10がつ31にち(日)
今描いている絵、ほぼ完成。
明日はこれをトップ画像にして、3日の休みに細かい調整をして、木曜あたりにアップという感じでしょうか。
書くことなしです。
10がつ30にち(土)
小雨が降る薄暗い天気もプロジェクター日和って感じ。
午後、長さ2m超の細長い箱がふたつ、届きました。ひとつは突っ張り棒。リング状の金具を通し、バネ入りの棒を2本、テレビの左右に立てます。
もう一つの箱からスクリーンを取り出して、突っ張り棒に取り付けます。正味15分くらいの作業。驚くほど簡単な割に、倒れる心配もなさそう。
届いたときは大きすぎたかと思った100インチスクリーンも設置が済めば邪魔にならないし、画角は映画館でやや前気味の席に座った程度。
イノセンスを見ました。
これはすごいです。あーんもう買って良かった。萌え死にそう。ぷろじぇくタン(;´Д`)ハァハァ
家電店でのプロジェクターの展示のあの半端に薄暗いコーナーでぼんやりした映像が映っているアレは印象が良くないです。実際きちんと遮光された部屋や夜ならば画面は鮮烈。すばらしい。
次にエルフェンリートのDVD。グロい! 放送バージョンに数カット追加されているし、一部ぼかしが入っていた殺戮シーンも完全解放されています。
(といっても元々の描写が強烈なので、インパクト1割増っていう程度です)
次、未来世紀ブラジル。これもいい感じ。
最後に随分前に発売されたブレードランナー特別編。こりゃダメっす。画質悪すぎ。
テレビで見る分にはそれほど悪いとは思わなかったのに。
Mpeg2エンコード技術の進歩を感じました。
課題は日中の遮光です。
全ての窓を遮光カーテンに換えたくなりました。
10がつ29にち(金)
都合良いことに仕事は4時頃に終わり、散財モードへ移行です。
入門機としては評判がよいパナソニックの液晶プロジェクターを買い、帰宅。
RD-X4とプロジェクターをD4ケーブルでつなぎ、とりあえず薄緑の遮光ロールカーテンに映してみる。
地の緑色は脳内ホワイトバランス調整でだんだん気にならなくなりました。
(カーテンに映った映像は外から丸見えだっただろうな〜)
感想は明日、スクリーンが届いた後に書こうと思いますが、かなりいいです。
今年はここまで高い買い物をせずに来ましたが、年末が近づいてきたせいか、どうも歯止めがかからなくなってきました。
2週間後にはRD-X5だし。金ないし。年を越せるのでしょうか。
10がつ28にち(木)
液晶やプラズマの薄型テレビも良いのだけど、キヤノンが発表したSED方式の高スペックぶりを見ると今買うのは時期尚早かとも思えます。
とはいえ、技術がこなれるまでの数年間、今のテレビ(8年前のワイド28インチ)だけというのは辛い。
そこで視点を変えて、今のテレビを生かしつつ、プロジェクターを追加してみるのはどうかと思い始めました。使用可能なテレビを廃棄しなくて済みますし。
ちょうどそんな使い分けの記事がITMediaに載っていたのも、なんとなく心強い。
問題はスクリーン。賃貸の部屋では天吊りや壁吊りは厳しい。でも床から引き上げるタイプのポータブル型は使うたびに位置調整するのが面倒だし、フロントスピーカーの扱いにも困ります。
色々調べたところ、床と天井の間に2本の突っ張り棒を立て、スクリーンを固定する製品があるようです。ちょうど Π と H の中間みたいな形になるわけです。
突っ張り棒+スクリーンの合計金額もおおよそ決めていた予算内に収まるのを確認し、気合いを込めてネット注文。
返信メールによると明日には出荷するとのこと。早っ!
明日、プロジェクター本体を買いに行きます。
10がつ27にち(水)
液晶がカラーになり画像を参照できる新型iPod発表。ほぼ噂通りのものでした。
日常的に画像(動画含む)を持ち歩く必然性というのがどうも理解出来ず、全く食指が動きません。
欧米の、オフィスに家族や愛犬の写真を飾るような人たち向けなのだろうか。
カラー液晶だから操作時は常にバックライト点灯かと思われます。弄っているとどんどんバッテリーが減りそう。屋外での視認性も気になります。
Mac OSみたいに曲ごとにカラーラベルを貼れたりすれば面白いかも。ラベル関係でスマートプレイリストを作れたり。解像度を生かして小さなフォントも選べたら一覧性が良くなると思う。
ともあれ、欲しくない新型iPodというのは初めてです。モノクロ30GBの1プラッタ薄型版が出た方が嬉しかったです。
U2バージョンの黒いのはちょっとカッコイイな。
iTunes Music Storeは新たにEU7カ国でも開始されましたが、日本で開始という噂は最近さっぱり聞かなくなりました。
硬直化した現状のブレイクスルーとなるかと期待されたWMP10系のダウンロードサービスも、例えばMusicDropはOpenMG以上の激重DRM。ポータブルオーディオへは3回しか転送できず、なんと書き戻しも不可らしい。
曲の入れ替えが不可欠である小容量シリコンオーディオのことを多少でも考えれば、ちょっとあり得ない仕様です。
これが1曲50円だったら仕方ないけど、薄ら高いし。
あーマジ終わってる。始まった瞬間に終わってる。
本棚から3回出し入れしたら消滅する本なんて買います?
しかも専用本棚は部屋に作りつけ。引っ越しのときには中身ごと置いてかなくちゃならない。
これを本気で売ろうとしているんだから不思議。
いや、本気じゃないのだろうか。
Neko Mimi Mode到着。初回版のデジパック仕様でホッとしました。
TVで流れるOPは単純に元曲(4分16秒)から1分半を切り出したんじゃなく、ちゃんと1分半で完結するよう編曲し直していたんですね。
気合い入ってるなぁ。>ディミトリ
10がつ26にち(火)
昨日の問い合わせについてAMAZONから返信メールが来ていました。
内容は「入荷が遅れてごめんなさい。今日発送しました。」でした。
入荷から発送までの3日間の空白期間について問い合わせたつもりだったんだけど、まあいいや。
背景、きっと真っ黒になってしまうのだろうけど、一応描きます。
10がつ25にち(月)
10/4にAMAZONで予約した『ネコミミモード』のCD、21日発売なのに、いまだに出荷される気配もありません。
「入荷が23日になる」というメールは来たけど、それから3日間放置状態です。
今注文すると「24時間以内に発送」らしいですし、実際、掲示板等を見ると、今日注文して既に発送されたという人もいるみたい。
一応、問い合わせフォームからゴラァメールを入れておきます。
・・・いい勉強になりました。
自分自身が痛い目にあって初めて気づきました。
世の評判というのはそれなりに重んじなければいけないということです。
むしろネコミミモード程度で良かった。これが完全予約限定生産云々みたいな品物だったらマジギレするところでした。
とりあえず、ボクの中でAMAZONのオトコマエ度、大幅ダウン。
10がつ24にち(日)
地震から一夜が明け、被害規模が明らかになってきました。
道路の先が突然途切れて崖のようになった映像からは、地震前の地形が想像できません。いったいどれだけ崩れたんだろう。
そんな映像を見せられた直後に流れたスバルLEGACYのCM。海に突き出た道が途中で途切れていて、そこを走るLEGACYが道を飛び出し、白鳥になり、海を越えて着地。
不可抗力とはいえ、洒落になってないなーという感じです。
夜、AMAZONに注文した『Neko Mimi Mode』のCDが届いていないことを思い出しました。発売日は21日だったはず。
そういえば3日くらいメールチェックしてなかったっけ。
AMAZONからのメールによると、入荷が遅れているが23日には入荷する予定。発送次第メールする、とのことです。まだ発送メールは届きません。
そんなに人気なのか!? ってか、一体いつ届くのやら。 orz
AMAZONでのRD-X5の売価がやたら安いので、近所の電気屋の予約をキャンセルしてAMAZONに乗り換えようとも思いましたが、やめときます。
納期いつになるやらですし。
ドラクエ8もキャンセルしちゃおう。
一応キャラ塗り終了。
10がつ23にち(土)
部屋の中にモノがあふれ出しています。
じゃあ収納ということになるのですが、押入の中は引っ越しのときに本などを詰めたまま、開けてもいない段ボール箱で一杯です。
箱の7割方は多分もう二度と使うことがないものでしょう。そしてやはりその7割はデザイン系雑誌。
つまりコイツを処理出来れば押入内の段ボール箱は半分になる、と。
お昼過ぎに駅前へ行き、クリアファイルをたくさん買ってきました。役立ちそうな記事だけを切り取ってファイリングしようという算段です。
午後3時から作業開始。カッターナイフで記事を切り取り、ホチキスでとめて、クリアファイルに入れていく。
雑誌と一緒に、Photoshop4.0のHowTo本など、古い本も捨てることにします。
作業途中、5年前の雑誌の間からラフな手描きイラストが出てきました。
うっはー、恥ずかし。これは恥ずかしすぎる。顔が火照る。即、ゴミ箱行き。
処理済みの雑誌は数冊まとめてコンビニ袋に入れて、ゴミの日に小出しにすることにしました。
地震にも動じず黙々と作業。
午後6時半過ぎ。約1.2mの古雑誌タワーが出来たところで今日の作業は終わり。
押入もかなりすっきり。程よい達成感。
あーカードキャプターさくらが始まる頃だなーとか、さっきの地震のテロップが出たらヘコむ人が多そうだなーとか、地震のタイミング的にガンダムSEEDには確実にテロップ出たよなーとか思いながら暢気にテレビをつけたら大変なことになっていました。
震度6強・・・新幹線脱線・・・。
NHKはもちろん、日テレ、TBS、フジが報道特別番組を組む中、テレ朝はドラえもんかよ。
テレ東が通常番組なのは、まあ予想の範囲内なのですが、ドラえもんってことはないでしょ、テレ朝。
10がつ22にち(金)
シチューを作りたい気分。
帰りに寄ったスーパーはハウスのクリームシチューが特売で、なんとなく2箱買ったら大鍋からあふれんばかりの大量のシチューが出来てしまいました。
食べたら眠くなり、早寝です。
10がつ21にち(木)
特に書くことなしです。
ビバップはきちんと録画されていました。
天候に左右される衛星放送の場合、再放送は大変有り難いです。でもビバップの場合、本放送と再放送の間隔が4時間しかないので、どっちも映らないという危険は高め。
まあ、番組編成する側も10月末に台風が来るとは思っていなかったでしょうけど。
10がつ20にち(水)
また台風。たまに来るからその非日常さにドキドキするのであって、こう頻繁に来られてもうんざり。
そろそろ職場を出ようかという頃、電車が止まっているという情報が事務所内を駆け抜け、インターネットで確認しようとするも激重でダメ。
豪雨の中、別経路の駅まで行こうとタクシーを探す同行者を「とりあえず最寄り駅まで行って、状況確認した後でも遅くはないでしょ?」となだめ、多分そろそろ復旧する頃だという駅員の話を信じて、いつもの電車に乗る。
乗った電車は当初、途中で折り返し運転となるという説明でしたが、幸運にも走っている間に路線が復旧、そのまま目的地に到着となりました。
靴の中は雨でガポガポいってるし、なんかもう最悪。
区の広報車がスピーカーで避難勧告が出ていることを告げてまわっています。
この前の22号で避難勧告の遅れが批判されてたからでしょうか。
スカパー!映らず。カウボーイビバップを見逃す。午前2時からの再放送が最後の頼みだけど、この分じゃダメかも。
午前0時、避難勧告解除。
10がつ19にち(火)
あいかわらずスクールランブルは微妙な面白さ。
しかし天満が抱いていたぬいぐるみ。

これって、

これですよね、明らかに。テレビ神奈川の"Saku Saku"に登場するナイスキャラ、ジゴロー。
お昼頃に放映している某番組にそっくりなキャラが登場しているという噂も聞きますが、オリジナルはジゴロー。
tvkの地方限定キャラが一応全国ネットのテレ東に出演とは。じんわりと全国区化しつつあります?
訳あって通勤費についてあれこれ計算しました。
地元のバス代は定額料金区間で1往復420円。3ヶ月定期を買い、月間22往復使用したとすると、その割引率はたった7.5%。
売価5000円のプリペイドカードは850円のプレミアが付くので、割引率は約15%。
余程ヘビーに乗らない限り、プリカの方がずっとお得。
これが小学生以下となると話は別で、通常料金は大人の1/2なのに定期代は大人の約1/4。小学生が優遇されすぎなのか、大人が高過ぎなのか。
同じ条件でJRの定期を買った場合、割引率は35%。バスの定期ってあんまり意味がないように思えます。
10がつ18にち(月)
チャンネルNECOで月1回4話連続放送が始まった『Sci-Fiハリー』、今日が1〜4話の最終放映だからと特に期待もせずに見始めたら、やたら面白いんですが!
念のため録画していた自分、エライ!
ひ弱で冴えないいじめられっ子のハリーは、目の前で襲われている憧れの同級生を助けたいという思いをきっかけに、超能力に目覚める。
驚き喜ぶ彼女の勧めのまま、念力でスプーンを切断する練習をし、ついにテレビ出演が決まる。そして彼女はマネージャーのような存在に。
それと平行して多発する謎の変死事件。ハリーの力の発動と変死に関係があることは明らか。でもハリーは彼女の関心を失いたくないがため、テレビ番組で力を使い・・・
ってところで、今日は終わり。
約2時間、ものの見事にストーリーに引き込まれました。
無分別にソレっぽい謎要素をちりばめて風呂敷を広げるのではなく、見せるべきものを必要なときに必要なだけ見せた上で物語が進むので、もやもやイライラは全くなし。とにかく続きが気になります。
続きが見たいーーー! でも続きの放映は半月後( ´・ω・)
10がつ17にち(日)
ご存じの通り、AMAZONはユーザーがそれぞれの商品に1〜5個の★マークとコメントを付け、公開できます。
なんとなくAMAZONを見ていたら、世間一般的にまずまず人気があるはずなのに★が1個しかついていない商品を見かけました。
気になって内容を見てみると、コメントしている人は一人だけ。そのコメントも商品内容とは無関係な一言だけ。
そいつが付けたコメント一覧を見てみます。
・・・ああ、ヒトって、こういう感じで荒らし化するのね。
そのハンドルネームでコメントを付けていた期間は1ヶ月ほど。
誤字脱字は多いものの、最初の頃はそれなりに真剣に長文コメントしていたようです。ただ少々主観的に過ぎ、どういう人にお勧めか、どういう人は避けた方が無難か、といった読む側の視点に立った文章ではないのが残念。「自分のblogに気が済むまで書け」とかいわれるタイプ。
よって、コメントが参考になったと評価する人は1/3くらい。
その後も似たようなコメントを続けますが、やはり評価する人は少なく、徐々に文章は短く、言葉も乱暴になり、ますます評価が下がる。
そしてついに逆ギレ。手当たり次第に★1個+無関係な一言コメントを付けまくり、活動停止。
公の場で、読む方が参考になるような客観的なコメントをするのって難しいですね。
ご覧の通りボクは、私的な場所で読者のことも考えず、主観ばかりで書きたいように日記を書いているわけで、これを機に少しは反省しているふりくらいはしなくちゃなーと思いました。
AT-X放映のエルフェンリートが最終回。
1クールものとしては上手くまとまっていました。
だれからも絶賛される性質の作品じゃありませんが、見た人すべてが忘れられない作品になったと思います。
主人公周辺の物語は一応収束。でも組織やディクロニウスという存在そのものの謎は残ったままです。
続編が作れそうな幕引きでしたから、DVDの売上によっては続編ありかも。いや、ないか・・・。
くそっ、DVD買うか! ってか、初回版はどこも予約締め切ってるし!
最後の手段「必死ショップ」ことAT-Xショップに注文するか!? 値引きなしは痛いです。
色塗り、楽しい。髪がちょっと重い感じ。でも重くなるように描いてるのだし。どうしよう。
10がつ16にち(土)
昨日のような素晴らしい日和は続かず、がっかり。
それでも夕焼けは秋らしく良い感じだったので写真を撮っていたら、横にいた女の人も携帯のカメラで撮影していました。
初代EXLIMは買ってから数年経ちますが、まともに録音機能を使ったことがなかったので、外出ついでに環境音を録音して、帰宅後聞いてみました。
カラスの鳴き声や商店街のオバチャンの声、なじみのコンビニ店長の声。
昔好きだった地味なラジオ番組『録音風物誌』みたいで結構面白い。
そういえば録音風物誌ってまだやってるのかなとググってみたら、既に半世紀近く続く超長寿番組なのだと知りました。
初期からの録音が残っているなら貴重な資料になる思います。
放送映像のアーカイブ化はNHKを中心に進んでいますし、ちょっと前のテレビ番組がDVDで発売されることも増えてきました。
でもラジオに関してはどうなんでしょう?
例えば自分が受験勉強していた頃の深夜ラジオ10時間分、できれば当時のCM込みの丸ごとで5000円くらいなら、かなり欲しいです。
問題はメディア(と版権・・・倒産した会社のCMの許諾を得るなんて多分無理ですが、それは置くことにします)。音声メディアにはDVDのように再生時間と品質をトレードオフできるものがない。
(強いていえばHi-MDだけど、シリコンオーディオとの親和性が厳しい)
そこでMP3CD。これならモノラルAMラジオ品質で40時間くらい収録できるはず。
「MP3入りのCDも聞けますよ、多分。VBRはダメかも。」程度のおまけ機能じゃなくて、きちんと規格化してロゴマーク決めて再生保証すれば、長時間音声に合ったコンテンツ(昔のラジオ番組や長編朗読、ラジオドラマ、語学教材など)の市場が生まれるのでは、と思います。
伊集院や声優のラジオをMDに録音してコレクションしているファンも結構いるみたいだから、それなりの市場はあるんじゃないでしょうか?
元々ありものの素材の流用だし、DVDみたいに凝ったオーサリングは不要だから、新たな制作費もほとんどゼロ。そしてゆくゆくはオンライン販売やオンデマンド送信。
朗読は欧米ではオーディオブックとして立ち上がっているようです。
昨年発売されたハリー・ポッター日本語版の朗読CDはトータル10枚で10時間オーバー。価格は7000円。枚数が減るとマーケティング上、高値を付けられないという事情があるにしろ、こういうタイトルこそMP3CD1枚に納め、原価を抑えて出来るだけ安価に提供して欲しいと思います。
10がつ15にち(金)
またWeb鯖、ダウン。午後6時〜午前1時まで7時間。_| ̄|○
この1ヶ月で3度目です。
せめてアクセスしてくれた人に対し「ただいまメンテナンス中です」くらい表示できないものか。
■グレネーダー
久しぶりに復活したWOWOW無料枠。最近なぜか流行のパラレルワールド時代劇です。
乱世を鎮めるため、天界から使わされた奔放で天然っぽい金髪美女ガンマン。ピンと長いまつげはちょっち古くさいか。
リボルバーの拳銃一丁でなぜか自動小銃やガトリング砲で武装した野武士たちに立ち向かいます。
戦闘中は胸の谷間から弾が6個、ポロポロッと出てきて、それを空中でシャキーンと装填、オサレ避け、オサレ撃ち。
いい意味であまりのアホっぽさに笑った。空薬莢が素肌の胸ではずんでいますけど、火傷するよー。
・・・でも、なーんか全体の作りが荒っぽいなぁ。
「おまえの銃はリボルバー。6発撃てば弾切れだ!!」と数十人から一斉攻撃を受けても、この空中装填で乗り切りますが、画面と台詞で6連発を強調しながら、明らかにリロードなしで7発撃っているシーンがありました。
終盤では、それまでさんざん敵の下っ端を撃ってたのに、敵のボスに対しては銃弾で服を脱がすだけで逃がしてしまう。
どうしてボスだけ逃がしちゃうのー? と思ったら、下っ端たちも急所を外してあり、結局誰も死ななかったらしい。そ、そうなの? いや、ばったり倒れたまま身動きひとつしなかったけど。
発砲音のSEがやたら古くさい感じなのも少々気になります。
面白い・面白くない以前に、あまり気を遣って作られていないなという印象です。
次回もこんな風なら視聴中止かなぁ。
■げんしけん
『げんしけん』『くじびきアンバランス』の2本で30分枠かと思ったら、くじアンは完全に劇中劇オンリーで、きちんと見るにはDVDを待つしかないそうです。
作中に君望のフィギュアが登場するのはジェンコつながりか。
背景のポスターが某「Meタン」だったりと、大学のマニア系サークルってこんな感じなんだろうなと思わせるだけの説得力はあります。でも、面白いかというと、なんか微妙。どう楽しんでいいのか掴みかねてるというか。
これで新番組はほぼチェック完了。いつにも増して大変でした。今のところ、
【毎週視聴決定】
・ファンタジックチルドレン(まだ全体像は見えないけど、期待高まる。)
・舞-HiME(第4話予告でテレ東規制に挑戦状を叩き付けた!)
・厳窟王(2話目でグッと面白くなったし、テクスチャの動きも良くなりました。GONZOがヘタに原作のストーリーをいじらないことを祈ります。)
・月詠(暴力的なほどの萌えパワー。ドリフのセットみたいな家も面白い。)
・ローゼンメイデン(キャラに騙されがちですが、筋が通ったストーリーもよさげ。良作。)
【態度保留】
・リリカルなのは(2話目、微妙。)
・げんしけん(ネタチェック程度に。)
・スクールランブル(あずまんがに影響受けすぎの感はありますが、10分に1回くらいちょっと笑える。)
あ、あと下級生2、見ます。これはヤバい。初回からヤバげでしたが、第2話ますますヤバい。
冒頭から妙にズームアップやパンばかり多用して、動画が少なめ。中割りの少なさをスローモーションでごまかしているようにも見えます。

なんかゴールのリングが左にズレてる
質の低いカットが散見されるようになってきました。

実際には首が微妙にカクカク動いていてとっても変。しかもセリフ棒読み
シーン設定がメチャメチャです。

繁華街から一本入っただけの路地という設定なのに・・・
まるで港の倉庫街みたいなだだっ広さ
開始から20分ほど経過すると、画面上を動くものがますます少なくなってきます。
静止した街の中を独り歩くキャラ、その歩きすら1枚の絵を上下にゆすっているだけだったり。ほとんど紙芝居状態。
この調子だと作画大崩壊は時間の問題かも。意地悪な期待をこめて。
ついでに『BECK』の作画もカナーリやばそう。多すぎる制作本数の影響なのでしょう。
ところで下級生2のOP曲の『18』ってどっかで聞いたことがあるなとは思ってたんですが、サビが『青春時代(森田公一とトップギャラン)』っぽいことに気づきました。
「まんなーかーはー」というところは歌詞も一緒。
もちろんまるパクリじゃないので、問題なしです。逆に70年代風味が新鮮かも。
似てると言えば、月詠のED曲は明らかにMIKADOを意識してますね。
10がつ14にち(木)
今日からアニマックスにて『カウボーイビバップ』がスタート。
週1回放映かと思ったら月〜金でした。気づいてよかった。
年末に5.1ch化したDVDボックスが発売になります。数年前からDVDが欲しいなと思っていたので、この機会に買ってもいいかなと思います。
10がつ13にち(水)
いきなりですが、
■焼きたて!!ジャぱん
フランスパンやイギリスパンに並ぶ、日本の「ジャぱん」(・・・このダジャレが言いたかっただけちゃうんかと)を創ることを夢見る少年のサクセスストーリーなのだと思います。パンを作るのに適した「太陽の手」を持っているそうなので、成功することが既定路線なのでしょう。
結局のところ料理モノのフォーマットは『美味しんぼ』系(過剰な説明台詞)か『ミスター味っ子』系(過剰な演出)しかなく、『ジャぱん』も味っ子パターンからはみ出すものじゃないという印象。
濃い、ケレン味たっぷりな演出が好きならば見ても良いかも。ボクはパスです。
10がつ12にち(火)
放送済みの番組予約を消し忘れたままにしていたら『アニメ天国』という情報番組が録画されていました。
紹介されていた『砂ぼうず』面白そう。この辺では放映していないのが残念す。
番組は終盤。突然なんの前振りもなしに『どっちもメイド』なるアニメが始まりました。
OPの電波ソング(すいません、素でヘタです)と『ぶぎゅる』並の作画が、なにやらただならぬモノを感じさせます。
主人公の3人、地球人の女の子と二人のメイド型宇宙人は、まずまず可愛らしく描いてありますが、背景、怪物、やる気なさ過ぎ。
しかし、欲望に忠実なストーリー展開と、いい意味で脱力したバカバカしさ、次の瞬間とんでもない作画が待っているのではという緊張感が相まって、妙に面白い!
どっちもメイドについて調べてみたら、コレ、同人アニメだそうです。
(ちょっとくらい番組内で説明しろよ〜)
15分で1000円。アキバに行く機会があったら買ってこようかな。
このまま「ネコミミモード」を際限なく聞き続ければ、CDが出た頃には飽きてしまいそうな気がして、急遽ネコミミ禁止としました。21日の発売まで我慢。
ある曲やアルバムにハマったとき、ボクの場合、
3回くらい連続で聞く→ちょっと飽きて他の曲を聴きたくなる→また聞きたくなり3回くらい連続で聞く→ちょっと飽きて他の曲を聴きたくなる
を繰り返すのですが、iPodではこういう切り替えがやりにくい。
例えば「超お気に入りプレイリスト」みたいなのをひとつだけ作ることができて、Playボタンのトリプルクリックでいつでも「超お気に入りプレイリスト」にジャンプ。もう一度トリプルクリックで、ジャンプ直前の演奏曲に戻る、みたいな感じだったら、本体を取り出さないとプレイリストを変更できないという不満も随分解消されそうな気がします。
10がつ11にち(月)
描いている絵の背景が上手く処理できず、困り果てていましたが、なんとかごまかせそう。
パースがメロメロ・・・
でも色塗りは楽しみ。
■ブラックジャック
昨年末にスペシャル放映した4話オムニバス版をレギュラー化。
バトーさんこと大塚明夫ボイスは渋くて素敵だし、水谷優子さんのピノコもさすが。
スペシャルの時も思ったんですが、膨大な原作の中から、何故、敢えてこの話をチョイスしたのかなあ。
「消えた針」はブラックジャックが自分の技術を過信し、ヒトの体の不思議さを再認識するという話。これはブラックジャックの神業に視聴者が慣れた頃にこそ見せるべきでは、と思う。
夕食時の放映のためか、血の表現は一切なし。これはちょっとつらい。アニメ化できる話も限られてきそうです。もっと表現が自由な時間帯に放送すればいいのに、というのは贅沢でしょうか。
10がつ10にち(日)
横浜駅前は泥に覆われていました。道がヌルヌルで転びそうになる。
昨日はドブ川が氾濫したのでしょうか。
立ち寄った電器店で「RD-X5予約受付中」の張り紙を見て、発作的に予約してしまいました。
ボクはDVDレコーダが大好きです。
過去を振り返っても、特にVHSビデオデッキにこだわりもなかったし、レーザーディスクプレイヤーを買おうと思ったことも一度もありませんでした。
つまりボクは映像メディアが好きなのではなく、リライタブルなディスクメディアが好きなのではないか、と。
MDはもちろん好きだったし、zipドライブは3台くらい買ったかも。MOも使っていたし、ベルヌーイディスクにも憧れた。jazドライブも欲しかった。
こうして自分が好きだったメディアを挙げていたら、どれもカートリッジに入っていることに気づきました。
たしかに今使っているのは専らカートリッジ入りの両面DVD-RAM。DVD-Rはあまり好きじゃない。
CD-ROMドライブも、トレー式より初期のキャディ式に憧れた。
今、気づきました。自分はカートリッジ入りディスクメディア萌えであると!
10がつ9にち(土)
台風22号接近により、午後5〜6時頃はこの数年経験のない風雨の強さでした。
そんな中放映されたガンダムSEED DESTINYの初回は案の定、台風情報L字(右側にも細い枠があったので正確にはU字か)テロップ入り。
そういえばおととい友人がガンダムを録画するために東芝のDVDレコーダ(RD-XS43)を買ったっけ。
安くなったXS43を買うか、X5の発売を待つかで悩んだ末、ガンダムに間に合うギリギリのタイミングで購入。そしていきなりこの仕打ち。
X5を待つなら11月途中までボクが代わりに録画するよ、とは言ったんだけど。
すいません、ちょっと笑いました。
キャラデザがコンパチ風味なファフナーでも数週間前、津波情報テロップが出っぱなしだったっけ。平井キャラデザは天変地異を呼ぶか!?
DESTINY自体には興味なしです。
tvkの深夜アニメ4連発、全滅。うた∽かた、シナリオ担当出てこーい! どれも面白くなりそうもない。まるごと視聴中止かも。
10がつ8にち(金)
明日は台風接近が予想され、そのためにみんな食料品を買いあさっているのか、駅地下のスーパーは多くの食材が売り切れ。昨日カレーをたくさん作っておいてよかった。
金曜日はエアポケットのように深夜アニメがありません。
もう少し満遍なく編成して欲しいっす。
というわけで、昨日深夜のビデオ消化。
■下級生2〜瞳の中の少女たち〜
原作ゲームはヒロインの設定がいろいろと話題となっているようです。
「私、柴門たまき。頼津学園3年生。自分で言うのもナンだけど、ごく真面目な普通の高校生!」
ってお前のドコが普通じゃい!! と画面にツッコミを入れた方も多いかと思います。
内容はとんでもなく薄く、正味な話、30分間何事も起こらず。退屈でした。
現物切り並の安パイ感で視聴中止。
■魔法少女リリカルなのは
非日常的な設定のヒロインたちと極めてアットホームな日常をおくることで人気シリーズとなったギャルゲー『とらいあんぐるハート』シリーズ。その3作目のオマケシナリオをアニメ化したもの。
天地無用とプリティーサミー、ソウルテイカーと小麦ちゃんみたいな関係です。
MEZZO監督の梅津泰臣氏も参加しているオープニングは緩急の演出が巧み。水樹奈々ボーカルの曲ともマッチしていて見応えあります。
原作者が脚本として参加しているだけあってか、キャラ絵の原作忠実度も高めで、全く違和感ありませんし、ホンワカな雰囲気も相変わらずです。
気になったのは作画のばらつき。全体のレベルは十分以上に高いものの、一部、キャラ設定画を無視したようなシーン(食卓でなのはがおねだりするシーン)が混じっていました。しかもそのシーンが無駄に動きが細かかったりするので始末が悪い。これはこれでいいかも、みたいな。指の仕草や髪のゆれになぜか大量の動画が使われているんですよね。
もったいない。
夜、動物病院に走るシーンのなのはは3Dなのでしょうか? 見た目は2Dっぽいのに動きはフルアニメーション。最近のトゥーンレンダリングはすごい。
あちこちコマ送りしながら、ここはフルアニメ、ここは1/2のリミテッド、ここは1/3、と確かめちゃうほど、シーンごとの動画使用量がばらついています。
もともとがオマケシナリオだっただけに、魔法少女モノ、特にCCさくらのパロディ要素が強く、単品作品としてどうかなとも感じますが、出来はよいので視聴継続です。
ちょっとエチすぎるような気がしますけど大丈夫なんでしょうか?
■ローゼンメイデン
引きこもり少年の元に届いた人形には魂が封じられていて、性格は正に高飛車なお嬢様。その割になかなか道理はわきまえている様子。
確かに奇想天外で無茶な設定。作画に見るべきところもありません。でも思いのほか良い話になりそうな気もするので一応視聴のつもり。
でも来週からは舞-HiME、なのはとカブるんですよね。VHSビデオで録画すべきか。
苦渋の選択を迫られています。
『ジパング』地上波放送は見送り。スカパー!で見ます。
10がつ7にち(木)
書くこと無いので、新番組感想のみ。
今期いつにもまして新番組が多いような気がします。
■双恋
6組12人の双子の女の子と主人公によるラブコメ。
ゲームやコミックと連動することでシスタープリンセスのような盛り上がりを目論んでいるっぽいです。
アニメ版シスプリ自体、出来は褒められたものじゃなく、崩壊寸前の作画をファン達が必死に脳内補正をかけて見ていたという感じだったと記憶しています。
双恋の作画も似たようなもので、オープニングから既にヤバめ。せめてOPに力を入れてくれれば「本来OPみたいな絵が動くはずで、その日はいつかやってくるかもしれないのだ」と淡い期待も持てるというものだろうに。
特に面白くもなく、視聴中止決定。
■BECK
無気力系主人公(中一)が偶然の出会いからバンドに参加するって話なのでしょうか?
出来事はいろいろ描かれていても全体に散漫で、今後の展開に期待のしようがない感じです。掴みが弱くて印象が薄め。
見なくてもいいかな。
■リングにかけろ1
80年代の超人ボクシングマンガのアニメ化。
「ギャラクティカ・マグナム」ってのは聞き覚えがあるような。
原作は読んだことがありませんが、多分演出は原作通りなのでしょう。双方のパンチが早すぎて観衆に見えないとか、パンチ一発で外まで吹き飛ぶとか。でも今それを見せられてもギャグにしかならないんですよね。いや、当時からギャグだったのかもしれないけど、半分は本気だったのでは? と。確かに見てて面白い。でもそれは手に汗握るというのじゃなくて、「ありえねー(笑)」という面白さ。
作り手はそう受け取られることは重々承知で作ってるハズ。
そう考えるとちょっと悲しいかも。
悲しいので視聴中止。
10がつ6にち(水)
深夜、スカパー!のチャンネルを最初から最後までペコペコとザッピングしていたらペイパービューで凄いアニメを発見。
ちょっとエッチっぽくて申し訳ありません。しかし、あまりの衝撃映像のため、このネタにふれずにおけませんでした。
目にした瞬間、あまりのヘタっぴーさにしばし呆然。そしてふと我に返り、慌ててキャプチャしました。
(お金払っていないので、メニューが表示されています。ご勘弁を。)
マイルドな場面をご紹介します。


キャラ絵原画ヘボーっ。塗りヘボーっ。
この花瓶・・・背景、ヘボーっ。
部分的に作画が酷いとか、テレビ放映日に間に合わなくて崩れるとかはよくありますけど、これ、OVAっすよ。
■厳窟王
SF設定なのですね。
死刑囚3人のうち、ひとりだけをカードで死刑免除するあたりは緊張感があったし、主人公がモンテ・クリスト伯に魅入られていく様など、なかなかに面白かった。
でも、絵がなぁ。
キャラの服などに大量に貼り付けられたテクスチャが気になって仕方がないです。
服の皺や湾曲、重なりを無視して、単純にテクスチャを貼り付けただけの絵ってたまにありますが、そんな絵が動く感じです。
キャラの動きとテクスチャが連動せずにバラバラに動くのが気持ち悪い。
アニメ塗りとは違う、よりリッチな風合いの画面を作りたかったのだとは思うけど、技術的に追いついていないのか敢えて違和感を出そうとしているのか。
(次回予告は多少まともだったので、多分前者だと思います。)
GONZOらしいとはいえ、実験的に過ぎるような気がします。
視聴中止内定状態です。
10がつ5にち(火)
帰宅し、録画した新番組をチェック。
■サムライガン
サムライチャンプルーとかSAMURAI7とか、似たようなタイトルが多いです。
(あ、SAMURAI7見るの忘れた!)
パラレルワールド的時代劇ってところも似ています。
拳銃を持った侍が悪い輩をブチのめしてゆく、みたいな?
女性や子供を容赦なく屠る描写は、地上波としては頑張っている方ですが、その世界観、例えば居酒屋にギターの流しがいたり、チョンマゲでスーツにネクタイとか、が可笑しくて、残酷描写もマジなのかネタなのかが図りかねるところ。
クールさを狙ってるわけではなさそうだけど、100%ネタでもないし、わざわざ好きこのんでオサレ系を目指すはずもなく。うむー。どう受け取って良いものやら。
多分、視聴中止です。
■スクールランブル
優等生(?)に片思いしている普通の女の子と、その女の子に惚れた不良によるラブコメというかコント。
笑えたかといえば、今イチ。ギャグアニメはスタッフが笑いのツボを掴むのに数話かかることが多いですから、もうしばらく見てみます。
毎週大笑いした『シノブ伝』だって初回は微妙だったし。
■BLEACH
霊感が強い主人公を喰らおうと現れる魔物たちから家族を守るため、自ら「死神」となり魔物退治と高校生の二重生活をおくるハメに。
原作は知りませんが、ジャンプ連載だけに「人気出ればいくらでも続きますよ」っぽい設定に見えます。
初回としては普通に面白かった。でも普通にジャンプ的パワーインフレ王道展開ならば別に見なくてもよいかな、とも思う。
『遙かなる時空の中で〜八葉抄〜』はもともと女性向けのようだし、OVA版がつまらなかったし、来週からは他の番組とカブってるから視聴見送り。やはりカブってる『tactics』はスカパー!で回収予定。
先日買ったintuos3の機能自体に何の不満もありません。でも、個体差なのか、ガワの工作制度が甘いようです。右手の手首が乗るあたりがわずかにギシギシと軋みます。
よく見ると裏と表のプラスチックの合わせ目が左右でわずかにズレているような。
軋むあたりの合わせ目に紙を差し込んだら静かになりました。
10がつ4にち(月)
もう午前2時半だというのに目が冴えてしまっています。
それもこれもみーんな「ねこみみモード」のせい。
■流星戦隊ムスメット
3人娘がヘルメットを被ってムスメットに変身、悪者を倒すという、まあ他愛のない内容。
ギャグネタに過去作品のパロディを多用していますが、着眼点が間違っているというか、マニアック魂の琴線に触れないというか。どうせ(自分も含め)その筋の人しか見ないんだから、もっとディープなところから持ってくるとか、大御所の作品を茶化しちゃうとか、そんな感じの方がうけると思う。
変身ヒロイン物として致命的なのは変身しても衣装が変わらないところですな。
変身バンクシーンという最大の見せ場がないのは、やっぱ弱いです。
■ファンタジックチルドレン
Aパートは陰鬱な過去話で、Bパートは物語が動き始めるきっかけとなる謎少女との出会い。
背景や美術設定は素晴らしい。激ウマ。力が入っています。ややレトロなキャラデザはマニア以外にも見てほしいということでしょうか。悪くないと思う。
・・・しかし、どことなく『今、そこにいる僕』の雰囲気を感じたのはボクだけでしょうか。冒険活劇と思わせておいて、実は超鬱展開でドーン、みたいな。
謎の少女もララルーっぽいしー。
視聴継続です。
■月詠 -MOON PHASE-
こ、これは萌えますな・・・
いきなりOP曲『Neko Mimi Mode』に精神汚染される。
斬新だ! 破壊力ありすぎ!
ねこみみもぉーど♪
ねこみみもぉど♪
ねこみみもぉど♪
ねこみみもぉどでーす♪
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(CV斎藤千和、恐るべし)
正直申しまして、番組が終わった直後、発作的にCDをAmazonで予約しました。
アニオタで知られている(らしい)フランスのメジャーアーティスト、ディミトリ・フロム・パリがラヴラヴモードという自前のヒット曲をネコミミモードとしてリミックスし、提供したらしい。
正にヲタ冥利に尽きると言えましょう。
内容は「ネコミミ美少女吸血鬼(アラシ@ガドガード似)に血を吸われて下僕になりました」です。
作画は気合い入りまくっています。超高品質。逆に何話目まで保つか心配になるほど。街の景色は写真起こしかも。
吸血鬼である葉月の表情や仕草も実に細やか。キャラデザだけに頼っていません。そうそう。仕草萌えっていうのあるよねー。
アコギっちゃあアコギなんですけど、ここまでやられちゃうと、乗せられてやろうじゃねーかコンチクショーって感じ。
tvk土曜夜の4連発もキツいけど、ここまで前番組と正反対なノリなのも疲れます。
10がつ3にち(日)
明け方までNHKのMusic Boxをなんとなく見てしまい、起きたらお昼過ぎ。
洋楽系のMusic Boxはコンピレーションアルバムを聴くようで、知らないミュージシャンの曲を聴き始めるトッカカリとしても良い番組だと思います。
夜、『トップをねらえ2!』の先行放送を見る。
これはトップをねらえ2!じゃなくて、フリクリ2でした。
ゾイド関係は今まで全く見ていないので、今回の新シリーズ、ゾイドフューザーズも見送り。
ちょこちょこと描いている絵は、キャラの線画が終わりました。デザインに苦しみました。というか、まだ苦しんでます。どうも髪型が納得いかず。
10がつ2にち(土)
駅前をウインドウショッピング。
特に欲しくなるモノもなく、1円も使わずに帰る。
横浜のハンズに増田ジゴロウコーナーがあり、大人気でした。
増田ジゴロウってのは、テレビ神奈川で朝と深夜に放送されているSaku Sakuという音楽番組に登場するキャラ。頭がサイコロのぬいぐるみです。
このジゴロウと女の子の微妙なやりとりがけっこう面白かったりします。
ジゴロウの中の人はオサーンかと思われ、懐かしく濃いネタの頻度が高め。
(後日追記:4日放送分の「腐ってやがる・・・」はナウシカネタだよな、多分)
地元U局だけの放送はもったいないような。
新番組です。
■アークエとガッチンポー
台湾制作のFLASHアニメ。OP曲が下品すぎて笑いました。
内容もウ●コ関連が中心。
幼稚園児って、「ウ●コ」ネタって好きじゃないですか。「ウ●コ」って言うだけでキャハキャハ笑う。ああいう感覚に合わせているのでしょうか。
もちろん視聴は中止。
■VIEWTIFUL JOE
格闘ゲームのメディアミックス展開の一環でしょうか。ヒーローヲタなジョーがなぜか映画の世界に吸い込まれ、そこでヒーローとして戦うというストーリー。
アメコミ調キャラの頭身を縮めたような、独特なキャラデザ。海外制作かと思ったら、日本製でした。
話云々以前にこの濃いキャラデザに馴染めそうもなく、視聴中止です。
■To Heart 〜Remember my memories〜
冒頭アイキャッチの『びんちょうたん』に、意味無く「おお!」と思う。
6,7年前に放映されたアニメ版To Heartは、人気原画家の千羽由利子女史によるキャラデザが秀逸でしたが、今作はそのアニメ版の続編ではなく、あくまでも原作ゲーム版の続編という位置づけらしいです。
OP曲はパソコン版のOP曲『Bland new heart』と歌い方や編曲が似ているし、ED曲はそのまま『あたらしい予感』。
キャラデザは千羽版の誰が見ても一目でかわいいと思えるものから、ゲーム版に近い、癖があるものになっています。よくもまあ上手く似せたものだなあと感心です。
今回はキャラ紹介と前作で研究所に帰ったメイドロボ「HMX-12マルチ」がまた学校に戻っては来たけど・・・という感じのオリジナルストーリー。
琴音が格闘部のマネージャーやってるのには少々違和感有り。キャラ全員を登場させるために苦心している様子です。
ともあれ、マルチがいなくなった喪失感を主人公(浩之ちゃん)が感じていた中、ある日マルチが帰ってきた、とそれだけしか描かれてませんから、もうしばらく見続けてみます。
■うた∽かた
『キディグレード』のスタッフが『コス∞プレイヤー』を作ったって感じっすか?
お約束サービスカットも満載。
キディは後半のシリアス展開の雰囲気が好きだったので、あんな感じを期待して視聴は継続。
■神無月の巫女
前半の最近流行りのマリみて展開から、後半はあまりに唐突にロボアクションへ。
「姫子(ヒロイン)は渡さない!!」と叫ぶ熱血パイロット少年の後ろで、姫子と千歌音が百合百合なムード全開だったところが可笑しかった。気の毒というか、哀れというか。
原作が介錯なので見続けたいとは思いますが、内容自体は微妙。
■W〜ウィッシュ〜
プリンセスアワーという30分枠の前半(とはいえ、今後は前後の入れ替えがあるみたい)。
内容はあまり印象に残りませんでした。血のつながっていない兄妹が限られた時間を一緒に過ごしたいと願う、みたいな感じだったような。
地味萌えなストーリー物を週1回15分で展開するのは無理。
■φなる・あぷろーち
少子化対策として政府が導入した強制お見合いシステム(統○教会みたいやね)の対象者ということで、突然やってきたおしかけ女房と主人公とのドタバタ。
政府の黒服エージェントが登場したりと『りぜるまいん』を思わせる展開です。
それなりに笑えたし、悪くありませんでした。
これが30分番組だったら胃もたれしそう。15分は正解かと思います。
土曜夜のテレビ神奈川は萌えアニメが連続4本。これはしんどい。
もうちょっとバラエティのある編成をお願いしたい。
(といっても、今期のU局新番組は全部萌えアニメですが・・・)
ロックマンエグゼ・ストリームは見送りです。
10がつ1にち(金)
書くことが無いのです・・・
最近PowerMac G4がシャットダウンに失敗することが多いです。
1/5くらいの確率で、画面がマウスカーソルだけになり、電源ボタンで強制断するしかなくなります。
今使っている一世代前のOS X 10.2では動かないソフトも増えてきたし、そろそろ10.3にすべきか。
■舞-HiME
学園戦記モノ。
表現上の制限が大きいテレ東にしては随分頑張ってサービスシーンを盛り込んでいます。
最近テレ東チェックって緩んできてます?
キャラデザは素直でまあまあ可愛いし、アクションもなかなか。謎要素のネタ振りもしっかりされているんだけど、どうも印象が薄いかなー。
とりあえず2,3話見てみますが、来週からはtvkの『リリカルなのは』とかとカブるんだよな。
今期のtvkは1時35分とか中途半端な時間からの番組が多すぎ。録画機の取り回しがやりづらくてかなわんです。