10がつ31にち(月)
「先週のガンソードは見たか見ていないならすぐ見ろ」指令が下りました。
普段、マンガでもDVDでも買うなら全巻購入がデフォな氏に「この回だけはDVDを買うかもしれない」と言わしめたガンソード第17話。さていかほどのものか。
いきなりロバのパリカールって(w ペリーヌ物語かよ。
そしてバカ設定、バカ演出。解除されたのかされていないのかよく分からないテレ東規制を逆手にとってDVD販促も兼ね、やりたい放題。
詳細について触れませんが、最初から最後までバカでした。
凡そ水着テコ入れ回というものは制作スケジュールが一杯一杯の頃、とりあえず水着出しておけば多少の作画の乱れも大目に見てもらえるだろうくらいの後ろ向き発想で作られることが多いわけですが、バカ・水着・ハイクオリティの三拍子が揃うことは極めて珍しいと言えます。
いやぁ、笑った。
DVD、買うかも。
10がつ30にち(日)
明け方までのゲームがたたり、起きたら昼過ぎ。
夕方から背景の木々を描き、仕上げは粗いながらそれなりに見られる感じになったので、一応完成。
そしてトップ絵更新。
サイトの更新自体、かなり久しぶり。
10がつ29にち(土)
Studio8アップグレード版を買ってきました。
いつのまにか溜まりに溜まっていた還元ポイントで全額賄えました。
箱を開けると中に入っていたのはエンベロープ入りのCDが1枚。チラシ1枚入っていません。シリアル番号すらエンベロープにシールで貼ってあるという徹底ぶり。
50000円もするんだから、なんつうか、もっと買った喜びとか手応えみたいなものを感じたかったな。
インストール。旧バージョンの認証画面がでるでもなく普通に起動できましたが、結局DreamweaverとFlashのどちらのアカウントがアップグレードされたのか分かりません。
とりあえずDreamweaverです。前バージョンのチルダ問題(セーブして再度開くと半角チルダが全角チルダになってしまう)は解決されていました。
全体的に軽くなったような気もします。
問題ないはずなのになぜかエラー有りと警告されていたHTMLソースがありましたが、それを開いても警告が出なくなりました。
あまりの多機能に、相変わらず全然使いこなせていません。でも編集中のWebページのタブ表示など、使い勝手は向上していて、満足度高いです。
我が家の環境で今のところ気づいた問題点は2つ。
アプリ終了時にサイトマップ表示に変更した状態を覚えていてくれないことと、マップビューウィンドウの下についている%ボタンあたりを押し「75%」などを選ぶと必ずクラッシュすること。
夜は背景の鳥居と石段を描く。
午前2時すぎから『ワンダと巨像』のプレイスタート。
『ICO』の世界は2週目以降、意外と狭い範囲を動き回っていることに気づきますが、ワンダは広い。その分、世界観の密度は低くなりましたが、険しく美しい風景を余裕を持って楽しむことができます。
ただ、12体の巨像を倒すというイベントそれぞれが独立しているので、ストーリーの連続性は希薄です。1体倒した後、もう1体倒しに行こうという意欲が湧きにくいように思えました。
今日のところは2時間で2体倒したところで終了。このペースだと12時間くらいでクリアでしょうか。
10がつ28にち(金)
午前0時、外の空気が吸いたくなり、目的もなく原チャリでふらりと出かけました。
途中、燃料の残りが心許ないことには気づいていましたが、間が悪いことにスタンドがあるのは対向車線側ばかり。
マジでヤバイ。右でも左でもいいから、次のスタンドに入ろう、と方針転換してはみたものの、こんどはスタンド自体が全然ありません。来た道を戻る余裕は多分無い。
このままガス欠となった場合、どう対処すべきかとか考える。
我が家から数十キロ。深夜。最後のスタンドを見かけてから5〜6kmは走っている。バイクを押して戻るのは無理。タクシーで最寄りのスタンドに行き、ガソリンを2リットルくらい買い、そのままタクシーで戻るか? そもそもこんな深夜に容器に入れたガソリンを売ってもらえるのだろうか。セルフ給油所でペットボトルにでも詰めるか? そんな危険物持ったままタクシーに乗って良いのか?
そんなことを考えているうちに、前方に希望の光。やっとスタンドを発見です。
5リットルのガソリンタンクに4.96リットル入りました。
残り40cc。危なかった。
10がつ27にち(木)
マクロメディアのホームページで新バージョンへのアップグレード価格などをチェックしましたが、なかなかに鬼です。
手持ちのDreamweaver MX2004とFlash MX2004をバージョン8にアップグレードしようとするとそれぞれ3万円、4万円、計7万円かかります。
これに対しDreamweaverをStudio8(FlashやDreamweaver、Fireworks等のセット)にバージョンアップする価格が5.2万円。
この価格差を見せられてはStudio8にアップデートするしかありません。でもFlashを2回買わされたような感じで微妙に納得がいきません。
数年前、マクロメディアはアップデートポリシーを変更し、最新版にアップデート可能なのは2世代前の製品までとしました。
でも今回、その変更を反故にして、過去全てのバージョンからStudio8にアップデート可能となっています。
DreamweaverやFlashの初期バージョンを1万円そこそこで買い、そのままアップデートもせずに放置していた人が最も安価にStudio8を手に入れることになります。これはラッキー。
前回のポリシー変更で、もう手持ちのバージョンはアップデート不可になったと思い、捨ててしまった人もいるでしょう。これはアンラッキーすぎる。泣けます。
アドビとの合併前に出来るだけインストールベースを増やし、製品ラインの存続を図ろうとしているのかもしれません。とにかく今回のバージョンアップは大盤振る舞いです。
ボク自身、今回のルール改訂では負けの部類に入りますが、Studio8自体の評判は良いようなので、週末に買おうと思ってます。
しかし5万は厳しい。
10がつ26にち(水)
こんなことに・・・orz

なぜか『かみちゅ!』DVD第3巻が2つ届きました。
なぜか、っていうか、2回注文しちゃったので2つ届いたという至極当然な結果です。
発売日が近づいた先日、既に注文済みだったことも忘れ、慌てて確認もせずに2本目の注文をしてしまったらしい。
あーもう、全ては忙しさのせい!
ショップの規約上、返品も不可だし、売ったところで大した値も付かないでしょう。
かみちゅ!の後番組として始まったガンパレードオーケストラのあまりの出来の悪さに、これならかみちゅ!の未放映分をそのまま流してくれれば、それ目当てにDVDを買うこともなかったし、ダブることもなかったのにーーーっ! と八つ当たりしてみました。
いや、ガンパレは八つ当たり云々以前に出来悪すぎ。
なんですか、このクリスマス話。酷すぎます。
10がつ25にち(火)
アカギ、面白い。
書くことなし、です。
10がつ24にち(月)
DELLの24インチ液晶モニタ、安すぎます。
キャンペーン中に上手く買えば、8万円前後だそうです。
購入した友人の談では、全く過不足ないそうです。
今、目の前にある23インチ、25万もしたのになぁ。
10がつ23にち(日)
ゾ、ゾイドのエンディングがとんでもないことにィッ!
近所のバイク用品店で新品のバッテリーを買い、積み替えました。すこぶる好調。
バッテリーが上がってしまうのはよくあることかもしれませんが、トラブルを起こしたパーツをそのまま使い続ける不安を払拭する為にも良かったと思う。
夕方〜深夜の作業でキャラの色塗り終了。
来週末には完成しそう。
■ローゼンメイデントロイメント
奇をてらわないオーソドックスな続編です。BGMや若干の絵のショボさも含め、何も変わっていません。安心しました。
視聴継続です。
10がつ22にち(土)
雨が止んだ夕方、バッテリーの調子を見てもらうためにバイク購入店に行きました。
店内は無人。奥のガレージにいた女性店員に声をかけました。
店員「弱ってますねぇ。週に何日乗ります?」
ボク「2、3日ですか。でもかなり長距離乗ってますけど。」
店員「そのくらいしか乗らないとこの時期、こういうことあるんですよね。」
ボク「そうなんですか?」
店員「充電すれば大丈夫ですが、12時間くらいはかかりますね。」
ボク「そんなに・・・どうしようかな・・・」
店員「今、ガレージが一杯で夜中はバイク預かれないんです。」
ボク「じゃあどちらにしても今日はどうしようもないということですか?」
店員「そうですね。」
ボク「じゃあ今日は帰ります。」
店員は一言の挨拶もなくさっさと店の中へ。
なんだかウザがられたみたい。(´・ω・`)
めんどくせーからよそに行ってくれオーラが感じられました。
考えてみればバッテリー充電するだけならバイクごと預かる必要ないし、そもそもこの店の営業時間は1日9時間。どうしろと?
明日、別の店に行こう。
10がつ21にち(金)
深夜、バイクのセルモーターを回すと、「ひょろろ、ひょろ」と弱々しい音がするだけでエンジンがかかりません。
キックスタートして2時間ほど走ってもほとんど充電されませんでした。
台湾バイクは本体は大丈夫だがバッテリーがイカレるという話を聞いたことがあるような、ないような。
明日、雨が降らなかったらバイク屋に行くしかないか。
最近アイドリングが不安定ぎみでもあるので、プラグ交換が必要かも。
視界が悪くなるほどではないけど、霧の夜。ナトリウム灯のオレンジの光が霧に煙る様は、上手い言葉が見つかりませんが、なんというか、セクシーです。
10がつ20にち(木)
たとえヘボい絵しか描けなくても絵を描くことが好きなので、平日だって少しは絵を描きたい。
でも描く時間がない。
息が詰まりそう。
1週間が長い。
10がつ19にち(水)
新型PowerMac発表。ほぼ思っていたとおりの製品が出てきました。Cくん、おめでとう。
ハイエンド狙いだと思うけど、出荷開始は1ヶ月近く先。彼のことだから「せっかくだから次のを待つ」とか言い出しかねません。
PCI-XからPCI Expressに変更されました。Appleっていつも新規格のバスを先走って採用するけど、いつも選択を誤っているように見える。
10がつ18にち(火)
名古屋のヲタ友達から、「ロッテ優勝の煽りで舞乙とD.C.S.Sとシャナの録画失敗した。録画してない?」との連絡あり。
もちろん録画してあったので、明日、DVDを送ることにします。
(厳密には違法かもしれないけど、ご勘弁ください)
「見逃したらとりあえずヤツに聞いてみろ」という認識が周囲に徐々に広まっているような気がします。
10がつ17にち(月)
深夜、帰宅途中の道を歩いていると目の前10mほどを細長い動物が横切りました。尾が長く、フェレットみたいな感じ。尾の先までの長さは50cmを超えていたと思う。すごく大きく感じました。
フェレットってあんなに大きいのでしょうか?
こんどは20日にAppleがプロユーザー向けの発表会をするそうです。4日前、PowerMacが発表されず落ち込んでいたCくんが浮かれ出している。
踊らされ、一喜一憂することを本人が一番楽しんでいる様子です。
10がつ16にち(日)
作成中の絵は色塗り開始。あーなんか普通だー。
■ラムネ
放送開始が1週遅れたので制作相当ヤバいのかとある意味期待しましたが、クォリティ的には普通でした。
幼なじみ(アホの子風味)と学校に行って畑の世話してスイカ食べた。それだけ。
まったり癒し系とも言えますが、ここまで何も起きないとなぁ。退屈と紙一重です。ちょっとした心の機微に共感させるような仕掛けがないと辛い。
ED曲が妙に耳に残ります。もしかして名曲!?
10がつ15にち(土)
決意が鈍らないうちに携帯を買い換えよう。計画外出費は痛いけど今の機種は2年も使ったんだから仕方ない。それに機能不足のせいで受けられないサービスも増えてきたし。
店員によると、あと半月たてば25ヶ月目なのでもう2000円安くなるらしい。でも新品バッテリーも2000円なので結局同じ事です。
手続きに時間がかかるので40分後に取りに来ることになりましたが、古い携帯を預けてしまうと時刻を知る手段がありません。家電売り場のテレビで時刻確認。
最近の携帯はすごい。感動。W32Hってやつを買いましたが、Opera7.6が入っていてパソコン向けのサイトがマトモに見られます。しかも早いし。これでパケット定額。すばらしい。これだけで満足です。
昨日の空港での『余計な買い物』

半年前から売っていたそうですが、知らなかった。1個400円。左の方は成長したおんぷっちのようです。
出来、良いです。
箱に入っていたカップコンソメスープもまあまあおいしい。怪しいガムなどがついているよりはずっといい。
10がつ14にち(金)
九州日帰り出張です。飛行機に乗るのは久しぶり。
空港に向かう電車で携帯サイト見まくっていたら空港に着く頃にはほぼ電池切れで、慌てて充電池を買う。最近とみに電池保ちが悪くなったとは思っていたけど、この携帯もうダメです。決めた。明日買い換えよう。
九州は暑い。今日は特別に暑いのだそうです。
福岡空港からクルマで現地に移動し、仕事を済ませ、帰りの飛行機の予約を入れ、空港に向かう電車に乗る。
車窓からの景色には黄色いセイタカアワダチソウの群生が目立ちます。
関東でもそれなりに生えていますが、九州ほど多いという印象はありません。
途中、山間の駅で扉が開くと、大きなヤブ蚊が入ってきて隣で熟睡している女の子の手首にとまりました。
見ず知らずの人を叩くわけにもいかないし、かといって追い払って飛び回られるのもうっとおしい。ここは犠牲になって頂くしかない。黙って見守っていると、ぽってりと腹をふくらませますます大きくなった蚊はヨロヨロと飛んでいきました。
搭乗手続き終了ギリギリ。福岡空港駅から空港ロビーに走り、間に合ったとホッとしたら、出発は40分遅れ。
手持ち無沙汰に空港内の土産物屋を見て回ったおかげで余計な買い物をしてしまいました。
10がつ13にち(木)
昨日のAppleの発表会で新型PowerMacが発表されるものと信じて疑わなかったCくんを慰めることで一日がスタート。
童謡『虫の声』で「ああおもしろいむしのこえ」と歌われているのは、秋の虫の声って華やかで賑やかで楽しいという印象があるからだと思いますが、これは関東以西での話。スズムシの生息北限を越えた地域では、コオロギなどの声が中心。楽しいというより侘びしい。ある種の情緒や風情があります。
関東も気温が下がり、北国の虫の声に近づいてきたように感じ、ちょっと懐かしい。
10がつ12にち(水)
マクロメディアが新スイート『Studio 8日本版』を発表しました。
ユーザーとしてはアップグレードの価格と手続きが知りたいのですが、どこに書いてあるものやら、さっぱりわかりません。
今日も新型PowerMacの発表はなし。
■Paradise Kiss
フジのオシャレアニメ枠第二弾。
主人公、棒読み系だー。
訓練していない人の声って霞がかかったよう。聞きづらい。やっぱ声優ってプロだよなぁと逆に感心させられました。
DQNっぽい男にファッションモデルになってくれと頼まれるが、断る主人公。強引に連れ込まれる主人公はキツイ言葉を残して脱出しましたが、生徒手帳を落としてきてしまう。
返して欲しければ取りに来いと言われ渋々出向くが、彼らが作っている服の高レベルさに驚き、無理解さを反省。和解。モデルを引き受けることに。
服に合うように髪をカットされるんですが、カットする前の方が絶対かわいい。
エンディングなどにガド・ガードやBECKに似た雰囲気を感じましたが、調べたらどれも小林治氏が関わっていました。ガドとBECKはまあまあだったけど、これは厳しいな。
はいはい、おしゃれおしゃれ。
視聴中止。
10がつ11にち(火)
うー、描くことないです。
10がつ10にち(月)
今日も小雨。晴れの特異日なのに。
外出欲が疼きっぱなし。
仕方ないので、録画した新番組チェックをしていたら、霜月はるかメジャーデビューアルバムのCMやってました。
一応予約購入済み。霜月さん自体はローゼンメイデンのEDで知ったのですが、それ以前は18禁ゲームのテーマを歌ったりしてたらしい。TVCMが流れるほどプッシュされているのか、視聴者層に合わせたプロモ展開なのか。
■灼眼のシャナ
表面上は何事もないように流れている日常の裏では怪物が組織的に人を喰らっている。『忘却の旋律』的世界観でしょうか。
怪物と戦い続ける少女シャナと、戦いに巻き込まれた男の子。
男の子は怪物たちにとって特別な存在らしい。そして本人は気づいていなかったけど既に死んでいるらしい。本人びっくり。
よーわからん。無説明に劇中用語がポンポン飛び出すのはいかにもラノベ的。
微妙ですが、キャストが好みなので様子見です。
■ARIA
テラフォーミングされた火星に作られたベネチアを真似た都市。そこでゴンドラ乗り修行中の主人公の周囲で起こるまったりストーリー。
キャストとスタッフはまるっきりカレイドスター。サトジュン監督がベネチアでロケハンしていたのはコレのためだったのか。
この作品をまったり癒し系と受け取るべきか、あるいは退屈なだけと受け取るべきか。意見が分かれるところだと思います。
個人的には癒し系というには台詞が多すぎる印象です。もう少し台詞を刈り込んで、絵で見せてもいいんじゃないでしょうか。でも絵で見せるには動画パワーに少々難ありか。舞台設定は素敵なのに。惜しい。
アニメ版『ヨコハマ買い出し紀行』の1作目を意識しているのかな。ゴンチチ風アコギBGMも似ています。
『ヨコハマ〜』は好きなので、しばらくは見続けます。
■BLACK CAT
暗殺者として育てられた少年と、彼に関わることで事件に巻き込まれていく賞金稼ぎの男。
この作品をカッコイイと思うかカッコワルイと思うか。面白いと思うか面白くないと思うか。二十歳当たりを境に分かれるんじゃないでしょうか。
ボクは後者。全体的に演出がダセーっていうか垢抜けないと思った。作ってる側だけが必死にお洒落っぽさを装えば装うほどダサさが際だつというか。
崩し絵やエンディングのセンスもガキっぽい。
演出者は緊張感を高めることをカッコワルイと考えているのだろうか。それが逆にカッコワルイ。盛り上げるべきところで、ふと逃げを打っているように見えます。
悪徳知事の暗殺にロリ嫁は号泣していましたが、本気で惚れていたのか? 不敵にニヤつく嫌らしい知事が、権力に任せて無理矢理婚約したんじゃのかと思ったですよ。
作画はシーンごとのバラツキが気になりました。特に主人公回想シーン。少年のプロポーションが不自然すぎて気持ち悪かった。
これはまあ、視聴中止
■舞-乙HiME
前作のラストシーンで一瞬画面を横切った女の子に気づいた人は多かったと思います。その他大勢キャラとは思えない気合いが入ったキャラデザだったので、ボクも「なんだ今の子?」と思いました。
その子が主人公。
前作のパラレルワールド的な世界観に鴇羽舞以外の前作キャラがほぼ総出演(命はブタネコになっちゃったけど・・・それと真白がアホな子にっ!)。
少々スベってはいますが、まあまあ面白い。
前作キャラが前作同様の性格付けで出てくるのは楽しいのだけど、それらのキャラが思いっきり立ちすぎていて、今回追加されたキャラが地味に感じらます。これは痛し痒しでしょう。
全体の質感は高く、しっかり作られています。
ただ、全作では『HiME』という存在自体の謎でストーリーを引っ張っていたのに対し、『乙女』は社会的に認知された存在のようで、物語そのものへの興味は薄いです。
一応視聴継続。
■SoltyRei
家族を失った賞金稼ぎのオヤジの元に転がり込んできた女の子は記憶をなくした無敵のロボット。
映画『レオン』を思わせますが、レオンほどノリは重くありません。
オヤジ役の中田譲治、渋ーい。でもギロロぽくてちょっと笑える。
ヒロインロボットの髪型、すげー。独創的です。
只今確変中につき良作連発中のGONZO制作ですが、やっぱりGONZOはGONZOですから何かやらかしてしまいそうな予感。
3DCGのメカ類が爆裂天使っぽいところも疑心暗鬼を生じさせます。
とはいえ、1話目としては悪くありませんでした。視聴継続。
10がつ9にち(日)
昨晩、なぜか中途半端な枠で始まった『銀盤カレイドスコープ』を見ながらのんびり明け方まで絵を描き、お昼に起床。
今日も天気にキレがなく、にわか雨を恨みながら録画消化。
■銀盤カレイドスコープ
テレ東土曜深夜3時に新アニメ枠が突如発生。まーテレビ神奈川を2:30まで見てるから惰性で見るのですが。
っつうか、オープニング短かっ! たった40秒。これはOPが完成しなかったのか、本編の尺を延ばす為に短くしたのか。
フィギュアスケートでオリンピックを目指す桜野タズサは強気発言がたたってマスコミから叩かれまくり。
一発逆転を狙った大会で転倒し頭を強打した瞬間、別の場所でアクロバット飛行をしていた少年が墜落死したことから、なぜか少年の霊がタズサに憑依。100日間、頭の中に少年が住み着くことになりました。
スポ根風味のコメディのようです。
この設定が全てだと思う。
当初は反発し合いながらも少年はタズサを助け、徐々に欠かせない関係になっていくんでしょう。
100日後の別れでは思い出が走馬燈のように駆けめぐるのでしょう。
でも結局成仏せずに戻って来ちゃうかもしれません。
ありがちではありますが、そつなく展開させれば良作になりそうです。その点、大和屋暁がシリーズ構成とくれば心配は無用でしょう。
作画面で不安ありですが、視聴継続。
■地獄少女
人を呪わばアナ・コッポラ、じゃなくて穴ふたつ。能登麻美子演じる物の怪『地獄少女』が依頼者の死後、魂を戴くことを条件に復讐を遂行するという話。
基本的に怪奇物ですが、雑誌なかよしに連載されているマンガが原作ですから、えげつない描写はないようです。
つまらなくはない。でもこの調子で1話完結物を2クール続けるのは厳しいのではないでしょうか? 設定上、展開できる物語に幅がない。
一話完結とは別に、本流のストーリーが用意されているのだろうか。
復讐が達成されても依頼者は寿命が尽きるまでは普通に生きていくという設定はストーリー自体を軽薄にしてしまうように感じました。
しばらく様子見です。
■ガンパレードオーケストラ
前のシリーズ『ガンパレードマーチ』は途中で挫折。ストーリーの関連はないらしいので見てみました。
ファーストシーン、ペンギンが若本規夫ボイスでしゃべった瞬間に心を鷲掴みにされました。
・・・が、内容は実にお粗末。
襲い来る幻獣に対抗する為に組織された部隊。その下士官である石田咲良が青森に赴任というか転校してくるわけですが、前線から遠いために幻獣といっても現実感なしでダレダレ。
そこに突然敵が襲来。
咲良ひとり必死に指揮をとるも部下たちはダメダメでボロボロ。なのに根拠のない自信だけはたっぷり。こいつらダメすぎでムカムカイライラします。如何にダメであってもそれぞれのキャラの考えや行動に筋が通っていれば共感出来そうな部分も見えてくるはず。でもそれもない。
マトモなヤツはいないのか!?
このテレビを殴りたくなるような感覚・・・あれだ。ファフナー。
後半盛り上げるために、当初意図的にウザいキャラを配置することはあるけど、全員それじゃ仕方あるまいに。
多分これは駄作。どこまで駄作なのか、あるいはどんでん返しがあるのかを見極めたいような気もします。
10がつ8にち(土)
午後2時まで寝て、散髪に行き、軽く買い物をして、溜まった録画を見て、絵を描く。
■クラスターエッジ
美形少年がいっぱいの女性向け作品ではありますが、いろいろと唐突で何が何やらさっぱり。
終盤の空中戦では不思議パワーで飛行機が光につつまれたところで「無事脱出か!?」と思ったらあっさり撃墜。さっきのバリアみたいなのは何だったんだよー。
何がしたいのかわからん。視聴者がツッコミ役のアニメ?
視聴中止。
■魔法少女リリカルなのはA's
なのはが敵役のフェイトを救い、和解し、お別れしたところまでが前作。その直接の続編となります。
新たな敵の登場で前作の敵が仲間となり共闘するという燃える展開です。
やたら迫力があるバトルシーンは相変わらずですが、変身バンクが前作通りなのは残念かも。主人公が完全に力負けしているので、パワーアップイベント発生後にバンク切り替えなのでしょうか。
絵は前作通り高品質です。ただ前作は作画のバラツキが多かったので、そこは改善されることを希望。
普通に展開が気になるので、視聴継続です。
■BLOOD+
ヒットしなかった劇場映画『BLOOD』の世界観を踏襲した新作。
イベントや紹介番組でプロデューサーがある種のイデオロギー臭を発散させていましたが、そういうのを作品に持ち込むのはやめて欲しいよなぁ。
土曜夕方の放映にもかかわらず残酷描写も辞さないそうで、『問題作』といわれるものを作ってやろうという魂胆も垣間見えます。
問題作ってのは結果として問題作になるものであって、わざわざ問題になりそうな内容を問題になりそうな時間に放映することもあるまい、と思う。
事前情報にあまり良い印象を持てないまま視聴しましたが、夕方に放映するには少々グロに過ぎること以外は普通の出来。可もなく不可もなく。意味ないライト百合描写なんか不要なのに。
プロダクションI.G制作への期待感を割り引いても、少々期待はずれ。積極的に見るほどでもないようです。
■I.G.P.X
これもプロダクションI.G制作。
近未来レースもの。ロボットがコースを時速400kmで疾走し、軽くバトルしながらチームで着順を競うということになっています。簡単に言ってロボットでやるローラーゲームみたいなものですが、この設定自体にムリがある。
武器などがどこまで許されるレギュレーションになっているのかさっぱり掴めません。ぶっちゃけこれ、コースを走る必然性がないんじゃない? 高速で小競り合いしてダウンフォースを失ったら吹っ飛ぶだろうに。というか、空力無視のロボットがどうして高速で走れるの? もっとソレっぽく、上手に嘘をついてくれないと「んなわけねーだろ」で終わってしまいます。
ゆえに肝心のレースシーンも緊迫感は皆無。
音響が大雑把な為か、AVアンプのバーチャルサラウンドが過敏に反応し、突然真後ろから音がして驚きます。音を100%右チャンネルに振ったりしないで欲しい。
キャラデザや登場人物の性格づけにも魅力が感じられません。
今のところ今期最低ランクに近い。この程度の作品を海外展開するつもりらしいけど、大丈夫でしょうか、プロダクションI.G・・・
10がつ7にち(金)
深夜、郊外を走っていると20mくらい先を動物が横切りました。
バイクを停めてヘッドライトを向けると、タヌキでした。
ちょっと感動。
午前4時になってしまいました。
この3連休はあまり天気が良くないようだし、予定もないし。昼夜逆転もいいかもしれません。
10がつ6にち(木)
おとといのPowerMacを買えずにずるずると過ごしているヤツ、こんどは13日に向けてテンションを上げている様子です。
13日にAppleが招待者向けの新製品発表会をするらしい。
普通に考えてHDD型iPodとMac miniあたりの発表だと思うけど。
PowerMacも早晩モデルチェンジされるとは思いますが、PPC970の高クロック品が存在しない以上、現行の2.7GHzデュアルはそのままでミドルクラスにPPC970MP搭載機をもってくるか、ハイエンドに2.5GHzのPPC970MPを2個積んで4コア構成にするしかないと思う。
2.5GHzで4コア構成の場合、フィルタ処理は早くなると思うけど、一般的な作業でそれほど早くならないんじゃないだろうか。
10がつ5にち(水)
書くことないので、新番組について。
■ToHeart2
両親が海外赴任し、ひとり残された主人公と周囲の女の子との恋愛もの。
初回ヒロイン柚原このみの「いひー」というか「えへー」というか文字に表しづらい笑い声、鼻にかかっていてなんだかかわいい。
まあ、ありがちな設定です。
萌えシチュエーションを展開するために邪魔になる要素を切り捨てていくと結局みんな似たような設定になるのでしょう。そりゃゲームで「うちの娘とは節度あるお付き合いを」とか言われたらヘコむでしょうが。
親父という存在は責任感、現実感の象徴みたいなものだから、オトコのコのユメの世界には相容れません。
でもまれにギャルゲとか18禁ゲームといわれるものでも例えば『家族計画』など、父性が重要なアクセントになっている故に秀作とされる作品もあるのだけど。
古ーいゲームで恐縮ですが、例えば『Lien』での主人公(幼なじみを助けて事故に遭い幽霊化)に普段はおちゃらけている父親が心情を吐露する場面。
「親というものは、子が死ねば、なにか理由をどこからか付足さねば収まらない。
ただ、死んだ、という事実だけでは先に進めない」
「だから、死に方としてはまずまずだった、と。一人が死んで、一人が助かる。悪くない計算だ、と思うほかなかった」
という父親の台詞、これ一発でドタバタコメディだったそこまでの物語がグッと締まる。
別にToHeart2だけが悪いわけじゃないし、これから先どういう展開になるかも知りませんが、最近アニメ化されるゲームはお年頃の男女間の山葉堂激甘ワッフルみたいなのか、あるいは不思議物語ばっかり。もっと多様なドラマが展開される原作だってあるはずなのになぁ、と思います。
10がつ4にち(火)
『○○日に新型Mac発表!?』みたいな情報を常に流している噂系サイトがいくつかございます。数年前はかなり精度を誇っていましたが、情報統制の結果で最近は的中率が低く、そりゃ「明日地震が起きる」と言い続ければいつかは当たるだろ、くらいな世界に突入してます。
しかし溺れる者は藁をもつかむ。もはや藁しべ状態の噂サイトの情報に踊らされながらPowerMacを買い換えるか否か2年以上悩み続けている知人がいます。
噂サイトに噂が載るたびに、逐一「こんな噂が! こんどこそ!」と報告してきます。
現行機は十分早いんだから、使用機が遅いと感じるなら買えばいいし、間に合ってるなら買わずにいればいいだけだと思うけど、そう単純でもないらしい。
それはそれで楽しそうだからいいのだけど。
ボクもかなりApple製品が好きな方だけど、やはりそれは道具として使っていて気分が良いからであって、それ以上ではないつもりです。だからPainterが重いとか、使っていて気分が悪くなったときに先立つものがあれば買い換えます。
しかし彼の言動には少々偏愛じみたものを感じるのも事実。
そんなに速いマシンを何に使うつもりなのだ、とは怖くて聞けません。
10がつ3にち(月)
んあー、現実が戻ってきた。仕事仕事。
ギリギリまで生活費を切りつめたとして、いくら貯金が貯まれば一生働かずに暮らせるだろうか、とか愚にもつかないことを考えたりしています。
■Canvas2
主人公は妹系キャラのいとこと二人暮らし。大学生ながら高校で美術の講師をしていて、妹系キャラがその高校に入学してきます。
ありがちなギャルゲ設定。
そのいとこは事故で両親を亡くしていて、その事故がトラウマとなり、赤い色を見るとフラッシュバックで茫然自失となります。
これ、普通の社会生活を営むのは難しいと思いますが、どうでしょう。
主人公は絵を描くことになぜかわだかまりがあるようだし、妹キャラは誤解されやすいタイプ。ヘヴィな展開が予想されるところです。
初回はとりたてて見るべきところはありませんでしたが、シリーズ構成が吉田玲子なので、期待値込みでもうしばらく様子を見ます。
■アニマル横丁
まず「あーりゃりゃこりゃりゃ あーりゃりゃこりゃりゃ」で始まるデムパなOP曲に呆然。
そして初回だというのに制作をほぼ100%海外丸投げしたその低品質ぶりに呆然。
ギャグは滑り気味。
引っ越し先の家には謎の扉があって、そこがアニマル横丁につながっていて、そこから不思議な動物たちがやってくる・・・っていうか、どうでもいいや。
これは安心して視聴中止。
■闘牌伝説アカギ
天性の勝負勘で伝説の雀士へと上り詰めていく少年の物語。
これは面白いかも。
絵はアクが強い。これだけデッサン無視したキャラデザなら、海外丸投げでもそれほど見劣りすることもないでしょう。
主人公演じる萩原聖人、まずまず。悪くない。脇を固めるベテラン達の演技が安定しているので、安心してみていられます。
主人公を捕まえようと雀荘に乗り込んだ刑事に「ずっと雀荘にいた。タバコを買いに一度行った。」と言い逃れようとしますが、「じゃあどこのタバコ屋?」と訊ねられたら一発でバレるじゃねーの? と野暮な疑問は湧きましたが、全体の迫力で押し切られてしまった。
視聴継続決定。日テレ深夜にハズレ無し。
ED曲、マキシマムザホルモン。「延髄付き割るー!!」のエアマスター枠に再登場。
■エンジェルハート
鋼鉄天使くるみの続編ではなく、シティーハンターの続編。
続編と言っても、100tハンマーの香の事故死からスタートするからか、原作者自身「ひとつの可能性としての物語」と少々逃げが入っていると聞きます。
脳死となった香から心臓移植された殺し屋のヒロイン『グラスハート』が香の幻の励ましで意識を回復。香を忘れられないながらもグラスハートの中の香の面影に惹かれていく遼、殺し屋組織との確執、遼への気持ちは本当に自分の感情なのか? みたいな葛藤が描かれていくのでしょう。
きっとギャラが高いだろう旧作の声優をきちんとそろえているところは評価しますが、グラスハートの声、どうよ? オーディションで選んだ素人だそうですが、ベテラン陣の中ではさすがに厳しい。これから先、上手くなるかな、というところも含めてしばらく視聴するつもり。
10がつ2にち(日)
ビデオレコーダのHDD空き容量が心許ないので、引きこもって昔の録画を消化。
『こいこい7』の12話と13話ってストーリーがつながってない、なんて今頃になって驚いたり。なんだこりゃ。このおおらかさというかダメっぷりに、妙な可愛げを感じます。
■はっぴぃセブン
「アンラッキー」という設定みたいですが、単に天然ドジっこなだけにも思える主人公はある日、素敵な男の子の夢を見る。
そんな彼女が開運研究会というクラブに迷い込み、祈ると化け物出現。クラブメンバーの「はっぴぃセブン」と怪物の戦いに巻き込まれる。そしてはっぴぃセブンのリーダーとして登場したのは、あの夢の中の男の子。
キャラは普通に可愛い。作画はまずまず。でも見続けよう思わせるだけのインパクトに欠けるような気がします。印象が薄い。次回見るときには設定忘れてそうです。
一応来週見て、こんな調子なら視聴中止かも。
しかし、なぜこんなに声優が豪華なの? 主役級の人たちがいっぱいなんですけど。
予算のバランス、間違ってないか!?
10がつ1にち(土)
昨日の晩「何度かお伺いしましたが留守だったので置いていきます。2日に回収します。」というメモと共に新聞受けに入っていた国勢調査の調査票を書く。
そういえば、夜11時頃にドアブザーが鳴ったのでドアスコープから外を覗いても誰もいないということが何度かありました。
調査票をには「先週何時間働いたか?」を記入する欄がありますが、たまたま休暇を2日間休んだので、33時間しか働いていません。
なぜか悔しい。
これでいいのかとも思いますが、たまたま休んだ人もひっくるめて平均なのでしょう。正直に書く。
さて、新番組がスタートです。
『ロックマン』『韋駄天翔』はスルーです。韋駄天は大げさな演出が笑えたらしいけど、まあ、いいでしょう。
■格闘美神 武龍
女子高生格闘もの。一子相伝の中国拳法創始者の祖父をもつ主人公がストリートファイトしたり格闘トーナメントに参加したり。ミニスカートで格闘となれば、率直にいってパンツの描写は避けて通れないわけです。
ご存じの通りテレビ東京のアニメには独自規制がありまして、赤い血、残酷描写、(履いた状態での)パンツ、裸などが御法度となっております。ゆえにアニメ本編では下着すら出せないにもかかわらず、中CMの実写ドラマ番組宣伝に実写の裸が堂々と出てくるというなんとも馬鹿馬鹿しい状態になっていたわけです。
半年ほど前から規制をゆるめるらしいという噂はありましたが、これが規制緩和第1号作品のようです。テレ東とは思えない描写、多々あり。
とはいうものの、内容自体はお粗末。絵で見せるべきところを説明台詞に頼りすぎていてテンポが悪く、退屈。ストーリーをなぞっているだけ。劣化エアマスター。
視聴中止です。