2005年前半分。
少々忙しくなりつつある日々。

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2005年6月

6がつ30にち(木)
部署移動。
後に残される女子がちょっと心配だけど仕方あるまい。
帰宅、午前0時過ぎ。

6がつ29にち(水)
Google Earthはとにかく面白い!
自由の女神の頭のトゲトゲを数えられるほど高解像度な航空写真を思うままにスクロール。そして拡大縮小。現地を遊覧飛行しているような気分にさせられます。
世界中を見て回っていると、飽きることがありません。
ただ、高解像度なのはごく一部の都市部だけなのは残念。日本は東京だけみたいです。その東京の写真もちょっと古めで、建設途中のビルなどから察するに、97〜98年くらいのものかな。

ネギま!最終回。展開がひどすぎて大笑い。もうグダグダ。原作コミックを知っていたらもっと笑えたのだろうか。それとも怒ったのだろうか。
前回の予告での自虐ネタが面白かったザジと四葉には台詞がありました。よかったネ。

6がつ28にち(火)
うむー、書くことないかも。

6がつ27にち(月)
通勤電車に遅れが出た影響から、続々と到着する車両から降りる人たちで都内某駅のホームは改札へ向かう人であふれかえりました。
エスカレーターがボトルネックになり、人を捌ききれない状態です。
「お急ぎの方の為に片側をお開けください。」とアナウンスされても改札前まで人が詰まっていてどうすることも出来ず。

先日の『報道特捜プロジェクト』でも取り上げられていましたが、「エスカレーターは歩いて上り下り禁止キャンペーン」が始まりそうな雰囲気になってきました。
いくら危険だとしても、ラッシュ時、降車した数百人が1本のエスカレーターに殺到するようなホーム構造は、歩いて上り下りすることを前提にして作られていると思われても仕方がないでしょう。
そういう実情を放置したまま、危険です止めましょうと言われても本当に困るのは利用者じゃない?

報道特捜プロジェクトではエスカレーターのメーカーが「そもそもエスカレーターの段差は普通の階段よりも高く、歩いて上り下りするように作られていない。上り下りは危険。」とまで言っていました。そりゃないだろう、と。今まで危険性の啓蒙もしていなかったくせに、非難されそうになったら「危険なのはユーザーの使い方が悪いせい」じゃ納得いきません。
上り下りを想定していないくせに、上り下りし易そうな構造になっているのが問題なんじゃない? 上り下りしても危険が少ない構造にするのが企業努力だし、それでも危険なら上り下りできない構造にすればいいし。
エスカレーターと駅の構造が中途半端だという問題の根本を棚上げしたままで、上り下りというユーザー側の行為だけをスケープゴートにするのは、問題を個人の責任へと矮小化することはあっても、安全性向上にはつながらないと思います。

6がつ26にち(日)
マイメロ見て、食事をすると眠くなり、昼寝。
夜はお絵描き。
終わりが見えない。

6がつ25にち(土)
相模原郊外、相模川のほとりをうろつく。鮎釣り(?)が気持ちよさそう。
川縁に建つ施設の庭に変な銅像がありました。
後屈している女の子の像のようです。そこまではいい。腹の上にカラフルな箱をのせてバランスを取っているという、その意味が分からん。なんともアホっぽいです。

この写真はリコーのデジカメで撮ったんですが、MacのG5に取り込もうとドライバを入れ、USBにつないでも認識しません。しかもタブレットドライバが読み込まれなくなりました。
リコーのHPを見ると、Mac OS X 10.4には対応してないそう。参った。
(後日註:6/30に対応ドライバ提供開始されました)
仕方なく、初代EXLIMををSDカードリーダ代わりにしてやり過ごしています。
めんどくさすぎ。

6がつ24にち(金)
最近、週末は電池切れ気味。ぐったり。
サントリーのウーロン茶についてくる永谷園のウーロン茶漬けは結構美味しい。
おーいお茶2リットルのハンドル付き新型2リットルペットボトルは太すぎて冷蔵庫のドアポケットに入らない。良くない。
特に書くこともなく、早寝。

6がつ23にち(木)
G5にインストールされていたGarageBandをいじってみました。
GarageBandというのは初心者向けのループシーケンサ。ループシーケンサというのは、あらかじめ用意されたイカすフレーズの素材をコピペすることで曲を作ろうというソフトです。
単に複数の素材を同時に鳴らしただけではテンポも違うし不協和音になってしまいますが、そこら辺はソフト側がいい感じに調整してくれます。
音のパーツリストから何も考えずにリズム、ベース、メロディをコピーペースとして並べていくだけで、曲っぽいものが出来てくるから面白い。
同人ゲームやFlashムービーのちょっとしたBGMくらいならこれで十分かな、と思わせるものが5分もかからずに出来ちゃいます。面白いね〜、コレ。
これに自前のメロディを乗せようとすると一気にハードルが高くなるのでしょうけど、著作権を気にせずお手軽に公開作品用BGMを作れるというのはすばらしいことと思います。

6がつ22にち(水)
血だるま、というのは大げさでしたが、背中から血が出て止まらなくなりました。
以下、少々グロい話となります。

最初に気づいたのは2ヶ月くらい前だったでしょうか。背中の真ん中、背骨の脇に、しこりのようなふくらみが出来ました。
それがいつの間にか大きくなっていたようです。昨晩それに気付き、なんとなく指で押しました。
どばっと何かが吹き出し、手に付きました。
灰色がかった、謎の半固形物質でした。何コレ?
更に押してみます。今度は液体が吹き出す。
血でした。鮮血で手のひらが真っ赤。
押すたびに血が噴き出します。乳牛の乳搾りのよう。手は何度も何度も血に染まり、そのたびに水で洗い流す。
血には白いツブツブも混じっています。
こんなに血が出ているのに少しも痛くないのも不気味です。背中は痛覚が鈍いからだろうか。

じわじわと出る血は今朝になっても止まっていませんでした。着ていたTシャツの背中は真っ赤に染まっていました。
今日は一日中部屋で血を拭って終了。
夜になり、やっと止まり、背中のふくらみも消えたようです。
こんなに血が出たのは生まれて初めて。一体なんだったんだろう。本当にびっくりでした。

ガラスの仮面12話『一人きりの舞台』、おもしろかったー!! 原作良し、演出良し、声優良し。
小林早苗さんはホント巧いな。ちょっと前まで「にゅ〜う」言ってるくらいしか印象になかったけど、若手実力派としてはトップクラスだと思う。
「にゅう」といえば、エルフェンリートDVD全巻購入特典の抱き枕、申込期日が迫っています。ぶっちゃけ、もらっても邪魔。嵩張らず、他人にみられても恥ずかしくない特典が好ましいと思います。

6がつ21にち(火)
現在、血だるま状態。血が止まらねー。
詳しくは明日。

6がつ20にち(月)
だるーい。なぜか体中が痛い。
書くことなしです。

6がつ19にち(日)
引き続きG5の環境設定にいそしむ。
ASCIIキーボードの場合、通常日本語IMEのオンオフに使う『Command+スペース』がSpotlight呼び出しに割り当てられていて戸惑う。システム側はキーボードの種類を知っているのだから、日本語システム+ASCIIキーボードならSpotlightのショートカットはオフにすればいいのに。
Adobe、Macromediaのソフトを入れ、常用ツール類を入れ、Mailのデータをコピーし、ほぼ移行作業は完了。
iTunesの再生回数がゼロに戻ってしまい、ちょっとくやしい。旧マシンから引き継ぐ方法はないか調べてみましたが、デフォルトのフォルダ構成じゃないとダメっぽいです。
米iTMSで買ったDRM付きの音楽データ移行、これはスマートだ。ファイルコピー後にネット経由で認証を受けるのね。

6がつ18にち(土)
夕方、新Macとメモリ、数日前に注文した盛岡冷麺、そしてI'veのアルバムが相次いで到着。
Mac、でっかくてクソ重い。こんなに大きいのにHDDは2台しか内蔵できないとは。旧G4(QuickSilver2002)は6〜7台積めるのに。
旧G4からモニタとキーボード、マウスを外し、G5へ接続。メモリを挿して、起動。
メニューに沿って設定していくと「古いMacをお持ちですか?」という表示。
古いMacとFireWireケーブルでつなげば、メール等の設定を引き継いでくれるのだそうです。そいつはすごいや。
言われたとおりにやってみる。でも引き継がれたのはユーザー名程度でした。なぜ?
どうも旧G4で常用していたシステムからではなく、サブとしてインストールしてあったシステムから情報を引き継いだようです。起動ディスクに設定してあるシステムから引き継げばいいのに。

さしあたりPainterをインストールしてみました。さすがハイエンドモデル。これは速い。画面の再描画が速いのはもちろん、画像のセーブ・ロードの速さに感激です。これはファイルの圧縮・展開時のCPUパワーの差でしょう。
本体の動作音。CPUにあまり負荷をかけていないときにはとにかく静か。ほぼ無音です。HDDがカリカリいうくらい。でも絵を描き始めると途端に騒がしくなります。ファンが回り出しても旧G4よりは静かですが、音量が常に変化するのは少々気になります。
CPU温度が上がったからファンを回すのではなく、その瞬間に負荷がかかれば回すという感じ。もうちょっと落ち着いて対応してほしい。
それと、シネマディスプレイ側から本体電源のオンが出来なくなりました。これはがっかり。

エマってこれで終わり!? ギャルゲでいえば「エンディングナンバー06 お別れの片道切符(バッドエンド)」みたいな感じじゃん。どこでフラグ立てそこなったかな〜みたいな。
録画データ12話分消去。

6がつ17にち(金)
昼休み、職場の端末からMac用メモリ2GB分注文。SunMaxというブランドが評判良いらしいです。HPを見るとMacに最適と書いてあるし、相性保証もしているようだし、なにより量販店で売ってるメーカー製メモリの半分以下という価格に魅力ありすぎ。

午後8時半、アップルストア通販からアダプタが届く。注文したのが昨晩の11時過ぎでしたから、丸1日もかからずに到着したことになります。
どういう出荷体制なんだろ。早すぎるです。

午後10時頃に寝てしまったようです。起きたら午前3時でした。

6がつ16にち(木)
夏のボーナス、瞬殺。というか、まだ貰ってないけど。ついさっき、PowerMac G5を注文してしまいました。
遅かれ早かれ結局は買うことになるんだったら、早いほうがいいはずなのです。そうに決まっているのです。
本体を注文した量販店には、旧型のシネマディスプレイ用のアダプタ(1万円!)が無く、これだけアップルストアに注文しました。
手持ちのシステムの遅さに耐えきれず、止むに止まれずという消極的購入だからか、週末に待っている環境構築作業を考えると、今からゲンナリです。

神楽坂明日奈、荼毘に付される。火葬場の煙突から黒煙がモクモク出ています。
ヒロインを火葬にしたアニメなんて見たことない。原作ファンの怒りが目に浮かびます。
ボディを焼いちゃったらドラゴンボール使っても復活できないかもですよ。ここまでやっておいて、魔法で復活なんてしないですよね? でもするんだろうな。

6がつ15にち(水)
パッケージにでかでかと警告文が入ったタバコを手にしたのは今日が初めてです。
なんとも醜悪です。箱そのものではなく、包装ビニールに印刷するとか出来ないものでしょうか?
まあどうでもいいようなデザインのタバコなら諦めもつきますが、Peaceは別。Peaceだけでいいからなんとか以前のパッケージに戻してほしいものです。
ほんと、マジで(泣
巨匠レイモンド・ローウィの手によるPeaceのパッケージは落ち着いていて気品があり、なんとも美しい。戦後間もない日本人にデザインの力というものをまざまざと見せつけた、インダストリアルデザイン史に残る傑作です。少なくとも国内において300円以下で買える商品で、Peaceほど美しいパッケージをボクは知らない。

それがね、これですよ。



見るも無惨。悲しくなってくる。
他の銘柄には単純にパッケ下1/3をぶった切って警告を入れているものも見られます。Peaceの場合は旧デザイン全体を縮小しているところを見ると、JTとしても旧デザインの雰囲気をなんとか残したかったのでしょう。きっと断腸の思いだったはず。
いっそのことJTはPeaceのデザインをお菓子メーカーに払い下げ、タバコチョコにでもしてもらったらどうか。

体に悪いことは分かる。警告文を読むまでもなく。
存在自体が悪と考える人もいるでしょう。否定はしません。
悪いモノにデザインもへったくれもないと言うかもしれません。
それでもPeaceの箱は美しい。

6がつ14にち(火)
午後7時半頃、駅構内を歩いていると、視界の端に異様な存在を認識し、脳がフリーズしかけました。正に目を疑った、という感じ。
女子高生の制服を着た男が歩いていました。年齢は二十歳前後か?
紺のブレザー、グレーのミニ、紺のハイソに黒のローファー。典型的な制服姿。ここまではいい。坊主頭を3ヶ月放置したような髪型、地味な銀縁メガネ、そしてスカートとソックスの間に覗く盛大なスネ毛! これはイカンだろー!
メンズスカートなるものを流行らせたいという動きが一部にあることは聞いたことがあります。着たい人がファッションとして着るなら構わないと思う。単なる女装趣味もそれぞれ個人の嗜好の問題であるし、仲間内で楽しんで頂く分には他人がとやかく言うことじゃありません。
でも、怪しげなショップで調達してきたような少々ヨレた制服を着込み、坊主頭&毛ズネ丸出しで巨大ターミナル駅を闊歩するというその蛮勇。何が彼をそこまで駆り立てるのだろうか。いやー恐れ入りました。
ってか、何かの罰ゲーム?

正直に告白しますと、ボク、セーラー服を着たことあります。断じて自らの意志ではありません。半ば強制的に着せられたのです。
二十歳くらいのとき、あるパーティーの接待をさせられたときのことでした。
お姉様方に綺麗にメイクされ、ショートボブのカツラをかぶせられました。
鏡で自分の姿を見たときは、ビビりました。結構かわいいじゃないかー、コンチクショー! 基本的に女顔でした(そのせいで、子供の頃はからかわれたものです)から、意外とイケてました。
幸か不幸か背が高いので、まるで通学中のバレー部員。
「こんな子、いるよねー」「いるいる」
お姉様方がゲラゲラ笑いました。
「いますよねー」
ボクも笑いました。

パーティーではおじさま達相手にダンスを踊ったり。手を握られ、腰に手を回されるあの感覚・・・。おじさんに迫られたのは後にも先にもその時だけです。
酔ったおじさんからはスカートめくり攻撃。スカートをめくられ反射的に「イヤン」というポーズをとる自分に愕然としました。キモーっ。
いやね、スカートめくられると誰だって「イヤン」なポーズは取ってしまうと思いますよ。嘘だと思うなら試してみればよろしいでしょう。

不本意ながらちょっとした変身願望が満たされたような気がしたことは否定できません。変な癖にならず、本当に良かったと思います。
あのとき、ずいぶん写真を撮られたはず。マイ女装写真が今もどこかにあるのかもしれません。恐ろしい。

とりあえず、気合いが入っていない女装は見苦しい。もっとがんばれ!

6がつ13にち(月)
早朝5時から『ぷちぷり*ユーシィ』を再放送するNHKの編成は謎だ。
作画に気合いが入ってたラスト近辺だけ見ようと思う。

ちょいちょいと色塗りをしてはPainterの処理の重さに溜息。
気晴らしにアップルストアでPowerMac G5のBTOシミュレーションをしては溜息。
仮にアップルストアでG5 2.3GHzのビデオカードを変更した場合の値段は量販店のG5 2.7GHzと大差がありません。
だったら2.7GHzかなー。水冷だし。

今使っているG4を手放して、それが幾ばくかのお金に換えられればいいのですが、貴重なOS9起動可能マシンとして手元に置きたいというのもあります。
置いておけば邪魔だけど、無いのも不安。プラグインフィルタにはOS9版しかないものも多いのです。

6がつ12にち(日)
相変わらずマイメロディはムチャクチャで面白い。お父さんにお風呂スポンジ代わりにされるマイメロ(笑。
どさくさに紛れ、隣家からワインを拝借するマイメロ。それ、犯罪だから。
我が家のマイメロぬいぐるみには口がない。マジックで書き足したくなってきました。

書くことなし。

6がつ11にち(土)
日中は録り溜めていたMONSTER、約10話分を一気視聴。
毎週1話ずつ見ていると次が気になってストレスが溜まるので、いつもこんな感じ。

深夜、2時間ほど外出。空気が湿って濃密です。
自販機の前にバイクを停め、伊藤園ミュシャ缶コーヒー(こんなのあったんだ)を飲んでいると、ネコがバイクに近づき、しきりにシート下あたりの匂いを嗅ぎながらのろのろと乗った。
乗ってからもずっと匂いを嗅いでいました。焼きそばの匂いでもしたのだろうか。
大胆な行動をする割には近づいて手を伸ばすとゆっくりと逃げます。なでなで出来ませんでした。

6がつ10にち(金)
カレーを作る。
量に比べて具が少なく、貧乏くさい感じ。

絵を描くも、処理の重さに1時間くらいでイヤになる。

6がつ9にち(木)
神楽坂明日奈、死亡。っておい! わけわからん。茶々丸を水陸両用に改造してしまうスタッフだからなー。
ってか、結局1話から最終話まで見てしまいそう。
人生を無駄にしているような気分です。

6がつ8にち(水)
仕事での外出先が自宅近くだったので、いつもよりかなり早く帰宅できました。
日差しが残っているうちにオイル補給などバイクのメンテをしようと思い、近づくと、とても汚い。
うっすらとした油汚れに煤がこびりつき、洗剤なしでは全く落ちません。こんな汚れは初めてです。
週末はバイクのすぐ横で30時間も焼きそばが焼かれ続けていたんだった。油煙を浴び続けていれば汚れるよな。なんかむかつく。

何年か前に耳にして、ちょっとブルーな雰囲気がいいなと思った曲は"The Shadow of Your Smile"という曲名だと知りました。
きっかけは映画『靴に恋して』DVDのCM。この曲が流れていたので、ネット検索したら引っかかりました。
曲名さえ分かれば早速iTMSで購入です。

サッカー日本代表、おめでとう。
最後の最後できっちりレッド頂いて帰る北朝鮮。らしいといえば、らしい幕切れでした。
無観客試合ってこんなに盛り上がらないものなのですね。

6がつ7にち(火)
Mac OS X for x86の存在の噂は本当だったか。
っていうか、もともとがNeXT STEPなのだから存在してもなんらおかしくないわけですが。
アプリケーションの移行がかなり容易そうなのは驚きました。FATバイナリはMC680x0からPPCへの移行時にも使われた手ですな。
アプリケーションはいいとして、エミュレーション環境でデバイスドライバがどういう振る舞いをするかとか、そもそもドライバはタイムリーに供給されるかとか、Carbonアプリはどうなるのか、とか、不安もいっぱい。
どちらにしてもブツが出て、安定するまであと2年以上はかかるはずですが、それまで今のマシンを使い続けられるとは思えません。PowerMac G5はこれから2年間、メモリやHDDを増量したり価格改定をすることで延命し続けるだけでしょう。結局現行機を買うしかない。
PowerMac系がいつintelマシンに移行するか、そしてボク自身がいつ頃intelへ移行するか。それによって現行G5の上位機種を買うか下位機種を選ぶかが決まります。
しかし先が読みづらい。

当事者達が否定するような内容をシレッと掲載してしまう傾向がある日経新聞がiTMS日本版のスタートを8月と掲載していました。
本当なら嬉しい。

6がつ6にち(月)
知人のハードディスクが壊れたそうです。バックアップしていなかったお子さんの写真が大量に失われたそうです。
かけがえのない我が子の成長記録が一瞬で消滅。泣くに泣けない。
データ復旧業者に依頼することも検討しているようです。でも個人が利用するにはあまりに料金が高い。
コントローラ基板が飛んだだけの可能性もあるので、まずは同型の中古ドライブを見繕って基板交換してみることをお薦めしました。

そろそろOSは簡易なデータ保全機能を組み込んでもいいのではと思います。
ユーザーが自発的にCD-Rへバックアップを取るのではなく、例えば1GB程度のUSBメモリを挿しっぱなしにしておけば、マイピクチャダの内容だけを自動的にミラーリングするとか。
USBメモリが一杯になったらCD-Rを入れるだけでデータを待避し、USBメモリの空きを確保するとか。
システム全体を完璧に原状復帰させようとするから大変なわけで、個人向けなら多少メディアが無駄になろうとも、ファイルが散在してしまおうとも、とにかく自作データだけは探せばどこかにバックアップされているくらいの感じで十分だし、その程度のことはすぐにでも出来るんじゃないかなぁ。

さて、WWDCです。でも明け方まで起きていられそうもありません。
噂されるMacのPowerPCからintelチップへの移行は多分本当でしょう。一部の噂系サイト以外の情報ソースが多すぎます。
随分前からx86系マシンでMac OSが動いているという噂はありました。AMDは以前、PowerPCエミュレータをデモっていたし、Appleという会社のカラーからすれば、採用するなら王者intelではなくAMDかなと漠然と思っていました。そこで敢えてintelの名前を出すということは、移行をほのめかしてIBMに圧力をかけているのかとも思っていました。しかし今回ばかりは違うようです。
発表の内容次第では今後のボク個人の機器投資計画が大きく変わります。

もうすぐ2時です。でももうだめ。寝ます。

午前4時。ニュースサイトのヘッドラインだけ見て、intel採用を確認。
また寝る。

6がつ5にち(日)
あーあ、せっかく天気良かったのになー。
一日中、ビデオ消化とネット、お絵描き。

マイメロのぬいぐるみが届きましたw

RD-X5の上に鎮座したマイメロとジョナサン(右)
『小』を注文していたのだけど、予想よりかなり大きくて『大』にしなくて良かった思いました。
通販のサンプル写真は裏焼きじゃありませんでした。花は左耳に付いてます。製造ミス?
もしかしてレアものになるかも!? と思うことにします。

またWebサーバの調子が悪くなってきました。ここ1週間で4〜5回落ちてるんじゃないでしょうか。

6がつ4にち(土)
今日明日は家の前の通りが祭りの屋台で一杯になります。
去年まではそれなりに楽しんでいましたが、今年は関わらないことにしました。お祭りは無視します。
去年まではマンションの出入り口前を空けて屋台が建ちました。でも今年は屋台で封鎖されました。人ひとりがやっと通れる隙間しかありません。
そして駐輪場。バイクや自転車が勝手に移動され、正面は屋台でブロック。左右には自転車を取り囲むように大量の材料や資材が置かれ、全く使用不能です。私有地を物置にするなよ〜。っていうか傍若無人?
流石にバイク出すから屋台どけろとか空気を読めないことをいうわけにもいきません。土日のお出かけ予定はキャンセルです。
そういう視点であらためて近所を眺めると、屋台で封鎖された個人宅の駐車場は相当多い。左右の屋台で道幅は狭く、脇道は資材を運んできたトラックの違法駐車でことごとく通行不能。もし急病人が出たら、火事が発生したらどうするんだろうと思う。
住宅地の歩道もない2車線道路を祭り会場にするのって、少々無理があるんじゃないだろうか。

6がつ3にち(金)
仕事の引き継ぎとレクチャーで一日しゃべりっぱなし。喉痛い。

謎の金属片は事故ったクルマの外装が挟まって剥ぎ取られたものだというのがテレビでの一般的な見方のようです。
一方ネット上では、業者などが無許可でノボリを取り付けたときの金具という説が取りざたされています。それなりに説得力があります。
事故の痕跡がない場合もあるそうなので、故意・偶然が混じり合っているのだと思います。
しかし事故は今に始まった事じゃない。過去数十年、表だって問題にされることもなく存在し続けていたということでしょうか?
むしろそのことが怖い。

6がつ2にち(木)
人はパンのみにて生くるにあらず。
現場の皆さん、お疲れ様でした。

尖った金属片が全国各地のガードレールに取り付けられていたという事件、原チャ乗りとしては他人事ではなく、被害者の家族の「骨が見えた」という話を聞くだけで鳥肌が立つわけですが、その謎解きという一点に限れば非常に興味深い出来事です。
情報を求めていくつかのニュース番組をハシゴしましたが、報道ステーションの解説者が、
「ネット上で犯行の呼びかけがあったのではないか?」
なんて訳の分からんことを言いだし、唖然とさせられ。あらまあ、ボクらのせいにされちゃったですよ。
金属片は相当錆びているものも多いことや、全国各地に数百カ所以上取り付けられていることからして、人為的に取り付けられたものなら、少なくとも数十人単位の人間が長期間にわたって活動していることは間違いない。ある特定の団体が辛抱強く地味に活動しているんならともかく、ネット上で呼びかけたりしたら、あっというまに「通報しますた」ですってば。
ホント、くだらねえ。
仮にも『報道』を名乗るのであれば、憶測をもって一部の層にレッテル貼りを行うような態度は厳に慎むべきでしょう。

6がつ1にち(水)
対馬沖、ぴったり張り付いた3隻の船。すごい絵だ〜。
どうしてこんなことになるんだろう。理解の外です。
しばらくニュースから目が離せそうにありません。

 

 

2005年5月

5がつ31にち(火)
今日も書くことがなかったりでした。

5がつ30にち(月)
やべ〜、書くこと無いかもー。

5がつ29にち(日)
明け方までゲームしたあと、少し寝て、マイメロ見て、軽く食べて、寝て、起きたら午後6時。
寝過ぎて頭痛い。

3日ぶりに少し絵を描きましたが、一度気になりだした処理の重さは3日経ったからといって忘れるわけはなく、油彩などの重いブラシは極力使わないようにしています。負け気分です。

5がつ28にち(土)
日中は電気屋やスーパー、ホームセンター巡り。
縫いつけられた「 ねん くみ なまえ     」という名札がかわいかったので、小学生用ぞうきんを買う。
今の小学生って、こういう既製品のぞうきんを持ってくる子が多いのだろうか。
1枚数十円で名札まで付いてれば、そりゃ自前でこしらえる気も失せますわね。
さて自分のぞうきんってのは妙に愛着を感じるものだったように思います。
4月、真っ白で真新しかったぞうきんがだんだん薄黒くなっていくその非可逆さに軽い悲しさというか、「もののあはれ」を感じたものです。
それでも片面は使わずに白いままにしておこう・・・せめて片面の半分は・・・と、なんとか綺麗なままの部分をキープしようと努力はするのだけど、ぞうきんを無くした友達に貸してくれと頼まれれば「いいけど、この白いところは使うなよ」なんて肝っ玉の小さいことを言えるはずもなく、全面真っ黒になって帰ってきたマイぞうきんの変わり果てた姿に「汚されちゃった・・・」と心の中で小さく呟くだけでありました。
どうしてあの頃、あんなにぞうきんが大事だったのだろう。不思議です。やはり親が作ってくれたものだったからでしょうか。
5枚入り398円の「学校用ぞうきん」なら当時の自分も愛着を感じることもなく汚れたらあっさり捨ててしまうかも知れないな、と思いました。

5がつ27にち(金)
超ねむい。おやすみなさい。

5がつ26にち(木)
愛飲しているペットボトル入りパラダイスティーを唯一扱っていたロイヤルホストのネットショップが閉店しました。
かなりのショックです。
「25日をもって業務終了しました」というメールが届きました。
こういうことは前もって言ってくれよ〜。知っていたら3ケースくらいまとめ買いしたのに。
ロイホ店頭で買えと言われても、重くて持ち帰れないし。
一応紙パック入りのものを別会社で通販するそうですが、若干濃いめになるそうです。
これがロイホからくる最後のメールなはずなのに、メール配信停止とアドレス変更のURLが書いてあったのにはちょっと苦笑。

マイメロのぬいぐるみをサンリオのネットショップで注文してしまったです〜。
うはー。
昔は連れがサンリオ好きだったこともあって、月に1,2度はギフトゲートに行っていましたが、今、一人で入る勇気はないです。
ところでサンリオのネットショップで表示されるマイメロぬいぐるみの写真、裏焼きっぽいのだけど。花飾りが左耳に付いてます。

5がつ25にち(水)
東海道線が信号機故障で不通だというので、(そういえば子供の頃、ニュースで「○○線は不通です」というのを聞くたびに、「普通」ならどうしてニュースで言うんだろー、と思ってました)早めに家を出る。
上り主要3路線中、1本が死亡ですから他の路線が混まないわけもなく、すし詰めのままノロノロ走る電車で出勤。
後ろの女性が持つ鞄の角がふくらはぎにグリグリと当たり、かといって身動きひとつ出来ぬまま、いつもより30分以上遅れて出勤となりました。

門外漢からすると、どうして信号機故障ごときで数時間も電車止まるのかが分からないのですが、まあとりあえず安全第一でお願いします。

5がつ24にち(火)
午後7時から、以前コミケで販売したI'veのアルバムをネット限定再販するっていうので、早めに帰宅。
結局7時ちょい過ぎになってしまいましたが、案内メールのURLから申し込みページに入ろうとしても既に「アクセス集中のため、入場制限を行っています」というメッセージが出るばかりで全くつながる気配なしです。甘かったか!?
7時半頃、やっと注文画面に入りましたが、次のページに進むと「Cookieをオンにしてください」と出て、中断。Cookieの制限なんてしてないっちゅうに。
その後もスクリプトエラーが出たりして、鯖自体がダメっぽいので、先に夕食を済ませた8時半過ぎ、やっと2度目の接続成功。IDと電話番号、注文数、確認と進み、最終確定ボタンを押したらそこでスクリプトエラー。orz
もうやってられん。
ブラウザの戻るボタンで前画面に戻り、「最終確定ボタンは一度だけ押してください」という注意書きを無視して連打。重複注文になる場合がある? 知るか〜!
・・・ついに「注文を受け付けました」画面に到達。
受注メールが1通しか届かないところをみると、重複注文にはなってないみたいです。
何はともあれ、良かった良かった。
受注画面をよく見ると、「無料特典つき」とあります。今回注文した人には先着でノベルティグッズの紙袋がついてくるみたい。この紙袋目当てでアクセスが集中していた可能性もあります。明日になれば楽々注文できたりして。
紙袋不要なボクは、すんごい無意味な努力をしたのかもです。

5がつ23にち(月)
うむ、書くことなし。

5がつ22にち(日)
マイメロの扱いのヒドさに対して、サンリオからクレームがついたりしないか心配です。
この路線でどこまでも突っ走ってください。
正直、マイメロのぬいぐるみが欲しくなってきた!
通販を探してみようか。

■雪の女王
最近は劇場版AIRも担当した出崎統監督作品。
先週までこの枠で放映されていたポアロと同様、一部キャストに名の通った俳優を起用しています。
出崎監督といえば、あしたのジョーや家なき子、ガンバの冒険のように劇画調止め絵バーンみたいなもっと濃ゆいのを想像していましたが、結構マイルドでした。
(それでも端々に出崎節は見え隠れしていましたが)
打ち切りの心配がないNHKであれば、無理に初回に見せ場を作る必要はないためか、人物や物語背景の説明が主でした。あと数回は見てみようと思います。
ところで幼なじみで隣同士で2階の部屋も向かい合わせで、そこに板を渡していったりきたりというハンドメイドメイ風萌えシチュエーションは原作準拠なのか!?

3日ぶりにお絵描き。
処理が重い〜。

5がつ21にち(土)
いつも空いているから好きだった近所の床屋は、少しずつ客が増えているようで、待たされることも多くなってきました。
書くことないので、新番組感想など。

■絶対少年
おしゃれイラスト風味。そろはそれで悪くないけど、不釣り合いなタイトルロゴのショボさ。太ゴシックにギャラクシーエンジェルみたいな羽マークを付けただけ。全体の雰囲気とは全く似合わないチープっぷりです。
夏の田舎町の空気感みたいなのは上手く表現されていたと思う。
でもストーリー自体はさほど爽やかでもなく、全体のトーンが抑圧的で孤独で、痛痒い傷のよう。
好きに慣れそうにないです。あと1,2話は様子見。

5がつ20にち(金)
深夜、ふらふらと出歩いていたら、ふと懐かしい匂いがしました。
この匂い、小学校の前にあったパン屋の匂いだ。
ずっと思い出すこともなかったこぢんまりとしたパン屋の佇まい、店の横に立てられていた映画の看板、店内の様子、好きだったパンの味がまざまざと浮かんできました。
学校前の歩道橋を渡ったすぐのパン屋。買い食いは御法度でしたが、特別クラブに入部していたボクら極少数の子供達だけは許されるという暗黙の了解がありました。
半円形のパンに生クリームとチョコシロップが挟んであるやつが好きでした。
なぜか一瞬感じた匂いから手繰られる記憶の糸。その不思議さ。

5がつ19にち(木)
OS標準のメーラー『Mail』を使うようになってから約20日。地道に「これはスパム。これはスパムじゃない。」とMailに教え続けています。
少しずつですがスパム判別精度が向上しているような気もします。
調子よくスパムを識別しているなと思っていると、

こんな具合に大外しすることも。(オレンジ色はスパムと自動判別されたメール)
件名も送信者も一緒なのに一方はスパムと判別し、一方は通常メールと判別。どこをどう見て判断しているのでしょう。基準が分からんです。

5がつ18にち(水)
新しいRDは自動録画機能付きか。あいかわらずコードネームはモビルスーツか。ここまであからさまだとちょっとナー。もう少し深読みさせる名前をつけて欲しいです。
ボクが求めているのは録りたい番組を確実に録ることなので、自動録画機能が欲しいとは思わないけど、インターネットを介した予約データの共有などは面白そう。一部でいいので旧機種でもファームアップで対応して欲しい。

服を塗っています。
Painterで縦横3000ピクセル、レイヤー5枚という状態なのですが、太めのブラシはかなり処理が重く、絵の出来以前にお絵描き意欲ダウン。
あ゛〜っ、やっぱパソコン新調を優先すべきかなぁ。ボーナスまであと1ヶ月。

5がつ17にち(火)
E3で次世代ゲーム機の情報が公開されつつあります。
3機種ともPowerPC系のCPUとATIないしNVidiaのGPUという現行Macみたいなプロセッサ構成ですが、発売は半年以上先とはいえ、PowerPCベースのメニーコアで3GHzオーバーというスペックを見せられると、最高2.7GHzのPPC970で30万円以上するMacにしょんぼり感が伴うのは致し方ないと思われます。

ところで、PS3のグリッド構想はどこにいっちゃったんだ? 3年くらい前、テレビやビデオにCellプロセッサを載せて、つなげて、グリッドコンピューティングとか言っていたのに。
すっかり枯れたPS2用プロセッサでさえコスト上の問題からテレビへの搭載を見送っているようなので、PS3グリッド構想は相当後退したと思ってよいのでしょう。
とはいえ、高精度な物理演算グラフィックをゲーム機の世界に持ち込めるというのはインパクトがあるし、期待したいところ。

物理演算をグラフィクス分野だけでなく、音声分野でも積極的に使って欲しいなとか思います。
シンセサイザで使われている物理音源モデルをリアルタイムでグラフィカルにいじれれば楽しいんじゃないかなーとか思うわけです。
例えばゲーム内のフィールドにに転がっているドラム缶をハンマーで叩いてバーチャルなスチールドラムを作ったりできれば楽しそう。
物を壊すときのリアリティを追求するだけじゃなく、ゲームの中で作ったものが現実と同じ振る舞いをするとしたら素敵だと思います。

5がつ16にち(月)
以前は5月の天気予報で「五月晴れ」という表現を使うのに躊躇いがあったように思いますが、最近は特に気にしていないようです。
広辞苑を見ると両方の意味が併記されているので、問題はないのでしょうが、日本の季節や風土から生まれた言葉が、旧暦廃止という極めて事務的な理由で、その意味合いまで変えてしまうというのはどんなものなのかなあとも思う。

アニマックスで放映されていた『ジパング』が最終回。
中途半端だとは聞いていたけど、これじゃ少年ジャンプの打ち切りマンガじゃん。
2期を作るつもりがあるとしても、それなりの終わり方というものがあるでしょうに。

5がつ15にち(日)
日中は昼寝で終了。一昨日の夜から昨日にかけて、ちょっと走りすぎかも。疲れた。

ナナオの液晶モニタL997ってMacでもポートレイト表示が出来るのか。
縦1600ドットの解像度は魅力的。色の再現性だってApple純正液晶とは比べものにならないだろうし。
やば、急激に欲しくなってきました。
パソコン本体の買い換えを諦めれば・・・諦めれば・・・

5がつ14にち(土)
三浦半島原チャリ完全一周をしてきました。
三浦半島には何度か行っていますが、実質2/3周くらいのことが多かったので、この残尿感を払拭する為、横須賀から出来る限り海岸伝いに走り、劔崎、油壺、葉山、逗子、鎌倉と走破。鎌倉街道、混みすぎです。
半島の突端にある2基の風車です。



2基だけでも相当なスケールの大きさですが、10基くらい並べたら文句なしに観光名所になると思うのだけど。

夜はお絵描き。しっくりきません。

5がつ13にち(金)
寒い。5月半ばとは思えません。
こんな寒い夜は次の秋までないかもしれない。この寒さを満喫すべきではないか? とか、理由を後付けして午後11時から午前1時過ぎまでバイクで走り回る。
回送バスの後ろの暖かさ。
途中、検問で止められる。免許証の住所変更をすっかり忘れていて、「あー最近引っ越してきたから、まだでした」と誤魔化す。もう2年も経っているのに。

5がつ12にち(木)
明け方にも停電があったっぽいです。
点けたままだったはずのRDの電源が落ちていました。昨晩の録画は正常でした。よかった。
でもバッテリーを外し、AC電源でスリープ中だったPowerBookは何事もなかったように眠り続けていました。こいつ、意外と鈍感? 瞬間的な電源断だったのかも。

郵便局で見かけたチラシがちょっと面白かったのでスキャン。



ヤクルト古田選手の2000本安打を記念して切手シートが出るそうなのだけど、使われている客席の写真、
 「古 田 選 手 負 け る」
古田選手負けるな、なのだろうけど絶妙なトリミングで「な」が消されています。
デザイナー、絶対わざとやってる!

5がつ11にち(水)
午後8時前、バフンという音と共に全ての電気製品が停止、ってゆーか、停電。録画中じゃなかったことにとりあえずホッとするも、これでRDが壊れたらシャレにならんなあ、とか、ブレーカーが落ちるほど電気使ってないのに、とか考えながら配電盤をチェックしても異常なし。
窓から近所を眺めると、周囲の家は停電していない模様。
3分ほど後、電気が戻ってきました。
・・・なんだったんだべ。
RDが「録画が失われた可能性があります」とダイアログを出しましたが、無事。よかったー。

色塗り開始。なんというか、もっと油彩のような重厚さが出ないものでしょうか。試行錯誤中。

5がつ10にち(火)
書くこと無いッス。
日記を書き続けること丸5年、いっぱいいっぱい風味です。

5がつ9にち(月)
当たり前のように仕事が始まりました。しかし一日中眠い。
アニマックスで『満月をさがして』始まりました。なつかしー。最後、泣けるんですよね、これ。
BS2のペリーヌと満月を毎日見続けるだけで大変。

おやすみなさい。

5がつ8にち(日)
人生最大のゴールデンウィーク終了。
全くもって事も無し。鬱入ってきた。

主線、描き終わり。フリルだらけ。

5がつ7にち(土)
はっきりしない天気なので、まったりモード。
録画したまま放置していたエウレカセブンを3話分見る。

■交響詩篇エウレカセブン
ボードに乗るところがアムドライバーみたい。黄緑色の航跡がクラウ風なのはBONESだから?
今時エヴァとの類似性云々を言うのも恥ずかしいけど、序盤のストーリー構成は似ています。
 1.親が関係していたらしいロボ登場。
 2.色白、青髪ショートの謎少女登場。
 3.主人公、ロボに搭乗。
 4.不思議パワー発動。
 5.戦った記憶無し。
 6.初回戦闘は事後の回想シーンとして提示。
 7.組織に加わるが、そのなかで居場所を見つけられず、悩む。
 8.謎少女は恋人と母性を兼ね備える存在。
ついでにOPで謎っぽい要素をいくつか見せているところも似ていなくもありません。
番組タイトルやちょっとした雰囲気にラーゼフォンっぽさも感じる(・・・ってか、劇場版ラーゼフォンの監督なのか)
だからダメかというとそんなことはなくて、主人公が基本的におバカなおかげで気負わず見られるし、ドラマとしてもロボットSFとしてもかなり楽しめると思います。戦闘シーンのスピード感も良い。BONESの制作なら今後作画が大崩れすることもないでしょう。
ただ、正直、世界観や物語の背景がよく分かりません。それでも面白いと思う。
主人公達の母艦『月光号』はキディ・グレイドに出てきたヴィルヴェルヴィントっぽくて気に入りました。白鳥のようなフォルムが好き。

5がつ6にち(金)
深夜、川崎方面の工場地帯に出かけました。
鉄骨組の巨大なプラントが無数の灯りで煌々と照らされていて、とても綺麗。前衛的なオブジェを見ているかのよう。
巨大で力強く、ものすごい存在感。クリストがインスタレーションの題材にしてくれたら、と思う。

休暇も終盤にきて昼夜逆転度合いがひどくなってきました。

5がつ5にち(木)
いつの間にか我が家の隣が空き部屋になっていました。
2年前、ボクが入居してから少なくとも4回は住人が変わっています。
礼金や紹介料、原状回復費だけでも馬鹿にならないはずなのに、何故?
オバケでも出るのだろうか。

京アニのOVA『MUNTO』とその続編を見ました。
第1巻。よくある異世界召還モノかと思ったら、違ってました。異世界と軽く掠るくらい。掠るまでの葛藤を周囲の出来事と絡めながら描いています。
ストーリーは瑞々しくて良かったのだけど、絵は現在の京アニ品質に遠く及ばずがっかり。随所に目を引く描写はあるものの、キャラ作画はレベル低いです。
続いて最近出た続編。元々作画の省力化を狙ったようなキャラデザなので、劇的な変化はありませんが、よく描き込まれているし、デッサンの崩れも皆無だし、確かによく動きます。
ただ、1巻目のストーリーが小さいながらよくまとまっていたのに比べ、2巻目は尻切れトンボ。おい、ここで終わりかよ、って感じ。第3巻、早く出して。

5がつ4にち(水)
中国反日デモが最も懸念される日だそうで、さてどうなるものやらとネットのニュースページとにらめっこして過ごしました。
が、特に混乱はなかったようです。止めようと思えば止められるんじゃん>中国。

ビデオ消化デー。
スピードグラファー、作画ダメすぎ。せっかく面白いのに。ゾイドの作画も酷くなる一方。
マイメロ、おもしれー。ダメなヤツはダメなまま。「そういう人もいるのよね」の一言でスルー。容赦ありません。
マイメロの真っ黒でつぶらな瞳に底知れぬものを感じます。

5がつ3にち(火)
ぐーたらに過ごす。
夜はお絵描き。またフリル系描いてます。
線の量は前の絵の10倍以上だと思います。いくら描いても終わりません。

ちょっと前に、こんなものを買ってしまいました。



『こいこい7』のオープニング曲CD。
正直、これ、好き。特に「すぱらーはいぱーがー」からの部分が良い。聞くだけで変なテンションの上がり方をします。
こいこい7はエンディングも普通に良い曲です。それに比べて本編のダメダメ具合は相変わらずですが、そのダメっぷりすら妙にいとおしく感じられる様になってきました。

5がつ2にち(月)
セブンイレブンのお菓子売り場で『PSE』という村田蓮司イラストの300円箱入りフィギュアを見つけました。こんなのあったんだ。
中身は彩色バージョンが5種類とその無彩色バージョン5種類の計10種類あります。で、つい6個ほどまとめ買い。
6つのうちダブりは1つだけ。5種類手に入りました。その5種類のうち、彩色バージョンが4種類。彩色済み残り1種類が欲しくなり、追加で2個購入。幸運にも(いや、実力で)欲しかったやつを引き当て、彩色版5種類、無彩色2種類の計7種類ゲット。

意地悪なバラストも入っていないので、サーチは簡単です。(もちろん色つきかどうかは分かりませんが・・・)



いちばん左は極端に重い。左から二番目、三番目は中くらいの重さ。二番目は箱を振っても包装のビニール袋のせいで中身があまり動きません。三番目は縦に振るとあまり動かず、横に振ると結構動きます。四番目は軽いけど、箱の中でゴロゴロ動く感じ。いちばん右はかなり軽く、振っても中でビニールがかさかさ動くような感触しかありません。
フィギュア自体の出来は、まあ300円なり。とはいえ、画集に載っていた絵が立体化されているのはちょっと嬉しい。
同じシリーズがガチャガチャでも販売されているらしいのですが、箱・ガチャそれぞれ1つだけ別の種類が混じっているそうです。なんて酷い商売だー。

5がつ1にち(日)
三浦半島めぐり。今日は突端までは行かず、国道で逗子方面に抜けました。
葉山御用邸ってニュースでは耳にしていても実際に見たのは初めて。
アブラムシが多いです。やたら服に付きます。最初は気にして一匹ずつ払ってたけどだんだんどうでもよくなってきます。勝手に服に止まれ。そして勝手に飛びされ。よく見ると緑色、黒、黄色、灰色と意外とカラフル。

開発終了してずいぶん経つARENAというメーラーをいまだに使っています。
一応OS X 10.4でも普通に動いていますが、いつまで使えるかも分からないし、スパムフィルタ機能もない。10.4には強力な検索機能「Spotlight」があるけど、ARENAのメールは検索対象になりません。
そこで、徐々にOS標準のメーラー「Mail」に移行することにしました。
今日から使い始めたけど、これ、文字コードの判別がショボいです。Shift-JISのメールは確実に化けます。
とはいえShift-JISで化けるのはほとんどフリーメアドを使ったWebメールベースのスパムだし、手動でコード変更すれば一応読めます。でも、もう少しなんとかならないものか。
せめてデフォルトの変更が出来ればいいのに。

 

2005年4月

4がつ30にち(土)
新OSを買いに行く。
ついでにフラットベッドスキャナを衝動買い。
たまに欲しいなと思うことはありました。でもFireWire接続は最上位機種だけだし、うちのPowerMacのUSBは1.1だし。
でも考えてみれば、しばらく前にUSB2.0は増設したんだから、FireWireじゃなくても良かったんでした。気づくの遅い。
以前使っていたキヤノンのSCSI接続スキャナがOS Xサポートを打ち切られたことに懲り、今回はエプソンのやつにしました。

新OSはPowerBook G3でテスト運用中。特に問題なく動いています。新機能のDashBoardは標準ではあまり使い道なし。フリーの作家の方々に期待です。

4がつ29にち(金)
嘘みたいに暑い中、相模湖に行ってきました。正確には相模湖周辺の山道ですが。
バイクで向かう途中、おがくずのような粉を降らせている木があり、目に入って大変だった以外は至って快調。
つい1週間前は花粉がつらかったのに、今日はなんともありません。あのくしゃみ、鼻水、目のかゆみが嘘のようです。
山道を走っていると、沢づたいに冷たい空気が流れているのが分かります。そんな場所で休憩。はるか眼下の町並み。気分良し。
戦隊モノのロケ地のような石切場、埃っぽい道、良い感じ。指ほどの太さの巨大ミミズの死骸、これはキモかった。
帰り道、電気店を見かけるたびに立ち寄り、新Mac OS X 10.4を探したけど売っていませんでした。

4がつ28にち(木)
明日から10連休。やばい、何の予定もない。マジで。
気が向くままにダメダメな休暇を過ごそうと思います。

■トリニティ・ブラッド
オープニングの2丁拳銃オサレ撃ちで、こりゃまずいなと思いました。
大雑把に言って、ヘルシング+クロノクルセイド+ラストエグザイル+厨設定。
主人公はヴァンパイアの血を吸うという上位種族だそうだ。「ナノマシーン クルースニク02 40%限定起動 承認」とかなんとか呟くことで能力を解放するところは、まーんまヘルシング。
敵のヴァンパイアにラスエグ風旅客機がハイジャックされ機長らは惨殺。システムをハック(今更MATRIX風)しオートパイロットでバチカンに自爆テロを行うと脅し、仲間の釈放を要求。
急遽操縦を任されることになったパイロットの卵は、ついさっき目の前で機長たちが惨殺され、自分も危うく喰われそうになったのに、気が動転したそぶりもなし。冷静に状況説明台詞を口にしています。
ガクブルしながらも何とか操縦し、危機を乗り切って皆、胸をなで下ろすという『大波動@ダフネ』的展開があるでしょ、普通。その辺は完全スルー。
ほんのちょっとした描写を加えれば説得力が増すはずなのに、ことごとく描写が足りない。その一方でローゼンクロイツやらガンスリンガーやら、見てる側が恥ずかしくなる単語は潤沢。ファフナーの初回みたい。逆R15指定すべきです。15才未満以外見ちゃダメみたいな。無理に背伸びしているのが透けて見える内容でした。
ダメだこりゃ。視聴中止。

4がつ27にち(水)
仕事中、友人から「amazon.comにPowerMac G5 2.7GHzがフライング掲載されたらしい」というインスタントメッセージが届く。
2.7かー。なんというか、中途半端だなー。
その友人は買う宣言していました。

午後11時前、Appleストアにアクセスしてみると、件の新G5が掲載されていました。即納だそうです。
あーなんか微妙。最初に買ったMacはCPUが200MHzで、そこから400MHz、1GHzと動作周波数がほぼ倍になるごとに買い換えてきたから、そろそろ新マシン以降の時期ではありますが、すごく微妙。
2GHzデュアルはお買い得だけどメモリスロットが足りない。
買うなら2.3GHzデュアルだけど高い。あと3万円安ければ。
BTO画面をいじりながら悶絶中。
あーどうしようかな。

職場で異動のお誘いアリ。しかも急に2カ所も。丸1年、放置に耐えてきたと思えば一度に2カ所からかYo! 連休中に結論ださないと。

4がつ26にち(火)
IDCジャパンによると「最も画質が良いと思うテレビは?」というWebアンケートを行ったところ、1位がプラズマ(37.9%)、2位が液晶(22.5%)、3位がブラウン管(21.0%)という結果だったそうです。
新方式テレビで発生しがちな問題(偽輪郭、黒浮き、色域、応答速度などなど)を克服してブラウン管画質に近づけようと日々努力している技術者の皆さんがヘコみそうな調査結果ですなー。努力の結果、イメージがアップしたのかもしれませんけど。
世界一品質にこだわるのが日本の消費者と言われ続けて幾年月。そんな日本ですらある程度以上の品質なんてほとんど求められていないんじゃないかと、少々がっかりな気持ちにさせられました。

4がつ25にち(月)
特に書くこともなし。

■バジリスク 甲賀忍法帖
もう2話目まで放送済みですが、とりあえずやっと1話目だけ見ました。
山田風太郎の小説『甲賀忍法帖』をマンガ化したものをアニメ化。
絵は異様に濃い。徳川家康のアゴなんて放送禁止に近いです。これだけ線が多いキャラを動かし続けることが出来るんでしょうか? GONZOじゃ無理だろー。
さて内容はというと、人間の枠を大きくはみ出しほとんど魔物と化した忍者の超人トーナメントバトル。今でこそ似たような物語は少年誌にあふれていますが、驚くことに甲賀忍法帖は半世紀近く前に書かれたもの。正に慧眼です。
最期、数十年の想いとの葛藤を見せた婆さん。対して爺さんの心はどこにあったのだろ。
話としては面白そう。でもこの絵の濃さは苦手だー。もう見ないかも。

4がつ24にち(日)
月夜は深夜徘徊欲が疼く。
昨晩は満月がきれいだったので、気の向くまま午前3時頃までバイクで走り、その後は昼近くまで寝てました。
思えば中学生の頃から、月夜は深夜に家を抜け出しては近所の川辺を散歩していました。川面がキラキラして綺麗だったっけ。
当時、特に抑圧されていたわけではなかったけど、深夜の街は目に見える全てが自分のものになったようでたまらなく自由に感じました。
それは今も変わりません。
赤毛のアンに「小さかった頃の私は今は私の中に隠れていて見えないけど、それは何も変わらずそこにいる」みたいな台詞があったけど、ボクも嗜好とか行動パターンがなにも変わっていません。こういうのを馬齢を重ねるというのだと思います。

4がつ23にち(土)
報道特捜プロジェクトにイマイさん、降臨! 気づかないまま危うく見逃すところでした。
今回は『プラズマテレビ、当たりました! つきましては送料のみお振り込み下さい。』という手口の詐欺。
イマイさんがツッコミを入れていくと突然脅し口調になるのはいつものパターン。
しかしここで、仲間がイマイという名前を思い出したらしく、「テレビ関係のヤツだね、バレたね、やられたね・・・」という話し声がかすかに聞こえ、電話を切られました。
ばれてるしー(笑 そろそろイマイって名乗るのは不味いかもです。
尚もリダイヤルし続けるイマイさん。
「おまえしつこいんだよ、そろそろやり方変えろ。」
うん、たしかにしつこい。ワンパターンでもある。で、更にリダイヤル。
「イマイって名前思い出したんだよ。おまえバカなんだよ、おまえバーカバーカ。」
煽りが10歳未満レベルになってきました。
そこでイマイさん、懐柔策へ。
「カラー刷りですごい葉書だと思ったんですよ。今までにないパターンだしお金もかかってそうだし、よくできてると思ったんですよ。」
褒め言葉に気をよくしたのか、
「これは全部業者に頼んだんです。作ってもらえるんですよ。」
と、なぜか急に丁寧な口調になる悪徳業者。ぷぷっ、笑いが止まらん。
その後もリダイヤルを続けて話を聞いていきます。客からの電話を転送するため、かかってきた電話にも料金を払っていることや葉書作成に500万もかかっていること、でもだまされて送料を振り込んだ人は一人もいないこと、二十歳過ぎの数名のグループで今回初めてチャレンジしたことなどなど、かなりトホホな状態みたいです。
逮捕例も増えてるし若いんですから正直やめた方がいいと思いますよ、というイマイさんの説得をしおらしげに聞く悪徳業者。
数日後、業者の電話は廃止されたそうです。
やや出来すぎの感なきにしもあらずですが、相変わらずの面白さでした。笑ったー。

4がつ22にち(金)
深夜、ふらふらと出かけ、2時頃帰ってきました。
そして既に23日の明け方4時半。少しずつ外が明るくなってきました。
この週末、昼夜逆転の予感。

番組表を見ていたら明日(ってか今日)は報道特捜プロジェクトか。うぉ! イマイさんが!? 録画予約っと。気づいてよかったー。
寝ます。

4がつ21にち(木)
ビッグサイトのイベントでキヤノンと東芝が開発中の新型ディスプレイパネル『SED』が注目されている模様。
個人的には液晶、プラズマと並ぶ家庭用テレビの大本命になるのではと期待しています。次にテレビを買うときはSEDがいいなー。 東芝のRDシリーズに惚れているので、テレビとレコーダの連携にも期待できそうだし。
来年には売り出す予定だそうです。インチ7千円くらいならばボーナスをつぎ込む覚悟完了。
唯一の不安だったのは東芝が次世代ビデオメディアとしてHD DVDを提唱していること。これがマイナーな域を出なかった場合、RDと連動してもうれしさ半分。でもこれもブルーレイ陣営と統一規格へ動き出したとのこと。まだ予断を許さないとはいえ、事実ならば誠によろこばしいことです。
(既にブルーレイレコーダを買ってしまった方はガクブルでしょうけど・・・お気の毒としか)
RDといえば、RDには20分の1スキップという機能があります。録画番組を1/20ずつ進めたり戻ったりする機能。
「なぜ1/20という数字なの?」とずっと思っていましたが、はたと気づきました。
30分番組を録画した場合、1/20は1分30秒。1分30秒といえば、アニメ番組のOP&ED曲の長さ。ボタンひとつで1曲分飛ばせるというわけかー! 流石アニオタ御用達機!
・・・とはいえ20分の1スキップは録画全体を1/20ずつに区切った絶対位置へのジャンプ。一定時間ごとにチャプターが打たれているようなものです。期待通りの働きをすることは稀。
現在の再生位置から1/20だけジャンプする方が使いやすいんじゃなかなーと思います。

4がつ20にち(水)
「エウレカセブン見るの忘れたー」と思ったら、さっそく水曜深夜に再放送なのね。
TBS、GJ!
『こいこい7』のOP曲が耳について離れません。CD買っちゃいそうな自分が厭すぎ。

書くこと無いです。

4がつ19にち(火)
カツ丼を作る。
最近美味いカツ丼を作るため頑張っているのですが、なんか今ひとつ香ばしさみたいなのが足りません。揚げ油のせいでしょうか。ラードがいいのかなぁ。

■ミルモでポン! ちゃぁみんぐ
最初のシリーズは絵柄に似合わず少々毒気も含んでいて、丸1年、楽しませてもらいました。
でも放送枠移動後は低年齢層向けに妖精話がメインとなり、全く見ていません。
『ちゃあみんぐ』も見るつもりはありませんでしたが、帰宅してテレビをつけたらたまたまやっていたので惰性で見たらこれが結構面白い。
第1シリーズの原点に戻り、人間中心のラブコメ路線のようです。ミルモはこうでなくちゃ。
塚本天満を彷彿とさせる南楓の鈍感ぶり。罪作りなヤツです。新キャラの住田クン、初回で告白。展開早いぞ。飽きる暇もありません。
そういえばいつのまにか結木クンのキャストが変わったようですけど、違和感なし。
面白かった頃のミルモが戻ってきた。これは来週も見るかも。

■勇者王ガオガイガーFINAL
やっと初回を見ました。
前シリーズを見ていないので、正直内容はさっぱり分かりませんが、とにかく熱くて勢いがあることだけ分かった。
きっと知っている人にとってはお約束展開なのだろうけど、残念ながらついていけません。
キャラの「中の人」はかなりいいし、セルっぽい絵づくりもわりと好き。でもわかんない。残念だ。
もったいないけど、視聴中止。

新番組はこれで大体見終わったのかな。今期は大当たりが無いとはいえ、結構粒ぞろいで取捨選択に困ります。

4がつ18にち(月)
AdobeがMacromediaを買収とは。
記事を見た瞬間はヤバっと思いましたが、個人的には特にヤバいことはなさそうです。
コンテンツ作成用の一般向けアプリは両社激しく競合しているようで実は既に決着がついてしまっているものばかり。
Adobe Photoshopと競合するソフトは強いて言えばFireworks(正確にはPhotoshop内のImageReadyと競合)ですが、勝負にならないのでFireworksはフェードアウトでしょう。
Illustrator対Freehand。これも勝負になりません。Freehandには3Dグリッドとか見るべき機能もあったように記憶していますが、STUDIO MXを成立させるために延命されていたようなものですから、即廃止かと。
Flashへの対抗としてAdobeはLivemotionを出してましたが、鳴かず飛ばずで既に消滅。WebエディタはDreamweaverを残し、GoLiveを消すことになるでしょう。あるいはDreamweaver Elemants的なものをGoLiveとして出すかも。
Directorは歴史的役割を終えたということで、永眠。
動画関連は競合無し。
もともと競合による切磋琢磨が見込めないなら、Macromediaのやや込み入ったインターフェースがAdobe風に整理されるのも悪くないかも。

4がつ17にち(日)
やべっ、エウレカセブン見るの忘れた・・・まあいいか。

午後、厚木の先にある宮ヶ瀬ダムに行ってきました。
麓の温泉街を抜け、つづら折りの山道を登っていくと、カーブを曲がるごとに少しずつ空気が冷えていくのが分かります。とても気持ちいい。
遙か下に広がる湖面を行く船をしばらく眺め、帰途につくと、くしゃみが止まりません。流石に山。障気が濃いみたいです。
くしゃみが出る瞬間、わずかな時間ですが目を閉じることになり、運転中はとても怖い。この時期、くしゃみが原因の交通事故が10件や20件起きていても不思議じゃありません。
そんな統計が出ていないかと探しましたが、見つかりませんでした。

4がつ16にち(土)
午後から雷雨という予報を信じて、日中は昼寝。
夜はラフ描き。昨日までの平日に描いては消しを繰り返していた絵はダメっぽいので放棄。真っさらから描き始めた絵はまあまあイケそうな感じ。羽(?)付きゴスみたいな。

4がつ15にち(金)
未読本の自宅在庫が底をつき、久しぶりに倉橋由美子を読み返したいなと思いました。
本屋で新潮文庫の棚を眺めるも、あったのは『大人のための残酷童話』1冊のみ。
カバーの折り返しで既刊本を確認すると、現在出ているのは『パルタイ』とこれのたった2冊。
あれ? 『ヴァージニア』は? 『聖少女』は? 『アマノン国往還記』は?
帰宅後調べると、初期作品は軒並み絶版だそうで、入手困難との噂。出版不況だからなのかは知らないけど、あまりの仕打ちに呆然としました。
代表作は昔買ったのがまだ実家に保管されているはずだけど、好きだった作家の本が世の中から消滅しかけているというこの事実。なんてこった!
「知的財産を守る」というと、著作権者が違法コピーから自身の経済的権利を守るという意味で取りざたされるのが専らですが、知的財産を自然消滅から守るためにどうすればいいかについても真剣に議論してほしい。
電子本でも何でもいいから出してくれよぅ・・・。

4がつ14にち(木)
書くこと無いので新番組の感想のみ。

■ハチミツとクローバー
悪名高いGIRLSブラボーを最後に深夜アニメから撤退していたフジテレビ、復活。
別に誰も復活なんて望んでなんていなかったわけですが。『ノイタミナ』という深夜アニメ枠自体をブランド化したい意向のようです。そうそう上手くいくとも思えません。
オープニングの雰囲気、美大という設定、カットバックやイメージシーン、ポエム風独白の多用、キャラデザ、スピッツ(懐かし)の挿入歌。オシャレさんですなー。
放映がフジという理由でバイアスがかかっているのかもしれませんが、なんとしてもマニア臭を消そうという、否定のための否定から企画がスタートしているように見えました。「マニア受けしない」=「一般受けする」ってわけでもあるまいに。
例えばMONSTERのように、ヘヴィな視聴者であってもなくても質の高いドラマとして楽しめる作品はたくさんあると思うんだけどな。
そんなハチクロですが、初回のストーリー自体は「担当教官が連れてきた偽ロリっ子に激萌え!」ですから、そこら辺の純ヲタ向けと大して変わらないような。
オシャレ演出を省いた上で同じストーリーを例えば『まほらば』のキャラデザで作り直しても、特段違和感はなさそう。
見続けるかは微妙です。

4がつ13にち(水)
今年のゴールデンウィークは多分我が社会人生活で最大の連休となります。先日から心惹かれているニキシー管デジタル時計を作ろうか? ケースを自作しなきゃならないところが辛い。工作のスキルが全然ありません。( ´・ω・)

■スピードグラファー
前半、子安氏演じるところのイカレた変態ダンサーが子供の腕をへし折る。イタタタタタ・・・。ラバーフェチらしく、全身ゴムスーツ、っていうか、体自体がゴム。延ばした反動でビル間を飛び、窓ガラスを破り闖入。ゴム状の腕でガードマン達の首をねじ切って殺していく。
うはっ、バカすぎる〜! 描写のバカっぽさと子安氏の怪演が相まって笑いが止まりません。
殺人シーンは結構グロです。
後半は脛に傷持つ報道カメラマン(主人公)が怪しい団体の地下施設に潜入。
蝶型の仮面、ボンデージ。絵に描いたような背徳系秘密組織です。分かりやすい。
尚も奥へと潜入すると、儀式の場に出くわします。物陰に隠れもせず、堂々とでっかい一眼レフカメラで撮影する主人公。当然見咎められ、拘束。アホか。そりゃ捕まるわい。
バカアニメとしてかなり面白い部類でした。ただ、1話目の掴みとしてバカ演出を多用したのかも知れません。しばらく様子見です。

4がつ12にち(火)
「仕事で『月姫』やらなくちゃならなくなったから貸して」と友人から頼まれました。
どんな仕事じゃい? と。
なんでも仕事上TYPE-MOONなどとやりとりするにあたり、月姫に関する知識が必要になったけど月姫自体もう市場に出回っていないので、貸して欲しいのだそう。
月姫がインストールされたシグマリオン2ごと貸しました。
カミさんの目を盗んで、頑張ってください。

■いちご100%
オーソドックスな青春メロドラマ。
一瞬見かけた美少女に一目惚れ。勘違いして別の子にコクったら何故かOK。
本当に一目惚れした相手は、実はメガネを外し、髪を下ろした地味なクラスメイト。そのことに後から気づいて三角関係になったりするのでしょう。
1話目を見る限り、少々古くさく思えるほどオーソドックス。メガネを取ったら美少女ってのもありがちすぎて、どうも。なんとなく『きまぐれオレンジロード』を劣化させた様な雰囲気を感じます。
つまらなくはないけど積極的に見たいと思うほど面白くもない。微妙です。
多分視聴中止。

4がつ11にち(月)
目、痛イ。なんにも出来ない。お休み。

4がつ10にち(日)
天気の良さに外出意欲は疼きます。でもちょっと疲れてるので、溜まりすぎてヤバイことになっている録画の消化に専念です。
事前情報通り、ネギま!の作画は大幅アップ。最初からこのくらいやってれば・・・。

■フタコイ オルタナティブ
『双恋』に登場したキャラ(らしきもの、といっていいくらいキャラデザは泥臭さが消えました)を使い、ミステリアスなストーリーを展開する、と番宣では言ってました。
・・・が、実際にはアクションコメディでした。
オープニングも本編も、とにかく良く動く。ある種狙いすぎな面はありますが、この勢いはすごいです。まあ悪く言えば勢いだけで中身空っぽなんですが、勢いだけでここまで押し通せれば大したものだと思います。
番宣の雰囲気からすると、話が進むにつれて重い展開になるのかなー。それはそれで楽しみ。いまのところ視聴継続のつもり。
エンディングはクレイアニメーション。OPの納豆ミサイルといい、ニニンがシノブ伝にそっくり。制作会社が一緒なんですな。

■LOVELESS
前期の『好きしょ』に続き、ボーイズラブもの。好きしょが女性キャラを排除して代わりに男性キャラが女性役を演じていたのに比べると、若干は一般受けしそう。
(子供は全員ネコミミ付きなのは、阿りすぎだと思うけど)
設定の全体像が見えず、内容そのものの感想は書きづらい。でも絵の品位はかなり高く、CGの使い方も上手。特にエンディング。水中の泡がゆらめくCG映像はなんとも気持ちよいです。
あと2話くらい様子見です。

■甲虫王者ムシキング
馬越キャラデザ、山内監督。主人公ポポの声は第一声で飛鳥ももこ役だった宮原永海だと分かるし、次回予告に登場したヒロインの声は瀬川おんぷ役だった宍戸留美。おジャ魔女スタッフ再結集という様相です。
絵は全体に白飛びしたような独特の雰囲気。好き嫌いはありそうですが、品質はかなり高いです。
ストーリーは子供向けらしからぬ分かりづらさ。子供にはCGバトルを、一緒に見ている親にはストーリーを楽しんでもらおうという趣向かも。
問題はこの品質を1年間維持できるかというところ。制作トムスだしなー。大丈夫かなー。

■ゾイド ジェネシス
今までゾイドシリーズは見てなかったし、今回も見るつもりはありませんでした。
でも、意外と出来が良い。
未来少年コナンのサルベージ船あたりを思わせる冒頭、海から引き上げられる巨大ゾイドのスペクタクル感。謎の野生児娘の登場。正体不明な敵の襲来。敗北から勝利と思いきや新たに現れたゾイドは敵か味方か? 奇をてらわない無理のない構成で予想以上に楽しめました。
しばらく見続ける予定。

■極上生徒会
身寄りをなくし、ペンフレンドを頼って江ノ島みたいなところにある学園に転校してきた主人公の女の子。入居予定のアパートは荷物と共に焼失。特別な権限を持つ学園生徒会の一員になれば無償で寮が与えられると聞き、天然っぷりで周囲を巻き込みながらも図らずも学園内事件を解決。晴れて一員に。
最近パペットを手にはめたキャラが目立ちます。腹話術師のようにナチュラルにパペットと会話しているわけだけど、普通にイタいヤツなわけで。
つまらなくはないけど面白くもない。見続ける理由はないけど切る理由もない。なんとも中途半端。こういうのが一番困ります。
録画だけ続けて、周囲の評判が良ければまとめて見るというパターンかな。

■ガラスの仮面
言わずと知れたロングセラーの再アニメ化。
時代設定はマンガ連載が開始された1970年代半ばから現代に変更されています。
それに合わせ、ライバルの姫川亜弓もいかにも少女マンガ然とした金髪縦ロールからごく普通な髪型に変わっています。
主人公のマヤは芝居に夢中で失敗ばかり。母親と住み込んでいる中華料理屋では怒られてばかり。
マヤの「ツカエネー奴」っぷりを見ると、料理屋のおかみさんと娘がイヤミを言いたくなる気持ちも分かるような。きつい口調で責められてもあまりマヤに同情心は湧きません。仕事ほったらかしは良くないよ、うん。
原作が原作だから、普通に作れば面白くないはずはなく、一応見続けるつもり。
月影先生の声に凄味が感じられなかったのはちょっと不満です。

『アイシールド21』はOP見たところで、好みに合いそうにもなく、視聴中止。
こんなに見たのに、まだ『スピードグラファー』『いちご』が残ってるよ〜。

4がつ9にち(土)
午後、花見へ。
といっても適当に走り、道端で目についた桜を見ながらタバコふかして、写真撮るだけ。まったり。

エマ第2話も良い出来でした。日傘のエピソードはアニメオリジナルだそうです。気の利いたアクセントでストーリーを膨らませていました。スタッフの実力が垣間見えます。

深夜1時、今度は夜桜を眺めに外出。公園の駐車場、ワンボックスカーの中でキャッキャと騒いでいる連中に辟易しながらも、夜桜は幻想的でした。

■ツバサ・クロニクル
成長した木之本さくら似のキャラが・・・さくら? え、小狼? 桃矢? 雪兎? これってCCさくらの続編? とおもったら、ちぃ?
あー、これって手塚治虫オールスターズ方式なのね。最初の10分くらい理解できませんでした。旧作ファンを引き込むためなのだろうけど、大混乱。
内容は、魂が砕け意識を失ったさくら姫を救うため、小狼青年が異世界に向かうというもの。まあありがち。30分が長く感じました。
今となっては難しいかもしれないけど、声は出来る限り元キャラのままにして欲しかった。
音楽担当は梶浦由記。まさに梶浦節って感じのBGMが炸裂です。悪くはないんだけど、流石に食傷気味に感じる人も多いと思います。仕事、受けすぎ。
今のところ視聴中止候補です。

4がつ8にち(金)
またかとお思いでしょうが、カレーを作りました。カレーは良いなー。
一晩寝かせたカレーはなぜ美味しくなるのでしょう。作りたての刺々しさが消え、まろやかになるのは何故なんだろう。

某傑作サスペンス映画を見ました。昭和中期の邦画です。
今ボクが実際に住んでいる都市が舞台という設定でした。画面に映る地形がうちの近所に似てるような気もします。
そしてついに現場周辺地図が画面に。一時停止し、手元の地図と見比べる。うはっ、マジでうちの近所そのもの! その後も見覚えのある風景が随所に登場。こんな近所でいいんでしょうか!? 主要な出来事が我が家から半径1km以内で起きています!
50年前、この辺はまるでスラムのような町並みが続いていたのだなぁ。感慨深いです。
映画自体がまさに傑作といわれる出来だったことはもちろん、めちゃ地元というところに妙なリアリティも感じられたし、街の変遷、当時の文化も興味深く、2時間少々があっという間に感じられました。

4がつ7にち(木)
帰宅直後、通販で予約したあったAIRのDVD第1巻が届きました。
『極めて特殊な方法』は使っていないので、完全に初見です。

噂通りの素晴らしい作画でした。テレビシリーズとは思えません。ちょっとした仕草ひとつひとつにも相当気を遣っています。遠くで小さな人物が動くシーンでも誤魔化すことなく丁寧に作画されています。
まったくもって大したもんだ。「京都アニメーション」自体が高級ブランドとして機能し始めたのも当然といえましょう。
これは仕方ないことだけど、やはり話は端折られ気味です。1クールで「ゴール」するためにはこのくらい仕方ないだろうし、この品質を2クール維持するのは多分無理。原作を知る人なら描かれなかったエピソードを脳内補完しながら視聴するのは当然としても、予備知識がない人にとっては辛いだろうと思う。
もっとも最初から原作ファン以外を相手にするつもりはないのでしょうけど・・・AIRに限れば、それで正解だと思います。
そういえば 原作のサントラに収録されていた『未使用曲』がBGMとして使われていますね。スタッフから「おや、気づいた?」と言われてるようでニヤリとさせられました。

そんな京アニからOVA『MUNTO』の続編が出るそうです。MUNTOって見たことないや。この機会に見てみようか。

4がつ6にち(水)
galleryに新作アップしました。
背景、手を抜きすぎ。むしろ真っ白のほうが潔かったかも。

■創聖のアクエリオン
全体的にラーゼフォンっぽい香りがする合体ロボットもの。
作画レベルは高いとはいえ、設定とシナリオには厨っぽさを感じないでもない。かかずゆみに「合体って気持ちイイッ!」と言わせたいだけちゃうんかと。
ただ「バカアニメ」という視点から見ると悪くはないんですよね。真剣にストーリーを追ったりせず、グラヴィオン的に、気楽に見れば楽しめそうな気がします。
最近、わざとミスリードさせる売り文句をつけた作品が多いように思えます。バカ展開ならバカ展開だと最初から言ってくれればそれなりの心構えで視聴するのに。ダフネだって「美少女海洋アドベンチャー」なんて言わず、最初から「アクションコメディ」と謳ってくれれば妙な誤解を受けず、もっと早くから人気が出ていたと思います。

■エレメンタルジェレイド
空に浮かぶ島、空の海賊とプロペラメインの船、謎の少女との出会い、少女を狙う2つのグループ、その一方と共闘しそうな雰囲気、など、言うまでもなくラピュタの影響が随所に見えます。
主人公の少年とその周囲の連中は無法者という設定の割に良いヤツばかりで、盗品に混じっていた棺から蘇ったなんのゆかりもないヒロインを必死で守ります。「せっかく破格の金額を提示されているんだから、普通売り渡さないか?」とか思うのはボクが汚れているからだと思います。
少年の二言三言で心を開いてしまうヒロインも軽い。もっと心の交流の積み重ねがあれば、説得力が増したように思います。
とはいえボーイミーツガールな冒険活劇として、まずまず面白いです。しばらく見続けてみます。

攻殻機動隊 2nd GIGは全話ペイパービュー版を保存してあるので、地上波版の視聴は見送りです。
『ガラスの仮面』『いちご100%』『ムシキング』『アイシールド21』は週末に目を通すつもり。

4がつ5にち(火)
他に書くこともないので、新番組感想のみです。

■こみっくパーティー Revolution
以前KSSあたりがアニメ化してなかったっけ? 今更こみパをリメイク? まじ☆アンあたりをアニメ化したほうがいいのでは?
舞台設定の説明もほとんど無いまま、キャラだけはどんどん登場。普通にドタバタ展開です。
な〜んか変。瑞希じゃなくて彩がヒロインみたいじゃん。キャラ設定を知らないと笑えない台詞も多い。
実はこれ、限定販売されたOVAなのだそうです。原作ゲームのファン向けに限られたルートでのみ販売されたOVAだから細かい説明は省かれている、と。
既存のOVA4話に新作9話を加えて1クール放映されますが、OVAと新作とは制作スタッフが違うみたいです・・・かなりヤバそう。そりゃ4話分の制作費は浮かせられるかも知れないけどさー。
5話以降、どんなことになるのかは興味アリ。

4がつ4にち(月)
トップ絵更新しました。近作の中では可愛く描けた方だと思う。

■こいこい7
美少女ラブラブ戦闘アクションみたいな作りになっていますが、女の子がハンコ絵であんまり可愛くない時点で既に致命的、というか、近年まれに見る大雑把な作品です。
その割にメカ作画には妙に気合いが入っているところがアンバランス。視聴層を考えれば、明らかに優先順位間違ってる。
ここまでアレだとネタとして視聴を続けるべきかもしれません。ネタにすらならないだろうけど。
あと2,3話見てみます。

■うえきの法則
ローテンションな主人公、実は高潔な心の持ち主らしく、「ザイ」という特殊能力を与えられ、神を決めるバトルに参戦させられます。ガッシュみたいな物語構造。
全体的に盛り上がりに欠ける内容でした。でもそんな中、ヒロイン役の川上とも子さんだけ超ハイテンション。とも蔵、やる気あるよ! らいむいろのときとは全然違う!(なんかヤケになってません?)
でも見どころはとも蔵だけ。視聴中止です。

■エルフェンリート(地上波版)
昨年AT-Xにて視聴年齢制限付きで放映されたものを地上波向けに編集したもの。
地上波では以前、特番として1,2話を再編集したものが放送されています。
残酷シーンはほとんどボカされ、画面が8割方真っ暗になったりします。『にゅう』の胸は消されたり消されなかったり。基準が曖昧です。
凄惨さと無垢さのコントラストこそがこの作品のキモなのに。完全に牙を抜かれています。
興味を持った方は覚悟の上、DVDを見て欲しい。AT-X版に更に若干カットが追加され、16:9化もされているので、見切れていた左右端の描写も楽しめます。

4がつ3にち(日)
今日は新番組2つ。tvk深夜の『こいこい7』は明日見ます。土曜深夜のtvkはテレ東の『ギャラリーフェイク』と時間がかぶらない絶妙な編成となっていてありがたいのですが、日曜深夜は『まほらば』と完全バッティング。『こいこい7』は捨て駒か!?

■おねがいマイメロディ
逃亡犯の逃走経路にたまたま居合わせたマイメロディ。逃亡幇助という汚名を着せられ人間界へ追放。
人間を悪い夢から守るというのが一応与えられた使命。でも使命の達成条件などは示されず、マイメロにとっては正に踏んだり蹴ったり。いいようにこき使われることになりました。
こんな殺伐とした設定の物語がほのぼのとした可愛いキャラで展開されます。
マイメロを「かわいいー!」の一言で受け入れてしまう人間界。マシュマロ通信に近いものがあります。
発表会で暴れまくるバイオリンが「ステージを盛り上げるための手品」で片づけられるなど、ありえない状況がなんとなく丸く収まる様にツッコミを入れながら見るのは結構いいかもです。
今回の脚本は『ファフナー』でやっちゃった山野辺氏。汚名返上なるか。1話目に限れば、適度なデンパっぷりで面白かった。

■MAR〜メルヘヴン〜
何をやらせてもダメダメだけど気だては良い主人公は、異世界の夢を100回以上見続けます。
そしてついに学校で異世界の門が開き召還。同級生の前で門の中に自ら入っていきます。
異世界での主人公は特別に選ばれた存在のようで、視力は回復、身体能力は格段にアップ。人間界でのヘタレっぷりも何処へやら。めでたくレアな魔法アイテムを探す冒険に参加することとなりました。
現実逃避ぎみなオコチャマの都合の良い夢みたいな世界観です。現実世界を後にすることに何の躊躇も葛藤もなく、ただ逃避するためだけに異世界に旅立ったように見えます。使命感のようなものは無く、「ワクワクが止まらねぇ!」の決め台詞が動機の全て。
まぁ、こんなものなのかもしれません。視聴は中止。

超真剣に色塗りをしたら4時間弱ほどでキャラ塗り終了。あっけなくて物足りないです。
明日、背景を作って、アップの予定。

4がつ2にち(土)
線画が出来ました。明日には塗り終わりそうな予感。

恒例の新アニメ一気視聴です。

■ふしぎ星☆のふたご姫
7つの国の中心にある太陽が危機に。双子の姫が伝説の力を得て謎なお供の動物と一緒にピンチに立ち向かいます。
いかにも「佐藤順一監督だなー」という感じのコメディ仕立て。活躍の過程でケーキを食べ損ない悔しがっている様子は「ステ〜キ〜がぁ〜」と泣いていたどれみのようです。
女児向けとして、手を抜かず、きちんと作ってあるなという印象です。キャラは小さなお友達にも大きなお友達にも人気が出そう。初回ですからいい大人が積極的に楽しめるほどのストーリー展開ではありませんでしたが、なにぶんサトジュンですから簡単に視聴中止も出来ません。他の監督なら切るのだけど。
SE付きの点滅赤面っていうのは新しい演出でした。これは流行りそう。

■英國戀物語エマ
気の良い商家のおぼっちゃんが恩師の家を訪問したら、そこにいたメイドのエマさんに一目惚れ。
高緯度であることを感じさせる落ち着いた色調。話は淡々としていつつも、ちょっとした心の機微を丁寧に描いています。
エンターテイメント性は確かに低い。でも、奥ゆかしくて押しつけがましくないところが好印象です。
あれこれ感想を書ける類の作品じゃありませんが、良作とみました。視聴を続けたいと思います。

■IZUMO -猛き剣の閃記-
誰にも優しくてモテモテな主人公。剣道仲間の親友には常に無意識に勝ちを譲っていたのだけど、道場の代表決定で親友を破ると、親友は突然ブラックモード突入。
言い争ってるうちに急に光があふれ出し、学校は怪物が徘徊する廃墟に。
・・・なにもかもが唐突。
特に語るべきこともありません。録画予約削除です。

4がつ1にち(金)
来週末あたりは桜が見ごろでしょう。夜桜見物の予行練習も兼ねて、深夜、バイクで出かけてみました。
夜風は気持ちいいし、道は空いているし、とても良い感じ。
郊外の田舎道。自販機の前に止まり、缶コーヒーをすすりながら「夏になったらこの自販機にも蛾や蚊がべったりついたりして、ボタンを押す気も失せるんだろうな・・・虫除けにゴーグルを掛けた方がいいのかな」なんて考えていると、通りかかったタクシーに「東京はどっちですかね?」と、なんとも漠然とした質問をされました。「方向的にはあっちのはずですけど・・・」とは答えたけど、あの人、東京に帰り着けただろうか。

 

2005年3月

3がつ31にち(木)
新年度の番組改編に備え、RDの予約情報の整理。
めぼしいアニメとスカパー!のドキュメンタリー、映画で上限予約数の32などすぐに一杯。
休日の日中はフラフラ外出してしまうし、夜は絵を描いているしで未消化予約が溜まる一方。年末に買ったX5のHDDは早くも半分埋まっています。つまらない番組は容赦なく切る勇気を持ちたい。

3がつ30にち(水)
お偉いさんの打ち上げパーティみたいなのがあり、成り行きで渋々出席。
知り合いと雑談しながら、座が荒れてきたら遁走するつもりでタイミングを計っているうちに、予想よりもずっと早く中締めとなり、さっさと帰宅。

日曜深夜のダフネ一挙放送の影響がまだ続いています。眠い眠い。
今日は日記整理だけ。早めに寝ます。

3がつ29にち(火)
うー、書くことないー。
あきらめます。おやすみなさい。

3がつ28にち(月)
少し前の話。
古い知人(名古屋勤務)のインスタンドメッセンジャーのユーザー名が『(某ラノベキャラ名)Wish封入カード2つともセイバー・・・』となっていました。
Wishって深夜CMが流れていたFate(いわゆる18禁ゲームですな)関係のCDのこと? そういやFateにハマってるとか言ってたっけ。
「WishってCD? CDにカードが付いてるの? だとするともしかして同じCD2枚買った?」とメッセージを送ったところ、正にその通りとのこと。
カード欲しさにCD2枚買うかー。さすが師匠。

このCDがどの程度の出来かは知らないけど、話しているうちになんとなく買っても良いような気分になり、
「もしCD余らせているなら買い取ってもいいよ〜」
「カードは要る?」
「セイバーってどんなのか知らないし、別に要らないけど」
「じゃあカード無しで半額でいい?」
「買う」
という感じで商談成立。
25日に東京に来た際、時間があれば直接持ってきてくれる予定でしたが、結局本人現れずじまい。

そして今朝、彼からCDを預かったという別の同僚がやってきました。
「いやー夜雀さん、ワタシ的にこのCD結構欲しいというか、ツボというか・・・夜雀さんってFateとか好きな人だったんですねー、今後とも情報交換とかいろいろよろしくお願いします。」
「あ、ってもFateの内容とか全然知らないし・・・」
「いやー夜雀さんに親近感わいちゃいました。でわでわ〜。」
「・・・・・・」
いきなり仲間認定されました。
全力で否定するほど真人間でもないし、大概ヲタは自分はヲタじゃないと言い張るもんですし。
むしろヘボなネット絵描きのほうがよほど救いようのない存在。仲間認定は甘んじてお受けすることにします。

3がつ27にち(日)
新たに描き始めた絵のキャラデザはだいたい固まりました。久しぶりに少しだけ萌え方向に振ってみることにします。
すぐに描き終えられそうな予感。

あー、もう月曜午前3時です。
チャンネルNECOで『光と水のダフネ』一挙放送を見始めてしまいました。
今、9話目が終わったところ。DVD持ってるんだから見なくてもいいはずなのに。
やっぱダフネは面白いわぁ。ギャグの「間」が絶妙。作画の崩れなんて、そんなものだと思ってしまえば、あばたもえくぼ。
流石にもう寝ます。

3がつ26にち(土)
勤め先から毎年付与される買い物ポイント数万円分があと数日で消えてしまいます。みすみす消滅させるにはもったいない額。バイクで郊外の指定店に行き、急遽コンパクトデジカメ購入。
ずっと使っていた100万画素の初代EXILMは最近いつの間にかバッテリ切れになってばかりでほとんど実用になっていなかったし、まあいいでしょう。
オマケで画像調整&管理ソフトをもらったけど、Windows用だし。即廃棄。
駅から離れた、バイクがなければ行きづらい位置にある店でした。初めてバイクを実用的に使いました。

案の定、大鍋にいっぱいの豚汁が出来てしまいました。どうしよう。おいしかったけど。
夜は色々ラクガキ。うむ、いまひとつ。

3がつ25にち(金)
かなり仲の良かった同僚が本日退職となりました。
残念だけど仕方ない。バイタリティのあるひとだから次の職場でもきっとうまくいくと思います。
たまたま横浜に用事があるとのことで、一緒に帰る道すがら、いろいろ話す。

寒い季節が終わらないうちに豚汁を作ろうと思い立ち、材料を買い込む。
一人暮らしに不相応な量の豚汁が出来てしまいそう。

3がつ24にち(木)
書くことがなかったりします。うーん。

そうだ。ニキシー管という、レトロフューチャーな表示デバイスを使ったデジタル時計制作キットが出ています。
真空管に似た小さなガラスのチューブに0〜9の数字の形をした針金が入っていてオレンジ色に光ります。
めちゃめちゃ昔、グーテンバーガーの自販機についていたカウントダウン表示がニキシー管だったような記憶があります。小学生の頃かなぁ。
欲しいなー。
2万円もするし、ケースは自作しなくちゃなりません。

グーテンバーガーといってもご存じない方の方が多いかも。ハンバーガーの自販機です。お金を入れてボタンを押すと1分ほどで箱に入ったハンバーガーが出てきました。
最後に食べたのは5年以上前だと思います。
決して不味いわけじゃないけど、とりたてて旨いものじゃなかった。冷凍ハンバーガーをレンジで急速解凍するので、半分がアツアツで半分が冷たいこともありました。
でも部活帰りの空腹にやたら旨く感じられたものでした。
グーテンバーガーを作っていたのはマルシンハンバーグの製造元の子会社で、3年前に解散したそうです。グーテンバーガーはもうどこにもありません。
不味いハンバーガーならいつでもコンビニで買えるご時世。それでも暗い田舎道にぽつんと明るく光る自販機コーナー、そこに置いてあったグーテンバーガーには何ともいえないノスタルジックな思い出があります。

3がつ23にち(水)
スパムうぜー。
このところ急激に増えてます。最初はメールを開かせようと必死で考えたのだろう表題や送信元名に感心する余裕がありましたが、日に数十通以上に増えた頃からいちいち消すのが辛くなってきました。
感心していた表題や送信元名もマンネリで、全然面白くありません。ちょっとはヒネれやー。
未だにメーラーはテキストオンリーのARENAだからWEBビーコンを踏んだりはしてないと思うのだけど。

あれだけ鯖飛びやメール遅延が頻出していたRIMNETですが、ここ最近の気持ち悪いほどの調子良さに喉元過ぎれば熱さを忘れる状態。サーバ移転・プロバイダ解約は凍結中です。
せっかくここまでまともになったんだから、実験中のスパム遮断も頑張って欲しい。

3がつ22にち(火)
ページを更新し、セーブしたトップページを再度開くと、17日と同様、チルダが全角になっています。
半角に直してセーブし、再度開くとまた全角になっています。
この症状について検索すると、マクロメディアのサポートに情報がありました。
Dreamweaver MX 2004とMac OS X 10.3、Shift-JISの組み合わせで発生する不具合として確認済みとのこと。
10日ほど前、OSを10.3にアップデートしていました。確かにそれ以降おかしくなった。
アップロード前に手修正すればいいのだけど、面倒ではあります。
アクセスカウンタが動いていなかったら、手直しし忘れたと思ってください。

3がつ21にち(月)
iPod shuffle 2号機が到着。くそう、どうして落としたことに気づかなかったんだろう・・・ちきしょー!
今頃になって悔しくなってきました。
Amazonの梱包が段ボール箱に丸めた紙の詰め物でした。こんなの初めて。段ボール箱にビニールラップはやめたのかな

ずっと描いてきた絵、一応の完成。あーなんか不本意。
明日にでもアップします。

3がつ20にち(日)
横須賀経由で海岸沿いに三浦半島の突端へ向かって行けるところまで行こうという大雑把な計画を立て、お昼頃、原付で出発しました。
少々寒く風も強い中、観音崎灯台の麓で休み、津久井あたりでウィンドサーフィンの競技会らしきものを眺め、劔崎から見下ろす茫漠かつ荒涼たる太平洋に、世界の果てに来たような大げさな想像を巡らし、毘沙門トンネルを抜け、一応の目標地点であった風力発電の風車に到達しました。
2本の巨大なプロペラの1本は動いていませんでしたが、もう1本は強い風で毎分30回転くらいの勢いで回っていました。かなりの迫力。外れて落ちてきたら胴体真っ二つだなーとか思いました。
三崎口駅方面経由で三浦海岸まで戻り、国道134、16号線で帰宅。5時間強、140kmの行程となりました。
風景は良いし、半日ツーリングのコースとしては手頃。また行きたいです。
次の目標は丹沢あたりかなぁ。ゴールデンウィークに泊まりがけというのもいいかも。

3がつ19にち(土)
iPod shuffleなくしちゃったー つД`)
コートの内側のポケットに入れたつもりだったんですが、いつの間にか落としたみたい。
気付けー>自分。
今頃クルマに轢かれて粉々だと思う。もし無事拾われた方がいたら、大事にしてください。
買ったときに「洗濯しそう」と書きましたけど、軽量すぎて存在感が希薄というか・・・首から提げるのもこれ見よがしでヤだし。

悔しさに我を忘れ、在庫有りのAmazonに即注文。
今度はなくさないうちにケースを見繕おうと思います。

3がつ18にち(金)
連休前夜! 恒例のカレー作りです。
煮込む時間を除けば実作業15分くらいで出来てしまうカレー。簡単で美味しくて余ったら冷凍も出来るという、パーフェクトな食品です。
でも唯一かったるいのがカレールゥを溶かす工程。少し溶け易ければいいのに。
(水を少なめに作っているせいもあるけど)
なぜシチューみたいに顆粒にならないのでしょうか? 随分前、ハインツあたりがフレーク状のルゥ販売していたような気もします。主流にならなかったということは何かしらの問題があったのかも。
と思って検索したら、業務用にはフレーク状のカレーが結構あるみたい。
流石に1kgは使い切れないので家庭用の使い切りタイプ希望です。

3がつ17にち(木)
まだ木曜。今週は妙に長く感じます。
川崎の量販店で30インチシネマディスプレイの本物を初めて見ました。
売り場だからか、狭額縁だからか、思ったほど大きくは感じませんでした。

久しぶりによく分からない仲間たちと飲んだり。
数発ほど良い感じでボケをかませたので満足です。

昨日の更新からアクセスカウンターが壊れていたみたい。
ソースを見ると、カウンターのCGIを呼び出す部分の半角チルダ( ̄)が全角( ̄)になっていました。
直接コードをいじった記憶はないのですが。不思議。

3がつ16にち(水)
年末に発売された新PSXがあっというまにディスコンになったので、これはもうPSX自体がフェードアウトしたのかと思ったら、また新機種が出ました。
ニュースサイトの記事を見た瞬間目に飛び込んできた「新機種」「PSPとの連携」「4〜5倍」という単語を勝手に脳内でつなげて、おお新機種は録画した番組を4倍速で再エンコードしてメモリースティックにコピーできるのか! 同じメーカーから出てるんだから今まで連携取れなかった方がおかしいよね。これなら実用的かもね、なんて思った自分が甘かった。

4〜5倍って1時間番組をPSP用に変換するのに4時間以上かかるっていう意味か! 寝る前に2時間弱の映画の変換をスタートしても、翌朝までに終わらないとは。ツカエネー。
しかも再エンコードした動画はPSX内に保存は出来ず、メモステにオンザフライでの書き出しのみ。目の前にHDDがあるのに、わざわざPCにバックアップをとれということカナ?
せっかく音楽やデジカメ画像を溜め込む機能があるんだから、それらをPSP用に変換し書き出すことくらい普通に出来て良さそうなのに、それもなし。自動生成されたDJ風動画は転送できるそうだけど、そんなの外出先で見るわけないし。

「PSPとの連携!」という言葉でイメージされる機能と現実との落差。買った後に「なんだか思ってたイメージと違うな・・・」というションボリ感がSONY不調の一因になっていると思う。率直に言って、やっつけ仕事。
「買うならどのメーカー?」というアンケート調査では、未購入者の多くがいまだにSONYを挙げるらしいです。でも実際売れるのは他社製。
SONYのやつがいいかなーと漠然と考えていた人がなぜ結局他社製品を買ったのか。そんなことはマーケティング部門が調査済みのはず。でもこのPSXを見ると、分かってないのか、あるいは既に開発予算すらないのか。ならばこんなみっともない製品を出すなよ。大量に用意した部材を特損処理する余裕もない? 悲しいよ、SONY。
新体制で昔みたいな夢のある製品を出して欲しいです。

18日追記:
http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0503/18/news063.html
によるとPIE2005で配られていた新PSXのプロモーションカードには「shuffle? シャッフルやリピートなどありきたりな音楽再生とは違う・・・」と書いてあるそうです。どうしてこういうこと言っちゃうかなー。記事にもある通り某製品へのあからさまな当てつけでしょうけど、ありきたりなシャッフルプレイさえまともに出来なかった初代HDウォークマンNW-HD1ってのがありましたっけ。こういう厚顔無恥さが高いブランドイメージをすり減らしてゆくんじゃないでしょうか?

3がつ15にち(火)
絶不調中の職場PCで、ネットで見つけたEXCEL健康診断マクロみたいなのを実行してみると、「テンポラリファイルが6300個あります。消してください。」と出ました。なんだそりゃー。
6300個のファイルのほとんどが金曜、クラッシャーファイルを開いた時間に生成されたものでした。ファイルサイズが全部3KB。クラッシュ時に開いていたファイルが粉々に粉砕されて保存されたのかもしれません。
ざっくり消すと見事に復活。

帰り、バスの中で、チョビひげのおじいさんを見ました。リアルでチョビひげの人を見たのは初めてかもです。
どうしてチョビひげなんだろう。もっと見栄えの良いひげの形はいくらでもあるだろうに。チョビひげですよ、チョビひげ。失礼ですが、すごくキュートでした。
なんか「チョビひげ」って書きたくてたまらない。チョビひげ、チョビひげ。
あ、現在ゲシュタルト崩壊ぎみ。
チョビひげ〜。

3がつ14にち(月)
先週の金曜にEXCELクラッシャーファイルを送りつけられてからPCの調子が最悪です。とにかく重くて仕事になりません。

台湾メーカーのそっくりさん「Super Shuffle」が話題ですが(さすがにこれはAppleに怒られるだろ・・・)、素直にiPod shuffleを衝動買いしました。
バイクでの外出先でちょっと音楽が聴きたいとき、あの大きさならポケットに忍ばせておいても邪魔にならないなとか、手持ちのUSBメモリが小容量だなとか、ネットラジオ専用機にするのもいいかもとか、その程度の理由です。
ダウンロードしたネットラジオは1ファイル1時間近いため、番組途中で別の曲に切り替えてしまうと、聴き終えた場所に戻るのがすごく大変なんです。

蛍光緑の薄い箱には白リンゴのステッカーが同梱されていてちょっと感動。最近はiPodにも付いてくるようになったのか。
本体、軽い〜。見た目から想像する重さと比べ、更に3割くらい軽いという印象です。胸ポケットに入れたまま洗濯してしまいそうな予感。
早速Macを起動し、以前増設したUSB2.0インターフェースにつなぐと、まずファームウェアアップデートが開始され、バージョン1.1になりました。その後、ユーザー登録し、iTunesからランダムに曲を転送。よく言われるように、USB2.0でもそれほど早くなく、1GBの容量を全て満たすには10分少々かかりました。
音質は手持ちの3代目iPodと比べるとわずかに艶や瑞々しさに欠けるように感じるものの、外で聴く分には全く問題ないと思います。
曲送り曲戻しの動作はもっさりしています。10曲以上戻すのはストレスが溜まりがち。シャッフル再生以外の使い方をメインにしようとすると途端に使いにくくなります。

問題は充電。ノートPCならスリープ状態のままUSBで充電しとけばいいんだけど、デスクトップをスリープで放置するのには抵抗ある・・・というか、ウチのマシンは拡張ボード関係の制限で、スリープさせると復帰しない。だからといってACアダプタとか買い足していくとminiが買える値段になっちゃうし。
旧iPod用ACアダプタのFireWireコネクタをUSB型に変換するケーブルがあればいいのだけど。

3がつ13にち(日)
昨日はあんなに暖かかったのに、今日はにわか雪。

舞-HiME、でぼちんの漢っぷりに痺れました。
当初ウザキャラだったでぼちんが今や物語唯一の良心。他キャラの壊れっぷりもあるけど、凛とした姿勢、心意気、意志力、散り際の見事さ。天晴れ。惚れた!
かっこよすぎるってば。
しかし個々のチャイルドのデカさや破壊力に差がありすぎるよなぁ。それでなくてもデュランはキャインキャイン鳴いてるだけなのに姿を現すことすら出来なくなったし、ダイアナは明らかに後方支援型だし。せめてショボいチャイルド使いはHiME自身の得物にプラス補正をかけるとか、一発逆転技があるとかじゃないと端から勝負にならないような。(2D対戦格闘作って欲しい)
舞衣、命、ぶぶ漬け以外が勝ち残れるとは思えないです。

3がつ12にち(土)
とても暖かくて気持ちの良い日和でしたが、少し走ると目のかゆみとくしゃみ。
走っていると突然冷たい空気の固まりに突っ込んだなと感じたりします。その位置に前線があったのかもしれません。

風雨で朽ちた石の感じが上手く描けなくて難儀しております。

3がつ11にち(金)
EXCELで資料を作っていたところ、
「今、メールで送ったEXCELのファイル、開いてみて」
と言われ、その通りにしました。
「このシートを表示させて・・・上にスクロールしてみて」
あ、EXCELが落ちた。
「やっぱり落ちるよね、なんでだろ」
知るかーーーー! ってか、開く前に言えーーーー!
作っていた資料は消えました。再起動しても妙にEXCELが重いです。
「あ、ごめーん、ほんとごめんなさい」
一瞬イヤガラセかとも思ったけど、妙に天然なところもあるヒトなので、判別できません。

さて、帰りの電車に乗り込み、吊革につかまりながら発車を待っていると、目の前のシートに座った男(20代半ばのサラリーマン風)が横に座った男(同年代で私服姿)の頭髪をいきなり鷲掴みにし、車外に引っ張り出しました。
「なにすんだ、おらーーーーっ!」(引っ張られた男)
「てめーが先だろうがーーーっ、何度も何度もーっ。このやろーーーっ!」(リーマン風)
ホームにいたおじさんが割って入る。
「てめぇがいきなり髪の毛ひっぱったんじゃねーか! みなさーん、見ましたよねー、警察呼んでくださーい、警察ーーぅ」
すぐに駅員が仲裁に入り睨み合い状態。
彼らのすぐ目の前に立っていたボクはといえば、呆気にとられてポカーン。
彼らをホームに残して電車は出発。車内の空気が気まずいこと気まずいこと。

3がつ10にち(木)
通販専用の東芝RD-H1、2000台があっという間に完売。
転売屋も暗躍しているようです。機能を引き算することで安価に提供されている商品がそうそうオークションで大幅値上がりするとは思えないのだけど。高ければ普通に店頭モデルを買えばいいだけの話だし。

液晶タブレットCintiqのUXGA21インチ、いいなぁ、欲しいなぁ。ITmediaのレポート記事を読み、にわかに。
発表記事は読んだけど、どうせ高いんだろと記憶の外に追い出していました。35万円だそうです。うはっ、買えるわけない。

さて、チープすぎる作画が放映開始当初から話題となっている『ネギま!』。
「昨晩放送分の10話からはファフナーのスタッフが加わり、ぐっと良くなる」みたいなことを原作者が日記に書いていたらしいので、久しぶりに録画してみました。
見た感じ、全然良くなっていないというか、むしろ悪化してません? 大元のキャラデザ自体が相当アレなのだけど、顔の線画からして崩れてるんだからどうしようもありません。
こんな出来なのにエンドロールの原画スタッフ数だけは妙に多いし。アルバイトでしょうか?
聞くところによるとDVD発売に向け、作画監督のチェックが入っていなかったカットを描き直しているらしいです。ほとんど丸々描き直しの回もあるとか。
赤松原作のアニメ化って、こんなのばっかり。少々気の毒になってきました。

3がつ9にち(水)
Painter IXのローカライズミス発見。


4つ全部「上に追加」だし。
正しくは上、左、下、右、の順。

書くこと無いっす。

3がつ8にち(火)
4日深夜、KBS京都放送が『まじかるカナン』を1話飛ばして放映してしまったらしいです。
既にカナン自体は全くもってどうでもいい存在の番組ですが、事件発生当時、視聴者がどんな反応をしたかは気になります。実況掲示板のスレッドがまだ残っていたので、当時の状況を確認。
・・・誰も気づいてねーし。
よくよく見ると、本編冒頭にたったお一人だけ「なんか話つながってなくない?」と書き込んでいるだけ。
もう誰もマジメにストーリーを追ってすらいないってことですか?
番組中盤、放送局が間違えたことに気づいたせいなのか、映像が止まったりもしたようで、こちらについては当然騒ぎになっていました。

3がつ7にち(月)
朝の通勤ラッシュの電車内に殺人的なまでのニンニク臭を持ち込んだヤツがいます。
あまりに臭いがキツいため、どっちの方から臭いが漂って来るかとか、誰が臭気を発散しているとか、全然分かりませんでした。
1つ目の駅で電車降りようかと思った。
そんだけでした。

3がつ6にち(日)
描きたい絵の構図はいろいろ浮かぶのに、今の絵が描き終わらず、取りかかれません。
今の絵、放棄したい。でも7割方描いたし、もったいないし。完成している部分だけをトリミングして終了したい誘惑に駆られます。
手間のかかる絵柄はしばらくやめにしよう。

3がつ5にち(土)
もっと広い心を持とう。
気の向くままに走り回れば、小事にとらわれていることが馬鹿馬鹿しくなってきます。

Painter IXバージョンアップ版が届きました。
内容物はCD1枚、シリアル番号が書かれたカード1枚、チュートリアル中心の本1冊。これだけ。
紙のリファレンスマニュアルが付いていないのはバージョンアップ版だからかと思ったら、通常版も同じらしいです。
本には制作側のPainterへの思い入れや、バージョンアップの歴史が読み物風に書いてあり、なかなか面白かったし、チュートリアル作品のレベルは高めで参考になります。
「Painterのユーザーには信者が多い」とか書いてあって、笑った。確かにボクもそうかも。信者ユーザーが多いからリファレンスマニュアルなんて不要だろうという読みかも知れません。
そういうわけで電子マニュアルも読まず、使い始めた第一印象です。全て自前の環境(Power Mac G4/OS X 10.2.8)によるものです。

 ・とりあえず、9本指のアイコンとスプラッシュスクリーンはキモい。
 ・Space+Command+Option+クリックを何度か行うと縮小率が1%になり、そこから拡大すると51%、101%になってしまうのは従来通り。
 ・ウチの環境で150%表示すると絵の縦横に白線が入る問題はかなり改善されている感じ。完全には直っていません。
 ・50%表示しているときに『明度/コントラスト調整』をするとプレビューが真っ白になります。これはちょっと辛い。画面全体を選択状態にすると表示されます。プレビューが変なだけで、処理自体は正しく行われます。
 ・全レイヤーを一気に左右反転表示させる機能はありがたい。むしろ今まで無かったのが不思議。
 ・レイヤーパレットに各レイヤーの縮小サムネイルが表示される様になりました。Photoshopに似た感じ。レイヤーごとの内容が分かりやすくなりました。
 ・50%縮小表示時のアンチエイリアスが動作するようになりました。でも、再描画は重くなります。
 ・ブラシサイズを大きくしたときの追従性がグンと良くなりました。
 ・インパスト表示をオンオフしたときにわずかにコントラストが変化するのは従来のまま。
 ・ブラシエンジンそのものに変化があったような感触はありません。旧バージョンと同じ設定にすれば同じ書き味のように感じます。
 ・全体的に処理は早くなりましたが、今までとは違うタイミングで処理が1テンポ遅いと感じることがあり、一瞬戸惑います。この辺がソースコード全面見直しの影響なのでしょうか。

今のところ、致命的に改悪されている部分は見あたりません。普通に道具として使っていけそうな感触です。初期のPainter7のようなどうしようもないダメさはありません。
 
インストール直後、オンラインユーザー登録を促す画面になり、ウェブページから氏名、メアド、シリアルを登録しました。
すると仮パスワードと本登録用URLが書かれたメールが送られてきました。URLにアクセスして、ID、パスワードを入力しました。でも「このパスワードは無効、初めから登録し直せ」みたいな表示が英語で出て、先に進めません。訳分からんです。

3がつ4にち(金)
明け方からの雪は予報通り午後にはすっかり降り止みました。

職場の人が、ボクと全く同じバイクを買いやがりました。
2週間くらい前、たまたま「こんなバイクを買った」という話をしたら、昨日、急に「俺も同じの買う」と言いだし、同じのはやめてよーと主張しても「俺の金で何を買おうと指図される筋合いは無い」(・・・確かにその通りだけど)と、昨晩購入。購入した店もボクと一緒。
お前は真似っこ『さえ』(@ピーチガール)か、と。教えなきゃよかった。
過去日記を見ると、最初に原チャリを買おうと思ったのが1年前の3/1。その後、個人的に盛り上がったり盛り下がったりしながらボク的に買ってもいいなと思える車種をやっと見つけ、酷く少ない情報を念入りに漁ってパーツの流通状況やトラブルの頻度などに問題ないことを確認し、遂に購入までたどり着いたというのに。ろくに思い入れもない人にサクっと真似されるのは開拓者としての自尊心みたいなものを踏みにじられたようで不愉快。

でも、もしこれが仲の良い友人が買ったのであれば大歓迎だったと思います。ユーザーズクラブ作ろうとか言いだしていたかも知れません。先週話しこんだガソリンスタンドの店員さんから「あれから気になって買っちゃいました」と言われれば嬉しいだろうと思う。
結局のところ、自分が好感を持っていない人が、これまでの逡巡の日々に無賃乗車したことが気に入らないだけなのだと思います。なんと偏狭で矮小な自尊心でしょう。
あー、自己嫌悪。滅入ってきました。

3がつ3にち(木)
グロい夢を見ました。突飛すぎてもったいないので書き留めておこうと思います。
左手の甲の血管が半分透けたような感じになっていて、その中を一匹のヤスデのような小さな多足類が動いています。
このままじゃ血管の中を辿ってそのままどこかに行ってしまうと思って、右手の親指で血管をしごくようにグリグリと押しました。そうしていたらプチッと血管が破れて血がポタポタと流れ落ち、血に混じって2cmくらいのヤスデが床の上でもぞもぞ動いています。
尚も血は流れ続け、血と共に何匹もヤスデが出てきます。
漠然と「やべー、体の中にこんなにいたんだー」と思いました。

そんだけ。

3がつ2にち(水)
大きな缶に入った名糖の粉末レモンティは文字通り粉っぽい飲み物ですが、むしろ粉っぽさが好ましく、妙な、B級的なおいしさがあります。
三日前、久しぶりに1缶買いました。飲みきれるのだろうか。

書くことないです。

3がつ1にち(火)
そろそろPainter IXが発売される頃だなと調べたら今週末でした。
最近、絵を描くことに少々閉塞感(だって上手く描けないんだもん)があったりするので、気分転換するためにも即買いしたいと思います。
発売日に在庫がある店を探すのもダルイので通販で買うことにしましたが、バージョンアップ版、高ーい。
通常版が実売5万円なのに、バージョンアップ版が3万円。ありがたみ薄いです。

 

2005年2月

2がつ28にち(月)
『UG☆アルティメットガール』OP曲、yozuca*の『White Heart』はとても良い曲のような気がしてCDを買ってみたのですが、フルコーラスを聞いてみたら期待以上に良い曲で、購入後2日間での再生回数は既に20回を超えています。

iTunes/iPodは曲ごとにトータル再生回数と最後の再生日時を覚えています。
ふと考えついたんですが、曲ごとの全ての再生日時をログとして保管していたら結構面白いんじゃないでしょうか?
iPod側は前回同期以降の再生実績を一時的に記憶していて、同期した際に母艦のログに追加されるような感じ。
iCal(スケジューラ)がログを読んで、どの時間にどの曲を再生していたかを自動プロットしたり、ある曲がいつ頃再生されたかを時間軸でグラフ化したり。
加えてiTunesがCDをエンコードした日や、iTMSでの楽曲購入日も表示すれば、音楽日記が自動的に出来るんじゃないでしょうか。

例えば昔行った遊園地の半券が出てきたとします。日付が打刻されています。行き帰りのクルマ内でカーオーディオにつないだiPodを再生していたとすれば、「あの日、キミとの初デートの車内ではこんな曲がかかってたんだねー」とか振り返れるわけです。
帰りの車内用にロマンチックな曲を集めたプレイリストを作ったっけ・・・とか、こっ恥ずかしい思い出話に花が咲くかもです。

あるいは「あなたはその時間、○○さんと合っていた言っていましたね? iTunesのログにはその時間あなたのiPodが2時間ほどクラシックを再生されていたことが記録されているんですね。しかも○○さんは自他共に認めるクラシック嫌いです。あなたの家から殺人現場まで1時間。あなたは現場への行き帰り、気分を落ち着かせるためにクラシックを聞いていましたね? ○○さんと口裏を合わせてアリバイ工作ですか? じっちゃんの名にかけて、論理の旋律は必ず真実はいつもひとつ!」とか。

なんかすごくいいアイディアのような気がしてきました。

2がつ27にち(日)
日曜美術館はベネチアビエンナーレの日本館についてでした。
ヲタ文化と秋葉原の変遷、その筋のアイテム、コミケなどを紹介し、話題になったらしい。
集まる人間主体で街自体が変わっていくという、過去にない都市変容の過程が興味深いのだそうです。
詳細は敢えて省きますが、NHKの美術番組でこういう「スレスレ」な商品群をを目にするとは思いませんでした。
NHKって日本一、いや世界一サブカル系が好きな放送局かも。
18禁同人本が展示されている会場で、7才くらいの女の子を連れたお父さんがインタビューに「奔放な表現が多いですネ」とか答えていました。むしろ、こんな会場に娘を連れてくるアンタの方が余程奔放じゃないかと。
会期中販売されていたというフィギュア付きカタログ、どこかで見たことあると思ったら、職場の資料用書棚にあったヤツだ。
数ヶ月前から置いてあるけど、どうして職場にそんなものがあるのかは不明。

2がつ26にち(土)
赤レンガ倉庫前を通りかかったら、国際女子駅伝のゴール会場をセッティングしていました。
20mくらいの長さの釣り竿のようなクレーンの先のカメラがブラブラしていて、支える竿も細くてしなっていて折れそう。

立ち寄ったセルフのガソリンスタンドで給油していたら店長さん風の人が近づいてきて、バイクについて色々訊ねられました。
外国製なんですか? とか、混合燃料ですか? とか、値段高いんですか? とか。
しばらく話し込んだんですけど、いろんなバイクに触れる機会が多いはずの店員さんも、このバイクは初めて見たそうです。
相当気に入ったみたいで、スタンドの人も買いそうな勢い。カッコイイを連呼され、嬉しいような面映ゆいような。
実物を見て良いと思う人が存在自体を知らないというのは、メーカー的に随分損をしているのでは?

背景を描き始めました。ちまちまと草を一本一本描いています。どれだけ時間がかかることやら。

2がつ25にち(金)
金曜ロードショーでターミネーター3やってたので初めて見たけど、マジ面白くないー。敵のターミネーター自体に前作、前々作ほどの恐怖感を感じませんでした。セクシーな看板を見て自分の胸をふくらませるみたいなお茶目なシーンを登場早々に入れられたら怖さの対象にはなりづらい。
ストーリーは、まあ正直グダグダ。途中で飽きてしまい、お風呂に入っている間にタイムシフト。その後、早見再生で視聴。このくらいで丁度良い感じ。
見所は最初の1/3だけ。建物破壊しまくりのカーチェイスは楽しめました。
セットの小物に最初期のパソコンであるコモドールのPET2001があったような。昔は「2001」という数字が未来そのものを表していたんだよなぁ。

2がつ24にち(木)
新旧メディア企業の対立はすっかり泥仕合というか子供の喧嘩じみてきて、見ている側はとしては双方に呆れつつも野次馬的な楽しさを味わわせて頂いています。さすがエンターテイメント企業。
数百億もお金を使って喧嘩。スケールが大きい。それだけのお金があれば、搭乗型ロボットくらい作れるんじゃないでしょうか。で、ロボット使って「ガンダムファイトで勝った方が支配する。レディーゴー!」とかやって欲しい。その方がエンターテイメント企業らしいし、なによりも清々しい。友情や師弟愛が生まれて和解するかもしれない。
ニュース番組やサイトを見て回っていたら、新型iPodが発表されたことに気づきました。
そういえば噂系サイトでそんな話が出てたっけ。
40GBと60GBのiPod Photoが出たとき、30GBワンプラッタ薄型を出せばいいのにと思いましたが、同じ要望が多かったのか、2プラッタ40GBは廃止、30GBに置き換わりました。
最初からこの構成にしておけば良かったのに。
薄くなって値段も安くなったし、いつか買い換えるときはPhotoにしようかな。
ってか、Shuffle売ってねー。2月中に潤沢に出回るとか言ってなかったか>Apple

2がつ23にち(水)
たまたま他部署の電話を取ったら外人でした。
「もしもしー」とか言ったら、電話の向こうで「おい、日本語だぞ、誰か日本語しゃべれるヤツいないか!?」っぽいことを周りの人に向かって言っているのが聞こえました。
日本語しゃべれる人はいなかったらしく「○○サン、プリーズ」とか言ってます。
しどろもどろになりながら「今、国外出張中っす」と伝えたら「携帯番号教えてくれ」ときた。
ローミングできるか分からないし、「すまん、知らない」で押し通す。
「いつ帰ってくる?」「多分、金曜」「OK、OK。また電話する」「ごめん」
他愛のない会話でも心の準備がないとパニックです。
後になってから、ああ答えればもう少し気の利いた感じになったかも・・・と独り反省会。
いいネタ振りに上手くボケられなかったときの悔しさに似ています。
でも、外国人と話すのって、なかなか楽しいかも。

2がつ22にち(火)
CLIEが終了しました。
日本語版Palm OS搭載PDAの最後の砦が陥落です。
Palmはごく初期の頃、短期間ですが使ったことがあります。
PDAで管理しなきゃならないほどスケジュールが混み入っていなかったことや、テキストエディタ/ビューワとして弱かったことから、手放してしまいました。
その当時、CLIEにはあまり良い印象がありませんでした。独自に高解像度化していたため、盛り上がりつつあったPalmWareの互換性が混乱したように記憶しています。
その後、カメラやMP3再生機能、動画再生機能の追加、携帯風折りたたみタイプ、シャープのリナザウそっくりさん、そして最後に有機EL採用の奇怪なAVビューワ「VZ90」。
エンターテイメント機能を追加していくに従って、大きく重くなり、当初のシンプルさが失われていき、ついに消えてしまう様は、生物が過適応によって一気に絶滅するのと似ているように思いました。
ついでにPSXがひっそりと終了した模様。当初、ポストVHSとして年間100万台売ると豪語していたわけですが、最近こんなんばっかりですな。

2がつ21にち(月)
昨日見た舞-HiMEのブルーが半日くらい続きました。

駅−−−−A停留所−−−−−−−−−−−−−−−−B停留所
というバス路線で帰宅します。Aが終点のバスとBが終点のバスが同じ乗り場から発車します。
A止まりバスは10分おきくらいにやってきては随時出発し、Bまで行くバスは時刻表に沿って発車します。
ボクが降りる停留所は駅とAの間。
駅の乗り場にB行きバスがやってくれば、みんなとりあえず運賃を払い乗り込みます。メチャ混みです。
みんな乗り終えた直後にA行きバスがやってきて、誰も乗せずに出発します。
ボクらが乗り込んだB行きバスはなかなか発車しません。
・・・こんなことがよくあります。

駅からA停留所までの距離は2kmくらいなので、途中の停留所で客を乗せることは殆どありません。終点までお客ゼロという無駄っぽさと、B行きバスの混みっぷり、なかなか発車しないじれったさが相まって、なんとも残念な気持ちになってきます。

2がつ20にち(日)
今にも雨が降りだしそうな空でもお出かけ。某自然公園へ。
森はいいな。芦原がきれい。
靴、ドロドロになり、帰りに少し降られました。

舞-HiME2週分見ました。
やべー。どんどんダークな話になってゆく。おまえら全員踊らされすぎ。


突然この顔がテレビに出たときは、マジで総毛立ちました。ぞわわーーーーって。
怖いよ、バカー!


平常時はこんな顔。
無邪気でやきもち焼きな妹系キャラにこんなドス黒い表情をさせるとは。
その後もどんどん酷いことに・・・×っ! 違う違う、ガマは敵じゃないって! ああ○○きゅんがリナクスにっ! △△ブチ切れー! ×が消し飛んだ!?
(一応、ネタバレ回避のため伏せ字)
ここからハッピーエンドに持って行けるのか!? 全滅エンドにまっしぐらに見えます。
AT-Xで放映されている序盤を見ると「この頃はみんな無邪気で幸せそうだったなあ」とか思う。
マジでヘコみました。すんごいブルーです。

描いている絵の人物部分はほぼ塗り終わり。でもどこか物足りない。

2がつ19にち(土)
雨。くそー。外出できない。
仕方ないので溜まり気味の録画を消化。
MONSTER。深爪。痛い痛い痛い! やめてー!

先日買ったDVD『雲のむこう、約束の場所』を見ました。
同人アニメ『ほしのこえ』で話題になった新海誠監督の劇場用作品です。
舞台は太平洋戦争後、津軽海峡を境に分断された日本。青森に住む中学生のヒロキと友人タクヤは海峡の向こうの北海道とそこにそびえる不思議な塔に思いを馳せ、飛行機を自作しようとします。
ふとしたきっかけで、主人公が密かに思いを寄せる同級生サユリが飛行機制作を知ることとなり、いつか彼女を塔に連れて行くと約束します。
日々のちょっとした出来事を通じて、彼女との心の結びつきは深まっていく中、サユリは突然転校。飛行機作りも中断。
進学した東京の高校で空虚さを抱えながら過ごすヒロキは、あれからサユリが病院で眠ったままであること、それがあの塔と関係あることを知ります。
・・・中盤までのあらすじはこんな感じ。

風景、良かった。光はあくまでも明るく、影は黒々としていて、色はこってりと鮮やか。空気の透明さを感じます。子供の頃、こんな夏を、こんな冬を過ごしたことがあったはず、という懐かしいような切ないような気持ちにさせられる風景描写です。この辺いかにも新海監督。『ほしのこえ』からますます磨きがかかっています。
むしろ良すぎというか、やりすぎというか。差し込む光、漏れ入る光、逆光が多用されすぎて、若干あざといかなとも感じます。
一部、劇場版ラーゼフォンなど既存作品に似たシーンがあったような気もしますが、思い違いかもしれません。
個人で制作したものと比べるのも変ですが、人物の作画も劇場用として問題ない品質になったし、声の配役もキャラに合っていると思います。
(女の子がどうしても史上最強の妹キャラ『加奈』に見えてしまう・・・名前が沢渡サユリというところが「沢渡真琴+倉田佐佑里+植物状態→Kanon→泣きゲー→加奈」という連想につながるのかも、です。)

ストーリーに見るべきところはあまりありません。
世の中の情勢の大きな変化に流され、女の子が遠いところに行ってしまい、男の子が取り残されるという大枠は『ほしのこえ』と同じ。携帯メールの代わりになるのが、夢というか、イメージの共有みたいな繋がり。
全体に淡々としていて、クライマックス感や胸に迫る思いみたいなものは弱いかなと思いました。汚さも含めたもっと濃い心理描写があってもいいように思います。高校生くらいの頃って大抵悪くて汚いこと考えてるもんだし。彼らはどうも綺麗すぎて、あまりに生々しさに欠けます。

見る価値はあります。丁寧な情景描写だけで圧倒されるし、気持ちよくなります。
次の作品には、より深いドラマ性に期待です。そしたらもう無敵じゃないでしょうか。
映像特典の監督インタビューで、監督の横に置いてあるディスプレイがAppleの30インチ液晶! これに映されているスクリーンセーバーらしきものが、背景画がゆっくりとパンしながら切り替わっていくヤツなんですけど、すごく良い感じ。これ欲しい!

2がつ18にち(金)
既存のハイブリッドレコーダからDVDを取り除いた低価格機『RD-H1』は問答無用で欲しくなる魅力があります。RD-Z1は高価すぎて欲しいとすら思いませんでしたが、H1には妙にそそられます。安いし。
冷静に考えなくても、もう1台買い足したところで用途は全くないのだけど、DVDドライブを削って低価格化しただけで、ネットワーク経由で他のRDやPCと接続というコンセプトが俄然魅力的に見えてくるから不思議。商品企画そのものが秀逸だと思います。
これでネットdeダビングのスピードが100Mbpsくらい出て、チューナーレス、録画は外部入力のみで2.5万とかならX5のデータの一時保管場所として買っちゃうところなんだけど。
例えば両面DVD-RAMの容量9.4GBのうち1枚平均8GB使うとして、250GBのHDDはRAM31.25枚に相当。両面RAM1枚800円とすればちょうど2.5万円。DVD-RAMと同じビット単価の外部保存専用機になるのに。

2がつ17にち(木)
べた塗りじゃない絵を描いていると、どこまでの描き込みをもって完了とするか判断できず、際限なく描いたり消したりを繰り返しになってしまい、いつまでたっても完成しません。
一応キャラ部分の大雑把な塗りが終わったような気がするので、2月だというのに和服のトップ絵というのは気まずいという、それだけの理由でトップ絵更新。

2がつ16にち(水)
昨晩、夕食で使った深めのスープ皿水を張り、流し台に置いておきました。
今朝、そのスープ皿の水に2cmくらいのゴキブリが仰向けに浮かんでいました。
ゴキブリを前に、さてどうしたものかと数分間悩み、結局そのまま下水に流し、スープ皿はもったいないけど廃棄。
この皿を使うたびにこの光景がフラッシュバックしそうなので。

こいつのせいでいつもの通勤電車に乗り遅れるかと思ったら、明け方の地震のせいで電車自体が遅れていました。

今の部屋に住み始めてから通算2匹目です。
上から落ちてきて、落ちた先がたまたま水の中だったのでしょうが、彼らの機動力を持ってすれば皿から脱出など容易いはず。それだけ今年の寒さでパワーダウンしていたということでしょうか。気の毒ではあります。

2がつ15にち(火)
書くこと無いっす。
眠ぅ。早寝します。

2がつ14にち(月)
全く意識しないまま日々UNIX系のOS上でブラウズしたり絵を描いたりしていることにちょっとした感慨を抱き、「なんだかわかんないけどUNIXってすごいらしい」とMS-DOS上でlsやcat、less、sed、awkなどUNIX互換コマンドを動かして知ったような振りをしていたおこちゃま時代を香ばしく思い出したりしました。
Mac OS Xの前身はNEXTSTEPで、NEXTSTEPはBSD系だったっけ・・・?
元々はベル研で、AT&TのSYSTEM x系とバークレー系に分かれて・・・
こんなページを見つけました。
うはーっ、横に長い(w
最新のOS X 10.3.8が載っているところを見ると、常に更新されているみたい。

FreeBSDとLinuxが流行した頃、よく雑誌で目にした名前がいっぱい。メーカー名が載っていないのが残念です。
そうそう、DECのDigital Unixはコンパックに買収された後、Tru64 Unixに改名されたんだった。IRIXはSilicon Graphicsだったか。SGIといえば、グラフィックワークステーションに憧れたなあ。OctaneとかIndigo、Indyとか。ラメ入り青の筐体が異様でした。SGIがWinNTベースになったときは心から残念に思いました。こんなのSGIのWSじゃねーよ! と。
AppleのA/UXはMacのFinder風GUIを持っていたと記憶しています。通常のMac OS用ソフトもエミュレーションで動いたと聞きます。今のOS X上のクラシック環境みたいなことを既に当時からやっていた、と。
ここには載っていませんが、NECもPC-98シリーズ用にPC-UXを出していました。OS自体が10万円くらいで拡張ボードも必要と、素人が手を出せる物じゃありませんでした。
子供にはDOS上のUnixシェルエミュレータで雰囲気を味わうことくらいしかできなかった。
それが今じゃSolarisですら完全フリーだもん。

思うままに書いていたらオチがない。

2がつ13にち(日)
雪という噂だったのに、結構天気いいじゃん。
戸塚近辺を適当に走ってきました。

最初の2話を見たっきりだった『好きしょ』。毎週録画予約を取り消し忘れていて、その後も勝手に録画されていました。
録画データを取っておいてもこれから先、見ることもあるまいと、昨日の録画分まで一気に消してしまう直前、そういえば一昨日の放映分を見たという人たちがずいぶんヘコんでいたことを思い出し、一応見てみました。
・・・なんだこれは。
バレンタインデー、公園に集う男同士のカップルたち。あまりの「ありえなさ」に、そこまでは苦笑しながら見られました。
しかしその直後、ラストシーン。マジかー! これ、地上波で放映していいのか!?
たとえば『マリみて』あたりは、下級生が上級生に憧れるという割とありがちなシチュエーションのオブラートでつつむことで即物的な描写を避けていたわけですが、『好きしょ』はガチ。
ボーイズラブ好きなひとって、こういう直撃なのが好みなんでしょうか? わからん・・・。
脚本、横手美智子。作品の幅、広すぎ。3人ユニットだから可能なのでしょうか。

関係ないけど、ジンキはOPがどんどん1stガンダムのパロディになるにつれ、本編がどんどん訳分からなくなっていきます。
せめて時間軸を示してくれないと、未来の話なのか過去の話なのかすら分からず混乱しっぱなし。

2がつ12にち(土)
今日は川崎方面へ。
ボクは区や町の名前と位置関係、道路のつながりが全然把握できていません。地図を見ても今ひとつ実感が湧かないので、自宅を中心にあらゆる方向を走れるだけ走って、土地勘というヤツを養いたいと思います。
昼頃に出発すると、前をモペット(ペダルを漕いでも走れる、まさに「原動機付き自転車」)が走っていました。TOMOSのやつ。珍しい。
車種によってはペダル逆回転でエンジンスタートだったりして、なーんか楽しげな乗り物。一時、モペットも検討したんですけど長距離移動には向かないし、今更混合燃料ってのも面倒だし。
あのロングスカートをなびかせモペットに乗っていた、オシャレっぽい女性も給油の度にオイルを計量して混ぜ混ぜしているのだろうか。
鶴見、川崎の工業地域を通り、川崎駅前、荒川沿いを走り、一回りして帰宅。
帰る途中、国道1号の交差点に女性がバッタリと倒れていました。全然身動きしません。
右折車が横断中の歩行者をはねたみたい。警察官と運転手が介抱していました。救急車が到着寸前でした。
外傷があるようには見えなかったけど、大丈夫だったか気になります。

国産にはないタイプのバイクのせいか、見た目はむしろ地味なのに注目度は高めです。
駐輪中のバイクをしげしげと眺められたり、道端で休憩していると声を掛けられたり。
スクーター、特に流行のビッグスクーターは数車種の寡占状態。半日走れば同じ車種をいったい何十台目にしただろうって感じです。
人気があるのはそれだけ優れているからだし、人気があれば故障対応やアフターパーツ、リセールバリューなどなど、何かと安心なのだろうと思います。
日々の足として実用的に使うには、やっぱ信頼感、安心感がある車種がいちばんでしょう。
でもまあ、自分の場合は実用品というよりも、主に休日の気晴らし用品。嗜好品。だからレアな車種でも気にならないし、むしろこれだけレアだといわゆる『オレ専用』感が強まり、愛着も強まりつつあります。
一度くらいは同じ車種に乗る人とすれ違ってみたいです。

2がつ11にち(金)
三連休!
バイクで江ノ島に行ってきました。
道路標識を頼りに鎌倉街道をに入り、ときに流れのスピードに合わせ、ときにのんびり走る。
・・・実際30km以下で走ることは少ないけど、のんびり走れることこそ原付1種の権利だと思います。
(クルマを運転していた頃は遅い原チャリが邪魔で仕方なかったんですけどね)
今日は澁澤龍彦の墓参りはせず北鎌倉の駅前を通過。日を改めてお寺巡りもいいかなと思います。
3連休の観光地だけに渋滞が激しく、こういうときに路肩を通れるのがバイクの利点の筈なのに左ハンドルの車が路肩を塞ぎがち。
鶴岡八幡の前を通り、海へ。たくさん飛んでいるトンビが印象的でした。ぴーひょろーーーって。餌付けされているのかな。
海沿いに進み、江ノ島を一回り。引き返し、逗子を抜けて、国道16号で帰宅。
今日の走行距離は70kmちょいくらい。楽しすぎ。

2がつ10にち(木)
深夜、絵を描きながらテレビを見ていたら日テレに『ムスメット(の中の人)』が!
ムスメットが関東キー局の番組に出演していることも驚きだけど、ファンだという人たちが痛すぎて正視に耐えませんでした。

描いても描いても進みません。画面上で塗っては色をこね回し、また塗り、こね回す、を繰り返しているため。
どーも上手くいかんです。

2がつ9にち(水)
特段サッカーファンではなくてもアジア最終予選は何となく気になり、キックオフに間に合うよう帰宅しました。
結果はご存じの通りです。早々に先取点が入ったときは、もっと楽な展開かと思ったんだけど。
正に「諦めたらそこで試合終了だよ」でした。
というか、これって誰の言葉だっけ?
(スラムダンクの安西先生でした)

2がつ8にち(火)
一昨日、ボクがアヒャアヒャいいながら原チャリで走り回っていた頃、職場の同僚が250ccで車を避けようとして自爆、宙を舞っていたらしい。
幸い大した怪我ではなかったようですが、運が悪ければ・・・だったそうです。単車は廃車。
気の毒で「原チャ買ったよー」とおおっぴらに言えなくなりました。
とりあえず気を付けないとなー。

やや遅めの帰宅。
最近やたら増殖中の『生鮮食料品中心コンビニ風24時間営業100円ショップ』が近所にオープンし、これで帰りが遅くなっても自炊に困らなくなるのかと期待していました。
でも売っている物はプライベートブランド品ばっかり。この手の物には時々とんでもない地雷が埋まってるから怖いです。単純に値段で判断するのは愚かなことですが、聞いたこともないメーカーの100円の冷食やレトルトを深夜の自炊のメインおかずに据えるリスクは出来れば避けていきたい。深夜に不味いものに当たるとヘコむから。
食事に関しては非常に保守的で、冒険を避ける傾向にあります。

2がつ7にち(月)
残業を早めに打ち切って買い物。
ハンズで安い冬用グローブとショルダーバッグを買いました。
この時期、素手でバイクに乗るのは無理であるという当たり前のことを身にしみて感じました。
バッグは買い物用。リュックは停車中に物を出し入れしづらそうなので、大きめの布製ショルダーにしてみました。
三連休楽しみ。

2がつ6にち(日)
エンジンの慣らしと自分自身が運転に慣れのためにスクーターでお出かけ。
その前に車体の掃除。
買ったバイクは2ヶ月以上店頭展示されていたせいで、微妙に薄汚れた部分があり、実はちょっぴりヘコんでいました。
(それだけ売れてない車種ってことですわね)
その汚れた部分をハイテクたわしで軽くこすったらすっかりキレイになり、満足。
満足したところで出発。
まずまずの天気。コート1枚でも寒くはありません。
原付にしては大きく重めの車体とホイール。十分以上のパワーでとっても乗りやすい。4年前に乗っていた2ストのビーノよりもずっと安定感があります。小回りはきかないけど。
30分も乗っているともう完全に慣れてしまって、このまま日本一周くらい出来そうな気分になってきました。
なんとなく厚木に向かい、山がちな道をまったり走りまわる。
日も傾きかけ、そろそろ帰ろうかと思った頃からだんだん寒くなりはじめました。夕暮れ。やべー、めっちゃ寒い。明日手袋買おう。16号線は結構渋滞。
帰宅途中、相模原の斎場に「宇宙葬」と書いてあって、ちょっと気になる。
本日の走行距離、計100km強。寒かったけど、とーーーーっても楽しかった!

相模原の斎場の「宇宙葬」について調べました。
指くらいのカプセルに遺骨を入れてロケットで軌道に打ち上げるんだそうです。費用は105万円。高いといえば高いし、安いといっても安くはないか。
っていうか、これってスペースデブリ(宇宙ゴミ)では!? 死んだ後でもゴミ扱いはヤだなー。プラネテスのアバンタイトルみたいに、遺骨入りカプセルが宇宙船を直撃して大事故みたいなことになったら、いたたまれんですね。死んで後まで人様に迷惑かけやがって・・・あいつは生きてるときから迷惑かけっぱなしなヤツだったよな、とか。

2がつ5にち(土)
お昼近くに起床。午後、ついに念願のバイク屋へ。
簡単に操作などの説明を受け、慣れるまで裏道を走り回る。
たった時速30kmなのに凄く怖い。バイクに乗るのは4年ぶりですけど、視線をどう動かせば過不足無く安全を確認できるか。そこら辺の感覚を忘れています。
15分もするとだんだん慣れてきて、徒歩じゃあまり行く機会がなかった郊外のホームセンターやスーパーへ行き、買い物。素晴らしきかな、内燃機関。今までトボトボ歩いていた道がとても短く感じられ、感覚が狂います。

以前バイクに乗っていたのは都内に住んでいた頃。普通に買い物するなら近所にスーパーがあったし、ちょっと遠くで買い物するなら電車の方が便利。単に遠出するにもごちゃごちゃした都内を延々と越えなくちゃなりませんでした。
結局ろくに乗らずに知人に譲ってしまいました。
でも今は違います。
郊外の電器店、ホームセンター、ショッピングセンター、半日ツーリング。乗る目的はいっぱい。
バイクに乗って、風を切っているだけで楽しくて嬉しいです。

走った距離は10kmくらいなのに、妙に気疲れしました。午後7時から2時間くらい居眠り。

2がつ4にち(金)
定時で仕事を終えてバイク屋に行ってバイクを受け取ろうと思っていたのに、いつも以上に遅い帰宅。
平日、午後8時までにバイク屋に行くのはハードルが高い。
あー疲れた。寝るです。

2がつ3にち(木)
案の定、といえば案の定、オリコンの音楽配信サービス開始が2ヶ月弱延期になりました。
初日にダウンしたとはいえ、「ダウンロード世界記録になるかも!?」というふれこみで始まったKinkiライブ音源の先行販売は現在正常に動作しているらしいのに、なぜシステム改修とテストに2ヶ月近くかかるのか今ひとつ納得できかねるところです。
本当に驚異的なダウンロード数なら、オリコン側から何らかの途中経過発表があってもいいような気がします。ダウンロード数はリアルタイムで分かるはずだし、期間限定販売しているうちに「100万DL突破!」くらいアナウンスすれば宣伝になるし。
本当に予想以上のアクセス殺到で鯖落ちでシステム改修が必要になったのなら、もっと嬉しい悲鳴っぽいハイテンションな発表になりそうに思えるのだけど、妙に淡々としてるように感じます。
開始前の大風呂敷っぷりとのギャップを感じるなー。
まさか故意にサーバダウンさせて大繁盛ぶりを演出したということは無いと思うけど、全体的に動きが不自然なので、妙な勘ぐりをしたくなるんですよね。
実はあんまり売れなかったとか、もっと妄想すれば、本格サービス用のシステムがまだ出来てないから、サーバを落としてそれを理由に時間稼ぎ、とか。
品薄商法が流行っているせいか、ニュースリリースというのを素直に受け止められない昨今です。

色が思い通りに塗れなくて、このまま放棄しちゃおうかコンチキショーみたいな感じだったのですが、ちょっといじったら結構まともになってきて嬉しいです。
でも、このペースで塗っていたらどれだけ時間がかかるんだろう・・・

2がつ2にち(水)
昨日のスクランの録画を「烏丸クンが出てこなければ結構面白いんだよな、ってか最近直接本編と関係ない部分に気合い入りすぎてるよなー、面白いけど」とか思いながら見ていたら、謎の『PS2版舞-HiME』のCM。絵がコミック版ともアニメ版とも全く違った、いわゆる萌え絵になっています。
PC用のゲームメーカーとして人気の『サーカス』が制作しているそうです。
キャラゲーって原作の世界を追体験するためにあるものだと思ってました。原作のイメージを壊さないことが大前提で、ゲームとして面白ければ尚良し、みたいな感じ。
どんな事情があるかは知らないですが、キャラデザを変えた時点で負け決定じゃないのかなぁ。サーカスのファンが買うんだろうか。

2がつ1にち(火)
午後8時過ぎ帰宅。
8時半頃からなんとなく見始めたテレビ東京『教えて!ウルトラ実験隊』でDNA分析による性格診断みたいなことをやっていました。
少々胡散臭げだなーと見ていたら、『DNA分析せずに分かるDNA性格分類』みたいな感じで三択問題2つで9つに性格を分類。
既にDNA全然関係ないし。
その後ニュースを見ていたら、『教えて!ウルトラ実験隊』で実験結果を捏造していたことが発覚、テレ東が陳謝するとともに番組打ち切りだそうです。
昨年11月16日の日記でおかしな実験をしている番組があったと書きましたが、これが正に『教えて!ウルトラ実験隊』。
今回は取材を受けた研究者からのツッコミで表面化しましたが、それ以前から全体的にヘンテコな番組ではあった、と。
指摘を受けて、すぐに詫びて番組打ち切りという処置は、とりあえず潔いと思いました。

 

2005年1月

1がつ31にち(月)
友人が上野で始まったミュシャ展に行ったそうで、チラシや展示一覧などを頂きました。
混んでいたけどかなり良かったらしい。
混んでいるのがイヤで、人出が落ち着いた頃に以降と思っていると、大抵行くのを忘れてしまう。
ミュシャは好きな作家の一人だし、是非行かねば。
もうすぐガレ展もあるはず。同じ日に見ればアールヌーボー巨匠三昧。

1がつ30にち(日)
心を入れ替えました。ぐーたらしてても始まりません。生活にメリハリが必要です。意を決し、バイクを買いに行きました。
安い買い物じゃないけど、勢いがあるうちに買おう。迷っていたらどんどん買えなくなってしまいそう。
というわけで、徒歩20分程で目的のバイク屋さんに到着。
お目当ての台湾バイクは店の前に展示されていました。でも貼ってある値札がメーカーのホームページにあった値段より3万円も高いし。イヤな予感。
店内に入り、店長らしき人に「あの値段は車両本体だけの値段ですか? 高いみたいですけど」と訊ねると、「台湾のバイクは値引き無しなんですよ」との返答。
「いえ、メーカーの希望小売価格より高いみたいなんですが・・・」
「そんなことないですよ、このカタログにも○○万って」
「○○万ですよね? バイクに貼ってある値札には××万って書いてあったから」
「ええっ! 本当ですか!(と、バイクを見にいき)いやぁすいません、間違いです。○○万です、××万は別のバイクです」
「ですよねー、あははーっ」

てな感じで書類に必要事項を書き、15分程で手続き終了。ずいぶんあっさりです。印鑑持って行ったけど、使いませんでした。
どの店も値引きは期待できないという話をネット上で聞いていたので、無駄な交渉はしませんでした。一応支払総額から端数カットをしてもらい、U字ロックをオマケに頂きました。
2日後の火曜日以降なら納車できるそうです。実際受け取るのは来週末かな。

世界一のバイク生産国に住んでいながら国内メーカーを敢えて外し、そう安くもない台湾製に手を出すのは普通じゃないような気がします。プジョーやピアジオのようにブランドバリューが高いわけでもないし。
外車だよ〜、でも台湾なの〜、みたいな微妙に肩の力が抜けた感じが自分的には好ましいように思えます。
バイクを買おうかなと思い立ってから数ヶ月、いいのはないかなーと町中で駐輪してあるバイクをずいぶん気にして見ていますが、ボクが買った車種は一度も見かけたことがありません。やたらレアなやつです。
ここで車種を明かすと個人特定されてしまいそう、というのは少々自意識過剰ですが、何を買ったかはヒミツです。

下絵が終わり、色塗り開始。想像しているような仕上がりにはならないような気がします。

1がつ29にち(土)
超ぐったり。やる気ゼロ。
原付バイク見に行きたいなとか、絵描きたいなとか、掃除洗濯しなくちゃとか、思うばかりで全然行動に移せません。
ゴロゴロと昼寝。自堕落。ダメ人間。
オリコンの音楽ダウンロードサービスはエラーで死亡。あらまあ。

どうして外国からいただく感想はドイツの方が多いのかな〜とか思いながら、掲示板への英文レスを書いて、本日終了。

1がつ28にち(金)
やっと週末です。なんかもうヘトヘトです。

一応新番組とか。

■Girlsブラボー 2nd season
フジテレビ深夜に放映された前作は執拗かつ徹底したボカシで『湯気アニメ』という分野を開拓しました。
真っ白で何が何やらさっぱり分からない画面に「何にも見えねえヨ!」とツッコミを入れながら見るという新たな視聴スタイルです。
WOWOW深夜に枠を移し、一応15禁という名目での放送ですが、ノンスクランブルだし、レーティングの実効性はありません。
OP、いきなり全開。本編、全開。フジでの鬱憤を晴らすかのようにヤバい描写が続きます。なんとまあ破廉恥なこと。来週あたり、突然別番組に差し替えられるんじゃなかろうか。あるいは湯気復活。
これからどこまでエスカレートするのか興味津々です。

1がつ27にち(木)
オリコンの音楽配信サービスの概要が発表されていました。
まずはKinki Kidsのコンサート録音を期間限定で先行発売するらしいのですが、これがもう、ありとあらゆるダメなサービスのダメな部分を抽出して煮詰めてドロドロにしたような、正にキングオブダメとも言うべき内容。バカジャネーノ?
概要をかいつまんで言いますと、
 ・1曲315円
 ・ダウンロードしたPCからのデータ移動不可(PC買い換えたらお終い)
 ・曲のバックアップ不可(HDDが壊れたらお終い)
 ・再ダウンロード不可(間違って消しちゃったらお終い)
 ・オーディオCD作成不可
 ・ポータブルオーディオへの書き出しはたった1回だけ

鬼のような仕様です。Moraとかが可愛らしく感じるほど。しびれます。
シリコンプレイヤーのメモリはライトワンス扱い。こんな使い勝手の悪い屑ファイルを米iTMSの3倍の値段で売りつけようというのだから恐れ入ります。
Kinkiのレア音源自体は相当な需要はあるのでしょう。でもファン心理を利用して最強DRMをなし崩し的に既成事実化するというやり方に疑問を感じます。
今後CD化されない音源を期間限定で、しかも移動不可能なDRM付きで販売するということは、ダウンロードしたPCのほとんどが廃棄されるであろう10年後、オリジナル音質のデータは一般リスナーの手元から消滅するということです。
大げさにいえば、音楽文化の担い手であるオリコンとレーベル自身が、Kinkiの曲は聞き捨て程度のものだと認識しているということになります。
(ボクがそう思っている訳じゃないですよ・・・念のため)

本格サービス時の平均価格は1曲210円、ポータブルプレイヤーへの転送も3〜10回(レーベルによる)となるそうです。
それでもCDアルバムの曲単価と同程度だし、わざわざ使い勝手が極端に悪いデータを買うことに合理性は見いだしにくく思います。
コーデックがWMAのみってところは仕方ないでしょう。Mac不可も構いません。少数派というのは常にそういうものです。それがイヤなら多数派に乗ればいいのですし。要望を出すのは自由だと思うけど、文句を言うのは筋違い。
圧倒的なシェアのiPodを無視するのはビジネス上どうなんでしょうか。まあそれもオリコンの判断の範囲。
でもこの旧態依然のDRMと高価格が日本のデファクトスタンダードになってしまうとすれば迷惑以外の何物でもありません。
ユーザーは、オリコンが思っているほど従順ではないことを信じます。
盛大にコケて頂いて、また新たな墓碑銘を刻んで頂けたらと思います。

サービス開始当初に瞬間最大風速的にトラフィックが発生するようなプロモーションって、システムへの投資という面では最も非効率だと思うのだけど大丈夫なのだろうか。徐々にユーザーが増えて、それに沿ってサーバを増強するというのが正しい姿だと思うのだけど。外注でしのぐのだろうか。
余計なお世話ですが、少々気になるところです。

1がつ26にち(水)
小中学生へ「死んだ人が生き返ると思いますか?」と質問したところ、15%が「生き返る」と答えたそうです。
今の子供が命をリアルに感じていない証左であり、テレビやゲームなど、メディアの悪影響であり、由々しき問題であるというのが新聞の論調です。
でも、冷静に考えて、これって問題なのかなー? とも思えます。

「死んだ人が生き返ると思いますか?」と唐突に聞かれたなら(実際唐突に聞いているわけですが・・・)、小学生時代のボクならもしかしたら「生き返る」と答えたかも知れません。
葬式の途中で息を吹き返したおじいちゃんの話とか、病院の霊安室で目覚め、その間の臨死体験を語った人の話とか、そういった類の話が実話として語られることが往々にしてありますから。
調査結果のレポートを見ても、「生き返る」と答えた理由に「生き返った事例をテレビや人から聞いたことがあるから」を挙げた子供が8割弱を占めます。
死んだらまず生き返らないことは理解していても、じゃあ絶対かといえばごく稀に生き返ることもあるのかも知れない。そんな事例を聞いたことがある。あるかないかと二者択一を迫られれば「(ごく稀なことだけど)生き返る(かもしれない)」としか答えようがない。殆どはそんなところではないかと思うのです。

また、「生き返る」理由として、
「人は死んでも心の中で生きている」
「医学が進歩すれば、生き返ることもできる」
「魂は生きていると思うから」
といった回答をした子もいます。これらは少々詭弁、あるいは哲学、信教、死生観の域であり、これも「生き返る」の15%に含まれているわけですから、文字通り「生き返る」と思った子は実質的にもっと少なかったといえます。
「生き返る」と答えた比率が小学生よりも中学生の方が高かったというのも、「生」「死」という概念の定義を哲学的・抽象的に捉えすぎたせいでしょう。
質問が曖昧すぎ。率直に言って意味のある調査とは思えません。

いちばん問題なのは生き返ると思う理由として「ゲームでリセットできるから」と答えた7.2%の児童生徒。
「生き返る」と答えたのが全体の15%で、そのうちの7.2%だから、上記の理由で「生き返る」と答えたのは15%×7.2%で約1%。こいつらにはケアが必要だと思います。
でもわずか1%を殊更にあげつらって現代社会の歪みみたいな論調に持って行くのは正に「始めに結論ありき」ではないかと。
個の問題を過度に一般化することで本質がぼやけることもあるような気がします。

1がつ25にち(火)
今日もやや遅めの帰宅。
超ねむい。今週は長く感じそうです。
書くこともありません。

1がつ24にち(月)
かなり遅めの帰宅となりました。
帰宅途中にココイチに寄り、期間限定のとんかつカレーを食べる。
レジで壁のポスターを見ると「とんかつソース付き」と書いてあります。付いてなかったよ、とんかつソース。
もう午前3時近いし。寝ます。

1がつ23にち(日)
原チャリ欲しいな、という件は数ヶ月間棚上されてきました。
具体的に欲しい車種が無かったからです。
日本メーカーのスクーターは、脂ぎっているか、かわいいか、無個性かのどれかという感じ。5年前の方が魅力的な車種があったような気がします。
国外に目を向けてもイタリア製は信頼性やパーツの入手性に不安があるし、フランス製はプジョーとかやたら高価。
そこで台湾。日本のバイク工場からの技術移転などにより、日本に次ぐバイク大国になりつつある台湾はどうでしょう? 品質もやや低下気味な現行の日本製と比べてそれほど遜色がないそうです。しかもある種の規制がかかっていないので日本製よりも(以下略)。
台湾製を扱っている近所のバイク屋に行ってみました。
初めて見る車種ばかりです。50ccにしては大柄なのが多い。なかなか個性的で好感触。
あー買っちゃいそう。

1がつ22にち(土)
病み上がりですからおとなしくしていました。

そういえば『レコミュニ』ってその後話題にならないけどどうなったのかなーとググってみました。
ブログやBBSの断片的な情報を見る限りでは、実に閑散とした有様のようです。
・・・やっぱダメだったか。
セキュリティ上の問題や運営側の配慮不足な発言など、細々としたトラブルでの躓きがあったにせよ、企画者が夢見たユートピア的コミュニティとは程遠いみたい。
去年の秋、最初にシステムの概要を聞いたときはユーザーが増加するにつれて多くの問題が噴出するだろうなとは思いましたが、問題が発生するほど活発なコミュニティが構築されることもなく終わりそうな気配です。
こういうサービスって、好循環が始まるまでの臨界点を如何に突破させるかが重要なはずなのに、自らユーザーを絞り込んでるんだもん。
個人の好みが細分化されてしまい、ただでさえ大ヒット曲が生まれない昨今、同時接続数人という世界じゃ趣味の会話なんて成り立ちませんよね。

1がつ21にち(金)
日記に5日間の穴が開いてしまいました。
インフルエンザで寝込んでいました。
日曜の午後、急に寒気がしたと思ったらあっという間に39度以上の発熱と全身のじんわりとした痛み。身動きもとれませんでした。
風邪のような鼻水や咳は全く出ません。とにかくひたすら悪寒と発熱。
こりゃ弱ったお年寄りとかはマジで命にかかわるなと、身をもって体験しました。普通の風邪とは桁違いの破壊力です。
やっとまともに食事ができるようになった昨日の午後まで丸4日間、食べたものといえば、

 おじや 茶碗1杯
 リンゴ 1個
 バナナ 5本
 ウイダーインゼリーみたいの 3パック
 アイス 1カップ
 スパゲティ 150gくらい
 コンビニざるそば 1つ
 コーンフレーク 2/3箱(1/3は吐いてしまった)
 (たばこ 0本)

今日は久しぶりに出勤しました。めっきり体力が落ちていて、午後はもうフロアを動き回ることすら億劫な状態。
とはいえ、食欲も戻り、普通に元気です。
明日は寝て過ごし、明後日あたりからいつも通り絵を描いたりしたいと思います。

寝ている間にPainter次期バージョンの発売が3月頭に決まっていました。
バージョンアップ料3万円。高いなー。

1がつ15にち(土)
雪、降らないし。
昨日の天気予報で雪かも雪かもと煽っていたので期待したのに。
冷たい雨に外出する気もせず、テレビ見たり絵を描いたり。

1がつ14にち(金)
シグマリオン2で使えるというUSB変換ケーブルが届きました。
汎用ドライバを入れ、手持ちのUSBメモリーを接続してみましたが・・・認識シネー(TT
意外と機器の選り好みが激しい? マスストレージクラスならサクッと動くのかと思っていました。
マイクロソフトのマウスはドライバを入れれば動きそうな気配。でもマウス動いてもしゃあないし。
他に試せそうな機器が手元にないので、活用は今後の課題として取り組んでいこー、みたいな感じで問題先送りです。

体調、ちょっと変。早寝します。

1がつ13にち(木)
昨日発表になったiPod Shuffle、これは買ってしまうと思います。安いし。
普段重宝している128MBのUSBメモリも少々手狭に感じるし。
全曲シャッフルで聞くことが多い自分の場合、通勤程度ならShuffleでも十分のような気もします。
でも、いい曲にぶつかったとき、その場で曲名を確認することも、★マークをつけることもできないのは残念。
Mac miniの上位モデル、こんなに小さくてウチのやつよりもほとんどの処理が早いんだよなぁ。あーもう乗り換えちゃおうか。いや、今更G4の1.42じゃ。
ウチのG4、騒音がひどいので、静かなマシンにあこがれます。
Mac miniはWindows機用の手持ちモニタとキーボード・マウスを使えというコンセプトなのだから、オプションでUSB & モニタ切り替え機を本体下に合体できたらいいのに。

友人に「○○っていう雑誌に絵が載るかも」と話しましたら、「エロ雑誌デビュー、おめ」とか言われました。
エロ雑誌なの?
でもまあ、欲望に正直な雑誌が欲望に正直なままに選んでくれたなのなら、そっちの方がうれしいし、そういう雑誌に載ること自体ダメっぽいし、まんざら悪くないように思えます。

1がつ12にち(水)
帰宅したら、ある出版社の方からメールが来ておりました。
画像をパソコン関連雑誌に載せていい? とのこと。
読んだことはないけど店頭で売っているところはよく見かける雑誌。
メールヘッダを見る限り、その出版社から送信されているっぽいので、ご自由にどうぞと返信しました。
実際に載るのかは分かりませんけど、載ったらこの場でお知らせするかもしれませんし、しないかもしれません。

1がつ11にち(火)
Mac World Expoか・・・PMG5の3GHzとか、出ないよなぁ。出たら2.5GHzあたりが安くなって射程に入るのに。
iPodのフラッシュ版は確定として、噂の低価格Mac出るのでしょうか。

■ギャラリーフェイク
位置づけ的にブラックジャックみたいな辣腕画商の主人公がガーンでウォーでウヘーッってな感じの物語なのかと思い、見てました。
私怨を晴らすため、1000万ドルしか予算がないオークションで3000万ドル突っ込み、どーすんだよと思ったら別物件で損失補填。あれ? 格好良くないよ?
オークションでの心理戦みたいなのを前面に出してくるのかと思えば、揺さぶられたのはアシスタントのサラだけで、結局は金額。
これって1話目でやるべき話だったのかなぁ。
EDのサラはかわいらしいです。画面の歌詞、時が小さすぎて読めません。

1がつ10にち(月)
新作絵のラフ、固まってきました。
時間かかりそうな内容です。

■まほらば
似たような名前の作品が多く、紛らわしいのはわざとなんだろうか。
上京した男の子と下宿先アパートの女子高生管理人さん、住人によるラブコメ。
そう、正にめぞん一刻設定です。
管理人さんが青髪ロングで黄色のキャラプリントエプロン、竹ぼうきで玄関先を掃除。主人公の部屋に勝手に上がり込んで酔いつぶれる赤髪女性は六本木朱美さんか。
なーんかヒロインが主人公にいきなり好意むき出しで置いてきぼり気分。ヒロインが多重人格って設定を強調するため、通常がデレ状態で人格変化時がツン状態他なんだろうけど、狙いすぎのように感じました。とはいえ、まー普通のラブコメです。
面白いかっていうとそうでもなく、見続けるかは微妙。あと1,2回様子見です。

■UG☆アルティメットガール
前半が新作、後半が再放送の『A15R15』の前半です。
後半は『ヒットをねらえ!』。
あのスーパー能登麻巳子ソング「いーくーたみーつきー ひゃくよんーじゅーろくせんーちー」をまたも聞くことになるとは。
さてUGですが大御所古屋徹氏の怪演ぶりにワロタ。仕事選べ〜(w
いや、こういうアホな役を演じてくれるところが氏の余裕なのでしょう。いいひとなんだろうなぁ。
内容は馬鹿馬鹿しくもエロく、笑いが止まらんです。くだらねー。継続視聴決定。
スタッフが「おまえらこんなの好きなんだろー?」って作っているのは『ネギま!』と一緒だと思うんです、多分。
で、このスタッフは「おれたちも大好き。ああ大好きさ。」と続く。そんなイメージ。
ネギま!は愛されてない感じがするもん。

1がつ9にち(日)
BS-iで放映中のAIRを見ることが出来ない残念さを紛らわせるために、ゲーム版でも久しぶりにやってみようかと思い、久しぶりにシグマリオン2を引っ張り出す。
随分前にも書きましたが、AIRやKanonは有志の手によりほとんどのメジャーなPDAに移植されていて、Palmやリナザウ、PocketPCなどでも遊ぶことが出来ます。
製品版CD-ROMからコンバートしたゲームデータはコンパクトフラッシュに保存してありますが、スロットがひとつしかないので、LANにつなぐためにはいちいちフラッシュとLANカードを抜き差ししなくてはなりません。
無線LANとフラッシュメモリが一緒になっているカードって使えるのかなと思い調べると、実はシグマリオン2のFOMA接続端子の実体はUSBで、NECポケットギアのオプションの変換ケーブル(1000円)で、USBメモリが使えたりするらしい。
この裏ワザって2年くらい前から知られていたそうで、変換ケーブルは既に入手困難。
あー乗り遅れた! だいたい2年くらい。
尚も調べていくと、在庫を持っているお店を発見。即注文。
安価なUSBメモリと無線LANの組み合わせで、多少は使い道が増えそうです。

1がつ8にち(土)
なぜだか朝早く起きてしまい、テレビをつけたら新番組。

■ピーチガール
同名少女漫画原作。
見た目で軽いと誤解されがちな主人公の女の子、安達もも。高校1年生。
見た目がかわいいけど人のものばかり欲しがる性格ブスな柏木さえにまとわりつかれています。
中学校時代から片思いの東寺ヶ森クンのことを知られると横槍を入れられそう。かわすためにモテ男の岡安クンが好きと咄嗟に嘘をつく。
嘘のハズが、岡安クンが主人公に急接近。紆余曲折の末、偶然も手伝い東寺ヶ森クンと両思いになれたけど、いろいろ邪魔が入りそう・・・
という第1話。
全くのノーマークでしたが予想外に面白かった。テンポいいねー。ありきたりな学園風景に説明は不用。主要キャラ4人を中心に軽いコメディタッチで展開。
主人公の「見た目ハデで大柄、竹を割ったような性格だけど、実は女の子女の子していて純情」という設定は多くの人が好感を持つだろうし、柏木は敵キャラとして分かりやすい。岡安は軽そうに見えて裏がありそうで、主人公が情に絆される展開もあるか?
ボクは少女漫画に抵抗ないので、かなり楽しめました。
視聴継続。しっかし土曜の朝7時はないでしょう。視聴率1%未満が予想されます。

■魔豆奇伝パンダリアン
オープニング。キモいパンダを目にした時点で視聴中止。視聴時間1分。
戦時中の戦意高揚アニメでこんな動物が出てくるヤツなかったっけ?

その後昼寝。

■好きなものは好きだからしょうがない!!
やおいアニメ。ここまでストレートなやおいをテレビで放映する時代なんですね。
藤守って、あれですね、今流行の「ツンデレ」ってやつ。違います?
声優陣もその筋で定評がある、緑川、保志、石田氏などなど、押さえるべきところは押さえてあります。
いや、子安氏が足りない!! 子安はどうした!? と思ったら最後の方でダーク主人公として登場。
完璧です。オッドアイってのはキャラ設定として安易じゃないですかね? 最近多すぎ。
ギャグパートでのSD化はφなる・あぷろーち風です。
もう見なくてもいいかな。

テレビ神奈川の場合、好きしょの後はグレネーダー、カナンが続きます。録画したギャラリーフェイクがダメだったら土曜の夜は全滅です。

1がつ7にち(金)
またまた新番組。

■らいむいろ流奇譚X
前作は近隣某国から「歴史を捏造している」などと訳分からんバッシングを受けてましたっけ。
キャラを一新し、舞台を海軍から陸軍へ移した第2シーズン。でもなぜか舞台は戦艦。
善し悪しは別にして、前作の方がインパクトはありました。お気楽萌えアニメにしてはキャラに華がないような気もします。
多分視聴中止。

■ああっ女神さまっ
押しかけ女房モノの元祖? 今までアニメ化されたのってOVAだったんでしたっけ? よく覚えていません。
なぜいまリメイクすることになったのでしょうか?
作画は良好。ややテンポが悪いかなとも思いましたが、許容範囲。しかし藤島キャラの神通力もそろそろ限界かなぁ。
一応視聴継続です。

BSデジタルの『AIR』は期待通りの神作画だった模様。
いいなあ、見たいなあ。過去のパターンだと夏くらいからキッズステーションで放映するんじゃないかと予想しますが、その前にDVDを買ってしまいそう。

1がつ6にち(木)
今日も書くこと無いので、早速新番組について。

■ジンキ・エクステンド
モデラーの女の子が拉致られて、南米のギアナ高地風のところに連れて行かれ、謎の敵とロボットバトルみたいな感じ。
かなり面白かった。初回の構成としては理想に近いと思いました。
無理にサブキャラの顔出しをしたり情報を詰め込んだりせず、主人公とロボのキャラ立てに専念したところが勝因でしょうか。
ここまでの新番組4作中はダントツの出来。作画もかなりのもの。
継続視聴決定です。
ただ、エンディングを歌うアンジェラにはそろそろ食傷気味。もっと普通に歌って欲しい。

■ゼノサーガ
「モッコス」の顔が浮かんできます。
(ゲーム版のおまけフィギュア「KOS-MOS(コスモス)」が滅茶苦茶不出来だったので、邪神モッコスとか呼ばれています)
冷静に見られん(w
地球を離れた人類の前に『トップをねらえ!』宇宙怪獣風の敵が現れ、対抗のため、未だ不完全なアンドロイド兵器KOS-MOSを投入というのが第1話。
キャラデザがやはりナムコゲー原作のゆめりあ風味。作画はまずまず。なぜかお尻のアップが多いのはコンテ切った人の趣味なのでしょうか?
理不尽に怒鳴る上官や、わざわざ嫌みを言うためだけに登場し去っていくパイロットなど、全体的に不愉快な人物が多く、見ててあまり気分はよろしくないです。
一応視聴継続。

関係ないけど、富豪刑事、なんで主人公が女なんだよー!!

1がつ5にち(水)
新番組っす。

■スターシップ・オペレーターズ
宇宙戦争もの。
訓練生が戦艦での訓練中に紛争が勃発。政府はあっさりと降伏し、同乗していた職業軍人は引き上げるが訓練生達だけが戦艦に残り、対抗するという内容。
そもそも訓練生だけが断固抗戦を選択するという動機付けが弱すぎるように思いました。結局「なんとなくくやしい」ってだけじゃん、と。
話が早足すぎて、戦いを決意させるだけの背景が見えないから、主人公達を応援する気も起きないし、なにしろ登場キャラが多すぎて、わけわからんかった。
初回にして動画枚数が不足気味。カクカクした動きが目立ちます。
あと1、2回は見てみますが、多分視聴中止です。
関係ないけど『ヘンリエッタ星域』と聞くと、ガンスリを思い出してなんか笑ってしまいます。

■魔法先生ネギま!
OP曲、へぼーっ。OPアニメ、へぼーっ。双恋を彷彿とさせます。
ストーリー云々以前に、この作画レベルの低さ。キャラの線の少なさ。塗りの平坦さ。
キャラデザ自体が省力化を最優先にしているようです。
作り手側の「どーせ萌えヲタしか見ないハーレムアニメだしさー、破綻しない程度に適当に作っとけばそこそこDVDも売れるんじゃない?」くらいの意識の低さが透けて見えるようです。
ファンの人には申し訳ないけど、こういうのは商業的に成功して欲しくないな。
しっかしキャラ多いなー。

1がつ4にち(火)
朝の電車はあまり混んでいません。まだ休みの人が多いみたいです。

ネット上のちょっと興味深い出来事。
・報道記者と称する人が自分の匿名ブログで、今回の津波で被害にあった外国人旅行者をダシに、昨年物議を醸した事件の当事者を擁護。
・そのあんまりな内容に大量の異論が書き込まれるも、ブログ主の誠実さに欠けるレスで更に読者の逆鱗に触れ、更に反論書き込みが続く。
・それになぜか逆ギレしたブログ主が反論書き込みをした人のIPアドレスを晒すという暴挙に出、当然ながらますます荒れる。
・ブログのコメント記入をブロック。その後ブログ自体を閉鎖。
・whois検索で本名がバレる。また、その本名からソーシャルネットで安易に晒していた個人情報までバレる。
・その後もブログ主への多数の批判と少数の擁護が続き、現在に至る。

みたいな流れです。
whois等の個人情報は誰でもアクセスできる情報であり、クラッキングにより違法に晒されたものではありません。晒すこと自体は道義的にどうかとも思うけど。
今回閉鎖されたブログ主は実際に地方テレビ局の記者だったようです。にもかかわらず、この対応のヘタさ、意識の低さ。

非主流な意見や極論を言うことって、一見その事柄を深く考えて発言しているようにみせかけることが出来て、便利ではあります。自分も学生時代、しばしばそのような物言いをしたことがあり、赤面の至りです。
そんな批判のための批判や薄っぺらい評論が非難される対象になるのはごく当たり前のことで、ネットだろうと実社会だろうと一緒。公開討論会(ネット上ならブログとか)での発言は庭先での独り言(このページとか)よりも批判されやすいのも当然。
このスケール感を認識できないまま、デリケートな問題に対してまともな理論武装もせず安易に自ブログで発言することの危うさ。「批判、個人情報、閉鎖」という表面だけを見て「言論弾圧許すまじ」と脊髄反射している人たちにブログ初心者が多いことも、このスケール感欠如を端的に表しているように思えます。
そもそも批判を言論弾圧として封殺しようとしているわけで、自己矛盾も甚だしい。
論ずる内容自体がどんなに偏っていようと香ばしかろうと、議論を続けることで陶冶されればいいだけのことですが、議論を放棄したり、不都合なコメントを削除したり、すぐに閉鎖したりというブログが少なからずあります。そんななら、初めからブログに手を出さなきゃいいのに。

今はまだ「ブログというシステムの力」にユーザーが戸惑っている段階なのかもしれません。
たまに「日記だけブログに引っ越したら?」と言われます。余所様が作ったしくみに乗っかりたくないというのもありますが、日記ページ程度が自分の身の丈に合っているし、ブログだとどうしても読者を意識してしまい無責任なことが言えなくなりそうというのも大きな理由。今だってある程度抑制しながら書いているし。
要するにヘタレってことですね。

1がつ3にち(月)
のんびりと録画やDVD消化。
夜、急に思い立ってお絵描き。暗ーい絵になりそうです。

1がつ2にち(日)
今年の初夢になるんでしょうか?
クワガタかカブトムシの幼虫を押入の中で飼っていたはずなのに、そのことをずーーーっと忘れていた! やばい。早く確認しないと!
どうしよう、どうしよう、どうしよう・・・
みたいな夢でした。
ドキドキして飛び起きそうになりながらも、いやまてよ? クワガタを飼ってるわけないじゃん、と、夢の中で気を取り直し、そのまま寝ていたような。

バスでちょっと郊外へ出ると、北の斜面には雪が残っていたり、道が凍っていたり。
1時間ほど散歩しても特に特記事項なし。

1がつ1にち(土)
とりあえず寝正月です。
ネット上に時々刻々と報告される福袋の内容の討ち死にっぷりをまったり眺める。
去年は福袋買い占めのため動員されたホームレスさんとヤンキーさんとの間の早朝バトルなど、年明け早々殺伐としていたようですが、今年はそれほどでもないようです。本当にお得な福袋が少ないからかも。

早速ですが、新番組。

■まじかるカナン
基本設定は先日までやっていた『魔法少女リリカルなのは』と同じです。
どっちが先か、とか以前に、ありがち。時期をもう少しずらせばよかったのに。
絵柄はまずまず。サービスシーンもあり。でも全然盛り上がりません。淡々としていてメリハリに欠けるのは演出が弱いせいなのかなぁ。
コメディ要素がなく、説明台詞に頼りすぎる脚本も退屈な印象の原因かも。
多分、視聴中止。