
月一回の恒例企画、飲みながら馬鹿話の会。
3時間少々飲み、日付が変わった頃に帰宅です。

6がつ23にち(水)
早めに帰宅。絵の背景の準備など。

今、アムジャケの蓮根CMと並び、ボクの目を捉えて離さないのが「ちゅらら」のCM。
キッズステーション(スカパー!)でときどき流れるクレンジングローションのCMです。
パパイヤや月桃、海洋深層水など、沖縄由来の成分がウリらしい。
このCMが始まると、その独特さに目と耳は釘付け。
個性的な風貌をした女性が画面に次々と現れ、上体を左右に振りながら、
「ちゅうちゅうらあらあちゅうちゅうらあらあ ちゅちゅら〜らちゅうらあら〜♪」
この歌がキーを外し気味。というか、下手。いくらなんでもこれはないんじゃないの、というくらい調子はずれ。
出演者の見た目のインパクトと歌のインパクト。もちろんボク自身、高級洗顔料とは縁がないけど「ちゅらら」という名前は心に刻まれました。しかも最近はあのヘボい歌が脳内リピート再生される始末。
キッツイなーといいながらも見入ってしまうのは、子どもがクセークセーとにこにこしながら臭いを嗅ぎまくるのに似てるかも。
お前、ホントに嫌がってるのか? みたいな。
こんなCM、もし狙って作ったなら大したものだと思う。

6がつ22にち(火)
昔お世話になった上司が独立することになり、居酒屋でお別れ会がありました。
その方ご自身が会に呼びたい人を指名し、参加者が決まったそうです。その中に加えて頂けて大変光栄です。

過去のヤンチャぶりを暴かれたり、15人ほどによる酒宴の席は収支なごやか。
その中で、ボクは「今、直属上司に恵まれていないヤツNo.1」と認定されました。
確かに最近「タイヘンだねぇ・・・」と言われることは多いけど。

MONSTERは怖い。手に汗握る。
放映は丸1年、全50話くらいでしょうか。

6がつ21にち(月)
今日は終電での帰宅を覚悟していましたが、思ったよりも仕事が早く済み、午後11時頃には帰り着く。
とはいえ、この時間じゃ何も出来ず、コンビニ弁当を食べ、お風呂に入り、寝る。

6がつ20にち(日)
終日ダラダラお絵描き。
人物が大体描き終わり、トップ絵更新。
箸にも棒にもかからない絵です。

6がつ19にち(土)
昼間は外出。夜は頼まれて録画したペイパービュー番組をDVDに焼き、その後「千年女優」見ながらお絵描き。
最後の台詞、つまり彼女は「女優」であった、と。
所々にハッとするような表現がありました。全体的にはまあまあ。

6がつ18にち(金)
横浜駅前の某大手スーパーは、
 なぜカツオの切り身がたまにしか売っていないのか。
 なぜ山崎パンの「ダブルソフト」が売り切ればかりなのか。
 なぜ「ダブルソフト」3枚入りが102円で6枚入りが207円なのか。
 なぜ卵は1パック10コ入りばかりなのか。
 なぜ細いスパゲティばかりなのか。
 なぜ惣菜コーナーがへぼへぼなのか。
 なぜ激マズなプライベートブランド冷食ばかりなのか。
 なぜ台所洗剤やキッチンペーパー、ラップ類が食品とは別フロアなのか。

ラジカセで音楽を聞きながらお風呂に1時間以上。湯船で居眠り。

6がつ17にち(木)
定期的に同じようなことを書いているような気もしますが、部屋に物が増えすぎで、居住空間が圧迫されつつあります。
特に本は嵩張るし、重いし。なんとかしたい。
引っ越しのとき段ボール箱に詰め込んだまま1年も開梱していないんだから、多分ほとんどは不要なのでしょう。
かといって捨てるのは忍びないし、もしかしたら読み直したくなるかもしれないし。
休みの日とかに「よし、捨てる!」と思うことはありますが、生憎資源ゴミ回収は土曜朝のため「どうせ今整理しても捨てられるのは1週間後か〜。ま、いいか。」と問題は先送りされるばかりです。

こんな問題を解決するものとして、電子ブック端末には少々期待しております。
文章を閲覧するだけならPDAや携帯でOKでも、挿絵やマンガは難しいですから、やっぱ専用機は良さげ。
ΣBookとLIBRIe。発売時は「勝者はどちらか?」と話題になったとはいえ、今のところ、双方とも決め手に欠ける印象です。というか共倒れ!?

そもそも音楽とは違い、本は「今この瞬間、あの本が読みたい!」とか「今日はどの本持って外出しようかな?」という状況は少なく、100冊分持ち歩けますと言われても訴求力は弱いと思います。
たくさん持ち歩けて便利なのは大学の教科書・辞書くらい? でもアンダーラインすら引けないんじゃ用を為さないし、辞書も出来が良い専用機があるし。

今のところのタイトル数、ΣBookは公式200冊+10DaysBookで5400冊。
LIBRIeは「毎月50〜100冊ずつ増やし、1年後には2000冊を目指す」と公式HPにあります。ついでにいえば6月の新刊は29冊。いきなり目標を下回っています。
あら、まあ。
その他、電子ブック端末に転用できそうなテキストデータ販売がたくさんあるとはいえ、あちこちのサイトから目的の本を探し出すのが大変。
Amazonに相当するような販売ポータルサイトが存在しないのが痛いところ。

蔵書スペースの効率化は期待。でもLIBRIeは貸本形式。図書館から借りてきた本のために書棚を用意する人はいないように、貸本形式で問題ないと思える人は蔵書スペースが逼迫することはないと思われます。しかも月額基本料金がかかるとは・・・この点はΣBookに軍配。

コンテンツは本に比べれば安め。とはいえ、流通・製造コストや中間マージンの低さを考えると微妙な値付けです。端末自体の価格4万円も敷居が高い。
マンガのビットマップデータは今後進むであろうディスプレイの高解像度化(現状は両機種とも200dpi未満。一般的なモノクロ印刷物の解像度の1/3程度です。)に対応できるのかも不安が残ります。

詰まるところ、大きなメリットは紙資源の節約くらいでしょうか?
専用機はディスプレイやフラッシュメモリがもう1,2世代進化した後に製品化したほうが良かったんじゃないかな。

6がつ16にち(水)
久しぶりに「ラーメン花月」でバリ辛ラーメンを食べる。引っ越してから初めてだから、1年以上ぶり。
以前よく行っていた店とは麺の感じが違うように思える。納入業者が違うのだろうか。
そのせいか、それほど感動はありませんでした。うまかったけど。

バリ辛食べた翌朝は、とんでもないことになる。

6がつ15にち(火)
先週末は日テレで、毎週月曜日はテレ朝で超能力者による失踪事件捜査番組。
この手の番組って、解決することが社会に与える影響が少ない事件ほど、解決する場合が多いように思えます。
先週の日テレに出演していた「マクモニーグル氏」に至っては、ここまでピンポイントで失踪者の所在地を当てることが出来るのだから、生き別れの父親よりも先に取り組むべき事件はいくらでもあると思う。
というか、重大事件に関わる透視が一向に要領を得ない内容ばかりであるところに、なんとなーく作為的な、テレビ側の都合のようなものが垣間見えます。
このところテレビは「無理矢理過ぎで必死すぎ」と感じさせられることが多く、見ててあまり気分の良いものじゃないです。

6がつ14にち(月)
おととい見た「冒険者たち」の要塞島はPS2のゲーム「ICO」のロケーションを連想させるものがありました。
そういえばICOの続編と噂されていた「NICO」って、その後どうなったんでしょう?
検索しても新しい情報はありませんでした。
出たら絶対買います。気長に待っています。だからおねがい。出してください。
NICOの情報はありませんでしたが、人気作家の宮部みゆきによる小説版ICOが明後日発売されることを知りました。
こういうのをシンクロニシティというのでしょうか? 驚いた。
ゲームのストーリーとは直接のつながりはないそうですが、買ってみようと思います。

絵、着物の柄を描く。

6がつ13にち(日)
ついにスカパー!仮登録の全チャンネル視聴期間終了。朝、起きたら見られなくなっていました。
契約したのはスカパー!イエローパックとAT-X。
で、AT-Xで「北へ。DDD」スタート。普通のメロドラマ風でした。
オリジナルのゲーム版「北へ。」は発売されてからもう5年は経っているはずですが、なぜ、今ごろになって?
テーマ曲はあの「北へーー 行こうランララン」ではありませんでした。

ラストエグザイルのED曲やプラネテスの最終話ED曲は良い感じだったので、hitomiのCDを買おうかと思ったら、全部CCCDですか・・・
購入見送り。

夜、ちょい絵を描く。

6がつ12にち(土)
10日くらい前、「12日あたり、実家に帰ってこい」という連絡がありました。
で、朝、今から帰ると言うつもりで実家に電話しても留守。
帰省は中止。

BSのアラン・ドロン映画特集や攻殻機動隊ラスト3話など、溜まりまくっていた録画を消化。
「冒険者たち」はヒロインの郷里の海に浮かぶ要塞島が素敵でした。廃墟好きには堪らんです。こんなところに住んでみたい。
攻殻は流石。こんな感じの話のまとめ方は好き。健気なタチコマにも泣けました。

絵は描く気起きず。てか、どう描いて良いものかわかりません。

6がつ11にち(金)
出張帰りの人から地方のお菓子を頂くことがよくあります。
ご当地っぽい名前がつけられていても、お菓子自体は「どっかで見たような・・・」というのが結構あります。
「萩の月」「もみじまんじゅう」「ままどおる」コンパチ商品は相当多い印象。
「鳩サブレー」「ひよこ」も多い。
初めて目にする地方のお菓子を「○○のパクリかー」と思いながら食べるわけですが、それってボクが勝手にパクッてると思ってるだけで、実はこの名もない地方のお菓子こそがオリジナルという可能性もあるわけで。だったらメーカーに対し大変失礼なわけで。
とはいえここまで似たようなお菓子ばかりだと、もう何が何やらさっぱり分かりません。

超眠い。さっさと寝ます。

6がつ10にち(木)
シャープが台湾の液晶テレビ販売停止申請したら、イオンがシャープ製品取り扱い中止。
そういえば、近所のSATYで売ってたあの液晶テレビか。
画面の下縁、普通はメーカー名が書いてあるあたりに「LCD」と書いてあるだけのやつ。
確かにLCDだけど、メーカーどこよ? まあ画質はお値段相応か。という印象でした。
比較的小型のテレビは確かに安かったけど、大型のはそれほどでもなかったような。

つーか、イオンよ、逆、逆。噛みつく先が逆だろ〜。まさに逆ギレ。
「弊社取扱商品に特許侵害の疑いがあることは誠に遺憾であり、早急に事実関係を確認した上でしかるべき対応を行う予定です。尚、当該商品につきましては、当面の間、販売を自粛いたします。」
とした上で、台湾メーカーに対し、キレてみる。これが普通じゃない?
仮に侵害がなければ改めてシャープに対して賠償請求すればいいのと違いますか?

※翌日、イオン・シャープがあっさり和解し、シャープ製品の取り扱いは継続し、台湾製テレビは店頭から引き上げ。
イオンは何がしたかったのでしょうか。

6がつ9にち(水)
書くことないです。orz

6がつ8にち(火)
「恋風」にはキッズステーションでしか放映されないエピソードがあるとか。
本日はそのキッズ限定版放送日。
トンデモ展開を大いに期待して視聴しましたが、ごく普通の淡々とした内容でした。
うむー。
主人公が子どもの頃別居した母親に会いに行き、昔のことを思い出すという、ストーリーにほとんど影響のないお話。
こいつを見るためにスカパー!に加入したのに(嘘)、拍子抜け。

6がつ7にち(月)
こんなところにカレーハウスCoCo壱番屋があったとは。
駅からの最短ルートからは外れるけど、帰宅途中に寄れるし、うれしい。
1年ぶりのココイチのカレーはとても普通。この普通さがよい。
しかしメニューにバナナジュースが無いわけですが。
これはこの店だけのことなのでしょうか。
今日は贅沢したいなーみたいな気分のとき、バナナジュースは欠かせなかったのですが。
ちょっと残念なり。

6がつ6にち(日)
自宅前の道路は今日もお祭り。
雨でもかなりの人出。
昼食は露店のじゃがバター。

スカパー!全チャンネル視聴可能は仮登録後2週間とのことでしたが、丸2週間経過した今日も普通に見られます。
スターデジオ(衛星ラジオ)って結構楽しい。でも100チャンネルで月額1280円は敷居が高いです。絶対聞かないチャンネルにも定額料金を払うようで、どうもお得感が薄く感じます。
好きな10チャンネルを選んで月額300円くらいだったらいいのに。

6がつ5にち(土)
我が家を出れば、そこは別世界。ジャパニーズカーニバル。フェスティバル。
道路の両側、数百mにわたって軒を連ねる屋台。浴衣姿の女の子、おじさん、おばさん、ついでに道端のヤンキー。
イカ焼き食べつつ一通り見て歩く。ナージャのお面は悲しげだし、プリキュアのお面は誇らしげ。
こんなもの発見。6色リンゴにハローキティ。二重にヤバいっぽいです。
まさかサンリオ謹製のデザインじゃないですよね?

よく見たら左端に、ある意味これ以上ヤバいものはないヤツが写っていました。
さすがに許諾品じゃないよね〜、わかんないけど。
ネズミ関係は冗談抜きで洒落にならないのでとりあえずモザイクかけちゃいました。

夜、お腹が空いたので屋台で何か食べようと外に出ると、昼間にも増してものすごい人。正に立錐の余地なし。
食べ物屋台も長い行列でどうにもならず、すごすごと引き返す。
仕方なくトンカツを揚げてカツ丼を作りました。味付け失敗。
あまり美味しくなかった。

絵を描く。やっぱダメっぽいです。

6がつ4にち(金)
暑いけど湿度が低くて、とても爽やか。
ヨーロッパの夏って、こんな感じなのでしょうか。

川崎ヨドバシカメラのアウトレットに寄ってみました。
旧店舗がアウトレットに変わってから初めてです。
薄型大画面テレビがずらりと並んでいて、しかもタイムサービスで更に20%引きとのこと。
つまり、ポイントバックも考えれば37インチプラズマが27万くらい!? 買える! これなら無理すれば買えるぞ!
でもこれって全部店頭展示品なんですよね。
値札の「展示品」という赤文字をしげしげと眺めて気を落ち着ける。

『展示品のテレビは買っちゃダメ。ちぃ、覚えた。』
こんな声が聞こえたような気がして、平常心を取り戻すことに成功。
プラズマは消耗品。展示品は中古。展示されていた時間だけ、画面が暗くなる日も早くやってくるのです。
それにしてもテレビの買い時は判断に困ります。どうしよう。

家の前の道路の路肩に大きな箱みたいなものが転々と置かれていました。
折りたたまれた屋台のようです。
明日からお祭りみたい。

6がつ3にち(木)
描いていることは描いてるのだけど、描けば描く程どう描けばいいのか分からなくなってきます。
もう一生描けないのではとか思い始めています。(←結構よくあること)
くやじーぃ。もう寝る!。

6がつ2にち(水)
飼育中のアリがまた1匹亡くなり、ついに残り2匹となりました。
青いゼリーでアリを飼育し始めてから4ヶ月弱が経ち、この飼育セットの問題点もはっきりしてきました。
まず、アリの亡骸を撤去しにくい。
基本的にメンテナンスフリーだから、蓋を開ける必要はありません。でも死者が出た場合は別。
死体をほったらかすわけにもいかないので、飼育ケースの蓋を開けて取り出そうとすると、元気なアリが逃げ出す。もうどうしていいものやら。
飼育ケース全体をビニール袋に入れ、袋の中で蓋を開け、死体を取り除いたり。隔靴掻痒。キーーッと叫び出したくなります。
もうひとつ、青いゼリーは水分を含んでいるので徐々に蒸発します。
蒸発すると縮みます。
縮むと飼育ケースのプラスチックとの間に隙間が出来ます。
その隙間にアリが住み着くので、巣穴なんて掘りゃしません。
ゼリーがエサにもなるというのがこの飼育セットのキモとはいえ、別途エサが必要であっても、縮まない素材でお願いしたいところです。
そんな感じ。

6がつ1にち(火)
キッズステーションで「ゆめりあ」開始。
面白いかと聞かれれば、それほどでもないし、絵もアザトいんだけど、全てを許せるような気がするから不思議。

書くことないみたい。

 

2004年5月

5がつ31にち(月)
メインのテレビは28型ブラウン管ワイド。
D端子すらついていませんが、なぜかアナログハイビジョンをダウンスキャン表示したり、外部出力したりできる(=レコーダで録画できる・・・最近気づいた)ので、便利だったりもします。特に大きな不満はなし。
しかし一般的に8〜10年と言われているテレビの耐用年数に近づいてきましたし、そろそろ次のテレビも検討しなきゃならぬ時期。
ついでにボーナス時期でもあるし。
そういうわけで液晶やプラズマの大型テレビの動向には興味ありです。
リアプロジェクションはプラズマ等にくらべて圧倒的に安価で低消費電力かつ画質もまずまずという触れ込みで最近再評価されつつあるようです。

さて本日、エプソンがリアプロジェクション型テレビを発表していました。
が、なんだこれー。

あまりに野暮ったいデザインは好みの問題としても、BSデジタル・地上デジタルチューナーを内蔵していない一方で、なぜかプリンタ(昇華型だから社外品?)を内蔵していたり、オプションにデジカメ画像保存用CD-RWドライブがあったり。そこまでするなら普通に考えてDVDコンボドライブでDVD-VIDEOも見られるようにしない? とにかく要らない付加機能がいっぱい。
台座も含めた設置面積ではプラズマと同等といわれても、画面が最前面にあるか壁に近い位置にあるかで圧迫感が変わるよなー。

問題のお値段ですが、57インチが56万で47インチが46万。配送・設置料込みとはいえ、高い・・・。
1インチ1万円は割っているとはいえ、メーカー直販のみじゃポイントバックもないから、量販店の特価品プラズマと大差ない感じ。がっかりだよ、EPSON。

プリンタやメモリスロットは廃止。
いっそアナログ地上波チューナーとスピーカーも廃止してモニター化。
37型くらいの手頃なサイズを追加。で25万円からスタート。
・・・だったらいい線いってたと思う。

キッズステーション(CS)で「ぶぎゅる」なるものを初めて見ました。
なんてヤル気のない作画。わざとなんだろうけど。

5がつ30にち(日)
先日、実家でノートパソコンを買ったとのこと。
ADSLと無線LANも導入し、ネット設定無料サービスもお願いして、一応つながったらしい。
設定をした担当者は5時間もあれこれいじりまわした挙げ句、結局ネットにつなげることが出来ず、翌日もやってきて再挑戦すること3時間、やっとつながったそうです。
そのサービスマンに「使わないときは液晶閉じればいいんですよね?」
と質問したら、
「故障の原因になるので絶対ダメです。閉じる前に必ずシャットダウンしてください。」
と回答したらしい。
ぽかーん。
サービスマンってレベル低い(場合もある)んだな、と思いました。

フジテレビ721(CS放送)でR.O.D the TVの一挙放送をやっていることに気づき、地上波で放映されなかったラスト数話を見るために録画。
あの地上波放送は酷かった。まるでゲームの分岐を間違えてバッドエンドって感じでした。
え? これで終わり? どこで間違ったんだろ・・・みたいな。

見始める前に実況掲示板のログをみたら、今度は最終話の最後の最後、ラストシーンがカットされていたみたい。
CSに変わってもフジテレビはフジテレビだったか。フジテレビはアニメ放送禁止!

5がつ29にち(土)
ちょっとのつもりで散歩に出たら、結局3時間ほども歩き回ってしまった。汗が気持ちいい。
散歩に出た先で見つけたスーパーに入り、パスタコーナーをチェックするのが日課です。
味の素の「Pasta Do ボローニャ風ミートソース」を探しているのです。
これが不思議なくらい売ってません。出来合いのパスタソースでは一番好きなのに。
今の住所に引っ越してきてから1年、10軒以上のスーパーを見て回ったと思う。
同じシリーズの「なすのトマトソース」「カルボナーラ」はよく見かけるんだけど。
しかし、本日、発見! ついにこの日がやってきた。長かった。
8コ買いました。

5がつ28にち(金)
帰宅途中、スカパー!の契約申込書を電気屋へ持って行き、サービスの5000円クーポン券を貰う。
使用期限は5/31まで。いくらなんでも短すぎです。
これといって欲しい物も見つからず、仕方なくDVD-RAMを買う。どうせ使うし。

書くことなしです。

5がつ27にち(木)
旧部署のメンバーと飲みに行く。
焼きタラバガニが大変美味しかったし、ウニの刺身も気分悪くなるほど食べた。
「質の高い物食べてるなぁ」と実感。
お勘定は一人あたり1万円。自腹じゃなくてホントよかった。
「今日は安かったな」という元上司のお言葉に、住む世界の違いを感じました。

5がつ26にち(水)
Painterについてアンケート依頼のメールが来ました。
あたしゃPainterを支持してますよ(でも気に入らない点も多いですよ)という態度を表明するために、早速回答しました。
バージョンを重ねるごとに、ある面では進化しつつも別の面では劣化してゆくPainter。それでもかけがえのない存在だということを表現したつもり。
しかし、アンケートの賞品、なぜワコムのタブレットなのだろう? Painter使っている人のほとんどはワコムタブレットも使っているだろうに。

5がつ25にち(火)
昨日よりは早めに帰宅し、この日記を整理し、アップ。
午前1時を回り、やはり「たずねびと」を見てしまう。やっぱ怖い。

「臆病は長生きの秘訣」と言われるとおり、恐怖という感情は生きていくために必要不可欠。脳のある一部を傷つけられたサルは毒ヘビを恐れなくなり、平気で手づかみするらしい。
なのに怖い怖い言いながら「怖いもの見たさ」で「たずねびと」を見る。どうして怖いものが見たいのでしょう?
「たずねびと」が怖いのは間違いないけど、いわゆる「○○恐怖症」といわれる、他人からすればなんでもないものを怖いと感じる感覚。ふしぎ。
あるいは毛虫など、あまり害のないものへの生理的嫌悪感というのやつも存在意義がよくわからない。
ボクも「アイスの棒への生理的嫌悪感」という意味不明な症例を抱えております。

5がつ24にち(月)
仕事で遅くなり、帰宅は午前1時過ぎ。
30時間ぶりに食事して、風呂から出たら午前2時。
すぐに寝付けそうもなく、スカパー!の電子番組表から気になる番組をザッピングしていたところ、こんなタイトルを見つけました。

「たずねびと〜家族からのメッセージ〜」

行方不明者を紹介し、情報提供を求める番組。
タイトルとは相反し、家族が出てきて呼びかけたりすることはありません。
画面には失踪者の写真、氏名、生年月日、失踪時期、当時の状況などが表示され、それを女性アナウンサーが極めて事務的、無機的な調子で読み上げていきます。
「○○年○○月○○日朝、勤務先に向かったまま行方不明。数日後、鍵が付いたままの○○さんの車が発見される。」
「タバコを買いに行くと言い残したまま、戻らず。」
といった感じ。
BGMなどの演出は一切なし。
淡々と状況が語られ、淡々と画面が切り替わってゆく。それだけ。

背筋が寒くなる。心底怖いと思いました。
ある日、家族や友人が何の前触れもなくかき消えてしまうかも知れないという恐怖。
自分が異常な状況に巻き込まれ、今の生活から切り離されてしまうかも知れない恐怖。
ボクらが考えている日常なんて、実は存外脆いものなのじゃないか?
画面で紹介され続ける圧倒的な人数に、それって他人事じゃないんだってことを実感させられます。
紹介されている人たちに何が起きたのか。今この瞬間、どこでどうしているのか・・・否応なくあれこれ想像させられます。
このリアルさ、生々しさ。マジで怖い。2004年5月現在、日本で最も怖いTV番組ではないでしょうか。ヤラセくさい心霊番組など足元にも及びません。

地上波でも行方不明者を扱う番組はありますよね。
スタジオにずらりとならんだ電話。再現ビデオ。涙ながらに訴える家族。今、有力な情報が飛び込んできました!と叫ぶ司会者。フォーマットは昔から変わりません。最近は超能力者まで登場する始末。
一喜一憂する家族の表情やプライバシーだってテレビショーの一部。
残された人は、痛切な表情を晒す対価として公器の権力を分け与えられているとも言えます。
ショーアップされるほど、リアリティが希薄になっていく皮肉。

「たずねびと」は241ch、午前1時から4時までの放送。無料で視聴できます。
怖いもの見たさであっても、それがきっかけで解決する事件があるかもしれません。

5がつ23にち(日)
長めのビデオケーブルを買ってきて、RD-XS40と隣の部屋のテレビを接続。
これでパソコンの前でも全ての映像ソースを見ることが可能に。
スカパー!のチャンネルを変えづらいところはなんとかしたい。

いろいろとチューナー設定をカスタマイズ。
今のところ、特に大きな不満点はありませんが、 EPG(電子番組表)のインターフェースは直感的じゃない印象です。
メニュー階層が整理されておらず、リモコンボタンの主従関係が分かりづらい。慣れるには時間がかかりそう。
もうちょっと上手くできると思うのだけど。

機能の続き、ちょびっツ一挙放送後半を見る。
本放送の時はラスト10話くらいは見なかったんだけど、あーこんな終わり方だったんだ。
哲学的な背景がありそうに見せかけながら、意外とこぢんまり。主人公を中心とした半径500mくらいで物語が収束してしまった。
原作コミックもこんな感じなのだろうか。

5がつ22にち(土)
早起きしてさっそくスカパー!のアンテナ取り付け。
間違えて110°CSの電波を受信していることにしばらく気づかなかったり(マニュアル読め)はしましたが、なんとか無事設置完了。電波強度も特に問題なし。
チューナーの出力2系統はテレビとRD-XS40へ。
RD-X4導入後、後方支援任務が主だったXS40はスカパー!録画担当として第一線復帰です。
スカパー!事務局の仮登録自動受付に電話すると、その10分後くらいから視聴可能になりました。これから2週間、お試し期間としてほぼ全チャンネル見られます。
たまたまtbsチャンネルで「ちょびっツ一挙放送」をやっていて、なんとなく見続けてしまう。
その後も「これが噂の『愛してるぜベイベ★★』か〜」とか、フルバやってるー、とか、ずっとそんな感じ。

午後11時頃、今日初めて地上波放送を見たら、特別番組だらけで驚く。

5がつ21にち(金)
週末の妙な勢いでスカパー!のチューナー・アンテナセットとサッシ用すきまケーブルを購入。
約1年のブランクを経て、スカパー!復帰です。(1年前はケーブルテレビ経由だったけど)
買ったのはソニーの現行モデルSAS-SP5SETというやつ。前の型は熱で壊れることが多かったようですが、現行機は一応対策されているらしい。
チューナーは小さめでシンプルなデザイン。結構好みです。
明日早起きしてアンテナ取り付けよう。
今日は早寝します。

5がつ20にち(木)
エニーミュージックはメインターゲット層が見えず、エキサイトミュージックストアは著作権がガチガチ。デジタル放送はコピワンだし、PSPはまたまた新規格ディスクでバッテリーの持ちにも不安あり。OpenMG対応の大容量メディアは姿を見せず、Hi-MDも控えている。
どれも囲い込むことしか眼中にないようで、魅力に乏しい。
カネの匂いがしないなぁ。ってか、既に死臭が漂っているよう。
数年後には屍が累々の予感。
ツブシの利かなそうなハードとファイルフォーマットばかり雨後の筍状態です。
なんというかもっと、大局的な視野に立って、多くの人が「これならいいんじゃない?」と思えるようなトータルソリューションは出てこないものでしょうか。
頭いい人、お願いします。マジで。

この中途半端な時期に新番組「サムライチャンプルー」が放映開始。
監督は「良いナベシン」。アクションなどにカウボーイビバップの風味を感じるような。
初回のためか、構成や演出にケレン味がありすぎるように感じました。
絵は格好いい。とりあえず視聴継続です。

5がつ19にち(水)
書くことないので、現在楽しみなアニメ、ベスト5。

1.光と水のダフネ(ドリフ的ベタなコントが素で笑える)
2.MONSTER(次の展開に目を離せず)
3.絢爛舞踏祭(思いがけず良作。普通に面白い。掘り出し物)
4.攻殻機動隊S.A.C(眩暈がしそうな世界観。この設定だけでOK)
5.サヴァイヴ(古き良きSFジュブナイルの香り)
次点.忘却の旋律(ギャグとマジのギリギリの境界を行ったり来たり。それが妙な味に)

ジャンルがバラバラです。
これら以外は、惰性で見たり見なかったり。

5がつ18にち(火)
先日買った100円ライターに詰めてあるガスは、都市ガスと同じ臭いがします。
あの、タマネギの腐った臭いが。
着火に失敗すると思いっきり吸い込んじゃったりして、甚だ不快です。
ライターに臭いつきガスとは。何を考えて作っているのやら。

書くことないです。

5がつ17にち(月)
帰宅が遅めのときは駅から自宅付近まで、バスを使います。
降りる停留所と、そのひとつ前の停留所の間は時間にして15秒くらいしかありません。
ひとつ前の停留所を通過した瞬間に「降りますボタン」を押すのって、焦ってるみたいで格好悪いような気がします。
余裕なさ過ぎ、みたいな。
電車で「まもなく〜○○、○○です。お忘れ物のないようお気をつけ下さい」というアナウンスに慌てて席から立ち上がり、人の隙間を縫ってドアの前に陣取ったはいいけど、駅到着まで意外と時間がかかり、3分くらい立ちつくしているとき。あの居たたまれなさ。気恥ずかしさ。素人臭さ。あんな感じ。
かといって停留所直前で押すのは運転手さんに迷惑だし。
ボタンを押すベストタイミングを計る。
「ピンポンパーン 次は○○・・・」と、停留所の名前がアナウンスされた瞬間が最もスマート、と思う。
たまにアナウンスが流れるタイミングが遅れることがあるので、油断なりません。
軽い緊張を覚えながら、それをおくびにも出さず努めて冷静さを装っている横からオッサンがダメダメなタイミングで「ピンポーン」と降りますボタンを押したりすると、「だめだよ、だめすぎだよ、おじさん。分かってない。アンタ、なにも分かってないよ・・・」と心の中でつぶやくわけですが、バスのボタンひとつに無意味な思考を巡らせている自分が、実はいちばんダメダメなわけです。

5がつ16にち(日)
下絵終了。
いつもとは塗りのパターンを変えたいなと思っています。
明日から試行錯誤していくつもり。

特に書くことなしです。

5がつ15にち(土)
日テレの「報道特捜プロジェクト」、見るのを忘れました。海外宝くじ詐欺の最終回だったのに。
実況掲示板のログを見ると、今ひとつ歯切れが悪い結末だった模様。

NHKで月1回放映している「地球大進化」は面白いのだけど、「山崎努パート」は不要じゃないかなー。
番組の内容はダイナミックで非常に興味深い。心の底から「へぇ〜っ」と思います。トリビアの(いい意味で)上滑りな「へぇ」とは質が違います。
内容が面白いだけに、芸能人の起用で変に媚びる必要ないのではと思う。
番組全体の密度も下がるし。
(もちろん山崎努自体が悪いといってるわけではありませんです。)
それと「あなたの祖先は・・・」という言い回しが気になります。現在の視聴者自身に大きな影響を与えた出来事なのだということを強調したいのでしょうか?
普通に「私たちの祖先は・・・」の方がいいと思います。

こういう番組がたくさん見たいです。
スカパー!に加入しようかなー。ヒストリーチャンネルやミステリーチャンネルは良いよなぁ。

5がつ14にち(金)
帰り際に仕事を言いつけられ、帰宅は遅め。3日もメインパソコン起動してないや。

「メロキュア」の岡崎律子さんがお亡くなりになったと知りました。
44歳だったそうです。お声を聞く限りではもうちょっとお若い方なのかと思ってました。でも亡くなるにはあまりに若い。
1週間くらい前、そんな書き込みを見かけましたが、そのときは不謹慎な悪戯かと思っていました。
ファンというわけじゃないけど、「チュチュ」「フルバ」「ストラトス4」など、優しくて印象的な曲が多かった。

メロキュアのアルバム「メロディック・ハード・キュア」、買おうと思います。
Amazonからもおすすめされていることだし。

5がつ13にち(木)
定例飲み会。深夜帰宅。
ボク自身のテンションが中途半端でした。エンジンが暖まってきたところでお開き。
申し訳ありませんでした。

5がつ12にち(水)
午前中は力仕事。午後は東京ビッグサイトで開催中の「ビジネスシヨウ2004」へ。
お台場に行くときは浜松町の日の出桟橋から海上バスに乗るのが恒例。
お台場の船着き場あたりの水って、こんなに汚かったっけ? コーヒーのような色の水に、死にかけたクラゲがたくさん浮いています。

LunascapeやSoftEatherなどの展示を3時間くらい見て回り、ぐったり疲れる。
ボーダフォンのコンパニオンが一番エチっぽかった。
ビッグサイトでは明日13日からホビーフェアが始まるそう。こんなことなら明日行けば良かったかも、とネットで調べたら、手芸やクラフトが中心のショーでした。
ガンプラや食玩とかじゃないのか。

5がつ11にち(火)
先日、「バナナ台? バッカじゃネーノ」みたいなことを書きましたが、友人より「あんな偉大な発明品をおちょくるとはけしからん。腹を切れ!」というお叱りを頂きました。
「台に吊すだけで飛躍的、圧倒的に日持ちが良くなる。傷みかけを慌ててジュースにすることもなくなった。我が家はもちろん、自分の実家、カミさんの実家でも重宝している。唯一無二にして必要不可欠。バナナ台のない生活なんて想像できない。」
とのことです。
ボク自身は年に数度しかバナナを買いませんが、思えば実家には常にバナナの買い置きがあったような覚えがあります。

「母ちゃん小腹空いた〜」「バナナあるでしょー」という環境。ステレオタイプであっても、多くの人が理想とする家庭の姿。ほのぼの家族。
一人暮らしに慣れ、荒みきった生活を送るボクにはバナナ台の真の価値が理解できなかったのです。
バナナ台を見て、「ちょっといいかも?」と思えるかどうか。バナナ台は幸せのバロメーターなのでした。
ボクはバナナ台に一生縁がないような気がします。

5がつ10にち(月)
最近、世間では興味深い出来事が多すぎで、続報を追いかける前に次のニュースに興味が移ってしまいます。
IT関連では先週末からSasserワーム(職場のパソコンが喰らった)、Tejas(Pentium4後継)の開発ストップで盛り上がり、今日はWinny作者逮捕。
「道具自体は悪くない 使われ方が問題」「包丁作ったら殺人幇助か?」という擁護もあるようですが、この場合は「剣を包丁だと言い張っている」という印象。
作者自身が「剣である」ことを意識した発言をしているようだし、外野がフォローする余地はなさそうです。
どの程度悪意でソフトウェアを作れば罪になるのか、というところが曖昧なのは気になるところです。
逆に、ごく普通の包丁を「殺人用包丁」という名前で製造販売したらどうなるんだろー。
それと、○○でブッコヌキ!とか毎月やってる怪しいネット情報誌、あれは幇助にはならないのかなあ。

5がつ9にち(日)
ネットを眺めていて偶然「MorphyOne」の顛末のページに行き着きました。
あの企画、1年前に破綻していたのか。

1999年のこと。いまだに根強いファンがいるPDA「HP200LX」の生産終了がアナウンスされました。
終了を惜しむユーザーが「一生分」と数台まとめ買いしたり、メーカーに嘆願書を出したり、署名を集めたり。

そんな当時、200LXユーザーの中心的な情報交換場所だったNiftyServe(パソコン通信)のFHPPCに「ならばオレたちで後継PDAを作ってやろう!」という主旨の書き込みがなされたことからスタートしたのがMorphyOneの企画。ボク、リアルタイムでROMってました。
多数の賛同者が現れ、技術面や法務面をボランティアがバックアップし、会社組織となり、出資者や予約者から資金が集まりました。
(最終的には8000万円も集まったらしい)
当初の計画では半年後に数百台程度を生産、配布し、役目を終えた会社は解散するとのことでした。
設計はフリーソフトならぬ「フリーハード」として公開し、作りたい人は誰でも作っていいこととする、というのも新しい企みでした。
「新時代のユーザー主導プロダクトモデル」と、ニュース番組に取り上げられたりして。

構想スタート後1年くらいは時々オフィシャルページをチェックしていましたが、進捗があまりに遅く、以降、存在すらすっかり忘れていました。
結局、まともに動く試作機すらほとんど公開されることもなく、まるでVaporWare(企画だけブチあげて資金集めし、実際には全くコーディングされないソフト)のような最期だったようです。
8000万円の資金もVapor(蒸発)したようで、大部分が出資者には戻らず、3ヶ月前の2/13、官報に免責決定の旨が公示され、全てが終了。

200LX互換に出来るか? とか、MS-DOSだけじゃなくLinuxも動くかも、とか、メモリーカード2スロット仕様? などなど、既存の200LXユーザーにとって夢のような構想だったのです。だから多くの資金が集まったし、ボクも実際欲しいと思った。
当時の熱に浮かされたような状況を思い出し、一抹の寂しさを覚えた休日の午後でした。

5がつ8にち(土)
天気、良し。
みなとみらいの横浜美術館に行ってきました。
徒歩で往復1時間半、美術館で2時間、計3時間半歩きっぱなし。
美術館はいくらでも時間が潰れます。とても楽しかった。
やっていた企画展は全体的にとりとめのないものでしたが、20世紀半ばのシュールレアリズムから現代のポップアート、メディアアートまで、バラエティに富んでおりました。

本物の持つチカラ。画集ばかりじゃなく、たまには本物を見なくちゃならぬなと思いました。
今日のお気に入りはモローと鏑木清方。画面の前からしばらく動けず。
近いうちに鎌倉の鏑木清方美術館に行ってみようと思います。
モロー美術館にも行きたいけど、所在地はパリだしなぁ。

今日のおみやげ。
横浜美術館の売店にて。よくある磁石シートです。
マグリットの有名な絵をモチーフにしています。

マグリットのマグネットというのが駄洒落っぽくて、購入。380円くらい。

5がつ7にち(金)
この時期、東京とその近郊は修学旅行生が目立ちます。
ラッシュアワーの電車に10人ほどのグループで乗り込んでは、騒ぐ。
ちょっと電車が揺れれば「うわー!!」、減速すれば「ぎゃあー!!」、押されれば「ぐぇー!!」です。
「なんでこんなに混んでんだよー!!」
いや、普段おまいらが乗っていないときはもう少し空いてるんだけどな。
「混みすぎだよ、次の列車にしない?」
むしろ次の列車の方が混んでるんだけどな。
「これ鈍行? 次の駅で降りて別なのに乗らない?」
次の駅で降りても鈍行しか停まらないけどな。

ホームで電車を待つ、たったそれだけのことにも不文律のようなものがあります。
この乗り場で待つときは2列で並び、列の後ろは柱から右に折れること、といった感じ。利用客各々が効率性追求と妥協を重ねた結果、自然発生したシステム。
そんなお約束など知るよしもない彼らだから仕方がないとはいえ、乗車口と乗車口の間に中途半端な列を作ったりして、ホームは混乱気味。

しかし、車内の空気を読む能力の著しい欠如には辟易させられます。
満員電車に乗り込んだ集団はドアの前に固まったまま、どんなに降りる客が多くてもテコでも動こうとしません。OLさんが「すいません、降ります」と声を掛けても無視。
車内の人の流れに沿って一旦ホームに降り、乗り込む客に合わせて再度乗るとか、せめてドアの前を広く開けるとか出来ないものか。

・・・なんてことを通勤後、周囲に話したら、多くの共感を得ました。みんな考えることは一緒のようです。

さて、今日は職場でブチ切れてしまいました。
ボクと善意の第三者に対し、あまりにも失礼だったので。
キレるべき状況ではキレておかなくちゃ、ね、と。
周囲の人たちは楽しそうだったので、まあ良しとします。

5がつ6にち(木)
仕事です。タリぃです。
書くことなしです。

5がつ5にち(水)
実家から久しぶりに電話あり。
パソコンを買いたいのだそうです。
そっち関係にはほとんど知識がない両親。その割には「Bフレッツが・・・」「無線で・・・」「テレビ電話みたいなことが・・・」とか、夢が広がっている模様。
自分がMacメインだからといって、親にMacを勧めたりはしません。
1台ならWindowsが良いに決まっています。
とりあえず、
 故障が多いという某社はやめておけ
 ノートの方が活用範囲が広い
 テレビ機能があっても、アンテナ線つながないと映らない機種がほとんど
 ビデオ録画しないならHDDは60GBあれば十分
 文字が小さくなるので、やたら高解像度な液晶はダメ
 本体に無線LANがついていても、別途無線ルーターなりが必要
 プリンタは2万程度ので十分
 CPUは出来ればPentium M だけど、あまり気にする必要なし
 メモリは512MBに拡張すべき
 Officeは買うと高いので、プリインストールマシンを選べ
くらいの条件を出しておきました。

しかし、無線LANのルーター設定なんて出来るとは思えないので、「設定しに来い」と言われそうな予感です。

5がつ4にち(火)
部屋にあるベンジャミンゴムの鉢植えは推定樹齢15年。最初は丸く剪定されていた枝も無秩序に伸び放題で、室内に置く場所がなく、1年前の引っ越しを機にベランダ行きとなりました。
有り体にいえば、邪魔くさくなってきたわけです。
少々心苦しいのですが、冬のベランダという過酷な環境で緩慢な死を迎えたなら、それも止むなしでした。
つまり、未必の故意、というやつ。
5ヶ月くらい水も遣ってないし、枝からは葉の一枚も生えてこないので、すっかり枯れたのだと思っていました。
しかし今日見ると、枝にはいつの間にか小さな葉が一杯。
すごい生命力。
なんとも申し訳ないような気分になり、水をたっぷりあげました。

5がつ3にち(月)
休日の有効活用を目指すにあたり、己の怠け癖を棚に上げれば、残るは過ごす時間の並列度を上げるしか打つ手はないと思われます。
家にいる時間の大部分はパソコンで作業しているか、テレビ(ビデオ)を見ているかのどちらか。とはいえ100%集中してテレビを見たり絵を描いたりしてはいません。
つまりこの2つを並列して行えれば、一層効率的かつ充実したインドア生活が送れるにちがいありません。

パソコンとテレビは別の部屋にあります。パソコンの前に座ると、テレビはほとんど見えず、リモコンも効きません。
そこで、小さめの液晶テレビを買ってきました。シャープの13インチのやつ。
あちこちで安売りしており、実質3万円台でした。
長めのD2ケーブルで居間のRD-X4EXと接続し、デスクサイドに設置。
RDはMacの画面からネットリモコンで操作できます。
んあーっ、快適。
画質は良くもないけど悪くもない、程度。値段を考えれば十分です。
最近、買い物してもダブったりと、良いことなしでしたが、今日は良い買い物でした。
描き始めた絵の筆の進みも心なしかスムースです。

5がつ2にち(日)
近所のショッピングセンターに行ったら、アイディア商品フェアみたいなのをやっていました。

携帯のカメラで撮ったので、小さくてすいませんが、「バナナ台」だそうです。

バナナはぶら下げておくと長持ちするのだそうです。
で、バナナ台、と。
支柱のカーブや高さがバナナに最適化されており、バナナを吊り下げる以外の用途は全く考慮されていないようです。この上なく単機能。
「バナナを吊り下げたい」という需要にどの程度の市場規模があるのかは不明ですが、やたらニッチな商品を果敢に製品化した勇気には恐れ入ります。
大量消費社会の極北とも言うべき一品です。

靴のセールスマンの有能・無能のたとえ話で、
「この市場は有望です。まだ誰も靴を履いていません。」←有能
「この市場は望み薄です。誰も靴を履きません。」←無能
てのがありますが、
「有望です。まだ誰もバナナを吊り下げていません。」
みたいな感じなのでしょうか。

いやしかし、これは売れないだろ、普通に考えて。

2年ぶりに「描き方」ページを更新。

5がつ1にち(土)
床屋へ。
若主人は別のお客さんのカット中。その間、アシスタント(多分、お母さん)がカットの前に顔剃りすることになり、お任せしました。
主人の手が空くまで間をもたせるためか、普段の3倍くらいの時間をかけて、まるで親の敵のように念入りに剃られる。
顔、ヒリヒリします。

友人から依頼されたDVDを作ったり、「描き方」ページ用の画像を切り出したり。


2004年4月

4がつ30にち(金)
明日から連休ですが、特に予定もなし。
カレーを作る。

暇なので「描き方」のページでも作ろうかなと思います。

4がつ29にち(木)
掲示板の情報を見る限り、RD-X4のアップデートによる重大な問題(HDD内の録画データが消えちゃったとか、壊れちゃった、とか)はないみたいです。
今日の日中は録画予定もないので、お昼前に作業開始。

まず、デスクトップのMacをOSX 10.3で立ち上げ、東芝のHPからCDイメージファイル3本とPDFマニュアルをダウンロード。
普段の環境(10.2)でも大丈夫なのでしょうが、10.3環境でアップデート用CD-Rを作り、成功したという情報があったため。
OS標準のツール「ディスクユーティリティ」で3本のイメージファイルを3枚のCD-Rに焼きました。
このCD-Rを使うのはたった1度。RWメディアを使ったほうが良かったかも。

X4本体内のライブラリデータ(どのDVD-RAMにどんな番組が録画されているかを一元管理しているデータです)をバックアップ。
そして、録画予約情報をフリーのツールでWindowsノートに待避。作者様に感謝。
PDFマニュアルを参照しながら、CD-RをX4に入れ、アップデート完了。
チャンネル設定をし、ライブラリデータをと録画予約情報を本体に書き戻し、作業終了です。
トータル2時間弱ってところ。

番組情報を直接インターネットから引っ張ってくる「DEPG」は予想以上に便利で楽しい。
電波と一緒に番組表が送られてくる「EPG(特にジェムスター)」とは違い、情報量が豊富だし、画面の1/3が広告なんてこともないし。
予約せず、いきなり録画ボタンを押して録画したデータにも番組名が自動で入ります。こりゃあいい。
PC連動による「ネットdeナビ」ほどの柔軟性はないけど、普段使いには十分。
サムネイルなしの録画一覧も、閲覧性が高く、便利。
あれこれ考えながら録画データをフォルダに整理するのも楽しい。

X4とXS40の差って、使い勝手の上では「マルチタスク」「高速化」くらいしかありませんでしたが、今回のバージョンアップで、全くの別物に生まれ変わりました。
不満点を強いて挙げれば、録画を再生し始めたとき、一瞬だけチューナーの映像が表示されるようになってしまったのは気持ち悪い。
その他、微妙に怪しい動作もいくつかあり。
致命的な問題じゃないけど、次のマイナーアップデートで直して欲しいな。

暇なので、録り溜めたままだったエリア88を一気に見る。
まあまあ面白かったし、1クールもののまとめ方としては無難かな。
番組最後に毎回「広橋涼アワー」があったんですね。
たまに「子安武人アワー」を混ぜて欲しかった。
広橋さんを見てると、なぜか和みます。

4がつ28にち(水)
根拠レスな日和見案に反論しても、「そんなことはない」で一蹴されては議論にすらなりません。
1週間前とは言ってることが180度違うじゃねーか・・・
なぁんて、愚痴ってみました。

せっかくのゴールデンウィークだし、楽しくいきたい。
RD-X4のアップデートでテンションを上げてみるか。
夜に帰宅し、東芝のHPを見ると、しばらくの間ダウンロード販売は午前9時〜午後5時までに制限するとのこと。
がっくり。

4がつ27にち(火)
台風のような風と雨。
道端にはビニ傘の屍が累々。

夕方、RD-X4バージョンアップシステムのDL販売開始。
公開された直後からサーバの高負荷と、発行されたシリアルNo.の不備で混乱した模様。
今日は火曜日。週でいちばん深夜番組が立て込んでいる曜日。
録画という一発勝負で失敗の許されない、ミッションクリティカルな用途の機械を危険にさらすわけにはいきません。
このグダグダな状態が改善されるまで、突撃したい衝動をこらえたいと思います。

4がつ26にち(月)
お仕事で少々帰宅は遅くなりましたが、日テレ「スーパーテレビ」の新幹線特集には間に合った。よかった。
新幹線、カッコいいなあ。
ナレーターは大谷育江さん(ピカチュウとかガッシュとか)。
なんつうかもう、いろんな意味で最高だ!! 録画しておけばよかった。
最近、鉄道マニアの人たちの気持ちがなんとなく分かるような気がします。
テクノロジー、懐古趣味、旅情、ロマン、アイテムのオブジェっぽさ・・・間口が広く、奥が深い。人それぞれ好みの関わり方が出来るし。列車は文句なしにカッコいいよ。
鉄道に限らず、乗り物が動いている様子は見ているだけでワクワクします。
昔は、たまにテレビで戦闘機や戦車、戦艦などの紹介番組をやったりしてたけど、近頃はないのでしょうか?
存在の善悪は別にして、見ているだけでオトコノコのユメをかき立てられたものだけど。

4がつ25にち(日)
ビデオ見たり、DVD見たり。
「恋風」はイカレてます。こんなもん地上波で放映していいのか!?
文章にするのも憚られるような、あまりのトンデモ展開に笑ってしまった。
この番組、ちょっとした部分が妙に生々しかったりするので、見てる側がイタかったり、こっ恥ずかしかったり。

ラフ描き開始。ぜんぜんダメ〜。

4がつ24にち(土)
寝坊して、昼寝もする。寝てばっかりの一日。

ずーーーっと前、Amazonで予約していた某画集が届きました。
梱包を開けた瞬間・・・_| ̄|○ ダブった。(最近、こればっかり)
新刊であるとハナっから信じて疑わず、内容もろくに調べないまま予約したのですが、実際は3年くらい前に出た画集の廉価版でした。表紙がソフトカバーになっただけで、内容は一緒。
ああもう、ほんとダメだ。
えーと、反省しています。
ボクはもっと謙虚に、つつましやかに生きていかなければならないと思いました。

深夜、急に思い立って散歩。空想しながら1時間ほど近所を歩く。

光と水のダフネは「総集編」。
普通、総集編といえば、制作が間に合わないときの穴埋め。過去放映分の使い回し。某狼雨のように4週連続総集編なんてこともあります。
しかし流石ダフネと言うべきか。ただの総集編ではなく、インターネットラジオ「ラジオネレイス」のテレビ版という形式。
これはこれで面白かった。(ラジオネレイスを聞いたことがない人は面食らっただろうけど・・・)
気が付けば心からダフネを楽しみにしている自分。
「美少女海洋アドベンチャー」なんて銘打たず、最初からアクションコメディと言ってくれたら良かったのに。

4がつ23にち(金)
特にこれといった理由もないのに、イライラ。虫の居所が悪い。
イラついている自分にますますイラつく。イライラの拡大再生産。
自己嫌悪気味。

最近、辛い物ばかり食べてます。
タバスコとラー油の消費量がすごい。
ファミリーマートで売っているレトルトカレーは、やたら辛いものが多いので嬉しい。
「カシミール風チキンカレー」が気に入っています。スープ仕立てでヤケに辛い。やたらご飯が進みます。
大汗かくので、お風呂は食後が吉。

4がつ22にち(木)
久しぶりに絵をアップ。
何を言っても言い訳にしかなりません。
画力なし、そんだけです。

4がつ21にち(水)
ダラダラと描いてきた絵、やっと描き上がる。
前のヤツ、アップしてから3ヶ月も経ってるし。
背景は、もっと雑然とした感じにしたかったなあ。
それ以前に、相変わらずのヘボぶりに、落ち込んでおります。
絵に添えるコメントも思いつかないので、サイトへのアップは明日。

4がつ20にち(火)
所用で早めに帰宅。
特に何事も無し。
ちょっと絵を描いて、寝る。

4がつ19にち(月)
一日中、会議。明日の午前中も会議なので、先週末から、2.5日間、連続会議。
必然的に、夜になってから自分の仕事をするしかなく、帰宅は遅め。

絵ぇ描きたい。でも寝なきゃ。

4がつ18にち(日)
描いてる絵は9割くらい塗り終わりました。
仕事が忙しくなければ、週半ばにはアップできそう。

■GANTZ
ワケ分かんない。
最初、主人公は超能力者なのかと思った。
シーンごとの描写が、主人公の主観なのか、心理を表す演出なのか、俯瞰なのか、現実なのかがいちいち分からない。
ラストシーンの「ラジオ体操の歌」すら単なる演出なのか、その場で歌が聞こえているのか分からない。
視聴者を煙に巻くつもりなのか、単に演出が下手なのか。
結構面白いんだけど、しっくりこない。微妙です。
あと1,2回見てみます。

■ジオブリーダーズ
5、6年前のOVA。R.O.D the TVのラスト4話が打ち切られたことにより急遽放映が決まったらしい。
もともと3話分しかないものを4週に分けて放映するというのは、どう考えても無理があります。
初回に限れば、それほど違和感はなかったものの、来週以降どうなることやら。
品質は高いし、アクションの演出も悪くない。面白いなぁとは思います。でもなんというか、肌に合わない感じ。
視聴は見送りでしょうか。

4がつ17にち(土)
プラネテスが終わっちゃった。良い最終回でした。
先週放映分のみ、明後日の深夜に再放送だそうです。放送時間変更に苦情殺到?
これで土曜朝は見る番組なしと思ったら、ケロロ軍曹がなんだか面白い。

「報道特捜プロジェクト」を見る。
今日は待ちに待ったリダイヤラーイマイさんの海外宝くじ詐欺レポート。
オーストラリアのコールセンターを張り込み、電話攻撃で動向を探り、責任者のデボラ・ジョンストン(実在した!)に直撃取材。
デボラ曰く「アナタのことは、スタッフら嫌がらせの電話をしてくる人と聞いている」だそうなので、前回「ナンセンス!」と騒いでいたのはやはりデボラ本人じゃなかったようです。
宝くじとは無関係というデボラですが、宝くじパンフレットがデボラ自宅付近で撮影されていることをつきとめるなど、イマイさん八面六臂の大活躍。
前回程のインパクトは無かったとはいえ、十分以上に面白かった。
そして次回5/15は、遂に敵の本丸、ヨーロッパを直撃。楽しみだ。

その後、散歩がてら駅前へ。ハンズで耳栓を買う。最近、階下の住人が早朝に大音量で音楽を鳴らすのです。

ダフネ見て笑ったり、絵を描いたり。完成度80%くらい。
来週末にはアップしたいです。

4がつ16にち(金)
朝から晩までミーティング。
昨日の夜更かしが祟り、意識が飛びかけること数度。

■魔法少女隊アルス
NHK「天才ビットくん」内で10分間放送。先週は見逃しました。
絵柄も独特なら、画面構成も独特。画角が狭く、目から上が画面の外だったり。
不安定な構図を多用することで、異世界(?)の非日常性が強調されているような気がします。
こんな実験的な作品を子ども番組のワンコーナーで放映してしまうNHK。懐が深いというか、やりたい放題というか。
制作はスタジオ4℃。さもありなん。
多分、高い評価は得られると思います。でも商業的にはどうなんでしょ?
ボクは気に入りました。絵を見てるだけで十分。それと声の出演の広橋涼さん。視聴決定。

4がつ15にち(木)
本日、定例の飲み会。徐々に参加人数が増え、今日は9人。
幹事氏と二人で待ち合わせ場所に到着。しかし時間になってもボクら以外、誰も来ない。
「ちょっと遅れる」という連絡が何度か入りましたが、結局20分待っても誰も来ない。9人中、7人遅刻ってのはどういうことだー。
まあ、そもそも協調性の無さそうな連中だけを選りすぐって組織された団体なので、当然の結果とも言えます。

ええい、先に行って料理食い尽くしてやるー!と、二人だけで居酒屋へ。
今日の会場はアラビア風居酒屋。
入り口を入ると、それっぽい衣装を着たお姉さんが、「ようこそー、このランプにさわって、ランプの精を呼び出してください〜」なんて言います。
なかなか凝った演出です。
言われるまま、差し出されたランプにさわると、ランプの口に仕込んであった綿火薬がボワッと燃え上がる。
「うわっ!」
幹事氏と顔を見合わせる。
「・・・・・・」
とても虚しい気持ちになりました。

二人で飲み始めてから15分後くらいから人が集まりはじめ、結局全員集合したのは開始後1時間以上経ってから。
概して楽しい飲み会でした。

日付が変わった頃、帰宅。
人質が解放されていました。
午前3時頃まで、ニュースサイト等を見て回る。

4がつ14にち(水)
帰宅途中、今は亡きイタルジェット社のスクーター「ヴェロチフェロ」を押すオジサンを見かけました。
バイク屋以外で見たのは初めて。
原付買おうか、買うまいか。迷う〜。

特に書くことなしです。

4がつ13にち(火)
先週末、インディーズCDを通販で注文しました。支払いは代引き。
夜、宅配業者が来る。
商品を渡され、サインをし、代金を渡そうとすると、
「いや、これ、代引き用の送り状なんですが、ほら、ここ。受取金額の欄に何も書いてないんですよ。だからお金は受け取れません。じゃあ、そういうことで。毎度どーも。」
「・・・・・・」
梱包の中に、郵便振替の用紙とか、入ってるのかなぁ。
開けてみる。
注文したCDとカタログのコピー。それだけ。
どうしたものか。
まあ、飲み代のツケだって一定期間請求されなければチャラになるそうだし、こちらからお伺いをたてる必要もあるまい。
放置することにします。

4がつ12にち(月)
ちょっと体調不良。無理すれば出勤できたけど、半分ズル休み。
アムドライバー、mycoさんの台詞、一言のみ。
ますますヘボまる作画。別の意味で見ていてドキドキハラハラです。

夜、体調回復。日記アップ。

4がつ11にち(日)
もう3ヶ月も絵をアップしてないし。
リアル世界の周辺環境もやや落ち着きかけてるので、そろそろ絵を描く余裕も出てきた風味。
今日は背景の細々とした物を描いたり、気晴らしに落描きしたり。
取りかかりから時間が経ちすぎたせいで、どうもキャラと背景のタッチが合いません。

■花右京メイド隊 La Verite
とにかくエロい。エロ一本槍。見なくても良さそう。
変な団体に怒られなきゃいいけど。

キン肉マン2世はハナから興味なし。
神魂合体ゴーダンナー!! SECOND SEASONは、前シリーズ途中で視聴を挫折したので、引き続き見送り。

そろそろ新番組チェックも終了です。
継続視聴確定が、MONSTER、鉄人、美鳥、恋風。様子見が爆裂天使、絢爛舞踏祭、忘却の旋律、ケロロ、せんせいのお時間。
早送り視聴がアムドライバー(mycoさん目当て)。
・・・と思ったら、フジのGANTZとジオブリーダーズがあったか。

4がつ10にち(土)
なんとなく8時頃起きる。
テレビをつける。プラネテスの放映時間のハズなのに、なぜかクラシック曲が流れています。
番組表を確認すると時間変更になっています。
危ねー。録画ミスするところでした。
そのままケロロ軍曹(結構面白かった)まで見て、また寝て、起きたら午後2時。
例の拉致事件の続報や録画を見て過ごす。
ニャンちゅうといっしょ、かずちゃん引退かー! あのローテンションぶりが好きだったのだけど。
「ズズ」が「はるかぜ〜」とか言ってる。春風はお前の中の人だろー、とか独りツッコミ。
 
特別番組だらけになるのかと思えば、それほどでもないようです。
感情的な報道は少なく、社会全体が舞い上がってしまうような事態に至っていないことは評価できると思う。
当事者周辺の人々の矛先は常に政府に向く。
特殊部隊の投入は絶対に厭だという。まるでエホバの商人輸血拒否事件みたいじゃないですか。
社会には命の大切さを訴え、100%の譲歩を求めつつ、自らの政治的信条へは一切妥協を許さない。そんな風に見えます。この辺も強い違和感の原因の一つだと思う。

■まっすぐにいこう
以前日テレで4話だけ放映されたものの続編。
何かの番組とバッティングしていて、見ませんでした。
今回は・・・放送時間変更のため、録画失敗。
つくづく縁がない。
というわけで、視聴中止です。

■MONSTER
原作についての予備知識、一切なしです。
うわぁ、面白い。ぐいぐいとストーリーに引き込まれました。
早く続きが見たい。その一言。
もちろん視聴継続決定。

■カードキャプターさくら(再放送)
萌えの権化。6年前の作品ですが、それ以降、これを超える萌えアニメがあったでしょうか?
まさにカイジュウなみの破壊力。
すごい、すごすぎる・・・。
ある種、記念碑的な作品といえましょう。
というわけで、視聴継続です。はにゃーん。

深夜、絵を描いていると、24時間以内に人質解放という報道がある。
「人質たちには自衛隊撤退へ向け、政府に圧力をかけてほしい」だそうです。
結局、何がしたかったのか。よく分からない。

4がつ9にち(金)
午後、いろいろな人が入れ替わりやってきては「ちょっと喫煙所にでも行かない?」と誘ってくる。
みんな大変みたい。
おかげで今日は3時間以上喫煙所にいたと思う。タバコ吸い過ぎ。

■爆裂天使
治安悪化で武器携行が許されている未来の東京。
少年がコックとして雇われた先の女性たちは実は闇の仕事人、みたいな感じでしょうか?
全体的に普通の出来ですが、アクションは良かったと思う。
一応、視聴継続。

■忘却の旋律
今ひとつ、話がよく分からなかった。
過去、モンスターとの戦いに敗れた人類は何故かそのことを忘れ、表面上平和に暮らしているが、裏ではモンスターに支配されている。
主人公の少年は「戦士」となり、人知れずモンスターと戦う・・・みたいな感じ?
背景画は独特というか、手抜きというか。
教師への賄賂など、イタい描写が続き、陰鬱な話かと思ったら、戦闘シーンで大笑い。
バスの屋根に仁王立ちのモンスター。バスから足が生え、角が生え、牛になる。牛バス、高架橋の下を逆さになって走り回る。
なんじゃこりゃ。もしかしてギャグでやっているのか!?
あまりのバカバカしさに、視聴継続決定。

社会を揺るがす大事件が起きているわけですが、この違和感は何なんだ・・・。
当事者とその家族は、ボクらノンポリな奴らとは明らかに違う立脚点に立ち、違う価値観を持ち、違う行動原理を持っています。
理解できない対象にはどこまでも冷淡になれるものです。ボクも正直似たような感情が沸き起こりがちです。でも、それでいいのかとも思う。たまらない気分です。

4がつ8にち(木)
夜、恵比寿で昔の知人と飲み会。3年ぶりくらい。
諸事情で大変眠く、一次会で失礼する。

■鉄人28号
期待していなかったのですが、念のため程度に録画しました。
すみません。私が間違っておりました。恐れ入りました。これはすごいぞ!!
オリジナルに忠実なキャラは昭和30年代初頭の風俗と雰囲気をうまく表現しているように思います。
昭和30年ならば「終戦時に封印したはずの亡霊が突然よみがえる」という設定にも無理がないし、丁寧な背景画には妙な現実感があります。
作画は素晴らしく、鉄人は妙にカッコ良い。熱い。燃える。
戦闘機でいえばF-86とかMig-15あたりの無骨なカッコ良さに通じるものがあります。
(中学生くらいの年代の方には馴染めないかもしれないけど・・・)
声もよろしい。若本節が炸裂しています。
このクオリティがいつまで維持できるか心配ですが、この第1話を見せて頂けただけで十分です。
今期の新番組の低調さを吹き飛ばす出来でした。

■せんせいのお時間
OPアニメや崩し絵が瓶詰妖精っぽいなと思ったら、同じスタッフらしい。
内容はあずまんが大王的。
1話はそれほど面白いとは思えませんでしたが、キャラ紹介みたいな内容だし、次回以降に期待。
今期は貴重なほのぼの系だし、キャストも男女ともボクのツボということで、一応、視聴継続。

4がつ7にち(水)
NHKも深夜アニメに参戦? 午前0時から十二国記、スタートです。
こういうドラマ性の高いやつを大人向けの時間帯に再放送するのは、視聴者の裾野を広がるし、良いことかと思う。

■RAGNAROK THE ANIMATION
一言でいって、ツマンネーです。
シナリオはツッコミどころのかたまり。
いちいち論う気も起きず。
火曜夜は番組が立て込んでるし、安心して視聴中止です。

■ふしぎの海のナディア(再)
以前放送されたときはベジタリアン云々で逆ギレしている主人公にうんざりして、見るのを辞めたような気がします。
色々な意味で、やはり押さえておくべきかと思うので、視聴継続です。
流石に出来は良いと思いました。なかなか面白かった。

4がつ6にち(火)
夜は花右京2、MONSTER、ゴーダンナー2、攻殻機動隊SAC、RAGNAROK、爆裂天使、忘却の旋律、と7番組が入り乱れています。しかも一瞬だけとはいえ、3番組がカブるし。
2台の録画機がフル稼働です。

今日も録画番組の所感です。

■MADLAX
設定はNOIRで、出来はアベンジャー?
梶浦由記はいいんですけどねぇ・・・
オープニング、ハンドガンからライフルの薬莢が出ているような。
なぜドレスに着替えて戦う? なぜ目を閉じて撃つ? 敵の弾を避ける様子もないのに何発撃たれてもも当たらない。こっちの弾は1発でヒット。緊張感なし。
負傷した青年は元気そうにぺらぺらとしゃべり、ああ助かるのかなと思ったら、突然力尽きて死亡。
ダメダメです。
多分、視聴中止。

■陸奥圓明流外伝 修羅の刻
録画忘れました。
可もなく不可もなしな出来のようなので、縁がなかったということで、視聴見送り。

4がつ5にち(月)
特に何事もないので、新番組の感想など。

■恋風
ちょっとしたきっかけで恋心を抱いた12歳年下の女子高生は実の妹でした。
この設定自体、かなり無理アリ。
主人公の職場に現れる元彼女。上司の目の前で女子高生をデートに誘う主人公。デート中、号泣する主人公。
超展開です。
これも視聴中止か・・・
しかし、番組最後の予告兼Cパート。
ぼやく主人公を「す巻き流しの刑」。ちょっと笑った。
本編の超展開はここでガス抜きするんですね。
とりあえず視聴継続。

■天上天下
オープニング、バカっぽい(いい意味で)。頭小さすぎ、足太すぎな絵もバカパワーで吹き飛ばす出来。
ヒロインの姉のアホ毛がすごい。ゴキブリみたい。
本編は、まあ、ちょっと絵が良くなり、エロをマイルドにした「一騎当千」。
視聴中止。

■Get Ride! アムドライバー
残念ながら酷い出来です。
主人公たちのパワードスーツ(?)はカッコ悪い。怪物のデザインはいい加減。ストーリーはグダグダ。止め絵にエフェクトかけたり、パンしたりばかりで動きが少なく、塗りも平板。
箸にも棒にもかからんです。
よほどの低予算で海外丸投げかと思えば、エンディングには日本人スタッフの名前がゾロゾロ。
これだけ人を使って、この程度か・・・情けない。
しかし見続けなければならない理由があります。
それはmycoさんが声を当てるから。
「満月をさがして」終了から1年。声の仕事に戻ってきてくれてうれしい。
しかーし、今日は出番なしかYO!

4がつ4にち(日)
怠惰な生活をおくっていたアリンコ三姉妹がなぜか急に働きだす。
小部屋らしきものが出来ました。

■それいけ! ズッコケ三人組
ロングセラーとなっている児童文学をアニメ化、らしい。
日常のちょっとした冒険心をくすぐりつつ、ほのぼのまったりとしたストーリー。
日曜の朝に似つかわしい、子ども向け良作。
視聴は中止です。

■レジェンズ 蘇る竜王伝説
OP曲の冒頭、一瞬「おジャ魔女はココにいる」かと思った。
玩具販促番組。絵がクレヨンしんちゃんっぽい。
積極的に見る動機に欠けます。
とはいえ、大地丙太郎作品なので、無茶な展開への期待も少々。
でも、スポンサーとの絡みもあるだろうし、好き勝手は出来ないだろうなー。
気になりながらも視聴中止。

■マシュマロ通信
なぜこんなに画面解像度が低いのでしょう。ジャギー出まくってるし、絵がネムい。
キャラデザ、ちょっと恐いです。
懸賞で当たったぬいぐるみが人間みたいにしゃべったり動いたりしているのに、家族以外は徹底無視、無関心。
なんだかシュールです。
とはいえ、あんまり面白くないので、視聴は中止。

MEZZOを放映していたTVKの深夜枠は消滅したみたい。
穴を埋めるようにテレ東で「せんせいのお時間」が始まりましたが、リアルタイム視聴は無理。

4がつ3にち(土)
午前中、新番組チェック。

■今日からマ王!
平凡な主人公(♂)が異世界に召還され、重要人物扱されるという、よくある設定。
萌えアニメの構造をひっくり返して女の子向けにした感じ。
美青年(♂)が主人公(♂)に頬を赤らめたりなど、やおいテイストあふれる出来栄え。
ライトノベルが原作だそうですが、いかにもラノベっぽい台詞回しがウザい。
視聴中止。
OP曲のボーカルが気持ち悪い。例えば「ありがとう」なら"ありがとお"と発音するのが普通だと思う。でも彼らは表記通り"ありがとう"と歌います。最後の「う」が不自然で非常に気になる。

■DANDOH!
カレイドスターの後番組はゴルフもの。
話のテンポが早くなったり遅くなったり。メリハリといえば聞こえは良いけど、重要とは思えないシーンが延々続いたかと思うと、あっという間にトーナメントに参加したり。
まあ低年齢層向けってことで、あえて見る必要もなさそう。
安心して視聴中止。

■ケロロ軍曹
カエルみたいな宇宙人が地球侵略に来てみたものの、取り残されて一般家庭に居候、という設定のギャグアニメ。原作のマンガは、好きな人は好きらしい。
今のところ、どの辺を楽しんだらいいのかよく分からないです。
無理して楽しく見る方法を探す必要もなかろうというわけで、視聴中止。

土曜の朝は全滅。視聴継続アニメ、ゼロです。

カレイドスターDVD第3巻初回版を買いに行くことにしました。
発売から時間が経ったため、新品の入手はかなり困難な商品です。
ヤフオクでは店頭価格の3割増くらいの値段で取引されています。
しかしボクは某量販店の全国店頭に、少なくとも8コは存在していることを知っています。
新宿に1コ、上野に1コ、横浜に2コ、福島に1コ、大阪に1コ・・・

某量販店の通販ページは店頭在庫をリアルタイムでチェックできます。
しかしチェックできるのは通販対象商品のみ。通販部門の在庫が無くなれば、ほどなく店頭在庫チェック機能は封印されます。
そこでgoogleに残っている店舗在庫チェック封印前のキャッシュを使います。ここからなら、表面上隠されている店舗在庫確認も可能というわけ。
横浜の店舗に電話しました。
果たして目論見通り、在庫を取り置きしてもらうことに成功。
電車に乗り、颯爽と某店へ。

なぜかこんなことになってしまいました。

1〜4巻初回限定BOXセットと、以前買っておいた第4巻初回版単品。
・・・ダブった。
5、6巻がダブったときは、まあオマケが違うし、と言い訳も出来ましたが、これは完璧にダブった。全く同じものが2コ。

今日は3巻を買いに行ったはずでした。確かに3巻を買いに行ったのです。
レジで「さっき電話した者です」と告げ、一度は3巻を買いました。
そのまま売り場をブラブラしていたら、ガラスケース内に1〜4巻初回限定BOXを発見。その場で3巻を返品し、改めてBOXを買ってしまったという次第。
いやぁ、あるところにはあるものですネ。
・・・そういう問題じゃなくて。
どーしよ。

帰宅途中の公園、花壇のチューリップが寂しくてキレイでした。

白の中に一輪だけ赤。

■美鳥の日々
右手が女の子になってしまったという「寄生獣・萌え版」みたいな設定。
なんとなく「ななか6/17」の物語構造に似ているような。
序盤はドタバタほのぼのコメディ、終盤はちょっと切ない感じに持って行くと思われます。
こういうのは好き。視聴継続決定。

4がつ2にち(金)
東芝のDVDレコRD-X4のアップグレード詳細発表。
録画ファイルのフォルダ管理、DEPG、サムネイルなしの録画ファイル一覧、NTPサーバへの対応、RWへのVR録画、偶数・奇数チャプターの一発プレイリスト変換、2カ国語・ステレオ・モノラル切り替わり時自動チャプター打ち込み、等々、これでもかと言わんばかりの強化。チャプターのつなぎ目がキレイにつながるというのも良い。
(今は、チャプターの切り替わり直前、一瞬一時停止するような感じになる。)
ついでにアップグレード後はRD-X4EXという型番になるそう。
んあーーっ、かっこよすぎる!
アップグレードすると、各種設定が初期化されてしまうのが面倒。でもダウンロード版6500円という料金以上の内容だと思う。
4月末の提供開始が楽しみ。

4がつ1にち(木)
野暮用で早めに帰宅。
「いきなり!黄金伝説」の1ヶ月1万円生活バトルを見始めたら、結構面白く、あっという間に深夜になる。

日記の日付を間違っていたりしたので、コソーリ訂正。

また新番組チェックの季節がやってきました。
今日はテレ東とテレ朝で、それぞれ2作品がスタート。
録画分を見る。

■アクアキッズ
全編3D。オープニング開始直後、キャラがアップになった瞬間、韓国製を確信。
日本の絵を見慣れていると、どうも目が離れすぎていて、目つきが悪く感じる。口も少々だらしなく見える。
色設計も疑問。キャラも背景も同じくらいの彩度で一本調子。色相環で90度位置の2色、60度位置の3色で塗ってみました、って感じ。子ども向けだからとナメているのか。
本編開始5分でギブアップ。視聴終了。

■絢爛舞踏祭
海洋ロボアクション。
どこが絢爛で、どこが舞踏祭なのかはさっぱり分かりませんが、真面目に作っているなーと思いました。
全体的に過去作品の要素を寄せ集めたような印象が強く、既視感があります。
突出した個性がなく、全てが平均点。印象が薄いです。
とりあえず様子見。

深夜の「恋風」「天上天下」は暇なときに見ることにして、寝る。


 

2004年3月

3がつ31にち(水)
こんなことになってしまいました。

左が「カレイドスター幻の大技BOX(DVD5〜8巻セット)」、真ん中のピンクがDVD第5巻、右の緑がDVD第6巻。
・・・ダブった。
間違って同じマンガや小説を2冊買ってしまったことはあるけど、DVDを、しかもダブることを承知の上で買ってしまったのは初めて。

録画を消去してしまった5〜22話(DVD2〜7巻)は、DVDを買おうと思ったのは先週。
ホントは幻の大技BOXが欲しかったんだけど、入手は無理っぽいな、と判断。まずは品薄になるであろう4〜6巻の初回版を購入。
そこまでは良かった。
しかし先週土曜、幻の大技BOXを売っている通販業者を見つけてしまったのです。
矢も楯もたまらず、つい購入ボタンを押してしまった。
どうすんだよ・・・
緑の第6巻は、未開封なので、返品できなくもない。
でもいろいろオマケついてるし、これはこれで〜・・・とか考えている自分が疎ましい。

3がつ30にち(火)
職場にNetsky.Qウイルスが大発生。
100通近いウイルスメールが届きました。
ウイルスで仕事が滞ったのは初めて。大量のウイルスがいかにうざったいかを実感しました。

Netsky.Qは、いかにも文字化けしたような本文と、メールサーバが発行したようなメッセージが特徴。
ボクも何の気なしに添付ファイルをダブルクリックしそうになりました。

最近、絵を描いてる時間は30分/日くらい。
人物二人の塗りが終わる。

3がつ29にち(月)
「空き缶のプルタブを集めて車椅子を寄付しよう」という運動があるそうで、職場にも先日からプルタブを入れるカップが設置されています。
しかし、車椅子1台買うためにはプルタブ140〜200万個、約1トン相当が必要なのだと聞き、ポカーンです。
2億円分の飲み物を買って、プルタブぷちぷち外して、集めて、まとめて、売って、車椅子1台?
車椅子の値段を調べると、安いもので5万円、高いもので10万ちょい。
普通に考えてこの運動、効率が悪すぎやしませんか?
車椅子が不足しているので速やかに台数を増やす必要があるというなら、信頼のおけるしかるべき団体が募金箱を設置した方がよほど効果的かと思う。
そもそも200万個・1トンものプルタブを集めて輸送するコストだけで車椅子1台くらい買えるんじゃない?

・・・これはどうもおかしいぞ、と思った。

軽く調べてみると、この運動が予想以上に広がっていることが分かります。
小学校、中学校、高校、婦人団体、うじゃうじゃ出てきます。
この運動で寄贈される車椅子は6万円台のものだそうなので、65000円÷200万個、つまりプルタブ1個が3銭。ボクは年間300本程度の缶コーヒーを消費するので・・・1年でたった10円かよ。報われないなぁ〜。
これほど労多くして功少ない活動に血道をあげる人たちが多いことに驚かされます。

本件の問題点を指摘するホームページも数多く見つかりました。詳しくは「プルタブ 車椅子」などで検索して頂くとして、大雑把に要点をまとめれば以下の通り。

 ・缶のプルタブが外れてしまうタイプだった時代、環境美化のため、プルタブを拾い集める運動がスタート。
 ・プルタブ拾いへのご褒美?という意味でプルタブを集めた団体に車椅子がプレゼントされた事例があった。
 ・プルタブを集めると車椅子がもらえるというデマが広がる。
 ・「だったらプルタブ集めたら車椅子に交換しましょう」という団体が現れる。しかし、アルミとして売り、換金して車椅子を買うため、膨大な数のなプルタブが必要。
 ・プルタブが取り外せなくなった現在、環境美化という当初の目的からかけ離れた形で「プルタブ集め」だけが一人歩きしている。
 ・プルタブとアルミ缶本体の間に、アルミ資源としての質的な差はない。むしろプルタブだけを集める行為は無駄が多く、リサイクル推進としても社会福祉としても効果が薄い。
 ・車椅子が寄贈されるのは個人ではなく、病院や老人ホーム。それらの施設では車椅子がだぶついている事例もある。

ってことのようです。

プルタブを集める。行為としてはあまりにも美しく、あまりにも分かりやすい。小学生は一所懸命です。その心意気や良し、です。
でも、残念ながら善意の総量は無限じゃありません。
この瞬間にも助けを必要としている人はたくさんいる。だから、そう人たちに出来るだけ効率よく善意を届けることが重要なのではないでしょうか。
善意が内向きにツルリと反転して視野狭窄となっていく・・・プルタブ運動には、そんな様が見て取れます。
善を為そうとする気持ちと、その気持ちの発現形態とのギャップの大きさ。これを正すのがリアリストとしての大人(先生)の役目ってもんじゃないかと思います。
高校生以上なら自分で考えれ。

以下、ある学校のホームページより。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
Q アルミ缶の方は使えないのですか?
A 確かに缶を集めた方が量も多いし、いちいちリングプルをはずさなくてすむので楽ですよね。実際に空き缶を回収して、空き缶つぶしを作業にしている施設や作業所もたくさんあります。でも私たちの学校では、より遠回りの道を選ぶことで、より多くの人の心が集まると信じているのです。
(後略)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
善意を受け取る側ではなく、善を為す側の論理、つまり効率の悪さ自体に自虐的な価値を見いだしていると自白しているに等しい。あるいは、ボランティアを装った教育活動であると宣言している、と受け取ることもできます。
(キツい言い方ですいません・・・ボクはその善意を否定するつもりはないのです。ただ、善意の発露をプルタブ集めに向けることがもったいないと思うのです。)
池でおぼれている子どもを見つけたら、池に柵を作るよりも、まず先に、その子を助ける努力をすべきであり、助けた人は「子どもが助かった」という事実のみを喜びとすべきです。

3がつ28にち(日)
買い物に行った。暑い。
タチコマはカワイイなぁ。
キャラの塗り、だいたい終了。
書くことないー。

3がつ27にち(土)
カレイドスター、終わった。
良い最終回だった。正に王道、大団円。ありがとうございました。
ゆっくりとフールが見えなくなっていくレイラさんに泣けた。
先週は「どうしてフールが見えなくなるシーンが無いの?」と思ったけど、最終回に持ってきましたか。お見事。
(設定上、レイラさんはまだ10代。後進に道を譲るにはあまりに若すぎるので、my脳内設定では26歳ということになっています。)
そしてフールが見えるようになるロゼッタ。そうきたか!!
夢は受け継がれていくというわけですな。
きちんと物語の幕を引きながらも、余韻も残し、ついでに続編OVA(メイとロゼッタがメインらしい)への前振りにも抜かりなし。
発売が待ち遠しい。
個人的には2003年度のベスト作品だと思います。
 ・物語の構造は今時珍しいスポ根。これが意外と新鮮。
 ・嫌みのない、健康的な萌え要素。
 ・悪役も含め、根っこの部分はみんな真っ直ぐで真摯。
 ・展開のテンポが良く、鬱を引きずらない。
といったあたりが気に入った理由かなーと。

続編OVAといえば、
http://www.toei-anim.co.jp/ova/doremi/
こんなのも出るそうで。
絵が微妙・・・
馬越氏が作画監督だから、杞憂であろうと信じます。

やはり最終回だった「ふたつのスピカ」は中途半端でがっかり。
結局、万里香の出生の秘密は分からずじまい。体細胞クローンとか?

3がつ26にち(金)
お友達とイノセンスを見に行ってきました。
150席ほどのシアターは4割くらいの入り。
金曜の夜だからか、お客さんは思ったより多かった。
後ろの席の、ポップコーンをまさぐる音が気になります。
映画館で食べ物売るのは反対。匂いもイヤだし。

オープニングはもろにハンス・ベルメールの人形(胴体の上下に足が生えてる、有名なヤツ)。
義体を生成する過程のCGが美しいです。
映画の内容には触れないでおきますが、まあ、こりゃヒットしないよな、です。
淡々としていて、ハリウッド映画的な盛り上がり方はありません。
ストーリーのテーマも浅くはないが深くもないし、割と昔から議論されている内容だし。
テレビCMを見て、あの絵作りが気に入った人なら楽しめると思います。アクションやスペクタクルを求める人には酷く退屈でしょう。
ボクは前者なので、まあまあ楽しめました。
これだけの世界を構築したという、それだけでお疲れ様でした>制作スタッフ、です。

3がつ25にち(木)
また買い物話。
何を血迷ったか、こんなものを買ってしまった。

村田蓮爾氏の「fa documenta RANGE MURATA -001+002 collection catalogue-」
いい値段しました。
中身は、こんな感じ。

左がストラップと謎の型紙シート(未開封につき、詳細不明)、真ん中がクロッキーノート(まあ、帳面です)、右が冊子。
ボクはてっきりイラストメインの冊子+グッズのパッケージかと思って買ったんです。
でも、イラストほとんど載ってねー! 20ページもない。あとは氏が手がけたグッズや洋服の写真など。
ファスナーのつまむ部分のイラストを見て、一体どうしろと?
・・・しょぼーん。(まあ、リサーチ不足だった自分が悪いんだけど)
これは完全にコアなファン向けアイテム。
一般人が手を出すべきものではありません。

3がつ24にち(水)
帰宅したら、新聞受けに宅配便の不在票が入っていました。
見ると、発送主も受取人もボクの名前。なんだこりゃ。
午後9時、宅配業者が大きな箱を持ってきました。
あー、先日発注した、ロイヤルホストのパラダイスティーか!
(現在の正しい商品名は「パラダイストロピカルティー」)
確かに発送を依頼したのはボクだけど、普通、業者名書くでしょ。

箱を開ける。ぎっしり24本。計12リットル。
何かを「箱買い」したのは生まれて初めてです。

飲みました。
ああこの味、この香り、懐かしい。
ちびちび飲んでいると、幸せな気分になります。
好き嫌いが分かれる味・香りだし、1ケース単位でしか注文できないので、手放しにおすすめしませんが、ロイホで試飲し、独特の風味を試してみるのも一興かと存じます。

3がつ23にち(火)
特に書くことなし、っす。
面目ない。

3がつ22にち(月)
いつの間にかDreamweaver MX 2004 Ver.7.0.1アップデータが出ていました。
セミナーや製品紹介メールよりも、こういう情報をもっと積極的にリリースしてほしいな>Macromedia
アップデータの説明には、
「全てのプラットフォーム、特に Macintosh において、安定性とパフォーマンスの向上」
とあります。期待大です。

まず、あまりの動作の重さにお蔵入りしていたMX 2004を立ち上げ、その重さを再確認する。
ファイルを開き、フォントカラーを変更するだけで3秒固まります。うん、相変わらず。
次にアップデータを適用し、起動。
スプラッシュスクリーン(タイトル画面)のロゴ部分に入っていた謎の白い線が出なくなったことに気づきました。実用には関係ないとはいえ、気になっていた部分。
効果の程は、一言でいえば、劇的です。
先ほどと同じファイルを開き、同じようにフォントカラーを変更。一瞬で適用されます。
日記のテキストファイルからコピペを繰り返す。バージョン6とはコピペ時の空白行の扱いが変わり少々戸惑った以外に特に問題なく、実用的なスピードで動いてます。
最大70%のスピードアップだそうですが、体感的には2、3倍くらいに感じます。
これなら常用できそう。
しっかし、たった0.0.1のバージョンアップでここまで違うとは。

3がつ21にち(日)
7、8年前の当時、ボクはUCCのパラダイスティーというお茶が好きだったことを思い出しました。一時、こればかり飲んでいました。
CMは観月ありさだったと思う。
ボクの周辺では、不味い飲み物という評価でした。たしかに香りに少々癖があったかも。でもボクは好きだった。
世間の評価もそれなりだったようで、ほどなく売り場で見かけることもなくなりました。
ボクが思い出すくらいだから、世の中にはパラダイスティーのコアなファンがいてもおかしくないはず!
ネットでパラダイスティーを検索してみると、なぜかロイヤルホスト(ファミレス)関係がたくさんヒット。
どうも似たような名前のお茶がメニューにあるらしい。

「以前はコンビニで買えましたが、今はロイホかミスドでしか飲めません・・・」
「ロイヤルホストのアイスティーの製造元はUCC(上島珈琲)・・・」
ええっ!?
「昔、缶入りで売っていたパラダイスティーと同じものです・・・」
「ロイヤルホストでペットボトル入りを買えます・・・」
「ロイヤルホストのHPでネット通販しています・・・」
マジっすかーーー!
っつうか、マジで売ってるし!!
500ml、24本入り1ケースを即、注文。
こんな限られた販路向けに、細々と作り続けてくれたUCCに心から感謝。
届くのが待ち遠しい。

ウチの古いテレビにはなぜかアナログハイビジョンのダウンコンバーターがついていて、一応BS hiを見ることだけはできます。
「火の鳥」一挙放送分を見る。
こんな話だったっけ? 出来、今いち。
主人公がロボ萌えしています。ある意味、先見の明があったのかと、変なところに感心しました。

3がつ20にち(土)
昼頃に起床。
一日中、ゴロゴロ。雨だし寒いし。アリも身動きしません。

カレイドスターも来週で最終回。感慨深いです。
今日も良い話でした。レイラさんの引き際の美しさ。かくありたいと思う。
関係ないけど、ボクがよく利用している京浜急行のホームアナウンスはレイラさん(大原さやかさん)。
「黄色い線の内側まで、下がってお待ちください。」の「下がって」という部分がなんともいえずよろしい。
先日ロゼッタに感じた不吉な予感は気のせいだったみたい。よかった。
木曜夕方に放映していた頃、視聴率は1%を下回り、打ち切りの恐怖におびえていました。
こんなに面白いのに、どうして誰も見ねぇんだよ! と憤っておりました。
土曜の朝に枠移動となり、視聴率も3〜4%台。
わずかに中だるみもあったけど、ここまでの全50話、常に面白かった。
ハイブリッドレコーダの中身を調べたら、過去の録画、結構消さずに残っていました。
1〜4話、21話、23〜50話(本日分まで)を発掘。
こんなことなら消さずに全部とっておけばよかった。
消してしまった17話分だけDVD買おうかなとも思いますが、「幻の大技BOX」は既に買えそうにないし、なによりも値段が高すぎるよ、ママン。
通常版をバラで買ったとして35000円か・・・

3がつ19にち(金)
夜遅く、部屋のチャイムが鳴り、ドアがノックされ、「公共料金の件でお伺いしましたー」という声がする。
怪しいし、イヤな予感がするので、無視させて頂きました。

外から、こんな遅くに非常識、とか、放送法に基づいて、という声が聞こえます。
最近入居した隣の部屋の住人がゴネている模様。
結局追い返したようですが、一度相手とコンタクトしてしまったらロックオンされたも同然。
ゴネるくらいなら最初からシカトすればいいのに。往生際が悪い。

「R.O.D -THE TV-」、今週分の録画を見ました。
フジテレビの放送スケジュール上、最終回だそうです。
(衛星やDVDでは、あと数話続くらしい)
もうね、最低ですよフジテレビ。フジテレビは最低。
登場人物は全滅っぽく、友人の記憶は消去。幕引きらしい幕引きもない。ガドガードと同じパターン。しかも「see you...」すらない。投げっぱなし。
(ガドガードはラスト4話を放映せぬまま、ラストシーンにsee you...とテロップを入れただけで放送終了となりました)
ゲームでいえば、
「バッドエンドか・・・どっかで選択肢ミスったな〜」
です。
中途半端に放映するなら最初から放映するなと言いたい。
せっかく出来自体、結構良かったのに。
最終巻だけDVD買ったり、借りたりするのも悔しい。
20話分録画済みのDVD-RAM、初期化しようかな。

3がつ18にち(木)
いい意味でアホな連中が集まり、飲み食いしながらアホな話で盛り上がるという、ただそれだけの会合に出席。
新メンバー2名を迎え、ますます充実してきました。
川崎駅前の端っこの某居酒屋で3時間過ごし、深夜に帰宅。

3がつ17にち(水)
帰宅後、ちょっと目にした意味不明な単語をGoogleで検索していました。
心理学用語でした。
そのとき見ていた、そっち方面のホームページの中に、興味深い記述を見つけました。

2ちゃんねるの某スレで、覚醒時や睡眠中に感じる、

「極細と極太が交互にやってくる感覚」
「遠近感覚がぼやけてものの大きさが曖昧になる感覚」
「有限な大きさのブロックの集合体」
「白黒」
「自分を包み込む空間の筒」
「針とタイヤ」

というようなイメージについての報告が相次いでいたらしいのです。
個人的に思い当たる節があり、ある種の共感を覚えながら読み進めました。
(スレ自体は既にdat落ち。一部が現在Googleキャッシュに残っています。オカルト板ってところがなんとも・・・汗)

たしか10〜13歳の頃だったと思います。似たような感覚を味わっていました。
ボクの場合は、
 ・極太の円筒形が鳩尾あたりを突き抜けるような圧迫感。
 ・白であり、同時に黒でもあるというイメージ。
 ・ザラザラでありツルツルでもあるというイメージ。
 ・膨張する球体の表面に自分がヘバり付いているような感覚。
 ・巨大な鉄球を耳掻きの先に載せて支えているような、圧倒的な絶望感。

「ああ、またこの感覚だ・・・ヤだな・・・」という感じ。
あまり気持ちの良いものじゃない。
入眠前、目をつぶるとやってきます。夢ではありません。体調もあまり関係ありません。
相反する2つの要素が混じり合う矛盾した存在を、直接脳内に押しつけられて、強引に納得させられている感覚。

無理矢理ビジュアル化するならば、これに近いものになるような気がします。

第十二使徒「レリエル」。
最初にテレビでこれを見たときの、いたたまれないような不愉快さは、子供の頃のあの感覚のせいだったのでしょうか・・・。

当時は上手く言葉に出来なかったし、理解してもらえるとも思わなかったので、誰かに話すことはありませんでした。
自分だけじゃなかったんだ、と、心強くもあるし、ますます不思議でもあります。

3がつ16にち(火)
役員会に出席していました。
といっても、もちろんボクは役員でも何でもなく、単なる傍観者のはずでした。
しかし、風雲急を告げる!
おいおい、ボクの人事を本人の目の前で決めるんじゃない!
T役員! 余計な口は挟まなくてよろしい!
ってか社長同調してるしーーー。
誰かー、ヤツらをー、止ーめーてーくーれーーーー!

・・・そりゃね、このご時世、欲しいと言ってくれる部署が複数あるのは有り難いことなんですけどね、本人にも多少は希望というのがあるわけでして。

寝ます。

3がつ15にち(月)
ひさーーーーしぶりに、トップ絵更新。(といっても実際に更新したのは昨晩だけど)
まだ大雑把に塗り分けている段階。もう少し彩度を上げて、メリハリを付けたいと思う。

先週「Painter8.1アップデータは、正規の手順通り行わないと、ツールのパレットが表示されなくなることがある」と書きました。
でも正規の手順通りに適用した後も、たまにカスタムパレットが消失してしまうことがあるようです。
といっても、ファイルとしては残っているので、アプリケーションフォルダからインポートすれば、また表示されるようにはなります。

ところでPainterって、なぜグリッドの幅を覚えてくれないのか。
遠近法グリッドも、せっかく細かく設定しても、再起動すると忘れてしまうし。
ファイル形式が独自(RIFF)なんだから、そういった属性もセーブできればいいのに。

3がつ14にち(日)
日差しは暖かく、吹く風に詰めたい芯がある感じ。こんな陽気は好き。
散歩日和でありました。

NHKアーカイブスで、つげ義春「紅い花」のドラマをやっていた。
後日見ることにして、録画。
こういう、けれん味たっぷりの演出は好き。

特に書くことなしです。

3がつ13にち(土)
今日の「報道特捜プロジェクト」をずっと楽しみにしてきました。
リダイヤラー・イマイさん(2月21日参照)の活躍が見られると思ったからです。
しかし、イマイさん、
コネ━━━━('A`)━━━━!!
あーあ、残念。前回の感じだと、すぐにも続編を放映できそうな雰囲気だったのに。
2班体制で取材・制作して、交互に放映しているんでしょうか。
次回4/17。また録画予約。

なんだか悔しいけど「光と水のダフネ」が面白い。
自分が病気であると早とちりするという、もう超ベッタベタな、使い古されたネタ。
しかしここまで開き直られてしまうと、つい笑ってしまう。
BGMやSEの使い方、緩・急・緩の付け方など、演出でこれだけ面白くなっちゃうんだなーと感心です。
次回のサブタイトルは「シベリア超特休」。水野晴夫ちゃん! これも面白そう。

第2クールは一転、マジ話になるらしい。
マジだけならいいけど、せっかく面白くなってきたのだから、鬱展開は勘弁です。

3がつ12にち(金)
十二国記の原作を読み終える。面白かった。
あれだけ伏線を張っておきながら結局アニメ化されなかった、泰麒の帰還。原作を読むことで胸のつかえがとれました。
(が、十二指腸あたりにつかえています。あのラストシーン以降、泰麒はどうなったのか。驍宗は?)
新作が出る見込みはあるのでしょうか。

Webメディアの「ITMedia(旧ZDNet Japan)」はソフトバンクであり、Yahoo! Japan/BBであるので、件の顧客情報流出事件については一通りの報道をしただけでした。
対して独立系と思われるインプレス(PC Watchとか)は、こまごまとYahoo! BBを叩いていて、
http://internet.watch.impress.co.jp/static/yajiuma/2004/03/09/ybb01.htm
http://internet.watch.impress.co.jp/static/yajiuma/2004/03/09/ybb02.htm
http://internet.watch.impress.co.jp/static/yajiuma/2004/03/09/ybb03.htm
http://internet.watch.impress.co.jp/static/yajiuma/2004/03/09/ybb04.htm
あたりはシャレとも本気ともつきません。
出版業ではライバル同士の両社だからでしょうか。
営業自粛しているジャパネットたかた。一方では平気でCMを流しているYahoo! BB。批判が出るのは織り込み済みといったところ?

最近の「ITMedia」の論調で気になるのは「Googleはもうすぐ躓く」的な記事が多いこと。
Yahoo!がGoogleとの検索エンジン提携を打ち切ったことと関係あるのか、と、うがった見方をしたくなります。
Webメディアについても一般紙などと同様に、見る側のメディアリテラシーが重要になってきたなぁ、と思います。

3がつ11にち(木)
東大でゲームやアニメのプロデューサーを養成する講座が開かれるそうです。
世の中プロデューサー志望の連中なんていくらでもいるわけで、そこであえてなぜプロデューサーなのか、というところがよく分からんです。
「表現したい」という狂おしいほどの欲求があれば、それは絵やマンガ、音楽、小説、シナリオという(個人で可能な)形で滴り落ちてくるものだと思います。
それがエスカレートして、表現への欲求が個人の範疇を超えたときに、初めて「プロデュースしたい」という欲求につながるのでは?
そういう段階を飛び越えて、いきなりプロデューサーを養成しちゃおうとするところに齟齬を感じます。

動画、原画、イラストを描いたり、絵コンテやシナリオ書いたり、モデリングしたりプログラム書いたり、といったコンテンツ作りに不可欠な技能を持つ人たちをどう育て、層を厚くしていくか。その中から非凡な人たちをどうステップアップさせていくかを考えていかなければ、長期的な産業構造が成り立たないのでは?
マーケティング主導のプロデュースから魅力的なコンテンツが生まれてくるとは思えないのだけど。

3がつ10にち(水)
先日注文した望遠ズームレンズが届きました。
カメラに取り付けた第一印象は「・・・重い」です。
これでも軽い方らしいのですが、重量バランスが前に偏るせいか、数字以上に重く感じます。
35mmカメラ換算で420mm相当。撮影した画像をディスプレイに表示させると、肉眼やファインダー越しでは全く読み取れなかった小さな文字が見えることに驚きます。
遠くの野良猫を驚かせずに撮影できそう。
手ブレはかなりのもの。日中の屋外以外では三脚必須。
ワイド側も35mm換算で40mm弱と、ぎりぎり常用できる範囲。
実質タダみたいなものだし、十分満足です。ロケハンや資料収集のお供に重宝しそうです。

3がつ9にち(火)
塗り始めました。
衣装の配色、どうしよう。
決まらないので、顔や髪など、当たり障りのない部分を軽く塗る。

ものすごく眠い。最近、午前1時まで起きていられません。
寝ます。

3がつ8にち(月)
塗り開始は明日以降ということにして、今日は日記の整理。
誤字脱字をチェックしながら読み返すと、内容の薄さにがっかり。
専門サイトによるブログも定着しつつある昨今、書くことに意味があるか疑問を感じますが、習慣化してるし、やめる踏ん切りも付かず。

TVKで「ヒットをねらえ!」スタート。
「コス∞プレイヤー」を劇中劇に見立てて、その制作サイドをアニメ化するという構成自体は面白いものの、肝心の「コス∞プレイヤー」自体が全く面白くないのがつらいところ。

3がつ7にち(日)
「子供たちの持つ無限の可能性が見えます・・・」というマイクロソフトの企業イメージCMがやたら目に付きます。
確かにマイクロソフトには巨大で傍若無人なイメージがあるし、それを親しみやすいものに変えていきたいというわけでしょう。
でも突然取って付けたように「子供たちの・・・」なんて言われると、むしろ胡散臭さの方が先に立ってしまうように思えます。
巨大さや傍若無人さは、裏を返せばパワフルさやリーダーシップの表れなんだから、強くてアグレッシブなマイクロソフトは安心感があってカッコ良いでしょ? という投げかけの方が受け入れられやすいんじゃないかな〜なんて思います。

3がつ6にち(土)
起きたら午後2時過ぎ。
朝の7時〜9時半は起きていたから、それを差し引いても12時間くらいは寝ていたことになります。
ちょっと寝過ぎです。

なぜか、生まれて初めて肉じゃがを作りました。

カレイドスターのDVD「私の夢になってよBOX」、ネーミングセンスは抜群だけど、語呂が悪すぎやしませんか?
CMのレイラさんも、そらも、イントネーションに迷いがあります。とても言いにくそう。
3DCGのSDキャラがどんどんすごいことになってゆく。
レイラさん、ミア、アンナが一挙に追加。ロゼッタはどうした?
ってか、そんなことより、ロゼッタに妙なフラグが立ったような気がする!
ロゼッタの身に良くないことが起こりそうな気配!
そいつはイカン! 死ぬな、ロゼたん!

やっと下絵が終わる。
忙しさにかまけて絵をサボっていました。
明日は線の整理をしよう。

3がつ5にち(金)
今日は真面目に働く。
11時半には寝てしまいました。

3がつ4にち(木)
打ち合わせの振りして(いや、打ち合わせなんですが)仲間3人と小部屋に籠もり、ほとんど雑談して過ごす。
やる気なしです。一日くらい勘弁してください。

アリんこの近況です。
3匹とも元気です。車座になって壁に張り付いていることが多いようです。
巣穴にはあまり興味がないようで、寄り集まってぼんやりと過ごしています。
何のために巣穴を掘ったのだろう。巣穴で過ごせばいいのに。
仲良しなのは微笑ましいです。

勤め先が社員に年間一定額割り当てている「お買い物クーポン」みたいなのがありまして、ホテルや一部ネット通販(本屋、カメラ屋、金券屋、ギフトショップ)でキャッシュバックを受けられます。
そいつの使用期限が近づいており、周囲でもお得な使い方について話題になっています。
ほとんどの人はビール券、図書券、高速券などを買い、金券ショップで換金しているようです。
現実的にはそれがいちばんお得とはいえ、やや面白味に欠けるので、いろいろ考えた末、望遠レンズを買うことにしました。
カメラ散歩がますます楽しくなりそう。
カメラを持ってスクーターで走れば、ますますアルファさん状態です。
届くのが楽しみ。

3がつ3にち(水)
やはり、あれこれ書いても愚痴っぽくなるだけなので、今日の日記も無しとします。
プライドを捨てた人は無敵だな〜と思いました。

3がつ2にち(火)
あれこれ書いても愚痴っぽくなるだけなので、今日の日記は無しとします。

3がつ1にち(月)
寒いなぁとは思ったけど、雪が降るとは思いませんでした。

突然スクーターが欲しくなりました。
「ヨコハマ買い出し紀行」をご存じの方は察しがつくかと思います。
ボクは、アルファさんがまったりとスクーターに乗る姿を見て、自分も乗りたくなった!
これはもう言い訳のしようがありません。
我ながら感化されやすいと思う。

以前、東京に住んでいたときはスクーターを持っていました。
でも、アパートに駐輪できる場所がなく、5分ほど離れた駅前に駐輪場を借り、置いていました。
スクーターに乗るためには駅まで歩いていくし、駅まで歩いたなら、そこから電車に乗った方がよほど便利でした。
そういうわけで、ほとんど活用しないまま、知人に売り渡してしまいました。
でも、今は駐輪場があるし、駅までも結構遠いので、きっと有効に使えると思う。
鎌倉あたりまでなら行けそうだし。

当時乗っていたのは、ヤマハのVINO。
本当はイタリアのイタルジェット社「ヴェロチフェロ」が欲しかったんですが、並のスクーター2〜3台分のお値段は厳しく、似た雰囲気のVINOにしました。

改めて最近の原チャリ事情について調べてみました。
ヴェロチフェロってまだ売ってるのかな、と思ったら、ヴェロチ云々以前に、メーカーのイタルジェット自体が潰れていました。がくーん。
まぁ、高価だし、買えないんですけど。

VINOがもうすぐフルモデルチェンジらしい。
新型は4ストになってパワー落ちてるけど、まったり走るのが目的だから、むしろ静かでよいかもしれない。
デザインはレトロというよりファンシー感が強まったようです。
全体として、新型は微妙。かといって他に良さげなのも見あたらないし。
月末の発売まで、じっくり検討します。

 

2004年2月

2がつ29にち(日)
先日、Painter8.1アップデートは再インストール直後じゃなくても大丈夫だった、と書きました。
私が間違っておりました。ダメです。
作成したカスタムパレットが時々消えてしまいます。
メーカーの言いつけに従い、アンインストール、インストール、アップデートという手順を踏んでみたところ、不具合が出なくなりました。
毎度のことながらわがままな仕様です。
ペン圧設定やパレットの配置等々、やり直し。

DVD「ペーパームーン」を見る。
女の子の小賢しさに、憎さ余って可愛さ100倍です。
出会いがあって別れがあるというロードムービーのフォーマットから少々はみだした、終わらない旅をイメージさせるラストも好き。
オリジナル音声を見終え、吹き替え版も少し見ました。冨永みーなさん。上手だけど、どうしても泉野明が頭をよぎり、集中できず。

2がつ28にち(土)
白菜の浅漬けが入った袋に包丁の先を突き刺したら、袋を貫通して左手の人差し指に達しました。
それほど痛くはなかったけど、ポタポタとやけに血が出て、血ってこんなに出るものなんだと変に感心しました。

気分が荒んでいるので、OVA「ヨコハマ買い出し紀行」を見る。
旧作・新作共に好き。
このまったり感。スローなテンポと緑と水のロケーションが気持ちいい。
ロボットやアンドロイドと外部デバイスとのインターフェースって、耳のあたりや首の後ろにコネクタを差し込むパターンが多いですが、アルファさんのようにケーブルの先をくわえるっていうのはなかなか秀逸だなーとか思います。何より見た目が自然だし、痛そうじゃないし。
まあ実際はBluetoothみたいな感じの無線通信で問題ないのでしょうが。

2がつ27にち(金)
最近の職場はいろいろと(格好良くいえば)義憤にかられることが多く、定時後に長居をする気がしません。
週末だし、イヤなことはさっさと忘れて帰ろうかと思ったら上役から飲みのお誘い。
10時過ぎまで飲みながら雑談。
上役とはいえ、飲みの席に仕事の話をあまり持ち込まない方なので、ありがたいです。その辺、価値観を共有する部分が多いなと、勝手ながら思っております。

日記を更新。
文章の整理とアリ写真の調整をしていたら、午前3時になってしまいました。

2がつ26にち(木)
今日のアリの巣。

yの字の下端が横に伸びて、壁にぶつかりました。
残りの3匹は元気に暮らしているようです。

特に何事もなし。

2がつ25にち(水)
アリ、2匹目が昇天。全滅の予感すら漂います。しょんぼり。残りは3匹。
置いておくだけで特にすることもないので、手の施しようがありません。

巣穴はV字からY字に変化。下に伸びました。

朝、駅前で気弱そうな男性が本を配っていました。
先日は貰い損ねて後悔したので、こんどこそは、と、自ら進んで頂戴しました。
なんと16刷! ってか、少しずつ刷って無料で配ってりゃ版数は伸びるだろうし、「○○万部突破!」というのだって、自己申告制でしょ?

ざっと流し読みを試みました。3分で飽きました。
内容は極々ありふれた成功論に守護霊とか、運とか、カルマといった、オカルト系の内容をまぶしてあるだけです。
巻末に袋とじ部分があり、中身は有名人の前世。別に袋とじにするほどのものじゃないだろうに。
仮に「前世」というものが存在し、「前世」が「現世に輪廻転生する一つ前」を示すとすれば、正しい「前世」の答えは一つのハズ。
勝手に有名人の前世を断定してしまう人はたくさんいますが、そんな人たちの意見が一致することってあるのでしょうか?
「小泉首相の前世は○○だと思うんだけど、どうよ?」
「おお、オレもそうじゃないかなと思ってた。」
「え、マジで? 実は私もそう思ってた。」
みたいな展開って、ちょっと考えにくい。
100人の占い師、霊能力者、宗教家がそれぞれ別の名前を挙げたとすれば、少なくとも99人は間違っているし、残りの1人が正解である確証もありません。
むしろ、99人は確実に間違っているのだから、残り1人も間違っていると考える方が自然。
そもそも「前世」といった、検証不能な事柄を自信満々に語る本を信用しろというのが無理な話。
「オイラの『わたおに』フィギュアには聖徳太子の霊が乗り移ってます。ホントです。間違いありません。」と言い張るのと大差ありません。
昔流行った前世占いみたいな遊びなら可愛げあるけど。

・・・と、批判っぽいことを書いている理由は、少々カルトじみた集団の教祖様らしいことが分かったから。
Google検索したら、2000件以上ヒット。
触らぬ神に祟りなしなので、名前を挙げるのはやめておきます。
プロフィールによれば、極めて多芸で、天才的な人らしい。大学3つも卒業したようなことが書いてあるし、国内外で大学教授を歴任したとのこと。
試しに、この人が卒業したというオーストラリアの大学の名前を検索したら4件(似たページを含めても23件)しかヒットせず、4件全てがこの著者がらみのページっていうのは、いかがなものでしょう。
ホントにそんな大学あるのだろうか? イオンド大学よりも怪しい。

ネット上で本人が描いたという絵を拝見しましたが、率直に言ってドヘタです。
抽象絵画風を装いつつ、色気を出してちょっとだけ具象をまぜたとたんに馬脚を現すという、一番恥ずかしいタイプの絵でした。

2がつ24にち(火)
会議終了。
・・・予定ではもうちょっと開放感があるはずだったのに。
日記も絵も書く気起きず。

2がつ23にち(月)
午後は会議。
終了後、明日の午前、午後、それぞれの資料を準備。
すっかり帰宅が遅くなり、風呂に入って寝る。
他人の尻ぬぐいばかりしています。最悪。

2がつ22にち(日)
アリってネコが顔を洗うような仕草で触角や足先をきれいにします。
なおもよく観察すると、2,3匹がお互いに舐めあったりもしています。
最初、共食いしているのかと思いました。
しかしこいつら何のために舐め合ってるんだろう?
検索して調べてみたところ、その理由について触れているページが1件見つかりました。
彼らは個体それぞれが微妙に違った匂いの分泌物を出していて、それらを舐め合い、体の中で混ぜ合わせ、混ぜ合わせたものを再度体の表面から分泌します。
これを繰り返していると、群れ全体が同じ匂いになり、この平均的匂いによって、仲間かどうかを識別するようになるそうです。
へぇー。

巣穴は一転、V字に折れ曲がり、壁に当たったところでストップしました。

ちょっとだけ絵を描く。ただいま家具を描いています。

2がつ21にち(土)
日本テレビの「報道特捜プロジェクト」は面白いのは分かっていても、土曜の午後に月1回という放送のため、見逃すことが多いです。
今日の放送は運良く見ることが出来ました。

最初は割とどうでもいい内容から始まり、続いてのメインテーマは「海外宝くじダイレクトメール詐欺」。
当たりました! というDMで気を引いて登録させ、勝手にクレジットカードから引き落としてしまうらしい。
番組ディレクターの「イマイさん」が問い合わせのふりをして「ドイツの事務所」に電話をかけます。
応対したオペレーターのネーチャンは人を小馬鹿にしたような口調で、極めて不快。
しかし番組が進むにつれ、「イマイさん」の粘着パワーと詐欺師集団のバカっぷりが浮き彫りになり、俄然面白くなってきました。

詐欺女:「電話受付時間は午後3時までです。3時になれば切れますから。」
イマイ:「3時で終わりなんですか?」
詐欺女:「日本じゃ3時ですが、ドイツは夜中なんですよ、はい3時です切れま〜す。(ガチャ)」

・・・実際、日本の午後3時はドイツじゃ朝だそうです。
時差ぐらい計算しておけよなー。

イマイ:「警察や弁護士も、犯罪じゃないかって言ってるんですが」
詐欺女:「警察ってそこらへんで自転車漕いでるおっちゃんですか〜? 弁護士ってちゃんとバッジつけてました〜?」

詐欺師もバックに警視庁や鬼頭弁護士(オウムとかで有名)がついてるとは想像できなかったようです。
いやー痛快。

イマイさんはベルリン支局のドイツ人スタッフにドイツ語で電話してもらいます。

<電話1回目>
詐欺女:「ドイツ国営ロトサービスセンターです。」
ドイツ嬢:「(ドイツ語で)ドイツ国営ロトの情報が欲しいんですが。」
     「(日本語で)アー、ソチーラハ、ドイツゴハナセマセンカ?」
詐欺女:「ドイツ語は話せません」

<電話2回目>
ドイツ嬢:「(ドイツ語で)ドイツ語話せますか?」
詐欺師:「(ガチャ)」

<電話3回目>
詐欺男:「日本語で話してください」
ドイツ嬢:「ドイツノデンワバンゴウダト、オモイマスケド、ソチラ、ドチラデスカ?」
詐欺男:「オーストラリアのシドニーです。」

イマイさんのリダイヤル攻撃は続きます。

詐欺女:「上司から電話を切れと言われてますから。」
イマイ:「上司は誰ですか?」
詐欺女:「デボラ・ジョンストンです。」
イマイ:「代わってください。」
デボラ:「(いかにも日本人がしゃべってますよーって感じの英語で)話すことはありません。」
イマイ:「(意外に流暢な英語で)そこ、オーストラリアでしょ? なぜ嘘つくんですか?」
デボラ:「(ヘボい英語で)あなたとしゃべるのは無意味です。無意味です。」
イマイ:「(日本語で)あなた日本語しゃべれるでしょ! あなたの名前は?」
デボラ:「(ガチャ)」

イマイさん、完全勝利か!?

イマイ:「デボラ・ジョンストンさんお願いします。」
詐欺女:「誰ですか、それ。」
イマイ:「上司の方だと・・・」
詐欺女:「上司はー、エリカ・ユングさんですよーぉ。」
イマイ:「代わってください。」
詐欺女:「出張中です。秘書のミスタージョージならいますけどー。」
イマイ:「代わってください。」

ミスタージョージってインチキくさいなー。まあインチキなんですけど。

詐欺女ここで痛恨の保留操作ミス! 相手の事務所の会話がダダ漏れに!

「変な電話がー・・・どこから?・・・イマイ番号、でも無言・・・わたし、次、出る!・・・エリカユングはかわいすぎたかなー?・・・じゃ、わたしミスタージョージで出ようかな?・・・でも声、全員知られてるよね?・・・リタジョーンズとか?・・・あはははは・・・」

こいつらアホすぎる。普通警戒するだろうに。緊張感がマルでない。
留学名目でオーストラリアで暇を潰している日本人アルバイトとお見受けしました。
そして「オーストラリアの事務所所在地が判明! 直接乗り込むことに!」ってところでコーナーは終了。
えーーーっ、ここで終わり!? 続きを、続きを見せてくれ〜!!

イマイさん、1ヶ月も電話し続けたそうです。
正義の粘着リダイヤラー「イマイさん」にメロメロ。最高だ。
パパンっとリダイヤルボタンを押す姿が神々しくさえ感じられます。
日テレにはイマイさんメインのスペシャル番組を是非ともお願いしたいです。
次回は3/13。既に録画予約済みです。

2がつ20にち(金)
帰宅したらアリが一匹死んでました。
気づかずにアリを踏みつぶしたことなんていくらでもあるんだろうけど、やっぱ飼っていれば悲しい。

AV Watchを見ていたら、映画「ペーパームーン」DVD、本日発売という記事を発見。
名作と言われながらなぜか今までDVDが出ていませんでした。ついに、ほんとについにDVD化です。
でもお値段は4000円。今時、洋画、しかもDVD1枚で4000円。
明らかに足下見てます。それは分かっていても発作的にAmazonで注文してしまいました。
見る暇があるのは来週末くらいでしょうか。

2がつ19にち(木)
Painter8.1アップデータ。
カスタムパレット復活!! 良くやった。偉い!! グッジョブ!!
これで謎仕様なヒストリーパレット(ペン先の太さ違いが登録されたりされなかったり・・・)から解放です。
よく使うチョーク、消しゴム、油彩、ペンを登録すればとても快適。
バリアントも登録できれば言うことなしですが、大進歩。
相変わらず「アンインストール後、再インストールした直後にアップデータを適用せよ」などと書いてありましたが、無視してそのまま適用。特に問題なさそうです。

でも、これからしばらく忙しいので、あんまり絵を描けない。

今日のアリ。
朝起きたらボクが開けた穴が少し深くなっていました。
夜中せっせと掘っていたみたい。
元気がないのが一匹います。ピクピクしてます。ヤバいかも。

2がつ18にち(水)
先日通販で注文したペットが届いたー!
ペットというと言い過ぎかも。
アリ観察セットです。学研の付録みたいなものです。
違うのは、土の代わりに半透明のゼリーが入っていること。これが食べ物にもなるので、ほとんどメンテナンスフリーでアリを飼うことが出来ます。
以前、深夜の通販番組(マーメイドコレクションだったか)で扱っていたものと多分同じ。
Webニュースサイトで「冬限定でアリがついてくる」というのを読み、それならばと注文しました。

佐川急便の深夜宅配で午後11頃到着。一人暮らしには便利です。特に今回のような「ナマモノ」は週末まで放っておくのもかわいそうだし。
思ったより大きめの段ボールに梱包されています。とても軽い。
予想外の形でパッキングされていました。

パンパンにふくらんだ袋が、内容物を保護しています。

ビニール風船の間に挟まっています。弁に付属のストローを差し、空気を抜いて取り出します。
棒でゼリーに2cmくらい穴(巣のベースになるらしい)を開け、小さな筒に入ったアリを移し替えれば準備完了。

筒の中のアリ。この中で2週間は生きているそう。

一匹逃がしかけましたが、捕獲。全5匹が落ち着きなく動き回ります。



ボクが開けた穴には興味のないご様子で、もっぱらゼリーの縁をガヂガヂ噛んでいます。



しばらくじっと観察していると、なんだか仕草が可愛らしく思えてきます。
隙間に突入して身動きとれなくなったり、ネコが顔を洗うように触角を掃除したり。

こいつらは働きアリだからメスであり、女王アリのお世話係であり、つまりは「メイドさん」なわけで、「あーこいつらご主人様の帰りを待ちながら身を粉にして働く、5人の健気なメイドさんなのですね〜」とか想像して、無理矢理アリ萌えな状態に持ち込んでみたりして。(アホか)

2がつ17にち(火)
朝、駅前に本、それも買えば1000円くらいしそうなちゃんとした本を配っている人がいました。
どうぞ、と目の前に差し出された本のタイトルは「背後霊入門」。
あまりに怪しくて、出しかけた手を引っ込める。
今思えば受け取っておくべきでした。すごく後悔しています。
どんな電波っぽいことが書いてあったんだろう。
気になります。

夜、連れとウィンドウショッピングしたついでに吉野家で豚キムチ丼を食べる。
・・・これは厳しいなぁ。牛丼食べたくなってきた。

2がつ16にち(月)
「田村正和」と指定しておくだけで氏の出演番組が録画できるという機械がありますが、アレが同時多発的にフリーズしたそうです。
先週末の「めちゃイケ」を関東で録画という条件で、20:25、発生。
同時刻、別のチャンネルを録画していた場合は問題なし。また、関東圏以外も問題なし。
以上、未確認情報ですが、本当ならば非常に興味深い。リアル毒電波でしょうか?
その時間、めちゃイケで青空球児好児が放った「ゲロゲーロ」が原因では? という説もあるようですが、多分違うと思う。
どういう塩梅でこんな不思議な現象が発生したのか、メーカーとフジテレビの早急な原因究明に期待するところです。
フリーズといえば、やり玉に挙がることが多い東芝RDですが、ウチのXS40、X4(共に発売日に買ったからファーストロットのはず)は、XS40で一度あっただけ。
DVD-Rの作成(30枚くらいしか焼いていませんが)に失敗したことも皆無。
当たり外れが大きいのかな?

背景小物類の下絵描き。
パースがよくわかんなくなってきました。

2がつ15にち(日)
うとうとしてる間に夜になってしまった。

今描いている絵のキャラと服のデザインがやっと終わる。
地味だ・・・
どうも、イラストだから許されるような、ありえない髪型や服というのを描くのに少々抵抗があります。
それでもやっぱり多少は見栄えも気にしたい。難しい。

最近、モニタの前に座るのが億劫です。
がんばろう。

2がつ14にち(土)
春一番の生暖かい風の中、カメラ持って外出。
これは良い坂道ですねー、とか、良い階段ですねー、とか思いながら、写真を撮る。
この階段にこんな感じで人物を配置したらいいかもと想像するのは楽しい。

今日のプラネテスは泣けました。
マジで涙ぐんでしまった。
普段うだつの上がらないおじさんが一瞬の矜持を守り抜く話って、泣ける。
こういう話に共感してしまうのも、自分がうだつの上がらないサラリーマンだからなのか。

2がつ13にち(金)
昼ご飯を食べる暇がなく、気づけば午後5時。
ふと「カレー食べたいな〜」なんて考え始めたらもう、頭の中がカレーでいっぱい。
CoCo壱番屋とか近所にあればいいのに。
帰宅途中に材料を買い込み、大鍋でカレーを作る。ちょっと作りすぎたかも。
午後10時、今日最初の食事です。

ちょっと前までは、金曜の夜といえば、空が白む頃まで絵を描いたりしていましたが、最近は全然です。
午前0時をまわると、完全に電池が切れます。
あー眠くなってきた。

2がつ12にち(木)
役員秘書たち6人&ボクと同僚、上司の計9人で食事&飲み会。
・・・といえば、華やかで楽しそうですが、多人数で飲み食いするならバカな話で盛り上がりたい。
決して楽しくない訳じゃないけど、やっぱ気の合うヤローの人たちと飲む方が100倍楽しいわけで。
ちゃんこ鍋は美味しかったです。
つみれを食べたのって、数年ぶりかも。

2がつ11にち(水)
天気が良いので、工業地帯を3時間くらい歩き回る。
いかしたクレーンの写真を撮ったり。こういうドーンと重量感、存在感のあるものを描きたいです。

食べられなくなると言われれば余計食べたくなるのが人情なのか、吉野家には本当に行列が出来ていました。
行列がない吉野家には「牛丼販売終了」の張り紙。
確かに、仕事帰りの午前3時とか、ああこういうときは吉野家だよなぁと思うときがあります。
(そういうときに限って、床清掃でお店に入れなかったりする)
埼玉から島根までドライブ旅行した知人は、旅行中、行く先々で吉野家の牛丼を食べまくったそうです。
全ての県の吉野家を制覇するとか言ってます。
どこで食べても一緒だろうに。
彼はこれからしばらく、禁断症状に苦しむのだろうか?

2がつ10にち(火)
明日の活動に備えて早く寝る。
特に書くことなしです。

2がつ9にち(月)
PS2版の「ぷよぷよフィーバー」、フィーバーモードの発動タイミングをどう戦略的に使うべきか、なかなか難しいです。
しかし、旧作の主人公「アルル」の扱いが・・・つд`)
かわいくねーし。
どうせなら旧作のデザインのまま隠しキャラにして、キャラデザ的世界観のギャップをネタにしゃべらせてほしかった。
版権の問題とかあるんですかねぇ。

特に書くことなしです。

2がつ8にち(日)
日本語吹き替え版のエイリアン2はキャアキャア悲鳴あげっぱなしでうるさいです。
もうちょっとなんとかならないものだろうか。

今日のMEZZOは良かった。よくあるオートマタ系のストーリーではあるんですが、こういうの、好き。
「健気なオートマタ」ってのは、マイ萌えポイントかも。
脇役のちょっと切ない過去、みたいなサイドストーリーって、良い話になる確率が高いように思う。
ところで、MEZZOの提供テロップのときに流れる、まったりしたピアノ曲が気になります。
この曲聞くと日曜が終わるな、と思う。
サントラで出るのかな〜。出るなら欲しいです。

2がつ7にち(土)
Illsustrator9をCSにバージョンアップ。
明らかに無駄遣いです。
10はスルーしたのでOS Xで動くのが欲しかった。
個人契約のDoCoMo端末をやっと解約。
持ち歩く電話が2コに減りました。

深夜、NHK BS2で「道」を見る。
50年前のイタリア映画です。
それほど映画は見ませんが、生涯ベスト1の映画を挙げろと言われれば「道」です。
名作中の名作。
舞台は第二次大戦後、国じゅうが貧乏だった時代のイタリア。
粗野な見せ物師ザンパノと、彼に売られたちょっと頭の弱いジェルソミーナの物語です。
昔はジェルソミーナに共感しながら見ました。
でも今はザンパノにシンパシーを感じます。
ボクはザンパノなのだな、って。
多分世の中の人間のほとんどはザンパノなのだと思う。
周りの人を傷つけることしかできなくて、本当に大切なものを大切と気づかなくて、簡単に傷つけ、手放してしまう。
本当に大切だったと気づくのは、ずっと先のことなんですよね。
あるいはボクは気づきすらしないかもしれない。
切ない。

2がつ6にち(金)
ペット(といっていいのか微妙ですが・・・)を飼うことに決めました。
さっき注文しました。
飼育セット込み(というか飼育セットがメイン)で3500円。
今月半ばに届くそうです。
観察日記でもつけてみようかと思う。

2がつ5にち(木)
朝イチの会議をすっぽかした。
完全に忘れていました。
とはいえ、多人数だし、聞いてるだけだから問題なし。

夜はバカバカしくも楽しい飲み会に出る。
こういうのは大好き。
今後ともよろしくお願いします。

午前0時頃、帰宅。
辛さが話題のスナック菓子「ハバネロ」を食べる。
もっとこう、暴力的な辛さを想像していたんですが、意外とまともでした。
辛さ以外にもうひと味、うま味みたいなのが欲しいところ。

2がつ4にち(水)
昨日パチモノファミコンを買った会社役員曰く「おう、まともに動いとる。立派なもんやで。」
だそうです。
意外とイケるもんですね。

最近何かと絡むことが多いお仲間がMP3プレーヤーを買いたいそうで、終業後、一緒に量販店へ。
元々当人はiPodを考えていたようだし、ボクも勧めたのですが、
・インターフェースカードも含めると予算オーバー
・もっとちっちゃいのがいい
・FM聞きたい
・録音したい
そして何よりも、
「液晶バックライトは青色じゃなきゃ絶対イヤ」
という希望から、iPodは脱落。
なぜそこまで青にこだわるかなー。でも何かを選ぶときってそんなものだろうなとは思う。ボクも似たようなものです。
結局、Rioのスティック型256MB内蔵メモリタイプになりました。

その後、ご飯を食べて帰宅したのは11時近く。
何もせず、寝る。

2がつ3にち(火)
なんだか強引な展開で、えらい人とその部下の市場調査に同行するハメに。
どちらも気兼ねなく話せる人なので、結構楽しかった。
立ち寄った店で、ファミコンのパチモノ(\2980)を買うか買うまいか真剣に悩むえらい人(常務取締役)。
どんな会社役員だよ(w

先方に見つからないようにメモを取ったり、写真を撮ったり。スパイまがいのことをしてきました。
結構ドキドキです。マジ挙動不審でした。

気疲れのせいか、いつもより1時間早く、落ちるように寝ました。

2がつ2にち(月)
一日中ミーティング。
絵も描けないし、日記に書くようなこともなしです。

2がつ1にち(日)
「ふたりはプリキュア」が始まりました。
OP曲が「三つ目がとおる」の「?のブーメラン」にそっくり。
検索したら同じ作曲者でした。
主人公の片方は中の人、テッサたん・・・つうか、ゆかな。良いです。
敵キャラ、どう見てもカブキロックスですよね。氏神一番。
ネーミングが大雑把で笑いました。「ザケンナー」とか。
1話の制作は東映の主要スタッフ総動員です。さすがに質が高い。
うん、面白かったです。
小難しいことは抜きにして、見て楽しくて、商売につながるものを作ろうとしてるなーと思いました。
変身アイテムのオモチャは売れそう。
3ヶ月に1回くらい、「ちょっといい話」を織り交ぜてほしいな。

「かいけつゾロリ」は子供向けにていねいに作ってあるという印象。
さすがに来週からは見ないけど。

絵の方は、衣装のデザインが思い浮かばなくて、全然進みません。

 

2004年1月

1がつ31にち(土)
電動歯ブラシはすごいです。
食事後に歯みがきすると、次の食事までずっと口の中がすっきりです。
夜に磨けば朝まですっきり。
こりゃいいや。マジおすすめ。
手動を自動に置き換えたものって、使う前は「電動じゃなくても」と思っても、使い始めると後戻り出来ないものが多い。
例えば電動ドライバーとか、食器洗い機とか。
とりあえず手動でも大した苦じゃないものを電動に置き換えているわけから、今後も爆発的に普及するとは思えませんが、電動歯ブラシは普通の歯ブラシとは別物と考えるべきです。
歯みがきが楽しくなりました。

1がつ30にち(金)
電動歯ブラシを買おうと思いました。
最後に歯医者に行ったのは小学4年生頃。
それから痛まないのだから、きっと丈夫なのだと思う。
でもその過信が命取りにならないとも限らないし、タバコ吸い過ぎのせいか、最近口の中すっきりしないし。
掲示板等で調べると、大手メーカーは4社。どれを買ってもハズレじゃなさそう。
(乾電池式はダメみたいだけど・・・)
というわけで、消耗品が安くて、本体が細身で握りやすそうなナショナルのヤツが良さげ。
最上位機種の歯茎マッサージ機能は不要。下位機種の「EW1023」を買いました。1万円弱。
早速夕食後に使ってみました。
慣れるまでは振動がくすぐったいけど、これはいいかも。

1がつ29にち(木)
他人の夢(寝て見る方のやつ)の話ほどつまらない話はないといいます。
遺憾ながら、夢の話。

思い出せないほどずっと前から繰り返し見る夢があります。
同じストーリーの夢、というわけではなく、同じ場所を舞台とした夢を繰り返し見ます。そんな夢を今朝、久しぶりに見ました。

その場所でボクがとる行動はいろいろ。
夢の中で行動するたび、世界が広がっていきます。
当初、日本風の寝室がその世界の全てでした。古びた部屋です。
背中を壁(床の間)にして、左側がガラスの引き戸、正面が襖、右が窓。
正面の襖を開けると、居間風。正面は壁。右側には窓と勝手口のような扉。やはり左はガラスの引き戸。
その引き戸の先は唐突にスーパー銭湯風の施設になっています。(この辺はいかにも夢っぽい)
スーパー銭湯の廊下に沿って休憩用の小部屋が並んでいます。左に進み、のれんをくぐるとロビー。右に向かうとすぐ左側に折れ、同じような小部屋が続きます。その先は不明。
居間に戻り、勝手口を出ればジメジメした裏庭で、左手には母屋のような建物。数人の子供が住んでいるようです。たまに騒がしい。何度か姿を見たこともあります。見ず知らずの子でした。
右には農機具置き場のような傾きかけの建物。
そのまま裏庭を抜け、左右に伸びる細い道に出ます。左に行ったことはありません。
右に進みます。
そこは土手道のようになっていて、左側を見下ろすと、下にはやや太い道。前方には立体交差のようなものも見えます。反対側には下へ向かうコンクリートの階段があって、ますます細い路地裏に続いています。
小さな家々(テレビアンテナが異様に目立つ)の軒先をくぐるように路地を歩き、左に抜けると視界が開け、畑のような、荒れ野のような風景が続きます。
ひたすら進みます。
右に分かれ道があり、その先にはスーパーマーケットがあります。
倉庫を改造したような建物。
中は薄暗くて天井が高く、赤っぽい床。壁は黒。レジがずらっと並んでいます。人はまばら。

今のところ、だいたいこんな世界です。知り合いは登場しません。
ボクはこの世界が好きじゃないらしい。
いつも「ああ、またここに来ちゃった。ヤだな・・・」と思います。
どうしてこんな夢を繰り返し見るんだろう。
どうせなら「もねもねー」とか言う相棒と一緒に、正8面体の敵と戦ったりしたいのに。

1がつ28にち(水)
仕事はエアポケットのように暇。
暇なので、ちょっとした視察で小田原に出かける。
夕暮れ、シルエットの富士山がきれいでした。

これから1〜2年というスパンで見れば、多分お絵描き用マシンを買い換えることになると思います。
多分MacのG5でしょう。Windows環境に移行しようにも、アプリを買い直す方のは厳しいし、仕事場とは違う環境使いたいし。
そうすると旧MacOSネイティブ環境とは決別しなくてはなりません。
実際、もう半年以上Classicすら立ち上げていないので、今後も多分問題なしのはず。
問題があるとすれば唯一プラグインフィルタ関係でしょうか。
KNOLL LensFlare Proの後継であるLight Factory 2.0(AfterEffects,FinalCut Pro用同梱)はOS Xで動きますが、5万円近くします。
Photoshop以外のプラグイン使わないのに5万は高すぎ。
Photoshop専用の廉価版を出してくれ〜。
なぜバラ売りしないんだろう。需要は大きいと思う。
Photoshop6とLensFlare Proの組み合わせはClassic上でも問題ないみたい。
Light Factoryは買わない。

1がつ27にち(火)
本日夕刻、突然、野火のように職場を席巻したflashのゲーム。
http://pya.cc/pyaimg//img2/2004012111.swf
(直リンしてよいものか分からないので、URLコピペしてください)
単純で、妙に爽快感があり、みんな夢中。
ボクがたたき出した1224.1mという記録は、約1時間、破られませんでした。
しかしその後、トップ3人が飛距離1224.1mで横並びとなったので、このゲームは1224.1mを上回ることは出来ないようだ、という結論に至りました。
最初にクリックしてから何秒後に2度目のクリックをするか、そのタイミングだけのゲームだから仕方がない。

MyDoomウイルス到着。
かと思ったら、メールサーバでウイルスが除去されたようです。
ちょっと残念。

1がつ26にち(月)
顔がうまく描けない・・・
もっと存在感がある、人間らしい顔が描きたいのに。

NHK教育の語学講座のアシスタント役には、微妙にマニアックなメンツが埋め込んであるな〜と思いました。
うーん、最近全然書くことがないです〜・・・

1がつ25にち(日)
昨日と全く同じパターンで一日が終わる。
この週末、何もしませんでした。
妙に疲れています。

「明日のナージャ」が最終回でした。
(作画の質、低い・・・スタッフから愛されていないな、とか邪推)
1年という割と長めのシリーズにしては、打ち切りっぽい煮えきらなさだけが残りました。

結局「おばば」は、只の「おばば」か。最初ずいぶん思わせぶりな言動が目立ったのに。
白薔薇、黒薔薇の二股で結論出さず、か。というか、二股を薦める母、コレット。
せっかくお母さんに会えたのに、ろくに一緒に暮らさずに出奔か。
カルメンや貴族のガキは放置か。
ローズマリーやヘルマンの後日談もなし、か。
孤児院にお母さんセットを送りつけたのは誰だったんだっけ?
そもそも敵役ヘルマンがああなっちゃった一因はプレミンジャー公爵にもあったのだから、公爵・ヘルマンの内面変化、和解というプロセスが描かれないことには、大団円とはいかないだろうに。

独善的な主人公に、周囲が振り回されて終わったという印象。
主人公以外、結局誰も幸せになってないんじゃないか?

ナージャって、良く言えば物怖じせず前向き。悪く言えば非寛容で攻撃的で外罰的。
そんな主人公が人間的に成長してゆく様が見られなかったことが物語を薄っぺらいものにしたと思います。
例えばスペイン編、ホセの死はナージャに何の影響も与えていません。
カルメンがナージャに対し、死という事実と人の心の複雑さを説き、それを重く受け止める描写があれば、その後の行動に変化をつけられただろうし、もっと後味の良い結末(ローズマリーへの理解と慈しみ、とか)を用意することもできたはず。

消化し切れていない設定が多いことから推測すると、もともと1年シリーズ(と放送開始当時に聞いたような気がする)とはいいながら、実際は2年目以降も考えていたっぽい。制作側の誤算があったのかもしれません。
それを差し引いても、ずいぶん荒っぽい作品だったなと思います。

1がつ24にち(土)
昼食の材料を買うためにちょっと外出し、帰宅して食事したら、ますます気怠くなり、昼寝。
目が覚めたら暗くなっていました。
夜、ちょっとだけラフを描く。
室内の情景を丁寧に描きたいと思います。

1がつ23にち(金)
本来、責任持って対処すべき立場の人が責任を放棄してしまうため、何の権限もない下っ端が後ろ盾のないまま、暴走せざるを得ないわけで。
あー、どうしてこんなことやってるんだろ。
人気のない夜の事務所は寂しい。
そういえば、今日は何も食べなかった。
おなか空いたです。

1がつ22にち(木)
丸一日、会議。
思ったより荒れなかったけど、マッチポンプに付き合わされているだけのような気もします。
マッチの性能にポンプの性能が追いついていない。
正確には火炎放射器水鉄砲ってところです。

パジャマ絵、アップ。
激しくこっ恥ずかしい。

1がつ21にち(水)
資料作り。
疲れた。それだけ。

寝る時間までに1時間ほど暇があり、galleryページを作る。
並んだ鬱画像のてっぺんに全く系統の違う絵が乗っかった様が妙に可笑しい。
絵に付けるコメントが全く思いつかず、アップは明日ということにします。

1がつ20にち(火)
詐欺メールって本当に来るんですなー。
督促状形式で、いつまでに入金しないと恐い人が親戚職場に行きますよ、というやつ。
今までそういうのとは無縁だったけど、今日、携帯に初めて届きました。
そういうのに疎い人をなんとかビビらせてやろうという必死さが文面から伝わってきて、気持ち悪い。

帰宅してパソコンのメールを受信したら、件の「Hi」というウイルスメール。
迷惑だけど、割と微笑ましくもあります。
(Macでしかメールを受信していないからほとんど実害ないし、大量に来るわけでもないし。)
詐欺メールと違い、騙してやろう、儲けてやろうという、ドロドロとした執念やカルマみたいなのを感じないからだろうと思う。
ウイルスメールって、大抵本文は一言だけ。とても分かりやすい。
本気で添付ファイルを開かせたいなら、もっと文面に工夫の余地があると思うのです。
詐欺メールのなりふり構わない文面は、最低なヤツの最低な部分を濃縮して見せられているようで、嫌な気持ちになります。

1がつ19にち(月)
午前3時、足がつり、痛くて目が覚める。
最近、ちょっと変に力を入れると、すぐに足がつります。
運動不足だろうか。
おかげで寝不足。

塗り残していた細かい部分を仕上げて、パジャマ絵、終了。
なんか照れくさくなってきました。

1がつ18にち(日)
Photoshop CSで色を塗ってみました。
ボク程度の使い道では旧バージョンとの差なんて分からないんですが、キーボードのショートカットカスタマイズは良いな。Command+ZとYという慣れた組み合わせで作業過程を行き来できるのは嬉しい。
これはPhotoshopの不具合なのか微妙ですが、レイヤー名に漢字を入力しているとき、変換を確定するつもりでEnter押すと、レイヤー名自体が確定されてしまう。ATOK16のせいかも。

あらためて、Photoshopって生産性の高いツールだと思いました。
Painterに比べ、無駄に考え込む時間が少ないです。調整レイヤーは偉大だ!
とにかく塗り進めさえすれば、後でどうとでもなるという安心感。

・・・4時間ほどで、ほぼ塗り終わり、トップ絵更新。
生産性と絵の出来には何の相関もないことが明らかになりました。
微妙な仕上がり具合。
もうちょっとかわいくなる予定だったんだけど。

■BURN-UP SCRAMBLE
リメイクらしいので仕方ないとはいえ、現代の基準では、世界観、キャラ設定共に古くささは否めません。
本気さや真面目さは「格好悪いこと」みたいな、バブル的価値観の残り香を感じる、っていうと大げさですが。
まあ、率直に言って、この雰囲気やノリは好きじゃないわけです。これは好みの問題。
視聴中止です。

■光と水のダフネ
どう考えてもキャラの造形がキモい・・・
横から見たときの頭の形とか、明らかにおかしいです。
衣装、やり過ぎ。
昔、南米あたりでこんな水着が流行りませんでしたっけ。
合格する前にどうして部屋を解約しちゃうの? 行動が不自然。
いろいろとツッコミどころは豊富ですが、ストーリー上の掴みはなかなか上手いです。撃たれちゃった主人公、来週はどうなるんだろうと思いますし。
主人公かと思わせておいて、実は端役。あっさり死亡。という「サイコ」パターンだったら伝説になりそう。
実はペイント弾、とかいうオチだったら視聴中止です。

これで1月開始の番組は終わりカナ?

1がつ17にち(土)
雪ー!
こういう、なんとなく降っている雪が好き。
お昼過ぎから1時間半ほど雪と散歩を楽しみました。

カレーを作り、ご飯を炊く。
炊飯器から聞き慣れない音がしたので見てみると、どういう塩梅か、蒸気が出る穴にビニール袋が乗っていて、湯気でビニールが穴に密着、で、エラーが発生。途中で止まってしまいました。
お米に芯があります。激まずー。
ダメもとでそのまま再度早炊きしたら、まあまあおいしく炊きあがりました。

Painterでペン入れまで終了。
明日、Photoshopで塗ります。

1がつ16にち(金)
午後8時頃に帰宅。
BSでスピルバーグの処女作「激突!」をやっていたので、見る。
「予算がなくても面白いの作ってやる!」という気概が感じられます。
9時になり、ナウシカが始まりましたが、こちらはレコーダのタイムシフトで対応。
CMが多く、10時半頃には本放送に追いつきました。
さすがに見飽きた感ありです。
激突!は30年前、ナウシカは20年前の作品。
どちらも若き日の巨匠の瑞々しさみたいなものを感じさせるに十分。

Photoshop CS買ってきました。
インストールして起動。
見た目は旧Ver.とほとんど変わりません。
最近あまりPhotoshop使っていないし、実際絵を描いてみないと良い悪いなんて分からないから、週末は軽く1枚描いてみようと思います。

Painterでラフ。
 ・このところ、galleryの絵が重い。暗い。
 ・Photoshopで塗りやすい題材。
という2点を考慮しまして、無謀にも、かわいい系&パステルカラーで、はにゃ〜んなヤツを描いてみるつもりです。

1がつ15にち(木)
Photoshop CSのフライング販売してないかなーと、いくつかのお店を回ってみたけど、ダメでした。
入荷してるなら売ってほしいな。もう一回来るの面倒だから。と言っても却下されました。(あたりまえ)

PowerMacで使っているMicrosoftのトラックボールは、ボールの動きが引っかかるようになってきて、特にスライダーを動かすときなど、かなりのストレス。
トラックボールはやめて、久しぶりにマウスにします。Logicoolの無線マウスMX700。ボタンいっぱいついてるし。
ちょっと高かったけど、溜まっていたポイントで購入。

帰宅後、マニュアルを見ると、
「MacOS Xでは2ボタンマウスとしてしか動作しません」
こういうことはパッケージ裏に書いておくべきでは〜。しょぼーん。
ちょっとだけ充電して試用。カーソルの動きがカクカクしてます。再びしょぼーん。

とりあえず30分くらい充電して再度試すと、今度はとてもスムース。おー!
バッテリ残量が少なくなると、動きが悪くなる(パフォーマンスを落とす?)のですね。
Logicoolのホームページを見ると、OS X用のボタン機能割り当てソフトもアップされてます。おー!
やや重めだけど十分満足です。

1がつ14にち(水)
療養中。
写真トレースしてキャラ絵を起こすのって、意外と一般的らしい。
個人的には禁じ手にしているんだけど。
(もちろん、他社の権利を侵害しない限り、悪じゃないですが)
頭に浮かぶものを写しとること、目の前に見えるものを写しとること、写真を模写すること、写真や他の作品をなぞり描きすること・・・どこまでが一次創作かという線引きは出来ないし、極論すれば全てが二次創作だし。
でも、自分に対して後ろめたいことだけはしたくないなと思う。

■なるたる
2話連続放送。
リアル吐瀉・・・
ネオランガ風ボディペインティングの人が・・・
主人公、でじこにしか聞こえなくてヤバいです。
2話見ても物語の大枠が見えてきません。面白くないワケじゃないけど、煮え切らない印象。
もうちょっと見てみます。

1がつ13にち(火)
3連休後に病欠するのも気が引け、ちょい無理して出勤。
でも、熱っぽいし、咳とまらないし、つらい。
明日、有給休暇宣言して帰宅。

明日休むと決めたら妙に強気になってしまい、早く寝りゃいいのに、galleryに絵をアップロードしたり。
激しく不本意な出来です。
付記するコメントを書くのも煩わしい。

まあいいや、寝ます。

1がつ12にち(月)
咳のしすぎで腹筋が痛い・・・
よくもこれだけ鼻水が出るものだと思います。

Photoshopで背景を作り、絵、一応完成。
なんか思ってたのと随分違うなー。
次がんばります。

1がつ11にち(日)
引き続き体調不良。
テレビ見るくらいしかする気が起きません。

■モンキーターン
以前、この作品についての講演を聞いたことがあります。
ボート、水しぶきをどう3Dで表現するかについてでした。
そのときに見た映像に比べれば、かなり違和感なく仕上がっていると感じました。
(やや記憶があやふやですが・・・)
登場人物の相関関係がよく分かりません。
原作では選手養成学校時代が描かれているらしいですが、そういうのカットされています。
まー、視聴中止でしょう。

■超変身コス∞プレイヤー
A15/R15という15分×2×8回という特殊な枠構成。
内容、よく理解できず。ポカーンでした。
とりあえず、エロいということだけはよく分かった。
後半15分の「りぜるまいん」の方が面白いようです。
第1話、懐かしかった。
釘宮さん、最近元気そうでなによりです。

夜、体調が良くなってきたので、ちょっと絵を描く。

1がつ10にち(土)
5時頃に目が覚めてしまう。
発熱してます。
9時、シネマディスプレイが届く。
修理票を渡される。どきどき。
「交換部品名:PWB Main Ass'y , LCD」
液晶パネル交換キターーーーーーーーッ!
つまり、中身殆ど全交換ですね。
修理前、いつの間にか発生していたドット欠け5個がなくなりました。ラッキーです。
でも、そこまで確認したところで、力尽き、また寝る。

起きる気力もなく、寝ながら溜まった録画を見る。

■SDガンダムフォース
全編トゥーンレンダリングによる3D。
少年が活動停止したガンダムにキスを迫るという、名状しがたいシーンが展開されました。
鋼鉄天使くるみかよ、キスから始まるミラクルかよ、と。
もちろん視聴中止です。

■マリア様がみてる
原作に熱狂的なファンがいるようですが・・・うむむ、これ、面白いのか・・・?
いや、面白いとか面白くないという次元で語るべきではないのでしょう。
百合な雰囲気と精神性に憧れつつ、こう、うっとりと眺めるべきものなのかな?
ラストシーン、「マリアさまのこーころー」という歌、懐かしい。
幼稚園で歌いました。ミッション系だったので。
ボクも幼いころは「せんせい、ごきげんよう」なんて言っていたのですよ。リアルで。
多分視聴中止。

■十兵衛ちゃん2
前作のエンディング曲が「1999少女隊」だったので、多分5年ぶりの続編。
あの歌、結構好きだったんだけどな。
小西寛子さん無き今、堀江由衣さんによる主人公は意外と違和感なしです。
それよりも、転校生(柳生フリーシャ)の声、時々千葉千恵巳さんにそっくりで驚きます。
「えっ、ちばちー・・・?? いや違うよなぁ・・・やっぱ、ちばちーかなぁ・・・」
修行が足りません。
フリーシャ役、実際は中山恵理奈さん。声の仕事は初めてらしいので、分からなくても仕方ないですな。
大地丙太郎監督らしく、生真面目な作りでした。もっとハジケちゃってもいいように思う。
あと数回、様子見。

■グラヴィオンツヴァイ
続編もの。前作は3、4話見てリタイヤでした。
その後、盛り上がったらしいのでちょっと後悔してます。
結局、姉はどうなったんだろう。
「合神せよ!」は、旧作ファン的に盛り上がるところなのでしょうが、ついていけない風味。
絵はトップクラスの出来です。
しばらく様子見です。

■エリア88
こういう原作に熱狂的なファンがいる作品は作る側も大変だとは思いますが、原作を殆ど知らないボクから見ても??です。
正直、厳しい。なぜ、このビッグタイトルをこの程度の出来(この程度の予算?)でアニメ化しようと考えたのか。謎は深まります。
ドッグファイトに迫力がないのは致命的だよなあ。3Dとはいえ、アニメなんだからもっと見せ方があるだろうに。
原作ファンは見ない方がいいです。
ボクも多分、切ります。

■攻殻機動隊S.A.C
今更語ることもなし。流石の出来です。
地上波で見られることに感謝します。
エンドロールの高速ぶりが小麦@アニメTVみたいで笑えました。
余韻を楽しませてほしいな。不満はその程度。

1がつ9にち(金)
午後、熱っぽくなってきました。咳出るし。
仕事終了後、友人に誘われるままに秋葉原へ。
そして誘われるままにコスプレ喫茶「Cos-Cha」へ。
初体験。

店内は明るく小綺麗で、壁に萌えキャラのポスターが貼ってある以外は普通の喫茶店でした。
で、ウェイトレスさんがメイド服。
注文をとったり、お茶を運んだりした後、お客の席から離れるときに、独特の仕草(どう表現すればいいのか。中世のご婦人がスカートを軽くつまんで、ちょっと首をかしげながら上体を沈ませるような、会釈の動作です。)をします。
うむ、これが萌えポイントか!

客層は、男二人連れと男一人に大別されるようです。
男二人連れは、マイルドなキャラの人が多く、男一人で来てる人は、非常に濃い。
レジの前に「エンジェル(ウェイトレスさんのこと)生写真ガチャガチャ」が置いてあります。
シャレでやってみようかと思ったけど、エンジェルが一緒に回してくれるのだそうで、あまりに照れくさくて断念。
思ったより普通の店でした。イベントデー以外の平日なら客入りもそこそこで、落ち着いてるらしいし、悪くないと思います。

アップルの修理センターからメール2通。
ひとつは午前中。
「シネマディスプレイが届いたので、これから検証します。」
もうひとつは夜。
「シネマディスプレイ、本日発送しました。」
故障状況確認できた、とか、修理しました、といったことは一切書かれておらず、不安です。
以前、修理センターに診てもらったときは数日間放置された上、向こうからは全く連絡がありませんでした。
そのときと比べて、早すぎる。手際が良すぎる。
「症状確認できませんでした」で送り返されたのかも・・・

帰宅後、マジで体調が悪くなってきました。
お風呂に入る気力もなし。寝ます。

1がつ8にち(木)
シネマディスプレイ亡き今、メインは古めのCRT。微妙にフォーカスが甘いです。
無意識に目を凝らしてしまい、とても疲れます。
ソフトを立ち上げる度に、使い慣れたパレット配置が崩れていきます。
解像度を上げると画面のゆがみが酷い。許容範囲は1600×1200まで。
ああ、電話で修理期間の目安を聞いてみようかな。

1がつ7にち(水)
残業せずに即、帰宅。
午後7時、約束通り、運送会社がシネマディスプレイを回収にやってくる。
机の上がとても寂しくなりました。
陰に溜まっていた埃を拭き取ったりしてると虚しさ100倍です。

新番組雑感です。

■みさきクロニクル
秋頃に放映していた「ダイバージェンスイヴ」の第2期。
ふもっふ方式でギャグベースになるのかと思ったら、シリアスに続編してました。
(相変わらず絵はふざけてますが・・・胸がキモい)
1期目よりは面白くなりそうな予感。
前もそうでしたが、とにかく金曜深夜という放映時間がよいので、何となく見てしまいます。

■京極夏彦 巷説百物語
去年、主に関西で放映した番組ですが、やっと関東でも見られるようになりました。
絵、とても良いです。こういうの結構好きかも。省略することで逆に豊かに見せているというか。
ストーリーもなかなかの骨太。
視聴継続決定です。

■MEZZO
もともと「メゾフォルテ」っていう成人向けOVAだったのを、一般向けにリメイクしたらしい。
いやぁ、よく動く、よく動く。
動きを見ているだけで楽しいです。
補色を意識した色彩設計が貫かれていて、画面に独特な風合いがあります。
広川太一郎氏の台詞回しも軽妙で懐かしい。
しかしシナリオ、どうなんでしょう? 安易にオチを超常現象に持って行くのはシラケます。
絵とテンポだけで十分楽しめるんだけど、問題はこの品質を維持できるかどうか。
視聴継続。

■ごくせん
以前、ドラマ化もされていましたが、見ていません。
トロそうな新任女教師は実は凄腕の親分。この設定が全て。予想できる範囲内できっちりと面白いでしょう。
大化けもしない代わりに大ハズしも無さそう。ガチガチ。
一応、継続。

1がつ6にち(火)
起床し、Macを起動。やっぱシネマは映らない。
むしろ中途半端に回復して、保証期間終了後に完全死亡されるのは最悪なので、まあ良しとします。
職場からアップルのサポートに電話。待たされず、つながりました。
あくまで事務的に症状を伝え、明日には回収してもらうことになりました。

昨日録画したテレ東の深夜番組「究極癒し戦隊ヴィーナス・エンジェル」を見る。
出演者が水木一郎兄貴ということで、「ボイスラッガー」みたいなのを想像していました。
OP。マンガキャラ(80年代風。下手。)に重なるように出演者紹介。これってマンガ原作なの?
そして本編。いきなり超安っぽいアダムスキー型UFO模型が糸に吊るされ、くるくる回っています。
ものすごくヤバそうです。
後はもう延々と学芸会レベルの映像を見せられ続ける。
戦隊メンバーのねーちゃんたちが持つ変身アイテムは二つ折り携帯に黒と黄色のビニールテープを貼っただけに見えます。そのトラ模様携帯で変身。といっても見た目は手作り感あふれるコスプレ衣装風。
敵はボロボロのスーツにパトランプ付きヘルメットをかぶり、目の下を黒く塗っただけ。
こいつらが昼下がりの児童公園(後ろで主婦や幼児が遊んでる)で生ぬる〜く戦闘します。
台詞と台詞の間に1秒くらい、妙な間が空くところが痛々しく居心地が悪い。
台詞噛んだら撮り直しくらいしようよ〜。
あまりの衝撃的な内容に、どう反応していいものか戸惑ったボクですが、慣れるに従って、この低レベルさを「うわ、ひっでー作りだな〜」と楽しめるようになり、なんだか笑いが止まりません。

この番組、伝説になりそうな予感です。
誰か止めるヤツいなかったのか!?
録画、保存しておいた方がいいのだろうか!?

1がつ5にち(月)
落ち込んでいます。

昨日変更したトップ絵、全体的に色合いが重すぎるような気がするので、色調整をやりなおし、さりげなく上書きアップロード。
ひと仕事終え、Macの電源を入れたままお風呂に入りました。
右耳に水が入り、なんかずーーーーーーーーっとゴソゴソ言ってます。
ジャンプしたり頭を振ったりしてたらクラクラしてきました。

で、お風呂から上がると、Macのシネマディスプレイが点いていません。真っ暗です。
となりのサブモニタは点いているのでスリープしているわけではないようです。
キーを押しても、マウス動かしても点かない。再起動。点かない。

シネマディスプレイが壊れた・・・
シネマディスプレイが壊れた・・・
シネマディスプレイが壊れた・・・
シネマディスプレイが壊れた・・・
シネマディスプレイが壊れた・・・

・・・ (´Д⊂ヽ

一応、ビデオカードのADCコネクタにアダプタを取り付け、CRTモニタをつなげてみる。ちゃんと映ります。
本体側の問題ではないようです。

怒りというよりも、妙に冷めたような気分です。
愛想が尽きたというか。もうどうでもいいというか。

ナナオの21インチUXGA液晶のスペック表や通販価格を調べたりしています。
そういえば明日はAppleのサンフランシスコEXPOじゃないですか。
新しい液晶が発表されるんでしょうか? 絶対買わないけどね〜。

買ったのは去年の2月。保証期間はあと1ヶ月残っています。
明日サポートに電話します。
何週間入院することになるんだろう。

1がつ4にち(日)
永遠に続くかと思われた冬休みも終わり。
どういうことだ?
(時間だけは)いっぱい絵を描きました。まあ、満足です。

散髪に行く。あのお店、最近微妙に繁盛しつつあるので、文庫本とiPodで待ち時間対策は万全。
と、おもったら、めちゃめちゃ暇そうでした。
考えてみれば、散髪って普通、旧年中に済ませておくものだよな。

描いている絵の一部を使って、トップ絵更新。

1がつ3にち(土)
数億年後には象よりも大きなイカが森を歩き回っているそうです。
NHKが言ってましたから、間違いありません。
「オドロキ! これが未来の生き物だ」というNHK教育の番組。
蜘蛛がネズミを家畜化してたりとか。
かなり面白かった。

対して、「天罰 エンジェル☆ラビィ」は素敵に面白くありませんでした。
OVA発売前にテレビで不出来さを晒しちゃったら、買う人、激減では? と他人事ながら心配になります。
買ってから文句言わないでね♪ というメッセージという受け取り方も出来ますが。

噂で聞いていた「激★店」ってこんな番組だったのか。
濃いなぁ。
ゲストコーナー、自分の中で、声と顔と名前が一致していく様が楽しい。
声優に無駄な幻想は抱いていないので、全然おっけーです。

1がつ2にち(金)
やっぱ一日中お絵描き。
書くことなしです。

1がつ1にち(木)
明けました。
抱負。今年はもうちょっとマシな絵が描けるようになりたいです。
アクリルや油で描きたいなーという希望も若干有り。
(公開することができないので、ますます自己満足の世界ですが・・・)
外は真冬とは思えない温さで、外出する気、起きず。
もっとピリッとした、辛口の寒さが欲しいです。
だから、一日中、塗り。