不書くこと無い書くこと無いと言い続けて4年半・・・

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2004年12月

12がつ31にち(金)
午後、窓の外の雪を眺めながら色塗り。
年末恒例の超常現象番組を横目で眺め、宇宙人死体解剖ビデオって何年前から引っ張ってるネタだよ、とか思ってるうちにお正月画像完成。
特に感慨もなく年は明け、トップ絵を更新。

寝ようと思ったら、アニマックスで攻殻機動隊SACのチャットの回が始まり、見てしまう。あーやっぱ面白い。その後ジャングルクルーズ(新年早々グロいです)、亜成虫(この回の内容に問題があると判断した時点で、日テレは地上波で放映すべきではなかったんじゃないか、くらい重要な回)と続き、タチコマたん家出でほのぼのしたので、寝ます。

12がつ30にち(木)
昼前に起床し、ピザトーストを食べ(ここ数ヶ月間、休日の昼食はほとんどピザトースト)、お絵描き開始。
まだ下絵しか出来てない以上、普段のペースで描いていたら年内に完成しないこと確実のため、今回は塗りはあっさりと。代わりに主線を普段よりマジメに描いて、帳尻を合わせることにしました。

深夜1時、気分転換に近所を散歩。意外と人が歩いています。
iPodで約2500曲をシャッフルして聞きながら30分くらい歩き、帰宅してテレビをつけると、ちょうど今まさにiPodで聞いている曲がテレビから流れて驚く。
っていうか、リリカルなのはのOP曲なんですけどね。
むしろこんな曲がiPodに入っていたことがちょっと恥ずかしい。

午前3時、作業終了。
お正月絵を描いたところで喜んでくれる人が沢山いるとも思えず、なぜこんなに焦って描いているのだろうという疑問も若干感じますが、まぁ描くこと自体が目的なのであまり考えないことにします。

12がつ29にち(水)
普段はすし詰めのラッシュアワーも今日はガラガラ。
世の中は既にお正月休みのようです。
我が職場も午後3時過ぎには、なんとなーく業務終了風味を醸し始め、適当な理由を付けて早めに帰宅する人、多数。
こんなんなら休みにしちゃえば良かったのに。
東京は珍しく雪。
こんな日は自宅で雪を眺めながらお茶でもすすっているか、完全防寒で散歩をしたかった。

というわけで仕事納め。
明日からお絵描きに専念するため、例によってカレーを作り、向こう3日間の食料とします。

12がつ28にち(火)
年末にスリランカ旅行を計画していた友人が、旅行会社にキャンセルを入れたら違約金として8万8千円取られたそうです。
この状況でキャンセル料か。鬼ですね。(後日連絡があり、返金されることになったそうです)
被災した言質の人が「津波が来る直前、急に海の水が引いて、沖まで歩いて行けた。不思議に思いながら、魚や貝を拾っていた人がいた。」と言っていました。
『未来少年コナン』のラスト近くを思い出しました。実際あんな感じなのですね。

NHKの天気予報には『冬将軍』という青い武者姿のキャラが登場します。
初出がいつかは不明。数年前から木枯らしの季節になると「冬将軍がやってきました」と中国大陸辺りに貼り付けられます。
そもそも冬将軍ってナポレオンの故事から生まれた言葉なのに、戦国武将姿というところが意味不明です。「将軍」という単語にだけ反応したようなキャラ。そこはかとなくB級感が漂います。
なぜNHKはこの冬将軍キャラを数年間も中途半端にプッシュし続けるのだろう。気になります。
こんな『冬将軍』にもファンがいるみたいで、『たのみこむ』でキャラグッズ製作希望の投票受付をしてるみたい。好みってのは色々です。

ガキの使い15周年記念スペシャルは激ワロタです。

12がつ27にち(月)
夜、日記をアップしようとしたらサーバに全くつながらないので、プロバイダの障害情報を確認したら、やはりWebサーバ障害。
毎度のことすぎて怒る気もしません。
更新は明日にします。
さて、引っ越し先はさくらのレンタルサーバあたりがよいかなー。
暇を見て具体的行動に移します。

今回の障害は夜半過ぎまで続き、ダウンタイムは5時間弱でした。
つながらなかった方、ごめんなさい。

最近のリムネットはメール配信遅延、POP認証の遅さが我慢すべき範囲を超えていました。
先日ついにメールサーバが長時間ダウンし、お詫びとして基本料金を値引きするに至りました。
1週間くらい前にメールサーバが増強され、やっとマトモに動くようになった矢先。
愚痴るならさっさと乗り換えればいいのですが、(経営母体はすっかり変わったとはいえ)やっぱ愛着あります。
契約した当時はIIJかベッコアメかリムか、みたいな感じだったと思います。
IIJは高品質だけど高価。全く手が出ませんでした。ベッコアメは安かったけど急激にユーザーが増えすぎて、ダイヤルアップ接続はビジーが多いという評判。リムは地味な存在でしたが、ユーザーからの評価は高く、雑誌のプロバイダ満足度調査では常に上位でした。時の流れは無情。
・・・年末は昔のことを思い出してセンチメンタル風味かも。

12がつ26にち(日)
夜、プリン(ハウスのプリンエル)を作るために鍋に牛乳を入れましたら表面に大きな泡が出来まして、なんとなく気になったので、泡を消そうと息を吹きかけましたら、横に置いてあった灰皿の灰が舞い上がり、鍋の中にたくさん入ってしまいまして、しかも余分な牛乳はもう無く、ダメになった牛乳を流し台に捨てながら、なんてダメダメなんだろうと妙に悲しくなりました。

12がつ25にち(土)
間違って昼寝しちゃったら夜に・・・月がまん丸です。
お正月絵の構図(といっても大したことなし)が決まり、ラフを描いていますが、今年中に描き終える可能性はほとんど無いと思われます。
3日までにはなんとか・・・

12がつ24にち(金)
職場の部署は自分を含めて3人なんですが、ボク以外の2人がPSPを買っていたと判明。
「箱の写真は画面の背景が青色なのに、赤なんだよね〜」とか言っています。
あれは12ヶ月それぞれで変わるらしいと教える。なぜ持っていないボクの方が詳しいのだろう。
二人とも、時々電源が入らなくなることがあるそうで、電源スイッチを連打すると復活するとのこと。

街中はやたら人が多くてauの携帯が今イチつながらんのですが、去年のクリスマスに比べればマシかも。

12がつ23にち(木)
電車で郊外に出て散策。
所々に残る古い家並みが良い感じ。落ち葉を焼く煙のにおいが郷愁を誘います。

カウボーイビバップのDVDボックスが届きました。


ご覧の通り、非常に凝ったパッケージ。外箱は時節柄ケーキ風。中身は映画フィルムのリール缶風やビデオカセット風、5.25インチフロッピーの箱風、PS2のゲーム風など。
今回新たに5.1ch音声化されたわけですが、1,2話を見る限り、それほどの包まれ感はありませんでした。

12がつ22にち(水)
電気屋に行ったときは思い出すたびに5倍速対応カートリッジ入り両面DVD-RAMは売っていないかなと売り場を眺めていましたが、今現在、そのようなものが存在しないことをその日、私は知りました。
ってか『うた∽かた』は残念な出来だったなー。
『キディグレイド』は独特の諦念感みたいなのが好きだったのだけど。
両面5倍速は今週末あたりから販売開始だそうです。

12がつ21にち(火)
これはまだ発表されていないことかもしれませんが、最近小さな男の子中心に大人気の某ゲームが来春にアニメ化されるそうです。
で、いわゆる関係者の方から主人公の少年のキャラ絵を見せてもらったんです。
その記憶に基づきましてちょいちょいと描いてみました。晒しちゃっていいんでしょうか?
(28日追記:サーバにアップした28日、日経朝刊で発表されちゃったみたい・・・)

だいたいこんな感じっす。

なんといいましょうか、ある種の属性をお持ちの『おおきなおともだち』に人気が出そうなデザインだな〜と思いました。

12がつ20にち(月)
日テレの『イマイさん特番』にはガッカリ。
スタジオの三流芸能人や仕込みの観客なんてどうだっていいんです。もっと真面目にヤレ、と。
イマイさんの活躍シーンだけは流石の面白さでしたが、それも報道特捜プロジェクトの再編集で、新しいカットは殆どありませんでした。
とにかく内容薄すぎ。無理矢理水で薄めて2時間番組をでっち上げたって感じです。しかもイマイさんパートだけが濃すぎて前後の水増し部分と全く混じり合っていない印象です。
イマイさん登場シーンだけを編集して保存しようと思います。正味30分ってところでしょうか。

12がつ19にち(日)
マジメにお年賀画像を描きたく思います。
しかし真っ白な画面に向かっても全くアイディアが思いつかず、年始ネタにこだわる限りこのまま永遠に何も描けないのではないかとショボーンな状態です。
(まあ、毎度のことなんですが・・・)

確かYahoo!ニュースあたりで読んだと思うのだけど、先日BPO(放送倫理・番組向上機構)が「血液型による性格分類は科学的根拠が無いにもかかわらず、いわれない差別を助長するので、番組での取り扱いは配慮すべき」と警告していたはずですが、そんなこと何処吹く風でゴールデンタイムに2時間の血液型番組です。
似非科学を似非科学として楽しむ余裕、ってのもそりゃ必要だとは思います。でも小学生の4割が「太陽が地球の周りを回っている」と思っていること・・・つまり15世紀以前レベルの科学知識世界に生きていることを制作側は知らなくちゃなりません。どんなに馬鹿馬鹿しい内容でも信じる人は信じてしまう。
専門家からみるとこの種の似非科学バラエティというものは「真剣に真っ向から批判することすら時間の無駄」程度のものらしいです。
かといって無視していると「科学者らは黙殺」「現代科学が足を踏み入れていない領域」と勝手に自画自賛で権威付けを始めるから始末が悪い。
似非科学を無批判に公共の電波にのせる態度がオウム事件を助長する一因になったのではありませんでしたっけ。

正直なところ、心霊やオカルト、UFO、超能力番組は結構好きだったりします。
それでも「それって結局、本人が言い張ってるだけじゃん」という内容だと醒めるし、言い張っているだけの自称霊能者が登場すればチャンネルを変えます。
顔にモザイク入りの家出人(仮名)やタイムカプセルは簡単に見つけられても、殺人事件の犯人はさっぱり見つけられない超能力捜査官。憑いた悪霊を祓うという生臭坊主。このままだと死ぬと脅す占い師。本当に困っていて神経衰弱している人の藁にもすがりたい気持ちをメシの種にしているような連中にお墨付きを与える番組は『幸せの壺』の販促をしているに過ぎません。

その点、古くからの宗教は1000年単位でバランス感覚が研ぎ澄まされてきたからこそ、今なお存在できているんだなあと感じます。
縛りすぎず、脅しすぎず、搾取しすぎず。それでいて、それに見合った安心感や精神的な拠り所、モラルの指針を与えているからこそ社会に受け入れられているのではないでしょうか?

12がつ18にち(土)
電気屋さんで45インチのフルHD液晶AQUOS+Blu-rayのデモを見る。
デモですから解像感を強調するような映像(糸とか髪とか)ばかりのせいもありますが、しかしまあ、すごい。圧倒的。

カラー版のiPodを初めていじりました。
全くストレスなしに小気味よく表示される写真を見るのはそれ自体楽しいのだけど、どう使いましょう?
例えばGoogleのイメージ検索で暇を潰すように、画像ダウンローダーで無作為に落とした画像をなんとなく眺めるのもいいかもです。
しかしこの厚ぼったさ。やはり1プラッタ薄型版を希望します。

で、iPod miniを買いました。
・・・プレゼント用ですけど。
セットアップのため開封し、少々いじりました。
この小ささでクリックホイール。いいなぁ、これ。手放すのが惜しい。

日テレ『報道特捜プロジェクト』で一部の人たちから多大な支持を受けている『イマイさん』のスペシャルが明後日、放送!
これは楽しみ!

12がつ17にち(金)
むむー。書くことありません。ごめんなさい。

12がつ16にち(木)
遂にというか、やっとというか、垂直磁気記録方式のハードディスクが製品化されるそうです。
この技術についての雑誌記事を最初に目にしたのは多分10年以上前のこと。当時はHDDを飛躍的に大容量化する夢の技術みたいな論調でした。
今回の1.8インチで80GBという数字は意外とコンサバな感じ。今後に期待です。今後モバイルノート用HDDは1.8インチが主流になるのは確実だけど、とりあえずコネクタ形状くらいは全メーカー統一して欲しいところ。

内装工事をしていた近所の空きビルにオープンしたのは安ラーメン屋。
もうラーメン屋多すぎ。
カツ丼とか、天丼とかのお店だったらどんなに嬉しかったか。

12がつ15にち(水)
どうしても処理しなくちゃならない仕事があり、午前中だけ出勤です。
咳が止まらず、エチケットとしてマスクをしていたわけですが、マスクのもつ「あたしゃ風邪をひいてますよ」的オーラ発散パワーには恐れ入りました。
必要以上に周りから気を遣われますネ。申し訳ないくらい。
午後帰宅。寝る。
もう5日間もメインパソコン立ち上げてない・・・

12がつ14にち(火)
寝込みました。
ドラクエする気力もないので、1年前に録画したままになっていたグラヴィオンツヴァイ全12話を一気視聴。
第1話の石野作監回はさすがにすごいなぁ。
レイヴンがマスクを取ると体型まで変わるのはいかがなものか(w
まあまあ面白かった。

12がつ13にち(月)
午前中は会議に出ねばならず、無理矢理出勤。半日で早退。
咳止まりません。食欲ゼロです。
寝ます。

12がつ12にち(日)
ますます体調が悪くなってきました。

PSPを買い求める行列がすごいことになっているようです。
そしてPSPの体調も必ずしも万全じゃない模様。
どこまで本当なのか判断つきませんが、いきなり動かないとか、盛大にドット欠けしてるとか、画面のフィルタにゴミが挟まっているとか、ボタンが引っかかるとか、勝手にUMDが排出されるとか・・・

12がつ11にち(土)
天気良い〜。外出したい〜。でも風邪。
とにかくおとなしくしていました。
喉の痛みは治まりましたが、咳が酷くなってきました。

12がつ10にち(金)
喉が非常に痛いです。
部屋の湿度を上げたいのですが、加湿器などあるはずもなく、濡れタオルを口に当ててしのいでいます。
本格的に調子が悪くなる前にクリスマス絵をアップしておきます。

12がつ9にち(木)
iPodの液晶がこんな表示になっていると、バグったかとドキリとします。

Goddess in the MorningというアーチストのGoddess in the Morningというアルバムの中のGoddess in the Morningという曲を再生しているときの表示。

RD-X4EXとXS40のシュレック2DVD再生不具合対応アップデートも出ました。
RD-X4EXですが、録画済み一覧から再生開始するとき、再生を始める前に一瞬チューナーの画像が表示される現象がなくなりました。
購入当初から気になっていたところでしたので、嬉しい副作用(?)です。
まあ発売から1年も経ってから手直しされるというのもアレですが、実用上さして問題とはいえない部分でも何気に改善してくれるのはありがたい限りです。

12がつ8にち(水)
さようなら、IBM PC。

RD-X5音飛び対策アップデート、キターッ!
ユーザーの掲示板を見る限りでは適用後の動作に問題は見られない模様なので、早速アップデート。
L-PCMに設定していたセカンド側チューナー録画をドルビーデジタルに。
短時間検証した範囲では音飛びは直ったようです。
これでX5は最強機能レコーダになったと言って差し支えないと思います。

12がつ7にち(火)
IBMはPC事業を本当に売ってしまうのでしょうか・・・これも時代の流れなのでしょうが、なんとも寂しい限りです。
手持ちのThinkPad X24は「最後の贅沢な小型ThinkPad」として、今後も売らずに撮っておこうと思います。
(後継のX30以降のThinkPadはパームレストのプロテイン塗装が廃止されるなどコストダウンが進み、見た目の魅力が下がったように感じます。)
事務用品としての仕事用PCはどうでもいいんですが、個人で使うPC、特にノートには、なんというか実用一点張りだけじゃなく、物語性みたいなものを求めてしまいます。
X24は名機ThinkPad220や初代701シリーズからの『血』を感じたから買いました。
買収後のThinkPadにIBMのロゴがついていたとしても、もうThinkPadを買うことはないと思います。

12がつ6にち(月)
都心とは思えないほど空気が澄んでいて、山並みやその向こうの富士山がくっきり見えました。
遠くに山並みが見えるのは、なんだか落ち着きます。

書くことなしです。

12がつ5にち(日)
明け方は暴風雨、日中は季節はずれの夏日。

大体形になったので、トップ絵をクリスマスバージョンへ変更です。
この絵に背景用テクスチャを貼り付けてPainter8標準形式で保存すると160MBくらいのファイルサイズになります。
で、保存したファイルを再度開くと、テクスチャのレイヤーが壊れます。バグかなあ。

1年3ヶ月ぶりにサーパラの登録情報を更新してみました。

12がつ4にち(土)
生活のサイクルにドラクエが割り込んだことで、録画番組がだぶつき気味。
見て消しの番組から消化。

2004年ももうすぐ終わりだし、この1年で絵や文章がとりたてて上手くなったわけでもないし、とりあえず今日の日記に書くこともないし、ダメーな年末です。

12がつ3にち(金)
仕事で千葉方面へ出かけた帰途。
東京駅の京葉線ホームは遠くて地下深くて、まるで千葉県民へのイヤガラセのようなんですけど、その京葉線から地上に向かう途中の登りエスカレーターが目の前でピタリと止まりました。
仕方なく、止まったエスカレーターを上りました。
東京駅から乗った東海道線は途中、踏切の安全確認とかで10分弱の立ち往生。詰め将棋の本を読みながら一人悪態をつく横のオヤジ。いい年してこらえ性がないというか。

帰宅後、疲れついでにカレーを作る。カレーばかり作っているような気がします。

三角関係の鬱話で今ひとつ面白くなってこない『To Heart -Remember My Memory-』。
長瀬主任の親戚の祐介・・・長瀬、祐介、って『雫』(ゲーム版To Heartと同シリーズのノベルゲーですな)の主人公かYo!
藍原くんの墓参り? 瑞穂? えーーーーっ!? みずぴーは故人扱い!? これはちょっとやりすぎでは?
祐介の個展の案内嬢、さおりん。
レギュラーキャラ達が宿泊した旅館は『痕』の舞台となった鶴来屋。千鶴さんが出てこなくて残念。
他作品の登場人物をゲスト出演させること自体、知っている人にとっては結構嬉しいものです。
先日『ファンタジックチルドレン』に『母をたずねて三千里』の猿「アメデオ」が出てきた際も、スタッフのお遊びを楽しく思えましたし。
ですが、殺しちゃマズいですよねー。

12がつ2にち(木)
帰宅してテレビをつけたらキッズステーションで『赤毛のアン』をやっていまして、それがついさっきまで帰宅途中に読んでいた原作と全く同じシーンだったのでちょっとびっくりです。
アニメ版って原作(新潮文庫版)を丁寧になぞっているんだなあと感心しました。
原作ではアンがマリラに語る形で展開するところをその場の出来事として映像化している以外、台詞の言い回しやナレーションの語り口はかなり原作に忠実です。
多くの読者が既に持っているイメージを壊すことがないよう節度ある演出に終始している様は大変好ましく、原作への尊敬の念が感じられます。
「原作クラッシャー」の名を恣にする某G社にも多少は見習って欲しいところです。

12がつ1にち(水)
やたら疲れています。寝ます。

 

2004年11月

11がつ30にち(火)
次世代の光学ディスクメディアの本命はBlu-rayかと思っていたら、ハリウッド大手4社がHD DVDの支持を発表。混迷の度は深まる一方です。
Blu-rayはカートリッジ入りのところにそそられる(カートリッジ無しバージョンも策定しているようですが)し、技術的にも高度な感じがしますが、HD DVD同様、次世代というには容量もやや中途半端で、どうせ中途半端なら現行DVD技術の延長に近いHD DVDでいーんじゃない? とは思っていました。
(Blu-rayの多層化がバックワードコンパチならば話は別だけど、無理だろうし。)
やや不利だったHD DVD側に大手4社が乗ったのは自分たちの発言権強化を狙ったものでしょう。コンテンツ提供側は最終的に勝ち馬に乗れればいいのだから、宗旨替えも容易。そもそも規格が割れたのも主導権争いの結果であり、結局は消費者不在。
まあ割れた以上、個人的にはどっちが主流になっても構わないっす。ただ開発リソースが無駄だよなぁとは思う。

多くの方が指摘するように、使い勝手の革新ないまま品質だけを向上させたメディアというのは普及しないのが常だから、S-VHSくらいの位置づけに終わるのでしょうか。
PC用のデータ記録メディアとしてもDVD-R数倍程度の容量はいかにも中途半端だし、動画以外ならCD-Rでも間に合うことがほとんどだし。
(DVD-Rドライブ付きのパソコンを使い始めて3年近く経つのに、未だにパソコンでDVD焼いたことがありません。)
肝心の動画はコピーワンス化により外部メディアに保管するという行為自体が難しくなりそう。

仮に100GBクラスのメディアが安価に提供されたとしても、コンテンツ提供側がそれだけの容量に見合った内容をリーズナブルに用意できるかといったら、難しいような気がします。
敢えて言えば、ディスクに数十本の映画を収めた状態でロックをかけ、パスワードだけを販売するとか。
・・・これもビデオオンデマンドで十分か。
1枚で多言語対応・・・リージョンコード別にマスターを作るなら制作コストが下がるとも思えないし、全世界同時発売じゃなきゃ意味ないか。
うむー

11がつ29にち(月)
残業で帰宅やや遅め。
それでもお絵描き30分、ドラクエ30分。
絵は少しずつでも描かないと勘が鈍るような気がします。
ドラクエはパーティメンバーと話すと「さしあたって今すべきこと」を教えてくれるので、プレイの間が空いても大丈夫な親切設計。
良くできてます。
疲れた。寝ます。

11がつ28にち(日)
ドラクエやっていると、なんと時間が経つのが早いことか。
丸1日、ドラクエとお絵描きしかしませんでした。
ドラクエの総プレイ時間は11時間でレベル14。やっとパーティーが4人になりました。相当のんびりなペースだと思う。
クリスマス絵は次の週末には完成しそうです。まあまあの出来。

何か他に書くことがあったような気もしますが、思い出せません。
日記を書く間も惜しんでドラクエ三昧。

11がつ27にち(土)
ドラクエ8を買ってきました。
何を買うにしてもどちらかというとマニア受けするものを選んでしまう傾向があるため、ヒット確実なものを発売日に買うというのは自分にとって大変珍しいことです。
いやー面白い。正に王道な面白さです。
ちょっとダルいなと思い始める頃合いにイベントが起こるので、続きが見たくて仕方がなくなります。麻薬的です。
ネット上が何となく閑散としているのはドラクエのせいでしょうか?
3D表示での移動では、物陰の宝箱を見逃してそうで不安。
スキルポイントは適当に振り分けているけど後で困ったりしないだろうか。
攻略本も雑誌記事も全く読まず、思うままに突き進んでみます。

日通の再配達受付電話、まーーーーったくつながらない。一瞬つながるのだけどすぐ切れてしまいます。どうしようもありません。

11がつ26にち(金)
先週金曜日に書いた『みんなのうた』MP3化を試してみました。
直接LINE入力からWAVE形式で録音することはたまに行っていましたが、できるだけアナログを経由しなければ音質劣化も少ないかなーと。
HDDに録画したみんなのうたをDVD-RWに焼き、PCへ。
『ぷっちでここ』で音声部分を切り出そうとしてもなぜかアプリが落ちてしまうので『DVD2AVI』というフリーソフトでAC3オーディオファイルと動画に分離、ぷっちでここでWAVE化しました。
仕上げにPC上のWAVEファイルをリモートデスクトップでMacにコピー、iTunesでAAC化し、iPodに転送。結構面倒でした。
全くもって知識不足で何がなにやらさっぱり。きっと偶々なのでしょうけど、適当にいじっていたら上手くいき、満足です。
地上波だから音質は「それなり」。 衛星でもみんなのうたを放映してくれたらいいのに。

11がつ25にち(木)
書くことないっす。

先日、RD-X5のリモコンについて「GUIでページ送りに多用するチャプタ送りボタンが押しづらい」と書きましたが、ページ送りは早送り・巻き戻しボタンでも可能なことに気づきました。
(気づくの遅っ!)
X4まででページ送りをするときのボタンは「早送りボタン」だったし、画面上でもそのように表示されていました。
それがなぜかX5の画面では「ページ送り」は「チャプター送りボタン」と表示され、確かにそれで正しく動作します。
実際には「早送り」「チャプター送り」どちらでもよかったと。

11がつ24にち(水)
体調不良につき、ねこみモード。

11がつ23にち(火)
風邪っぽいので部屋でおとなしくしていました。

年末ジャンボ宝くじなんて、いつ買ったって当たるか否かは運次第なのに、わざわざ初日に長蛇の列に並んでまで買うこともあるまいと思うけど、列に並ぶということ自体にイベント的な楽しさがあるのかもしれません。

主線描き終わり。難産でした。塗りが楽しみです。

11がつ22にち(月)
GANTZ第2期(AT-X)の最終話・・・
「どのようにでも解釈できるラストシーン」と「どのようにも解釈できないラストシーン」との間には天と地ほどの差があるわけで。

花屋の前を通るたびにポインセチアを観察する日々です。
しっかし人工的な質感だよなー。ちょっと不思議。

11がつ21にち(日)
好天に誘われ近所を散歩です。
高架橋の巨大な柱を見上げて、なんかICOっぽいなーとか色々想像。するとまたICOがやりたくなり、5度目のクリアに向けゲームスタート。
ボクは本当にこのゲームが好き。ボク好みの要素だけで作られた世界観と言っても過言じゃありません。
出来ることならもっとパワフルなハードで解像度の高い画像を見たい。ベタ移植でいいからPS3版を出して欲しい。そしたらPS3買います。

ポインセチアの主線描き描き。

11がつ20にち(土)
日中はフラフラとお出かけ。
100円ショップで近頃コンビニやスーパーで見かけなくなったカップ麺の『わかめラーメン』を買う。
カップ麺といえば、カネボウの『ホームラン軒』が食べたいなぁ。たしかどっか別の会社が事業を買い取ったはずだけど、その後どうなったんだろう・・・
と調べるとカトキチが既に生産していました。
売ってるところ見たことありません。通販で箱単位で買うほどでもないし。
販路拡大を強く希望 >カトキチ

薬屋で歯に付いたヤニを落とすピックを買ってみました。細い棒の先にチタン製の曲がった針金がついていて、その先端でヤニを刮ぎ落とすもの。
確かに面白いようにヤニが取れる、のだけど、一緒に歯も削れているような。ちょっと危険。

11がつ19にち(金)
クリスマス絵のキャラデザ、やっと終了。
平日は30分〜1時間弱しか描く時間が取れず、はかどりません。
明日から線を整理して、添え物のポインセチアを描きます。
完成目標12月初旬。

みんなのうた『月のワルツ』は覚えやすい曲なので脳内リピート再生気味です。
もうすぐ発売のCD、かなり買う気まんまんで検索すると、発売元が東芝EMI。
ということは・・・やっぱCCCDか! がっくり。
非常に残念だけど購入見送りとします。
明日、CCさくら後の『みんなのうた』をL-PCMで録画して、DVD-RW焼き→『ぷっちでここ』あたりでMP3化→iTunes→iPodという感じかなー。

12月に日テレで放映される『千と千尋』の予告編、やっぱり赤い。内容以前の問題だと思う。
正常な色合いのものは、きっとBluRayなりHD DVDなりの次世代メディアで「完全リマスタリングバージョン」として発売するんだろうな。

11がつ18にち(木)
CDのエンコードがエラーで途中で止まっているので何事かと思えば、データ置き場のHDDがいっぱいでした。
パーティション切りすぎなんです。整理下手なヤツに限って「こっちは○○用、あっちは××用」と細かく分けすぎて自爆。
1ドライブ1パーティション。結局これが一番。

RD-X5は音が飛ぶ! マジです。全ての個体で症状が出るかは知らないけど、うちのヤツは音が飛ぶ。
W録のメイン側(R1)を使う分には問題なし。サブ(R2)ではほぼ確実に出ます。L-PCMでは音飛びしないっぽいのは昨日の情報通り。
今、返品交換しても多分同じ不具合を抱えているだろうし、とりあえずこのまま使い続けるつもりだけど、早いとこ対応をお願いしたい。>東芝
ファームのアップデートで直ればいいなあ。黙殺だけは勘弁。
X5を買われる予定の方は、こういった不具合にあたる可能性があることを承知の上の方が、精神衛生上も良いかと思います。

11がつ17にち(水)
2ちゃんねるのRDスレでもX5の音飛びの件が話題になり始めました。
事実か否かは定かじゃありませんが、経験則上サブ側のエンコーダ&ドルビーデジタル音声(M1 or M2)という条件でのみ発症するそうです。
この条件でちょっとだけ追試してみたけど、音飛びは確認できませんでした。たまたまセリフの切れ目だったのかもしれません。もう少し検証を続けます。
少なくともメイン側のエンコーダは問題ないようだから、
 ・X5メイン側(R1) 常用
 ・X5サブ側(R2) 高レート&L-PCMで見て消し用(保存したくなったらレート変換)
 ・X4EX BSと地上波保存用のサブ
 ・XS40 スカパー!保存用のサブ
って感じで運用しようと思う。600GBもあるんだから見て消しで高レート録画するくらいの贅沢は許されるでしょう。
新製品は新番組の初回に合わせて、3,6,9,12月の半ばに出荷開始してくれれば助かるのに・・・買う側が新番組に合わせて買えばいいだけの話か。

深夜過ぎ、またWebサーバがダウンしたみたい。
RIMNETの障害情報にはまだ記載なし。
(先週末も丸2日間調子悪かったのか・・・気づかなかった。)
ご迷惑をおかけしております。

11がつ16にち(火)
夜8時からテレ東でやっていた地震対策と予知の番組を見ました。
「建物を真上から見たとして、その長方形の短辺と平行の方向に揺れやすい。だから短辺に沿って家具を置けば倒れづらい。」
ああ、なるほど。
でも起振車での実験シーンになるとなにやら怪しくなってきました。
倒れやすい方向に設置した本棚では中段以上の棚に入っていた百科事典が、倒れにくい方向に設置した本棚では下の段に。
明らかに重心の高さが違う。バラエティ番組とはいえ、望む絵を撮るために実験の条件を変えるのは良くないと思いました。

地震の前に発生する電磁波に動物が反応するのでは、という実験では、電磁波発生装置がやたらバチバチと音を立てています。ヤギや羊、音におびえているようにしか見えないんだけど・・・
(これについては「録音した音にはおびえません」と口頭でフォローしていたけど、それならそのシーンも見せないと。)

アリに電磁波を当てると、
「アリが顔を洗うような不可解な行動を取りました!」
いえいえ、アリがネコみたいに顔を洗うのは普通ですよ? 数ヶ月間アリを観察していたボクが言うんだから間違いない。彼女たちは清潔好きですから。
せっかく一部有益な情報もあったのに、全体的にトンデモ風味で残念でした。
未だ避難生活を続けている方も多いこの時期にあえて放映するのだから、もっとマジメにやってほしいな。

帰宅したら、通販で注文していたことすらすっかり忘れていたDVD『AIR Prelude』が届いていました。
来年放映予定のテレビ版『AIR』のノンテロップOP/ED、プロモ映像、スタッフインタビューが収録された予告編DVD。
「おおっ、京都アニメーション制作か!」と勢いで予約したはいいけど、今となっては少々悔やみ気味。
しかし映像は流石京アニ。やたらクオリティが高かった。夏の海辺の空気感や操り人形の動き、素晴らしい。
オープニングはゲーム版AIRのオープニング構成そのままをベースにしています。
パンニングやズームなどのエフェクトで動かしていた部分をしっかりとアニメ化したとイメージしていただければOKです。ただし『鳥の歌』は相当無理な尺合わせをしています。
よく見るとワンカットだけ断髪後の観鈴が映っています。AIR編まで描ききるつもりらしい。やべ、涙腺が。
残念なのは放映がBS-iなこと。いずれANIMAXで放映されるかもしれないけど、あの画質では・・・
スタッフインタビューに出演していた久川綾さん、明るい人でした。ケロちゃんから主上まで演じ分ける芸達者ぶり+関西弁ネイティブスピーカー。希有な存在だと思う。
柚木涼香さん、久しぶりに見たけど流石にお美しい。リアルでおこめ券進呈してました。

洋画のDVD一本買える値段、と思うとコストパフォーマンス最低だけど、買って損した〜って程じゃないです。

11がつ15にち(月)
帰宅したらSymantecからダウンロード先URL入りのメールが来ていました。
ダウンロード販売にも休日があるのだろうか。

人がカレー喰ってるときに「U・N・C・O U・N・C・O」なんて番宣CM流すなーっ! >ガッチンポー@AT-X

昨日RD-X5で録画したスカパー!の番組(約1時間)で数カ所の音飛びに気づきました。
映像に乱れはなく、不意にコンマ数秒無音になります。録画中に裏チューナーのチャンネル切替くらいはしたかもですが、2番組同時録画や録画中再生など負荷がかかる操作はしていません。
今日録画したBSの1時間番組では発生していないようです。
そもそも番組自体音が飛んでいたのかもしれません。
今のところ事例が少なすぎで問題の切り分け、というかホントに不具合なのかどうかも確信持てず。
絶対失敗したくない番組だけは旧機種でのバックアップ録画も続けることにします。
これも人柱の宿命か。

前から思っていたんですが、なぜ「コンマ数秒」って言うのでしょう?
コンマっていうのは「,」であって、「.」(ピリオド)じゃないですよね。
数字を書くとき、コンマとピリオドの使い方が逆(1,234.5は1.234,5と書く)の地域があると聞いたことがあるような無いような。これなら「コンマ数秒」で正しいのだけど。
ちょいと調べると、1,234.5は英米流、1.234,5が仏独流で、どっちかというと仏独流が多数派なのだそうです。
ちなみにスイスは「’」で数字を区切るそうで、たまに「2004年」を「'04」と書いたりするのはここら辺が誤解されて広まったのかも。
こういった表記や口語表現の「揺れ」の原因は、江戸・明治の文明開化の混乱にまで遡るのかもしれません。

11がつ14にち(日)
ノートンアンチウィルス2002のパターンファイル提供期限がそろそろ終わってしまうため、1年間の再延長を申し込もうかと思ったら、2002は既にサポート外。2005版にバージョンアップするしかないらしい。
なんとなく理不尽さを感じながらオンラインバージョンアップを申し込んだのは昨日の午後。申し込みから丸1日以上経過したのに、ダウンロード案内のメールが届きません。
購入確認メールは届いたのでメアド入力ミスではないはず。
「24時間経ってもメールが届かなければサポートに電話ください」と言われてもサポート受付は平日の日中だけだし。
どうなっているのやら。

楽しくラフを描いていた夜10時半頃「今、フジテレビが凄いことになってる」と聞き、慌てて普段全く見ない8チャンネル(いや、マジで8チャンネルは見ないんです)に合わせると、「キモいヲタの生態を一般人の代表のフリをして批判しよう」という趣旨の特集が放送されていました。
こういう人格批判されることが分かり切った取材に嬉々として顔出しで応じるヤツもどうかと思いますが、少なくとも一部がどーもヤラセ臭い。
ヲタ5人くらいがカラオケボックスでアニソン縛りしているシーン、人物の顔はボカシが入っています。
歌っているヤツ以外、全員ノートパソコン広げてチャットで話すんだそうです。
普通、そんなことする?
しかも見たところなぜか全員iBookかPowerBook G4。ありえねえ。
かなりのMac派であり、ほとんどゲームをしないボクでさえWindowsの軽量ノートは持ってるし、こういう集まりなら尚のことギャルゲを始めとしたサブカル系ソフトやカスタマイズしたデスクトップを披露し合ったりするはず。そんな場にWindowsマシンじゃなく、2.5kgもあるPowerBookを持って行くなんて考えにくい。
ちらっと映ったデスクトップは標準の壁紙だったような気がします。アニメキャラやギャルゲキャラの壁紙じゃないなんて、ありえない。(この辺、いまいち記憶が定かじゃないので間違っていたらごめんなさい)
カラオケボックスでチャットって、全員AirH"挿してる? Bluetooth携帯? 無線LAN使い放題のカラオケボックス?(これは無いとは言えない) それとも誰かがその場でローカルのWebサーバ立ててCGI動かした? そんな面倒くさいこと普通します?
気に入らない、理解できない、自分たちがコントロールできない事柄は徹底して叩くという仄暗い意志を感じます。
先日、経営トップが「DVDレコーダのCMカットや編集機能は違法の可能性がある」などと脳味噌沸き気味な発言をしていたフジらしいっていえば、フジらしいかも。

11がつ13にち(土)
午前8時、起床。
RD-X5を予約してある某量販店のホームページを見ると「在庫あり」の表示です。
入荷したらすぐ連絡をよこす約束だったし、のんびりと電話を待つ。
・・・電話こねー。
他店の売値チェックも兼ね、お昼過ぎに家を出ました。
予約してある店に行く前、ライバル店と目される斜向かいのビックカメラへ。すると売価は同じながらポイント還元率が10%も違う。在庫ありを確認し、予約した某店へ向かいました。
店員に「ビックはポイント倍なんだけど」と切り出してみても「無理ですね」の一言。相変わらずのダメ店員ぶりです。
約束していた入荷連絡が来なかった時点で萎え気味なのに加え、この様子じゃ交渉の余地なしとみて「じゃあビックで買います。実は予約してたんだけどキャンセルね。」と終始無表情な店員に予約票を渡し、そのままビックで購入となりました。
(その後聞いた話だとボクがキャンセルした直後の数時間だけポイントが倍に変更され、夕方にはまた元に戻ったらしい。日に何度も実質価格を変更されたんじゃ安心して買えないッス。)

最初の印象。すんごい黒い。予想以上に塗装が黒いです。古き良きオーディオ機器然としていて悪くない。
AVアンプの上に設置したんですが、下からアンプの熱に炙られてX5の底板がヤバイほど熱くなり、配置換え。X5自体はHDDを2台積んでいるにもかかわらず本体はほのかに暖かい程度です。
新機能の『ネットdeモニタ』は、とにかくそのときX5がテレビに出力している映像と音声がそのまま表示されます。録画データのストリーミングではありません。バッファリングが最低3秒必要なためレスポンスが悪い。802.11bの無線LAN環境で初期設定の360×240よりも解像度を上げると結構カクカク。これで編集作業は無理ですね。テレビがない場所で内容が分かればいい程度の番組を見るのにはいいかな、くらい。
新型リモコンは長くて重いです。
X4までの変態的なボタン配置と比べれば遙かにマトモ。ただちょっと詰めが甘いと感じるところもあります。
使用頻度が高いとは思えない『スロー』ボタンが一等地にあるのに、GUIのページ送りでよく使う『チャプター送り』ボタンが押しづらい位置なのは納得いきません。
『30秒送り・10秒戻し』ボタンの位置が分かりづらくなったり、『チャプター打ち込み』ボタンが間違って押してしまいそうな位置にあったり。
ボク的に使用頻度が高い『表示窓切替』『残量表示』ボタンが蓋の裏に隠れているのは辛いところ。
まあ今になれるでしょう。慣れなければ編集はネットリモコンに移行するかも。
ちなみにネットリモコンも本物のリモコン同様、少々大きくなりました。


上からRD-XS40,RD-X4EX,RD-X5のネットリモコン(1/2に縮小)
世代を追うに従い大きくなっていきます。

録画画質は我が家の電波環境がよろしくないため、X4と比較してもよく分かりません。2/3D1解像度となる3Mbps台のジャギーは目立たなくなったような気もします。
GRTの効きもX4よりもわずかに良くなっているように思えます。
ビデオ素材ソースのDVDを『自動』設定でプログレッシブ表示させると、X4よりもコームノイズが目立ちます。ただし初期設定で明示的に『ビデオ』とすれば問題なし。
まだHDDが空っぽだからかもしれないけど、起動や終了などの動作が早くなったような気がします。
今のところはこんなもんかなぁ。

NHK『みんなのうた』で放送されている『月のワルツ』、これはイイですね。
1回あたり2曲構成が普通の『みんなのうた』ですが、これはぶち抜き5分、フルコーラス。
歌も絵もなかなかのものです。作家性がすんごい高い。必見です。
来週はハイレートで録画しよう。
ちょい前は宍戸留美が歌っていたし、もすこし前には坂本真綾も歌ったりと、みんなのうたは侮れない存在です。

11がつ12にち(金)
昨日せっかくカレーを作ったのに・・・

クリスマス絵の題材、決まりました。
しかし急にPainterが不安定になり、少し描いては落ちるの繰り返し。
だましだまし描き進める。

明日のRD-X5発売に備え、早寝です。

11がつ11にち(木)
明日のRD-X5発売を期待して、カレーを作る。
というのもX5と食料品を同時に持ち帰るのは無理だし、今日カレーを作っておけば明日の晩は料理に時間を取られることなくX5をいじり倒せるだろうという読み。
ウィークデーの夜9時に大量のカレーを作る一人暮らし。

11がつ10にち(水)
RD-X5が販売開始されるかもという噂の10日です。
やきもきしながら家に帰って情報を漁りましたが、まだだったみたい。
そのかわり、RD-X4がフリーズしていました。購入後丸1年で2度目のフリーズ。
買い替えを決意するとMacの調子が悪くなるという話はよく聞きますが、RDも一緒?

RDといえば、『ネットリモコン』って、Mac用ブラウザのSafariでも使えたのね・・・1年間以上、わざわざIEを起動してました。
ポップアップ遮断をOFFにすれば良かったのか。

11がつ9にち(火)
本日も書くこと無い〜。
絵を描いても、ほとんどラクガキ。

11がつ8にち(月)
やっぱこの時期はクリスマス絵の準備でしょう。画面に向かいダラダラとラフを描いても全然ダメ。ダメなので何故かおばあちゃんを描いたりしています。

書くこと無い〜。

11がつ7にち(日)
最近、下品なスパムメールが急に増えてきました。
そのほとんどがYahooのフリーメアドからのものです。
携帯へのスパムメールはYahooを遮断したらほとんど届かなくなりましたが、自宅PCのメアドは不特定少数の方から暖かいメールをいただくこともあり、単純にフリーメアドをはじくことは難しい。
本来件名に「未承諾広告※」と入れなければ違法のはずなのに、そんなの逆に稀。
自治体のHPなどにはスパム対策として「受け取り拒否の返信をすればその後一切送っては行けないことになっています」なんて書いてありますが、返信するとかえって標的にされるとも聞きます。

検索したところ、ちょうど1年前、ヤフーとMSNが共同でスパム対策を行う「迷惑メール対策連絡会」発足するという発表があったようです。その後どうなったのかしらん。
「無料の昼飯はない」という言葉通り、たとえ無料メールであっても広告文が入るとか、広告メールが届くとか、当然ながらどこかに儲かる仕組みがあるからサービスが提供されているわけですよね。
門外漢の勝手な想像で申し訳ないのだけど、YahooやHotmailって、スパマーに利用されればされるほど儲かるように出来てるんじゃないかとさえ思えてきます。
スパマーが大量取得するアドレスだってユーザーとしてカウントされるのだから、100万のユーザーアカウントのうち、善良なユーザーが10万人で、残りの90万アカウントがスパム業者であったとしても、「100万ユーザーに広告を送ることが出来ます!」という触れ込みで広告料を設定できると。
(これはネットオークションについても一緒ですね・・・盗品だろうが違法商品だろうが、取引されれば儲かるから積極的に規制しようとしない)
全メールの7割以上を占めるスパムがトラフィックに悪影響を及ぼしていて、無関係な接続業者もサーバ増強を余儀なくされ、その費用が最終的には一般ユーザーの利用料に転嫁されるのだから、やはり「無料の昼飯はない」んじゃないかと思います。誰が昼飯代を負担しているかは別として。
リアルワールドにおいて公害などの環境負荷を与える企業がそれなりの代償を求められるのと同様に、ネット環境へ負荷を与えている企業が何らかの負担を求められるのは当然じゃないかと思います。
まあ、要は「タダ乗りで儲かってるのは、本当は誰?」ってことです。

11がつ6にち(土)
某自然公園へ行き、散歩を楽しんできました。
思ったより、というか、予想の10倍くらい人がいて、ちょっと残念。

ネギ、ショウガ、八角とバラ肉を2時間煮込み、フライパンで焼き、砂糖、醤油、酒で再び煮込むこと1時間。角煮完成。やわらかくて美味なり。
これだけ時間がかかるのだから、もっと多めに作ればよかった。

11がつ5にち(金)
通勤途中にあるこぢんまりとしたモデルガンショップ。友人の談によれば、その筋では有名なチェーン店なのだそうです。どうりで濃いオーラを発散させていると思った。
店の前を通りかかり、なんとなく店内を見ると、えらくゴツい外人3人組(黒人二人と白人一人)が店長らしき人と談笑していました。
本物が買える国の人もモデルガンが好きなのだろうか。あるいは日本にいる間、せめてモデルガンでも、という感じ? いやアメリカ人だったかは分からないのだけど。

DVDレコHDDの残量逼迫するも待避するメディアがありません。とりあえず両面DVD-RAMを10枚購入。
来週にはRD-X5が発売されようかというのに5倍速対応の両面RAMが売り場にありません。
とはいえDVD書き込み中にも他の作業は出来るので、それほどの高速性は不要だろうというのが実感です。
そういや、同僚もX5を買うらしい。スカパー!連動録画に期待しているようですが、常時接続環境じゃないのにどうするつもりなんでしょ?

スーパーで週末の食料を物色していたら、なんか急に『豚の角煮』を作ろうかなと思い立ちましたが、どんな材料が必要か思い出せず、とりあえずバラ肉ブロックと八角(香辛料)だけ買いました。
角煮の作り方を検索すると、ネギ(青い部分)とショウガで下茹でするのがデフォらしい。
なぜどのページを見ても判で押したように『ネギ(青い部分)』なのだろうか? 青じゃないとダメなんでしょうか?
焼いてから下茹でするか、下茹でしてから焼くか、あるいは焼かずに醤油で煮てしまうか、この辺は意見が分かれるところみたいです。
明日、ネギ買ってこよう。

舞-HiMEの次回予告、面白すぎ! 爆笑。やべー、DVD欲しくなってきた。
予告セリフを文章で書き起こして「シスターの中の人は井上喜久子お姉ちゃんで、永遠の17歳で・・・」とネタの説明をしてもぜーんぜん面白くないんだろうな。歯がゆい〜。

11がつ4にち(木)
職場環境が少々変わり、周囲にあまり懇意じゃない人が増えました。
新しい席に座ると視界に入る、他人のPCのスクリーンセーバーが気になって気になって仕方がありません。
食べ物画像(多分自分の食事をデジカメ撮影したもの)が5枚/秒くらいで高速に切り替わるんですが、それがチラチラと鬱陶しいこと。
写真自体決して美味しそうじゃないから、見ていてお腹が空いたりしないのは救い。でもとにかくウザいのです。
趣味の範囲ではあるし、気になるから止めてくれというのもカドが立つし。どうしたらいいものやらです。

galleryと制作マシンのページを更新。

11がつ3にち(水)
せっかくの好天でしたが眠くて昼寝。
午後6時頃から元気になり、絵を完成させてアップロード。
(でもgalleryからリンクしてないので、URL直打ちじゃないと表示されませんが・・・)
そろそろgalleryの古い絵を処分しようかと思います。

11がつ2にち(火)
書くことないー。
ごめんなさい。

11がつ1にち(月)
久しぶりにトップ絵更新。
やっぱ地味な絵の方が落ち着きます。
元絵の1/3サイズでは細かい部分の潰れが残念な感じ。

次の絵は和風でいきたいな〜と思ったら、そろそろクリスマス絵の季節。

 

2004年10月

10がつ31にち(日)
今描いている絵、ほぼ完成。
明日はこれをトップ画像にして、3日の休みに細かい調整をして、木曜あたりにアップという感じでしょうか。

書くことなしです。

10がつ30にち(土)
小雨が降る薄暗い天気もプロジェクター日和って感じ。
午後、長さ2m超の細長い箱がふたつ、届きました。ひとつは突っ張り棒。リング状の金具を通し、バネ入りの棒を2本、テレビの左右に立てます。
もう一つの箱からスクリーンを取り出して、突っ張り棒に取り付けます。正味15分くらいの作業。驚くほど簡単な割に、倒れる心配もなさそう。
届いたときは大きすぎたかと思った100インチスクリーンも設置が済めば邪魔にならないし、画角は映画館でやや前気味の席に座った程度。

イノセンスを見ました。
これはすごいです。あーんもう買って良かった。萌え死にそう。ぷろじぇくタン(;´Д`)ハァハァ
家電店でのプロジェクターの展示のあの半端に薄暗いコーナーでぼんやりした映像が映っているアレは印象が良くないです。実際きちんと遮光された部屋や夜ならば画面は鮮烈。すばらしい。
次にエルフェンリートのDVD。グロい! 放送バージョンに数カット追加されているし、一部ぼかしが入っていた殺戮シーンも完全解放されています。
(といっても元々の描写が強烈なので、インパクト1割増っていう程度です)

次、未来世紀ブラジル。これもいい感じ。
最後に随分前に発売されたブレードランナー特別編。こりゃダメっす。画質悪すぎ。
テレビで見る分にはそれほど悪いとは思わなかったのに。
Mpeg2エンコード技術の進歩を感じました。

課題は日中の遮光です。
全ての窓を遮光カーテンに換えたくなりました。

10がつ29にち(金)
都合良いことに仕事は4時頃に終わり、散財モードへ移行です。
入門機としては評判がよいパナソニックの液晶プロジェクターを買い、帰宅。
RD-X4とプロジェクターをD4ケーブルでつなぎ、とりあえず薄緑の遮光ロールカーテンに映してみる。
地の緑色は脳内ホワイトバランス調整でだんだん気にならなくなりました。
(カーテンに映った映像は外から丸見えだっただろうな〜)
感想は明日、スクリーンが届いた後に書こうと思いますが、かなりいいです。

今年はここまで高い買い物をせずに来ましたが、年末が近づいてきたせいか、どうも歯止めがかからなくなってきました。
2週間後にはRD-X5だし。金ないし。年を越せるのでしょうか。

10がつ28にち(木)
液晶やプラズマの薄型テレビも良いのだけど、キヤノンが発表したSED方式の高スペックぶりを見ると今買うのは時期尚早かとも思えます。
とはいえ、技術がこなれるまでの数年間、今のテレビ(8年前のワイド28インチ)だけというのは辛い。
そこで視点を変えて、今のテレビを生かしつつ、プロジェクターを追加してみるのはどうかと思い始めました。使用可能なテレビを廃棄しなくて済みますし。
ちょうどそんな使い分けの記事がITMediaに載っていたのも、なんとなく心強い。
問題はスクリーン。賃貸の部屋では天吊りや壁吊りは厳しい。でも床から引き上げるタイプのポータブル型は使うたびに位置調整するのが面倒だし、フロントスピーカーの扱いにも困ります。
色々調べたところ、床と天井の間に2本の突っ張り棒を立て、スクリーンを固定する製品があるようです。ちょうど Π と H の中間みたいな形になるわけです。
突っ張り棒+スクリーンの合計金額もおおよそ決めていた予算内に収まるのを確認し、気合いを込めてネット注文。
返信メールによると明日には出荷するとのこと。早っ!
明日、プロジェクター本体を買いに行きます。

10がつ27にち(水)
液晶がカラーになり画像を参照できる新型iPod発表。ほぼ噂通りのものでした。
日常的に画像(動画含む)を持ち歩く必然性というのがどうも理解出来ず、全く食指が動きません。
欧米の、オフィスに家族や愛犬の写真を飾るような人たち向けなのだろうか。
カラー液晶だから操作時は常にバックライト点灯かと思われます。弄っているとどんどんバッテリーが減りそう。屋外での視認性も気になります。
Mac OSみたいに曲ごとにカラーラベルを貼れたりすれば面白いかも。ラベル関係でスマートプレイリストを作れたり。解像度を生かして小さなフォントも選べたら一覧性が良くなると思う。
ともあれ、欲しくない新型iPodというのは初めてです。モノクロ30GBの1プラッタ薄型版が出た方が嬉しかったです。
U2バージョンの黒いのはちょっとカッコイイな。

iTunes Music Storeは新たにEU7カ国でも開始されましたが、日本で開始という噂は最近さっぱり聞かなくなりました。
硬直化した現状のブレイクスルーとなるかと期待されたWMP10系のダウンロードサービスも、例えばMusicDropはOpenMG以上の激重DRM。ポータブルオーディオへは3回しか転送できず、なんと書き戻しも不可らしい。
曲の入れ替えが不可欠である小容量シリコンオーディオのことを多少でも考えれば、ちょっとあり得ない仕様です。
これが1曲50円だったら仕方ないけど、薄ら高いし。
あーマジ終わってる。始まった瞬間に終わってる。
本棚から3回出し入れしたら消滅する本なんて買います?
しかも専用本棚は部屋に作りつけ。引っ越しのときには中身ごと置いてかなくちゃならない。
これを本気で売ろうとしているんだから不思議。
いや、本気じゃないのだろうか。

Neko Mimi Mode到着。初回版のデジパック仕様でホッとしました。
TVで流れるOPは単純に元曲(4分16秒)から1分半を切り出したんじゃなく、ちゃんと1分半で完結するよう編曲し直していたんですね。
気合い入ってるなぁ。>ディミトリ

10がつ26にち(火)
昨日の問い合わせについてAMAZONから返信メールが来ていました。
内容は「入荷が遅れてごめんなさい。今日発送しました。」でした。
入荷から発送までの3日間の空白期間について問い合わせたつもりだったんだけど、まあいいや。

背景、きっと真っ黒になってしまうのだろうけど、一応描きます。

10がつ25にち(月)
10/4にAMAZONで予約した『ネコミミモード』のCD、21日発売なのに、いまだに出荷される気配もありません。
「入荷が23日になる」というメールは来たけど、それから3日間放置状態です。
今注文すると「24時間以内に発送」らしいですし、実際、掲示板等を見ると、今日注文して既に発送されたという人もいるみたい。
一応、問い合わせフォームからゴラァメールを入れておきます。

・・・いい勉強になりました。
自分自身が痛い目にあって初めて気づきました。
世の評判というのはそれなりに重んじなければいけないということです。
むしろネコミミモード程度で良かった。これが完全予約限定生産云々みたいな品物だったらマジギレするところでした。
とりあえず、ボクの中でAMAZONのオトコマエ度、大幅ダウン。

10がつ24にち(日)
地震から一夜が明け、被害規模が明らかになってきました。
道路の先が突然途切れて崖のようになった映像からは、地震前の地形が想像できません。いったいどれだけ崩れたんだろう。
そんな映像を見せられた直後に流れたスバルLEGACYのCM。海に突き出た道が途中で途切れていて、そこを走るLEGACYが道を飛び出し、白鳥になり、海を越えて着地。
不可抗力とはいえ、洒落になってないなーという感じです。

夜、AMAZONに注文した『Neko Mimi Mode』のCDが届いていないことを思い出しました。発売日は21日だったはず。
そういえば3日くらいメールチェックしてなかったっけ。
AMAZONからのメールによると、入荷が遅れているが23日には入荷する予定。発送次第メールする、とのことです。まだ発送メールは届きません。
そんなに人気なのか!? ってか、一体いつ届くのやら。 orz
AMAZONでのRD-X5の売価がやたら安いので、近所の電気屋の予約をキャンセルしてAMAZONに乗り換えようとも思いましたが、やめときます。
納期いつになるやらですし。
ドラクエ8もキャンセルしちゃおう。

一応キャラ塗り終了。

10がつ23にち(土)
部屋の中にモノがあふれ出しています。
じゃあ収納ということになるのですが、押入の中は引っ越しのときに本などを詰めたまま、開けてもいない段ボール箱で一杯です。
箱の7割方は多分もう二度と使うことがないものでしょう。そしてやはりその7割はデザイン系雑誌。
つまりコイツを処理出来れば押入内の段ボール箱は半分になる、と。
お昼過ぎに駅前へ行き、クリアファイルをたくさん買ってきました。役立ちそうな記事だけを切り取ってファイリングしようという算段です。
午後3時から作業開始。カッターナイフで記事を切り取り、ホチキスでとめて、クリアファイルに入れていく。
雑誌と一緒に、Photoshop4.0のHowTo本など、古い本も捨てることにします。
作業途中、5年前の雑誌の間からラフな手描きイラストが出てきました。
うっはー、恥ずかし。これは恥ずかしすぎる。顔が火照る。即、ゴミ箱行き。
処理済みの雑誌は数冊まとめてコンビニ袋に入れて、ゴミの日に小出しにすることにしました。
地震にも動じず黙々と作業。
午後6時半過ぎ。約1.2mの古雑誌タワーが出来たところで今日の作業は終わり。
押入もかなりすっきり。程よい達成感。
あーカードキャプターさくらが始まる頃だなーとか、さっきの地震のテロップが出たらヘコむ人が多そうだなーとか、地震のタイミング的にガンダムSEEDには確実にテロップ出たよなーとか思いながら暢気にテレビをつけたら大変なことになっていました。
震度6強・・・新幹線脱線・・・。
NHKはもちろん、日テレ、TBS、フジが報道特別番組を組む中、テレ朝はドラえもんかよ。
テレ東が通常番組なのは、まあ予想の範囲内なのですが、ドラえもんってことはないでしょ、テレ朝。

10がつ22にち(金)
シチューを作りたい気分。
帰りに寄ったスーパーはハウスのクリームシチューが特売で、なんとなく2箱買ったら大鍋からあふれんばかりの大量のシチューが出来てしまいました。
食べたら眠くなり、早寝です。

10がつ21にち(木)
特に書くことなしです。
ビバップはきちんと録画されていました。
天候に左右される衛星放送の場合、再放送は大変有り難いです。でもビバップの場合、本放送と再放送の間隔が4時間しかないので、どっちも映らないという危険は高め。
まあ、番組編成する側も10月末に台風が来るとは思っていなかったでしょうけど。

10がつ20にち(水)
また台風。たまに来るからその非日常さにドキドキするのであって、こう頻繁に来られてもうんざり。
そろそろ職場を出ようかという頃、電車が止まっているという情報が事務所内を駆け抜け、インターネットで確認しようとするも激重でダメ。
豪雨の中、別経路の駅まで行こうとタクシーを探す同行者を「とりあえず最寄り駅まで行って、状況確認した後でも遅くはないでしょ?」となだめ、多分そろそろ復旧する頃だという駅員の話を信じて、いつもの電車に乗る。
乗った電車は当初、途中で折り返し運転となるという説明でしたが、幸運にも走っている間に路線が復旧、そのまま目的地に到着となりました。
靴の中は雨でガポガポいってるし、なんかもう最悪。
区の広報車がスピーカーで避難勧告が出ていることを告げてまわっています。
この前の22号で避難勧告の遅れが批判されてたからでしょうか。
スカパー!映らず。カウボーイビバップを見逃す。午前2時からの再放送が最後の頼みだけど、この分じゃダメかも。
午前0時、避難勧告解除。

10がつ19にち(火)
あいかわらずスクールランブルは微妙な面白さ。
しかし天満が抱いていたぬいぐるみ。

これって、


これですよね、明らかに。テレビ神奈川の"Saku Saku"に登場するナイスキャラ、ジゴロー。
お昼頃に放映している某番組にそっくりなキャラが登場しているという噂も聞きますが、オリジナルはジゴロー。
tvkの地方限定キャラが一応全国ネットのテレ東に出演とは。じんわりと全国区化しつつあります?

訳あって通勤費についてあれこれ計算しました。
地元のバス代は定額料金区間で1往復420円。3ヶ月定期を買い、月間22往復使用したとすると、その割引率はたった7.5%。
売価5000円のプリペイドカードは850円のプレミアが付くので、割引率は約15%。
余程ヘビーに乗らない限り、プリカの方がずっとお得。
これが小学生以下となると話は別で、通常料金は大人の1/2なのに定期代は大人の約1/4。小学生が優遇されすぎなのか、大人が高過ぎなのか。
同じ条件でJRの定期を買った場合、割引率は35%。バスの定期ってあんまり意味がないように思えます。

10がつ18にち(月)
チャンネルNECOで月1回4話連続放送が始まった『Sci-Fiハリー』、今日が1〜4話の最終放映だからと特に期待もせずに見始めたら、やたら面白いんですが!
念のため録画していた自分、エライ!
ひ弱で冴えないいじめられっ子のハリーは、目の前で襲われている憧れの同級生を助けたいという思いをきっかけに、超能力に目覚める。
驚き喜ぶ彼女の勧めのまま、念力でスプーンを切断する練習をし、ついにテレビ出演が決まる。そして彼女はマネージャーのような存在に。
それと平行して多発する謎の変死事件。ハリーの力の発動と変死に関係があることは明らか。でもハリーは彼女の関心を失いたくないがため、テレビ番組で力を使い・・・
ってところで、今日は終わり。
約2時間、ものの見事にストーリーに引き込まれました。
無分別にソレっぽい謎要素をちりばめて風呂敷を広げるのではなく、見せるべきものを必要なときに必要なだけ見せた上で物語が進むので、もやもやイライラは全くなし。とにかく続きが気になります。

続きが見たいーーー! でも続きの放映は半月後( ´・ω・)

10がつ17にち(日)
ご存じの通り、AMAZONはユーザーがそれぞれの商品に1〜5個の★マークとコメントを付け、公開できます。
なんとなくAMAZONを見ていたら、世間一般的にまずまず人気があるはずなのに★が1個しかついていない商品を見かけました。
気になって内容を見てみると、コメントしている人は一人だけ。そのコメントも商品内容とは無関係な一言だけ。
そいつが付けたコメント一覧を見てみます。
・・・ああ、ヒトって、こういう感じで荒らし化するのね。
そのハンドルネームでコメントを付けていた期間は1ヶ月ほど。
誤字脱字は多いものの、最初の頃はそれなりに真剣に長文コメントしていたようです。ただ少々主観的に過ぎ、どういう人にお勧めか、どういう人は避けた方が無難か、といった読む側の視点に立った文章ではないのが残念。「自分のblogに気が済むまで書け」とかいわれるタイプ。
よって、コメントが参考になったと評価する人は1/3くらい。
その後も似たようなコメントを続けますが、やはり評価する人は少なく、徐々に文章は短く、言葉も乱暴になり、ますます評価が下がる。
そしてついに逆ギレ。手当たり次第に★1個+無関係な一言コメントを付けまくり、活動停止。
公の場で、読む方が参考になるような客観的なコメントをするのって難しいですね。
ご覧の通りボクは、私的な場所で読者のことも考えず、主観ばかりで書きたいように日記を書いているわけで、これを機に少しは反省しているふりくらいはしなくちゃなーと思いました。

AT-X放映のエルフェンリートが最終回。
1クールものとしては上手くまとまっていました。
だれからも絶賛される性質の作品じゃありませんが、見た人すべてが忘れられない作品になったと思います。
主人公周辺の物語は一応収束。でも組織やディクロニウスという存在そのものの謎は残ったままです。
続編が作れそうな幕引きでしたから、DVDの売上によっては続編ありかも。いや、ないか・・・。
くそっ、DVD買うか! ってか、初回版はどこも予約締め切ってるし!
最後の手段「必死ショップ」ことAT-Xショップに注文するか!? 値引きなしは痛いです。

色塗り、楽しい。髪がちょっと重い感じ。でも重くなるように描いてるのだし。どうしよう。

10がつ16にち(土)
昨日のような素晴らしい日和は続かず、がっかり。
それでも夕焼けは秋らしく良い感じだったので写真を撮っていたら、横にいた女の人も携帯のカメラで撮影していました。

初代EXLIMは買ってから数年経ちますが、まともに録音機能を使ったことがなかったので、外出ついでに環境音を録音して、帰宅後聞いてみました。
カラスの鳴き声や商店街のオバチャンの声、なじみのコンビニ店長の声。
昔好きだった地味なラジオ番組『録音風物誌』みたいで結構面白い。
そういえば録音風物誌ってまだやってるのかなとググってみたら、既に半世紀近く続く超長寿番組なのだと知りました。
初期からの録音が残っているなら貴重な資料になる思います。

放送映像のアーカイブ化はNHKを中心に進んでいますし、ちょっと前のテレビ番組がDVDで発売されることも増えてきました。
でもラジオに関してはどうなんでしょう?
例えば自分が受験勉強していた頃の深夜ラジオ10時間分、できれば当時のCM込みの丸ごとで5000円くらいなら、かなり欲しいです。
問題はメディア(と版権・・・倒産した会社のCMの許諾を得るなんて多分無理ですが、それは置くことにします)。音声メディアにはDVDのように再生時間と品質をトレードオフできるものがない。
(強いていえばHi-MDだけど、シリコンオーディオとの親和性が厳しい)
そこでMP3CD。これならモノラルAMラジオ品質で40時間くらい収録できるはず。
「MP3入りのCDも聞けますよ、多分。VBRはダメかも。」程度のおまけ機能じゃなくて、きちんと規格化してロゴマーク決めて再生保証すれば、長時間音声に合ったコンテンツ(昔のラジオ番組や長編朗読、ラジオドラマ、語学教材など)の市場が生まれるのでは、と思います。
伊集院や声優のラジオをMDに録音してコレクションしているファンも結構いるみたいだから、それなりの市場はあるんじゃないでしょうか?
元々ありものの素材の流用だし、DVDみたいに凝ったオーサリングは不要だから、新たな制作費もほとんどゼロ。そしてゆくゆくはオンライン販売やオンデマンド送信。
朗読は欧米ではオーディオブックとして立ち上がっているようです。
昨年発売されたハリー・ポッター日本語版の朗読CDはトータル10枚で10時間オーバー。価格は7000円。枚数が減るとマーケティング上、高値を付けられないという事情があるにしろ、こういうタイトルこそMP3CD1枚に納め、原価を抑えて出来るだけ安価に提供して欲しいと思います。

10がつ15にち(金)
またWeb鯖、ダウン。午後6時〜午前1時まで7時間。_| ̄|○
この1ヶ月で3度目です。
せめてアクセスしてくれた人に対し「ただいまメンテナンス中です」くらい表示できないものか。

■グレネーダー
久しぶりに復活したWOWOW無料枠。最近なぜか流行のパラレルワールド時代劇です。
乱世を鎮めるため、天界から使わされた奔放で天然っぽい金髪美女ガンマン。ピンと長いまつげはちょっち古くさいか。
リボルバーの拳銃一丁でなぜか自動小銃やガトリング砲で武装した野武士たちに立ち向かいます。
戦闘中は胸の谷間から弾が6個、ポロポロッと出てきて、それを空中でシャキーンと装填、オサレ避け、オサレ撃ち。
いい意味であまりのアホっぽさに笑った。空薬莢が素肌の胸ではずんでいますけど、火傷するよー。
・・・でも、なーんか全体の作りが荒っぽいなぁ。
「おまえの銃はリボルバー。6発撃てば弾切れだ!!」と数十人から一斉攻撃を受けても、この空中装填で乗り切りますが、画面と台詞で6連発を強調しながら、明らかにリロードなしで7発撃っているシーンがありました。
終盤では、それまでさんざん敵の下っ端を撃ってたのに、敵のボスに対しては銃弾で服を脱がすだけで逃がしてしまう。
どうしてボスだけ逃がしちゃうのー? と思ったら、下っ端たちも急所を外してあり、結局誰も死ななかったらしい。そ、そうなの? いや、ばったり倒れたまま身動きひとつしなかったけど。
発砲音のSEがやたら古くさい感じなのも少々気になります。
面白い・面白くない以前に、あまり気を遣って作られていないなという印象です。
次回もこんな風なら視聴中止かなぁ。

■げんしけん
『げんしけん』『くじびきアンバランス』の2本で30分枠かと思ったら、くじアンは完全に劇中劇オンリーで、きちんと見るにはDVDを待つしかないそうです。
作中に君望のフィギュアが登場するのはジェンコつながりか。
背景のポスターが某「Meタン」だったりと、大学のマニア系サークルってこんな感じなんだろうなと思わせるだけの説得力はあります。でも、面白いかというと、なんか微妙。どう楽しんでいいのか掴みかねてるというか。

これで新番組はほぼチェック完了。いつにも増して大変でした。今のところ、

【毎週視聴決定】
 ・ファンタジックチルドレン(まだ全体像は見えないけど、期待高まる。)
 ・舞-HiME(第4話予告でテレ東規制に挑戦状を叩き付けた!)
 ・厳窟王(2話目でグッと面白くなったし、テクスチャの動きも良くなりました。GONZOがヘタに原作のストーリーをいじらないことを祈ります。)
 ・月詠(暴力的なほどの萌えパワー。ドリフのセットみたいな家も面白い。)
 ・ローゼンメイデン(キャラに騙されがちですが、筋が通ったストーリーもよさげ。良作。)

【態度保留】
 ・リリカルなのは(2話目、微妙。)
 ・げんしけん(ネタチェック程度に。)
 ・スクールランブル(あずまんがに影響受けすぎの感はありますが、10分に1回くらいちょっと笑える。)

あ、あと下級生2、見ます。これはヤバい。初回からヤバげでしたが、第2話ますますヤバい。
冒頭から妙にズームアップやパンばかり多用して、動画が少なめ。中割りの少なさをスローモーションでごまかしているようにも見えます。


 なんかゴールのリングが左にズレてる

質の低いカットが散見されるようになってきました。

 実際には首が微妙にカクカク動いていてとっても変。しかもセリフ棒読み

シーン設定がメチャメチャです。

 繁華街から一本入っただけの路地という設定なのに・・・


 まるで港の倉庫街みたいなだだっ広さ

開始から20分ほど経過すると、画面上を動くものがますます少なくなってきます。
静止した街の中を独り歩くキャラ、その歩きすら1枚の絵を上下にゆすっているだけだったり。ほとんど紙芝居状態。
この調子だと作画大崩壊は時間の問題かも。意地悪な期待をこめて。
ついでに『BECK』の作画もカナーリやばそう。多すぎる制作本数の影響なのでしょう。

ところで下級生2のOP曲の『18』ってどっかで聞いたことがあるなとは思ってたんですが、サビが『青春時代(森田公一とトップギャラン)』っぽいことに気づきました。
「まんなーかーはー」というところは歌詞も一緒。
もちろんまるパクリじゃないので、問題なしです。逆に70年代風味が新鮮かも。
似てると言えば、月詠のED曲は明らかにMIKADOを意識してますね。

10がつ14にち(木)
今日からアニマックスにて『カウボーイビバップ』がスタート。
週1回放映かと思ったら月〜金でした。気づいてよかった。
年末に5.1ch化したDVDボックスが発売になります。数年前からDVDが欲しいなと思っていたので、この機会に買ってもいいかなと思います。

10がつ13にち(水)
いきなりですが、
■焼きたて!!ジャぱん
フランスパンやイギリスパンに並ぶ、日本の「ジャぱん」(・・・このダジャレが言いたかっただけちゃうんかと)を創ることを夢見る少年のサクセスストーリーなのだと思います。パンを作るのに適した「太陽の手」を持っているそうなので、成功することが既定路線なのでしょう。
結局のところ料理モノのフォーマットは『美味しんぼ』系(過剰な説明台詞)か『ミスター味っ子』系(過剰な演出)しかなく、『ジャぱん』も味っ子パターンからはみ出すものじゃないという印象。
濃い、ケレン味たっぷりな演出が好きならば見ても良いかも。ボクはパスです。

10がつ12にち(火)
放送済みの番組予約を消し忘れたままにしていたら『アニメ天国』という情報番組が録画されていました。
紹介されていた『砂ぼうず』面白そう。この辺では放映していないのが残念す。
番組は終盤。突然なんの前振りもなしに『どっちもメイド』なるアニメが始まりました。
OPの電波ソング(すいません、素でヘタです)と『ぶぎゅる』並の作画が、なにやらただならぬモノを感じさせます。
主人公の3人、地球人の女の子と二人のメイド型宇宙人は、まずまず可愛らしく描いてありますが、背景、怪物、やる気なさ過ぎ。
しかし、欲望に忠実なストーリー展開と、いい意味で脱力したバカバカしさ、次の瞬間とんでもない作画が待っているのではという緊張感が相まって、妙に面白い!
どっちもメイドについて調べてみたら、コレ、同人アニメだそうです。
(ちょっとくらい番組内で説明しろよ〜)
15分で1000円。アキバに行く機会があったら買ってこようかな。

このまま「ネコミミモード」を際限なく聞き続ければ、CDが出た頃には飽きてしまいそうな気がして、急遽ネコミミ禁止としました。21日の発売まで我慢。
ある曲やアルバムにハマったとき、ボクの場合、
 3回くらい連続で聞く→ちょっと飽きて他の曲を聴きたくなる→また聞きたくなり3回くらい連続で聞く→ちょっと飽きて他の曲を聴きたくなる
を繰り返すのですが、iPodではこういう切り替えがやりにくい。
例えば「超お気に入りプレイリスト」みたいなのをひとつだけ作ることができて、Playボタンのトリプルクリックでいつでも「超お気に入りプレイリスト」にジャンプ。もう一度トリプルクリックで、ジャンプ直前の演奏曲に戻る、みたいな感じだったら、本体を取り出さないとプレイリストを変更できないという不満も随分解消されそうな気がします。

10がつ11にち(月)
描いている絵の背景が上手く処理できず、困り果てていましたが、なんとかごまかせそう。
パースがメロメロ・・・
でも色塗りは楽しみ。

■ブラックジャック
昨年末にスペシャル放映した4話オムニバス版をレギュラー化。
バトーさんこと大塚明夫ボイスは渋くて素敵だし、水谷優子さんのピノコもさすが。
スペシャルの時も思ったんですが、膨大な原作の中から、何故、敢えてこの話をチョイスしたのかなあ。
「消えた針」はブラックジャックが自分の技術を過信し、ヒトの体の不思議さを再認識するという話。これはブラックジャックの神業に視聴者が慣れた頃にこそ見せるべきでは、と思う。
夕食時の放映のためか、血の表現は一切なし。これはちょっとつらい。アニメ化できる話も限られてきそうです。もっと表現が自由な時間帯に放送すればいいのに、というのは贅沢でしょうか。

10がつ10にち(日)
横浜駅前は泥に覆われていました。道がヌルヌルで転びそうになる。
昨日はドブ川が氾濫したのでしょうか。

立ち寄った電器店で「RD-X5予約受付中」の張り紙を見て、発作的に予約してしまいました。
ボクはDVDレコーダが大好きです。
過去を振り返っても、特にVHSビデオデッキにこだわりもなかったし、レーザーディスクプレイヤーを買おうと思ったことも一度もありませんでした。
つまりボクは映像メディアが好きなのではなく、リライタブルなディスクメディアが好きなのではないか、と。
MDはもちろん好きだったし、zipドライブは3台くらい買ったかも。MOも使っていたし、ベルヌーイディスクにも憧れた。jazドライブも欲しかった。
こうして自分が好きだったメディアを挙げていたら、どれもカートリッジに入っていることに気づきました。
たしかに今使っているのは専らカートリッジ入りの両面DVD-RAM。DVD-Rはあまり好きじゃない。
CD-ROMドライブも、トレー式より初期のキャディ式に憧れた。
今、気づきました。自分はカートリッジ入りディスクメディア萌えであると!

10がつ9にち(土)
台風22号接近により、午後5〜6時頃はこの数年経験のない風雨の強さでした。
そんな中放映されたガンダムSEED DESTINYの初回は案の定、台風情報L字(右側にも細い枠があったので正確にはU字か)テロップ入り。
そういえばおととい友人がガンダムを録画するために東芝のDVDレコーダ(RD-XS43)を買ったっけ。
安くなったXS43を買うか、X5の発売を待つかで悩んだ末、ガンダムに間に合うギリギリのタイミングで購入。そしていきなりこの仕打ち。
X5を待つなら11月途中までボクが代わりに録画するよ、とは言ったんだけど。
すいません、ちょっと笑いました。
キャラデザがコンパチ風味なファフナーでも数週間前、津波情報テロップが出っぱなしだったっけ。平井キャラデザは天変地異を呼ぶか!?
DESTINY自体には興味なしです。

tvkの深夜アニメ4連発、全滅。うた∽かた、シナリオ担当出てこーい! どれも面白くなりそうもない。まるごと視聴中止かも。

10がつ8にち(金)
明日は台風接近が予想され、そのためにみんな食料品を買いあさっているのか、駅地下のスーパーは多くの食材が売り切れ。昨日カレーをたくさん作っておいてよかった。

金曜日はエアポケットのように深夜アニメがありません。
もう少し満遍なく編成して欲しいっす。
というわけで、昨日深夜のビデオ消化。

■下級生2〜瞳の中の少女たち〜
原作ゲームはヒロインの設定がいろいろと話題となっているようです。
「私、柴門たまき。頼津学園3年生。自分で言うのもナンだけど、ごく真面目な普通の高校生!」
ってお前のドコが普通じゃい!! と画面にツッコミを入れた方も多いかと思います。
内容はとんでもなく薄く、正味な話、30分間何事も起こらず。退屈でした。
現物切り並の安パイ感で視聴中止。

■魔法少女リリカルなのは
非日常的な設定のヒロインたちと極めてアットホームな日常をおくることで人気シリーズとなったギャルゲー『とらいあんぐるハート』シリーズ。その3作目のオマケシナリオをアニメ化したもの。
天地無用とプリティーサミー、ソウルテイカーと小麦ちゃんみたいな関係です。
MEZZO監督の梅津泰臣氏も参加しているオープニングは緩急の演出が巧み。水樹奈々ボーカルの曲ともマッチしていて見応えあります。
原作者が脚本として参加しているだけあってか、キャラ絵の原作忠実度も高めで、全く違和感ありませんし、ホンワカな雰囲気も相変わらずです。
気になったのは作画のばらつき。全体のレベルは十分以上に高いものの、一部、キャラ設定画を無視したようなシーン(食卓でなのはがおねだりするシーン)が混じっていました。しかもそのシーンが無駄に動きが細かかったりするので始末が悪い。これはこれでいいかも、みたいな。指の仕草や髪のゆれになぜか大量の動画が使われているんですよね。
もったいない。
夜、動物病院に走るシーンのなのはは3Dなのでしょうか? 見た目は2Dっぽいのに動きはフルアニメーション。最近のトゥーンレンダリングはすごい。
あちこちコマ送りしながら、ここはフルアニメ、ここは1/2のリミテッド、ここは1/3、と確かめちゃうほど、シーンごとの動画使用量がばらついています。
もともとがオマケシナリオだっただけに、魔法少女モノ、特にCCさくらのパロディ要素が強く、単品作品としてどうかなとも感じますが、出来はよいので視聴継続です。
ちょっとエチすぎるような気がしますけど大丈夫なんでしょうか?

■ローゼンメイデン
引きこもり少年の元に届いた人形には魂が封じられていて、性格は正に高飛車なお嬢様。その割になかなか道理はわきまえている様子。
確かに奇想天外で無茶な設定。作画に見るべきところもありません。でも思いのほか良い話になりそうな気もするので一応視聴のつもり。
でも来週からは舞-HiME、なのはとカブるんですよね。VHSビデオで録画すべきか。
苦渋の選択を迫られています。

『ジパング』地上波放送は見送り。スカパー!で見ます。

10がつ7にち(木)
書くこと無いので、新番組感想のみ。
今期いつにもまして新番組が多いような気がします。

■双恋
6組12人の双子の女の子と主人公によるラブコメ。
ゲームやコミックと連動することでシスタープリンセスのような盛り上がりを目論んでいるっぽいです。
アニメ版シスプリ自体、出来は褒められたものじゃなく、崩壊寸前の作画をファン達が必死に脳内補正をかけて見ていたという感じだったと記憶しています。
双恋の作画も似たようなもので、オープニングから既にヤバめ。せめてOPに力を入れてくれれば「本来OPみたいな絵が動くはずで、その日はいつかやってくるかもしれないのだ」と淡い期待も持てるというものだろうに。
特に面白くもなく、視聴中止決定。

■BECK
無気力系主人公(中一)が偶然の出会いからバンドに参加するって話なのでしょうか?
出来事はいろいろ描かれていても全体に散漫で、今後の展開に期待のしようがない感じです。掴みが弱くて印象が薄め。
見なくてもいいかな。

■リングにかけろ1
80年代の超人ボクシングマンガのアニメ化。
「ギャラクティカ・マグナム」ってのは聞き覚えがあるような。
原作は読んだことがありませんが、多分演出は原作通りなのでしょう。双方のパンチが早すぎて観衆に見えないとか、パンチ一発で外まで吹き飛ぶとか。でも今それを見せられてもギャグにしかならないんですよね。いや、当時からギャグだったのかもしれないけど、半分は本気だったのでは? と。確かに見てて面白い。でもそれは手に汗握るというのじゃなくて、「ありえねー(笑)」という面白さ。
作り手はそう受け取られることは重々承知で作ってるハズ。
そう考えるとちょっと悲しいかも。
悲しいので視聴中止。

10がつ6にち(水)
深夜、スカパー!のチャンネルを最初から最後までペコペコとザッピングしていたらペイパービューで凄いアニメを発見。
ちょっとエッチっぽくて申し訳ありません。しかし、あまりの衝撃映像のため、このネタにふれずにおけませんでした。
目にした瞬間、あまりのヘタっぴーさにしばし呆然。そしてふと我に返り、慌ててキャプチャしました。
(お金払っていないので、メニューが表示されています。ご勘弁を。)
マイルドな場面をご紹介します。


キャラ絵原画ヘボーっ。塗りヘボーっ。


この花瓶・・・背景、ヘボーっ。
部分的に作画が酷いとか、テレビ放映日に間に合わなくて崩れるとかはよくありますけど、これ、OVAっすよ。

■厳窟王
SF設定なのですね。
死刑囚3人のうち、ひとりだけをカードで死刑免除するあたりは緊張感があったし、主人公がモンテ・クリスト伯に魅入られていく様など、なかなかに面白かった。
でも、絵がなぁ。
キャラの服などに大量に貼り付けられたテクスチャが気になって仕方がないです。
服の皺や湾曲、重なりを無視して、単純にテクスチャを貼り付けただけの絵ってたまにありますが、そんな絵が動く感じです。
キャラの動きとテクスチャが連動せずにバラバラに動くのが気持ち悪い。
アニメ塗りとは違う、よりリッチな風合いの画面を作りたかったのだとは思うけど、技術的に追いついていないのか敢えて違和感を出そうとしているのか。
(次回予告は多少まともだったので、多分前者だと思います。)
GONZOらしいとはいえ、実験的に過ぎるような気がします。
視聴中止内定状態です。

10がつ5にち(火)
帰宅し、録画した新番組をチェック。

■サムライガン
サムライチャンプルーとかSAMURAI7とか、似たようなタイトルが多いです。
(あ、SAMURAI7見るの忘れた!)
パラレルワールド的時代劇ってところも似ています。
拳銃を持った侍が悪い輩をブチのめしてゆく、みたいな?
女性や子供を容赦なく屠る描写は、地上波としては頑張っている方ですが、その世界観、例えば居酒屋にギターの流しがいたり、チョンマゲでスーツにネクタイとか、が可笑しくて、残酷描写もマジなのかネタなのかが図りかねるところ。
クールさを狙ってるわけではなさそうだけど、100%ネタでもないし、わざわざ好きこのんでオサレ系を目指すはずもなく。うむー。どう受け取って良いものやら。
多分、視聴中止です。

■スクールランブル
優等生(?)に片思いしている普通の女の子と、その女の子に惚れた不良によるラブコメというかコント。
笑えたかといえば、今イチ。ギャグアニメはスタッフが笑いのツボを掴むのに数話かかることが多いですから、もうしばらく見てみます。
毎週大笑いした『シノブ伝』だって初回は微妙だったし。

■BLEACH
霊感が強い主人公を喰らおうと現れる魔物たちから家族を守るため、自ら「死神」となり魔物退治と高校生の二重生活をおくるハメに。
原作は知りませんが、ジャンプ連載だけに「人気出ればいくらでも続きますよ」っぽい設定に見えます。
初回としては普通に面白かった。でも普通にジャンプ的パワーインフレ王道展開ならば別に見なくてもよいかな、とも思う。

『遙かなる時空の中で〜八葉抄〜』はもともと女性向けのようだし、OVA版がつまらなかったし、来週からは他の番組とカブってるから視聴見送り。やはりカブってる『tactics』はスカパー!で回収予定。

先日買ったintuos3の機能自体に何の不満もありません。でも、個体差なのか、ガワの工作制度が甘いようです。右手の手首が乗るあたりがわずかにギシギシと軋みます。
よく見ると裏と表のプラスチックの合わせ目が左右でわずかにズレているような。
軋むあたりの合わせ目に紙を差し込んだら静かになりました。

10がつ4にち(月)
もう午前2時半だというのに目が冴えてしまっています。
それもこれもみーんな「ねこみみモード」のせい。

■流星戦隊ムスメット
3人娘がヘルメットを被ってムスメットに変身、悪者を倒すという、まあ他愛のない内容。
ギャグネタに過去作品のパロディを多用していますが、着眼点が間違っているというか、マニアック魂の琴線に触れないというか。どうせ(自分も含め)その筋の人しか見ないんだから、もっとディープなところから持ってくるとか、大御所の作品を茶化しちゃうとか、そんな感じの方がうけると思う。
変身ヒロイン物として致命的なのは変身しても衣装が変わらないところですな。
変身バンクシーンという最大の見せ場がないのは、やっぱ弱いです。

■ファンタジックチルドレン
Aパートは陰鬱な過去話で、Bパートは物語が動き始めるきっかけとなる謎少女との出会い。
背景や美術設定は素晴らしい。激ウマ。力が入っています。ややレトロなキャラデザはマニア以外にも見てほしいということでしょうか。悪くないと思う。
・・・しかし、どことなく『今、そこにいる僕』の雰囲気を感じたのはボクだけでしょうか。冒険活劇と思わせておいて、実は超鬱展開でドーン、みたいな。
謎の少女もララルーっぽいしー。
視聴継続です。

■月詠 -MOON PHASE-
こ、これは萌えますな・・・
いきなりOP曲『Neko Mimi Mode』に精神汚染される。
斬新だ! 破壊力ありすぎ!
 ねこみみもぉーど♪
 ねこみみもぉど♪
 ねこみみもぉど♪
 ねこみみもぉどでーす♪
   ・
   ・
   ・
(CV斎藤千和、恐るべし)
正直申しまして、番組が終わった直後、発作的にCDをAmazonで予約しました。
アニオタで知られている(らしい)フランスのメジャーアーティスト、ディミトリ・フロム・パリがラヴラヴモードという自前のヒット曲をネコミミモードとしてリミックスし、提供したらしい。
正にヲタ冥利に尽きると言えましょう。
内容は「ネコミミ美少女吸血鬼(アラシ@ガドガード似)に血を吸われて下僕になりました」です。
作画は気合い入りまくっています。超高品質。逆に何話目まで保つか心配になるほど。街の景色は写真起こしかも。
吸血鬼である葉月の表情や仕草も実に細やか。キャラデザだけに頼っていません。そうそう。仕草萌えっていうのあるよねー。
アコギっちゃあアコギなんですけど、ここまでやられちゃうと、乗せられてやろうじゃねーかコンチクショーって感じ。
tvk土曜夜の4連発もキツいけど、ここまで前番組と正反対なノリなのも疲れます。

10がつ3にち(日)
明け方までNHKのMusic Boxをなんとなく見てしまい、起きたらお昼過ぎ。
洋楽系のMusic Boxはコンピレーションアルバムを聴くようで、知らないミュージシャンの曲を聴き始めるトッカカリとしても良い番組だと思います。

夜、『トップをねらえ2!』の先行放送を見る。
これはトップをねらえ2!じゃなくて、フリクリ2でした。

ゾイド関係は今まで全く見ていないので、今回の新シリーズ、ゾイドフューザーズも見送り。

ちょこちょこと描いている絵は、キャラの線画が終わりました。デザインに苦しみました。というか、まだ苦しんでます。どうも髪型が納得いかず。

10がつ2にち(土)
駅前をウインドウショッピング。
特に欲しくなるモノもなく、1円も使わずに帰る。
横浜のハンズに増田ジゴロウコーナーがあり、大人気でした。
増田ジゴロウってのは、テレビ神奈川で朝と深夜に放送されているSaku Sakuという音楽番組に登場するキャラ。頭がサイコロのぬいぐるみです。
このジゴロウと女の子の微妙なやりとりがけっこう面白かったりします。
ジゴロウの中の人はオサーンかと思われ、懐かしく濃いネタの頻度が高め。
(後日追記:4日放送分の「腐ってやがる・・・」はナウシカネタだよな、多分)
地元U局だけの放送はもったいないような。

新番組です。
■アークエとガッチンポー
台湾制作のFLASHアニメ。OP曲が下品すぎて笑いました。
内容もウ●コ関連が中心。
幼稚園児って、「ウ●コ」ネタって好きじゃないですか。「ウ●コ」って言うだけでキャハキャハ笑う。ああいう感覚に合わせているのでしょうか。
もちろん視聴は中止。

■VIEWTIFUL JOE
格闘ゲームのメディアミックス展開の一環でしょうか。ヒーローヲタなジョーがなぜか映画の世界に吸い込まれ、そこでヒーローとして戦うというストーリー。
アメコミ調キャラの頭身を縮めたような、独特なキャラデザ。海外制作かと思ったら、日本製でした。
話云々以前にこの濃いキャラデザに馴染めそうもなく、視聴中止です。

■To Heart 〜Remember my memories〜
冒頭アイキャッチの『びんちょうたん』に、意味無く「おお!」と思う。
6,7年前に放映されたアニメ版To Heartは、人気原画家の千羽由利子女史によるキャラデザが秀逸でしたが、今作はそのアニメ版の続編ではなく、あくまでも原作ゲーム版の続編という位置づけらしいです。
OP曲はパソコン版のOP曲『Bland new heart』と歌い方や編曲が似ているし、ED曲はそのまま『あたらしい予感』。
キャラデザは千羽版の誰が見ても一目でかわいいと思えるものから、ゲーム版に近い、癖があるものになっています。よくもまあ上手く似せたものだなあと感心です。
今回はキャラ紹介と前作で研究所に帰ったメイドロボ「HMX-12マルチ」がまた学校に戻っては来たけど・・・という感じのオリジナルストーリー。
琴音が格闘部のマネージャーやってるのには少々違和感有り。キャラ全員を登場させるために苦心している様子です。
ともあれ、マルチがいなくなった喪失感を主人公(浩之ちゃん)が感じていた中、ある日マルチが帰ってきた、とそれだけしか描かれてませんから、もうしばらく見続けてみます。

■うた∽かた
『キディグレード』のスタッフが『コス∞プレイヤー』を作ったって感じっすか?
お約束サービスカットも満載。
キディは後半のシリアス展開の雰囲気が好きだったので、あんな感じを期待して視聴は継続。

■神無月の巫女
前半の最近流行りのマリみて展開から、後半はあまりに唐突にロボアクションへ。
「姫子(ヒロイン)は渡さない!!」と叫ぶ熱血パイロット少年の後ろで、姫子と千歌音が百合百合なムード全開だったところが可笑しかった。気の毒というか、哀れというか。
原作が介錯なので見続けたいとは思いますが、内容自体は微妙。

■W〜ウィッシュ〜
プリンセスアワーという30分枠の前半(とはいえ、今後は前後の入れ替えがあるみたい)。
内容はあまり印象に残りませんでした。血のつながっていない兄妹が限られた時間を一緒に過ごしたいと願う、みたいな感じだったような。
地味萌えなストーリー物を週1回15分で展開するのは無理。

■φなる・あぷろーち
少子化対策として政府が導入した強制お見合いシステム(統○教会みたいやね)の対象者ということで、突然やってきたおしかけ女房と主人公とのドタバタ。
政府の黒服エージェントが登場したりと『りぜるまいん』を思わせる展開です。
それなりに笑えたし、悪くありませんでした。
これが30分番組だったら胃もたれしそう。15分は正解かと思います。

土曜夜のテレビ神奈川は萌えアニメが連続4本。これはしんどい。
もうちょっとバラエティのある編成をお願いしたい。
(といっても、今期のU局新番組は全部萌えアニメですが・・・)

ロックマンエグゼ・ストリームは見送りです。

10がつ1にち(金)
書くことが無いのです・・・
最近PowerMac G4がシャットダウンに失敗することが多いです。
1/5くらいの確率で、画面がマウスカーソルだけになり、電源ボタンで強制断するしかなくなります。
今使っている一世代前のOS X 10.2では動かないソフトも増えてきたし、そろそろ10.3にすべきか。

■舞-HiME
学園戦記モノ。
表現上の制限が大きいテレ東にしては随分頑張ってサービスシーンを盛り込んでいます。
最近テレ東チェックって緩んできてます?
キャラデザは素直でまあまあ可愛いし、アクションもなかなか。謎要素のネタ振りもしっかりされているんだけど、どうも印象が薄いかなー。
とりあえず2,3話見てみますが、来週からはtvkの『リリカルなのは』とかとカブるんだよな。
今期のtvkは1時35分とか中途半端な時間からの番組が多すぎ。録画機の取り回しがやりづらくてかなわんです。

 

2004年9月

9がつ30にち(木)
新番組マラソン視聴の季節がやって参りました。
まだ9月ですが、今日から子ども向け2本がスタート。

■陰陽大戦記
継続して見るつもりはありませんが、一応初回はチェック。
平安の世から現代に逃れた陰陽師の血を継ぐ少年が謎アイテムで呼び出した魔物(うしおととら、みたいな関係?)と共に戦う、という筋立て。
バンダイによる玩具販促用アニメですから、内容的には特に見るもの無しです。

■冒険王ビィト
舞台は剣と魔法の世界。勇者に憧れる少年ががむしゃらに突き進み、成長していくという感じでしょうか。
世界観やキャラのレベルアップシステムはコンピュータRPGそのもの。既に『魔法陣グルグル』などではパロディとして扱われているパターンを大まじめに踏襲しています。今の小学生にとってのファンタジー世界はドラクエやFF的の方が馴染みやすいのかなあ。
東映動画のそれなりに実績のあるスタッフによる制作の割に、気合いが感じられないというか、キャラデザや動きに精彩を欠く印象です。敵の幹部が歩いているシーンなどはやけに早歩きだし、明らかに絵と足音が合っていません。低予算っぽい。
録画予約設定解除です。

深夜の『舞-HiME』は明日、録画を視聴の予定。

9がつ29にち(水)
朝、「RD-X5は買うの?」と聞かれ、東芝のDVDレコーダ『RD-X5』が発表されていたことを知る。
はい、買います。
冬のボーナスは3年連続でRDシリーズに消えることとなりました。
機能が魅力的なのはもちろん、このメーカー担当者インタビュー記事を見せられたら買いたくなるですよ。
フラッグシップ機にもかかわらず、イマイチ評判が悪い自社製DVDドライブを採用しなかったという理想主義ぶりにも拍手。
上の記事で、「単なるハードディスク容量競争ではなく、多様な利便性を提供したい」という旨の発言があります。
安易な製品は出さないという強い意志が感じられます。

実家の20年くらい前に録画されたVHSビデオテープ。これが信じられないほど高画質なのです。ハイグレードテープにノーマルVHS標準速で録画されたごく普通のテレビ番組なのに。ウチの親父さんは新しもの好きじゃないけど「どうせ買うならより良いモノを」というタイプで、我が家に初めてやってきたビデオデッキ(もちろんHi-Fiですらない)は20万円近くしたらしい。そのデッキで録画したテープです。
現在、例えばヨドバシドットコムで販売されている普通のビデオデッキのうち、最も高価なのが約3万円でした。この最高級品だって多分15年前の画質を超えてはいないのでは?
世の中が『安くてソコソコ』ばかりにならないよう、ますます頑張って頂きたいです。
・・・がんばり過ぎちゃって一般ユーザー置いてきぼりの感なきにしもあらず。

一方で本日発表されたHDウォークマンNW-HD2。もう新機種!? 今度こそHD1、VAIO Pocketで不評だった操作性や付属ソフトの改善を・・・って、やる気あるのか、ゴルァ!
Walkman25周年として鳴り物入りでデビューしたNW-HD1は売れなかったとはいえ、ある意味トンガった製品だったと思います。小さい、電池長持ち。それだけ。残念ながら小さいこと、電池が持つことを唯一絶対の選択基準とする人は意外と少なかった、と。市場はカセットやMDプレイヤーと同じコンセプトを求めてはいなかった。
なのに、色と付属品と型番を変えただけの新機種。気概、矜持、向上心が感じられません。
他社より高いから付属品削って、iPod miniのカラーバリエーションから人気の3色をチョイスた、ただそれだけ。安易さが透けて見えます。
クレードル代わりのUSBアダプタはあまりにブサイク。まるでコンビニで売ってる携帯電話充電用電池みたい。ファンシーなパステルピンクの本体にこんな樹脂丸出しの黒いパーツを接続するなんて萎え萎え。せっかく小さなアダプタに変更し、持ち歩きやすくなったのに、肝心のUSBバスパワーに対応していない。クレードルのパーツ流用なのでしょうか。

注目を集めているポータブルオーディオ分野でこんなしょんぼりな製品しか出せないSONYが寂しいです。
ガキの頃は東芝のWalky(Walkmanのパチもん)を使いながら、やっぱWalkmanはカッコいいよなぁ欲しいなぁと憧れていたんですけどね。

9がつ28にち(火)
フジ深夜『Girlsブラボー』最終回の録画をざっと早送りで流し見。相変わらず画面が真っ白になったり真っ黒になったり、真っピンクになったり。
アニメ版『ヒカルの碁』が韓国で放映されたとき、登場人物の平安調衣装が真っ白く消されたことに韓国のファンが怒ったという出来事がありました。政治がらみだけに一筋縄ではいかない問題だなと思わされましたが、やってることは結果的に同じでもなんとも情けない。えっちなのはいけないとおもいまーす、って絵に描いたパンツを塗りつぶしてるんだから。

以前「フジはアニメ放映やめろやー」なんて書きましたが、これをもってフジ深夜枠は消滅し、10月からの新番組も無し。フジが自発的にやめたのか、制作側がフジを避けたのか、スポンサーが付かなかったのかは知らないけど、とにかくすっきりしました。これがお互いのためですね。

フジの撤退にもかかわらず10月新番組の多いこと。しかも地上波3番組が同時刻に重複。どうせ新番組の7割方は見なくなるんだろうけど、10月第1週目は厳しい録画機の運用を強いられそうです。

9がつ27にち(月)
昨日のこと
午後4時半頃、このサイトが置いてあるWebサーバが無反応なことに気づきました。
時々リロードを試みてもやはりダメ。あーあ、またサーバダウンかよー・・・
リムネットの障害情報を見ると、4:50PMから落ちており、復旧作業中とのことです。
もっと前から落ちてましたけど?
ってか、障害情報のページって、以前は数ヶ月前に発生した障害も表示されてませんでしたっけ?
もしかしてログを消しやがりましたか? 隠蔽しているようで、なーんか不愉快。
ご飯食べ終えてリロードしても不通。お風呂から上がってリロードしても不通。午後10時過ぎ、障害発生から6時間近く経過したところでやっと復帰し、ページが表示されるようになりました。
その後、寝る直前の午前1時50分頃にリロードしたら、またサーバダウンしてるし。
(知る限り)10日前にもサーバダウンしたばかりなのに、またもや長時間のダウン。もうまともに対策する気すらないということでよろしいですか?>リムネット

そして本日午前中、やっと掲載された障害報告もこんな感じでグダグダ。



マイナス129分間って、おいおい・・・障害情報に障害ありです。

ウチが落ちていたところで世の中に困る人間は多分ボクだけなんだろうけど、引っ越しも正直面倒だし、あー参った。どうしましょう。

9がつ26にち(日)
ANIMAXでマクロスプラス(劇場版)を初めて見る。
「押さえておくべき作品」と聞いたことはあっても、内容については全く予備知識なしです。
前半〜中盤は、友情と恋愛関係のすれ違い、みたいな、ありがちといえばありがちな展開で、飽きてきたなァと感じ始めた頃、新居昭乃さんのWANNA BE AN ANGELが流れ出すと一転、突然盛り上がります。
この歌、この絵。鳥肌モノ。なんというか、してやられたって感じです。こういうのを作った人がうらやましくて悔しい。ここまで約1時間のダルさが消し飛びます。こういう幻想的な絵はたまらなく好き。
このシーンを際だたせるために敢えてカッタルイ展開だったというのか!?
その後のドッグファイトシーンもこれまた歴史的な出来ばえ。緩急自在でアクロバティックなカメラワークは板野サーカスと言われる所以。飛び交う納豆ミサイル、絡み合う2機の機体。ドーパミンとかエンドルフィンとか、そういう感じの液が脳内でダクダク出る感じ。もうね、最高〜!! 素晴らしく気持ちの良い映像が続きます。特技監督板野一郎氏の溢れるばかりの才能をまざまざと見せつけられました。
(その板野氏が監督しているGANTZは今ひとつテンポが悪いのだけど・・・)
惜しむらくはANIMAXのブロックノイズだらけな映像。ちゃんとした劇場で見たら涙出そうな気がします。
音声をサラウンド化したDVDを発売してくれないかな。

この感動も直後に見たエルフェンリートの斬首シーン連発ですっかり霧散してしまったのですが。

またWeb鯖落ちかYo!!
アクセス拒否された方がいましたら、すみませんです。

9がつ25にち(土)
顔が、というか、全体的に上手く描けません。特に顔が。
どういう顔がいいのかなぁ。
3年間くらい、全然進歩してないように思えます。

ニニンがシノブ伝、終了。開始当初は笑えたり笑えなかったりでしたが、中盤以降は最高にバカバカしく、毎回大笑いだった。ネタも濃いし。
OPの黒シノブは登場せずじまい。第2期が作られることに期待します。

9がつ24にち(金)
ゴロ寝ネット端末として活躍しているPowerBook G3 (Pismo)も購入から4年以上経過しました。
4年前のノートパソコンが最新OSの元、壊れることもなくいまだ現役というのもなかなか大したもの。
当時のノートとしては最速に近い性能、枯れきった最後の黒い筐体、現代的なインターフェース類。素性の良いマシンだったなと思います。
でも所詮は500MHzのCPU。アプリの切り替え時のもっさり感が気になり始めました。
現行のPowerBook G4は10月末頃にマイナーチェンジされるらしいです。これまでの製品サイクルから見ても間違いないと思われます。そして多分これが最後のG4。最高に枯れきった、長く使うにもってこいのマシンになりそう。

4年間、毎日使ってるんだからとっくに元は取ったよね、そろそろ現役引退させてもいい頃だよね。アップルストアでBTOを試しながら溜息。
光学ドライブをコンボドライブにすると、思ったよりは安い。どのみちDVD焼かないし。どうしようか・・・

9がつ23にち(木)
昼前に起き、午後4時頃にまた寝ちゃって、起きたら夜8時。
よくもまあこれだけ寝てられるなぁ。
しかも変な夢見たし。
・・・口の中、頬の内側に黒い点がいくつかあって、スイカみたいな感じになってます。その黒い点をニキビを潰すような感じに押すと、金属の先端みたいなものが出てくる。つまんで引っ張りだすと、それは長さ5cmくらいのボルト。他の黒い点も引っ張りだす。やっぱボルト。
ボルトが出てきたことに驚くでもなく、「こんなに長いものが出てくるってことは、頬の中身は穴だらけだよなー、イヤだなー」となんとなく考えていました。
グロい夢でした。

イノセンスDVD見ました。
あらためてストーリー把握を中心に見ましたが、やっぱ盛り上がらないっすね。
OVAシリーズっぽいアクションシーンは3つくらいしかないし。
面白い? つまらない? と聞かれれば、つまらないとしか答えようがない。ただ、つまらなさが不快じゃない、といいましょうか。
劇場で見たときもちょっと笑ってしまったエンドクレジットの『西田さん』。



民謡西田流みたいな感じで、弟子たちが西田姓を名乗っているという情報があるにはありますが、ネットで検索しても一次ソースは発見できず、今もって謎のままです。

9がつ22にち(水)
Painter新バージョンの強化点がメーカーサイトに載ってました。
処理速度向上、水彩の強化、Photoshopとの互換性強化など、なかなか良さそう。
カタログスペックの向上よりも、操作性がどう改善されたかが気になるところです。
(最近のバージョンアップでは操作性はむしろどんどんダウンしてるからなあ)

レコーダに録画した昨晩の『忘却の旋律』最終回のサムネイルが先週までとは雰囲気が違う、ような気がする。イヤな予感。
・・・どーして前番組20分と忘却の冒頭10分が録画されていますか? OTL
野球で20分遅れだったらしい。
昨日TBSで野球中継だったっけ? ネットの番組表で確認したはずだったのに。
今まで欠かさず見てきたのに、よりによって最終回を見逃すとは。
まあいいや。
TBS系なら多分ANIMAXあたりで再放送するだろう、と調べたら早速10月末から放映開始でした。

9がつ21にち(火)
以前、イノセンスのDVDなんて買うもんかヽ(`Д´)ノウワァァン、と大見得を切ったにもかかわらず、買ってしまいました。面目ない。
たまたま売っているのを見かけて・・・いやこれは嘘です。横浜駅西口を必死に探し回り、台本付きの限定版をやっと見つけて買いました。
というのも、終業後、たまたま見たサイト(AV Watch)に載っていた紹介記事を読んだのが始まり。
映画館で見たはずなのにレビューを読んでもストーリーが全然思い出せないのです。
考えてみれば確かに絵作りばかり気にしていて、ストーリーはほとんど追っていなかったかも。自宅でしっかりと見たくなりました。
加えて限定版のdts-ES音声はかなり秀逸とか。
横浜駅西口のお店を4軒見て回ったうち、1軒で通常版を扱っていましたが、限定版は全滅。
やっと5軒目で限定版を1本発見。めでたく購入となりました。

ちょっと絵を描き、午後10時半頃からイノセンス視聴。しかし開始後約30分、ヤクザ事務所での銃撃戦の音の大きさにビビり、今日の視聴は断念。
丁度お友達から貸してもらった『ガキの使いやあらへんで 24時間耐久鬼ごっこDVD』なら深夜でも楽しめそう。こちらを見始める。
激ワロタ。ほんと面白いな、これ。

9がつ20にち(月)
バスに乗って気の向くままに散歩など。

タブレットを新調して気分一新。本気で描く意欲復活。ここ数日は白い画面を見つめたまま硬直してましたので。
暗ーい絵を描こうと思う。

9がつ19にち(日)
特に不具合報告も見あたらないし、どうせ買っちゃうんだろうし、買うなら限定5000台オマケ付きバージョンの方がいいだろうということで、買いにいきました、intuos3。ペンタブレットです。
ワコムのタブレットはUD-0608IIから、5枚目の購入となります。

ヨドバシのサイトを見ると、どの店舗も在庫僅少なので、朝早めに出発。
売り場にはiMac G5がありました。
見慣れぬせいか、のっぺりとした印象。想像していたよりも体積を感じさせられました。

さて、購入したのは大きい方のPTZ-930。旧intuos2(i-920)の置き換えとなります。以下の比較対象もintuos2です。
早速、MacOS X + Painter8で使ってみた感想などを。

■ハードウェア
・旧モデルより若干小振りに。手前が広がった台形だった旧モデルに対して、ほぼ長方形になりました。奥行きも約2cm短くなり、スペース効率は若干向上しています。


・読み取り面が透明シートではなくなったので、図面を挟んで座標を読み取るといった、デジタイザ的な使い方は難しくなりました(透明タイプのシートはオプション)。読み取り面奥のファンクションボックスも廃止され、その分、お絵描きに使えるエリアが広がりました。今のところPTZ-930が最大サイズというところからしても、CAD系よりもお絵描き系優先の仕様、ということだと思います。


・初代→2のとき同様、旧製品向けのペンは使えません。同様に3のペンは2じゃ使えません。
・USBケーブルは左上の角から出ていますが、上辺側から出すか、左辺側から出すかを選べるようになりました。キーボードと干渉するときは左から出すと良さそうです。


・旧製品には付属していた、奥側持ち上げるためのゴム足は廃止です。
・旧製品のペンはサイドスイッチを外したとき用のゴムグリップが付属していましたが、これは別売りオプションになりました。
・標準付属の読み取り面は旧製品よりもかなりザラザラになり、紙に近づきました。
・換え用のペン先は5本ついてきます。旧製品と同じもの3本に加え、黒い繊維質のもの(摩擦大)が1本、バネにより若干伸び縮みするものが1本。オマケの摩擦係数が高いシートと組み合わせれば、ペンの滑る感触はかなりコントロールできそうです。
・額縁部分に新設されたボタンはペコペコとした感触です。
・付属のマウスにはサイドスイッチが付きましたが、旧4Dマウスとボタンの数自体は変わりません。

■ソフトウェア
・ドライバCDとアプリケーションCDが付属します。付属アプリはPhotoshop、Painterのサブセット版。Windows用にComicStudioサブセット版。Skechbook Proの評価版。Mac版Skechbook ProはOS X 10.3以降専用です。
・Mac版旧製品のドライバコントローラは独立したユーティリティでしたが、3用はシステム環境設定の1項目になりました。
・ドライバコントローラは分かりやすくなりました。特にタブレット面と画面がどのようにマッピングされているかが一目瞭然となり、大変使いやすいです。
・額縁ボタンは左右独立して設定できます。

■使用感など(我が家の環境での個人的な感想です)
・読み取り面の摩擦が大きくなったことで、ペン先に適度なブレーキがかかるようになり、描きやすくなったように思います。
・旧機種で、例えばサラサラな髪の毛を素早く描いたりすると、曲線の一部が引っかかったように描画されるところが不満でした。3ではこれが解消。これだけで買い換えた価値ありです。
・付属のマウス、これはもうなんというか、率直に言って、どうしてこんなデザインにしちゃったのか・・・小指側のサイドスイッチがどうにもなりません。マウスをつまみ上げたとき、ホイールを操作するとき、不意に押してしまいます。なぜこんな場所にボタンをつけたんでしょう。
・Painter8でも額縁のスライドパッドで拡大縮小できました。が、数%単位で動くため画面表示は汚く、あまり実用的じゃありません。Painter側の初期設定は無視するようです。
・その他の額縁スイッチも実際問題どういう使い方が便利なのかを模索中です。結局左手はキーボードという今までの形に落ち着きそう。
・ペンで読み取り面にタッチするとLEDの色が変わるのは旧製品と同じ(LEDの色自体は緑&橙から青&緑に変更されています)。しかし、青はやや左側、緑はやや右側で光ります。ほんの数ミリなんですけど、視界の端で小さな光がチカチカと左右に動くのは微妙に気になります。集中力がそがれる感じ。ビニールテープでも貼っちゃおうかと思う。
・額縁の部分は従来の梨地樹脂から光沢のあるプラスチックに。初期のPowerMac G4っぽいです。感触はさらさらしていた旧機種の方が好きかも。

絵を描くときのフィーリングというか、感触がずいぶん変わりました。旧製品を使い込んでいる人ほど強く感じるんじゃないでしょうか。初代intuosから2に換えたときよりもはっきりと違いが分かります。
とはいえ、現状に不満を感じていない旧モデルユーザーなら、新設された左右のキーに余程有用性を感じない限り、買い換える必要はないと思います。ペン先のザラザラ感も改善というより変化であり、好き嫌いの範疇です。
ストロークの追従性やペン先の堅くてツルツルな感触に不満があるなら買い換えをオススメします。
新規で買うなら、旧機種との実売価格差を考えて、敢えて旧機種を選択するというのも悪くないと思います。

ちょっと笑ったのがアプリケーションCDについていたシリアル番号のシール。
『ツリアル番号』と印刷されていました。
外国のなんちゃって日本語商品みたい。

9がつ18にち(土)
ふと気づけばDVDレコのHDD残量が4時間を切っています。
こりゃ不味い。
録画の消化と不要タイトル削除に専念。20時間程度を確保し、ひと安心。

9がつ17にち(金)
音楽ソフトのコピーコントロールCD(CCCD)化という趨勢に大きくブレーキがかかりました。
めでたい!
現在全タイトルをCCCDとしてリリースしているエーベックスが方針転換し、レッドブックに準拠した通常のCDとして出すか、CCCDとして出すかは現場の裁量とするそうです。
つまりCCCDで出すかどうかはミュージシャン自身とそのスタッフが正規購入者の利便性を尊重するか否か、購入者を不正使用の予備軍と見るか否かの踏み絵となるわけですから、そうそう無茶なことはできないはず。つまり事実上のCCCD廃止と理解しました。(甘い?)

「CCCDは一定の成果があった」などのリリース文に誠意が感じられないと見る向きもあるようですが、方針転換をスムースに進めるために必要なコメントであったろうと思う。撤退戦には大義名分ってものが必要ですから。
ここで下手に「間違ってましたすみません」なんて言っちゃって、CCCD推進派の態度を硬化させるより余程よいと思います。なにしろ現場の裁量なわけですから。
オレ達悪者扱いかよ、意地でもCCCDで出し続けてやる、てなことになったら元も子もないし。
名を捨て実を取ったのですから、大本営発表的コメントなんてどうでもいいと思います。

尻馬に乗るような格好でSMEもコピーコントロール(レーベルゲート)廃止だそうで。
風雲急を告げて参りました。
なんにしろ、善良な、後ろ暗いところがないiPodユーザー(←まじで)としては快哉を叫びたいです。

ハウスのシチューを作る。
連休の主食の予定。

9がつ16にち(木)
懇意にして頂いている上役から、展示会に行こうと誘われ、ついていきました。
東京ビッグサイトで行われている「ホームエンターテイメント産業展」です。
レンタルビデオ屋やマンガ喫茶の機材や管理システムの展示会らしい。
公私ともにあまり関わりのない内容ですが、暇だったしまあいいでしょう。

会場にはいると、入り口付近にはレンタル店の一角を模したようなブースや、なぜかマニアグッズショップ、コスメショップみたいなブースがあったりと雑多な印象。
思ったより閑散とした場内を進んでいくと、なぜか徐々に人が増え、奥の壁際ブースは数十人が行列を作るなど大盛況のようです。
・・・AVでした。アダルトビデオ。壁際にはAVメーカーがずらりと並んでいて、あちこちに設置されたモニターでは×××なビデオがガンガン流されています。
で、女優さんが登場したイベントではナント・・・コンパニオンの衣装がまた凄く・・・配っている販促グッズがこれまた・・・
・・・
・・・
・・・(お子様の健やかな成長を願い、自主規制)

あーびっくりした。まさに無法地帯。まがりなりにもビジネスショーだからそりゃ子どもはいません。
とはいえ、入場自体に規制があるわけじゃないから、高校生でも入ろうと思えば入れるはず。それなのにそれなのに真っ昼間っからオマエらいったい何をやっているのか、と小一時間(w
笑った笑った。
あ、一応真面目なセミナーもやってまして、そちらにもちゃんと出席してきたですよ。

9がつ15にち(水)
RIMNETのWebサーバの調子が悪いっぽく、昨晩から断続的につながったりつながらなかったり。
最近こんな状態が増えてきたような気がします。
FTPも不安定だし、メールサーバ認証とメール取得はあいかわらず超もっさりだし、配送遅延もあるし。
そろそろ見切りどきかも。
BIGLOBEのホームページサービスあたりは良さそうに思えます。
もうちょっと様子を見よう。

9がつ14にち(火)
絵、だいたい完成。
Photoshopでのコントラスト調整がしっくりこないので、作業をPainterに戻したいけど、調整レイヤーの統合が面倒。明日にします。

9がつ13にち(月)
夏休み終了。そして出勤。帰宅。
一瞬「赤毛のアンの録画、見なくちゃ」という考えが頭をよぎり、ああそうだ、もう終わったんだと気付く寂しさ。

ある方からの依頼で描き進めていた絵は9割方完成。
最終的にかなり縮小することになるはずだから、縮小して映えるように描かなくちゃだけど、やっぱ重箱の隅をつつきたくもなるし。

9がつ12にち(日)
WACOMのintuos3は久しぶりに心ときめくパソコン周辺機器だと思いました。
今週末発売かあ。
額縁部分のスイッチの対応ソフトにPainterが含まれていないところが気になります。
SmartScrollも結局Painterじゃ上手く動かなかったから、ほぼ絶望的。
でもまあスペースキーやコマンドキーの代わりにはなるだろうし、それだけでも魅力ありです。どうしようかな。

とか書いていたら、Painterの新バージョン開発ってどうなってるんだろうと気になり始めました。
検索してみたら、次期Painter「PainterIX」が夏のシーグラフでデモってたそう。
開発してたんだー。全然知らなかった。
出来はどうであれ、現役のソフトとして存続しているだけで有り難いです。

・・・とか書いていたら、Painter8がOSごと落ちました。Command+Zを連打していたら画面全体が縞模様になり、だんだん暗くなっていき、ついに「電源ボタンを押してシステムをリセットしてください」の表示。
こんなの初めて。
超堅牢なMac OS Xもろとも自爆するとは、やるなPainter。

9がつ11にち(土)
何年かぶりに三浦半島を散策。
前に来たときは山の中に大きなアンテナがたくさんある場所を歩いたような気がしますが、今日はたどり着けませんでした。
あれは別な場所だったっけ? 記憶が曖昧。

行き帰りの電車で「夏への扉」読了。まさに痛快。面白かった。
最近、ちょっと前のSF小説が好きです。タイトルは聞いたことがあるな、くらいの作品を適当(オチ命なストーリーが多いから、書評を読むのが怖い)にAmazonで買いあさっています。最近ハヤカワ文庫を置いている書店が少ないし。
普通のSFってほとんど読んできませんでした。新たな鉱脈を見つけたようで、とても新鮮。

さて、次に読み始めたのは「たったひとつの冴えたやりかた」。
しっかしこれ、挿絵が妙に可愛いんですけど。
”目に星がキラキラ”から抜け出した頃の少女マンガ風味。
自意識過剰かもしれないけど、電車で読むのはちょっと恥ずかしいっす。
お話自体は・・・今のところ今ひとつかなぁ。

9がつ10にち(金)
髪を切って、そのまま買い物にでも行く予定で家を出ましたが、プレステの「すごいタイトル2つ発表」が気になり、買い物はせずに帰宅。
午後3時の発表まであと15分。例のカウントダウンFLASHを表示させ、待つ。
時々思い出したように琴の音が鳴り、桜が舞い散ったりします。

画面は

 「あと0日と00時間01分00秒」

午後3時まであと1分。ドキドキしてきました。
あと30秒・・・あと10秒・・・5・4・3・2・1・ゼローーーーっ!!

 「あと1日と23時間59分59秒」

ズッコケました。
タイマーが2日分巻き戻りました。

_| ̄|○

1週間も前からカウントダウンするくらいだから、その瞬間は何というか、こう、すんごいムービーが流れ始まるとか、ファンファーレが鳴り響くとか、いろいろ期待したわけです。
そりゃ勝手に盛り上がったのはこっちだけどさー、もうちょっとやりようあるでしょうに。コントかよー。
小学生の頃、親戚のオジサンが「すげぇの買ってきたぞ! お前ら見てろよ!」といかにも強烈そうな超極太の花火に火をつける様子を耳をふさぎ固唾をのんで見守っていたら、小さな火の玉が5発くらいプスップスッと1mほど飛んで終了したときのことを思い出しました。

念のためブラウザの再読込ボタンを押しても大変重く、反応なし。しばらく後にやっと表示されたリンクをたどっても「ワンダと巨像」「GENJI」というタイトル名とイメージCG以外の情報はなく、詳細は現在行われているプレス発表を見ろ、とのこと。
あーあ、すっかり釣られちゃいました。
金曜の午後3時という発表タイミングを見た時点で株価対策の打ち上げ花火だと気づくべきでした。

その後、情報サイトを見た限りでは、ワンダと巨像はなかなか良さそうです。
ICOは巨大な空間と主人公の小ささとの対比が見事でした。今度は巨大な敵と戦うというわけですな。

9がつ9にち(木)
以前、部屋でゴキブリを見かけ、ゴキジェットを買ってきたんですが、その後全く姿を現さないため、あれは幻だったのかと思い始めていました。
なんか無駄な買い物しちゃったな、みたいな。
が、本日午後11時、ついに出現しました。
出現位置も前と同じ。
そしてゴキジェットの恐ろしいほどの殺傷力に戦慄を覚えました。
瞬殺じゃないですか。

最近の殺虫剤は凄かった。でも食事どきに対ゴキブリ商品のCMを流すのはどうかと思います。
昔はその辺、紙おむつとかも含めて自主規制していたと聞いたことがあります。(真偽不明)
ちょっとは気を遣ってくれてもよいと思う。食欲失せるっちゅうに。

食事どきの殺虫剤CMや、最近のあまりに行き過ぎた「見せ場をCM後に引っ張る演出」を見るたびに、数十年間保たれてきた視聴者、番組、スポンサーのそれなりにいい関係が壊れちゃうんじゃないかと感じます。
オチを寸止めされてイライラしながらCM明けを待ち、流れるCMはグロくて、CM終わったと思ったらCM前のネタ振りを再度繰り返され、オチはまだかとまたイライラ。
三歩進んで二歩下がる的な、密度の低さ。
『「CMの後も番組はまだまだ続きまーす」の後、番組がまだまだ続いたりはしない、の法則』程度なら可愛いんだけどな。

HDDビデオレコーダのタイムシフト機能は実に画期的で、洗い物とかを済ましている間は一時停止。ひと仕事終えて戻ったところで再生開始くらいが丁度です。後はCMを飛ばしながらリアルタイムの放映に追いついていけばOK。でもそれじゃスポンサーは何のために番組制作費を提供し、CMを流しているのか。CMを見てもらえないなら、番組そのもので商品を持ち上げる方向に進むしかないわけで、スポンサーの意向というものが今後番組内容にますます色濃く反映されそうな予感。

雑誌やニュースサイトには『企画広告』と銘打った、本物の記事と見紛うばかりの宣伝が載ってるけど、あれはキモい。わざわざああいう体裁をとっているのは中立な立場(メディアに中立公正なんて有り得ないとは思うけど)で書かれた記事っぽく見せたい、というか誤解させたいわけですよね。未必の悪意。
企画広告みたいな提灯持ちな内容ばかりの雑誌やテレビなんて見たくないのだけど、そちらの方向に進みつつあるように思えてなりません。

って、ゴキブリの話を書いていたはずが、いつのまにか全然違う話に!

9がつ8にち(水)
朝、川崎駅で事故があり、東海道線、京浜東北線がストップ。
東京方面に行く人が京浜急行に集中したため、電車はかつてないほどのすし詰め状態。iPodのリモコンすら操作できないほどでした。
電車から降りることもままならず、怒声が飛び交う殺伐とした朝でした。

ANIMAXの「赤毛のアン」、終了。
すばらしかった。大傑作でした。全50話、全てが面白かった。
マジ出来が良すぎです。笑えて、しんみりして、泣けて、前向きな気持ちになる。最高!
「アンがルシエンに似てる」なんてバカバカしい理由で今まで見ようとしなかったこと、深く反省。
しかもアンってCMを除いたOP、本編、予告、EDで26分36秒もあります。(←毎日CMカットしてますから・・・)
本編以外が長い訳じゃないし、中CM前後のアイキャッチもない。バンクシーン(使い回し)があるわけでもない。今の一般的なアニメと比べると本編は2〜4分も長いはず。デジタルによるワークフローもない時代に、このクオリティで毎週毎週、計50話。
立派な仕事です。昔の人はすごいよ。
あぁ、毎日の楽しみが1割くらいダウン。もっかい最初から見直したい気分です。

9がつ7にち(火)
未消化の夏休み2日分は今月中旬の飛石連休に突っ込んで6連休でウッハウハな計画を立てていました。
しかし、考えてみればその辺ってお仕事のスケジュール的に絶対休めない、というか、休みを入れて支障なさそうなのは今週末しかないことに気づきました。
特に予定もないし、美術館巡りでもしようか。

今日の「アニメ夜話」はカリオストロの城。
昨日とはうってかわって面白かった。
大地丙太郎監督はいいキャラでした。

9がつ6にち(月)
NHK BSで「アニメ夜話」スタート。相変わらずNHKはコアです。
絵を描きながら見るともなく見ていましたが、全体的にこなれていない印象です。
先日からAT-Xで放送されているごく初期の「マンガ夜話」もそんな感じでしたから、回を重ねるごとに落ち着いてくるのでしょう。
それはいいとして、番組中盤にゲストの村上隆が自著宣伝モードに入ったところでげんなりしてチャンネル変更。('A`)

9がつ5にち(日)
午後2時から6時まで昼寝。
あー今日もなにもしないうちに過ぎてゆく

プレステのSCEが9/10にすごいゲームを2本発表するらしく、現在ウェブページではFLASH製のカウントダウンタイマーが動いています。
そのFLASHの中身を解析すると「nico」「genji」という文字列が見つかるらしい。
nicoといえば以前から噂されていた「ICO」の続編のタイトル名。
ついに、出るのか!?
年内発売よろしくお願い申し上げます。

9がつ4にち(土)
長湯をしようと思ったとき、ただお湯につかっているのも退屈。
音楽が聴けたらいいなぁと不要なCDラジカセを脱衣所に持ち込み、CD-Rを風呂のドア越しに再生していました。
このCDラジカセは買った直後から良い印象がなく、湿気で壊れても惜しくないものです。
というのも本体裏に電池を入れる場所があったので、てっきり電池で駆動可能なのかと思ったら、電池はタイマー用。使用時にはAC電源必須であることに買った後で気づいたからでした。
これじゃラジカセを肩にのせて街をねり歩くことも出来ないし。
・・・よく確かめなかった自分が悪いとは分かっていても、なんか裏切られた気分。
そんな感じで、ラジカセは全く惜しくないわけですが、オリジナルのCDやiPodを湿気に晒すのには抵抗があるため、わざわざCD-Rを焼いていたというわけです。
これが面倒くさい。

ならば普段使っていない初代5GB版iPodとFMトランスミッタをつなぎ、ラジカセに飛ばせばいいのでは、と買ってきました。SUNTACのFMトランスミッタFMTM-101
特に理由があって選んだわけではなく、ただなんとなく。

iPodを意識したデザインとはいえ、専用品のような一体感は無く、取り回しがしづらいところは汎用性とのトレードオフ。
ラジカセのチューナーを合わせ、iPodを再生すると予想外にいい音!
3万円くらいのラジカセで鳴らす分には、CD再生しているのと大差なし。
居間と脱衣場、距離約6mで遮蔽物が壁とドア各1枚という状況でノイズ等ほとんど発生しません。
これはいい! 良い買い物した! 満足です。
お気に入りプレイリストをランダム再生して、お風呂で1時間過ごしました。

AVアンプにもFMチューナーがついていることを思い出しました。
こちらでの再生もまずまず。安物のホームシアター用スピーカーでも、ちょっと音がやせているかなと感じる程度で、BGM用途ならば気になりません。
なにしろ手軽。

このFMトランスミッタについて気になる点を挙げれば
 ・吸盤をiPodの裏に貼り付けていても、なんとなくはがれてきます。
 ・無音時間が30秒少々続くとオートパワーオフとなります。
  電池式ゆえ、これは助かるのですが、極端に小さな音が続く曲で勝手にパワーオフとなることがあります。オートオフを切るスイッチが欲しい。
 (油断すると電池空っぽという諸刃の剣ですが)
 ・再生開始から音が鳴り出すまで、一瞬間があきます。1曲目の冒頭が切れる感じ。
といったところ。まあ些細なことです。

生活をちょっとだけ楽しい方向へ変えてくれるアイテムでした。

9がつ3にち(金)
いい年して、「赤毛のアン第47話」でポロポロ泣きました。

カレーを作る。おいしい。

書くことなしです。

9がつ2にち(木)
Microsoftのオンライン音楽販売、日本でも展開することを言明したそうです。
サービス内容やラインナップの詳細は不明ですが、硬直した現状を打開してくれるならありがたいと思います。
外圧でしか変革が起きないというのは寂しい限り。

キッズステーションで再放送している「東京ミュウミュウ」、今日はレギュラー放送時に作画大崩壊だった24話。
もしかしたら修正バージョンが放送されるかなと思い、視聴。
本放送時のままでした。いやあ、酷い。
この日記を見ると第24話が放送されたのは2002年の9月14日。
あれから丸2年か。時の流れの早さを感じます。

9がつ1にち(水)
我が家から一番近いコンビニ、朝は普通に営業していたように思います。
帰りに見たら「閉店します」の張り紙1枚で店内は真っ暗。
ちょっとショック。

さて、レコミュニというサービスが始まるそうです。
http://recommuni.jp/resume/index.html (微妙すぎるサービスなので、直リンしません)
いま旬な「音楽配信、P2P、ソーシャルネットワーク」をくっつけてみたらしい。
簡単に言うと
 ・会員紹介制で匿名性を排除
 ・会員が適当なエンコーダで音楽をエンコードし、アップロード
 ・システム管理側が楽曲権利者に「曲がアップされたけど、売って良い?」とお伺い
 ・良ければ権利者の希望価格でダウンロード販売
 ・売れれば代金の半分くらいはシステム管理者へ入り、残りは権利者へ
 ・アップロードした人にも売れた分だけポイントバック
 ・会員は曲にコメント付けたりしてコミュニケーションを深める
てな具合です。

試みとしては面白いし、是非成功して欲しいものだとは思いますが、このシステムがきちんと機能する様がイメージできませんでした。

登録される楽曲をユーザーによるアップロードに頼る以上、ある程度の楽曲を網羅するためには相当数の参加者が必要なはず。会員からの紹介制は敷居が高く、参加者が増えないと楽曲が増えず、楽曲が増えないと積極的に参加するだけの魅力が生まれない。このニワトリ&タマゴをどう解消するのか。
当面、大手がフォローしきれないレアな音源を売りにするというのもアリだとしても、
『CDなどで発売されておらず、 権利者が一般的には不明である場合は、権利者への連絡先(自分である場合も含め)を明記していただきます』
と、ここまでオンブにダッコだとアップロードするユーザーだって面倒みきれないでしょう。

対価を払いダウンロードするのだから、それ相応のクオリティや元音源に忠実なエンコードを期待したくなります。
でも、
『会員がアップロードした曲データを、“recommuni”は独自のOMDB(=Open Music Data Base FM東京などで使用されています)に照合して楽曲を特定し、権利者に対しその楽曲が配信可能かどうか、また価格などの条件をチェックします。権利処理が完了して初めて、その楽曲はダウンロード可能になります』
とありますから、機械的に処理されるだけで管理者側による品質管理はなさそうだし、新しい音楽との出会いを大切にするために試聴システムは設けないそうだし。(←軽く詭弁の香り・・・他の会員がどんなに薦めているからって、一度も聞いたことないアーティストの曲を買えます? ボクは無理。)
仮に「オレ的にこの曲は低音強めにした方がイイ!」みたいな感じで勝手に弄られた曲が混じっていても判断しようがありません。最低限期待できるクオリティが予測しづらい。ド素人から三つ星シェフまで、毎日コックが変わるレストランで食事をするような感じでしょうか。仮にアップロードした人のハンドルネームが表示されたとしても、誰のファイルが高品質かを気にしながら買うというのも辛いし、タグなどのメタデータが正確かどうかも気になります。

そもそもこのシステムにアップロードされている楽曲データの出所そのものが違法である可能性を否定しきれないんじゃないでしょうか。違法に集めた曲データをアップする人に、わずかとはいえ利益が発生してしまうシステムにお金を払いたくないなぁと感じます。

完全に同じデータじゃなければ同じ曲でもダブって登録可ということは、人気の曲はMP3の各ビットレートやらlameで高音質を謳うものやらAACやらOggやらWMAやらが何十も登録される可能性もあるのでしょうか? その中からひとつを選ぶのも大変そう。(ダウンロードした曲を他形式にコンバートしてもウォーターマークは残るのかな?)だからといって曲データを掲載するかしないかを恣意的に行ってしまうと、非匿名によるコミュニティの自浄作用自体が瓦解する可能性も考えられます。「○○さんのデータを売りたいから、他の人が同じ曲をアップしても掲載されないらしいよ」みたいな噂がたっても否定する方法がないだろうし、じゃあ1楽曲につき20ファイルまでみたいな制限を掛けたら「新しいコーデックでエンコードしたのが欲しい」「じゃあAACのファイル削ります」「AAC削るな、MP3削れやボケ!」「つうか、オレがアップしたファイル以外を削れや!」という泥仕合が始まるし、放置すれば結局は先行者利益、既得権益が優先されることになり、コミュニティを枯死させることになりそうです。

サイトのサービス内容を読んで30分。疑問に思ったことを書いてみました。
きっと既に対策済みのことばかりなのだろうけど、とりあえずメンドクサそうだなあ。
WinMXのIMでのやりとりを面倒に感じてWinnyに人が流れた人も多いと聞くし。
「音楽を正当な手段で手に入れつつ、音楽を通じてコミュニケーションを楽しみたい」というニッチな層を相手にしたサービスなんじゃないかなーと。

 

2004年8月

8がつ31にち(火)
そろそろ今日の仕事を終わりにしようかという時分、そういえばそろそろ新型iMac発表されているかもとApple USのストアページをみたら、毎度おなじみ新製品発表直前の「すぐもどります」表示。
EXPOがサンフランシスコあたりだと時差がきついけど、パリは楽で良いです。時々リロードしながら待つ。

噂通り液晶モニタと一体でした。
以前友人に「ならばVESAのアームがつけられればいいのにね。アーム対応なら買うよ(w」と発言したような気がするので、こりゃ買わねばとも思いますが、自分の言質をそこまで厳格にとらえるのもバカバカしいので、やっぱ買いません。
DVI端子などの外部入力端子があって、サブ機&サブモニタ兼用機として使えるのなら前向きに検討したのに。

デザインは好きです。素材感や実際の大きさ込みでナンボなのが最近のAppleですから、目を閉じて、その辺を脳内補正してみると、よさげに思えます。
確かに画面下の余白は気になりますが、ここにスピーカーの穴を開けたりせず「ほったらかした」のも勇気がある選択だったのではないでしょうか。

素人考えで言えば、初代iMacはCRTを使う以上避けられないマス自体の存在感をケレン味で逆手に取った、って感じでした。消せないなら目立たせちゃえというか、毒をもって毒を制すというか。
これに比べて2代目は「PC本体」の存在感を消したいけど技術的な都合で消しきれませんでした、みたいな中途半端さを感じていました。
でも3代目登場でやっと旧シネマディスプレイから続く「浮遊感のイメージ」がモノになったかなと感じます。

8がつ30にち(月)
仕事、思ったよりすんなり済んだけど、気疲れ。
だるーい。
寝ます。

8がつ29にち(日)
ぼんやりまったりお絵描き。
走っているような踊っているようなポーズにしてみました。

特に書くことなしです。

8がつ28にち(土)
傘を差すまでもないくらいの雨がずっと降っているすっきりしない天気。
なんとなく電気屋やハンズを見て回るも、琴線に触れるモノもなく、フロッシュの洗剤だけ買って帰る。オレンジのいいにおいがします。

日記整理して、アップ。

8がつ27にち(金)
帰宅は午前0時。ちょっと忙しかった。

なんとなくCSのチャンネルを変えていたら「グリーンマン」という古い特撮モノをやっていました。
半分つぶれかけたようなタコ風怪人と、なぜかラーメンどんぶりの模様入りのヒーロー「グリーンマン」が、まったりと戦闘。
敵幹部の会話はほのぼのしていて全く緊張感ないところがなんか笑えます。
これ、おもしろいな。

8がつ26にち(木)
職場の自販機。

CCレモンと炭酸少年(サイダー)がホットに!?
見聞きした範囲では誰も手を出さなかったようなので、ここは率先して蛮勇をふるい、CCレモンを買ってみました。
かなりドキドキしながら取り出し口の缶を手に取りました。
冷たかった。
ホットじゃなくてホッとしたような残念なような。

・・・( ´д) ヒソ (´д`) ヒソ (д` )
ダジャレのつもりじゃなかったんだけど。

8がつ25にち(水)
今日発表されたカシオのデジカメEXILIM EX-S100にはなかなかそそられます。
今でも持ち歩いている初代EXILIMは100万画素だし、そろそろ買い換えてもバチは当たらないだろうし。
ただ、ニュースサイトのサンプル画像を見る限り、ややノイジーな感じ。レンズが暗めなのでデフォで増感ぎみなのでしょうか。
製品版が改善されているならちょっと欲しいな。

午前0時。激ねむいです。

8がつ24にち(火)
先日マニュアルビットレート設定で録画した映画をDVD-RAM(パナソニック製両面カートリッジ入り)にダビングしたら、残量ゼロでぴったり収まり、独り悦に入っていたわけですが、ラスト1分間にノイズでまくりです。
ダビングし直しても大体同じ位置でノイズ発生。裏面にダビングしても同じような感じ。
別のビクター製なら問題なしでした。
DVDの製造は最外周がシビアらしいし、容量を100%使い切ることは稀なので、今まで気づかなかっただけかもしれないけど、明らかに不良なDVD-RAMにあたったのは初めて。
これがコピワンだったらと思うとゾッとします。

知り合いの方から絵の依頼があり、ラフをささっと描いてみる。

8がつ23にち(月)
朝、家の留守番電話機(古いマイクロテープのやつ)を操作したら妙な音がして、留守電機能が死亡しました。
磁気ヘッドが引っ込まなくなったみたいです。
帰りに新しい電話機を買って帰る。計画外の出費12600円。
マニュアルには
 スピーカー インバーターエアコン テレビ ラジオ ISDNターミナルアダプタ ワープロ 蛍光灯 FAX パソコン 電気こたつ デジタルCSチューナー などから2m以上離して設置してください
とあります。
狭い我が家には置き場所がないです。

8がつ22にち(日)
梨の実が甘い! 梨ってこんなに甘いモノでしたっけ?
この暑さの利子くらいは返してもらえたような気分です。
夏〜秋は果物を積極的に楽しんでいこうと思います。

今日のエルフェンリート・・・_| ̄|○
文字通り_| ̄|○
さすがにこれは。

8がつ21にち(土)
フジテレビ深夜のサムライチャンプルーが全26話中、17話までで放映中止だそうです。
またフジテレビか!
せっかく最近面白くなってきたところなのに。
アブナイ葉っぱ大炎上でみんなラリっちゃった話や、薄幸な花魁を逃がす話はなかなか良かった。
(準レギュラーや狂言回しキャラがいればシリーズ全体の広がりが出るんじゃないかなぁとは思うけど・・・)

フジテレビといえば、思いつくだけでも、
・ガドガード:同じ回を2週続けて放送し、数話を残して打ち切り。
・テクノライズ:終盤、放送期間2話分短縮。
・R.O.D THE TV:ラスト4話を残し、突然打ち切り。
・Wolfs Rain:途中4話連続総集編という伝説を残し、結局ストーリー完結せず。
・ガンスリンガーガール:ワイド画面の上下黒帯部分に妙な模様を入れる。極めて不規則なスケジュールで放映。
・Girls ブラボー:画面真っ白。シーンカット多数。
と、多数の前科あり。
全てフジの責任ではないにしても、他局で同様な状況がほとんど見られない以上、少なくともフジ側に何かしらの瑕疵があることは間違いないでしょう。
それでも昔はKanonみたいに3話連続スペシャルで無理矢理にでも全話放映してくれたのに、このところホント容赦ない。

途中で打ち切った方がDVDが売れると考えてのことなのだろうか。
ボクがTVシリーズのDVDを買うときは、最終話まで見た上で、この作品を高画質で手元に置いておきたいと思えたとき。ラストが気に入るか分からないのに「続きはDVDで」と言われても、買ってまで見ようとは思いません。

8がつ20にち(金)
アン(赤毛のアン@アニマックス)が大きくなっちゃった。
賢く、美しく成長してゆく様は見ている側も幸せな気持ちになりますが、あの妄想ダダ漏れなアンが見られなくなることの寂しさ。マリラに大いに共感するところです。
今回、さなぎが蝶になるように内外面が大きく変化したアンですが、回想シーンを見ると、これまでも徐々に成長していたことが分かります。第1話のアンの小さいこと。
視聴者にあまり意識させないよう、少しずつキャラデザを変えているんですよね。

赤毛のアンは1979年放映だったらしいので、もう25年も前の作品。
今、これだけ良質な作品を制作、放映することは無理なのでしょうか?
1話から欠かさず録画してきて、ほんと良かった。

8がつ19にち(木)
蒸し暑い。
特に書くことなしです。

8がつ18にち(水)
最近頭痛ぎみだし、だからといって頭痛薬を飲むと仕事中でも強烈に眠くなるし、今日は思い切ってお休みすることに。

8がつ17にち(火)
フライドチキンとビスケットの宅配を頼んだら、ビスケットのシロップが付いていませんでした。
ホットケーキ用シロップがあったので、つけて食べる。
「付いてなかった」と電話して、シロップだけ後から持ってこられても仕方ないし。

ちょい頭痛。

8がつ16にち(月)
蒼穹のファフナー5話、6話を見ました。厳しめなことを書いちゃいます。

5話であからさまに死亡フラグが立ったキャラ「翔子」は、案の定6話で死亡。
ちょっとはヒネれや!

以下、思うに任せて箇条書き
 ・謎の敵が島に落下したシーンは、開いた穴が微妙にチンマリしていて笑った。
 ・発進許可もないまま、パイロットが勝手に乗り込み、勝手に出撃できちゃう管制システムって、どうよ? 出撃した翔子に対しては援護もしないし。
 ・「大人に指図するな!」という台詞はイタいな。まともな大人はそんなこと言わないし。子どもと大人の対立構図のハズなのに、双方とも悪い意味で子どもっぽい。
 ・「敵はワルキューレの岩戸が目標か!?」って、セントラルドグマに向かう使徒ですかい? てか、今まで知らなかったんかいー。
 ・ブチ切れて戦う翔子は、まんまエヴァ劇場版アスカ。(昨日Airを見たから余計気になりました)
 ・そして敵に浸食され、自爆するという展開はエヴァ23話「涙」のレイ。
 ・死亡直前、とってつけたように「翔子の母は実母じゃなかった」なんて設定を持ち出し、へヴィさを醸そうとしても、無理。
 ・「一騎くんの島を守る!」と自爆されちゃっても、そもそも一騎との絆がほとんど描かれていないわけで。
 ・翔子出撃の追認も、一騎の島への帰還遅れも、翔子自爆へ向けたご都合主義な理由付けにしか見えない。
 ・そういう状況でも全く指揮を執ろうとしない一騎親父の無能ぶりには無理ありすぎ。
 ・自爆カウントダウンから爆発まで、長すぎ。間延びしすぎ。最期くらいもっと派手に爆発させてあげましょうよ。
 ・毎回ラストシーンに語られるポエムはギャグですか?
 ・薄い。何もかもが薄っぺらい・・・

ファフナーは多分、駄作。
(むろん駄作だからといって愛される価値のない作品というつもりはありません。ボクだって世間一般からは不評でも妙に雰囲気が気に入っている作品ってあるし。)
駄作なんていくらでもあるし、普通の駄作なら「ツマンネ」の一言で終了ですけど、これほどツッコミどころが多い駄作も珍しいかも。ノーガード戦法ですね。
企画と設定をシナリオにおこす段階で、それらをどう消化するか、どう整理するか、どう視聴者に見せるか、というところにまで気が回っていないように見えます。
北欧・ゲルマン神話等から意味も分からず固有名詞だけ拝借しているように見えるのも素人臭い感じ。
サブタイトルの当て字の寒さ加減といい、ポエムのこっ恥ずかしさといい、制作者が自分達の作品を冷静に、客観的に評価できているのかなぁ。なんというか、香ばしすぎ。
翔子の自爆は序盤のクライマックスのつもりだったんだと思います。悲しげなBGM、幼少時代の思い出フラッシュバック、母親の慟哭という演出をしている以上、この自爆を「悲劇」として描こうとしていることは明らか。なのになんだかシラケちゃいました。
病弱な翔子が自分の死期を確信していた描写(疑ってはいたようですが)があるでもなく、母親が実母じゃないことを悩んでいた風でもなく、島を守るという約束に拘泥する心理が描かれるでもなく。急に思い立ったように自爆しちゃったな、程度にしか思えず、醒めちゃう。
ストーリーをある結末、多分悲劇的な結末にに到達させるためのチェックポイントを通過することだけに汲々としているなぁ、という印象です。

文句いいながらも来週も見ちゃうんですけどね。
面白く感じないのは、もしかして自分が重要な伏線を見落としているからでは!? と、かなり真剣に見ています。
折角見てるんだから、面白くなってほしいのだけど。

あ、そうだ。6話を録画しておいて良かったこと。
劇場版AIRのCMが偶然録画されていたこと。やるとは聞いていたけど、ホントにやるんだ〜。

8がつ15にち(日)
昨晩の反動で昼寝したら午後4時に。
エアコンなしでも熟睡です。去年の夏はずっとこんな風に涼しかったのだろうか。

明け方まで描いていた絵は少々手直しして完成。
付記するコメントが思い浮かばず、アップロードは明日ということにします。

キッズステーションでエヴァンゲリオンの劇場版が放映されていたので、あー弐号機が量産機についばまれてるー、ぐろーい、とか思いながら見ていました。
午後10:30。ラスト5分ほどを残して、録画予約していたエルフェンリートに切り替わりました。エヴァはDVDもってるし、そのままエルフェン見ました。
・・・見えてる、見えてる! 太ももの断面、見えてるー!。
グロすぎです。
「にゅう」の妹分みたいな萌えキャラが登場したんです。「にゅう(というかルーシー)」と戦ったんです。四肢切断されちゃいました。
おわり。
ある意味、たいそう贅沢でした。あっさり殺しちゃうかー。いや、死んではいないのか。

8がつ14にち(土)
食パン3枚にピザソースを塗り、ピザ用チーズをパラパラとのせたところで、チーズの一部に青カビ発見。
カビてる部分だけを除いて、食べちゃおうかとも思いましたが、カビは目に見えるようになったときには既に菌糸が広がっていると聞きますから、涙をのんで食パン3枚を廃棄。
牛乳もすぐ腐るしなぁ、暑すぎだよなぁ。

「報道特捜プロジェクト」に日本一のリダイヤラー「イマイさん」登場。
今日の標的は架空請求業者です。
リダイヤルで悪徳業者を煽り、矛盾や恫喝を引き出す術は神業の域に達しつつあります。
粘着ぶりに呆れた業者がイマイさんに自分の組織への就職を持ちかけたのには笑いました。
(でも、「就職したければ金振り込め」だから、やっぱり詐欺なのですが・・・)

ハイブリッドレコーダ1号機のHDD残量が逼迫していて、今晩の録画さえままならぬ状況につき、録画消化とDVDへの待避に専念。10時間弱分の空き領域をひねり出す。

その後、朝4時までお絵描きの末、ほぼ完成。トップ絵更新です。
背景は適当な割に良い感じの雲になりました。
これはローカライズ時のバグだと思いますが、Painter8で2バイト文字のレイヤー名をつけ、Photoshop形式で保存し、これをPhotoshop CSで開くと、レイヤー名が空白になってしまいます。
今回このことをすっかり失念していて、ハマりました。

8がつ13にち(金)
世間も職場もすっかりお盆モード。電車も空いてるし、事務所の机は不在が目立ちます。
電話もメールもなく、暇なので、午後は市場視察と称して外出。

ハンズで小さめのバッグと「はたき」を買う。
やっぱはたきがないと掃除しづらいし。
ハンズをもってしてもはたきのバリエーションは2種類しかなく、技術革新が遅れている分野と思われます。
バッグはブランド関係なく、気に入ったのを買ったんですが、家でよく見たら吉田カバンでした。

8がつ12にち(木)
くすぐられていて、「おい止めろよーぉ(w」なんて言っても止めてくれず、くすぐったくて、だんだん余裕なくなってきて、とうとうブチ切れ、「やめろっつってんだろォ!」と叫んだら目が覚めました。
朝5時。
夢でもくすぐったいらしい。

特に何事もなしです。

8がつ11にち(水)
通勤途中のパチンコ店には毎朝長蛇の列が出来ています。
ほとんどが20代前半くらい。どうみてもお前未成年だろという風体の人も結構います。
パチンコをする友人曰く「ああでもしないと勝てない」のだそうです。
ということは、ボクのような素人が、たまたま気が向いた程度の心構えで入店したところで儲けることは不可能に近いのだろうと思う。
勝ち負け関係なしに遊びとして楽しむには、ちょっとお金がかかりすぎますし。

業界団体が発表したレポート
http://www.zennichiyuren.or.jp/gif/izon/izon1.pdf
を見ると、やらない人間から見ると異常というか、看過できかねる状況になりつつあるようです。

・回答者の半分は、週に3回以上パチンコをする。
・回答者の半分は、パチンコをするために金を借りたことがある。
・回答者の6割は、1日5万円以上使ったことがある。

などなど。
パチンコって極端なヘビーユーザーに支えられてるんですね〜
・・・って、このアンケート、なんだかおかしくないですか?
ボリュームのあるレポートなので、全ページに目を通していません。だから単なる誤解ならば謝るしかありません。
先に謝っておきます。ごめんなさい。

このアンケートはパチンコ屋にやってきた人を対象に店頭で回答してもらったようです。
であれば毎日来店している人は、週1回の人と比べてアンケート回答者となる可能性は7倍あることになりません?
アンケート対象の母集団自体がヘビーユーザー側に大きくぶれているような気がするのですけど。

ユーザーの平均的なプロフィールや分散の度合いを見るなら、無作為抽出した一般人からパチンコ利用者だけを選り分け、その人たちから来店頻度を訊かなきゃいけないと思います。
少なくとも来店頻度週1回の人に7を掛け、週3〜4回の人に2を掛けるなどして、母集団の偏りを補正すべきと思うけど、そんな様子もないんですよね。

このアンケート結果は、
「今この瞬間、パチンコをやっている人間の半分はパチンコで借金をしたことがある」
という意味であって、
「パチンコユーザーの半分はパチンコで借金をしたことがある」
ということじゃありません。
この違いを意識してか、無意識のうちか、混同させるような表現が多く、現実以上に危機感を煽っているような気がします。

8がつ10にち(火)
ANIMAXで放映している「赤毛のアン」が毎日楽しみ。ほんと面白いっすね、これ。
過去にも見る機会はあったはずなのに、なぜか今頃になって初めて見ています。
アンのキャラデザが同じ名作劇場のルシエン(わたしのアンネット)に似ていて、その「わたしのアンネット」が強烈な鬱話だったから、なんとなく敬遠していたのかも。
(アンネットのルシエンに対する鬼のような態度には、子供心に随分ヘコまされたものでした。)

現在ストーリーは半ば。アンが同人活動を始めるあたりです。
1話完結の積み重ねでストーリーがサクサク進みます。鬱話を次回にほとんど引っ張らないから見ていて気分がよいです。
アンは自分の良いところとダメなところを自覚しているから、芝居がかった大げさなおしゃべりも嫌みにならず、なんとも微笑ましい。
少々天然気味ながら意外と辛口なダイアナとのやりとりも笑えます。
マシュウのヘタレっぷりには親近感が湧くし、(いまのところ)努力が報われないギルバートは気の毒だし、ルビーも外見は気が強そうなのにすぐ泣いちゃうところが面白いし、ジョシーパイは良いスパイスになってる。

で、ボクはいつの間にかマリラ視点で見ている、と。
マリラがアンをだんだん気に入っていくように、見ているボクも気に入っていくようです。

トウモロコシを焼く。おいしい。

8がつ9にち(月)
「大富豪」は間違いなくトランプゲームの傑作のひとつ。
しかし、じゃあ実際に遊ぶとなると、各個人が慣れ親しんだローカルルールを採用するかしないかで折り合いがつかないことが往々にしてあります。
ボク的ルールでは同じ数字でもスート(スペードやハートなど)によって強さの順位ありなのですが、これは全く一般的じゃないみたい。
ジョーカーの上に、更に出せるカードはスペードの3じゃなくてハートの4。
スペードの3はゲーム開始時のカード交換対象になる場合が多いので、ハートの4という中途半端な弱さのカードの方が偶然性が増し、面白みがあるように思えます。
「ハートの4の方が面白いって!」と主張しても、採用されることがあるはずもなく。

ネットで検索してみたところ、公式ルールを策定しようといういくつかの動きはあるようですが、決定版といえるものはまだないようです。

ボクが中学生の頃に慣れ親しんだルールは、スートの序列やハートの4に加え、ごく一般的な「2での上がり禁止」「8流し」「縛り」すら無しという非情さ。「大富豪の人」の強さをインフレーションさせ、十中八九大富豪は大富豪のままという状況を作った上で、その圧倒的な支配力を如何に覆すかというところに面白みを求めるわけです。

なんにせよ、遊び始める前のルール調整が一苦労。公式ルール策定と各種オプションルールの整理が早急に求められるところです。

8がつ8にち(日)
昼ご飯を食べゴロゴロしてたら寝てしまい、気が付けば午後7時。
また休日を浪費してしまいました。

気を取り直し、放置していた日記を整理し、トップ絵更新。
画面の質感にもうちょっと味が欲しいなと思います。

8がつ7にち(土)
届いたiTunes ミュージックストア用プリカを使ってみました。
アメリカで発行されたクレジットカードが必要なiTMSを、日本から使う唯一の方法がプリカ購入です。

今回購入したのは$15がチャージされたカード。日本で売られている輸入品はだいたい3000円です。

材質はプラスチック。上下にパキッと割ることも出来ます。

裏の銀色を削ると16桁のコードが出てきます。ウェブマネーと同じ方式。
ちなみにこのコードのみをメールで送ってもらうことも可能。その場合は若干お安くなります。
iTunesの「ミュージックストア」にアクセスし、トップ画面の左上、「Prepaid Cards」を押すと「Redeem a Prepaid Card」という画面になるので、コードを入力。

まず、下線部分を押します。ちょい分かりづらかった。

Apple IDに自分のメアドを入れ、Create Accountを押し、パスワードや住所などを入力すれば準備完了。
入力する住所はアメリカの住所である必要があります。適当でいいらしいですが、Webで見かけた見ず知らずの人の住所を入れるのも心苦しかったので、勤め先のアメリカ法人の住所と電話番号を入れました。
すると右上に残り金額が表示され、この金額分の曲を買うことが出来ます。

99セントの曲を買ったので、残り$14.01。

適当に検索し「曲を購入」ボタンを押せば、数秒でダウンロードされます。曲はライブラリに登録され、「購入した音楽」というプレイリストが自動作成されます。



これはとても楽しい。楽しすぎて危険。際限なく買ってしまいそう。
今のところ通販のカードが高く、価格メリットがほとんどないことが歯止めになっていますが、日本でサービスが始まって、1曲130円くらいだったら、月間数十曲単位で買うと思う。

現状でも、
・洋楽メイン
・一部の聴きたい曲のためにアルバムを買うのは無駄に感じる
・レンタルは返しに行くのが面倒
・CDというモノ自体にこだわりなし
という人ならば十分メリットはあると思いました。

あー早くiTMS始まらないかなあ。待ちくたびれたー。
アメリカに行く知り合いがいたら、10枚くらい買ってきてもらおうかな。

8がつ6にち(金)
7dream.comからのメールに、マイクロソフトの人気シューティングゲーム「ヘイロー」Mac版の予約受付開始とありました。
ちょっと欲しいかも。
マシンの必要スペックを見ると、最低動作環境を若干上回るような下回るような・・・OTZ
(1GHz Dualと1.25GHz Singleってどっちが上だろう)
普段、特に不満もなくマシンでも、最新ソフトの動作環境を下回り始めると、急に古くさく感じられてきます。

この文章を読んだ某友人は「だったらXbox買えばいいじゃん」とヌカしそうですが、そういう問題じゃないことを前もってお断りしておきます。

8がつ5にち(木)
BSで世紀の大コケ映画として有名な「ファイナルファンタジー」が放映されていました。
しかし開始から30分で見続けることを断念。だって面白くないんだもん。
これ映画館で見ちゃった人は苦痛だっただろうなぁ。
CGはすごい。よくもまあこれだけと思う。けど開始から30分、見せ場らしい見せ場もありません。超ローテンションです。
CGによる人物はリアルなんだけど、リアルだからこそ、人が演じる実写映画と比較してしまう。比較するとCGの人物の大根役者ぶりに萎える。
実写なら、例えば額の脂汗のテカり具合で緊張感が伝わり、口の端の泡で激高ぶりが伝わるし、非リアル系のアニメならお約束表現(顔に縦線いれたり、白目にしたり、背景真っ暗にしたり)によって、感情表現を補います。
ファイナルファンタジーにはこのどちらも欠けているから、見てる側が妙に客観的な気持ちになってしまい、醒めるんでしょうか。

ゴキジェットプロを買ってきて、敵が潜んでいそうな物陰に噴射してみました。でも特に反応無し。
昨日の夜に見た黒い影が気のせいだったようにも思えてきました。

8がつ4にち(水)
午前2時。部屋の灯りを消し布団に入ると、テレビの薄明かりの中、床を高速で移動する黒い物体・・・を見たような気がしました。
Gなのか!?
慌てて灯りをつけても時既に遅く、生憎殺虫剤も見あたらず、テレビ台の裏に隠れたと思われる敵をあぶり出すことは出来ませんでした。
どこから入ってきたんだろう。
おびえながら寝る。

8がつ3にち(火)
キャラ1名塗り終わり。

特に書くことなしです。

8がつ2にち(月)
留守の間に先日注文したiTunes Music Storeのプリペイドカードが届いたようで、西濃運輸の不在票が入っていました。
しかし選べる再配達時間は9〜12時、12〜15時、15〜18時。
(18〜20時は黒ペンで消してある)
これじゃ一人暮らしの勤め人が平日に受け取るのは不可能っす。
佐川のように24時まで持って来るというのは(ありがたいけど)極端としても、西濃運輸やる気なさ過ぎ。
土曜まで悶々と待たなければなりません。

8がつ1にち(日)
暑いけど音楽を聞きながら散歩したい気分になりました。
今日の空気は妙に透明度が高い感じで、丘に登ると遠くまですっきりと見渡せます。
近所を気ままに歩き、迷い込んだ雑木林は蝉時雨。
あー気分良いです。自分って根本的には田舎者だよなぁ。
いつかは田舎暮らしがしたいものよのう、とは思うものの、虫の類にすっかり弱くなってしまった自分に田舎暮らしなど務まらないような気もします。
今住んでいるところはほんと、虫が少ない。
夜、自販機に行っても虫が集っていないのは驚異的です。

 

2004年7月

7がつ31にち(土)
散髪を終えてお店を出たところで、そういえば前髪を全然切られていなかったことに気づきました。
前髪だけが妙に長いです。毛先を舐められるくらい。

夜は色塗り。凝ったことはしない予定です。

7がつ30にち(金)
今回の夏休みの目的のひとつに「台風をドキドキしながら待つ」というのがあったわけですが、関東には近づきそうもありません。
昨日の昼寝のため、昼夜が逆転。明け方まで絵を描いたりビデオ見たり。

7がつ29にち(木)
昼寝したら夜になる。
絵を描いて、ゲームして、ビデオ見て午前4時。
素晴らしきかなヒッキー生活。10日くらい引きこもるなら余裕っぽいです。

7がつ28にち(水)
午後、ヤボ用で秋葉原へ。
お仲間と駅前で待ち合わせ、あるものを求めて炎天下を歩き回る。
やっとみつけたらお値段がヤケに高く、断念。プレミアが付いていたとは。

「じゃあオレ、仕事に戻らないと」と帰る友人。
・・・仕事中だったのかYO!!

石丸でCDを1枚購入。財布に入ったままだった3年前のサービス券が使えてちょっとラッキー。

7がつ27にち(火)
暑いしダルいので、明日から夏休みにすることにしました。
とはいえ、特に予定も無し。だらけて過ごすだけだと思います。
去年の夏休みは水ぼうそうで悲惨だったんだっけ。

スーパーで100g100円というヤバげな牛肉を買い、ビーフカレーを作りました。
香辛料で煮込んじゃえば大概の物は食えるでしょう。
少々血凝りっぽい部分が混じっていたのが安かった理由か?

5連休にちょっとはしゃいだ気分になり、PS2のグラディウスVを買いました。
ノーマル難易度で2面目をクリア出来ない自分。
左の親指が痛い。

7がつ26にち(月)
iTunesに登録してある楽曲を無線LAN経由でオーディオ用アンプで鳴らせるというAirMac Express。
レビュー記事でも「既存技術の組み合わせに過ぎないが着想が斬新。環境が整っていればお薦め」と概ね好評のようです。
音楽関係におけるデジタルハブ構想はこれでひとつの完成型といえましょう。

さて、AirMac Expressと東芝のDVDレコーダをつなげて無線化できれば隣の部屋から延びるLANケーブルともおさらば。ついでにAVアンプをiTunesで鳴らせるし。こりゃいいかも、と一人盛り上がるオイラ。
で、AirMac Expressの仕様を見たら、LAN側は無線オンリーなのね・・・orz

リビングには徐々にネットワークにつながる家電やゲーム機が増えていくはず。そいつらをまとめてWANにつないでくれたら便利だろうに。
個人的にはプリンタしかつながらないUSB端子(ここにハードディスクをつなげばネットワークストレージになるのだったら面白いのだけど)よりも、LAN側のイーサ端子が欲しかった。

今、思いつきで「ハードディスクをつなげば・・・」と書きましたが、Expressにつなげた無線外部ストレージに音楽データを溜めておいて、複数のPC/Mac上のiTunesからシームレスにコントロールできたらいいのに。現状のiTunesライブラリ共有みたいな垣根はなくしちゃう。家の中にiTunesが入ったマシンが複数あり、それぞれがローカルに音楽データを持っている状況って、あんまり美しくないと思います。

他にもUSB赤外線受光器をつけて、iTunesをコントロールできるリモコンとか、Bluetoothアダプタをつけて、携帯電話をリモコン代わりに、とか。
USBーLAN側イーサ端子変換アダプタって実現できないかなぁ。

AppleがプリンタをつなげるためだけにわざわざUSBポートをつけたとは思えんです。

7がつ25にち(日)
ベイスターズ、序盤大量リードで、こりゃ明日は横浜のヨドバシポイント5%アップか、と思いきや、スポーツニュースを見れば終盤もつれ、辛くも勝利。
がっくり。
書くこともないので、新番組について。

■エルフェンリート(AT-Xのみ)
放映開始直前、「暴力的な表現や残酷な表現が含まれています。15歳未満の方は視聴をお控え下さい。」というテロップ。
OPは象徴主義風というか、クリムト風というか、ぶっちゃけクリムトの「接吻」。これはちょっと無理があるかも。
そして本編スタート。
裸の女の子が出てきて、武装した警備員を殺しまくり。
腕が飛んだり、胴体真っ二つにしたり、ボールペンを頭に突き刺したり、ドジっ子秘書たんの首を切断して、首なし胴体を弾丸避けの盾代わりにしたり。
AKIRAで鉄雄が病室を抜け出してA-ROOM(幼稚園)に向かうシーンを100倍凄惨にした感じです。
あーびっくりした。これ、15禁じゃ甘すぎるんじゃないかと思えるほど。
パレンタルロックが有効なAT-Xだから放映できるけど、他じゃ放映不可能でしょ、これ。
前半は無邪気に殺戮。後半は無邪気にみゅうみゅう言っています。おまいは椎名繭@ONEか〜。
無垢さの発現の二面性って感じなのでしょうか。
てか、冒頭の10分が強烈すぎて、伏線らしき表現なんてすっかり忘れてしまいました。
これからどこまで突っ走るのか。視聴継続です。
ついでにいえば、EDはやはりクリムトの「ダナエ」そのまんまです。


エルフェンのエンディング(左)とクリムトの「ダナエ」(右)
感心はしないけど、まあ、許容範囲かなと思います。有名な絵画だし。

一方、許容範囲を軽々突破中の「ファフナー」はプログレッシブナイフで使徒のコアを破壊していました。
こちらも違った意味でどこまで突っ走るのか。既存作品との相似性が気になって、ストーリーが全然頭に入りません。

7がつ24にち(土)
昼寝して起きたら夜8時。寝過ぎー。
夏バテ気味です。
全ての面で気力減退中。
「ケロロ軍曹」でタママがダラ〜っと寝転んで、息を吹きかけてマンガのページをめくろうとしているシーンがあったっけ。あんな感じ。
なーんにもする気起きず。

7がつ23にち(金)
帰宅途中、新しいiPod 20G/40Gを見てきました。
既に売り切れでしたが、展示機の前には常に4,5人の人だかり。
店員は「電池の持ちが悪いですから」とHDDウォークマンをしきりに勧めている模様。話を聞いていたオジサンは「iPodはポイント還元たった5%ぉ!? 在庫なしぃ!? なんだよそれぇ!!」と叫びながら帰っていきました。

展示機を軽くいじってみた感触。
これは素晴らしく物欲をそそられる出来です。
クリックホイールを押し込んだときのコキコキという感触が心地よい。
初代5GB版から第3世代15GB版に乗り換えてから早1年、いまだに第3世代の操作には馴染めずにいますが、これはいいな。
(恥ずかしながら、クリックホイールってノートPCのスライドパッドのようにタップするものだと思いこんでいました。)
操作性は悔しいくらい文句なし。恐れ入りました。
激しく20GB版が欲しいけど、今は我慢。

7がつ22にち(木)
終業後、お友達とウインドウショッピング。
海外ブランド品には興味がなく、そういった売り場に近づくことも稀なのですが、改めて眺めてみると、プレゼンスの大きさと価格のミスマッチぶりに驚かされます。
例えば手のひらに収まってしまいそうな小銭入れが5万円。同じブランドの大きめなポーチも5万円。
原料の革の使用量は10倍くらい違うように見えます。
原価に利益率を掛けて売値を決めるような世界とは別次元だからこそブランドなのだなぁ、と、当たり前のことを再確認。

7がつ21にち(水)
思えば自分はずいぶん電子辞書が好きだなあと思います。
Win95の頃、ASCIIが出したCD-ROM辞書「辞典盤」はシェアウェアの辞書リーダーでいまだに使っているし、システムソフト電子辞書シリーズの英和・和英も使ってるし、HP200LX用にDOSで動く「光の辞典」も買いました。
とにかく、パソコンやPDAには電子辞書を入れないと気が済まないみたい。
ちょっと古めのポータブル電子辞書も使っています。

最近、語彙の貧困さを痛感しておりまして、類語辞典が欲しいなと思っています。
類語辞典を収録している電子辞書端末は随分少なく、その中ではシャープA8100というモデルが良さそうです。
とりあえずベイスターズにはヨドバシポイント還元率アップのため、頑張って頂きたいです。

7がつ20にち(火)
東京は観測史上最高気温39.5℃。
エアコンの廃熱など、いわゆるヒートアイランド現象も関係しているのでしょう。
みんながエアコン使用を抑えれば全体に気温が下がるけど、エアコンを抑える人が少数派だと少数派が酷く暑い思いをする。全員がエアコンをつけると気温は上がり続けてエアコンの効きが悪くなる。
これってまさに「囚人のジレンマ」ですね。
狭義の「シナジー」(個の利益追求が全体利益につながる状態)が発揮される状況なんて実社会ではほとんどありえないってことなのでしょう。
とにかく暑いのには飽きました。
釧路っていいよなぁ。

7がつ19にち(月)
とにかく適当にバスに乗って郊外に出てみました。
定額乗車賃210円でずいぶん遠くまで行けるのだな。
あんまり暑いので早々に帰宅。

ありもしないアイディアを振り絞るように服やアクセサリの意匠を考えつつ描いています。
でもワンパターン・・・
自分って大げさな髪飾りが好きだなあ、ってつくづく思います。

7がつ18にち(日)
夏物の服や靴を買い足し。服は一旦買い始めると際限なく買ってしまいそうで怖い。

リンクをたどっていたら、米NewsWeek誌の表紙画像に行き着きました。
Apple社のCEOがiPodを持っている写真です。
というか、このiPodは何だ!? 第3世代iPodの筐体にiPod mini風のタッチセンサが付いてる!

これが次世代iPodなのか。
そういえば現行型iMacがイベントで発表される直前にもNewsWeekの表紙画像でスッパ抜かれ、あまりに突飛なデザインに皆ネタかと思っていたら本当にあの形でイベントに登場、聴衆一同ポカーンという事件もあったっけ。
初期型のボタンレイアウトへの先祖返りはうらやましい。
手持ちの15GB版の容量が不足してるわけでもないので、次期薄型30GB版が出た頃に購入検討するかもしれないです。

今日の「ファフナー」は・・・まあいいや。思うところはみんな一緒みたいだし。

7がつ17にち(土)
我が家のお絵描きマシンにもじわじわとUSB接続機器が増え、7ポートのHUBも一杯一杯な感じです。
時々、起動時にタブレットを認識しないことがあるのは、USB機器がぶら下がりすぎているせいなのかも。
ただでさえ帯域が細いUSB1.1にHUBをカスケードするのもアレだし、世の中はUSB2.0機器も増えているので、USB2.0拡張カードを挿してみることにします。
それとデータのバックアップ用に、IEEE1394の外付けHDDも欲しいな。

おあつらえ向きに、昨日はベイスターズが3点差で勝利しているため、ヨドバシカメラのポイントバックが3%アップしています。よし、ヨドバシ。
AdaptecのUSBホストアダプタはホームページ見てもUSB2.0に対応しているか分からず、RATOC製を選択。3000円です。下手にHUB買うよりも安いかも。
外付けHDDはMaxtorドライブ使用という安心感でIOデータです。
どちらもMacOS X 10.2.8上で問題なく動く。よかった。
(でも、タブレットドライバを時々見失う問題は改善されず・・・)

パソコンの電源を一緒に買ってきた「雷ガード付きテーブルタップ」に交換。
「13500Vまでの電圧から電気製品を守ります」と書いてありますが、小さく「※雷の電圧は稀に15000V以上となる場合があります」とも書いてある。
効果があるかどうかは落雷を喰らうまで分からず、そのとき効果がなかったとしても文句も言えず。
まー気休め程度に期待です。

7がつ16にち(金)
仕事、終わった。問題なく3連休とれます。

スーパーで買った3日分の食料を両手にぶら下げて帰るには蒸し暑すぎる夜です。
自宅が果てしなく遠く感じられます。
ビルや電柱の上をぴょんぴょん跳んで帰れたらどんな気分だろう、なんて子どもっぽい想像をして気を紛らわす。

やっとの思いで帰宅し、部屋のドアを開けようとすると、目の前の壁を10cmくらいのヤモリが這っていて、ビビる。

7がつ15にち(木)
特に書くことが思い浮かびません。( ´・ω・)ショボーン
・・・と、今、ATOKで『しょぼーん』と入力したら『( ´・ω・)ショボーン』と変換されて( ゜д゜)ポカーン。
・・・と、今、ATOKで『ぽかーん』と入力したら『( ゜д゜)ポカーン』と変換さ(以下略
そうだ、昨日、ジャストシステムの無料辞書データ(インターネット掲示板用語)を入れたのでした。
『(`・ω・´)シャキーン』も出ますね。『キター』は出ないか。『(;´Д`)ハァハァ』は出た(w
『(・A・)イクナイ!』は出るけど『イイ』は出ません。
『がっくり』が『_| ̄|○』。

そんだけでした。

7がつ14にち(水)
なぜか今更、Netsky.Qによるウィルスメールがいっぱい届いています。
送信元偽装されていますが、どれもYBBのホストから送信されているところから見て、感染者は多分一人。
偽装にボクのメアドも使われているらしく、他のプロバイダから「ウィルスチェックしてください」みたいなメールも来て、一瞬不安になったり。
自動返信メールと分かっていても、不本意感、高し。ウチは関係ないって。

7がつ13にち(火)
昨晩録画しておいた「GIRLSブラボー」を見ました。つまらないだろうことは承知しつつも、一応念のため。
で、本編開始早々、いきなりこれですよ。

シャワーシーン、らしいけど、 画面まーーーーーーーーーーーーっ白!!
これだけ白いとJPEG圧縮が効くこと効くこと。
先週も白かったけど、今週は輪をかけて白い。さすが連邦の白い悪魔。太刀打ちできんです。
最近スチームボーイってCMいっぱいやってるし、もしかして蒸気ブームですか?
ちょっとエロいシーンは容赦なくカット。場面のつながりなんて関係なし。
背景の静止画+音声のみという状態が12秒も続いたり。放送事故かと思った。

挙げ句にエンディングは画面下1/4が真っ白。

エンディングにボカシが入っている番組なんて前代未聞では?
怒りを通り越して、呆れたも通り越して、もういっぺん怒りに戻ってきた。(by七瀬)
ちゅうか、あまりのことに笑ってしまいました。
エロだけが売りのアニメからエロ要素を徹底排除した結果、残ったのは乾いた笑いだけ。
制作スタッフさんのHPによれば、フジテレビの締め付けがキツ過ぎるそうで、相当ヘコんでる様子です。
フジテレビだってこういう内容のアニメであることは承知の上で買い付けてるんでしょ? まともに放映できないなら買わなけりゃいいじゃん。こういうのはUHF連合に任せれば済むこと。
いろんな意味で、ここ数年で最低の作品だと思う。
フジはちびまる子とサザエさんだけ放送してればいいよ。

7がつ12にち(月)
何事も無し。すみません。
楽しく下絵描きです。いまのところいい感じです。
キャラ2人に爬虫類系1匹。
デフォルトな絵柄と題材です。何事も自然がいちばん。無理は良くないですね。

7がつ11にち(日)
お昼過ぎ、選挙に行くため身支度していたら、にわかに夕暮れのように暗くなり、雷が鳴り出し、雨が降り出す。
選挙の葉書を持ち、部屋の外に出るとみるみるうちに雨が激しくなり、雨の中に白い固まりが混じり出す。
小石ほどの大きさの氷がバラバラと降ってます。
雹かよー。こりゃだめだ。いったん部屋に戻る。雷もすごい。
ベランダの衛星アンテナに雹がぶつかりカンカン音を立てています。大丈夫かなぁ。
やや小降りになったので、出かけようとしたら、こんどは停電。
ラジオをつけても気象情報はぜんぜんないし、ノートPCはバッテリーで動くけどモデムとルーターが動かず、状況がつかめない。
AirH"Phone、ちょっとホスイ・・・
15分ほどで電気は復旧しました。
スカパー!は全く映らず。アンテナレベルが4〜6。だめだこりゃ。
まだ強い雨の中、選挙へ。
道は雹で散った葉っぱでいっぱいです。
投票所の体育館は閑散としていて、すっかりボクの貸し切り状態でした。

すごい天気だった。ちょっとエキサイティング。

夜はNHK選挙速報を聴きながらお絵描き。

7がつ10にち(土)
暑くて早くもバテぎみ。
頼まれた番組を録画したり、ゴロゴロしたり。

下絵描いてます。久しぶりに絵を描くことが楽しく感じます。
夜、お絵描きに夢中になっていたら、テレビから懐メロが。「愛はかげろう」だっけ?
あーこれが冬ソナか。でもなぜ冬ソナで日本の懐メロが?
Googleで検索してみると、冬ソナテーマ曲は「愛はかげろう」に似てるというか、似すぎということで、ちょっと話題になってるみたいですね。

今日から本編放送開始のDearSは、予想通り面白くなかった。
劣化版ちょびっツです。
エンディングがHAPPY☆LESSONに似てるな、と思って調べたら、監督が一緒。ハピレスはそれなりに面白かったのですが。

■ニニンがシノブ伝
バカバカしいけど、ここまで吹っ切れたバカバカしさならむしろ好感触。
(他の新番組がダメすぎるというのもあるけど・・・)
いやね、若本則夫様がノリノリで演じてらっしゃる。これだけで十分です。
視聴継続決定。

7がつ9にち(金)
私用につき、仕事は午前中で終わり。
外は笑えるほど暑かった。
書くことなしです。

7がつ8にち(木)
とりあえず新番組について。

■お伽草子
制作がプロダクションI.Gってことで、期待大です。
殺陣のシーンの動きやカメラワークなどは素晴らしい。作画品質はトップクラス。
でも面白いかと聞かれると、正直いってそれほどでもありませんでした。
登場人物の位置づけや背景説明がナレーションに頼りぎみで、感情移入しづらい。
放映初回の掴みとしては弱いかな、と思いました。
提供がペンタブレットのWACOM。WACOMのTVCMを見たのは初めてです。

■ギャラクシーエンジェル
新キャラが加わっていますが、良くも悪くも相変わらずのノリです。
偉大なるマンネリという域に達しつつあるようです。
無理に新キャラで新鮮味を出す必要は無いんじゃないカナ。
前のシリーズで登場した少年二人組も使いどころがなかったし。

今期はあと「ニニンがシノブ伝」と月末の「エルフェンリート」だけか〜。
極めて低調です。

7がつ7にち(水)
ごめんなさいごめんなさい、ほんとうにごめんなさい。
誰に迷惑をかけているわけでもないけど、とにかく、自分に謝りたい気分です。

カレイドスターの複製原画が本日届きました。DVD第2巻予約特典ポスターの絵柄にロゼッタ役の水橋かおり直筆サイン入り。お値段\12,600。
アニメーションに限らず、こういうファングッズ的なものにはほとんど手を出さないタチなのですが、なんか発作的に注文。記入されているシリアル番号は2桁台のかなり前半です。
額装もまともで、満足してます。

佐川運輸の宅配は深夜近くまで再配達してくれるし、電話での自動再配達手続きもシンプルだし、いい感じです。

7がつ6にち(火)
ふと目が覚めた午前2時半、RD-X4がハングアップしておりました。
ハングしたのは初めて。
危うく「GIRLSブラボー」の録画失敗するところでした。
いや失敗していたところで痛くもかゆくもない出来でしたが。

■蒼穹のファフナー
来週は選挙関連番組で潰れるため、初回は2話連続放送。さすがテレ東。放映スケジュールはきっちり守る。
番組冒頭、いきなりナデシコのホシノルリが登場。びっくり。ちゅうか、このままナデシコ放映してください。
「機動戦艦ナデシコのSTARCHILDと宇宙のステルヴィアのXEBEC、最強タッグが放つSFアニメ!」みたいなノリで自画自賛。
ナデシコはいいとして、ステルヴィアを引き合いに出されても、ねぇ。

ガンダムSEEDのアスランとカガリがウホッな雰囲気です。
キャラデザどうにかならなかったんでしょうか? 登場人物、みんなSEED。
正直、この絵、キライなんですよね。頬のチャカチャカという線、ウザい。
舞台はエヴァの第三新東京市をそのまま田舎にした感じ。
正規パイロット死亡で急遽戦うことになる主人公。ガンダム? つうか、乗り込む前にもう少し疑問を持て。
操縦適格者リストみたいなのはマルドゥク機関?
「楽園」なんていわれると狼雨やネオランガを思い出す。
正体不明の敵はラーゼフォン風味。
腕の強制切り離しもエヴァっぽ。(パイロットが自分の腕を掴んで悲鳴を上げるシーンに期待したけど、それは無かった)
今どきレールガンってどーよ?
オペレーターの「目標は完全に消滅」「パイロットの生存を確認」みたいなやりとりも、大破して夕日に佇む巨大ロボもエヴァそのまんま。
誰も自分の住んでる島が迎撃システムだらけの要塞だったと気づかなかったなんてあり得ない。

ここまで豪快に既存作品をパクってリスペクトしていると、いっそ清々しい・・・ことは全くなく、臆面無くこんなもの作ってしまう制作側に呆れます。誰か止めろや。
2話までに限れば、みじんのオリジナリティもありません。
これは、もしかしてネタアニメなのか!? ボク、釣られてる?

■GIRLSブラボー first season
女性に触れられるとじんましんが出る主人公。「青江冬星(古っ)」ですか?
フロでおぼれたら異世界へ。「今日からマ王」ですか?
お風呂シーンは湯気で真っ白。「ぽぽたん@キッズステーション」ですか?
率直に申しまして、これっぽっちも面白くない。
First Seasonってことは第2期3期と作る気マンマンですか?
フジテレビよ、考え直せ。
番組に穴を開けたGONZOに怒り心頭かと思えば、GONZOの株を取得してアニメ映画を作るという。
フジテレビは何がしたいのか。

7がつ5にち(月)
くっそー、蒸し暑いんじゃーっ!
涼しくて物価が安い国があれば移住したい。

新しい絵のラフな構図が決まったような。

横浜市営バスなどを運営する横浜市交通局が赤字解消に向け、バスの座席カバーに広告を入れるそうです。
朝のニュースで言ってました。
しかし、部外者のボクから見ると、ダイヤの効率の悪さも一因じゃないのかと思えます。
とにかく回送車が多い。駅前、長蛇の列が出来たバスターミナルの前を何台も通り過ぎてゆく回送車。ボクんちの方へ向かう車も多い。乗せてくれたっていいじゃん。
走り去る回送車を横目に見ながら、なかなかやってこないバスに苛立ち、こんなことなら歩いて帰った方が早かったなと思うこともよくあります。
もう一つ言えば、横浜駅西口バスターミナルの構造は良くない。
地下街から階段を上って地上の乗り場に行くんですけど、地上に出たらすぐ目の前が乗り場。あ、バス来てた!! と思ったときにはもう手遅れ。駆けだした瞬間にバスは出発。
くっそー、マジむかつくんじゃーっ!。

ローカルな話ですみませんでした。

蒼穹のファフナーは凄かった。
明日書くことにします。

7がつ4にち(日)
お昼過ぎに散歩。
日の光はますます強く、影はますます濃く、景色はコントラストが強すぎて現実感が希薄になっていきます。

新番組2本。
■マリア様がみてる〜春〜
前作から変わったところといえば、OP曲に歌詞が付いたことくらいでしょうか。相変わらずのマリみてワールドが展開されています。
しっかし朝っぱらから濃いわ〜。
小笠原家の金持ちっぷりと、祥子様、祐巳、聖様が川の字で寝てるギャップや、祐巳の天然ぶりがちょっと可笑しかった。
物語設定の説明もあまりなく、初めて見る人にとっては訳分からないだろうと思う。
こんな早朝に視聴している層は当然原作ないし前作の内容くらいは把握してるだろうということでしょう。
ネタ元として必修科目のような気がするので、視聴継続。

■名探偵ポワロとマープル
実績あるスタッフ+監督が高橋ナオヒトなので手堅い出来が期待されるところです。
ポワロといえばスーシェ演じる実写版。実写版の吹き替えといえば熊倉一雄ボイス。ポワロ役の里見浩太朗氏は堂々としすぎていてポワロ特有の神経質さに欠けるきらいもありますが、流石に上手です。
ジャップ警部がシャープ警部に変更されているのは語感の問題?
予想通り手堅い出来でした。
番組最後、ポワロが口パク付きで「来週は参議院選挙の速報のため1週お休みになります」。
大御所になんて事しゃべらせるんだ(w

蒼穹のファフナーは明日見ることにします。

7がつ3にち(土)
ぐーたらに徹することにしました。
録画を片っ端から見る。ほとんど一日中テレビ見ていたと思う。
ダフネはきれいに終わりました。伏線もちゃんと消化したし、なるほどぉと思わせるストーリーでした。
これからはインターネットラジオドラマで寂しさを紛らわすことにしましょう。

新番組です。
■DiarS
同名PS2ゲームのアニメ化。
来週からの本編放映に先立ち、「前夜祭」と称して番組およびスタッフ紹介をしておりましが、なんというか、もう既にグダグダ。
ほのぼのハーレムアニメはお腹いっぱい。見る必要なさそう。

7がつ2にち(金)
飼育中のアリ、ついに全滅。
もうすこし涼しい場所に置いた方がよかったのか。といっても我が家に日中涼しい場所なんてないけど。
アリの寿命が思ったより短かったのは個体差かもしれないけど、培地が縮んでしまう問題なども含め、少々期待はずれでした。
飼育セットは潔く廃棄。

7がつ1にち(木)
昨日に続き、ひっでぇ商売の例。
ハードディスクWalkman「NW-HD1」発表です。
そりゃないよなぁ。VAIO Pocket買っちゃった人は怒って当然だよ。
MP3やWAVE、WMAなど、一般的なファイル形式が使えないことを除けば、小ささといい駆動時間といい、ハードウェア的には間違いなく最強。
しかし6/5のVAIO Pocket発売開始から1ヶ月もせずにこんなの発表されちゃったら、Pocketユーザーの立つ瀬がないですよ。
初物に飛びつく忠誠度が高いユーザーに後ろ足で砂をかけるようです。
今日発表のWalkman、VAIO Pocket、ビデオが見られるヤツ、AIWAのヤツ、VAIO type U、Hi-MD。機能が被っているのに決定打に欠けるこのラインアップはどうよ?
今後、コクーン・スゴ録・PSXのような混乱はあり得ないって言ってなかったっけ?