2005年後半。
ちょっと仕事が忙しくなり、めっきり書くことが減った時期です。

過去の日記へ
2000年分 2001年前半分 2001年後半分 2002年前半分 2002年後半分
2003年前半分 2003年後半分 2004年前半分 2004年後半分 2005年前半分

2005年12月

12がつ31にち(土)
豚汁を作る。
例えば大根は半分、豆腐は半丁など、それぞれの材料は出来るだけ少なめに買ったつもりでも、材料全部ではとんでもない量に! 大鍋いっぱいの豚汁が完成となりました。
でもおいしい。
おいしいが、1週間くらい食べ続けることになりそう。
豆腐を入れると冷凍できないよねー。凍み豆腐になっちゃう。
こんにゃくは得体の知れないゴム状物質になる。

新年が明けてもトップページがクリスマス絵というのはできれば避けたい。
日が落ちた頃からなんとなく描き始め、年末恒例のデムパ系超常現象番組(年々バカ度がアップしているような気がする)を横目で見ながら、新年直前に一応完成です。

というわけで、2005年も終わり。

12がつ30にち(金)
今日、宅配で届いたモノ。
SRDX翠星石

品薄というより、もう店頭では入手不可能と言われているSRDX翠星石(ローゼンメイデン)っす。

SRDX翠星石後ろ姿ちょっとブレてるし・・・三脚買おう。

髪のボリューム感、すごい。チョコみたいでうまそう。

これはマジで出来がいいよー! 2000円ちょいというのは安すぎると思う。

ガチャやコンビニ以外でフィギュアを買ったのは初めてです。これでオイラもフィギュア萌え族(←よくもこんなベタな造語を思いつくものです・・・)の仲間入りですか!?
12月はじめ、なんとなくAmazonのおもちゃコーナーを見ていたら目にとまり、なぜか買わなくてはならないような気がしました。
「まだグズグスしてるですか! とっとと注文ボタンをクリックしやがれですぅ!!」
という声も聞こえたような気がしないでもない。
今もって、どうしてあのとき注文したのか不思議でなりませんが、結果的に良かったと思う。

真紅らを差し置いてまず翠の子を発売なのはマーケットリサーチの結果でしょうか? 正解!
次は蒼と銀さまをお願いします。>メーカー様

こういうのって、発売前の予想より売れたから再生産、ってのは割と難しいらしいです。一定量を製造し終えると、すぐに別のものを作り始めるようなスケジュールが組まれていて、融通が利かないとか。
買う側は、「買え」とゴーストが囁いたときに買っておかないとオークションで高づかみすることになるし、メーカーはせっかくの需要を満たしきれない。しかし過剰在庫は最悪。
需要にそって供給されるのではなく、最初の供給量が全て。いささか博打じみている業界ですな。

12がつ29にち(木)
仕事納め。
通勤電車はガラガラだし、電話はかかってこないし、職場全体がなんとなくそわそわしていているし。
官公庁が休みなんだから今日から冬休みにしちゃえばいいのに。
明日から6連休。その後2日出勤して、また3連休。永遠に休日が続くような気すらしますが、終わってみればあっという間なんだろうな。

12がつ28にち(水)
PC WatchでSunの廉価なWSの記事を読みました。
これ、ほしいかもー。まほー!
割高感がなく、PCベースで、Sun。
子供の頃、コンピュータの歴史みたいな本や、元気だった頃の月刊ASCIIなどを読みあさった影響で、IBM、hp、DEC、Sun、SGI、Appleに対する漠然とした畏敬の念みたいなものが刻まれています。大人になったらいつかはこれらメーカーの製品を買おうと。
このなかでSunとSGIのマシンだけは触れたことがありません。
アキバでSPARCstationやIndyの中古を買いそうになったことは何度かありますが、Sun OSとかIRIXの知識もなしにマシンだけ買うのってミーハー(死語?)っぽいし。
1年前から、それなりにパワーがあるWindows PCがほしいなと思ってたし、それがSunなら悪くない。なによりも横っ腹にデカデカと描かれたロゴが魅力的。
今は来年早々に発表されるという噂のYonah版iBookも気になるので、2月頃にまた考えようと思う。

12がつ27にち(火)
あと5日で新年だというのに、お正月絵を描く気分ではなく、そもそもネタが浮かばず、正月とは無関係な絵(少々エロ)を描いたり。

12がつ26にち(月)
昨日買った目覚まし時計がちゃんと鳴るかどうか心配だったからでしょうか。セットした20分くらい前に目が覚めました。
新しいのを買った理由は、
 ・いつまでもピングーのキャラクター時計というのはいかがなものか
 ・二度寝防止機能が欲しい
 ・アラームがデジタル表示になっていて分単位でセットできるのが欲しい
 ・文字盤が光って欲しい
といったところ。
こんな条件で選んだら、電波時計でした。初めての電波時計。でも室内ではぜーんぜん電波受信出来ませんでした。がっかり。
でも、周囲が暗くなると表示板が光り、秒針が止まるなど、全体的には至れり尽くせり。まあまあ満足です。

定型業務だけで9時近くまで仕事の月曜に忘年会をされても出席は不可能。欠席。

12がつ25にち(日)
ここ1ヶ月ほど、カオスぶりに歯止めがかからずに大暴走中だったマイメロ。それはそれで面白すぎだったんですが、今日は直球。神の回でありました。
裸サンタで大笑いさせらた3分後には泣かせてきたり。もう泣いたり笑ったり忙しすぎる〜。
「死んだお母さんに会いたい」という使い古されたストーリーも、料理の仕方が上手ければここまで生きてくるんですね。
マイメロスタッフの懐の深さに敬服しました。

起承転結それぞれにマフラーを絡めているのも上手かった。
琴が母子連れのマフラーを見かけるのが「起」、マイメロがお母さんから贈られたマフラーを巻いて無邪気に喜ぶ「承」、クロミのマフラーが「転」で、琴が死んだ母親にマフラーを巻いて貰い「結」。
番組最後の提供バックに琴とその髪をとかすお母さんをの絵を入れてきたところも心憎いばかり。DVD版にも提供絵を収録して欲しいゾナ。

冷静に見れば、琴が母親を恋しがり始めたのもクロミがグレたのもマイメロの言動が遠因であるので、マイメロが解決したところでマッチポンプ。それどころかクロミに魔法を使わせ、ピンク♪はマイメロが独り占め。黒い。黒すぎるよ。

よいものを見せてもらった感激も、たまたま1年前の『名探偵ポワロとマープル』を見たことで吹っ飛びました。
HDDの肥やしになっていた昔の録画データの整理をしていて、消す前に一応軽く内容だけ確認したのが不味かった。
ゲストキャラのなんとまあ棒読みなことか。これは酷い。色々見ていますが、ここまで酷いのは初めてかもしれません。
しかも3話連続の犯人役ですから台詞はいっぱい。
2004年棒読みオブジイヤーですね。
エンディングのキャストを確認すると伊東美咲とかいうグラビア女優らしい。
正直言って、知らんです。

「ポワロ 伊東美咲」でググる。
声優初挑戦というニュース記事や放映当時のブログがたくさん引っかかりました。
皆さん怒ってます。ボクも1年遅れで怒ってます。
伊東某個人がヘタなのは仕方ない。このキャスティングを企画し、番組を台無しにした浅野加寿子NHKアニメーション室長(ZAKZAKの記事によれば)とやらに腹が立つ。
なにが「普通のドラマより声だけの演技の方が難しく、声に存在感がある人でないとダメですから」だ! アホか! そりゃあこれだけヘタだから十分過ぎる存在感だったけどね。

このポワロ、雪の女王と続くNHK総合の日曜19時半という枠は話題作り優先のようでなんとも気持ち悪い。
(そんなお仕着せキャスティングというハンディの中、雪の女王は頑張っていると思うけど・・・)
有名俳優をキャスティングするのは構いません。上手ければ。ポワロは熊倉一雄氏が神経質っぽくて理想的だけど、里見浩太朗氏も流石に上手だとは思う。
でもNHKの存在意義って、そういう目先の話題性や視聴率に囚われず、良質な番組を中立的な立場で制作・放映することでしょう? こんな酷いキャスティング、民放だってやらない。
雪の女王の後番組は、通常の3倍の価格で買い付けてきたアニメ版チャングムだそうです。受信料不払いが増えているという割には余裕があるみたいです。空洞化が激しい国内制作会社を使ってやればいいのに。

NHKの話題性優先の態度は本編のキャラ紹介テロップにも現れています。
「ラギ(声・仲村トオル)」というテロップは出すけど、「ゲルダ(声・川澄綾子)」とは出さない。川澄綾子と言われてもそりゃ普通知らないと思うけど、ゲルダは主役でしょう? 声のプロとして主役張っている役者に失礼この上ない。
ド素人でも話題性があるから棒読みの伊東某の方がメイベル役の折笠富美子や主役の川澄綾子より格上ってか? 冗談じゃない。ひとつの作品の中で等しく演じている役者じゃないか。どうしてその道のプロを勝手に見下す?

その他諸々のことも含め、日に日におかしくなっていくNHKです。
スクランブルかけるならかけてみやがれ、です。

12がつ24にち(土)
暇しております。こういう日は友人に声をかけるのも憚られるしなー。
気が向くままにいたずら描きしたりです。

12がつ23にち(金)
この連休は出勤の筈でしたが、じゃんけんに勝った為、急遽休みになり、暇です。
急遽じゃなくても暇なんだけど。
暇なので原チャリで走りながらお年賀絵の題材を考えるも全く浮かばず。川縁でなぜか蚊の大群に突っ込む。

12がつ22にち(木)
全国的に雪がすごいことになっているようですが、東京周辺では全く実感が湧きません。
子供の頃、大雪でガスと電気が3日くらい止まったことがありました。
日中は雪遊び。家では練炭火鉢と石油ストーブで煮炊きし、爺さんの豆炭行火を炬燵に入れて暖を取る。
あれは楽しかったなぁ。

12がつ21にち(水)
3ヶ月に1回くらい、無性にケンタッキーフライドチキンが食べたくなります。
今日はケンタッキーな気分。夕食の材料を買わずに帰宅し、お届けケンタッキーに電話したら、9月末でサービスは終了したとの自動アナウンスです。
やり場のないガッカリ感を胸に、食べたくもない宅配ピザを食べる。

12がつ20にち(火)
アカギは微妙なところで年内放映終了だなー。蛇の生殺し。
ローゼンもソルティも1ヶ月弱の休止。録画が溜まる一方なので、それはそれで助かるけど。
書くことないっす。

12がつ19にち(月)
ますます書くこと無い昨今です。生活がマンネリすぎる。刺激がないなぁ。
OSアップデート後、Dreamweaverの再描画がおかしくなったような。
このページを書いていると、画面が編集画面が真っ白になること度々。
イラつくなりー。

12がつ18にち(日)
Fate、1週目終了。
とっても面白かったです。
ラストシーン。セイバーが帰って来ちゃったら台無し、だけど帰ってきて欲しいような、欲しくないような・・・かえってきちゃダメ・・・だけど帰ってきてほしい・・・みたいなアンビバレンツな心境で読み進みました。
来年のアニメ版に向けての予習のつもりだったけど、人気あるのも頷けます。
逆にアニメ版の出来が不安になってきました。某真月譚のように黒歴史になりませんように。

クリスマス絵、アップ。
次は何を描こうか、というか、お正月絵を描くのですが、今のところ題材は全くの白紙です。

12がつ17にち(土)
深夜26時、クリスマス絵、完成。
遺憾ながら個人的な生活にクリスマスは全く影響を与えないのですが、それでもなんとなくクリスマス絵は描いてまうねー。

12がつ16にち(金)
来年は運転免許の更新ですが、引っ越し後、このまま住所変更しないでいると後々面倒なことになりそうな予感です。
今日は休日出勤分の振替休暇。
手続きに必要な「証明写真」「家に届いた郵便物」を持ち、近所の警察へ行きました。
交通課の受付はかなりの美人でした。
受け取った用紙に記入して写真と一緒に渡し、教習用交通安全ビデオの前の長椅子に座り、待つ。
横のおじさんは教習中らしく、ビデオをマジメに見ています。
暇なので携帯をいじる。
ふとビデオモニタの横に『教習中は携帯電話を使用しないでください。使用した場合、最初からもう一度見て頂きます。』と張り紙してあるのに気付き、少々気まずい。

先ほどの美人さんに名前を呼ばれ、受付へ。
「えっと、えっと・・・写真を〜・・・って、もらったんだった・・・なんだっけ、なんだっけ・・・」
ポンコツ系な方のようです。オメガかわいーいかもー。
「これ。葉書が要るんですよね?」
「はい、そうです! 郵便物です。郵便物で住所を確認します! こちら免許です。裏の住所に間違いがないかご確認ください!」
回路がつながった模様。

なんというか、微笑ましいというか、かわいかった。

12がつ15にち(木)
明日から3連休。
これからしばらく週休3日が続くな♪

12がつ14にち(水)
首都圏、全体的に電車遅延。
立ち往生した駅から私鉄に乗り換えることも出来たし、そういうアナウンスもありましたが、こういうときに右往左往すると却って到着が遅くなるのが常。JRに乗ったまま、復旧を待つ。
この判断が正しかったかどうかは分かりませんが、一応ぎりぎり遅刻せずに出勤となりました。
実家の親父さんは渋滞に巻き込まれると、すぐに脇道から渋滞を迂回しようとするけど結局ドツボにはまる人だったなーとか思いました。

12がつ13にち(火)
書くこと無いっす。すんません。

12がつ12にち(月)
携帯をパケット定額制にしたのをいいことに、この1ヶ月、思う存分使ってみた結果が使用明細として送られてきました。
定額制を使用しなかった場合、パケ代だけで5万円だったとのこと。
なるほど、このくらい使うとパケ死するわけか。
目一杯使ったezwebが15000円で、どちらかというと使用頻度が少なかったフルブラウザが35000円。定額にせずにフルブラウザを使ったら、即死ってことですな。
ガクブルっす。

12がつ11にち(日)
一転、本日はお絵描き三昧。
主要な部分は塗り終わり、後はクリスマスガーラントのみ。
完成は来週末でしょうか。

12がつ10にち(土)
朝から晩までFate三昧でした。なんかもうダメ人間。
一周目がもうすぐ終わりそうです。

12がつ9にち(金)
ヒットポイント切れ。早寝します。

12がつ8にち(木)
いつも通り午後10時頃に帰宅。
テレビをつけると、坂本真綾の声がする。映画『WASABI』の広末涼子を坂本真綾が吹き替えているようです。
念のため、テレ東のHPで吹き替えキャストを確認。
まだまだ100%の確信を持てないところに声当てスキルの未熟さを感じます。

12がつ7にち(水)
先月初めにインストールしたまま、結局は放置していたFate stay nightのプレイを進めています。
これは面白いですわ。
月姫に比べてストーリーのテンポが良いので飽きません。
平日は午後10時に帰宅し、11時までに夕食とお風呂を済ませ、午前0時まで絵を描き、午前1時まで録画を見て、午前2時まで(というか寝落ちするまで)Fateという生活。
ねむいー。

12がつ6にち(火)
やっぱり書くことなし。

12がつ5にち(月)
月初は忙しいのう。
書くことなし。

12がつ4にち(日)
近所にオジジ、オババが行列を作っているお店があります。
4ヶ月くらい前、元々乾物屋かなんかだった空き店舗に店舗名だけ書かれた看板がつきました。看板を見てもどんな商売なのかさっぱり分からないし、「○○日オープン!」とだけ書かれた張り紙も胡散臭い。
そうこうしているうちに、週末の午後には開店を待つジジババ数十人が列を作るようになりました。どうも週に2,3日、午後の数時間だけ開店しているようです。

たまたま通りがかりに店の中を覗くと、パイプ椅子が30脚くらい並んでいて。その正面にはテレビモニター。壁は「健康食品」「脳下垂体が・・・」「ホルモンバランス」「298,000円→228,000円」といった張り紙に埋め尽くされています。商品の陳列はありません。
そして店の周りにはダークスーツを着た怪しげな若い男が数人、監視するように立っている。
・・・どこをどう見てもSF商法です。
このインチキ臭さ丸出しの佇まいに、どうしてオジジやオババは「怪しい」と思わないのだろうか。それとも店内の客の大部分は盛り上げ役のサクラなんだろうか。
この店が悪徳商法なのかは知りませんが、普通に悪徳商法っぽい雰囲気を醸しているのは確かです。
なぜもっと信頼できそうな店に行こうとしないのか? 不思議です。

12がつ3にち(土)
ラスト1クール分13話を録画したまま未見だった『MONSTER』を見始めたらとまらなくなり、午後9時まで6時間連続視聴です。
休みを一日潰すだけの価値はありました。面白かった。余韻を感じさせる幕引きも良い。
長期シリーズを一定の品質を保った上で放映するのが日テレのいいところ。
アカギは何クールの放映なんだろう。
エンジェルハートと枠が逆じゃなくて本当に良かった。

12がつ2にち(金)
10時過ぎに帰宅。夕食がありません。
久しぶりに焼肉を食べたいな〜と思い立ちました。深夜の街道を適当に走り、目についた某焼肉チェーン店に入る。
ボク以外の客は奥の座敷の1グループだけのようです。無人で寒々とした深夜の店内で焼肉を食べるこのうらぶれ感。結構気に入りました。
しかし焼肉は高い。肉3皿にライスやスープで3000円です。
スーパーの特売日なら150円くらいにも見える牛肉が結構おいしかったりするのは焼肉ロースターの功による面が大きいと思う。
「焼肉店の味をご家庭に!」みたいな感じの一般家庭用焼肉ロースターって無いのかなぁと色々検索してみましたが、見つかりませんでした。これはと思える物はありません。
手入れが簡単で安いのがあれば欲しいのですが。

12がつ1にち(木)
年明けに出荷とされていたC君のPowerMac G5 Quadが出荷されたそうです。
思ったより早くて良かったね。
メモリは4GB追加するとか、FW800の外付けHDD買うとか、散財に全く歯止めが利いてない模様です。
そんな彼に、今まで怖くて聞けなかった質問を、意を決してぶつけてみました。
「で、その最強システムを何に使うの?」
「DVD編集とか。」
DVD編集なら確かに大きなモニタが合った方がいいし、単純にCPUパワーもいるでしょう。DVカメラで録画した非圧縮動画をノンリニア編集してDVD化するならハードディスクがいくらあっても足りないだろうし。GeForce7800は関係ないと思うけど。
「DVD編集って、Macにまともなソフトあったっけ? Final Cut ProとDVD Studio Proを組み合わせるとか?」
「いや、東芝のRDで録画したDVD-RAMを再エンコして2層DVD-Rに焼きたい。ソフトはピクセラのやつと、Toast。」
「・・・なんていうか・・・そーいう用途にはWindowsの方が・・・ぶっちゃけDeCSSでゴニョゴニョみたいなこともやり易いし・・・」
安価なビデオ内蔵マザーと最新CPUでWin自作機を組み、Virtual RDとTMPGEncでバッチ処理でもさせる方が安くて快適だと思う。
でもさー、テレビ番組のDVD焼きに70万円の投資っすか〜。
その点、自分もヘボ絵を描く為に高価なマシンとソフトを買い込んでるわけなので同じ穴の狢が巣から五十歩百歩なのは間違いなし、ではあるのですが、ジェット機でコンビニに行くが如き贅沢な話ではありますね。


 

2005年11月

11がつ30にち(水)
書くことなしでした。

11がつ29にち(火)
テレ東『おはスタ』に、こやまきみこと伊藤静が出演。ZOIDの新エンディング曲『ありのままでLove'n U』を熱唱です。
朝っぱらから生で萌えソングが聞けるとは。
二人が出演するという事前情報を知り、普段見ないおはスタを見ている自分も自分です。
ためらいもなくニシキヘビを掴む伊藤静。あだ名が「ヘビ使い」になるんじゃないか。

生といえば、秋葉原エンタ祭りで『こいこい7』出演者がSUPER LOVEを歌ったらしい。生メガロ、見たかったかもー。

アキバといえば、SoltyReiコスプレイヤーと行く『アキバ初心者救済ツアー』は申込受付開始後、一瞬で定員オーバーしたらしい。
コレ、どう考えても申し込んだ人の大半は「アキバ初心者」じゃないだろー。
GONZOのスタジオ見学には行ってみたかったかも、です。

11がつ28にち(月)
LEDガードマンは相変わらず気になる存在です。
魔法少女の変身シーンや、ロボの合体シーンを表示させてみたいものです。
そんなの街頭のLEDビジョンと一緒じゃんと言うなかれ。あのドットの粗さと色の制限が良い味を出しているのに加え、ポータブルであるというところにそそられるわけです。
LEDガードマンの本体価格は100万円弱らしいので、1日2万円、画像取り込み費用別途1万円くらいで貸し出ししてくれたら、工事現場以外の需要がありそうです。イベントの客引きとか。

表示できそうなデバイスがあればそこに絵を表示させたいと考えてしまいます。
PDAの新製品を見かければ、まず手書きメモを動かして絵の描き味を確かめるし、表計算ソフトの白いシートを見ながら「マス目に色を塗れば絵が描けるんじゃ?」なんて考えます。液晶付き多機能リモコンのレビュー記事を見れば、ドット絵を表示させて『萌えリモコン』『キャラリモコン』とか出来ないか、と想像します。

今、手元に置いているリモコンは、テレビ、レコーダ×3、アンプ、プロジェクタ、スカパーチューナー、ビデオ、エアコンの計9個。無秩序に増殖し続けるリモコン軍団に対抗する為にも、液晶リモコンを導入したくなってきました。

11がつ27にち(日)
貴重な休み。のんびり。
クリスマス絵の主線、ほぼ終了。

11がつ26にち(土)
午前中で仕事を終え、2時半の飛行機で東京への帰途につく。
窓側の列の通路寄りがボクの席。となりにはおばさま。すぐ後ろは丸々空席。フライトアテンダントさんが「後ろが空席なので、席を移られますか?」と言うので、お言葉に甘え、後ろに移動、窓際に陣取る。

今まで飛行機に乗った約15回のほとんどが仕事がらみですが、今日が過去最高のフライトでした。至福の1時間15分。
どこまでも広がる雲は金色と青のコントラスト。ところどころオパールのように青緑色に輝いてます。
刻一刻と表情を変える雲は、あるときは綿のようであり、またあるときは大鋏で毛を刈られた後の羊のよう。
その切れ目から覗く海は古い革。
上空の空は深い紺色で、そのまま宇宙につながっているのだと思わせます。
遠くに見える日本海はオレンジ色。その手前を蛇行する川面は煌めく。
飛行機が雲にはいると、透けて見えた太陽の周りに丸い虹が出来ます。
外気温はマイナス50℃。美しくて厳しくて清浄な世界。神様が存在するとしたらこんな世界だろうと思う。

ああ全てが素晴らしく綺麗だった。感動的だった。千葉のコンビナート群すら美しい。
大人になったら絶対パイロットになろう。
せっかく窓際に座っているのに、旅慣れた風にスポーツ新聞とか開いちゃってるそこのおじさん達、なぜ窓の外を見ないですか?

空からの風景で醜悪に思えるのがひとつだけあります。それはゴルフ場。まるで巨大なナメクジが寄り集まっているようです。

11がつ25にち(金)
札幌に出張です。
寒さ好きな自分としては痺れるほどの寒さを体験させてもらえるものと期待に胸ふくらませていましたが、意外と暖かく、拍子抜け。午後4時過ぎにはもう真っ暗なところは流石に高緯度です。

昼食は回転寿司。ネタは大きく肉厚で、美味。値段も安い。
夜は居酒屋。焼いたハタハタを注文したところ、お腹から薄緑色の卵が透明な粘液に包まれて糸を引きながらドロドロ出てきました。
卵はパリパリと歯ごたえ良く、身のほうもおいしいのだけど、そもそもハタハタってこういうものなんですか? ダウンタウンの『ごっつええ感じ』でピンポン玉の卵を産んでいた松本人志の着ぐるみみたいなんですけど。
ああ、携帯で写真撮っておけば良かった。

居酒屋を出ると雪ではなく、雨。
周りの人たちは歓楽街でアレっぽいところに行ったようですが、なにしろマジでお金がないので、早めにホテルへ。

11がつ24にち(木)
昨日の出来事ですが、あまりのことに日記に書き加える時間がなかったので、今日書くことにします。

夜9時、絵を描こうかなとパソコンを立ち上げ、サイトを見て回っていました。
そのなかでたまたま無線ルーターのファームウエアアップデートの内容についての記述を見かけました。

いま使っているメルコの古い無線ルーターは一応普通に動いているっぽいのですが、いつの頃からかずーっとエラーの赤LEDが点滅するようになりました。
これは内部電池が消耗しているからだそうで、通常使用に支障はないものの、気になるならファームウエアをアップデートすれば点滅しなくなるとのこと。
いつの間にかずいぶんバージョンが上がっているようなので、最新版にしてみようかな、と、ごく軽い気持ちでアップデート作業をスタート。WindowsのノートPCでアップデートプログラムをダウンロードし実行。正常に終了しました。

終了後、メールを見ようとしてもつながりません。いや、ネット自体につながっていません。
ちょっとイヤな予感はしましたが、まだ事態の深刻さに気づいていないボク。
アップデータの説明ファイルを見る。
「アップデート後は全ての設定がリセットされます」
あー、リセット。ですよね、普通。ファームをアップしたらリセットですわね。
そうね、初期設定ですよね。あらどうやるんだっけ?
初期設定って購入直後に一度設定したっきり。もう何年も前のことなので、ほとんど忘れています。

そうだ、初期設定用ユーティリティをWindowsにインストールするんだった。
ルーター購入時に設定に使ったパソコンは3年以上押入に入れたままなのでまともに動くか心許ない。ノートPCにインストールして設定することにしました。

ユーティリティCD-ROMを探す・・・ない! なぜかない!
部屋中探しても見つかりません。
ああもう疲れたよママン。変な気を起こすんじゃなかった。そりゃ赤い点滅は気になるけど、普通に使えていたじゃないか。

そうだ新しいルーターを買っちゃえば全てOK。金だ。金で解決しよう(°∀°)
・・・なんて考えがよぎる。
いや、いかん。最近金遣いが荒すぎる。明日、職場でユーティリティをダウンロードできるかどうか確認してからにしよう。
この時点で午後11時。

ルーター意識不明の状態では東芝HDDレコーダの「ネットdeナビ」も使えない。当然ネットリモコンも使えない。不便すぎる。
絵を描き始めてもルーター気になって集中できません。

すると突然、
「ルーターがないならモデムに直接つなげばいいじゃない」
と脳内マリーアントワネット様が仰いました。
そうだ、ずっとルーターを使っていたので失念していた。ADSLモデムとパソコンを直接つなげばいいじゃない。たしかフレッツツールがいるんだっけ。
説明書によると、Win XPやMac OS Xはフレッツ接続ツールが不要だそう。へぇ。
モデムとMacをつなぎ、OS標準のユーティリティを起動。IDとパスワード、DNSを設定。はい、つながりません。
何がいけないんだ。悩むこと30分。そうだ、金で解決しよう。明日ルーターを買って・・・(°∀°) という考えが再び頭をよぎる頃、思い出しました。プロバイダを識別するためのコードをIDの後ろに入力しなくちゃならないんだっけ。でも、識別コードが分からないし。
携帯電話のPCサイトビューワがありました。プロバイダのサイトを確認し、そしてついにネット接続成功。
メーカーのページからユーティリティをDLし、ノートPCにインストール。ノートンのファイアーウォールに悩まされながらも各種設定をなんとか終え、全てが元通りになったのは午前2時半。

余計なことはするものじゃありません。おかげで今日は一日中眠かった。

11がつ23にち(水)
スクーターのエンジンがかかりにくくなってきたので、スパークプラグを交換。
なにぶん初めてのことなのでちょっとドキドキ。
古いプラグを外すと、いい感じに薄茶色に焼けています。燃焼状態は悪くなさそう。
そして前もって買っておいたプラグをエンジンに取り付けたまでは良かったのですが、うまくケーブルが接続できません。
もしかして間違えて買った? ちょっと高価なイリジウムのヤツなのに〜。
元のプラグと見比べると、ケーブルをつなぐ部分の形が違います。元のプラグはネジ山が切られた金属棒になっていますが、買ってきたものは金属パイプ状で内側にネジ山。
あれーぇ???
金属パイプに古いプラグをねじ込み、新旧プラグ合体! って意味ないし。てか、遊んでる場合じゃないし。
試しにペンチでパイプをねじってみたところ、パイプが外れて元々のプラグと同じ形状になり、装着成功。

外箱の説明書きにもそれらしいことが全く書かれていないのは、そんなこと常識だからだろうか。
何はともあれ、新プラグは絶好調。コールドスタートでも一発始動です。

11がつ22にち(火)
朝、いきなり吐く。
胃液の匂いみたいなのが一日中鼻の奥に残り、気分最悪。風邪も抜けない。
これはもう毒をもって毒を制すしかあるまい。
風邪にはニラと『フルーツバスケット』にも書いてあったし。近所のラーメン花月に行き、ラーメンとライスの上に激辛壺ニラをこれでもかというほど乗せ、食べる。
辛い。美味い。
この激辛ニラの作り方を知りたいです。いくらでもご飯が食べられそう。
固形物は唐辛子粉とニラだけですが、花月のニラのようにしっとりした感じに仕上げるためには他に何を混ぜればいいのでしょうか。

11がつ21にち(月)
もう日付が変わろうという頃に脂っこい夕食を食べたからか、気持ち悪い。
寝ます。

11がつ20にち(日)
キャラの主線終了。あとはクリスマスっぽい小物をあしらいたい。

アニマックスで始まった『ガンバの冒険』を見る。
たしか30年くらい前の制作だと思いますが、今と変わらず出崎演出です。内容もなかなか面白い。
なんとなく内容を覚えているのは、子供の頃、多分夏休みアニメ特集みたいなので見たからだと思う。これのせいでイタチに対するイメージは決定的に悪くなりました。三つ子の魂百まで。
アニメを見て、原作『冒険者たち』も読んだはずですが、あまり印象ありません。それよりも同じ作者による『グリックの冒険』の方が印象深かった。
人に飼われている、まあボンボンのシマリス「グリック」が噂に聞くリスの楽園「北の森(だったか)」にたどり着くまでの成長と冒険の物語。途中、ちょい役でガンバも登場します。
なぜ『グリックの冒険』が印象的だったかといえば、「シチュエーション萌え」な要素が多分に含まれていたからじゃないかと思います。
グリックは女の子のリス「のんのん」と一緒に旅をします。のんのんは気が強く、ヘタレなグリックを叱りながら励ましながら進みます。しかしのんのんは痛めていて、北に向かうにつれ徐々に悪化します。そんな彼女をグリックが庇いながら進むわけです。
今で言うところの「ツンデレ」に近いキャラ設定といえます。
もちろん物語として面白いのだけど、なーんか萌えた。
『グリックの冒険』の萌え要素に注目したのは多分、ボク一人ではないかと思う。アホか。

11がつ19にち(土)
起きたら午後3時。

深夜。
そういえば関東に住むようになってから着ていないダウンのコートを着てバイクで走ったら寒くないかもと思い立ちました。
外の気温は8℃。午後まで寝ていたので全然眠くない。さっそくコートを着込んで走ってみました。
ダウンコート、すごい。全然寒くない。これなら気温0℃でも耐えられそうです。
課題は下半身。ふくらはぎは冷え切ります。
冬の深夜、客引きのおねーさんが踵までありそうなダウンのコートを着て、全身ボンレスハムのような状態で店の前に立っていますが、あれって暖かいんだろうな。

11がつ18にち(金)
道路工事の現場では本物の人間の代わりに電動のマネキン人形みたいなのやハリボテみたいなのが誘導の旗を振ったりしていますが、最近、夜はLEDの表示板を見ることが増えています。
LEDを使ったドットマトリクスの表示板。旗を振る人の姿がアニメーション表示されます
∞字を描くように旗を振ったり、右車線へ寄れと大きく手を振る様子が中途半端にリアルです。
設定によりいくつかの動作を選べるようですが、その動作ひとつひとつがやたら本気。こんなに全身を使って真剣に誘導している人なんて見たことない。なんというか切なくなるほど懸命。
画素は粗いし、フルカラーでもない。でも妙に気になり、見入ってしまう存在です。
軽く調べたところ、「LEDガードマン」という商品らしい。
ビデオカメラで取り込んだ画像をアニメ化できるそうで、アニメパターンの特注にも応じるんだそうです。

LED表示板とは関係ないけど、これ。

夜のどっきり看板

昔からある夜間専用看板ですが、何度騙されてもやっぱりドキッとしてしまう。
そしてこんな単純な図形に騙されてしまう自分がなんとも情けなく、騙されるたびに軽く落ち込みます。
この図形を思いついたヤツ、ある意味天才。

11がつ17にち(木)
東芝RD-X6が発売直前となり、X5が処分特価突入です。
昨年の今頃、発売直後17万だったX5がAmazonの価格は実質6万円少々。安っ! X6には興味ありませんが、安いX5は大いに気になります。
パソコン向けのハードディスクだって600GBなら3万円少々するし、それに地上波チューナー2個とBSチューナー、DVDドライブがついて6万ちょいなら文句なしに安い。
やべー、欲しい。

11がつ16にち(水)
描くことないdeath。

11がつ15にち(火)
帰り道、夜空を見上げると丸い月の右下に赤く輝く星が。
これは媛星? ついにオイラもHiMEに!? なんて思ったりしましたが、まあ普通に考えて火星です。
でも色具合や月との位置関係は正にリアル媛星。

媛星まさにこんな感じでした。

帰宅後、検索すると、やっぱり火星が接近中とか。

11がつ14にち(月)
横浜のヨドバシカメラが駅正面の旧三越ビルに移転し、今週末にオープンするのだそう。
全然知らなかった。
閉店時間も1時間延び、午後10時まで。平日はギリギリ立ち寄れるかどうか微妙な時間です。11時、いや10時半までやってくれれば助かるのだけど。

11がつ13にち(日)
数年間、買おうか買うまいかずっと悩んでいたものをついに買ってしまった。
ドイツ・ファーバーカステル社のパーフェクトペンシル。
鉛筆3本で定価2万5千円のところ、1万7千円ほどで購入。

パーフェクトペンシル

ホルダ兼キャップに鉛筆削りが内蔵されています。書く、消す、削るが一本なのでパーフェクトなペンシルということだそうです。

パーフェクトペンシル分解

1本数十万円の万年筆はいくらでもありますが、鉛筆なのに万単位というハズシっぷりが面白いと思う。
別売りの鉛筆は5本入りで定価6000円。維持費も相当なもの。
ちなみに消しゴムの金属キャップ、単品で5000円します。
全てを金額で換算するのは無粋ですが、値段相応に作りは丁寧で、品があり、持っているだけでうれしくなってきます。

11がつ12にち(土)
澄んだ空にくっきりと浮かぶ雲。今日の空は素晴らしかった。
前を走るクルマのリアウインドウに映りこんだ空すらいい感じ。
午後は気の向くままに走っていました。
最近話題のキャンプ座間の前を通り、更に適当に進むと、いつのまにか宮ヶ瀬ダムに到達しました。
驚いたのはテントウムシの数がすごいこと。テントウムシだらけです。蚊柱のようにテントウムシが飛んでいます。カメノコ、フタツボシ、ニジュウヤホシと種類も様々。この辺りにテントウムシの集団越冬地があるに違いありません。

さて次の絵。考えてみればクリスマスなのでした。
ラフを描き描き。

11がつ11にち(金)
特に書くことがない日に「書くことないっす。」と書くことをやめ、普通にとびとびに書こうとも思いますが、そのまま徐々に書くのをやめてしまいそうなので、とりあえず、

書くことないっす。

11がつ10にち(木)
朝から会議に直行し、帰り道の歩道橋を渡り、出社。

歩道橋には少々イヤな思い出があります。
子供の頃は別段からだが弱いこともなかったし、大病を患ったこともありませんが、数日に一度、病院に通っていた時期がありました。幼稚園に入る前だから、多分4才前後だったと思う。
母親に手を引かれ病院に向かいます。病院自体は嫌いじゃありませんでした。母親と外出するのは楽しくもありました。
でも途中にある歩道橋に近づくにつれ、だんだん憂鬱になってきます。でもその歩道橋を渡らないと病院には行けませんでした。
その歩道橋の上り階段、道を跨ぐ歩道、下り階段は足の踏み場もないほど一面に蛾の死骸に覆われているのです。怖くて気持ち悪くて、本当にイヤだった。
妹をおぶった母親に、歩きたくないから自分もおんぶしてくれとも言えず、出来るだけ下を見ないように、でも出来るだけ踏まないように、泣きそうになりながら渡っていました。

なんとなくそんなことを思い出しました。
それだけです。オチはありません。

11がつ9にち(水)
不味いです。書くことありません。ごめんなさい。

11がつ8にち(火)
次こそ新型Macを買うぞと言い続けて早3年のCさんから朝一番、こんな画像が送られてきました。

quad出荷日

おー、ついに注文したのね。おめでとう。
Quadモデルか。ゲフォ7800は3DゲームがほとんどないMacに意味があるかは微妙ですが、やっぱり7800にしちゃったのね。
とにかくおめでとう。

出荷予定日に問題があるのだそうです。
出荷予定日? 2006年1月5日・・・って来年っすかw
本人には申し訳ありませんが、大笑い。
ビデオカードにGF7800を選ぶと来年になってしまうそうです。
いくら高性能でも使い道のない3D機能に4万円を追加投資し、量販店で買えばもらえるポイントバックもなく、60日も待たされる。
おまいはMか、と。
キャンセルしてビックとかヨドバシで買いなよと言っても、敢えて待つという。

一日も早い出荷をお祈りしております。

11がつ7にち(月)
書くことないかも〜。

11がつ6にち(日)
何をするわけでもなく一日が終了。

Macのメモリを増設。計4.5GBに。フォトショとペインター間で巨大な画像をやりとりしてもびくともしません。

Mac OS X 10.4.3について。
ウチの場合、USB2.0ハブは起動後に一度抜き差ししないと認識しないという問題がありましたが、10.4.3では解消されたようです。
PowerBook G3がディープスリープから復帰する際、マウスカーソルがしばらく硬直するようになってしまった。
これは×。

11がつ5にち(土)
年明けにアニメ化されるPCゲーム『Fate StayNight』ですが、続編ファンディスクがPCゲームとしてはあり得ない売れっぷりとか、キャラを使った同人格ゲーが業務用に移植され、その筋のみなさんに大人気とか、まだまだ勢いは衰えていないようです。
ボクも話題作だしということで、発売と同時に購入してはいました。そして、だいたい1年くらいの沈黙を経て、ついに外箱のビニール包装が破られ、FateがPCにインストールされる日がやってきました。
封も切らずに1年も放置するなよ>自分
アニメでストーリーを知ってしまうまえに原作ゲームを遊んでおくべきかと思ったので。
ついでに凛がどうだとか、セイバーがアレだとか、いろいろ仰ってくる方が周囲に若干1名いるので、ネタについて行ける程度には内容を知っておきたいというのもあります。
プレイ時間10分。これって女の子が主人公?

11がつ4にち(金)
体調良くない。
職場の飲み会に出ずに帰りたかったのですが、きっちり2時間で終わるというので出席したら、店の手際が最悪。コース料理が出終わるのに3時間半もかかりました。ビールをなめながらいつになく無口。咳と頭痛を耐えるのみの辛い時間でした。

■かりん
吸血鬼一家の一員「かりん」は吸血鬼ではなく、増血鬼。
時々血が溜まりすぎて”鼻血が噴出しちゃう〜ッ”なのですが、この主人公、首筋に噛みついて血を吸っているのか、血を送り込んでいるのか。基本設定がよく分かりません。
ラスト、大爆発した鼻血を紅い花(つげ義春かよー)として描く演出はちょっと笑った。
もうしばらく見ようと思う・・・といっても視聴時間不足気味なので、結局見ずに録画を消しちゃうかも。
ただ、予告の文字表示にWindows標準フォントを使うのは最高にみっともないのでやめた方がいいと思いました。

11がつ3にち(木)
晴れの休日は久しぶり。咳は出るけど久しぶりに遠出することにしました。
しかし途中、にわか雨に降られ、少々濡れる。
こういうとき、フルブラウザ内蔵携帯電話でPC向けリアルタイム降雨情報サイト(お気に入りは東京電力のトップから飛べるところ)を見られるのは助かります。雨の範囲とその動きを見ると、とても行動がし易い。情報は力だ。すごい。

やや風邪が悪化。

11がつ2にち(水)
咳が止まらず嫌な感じ。
早く寝ます。

11がつ1にち(火)
最近Jun Elding(旧名Little Viking)が気に入っていて、アルバム2枚買ったのですが、ファーストアルバムは入手困難なため、アメリカからの個人輸入も考えていました。
先日このアルバムがiTMSに登録されていることに気付き、喜んで購入したまでは良かったのですが、ラストの曲『Century』がおかしいのです。
購入した曲データはiTMSでもiTunesでも6分18秒と表示されていますが、再生すると曲自体3分43秒くらいで普通に終わってしまいます。3分43秒以降は無音状態が1分続き、その後「ギャッ・・・ギャッ・・・ギャッ・・・」というノイズが聞こえ出します。これはiPodで再生しても同じ。
先週末、このことをアイチューンズ社にメールしたところ、すぐに(マジですぐに)返信があり、「データが壊れているかもしれないので再ダウンロードできるよう設定しました。メニューの『購入した音楽を確認』を実行してください。」とのことです。
言われたとおりにしてみたら、ホントに再ダウンロードできました。
しかし状態は変わらずなので再度メール。「調査してみるので時間ください」とのことでした。
この曲、元のアルバムではCDエクストラで収録されていることが影響しているのかなあ。

そして今日届いた返答によると「本楽曲は提供できる品質ではないため、返金します。再度購入する場合は少なくとも3週間後以降に行ってください。」だそうです。
カード決済は済んでそうだし、どうやって返金するのかは分かりませんが、対応は早くて好印象でした。
3週間かかるのは、このアルバムが米iTMSで登録されたものだからでしょうか。


 

2005年10月

10がつ31にち(月)
「先週のガンソードは見たか見ていないならすぐ見ろ」指令が下りました。
普段、マンガでもDVDでも買うなら全巻購入がデフォな氏に「この回だけはDVDを買うかもしれない」と言わしめたガンソード第17話。さていかほどのものか。

いきなりロバのパリカールって(w ペリーヌ物語かよ。
そしてバカ設定、バカ演出。解除されたのかされていないのかよく分からないテレ東規制を逆手にとってDVD販促も兼ね、やりたい放題。
詳細について触れませんが、最初から最後までバカでした。
凡そ水着テコ入れ回というものは制作スケジュールが一杯一杯の頃、とりあえず水着出しておけば多少の作画の乱れも大目に見てもらえるだろうくらいの後ろ向き発想で作られることが多いわけですが、バカ・水着・ハイクオリティの三拍子が揃うことは極めて珍しいと言えます。
いやぁ、笑った。
DVD、買うかも。

10がつ30にち(日)
明け方までのゲームがたたり、起きたら昼過ぎ。
夕方から背景の木々を描き、仕上げは粗いながらそれなりに見られる感じになったので、一応完成。
そしてトップ絵更新。
サイトの更新自体、かなり久しぶり。

10がつ29にち(土)
Studio8アップグレード版を買ってきました。
いつのまにか溜まりに溜まっていた還元ポイントで全額賄えました。

箱を開けると中に入っていたのはエンベロープ入りのCDが1枚。チラシ1枚入っていません。シリアル番号すらエンベロープにシールで貼ってあるという徹底ぶり。
50000円もするんだから、なんつうか、もっと買った喜びとか手応えみたいなものを感じたかったな。

インストール。旧バージョンの認証画面がでるでもなく普通に起動できましたが、結局DreamweaverとFlashのどちらのアカウントがアップグレードされたのか分かりません。

とりあえずDreamweaverです。前バージョンのチルダ問題(セーブして再度開くと半角チルダが全角チルダになってしまう)は解決されていました。
全体的に軽くなったような気もします。
問題ないはずなのになぜかエラー有りと警告されていたHTMLソースがありましたが、それを開いても警告が出なくなりました。
あまりの多機能に、相変わらず全然使いこなせていません。でも編集中のWebページのタブ表示など、使い勝手は向上していて、満足度高いです。
我が家の環境で今のところ気づいた問題点は2つ。
アプリ終了時にサイトマップ表示に変更した状態を覚えていてくれないことと、マップビューウィンドウの下についている%ボタンあたりを押し「75%」などを選ぶと必ずクラッシュすること。

夜は背景の鳥居と石段を描く。

午前2時すぎから『ワンダと巨像』のプレイスタート。
『ICO』の世界は2週目以降、意外と狭い範囲を動き回っていることに気づきますが、ワンダは広い。その分、世界観の密度は低くなりましたが、険しく美しい風景を余裕を持って楽しむことができます。
ただ、12体の巨像を倒すというイベントそれぞれが独立しているので、ストーリーの連続性は希薄です。1体倒した後、もう1体倒しに行こうという意欲が湧きにくいように思えました。
今日のところは2時間で2体倒したところで終了。このペースだと12時間くらいでクリアでしょうか。

10がつ28にち(金)
午前0時、外の空気が吸いたくなり、目的もなく原チャリでふらりと出かけました。
途中、燃料の残りが心許ないことには気づいていましたが、間が悪いことにスタンドがあるのは対向車線側ばかり。
マジでヤバイ。右でも左でもいいから、次のスタンドに入ろう、と方針転換してはみたものの、こんどはスタンド自体が全然ありません。来た道を戻る余裕は多分無い。
このままガス欠となった場合、どう対処すべきかとか考える。
我が家から数十キロ。深夜。最後のスタンドを見かけてから5〜6kmは走っている。バイクを押して戻るのは無理。タクシーで最寄りのスタンドに行き、ガソリンを2リットルくらい買い、そのままタクシーで戻るか? そもそもこんな深夜に容器に入れたガソリンを売ってもらえるのだろうか。セルフ給油所でペットボトルにでも詰めるか? そんな危険物持ったままタクシーに乗って良いのか?
そんなことを考えているうちに、前方に希望の光。やっとスタンドを発見です。
5リットルのガソリンタンクに4.96リットル入りました。
残り40cc。危なかった。

10がつ27にち(木)
マクロメディアのホームページで新バージョンへのアップグレード価格などをチェックしましたが、なかなかに鬼です。
手持ちのDreamweaver MX2004とFlash MX2004をバージョン8にアップグレードしようとするとそれぞれ3万円、4万円、計7万円かかります。
これに対しDreamweaverをStudio8(FlashやDreamweaver、Fireworks等のセット)にバージョンアップする価格が5.2万円。
この価格差を見せられてはStudio8にアップデートするしかありません。でもFlashを2回買わされたような感じで微妙に納得がいきません。

数年前、マクロメディアはアップデートポリシーを変更し、最新版にアップデート可能なのは2世代前の製品までとしました。
でも今回、その変更を反故にして、過去全てのバージョンからStudio8にアップデート可能となっています。
DreamweaverやFlashの初期バージョンを1万円そこそこで買い、そのままアップデートもせずに放置していた人が最も安価にStudio8を手に入れることになります。これはラッキー。
前回のポリシー変更で、もう手持ちのバージョンはアップデート不可になったと思い、捨ててしまった人もいるでしょう。これはアンラッキーすぎる。泣けます。

アドビとの合併前に出来るだけインストールベースを増やし、製品ラインの存続を図ろうとしているのかもしれません。とにかく今回のバージョンアップは大盤振る舞いです。
ボク自身、今回のルール改訂では負けの部類に入りますが、Studio8自体の評判は良いようなので、週末に買おうと思ってます。
しかし5万は厳しい。

10がつ26にち(水)
こんなことに・・・orz

ダブったかみちゅ!DVD3巻

なぜか『かみちゅ!』DVD第3巻が2つ届きました。
なぜか、っていうか、2回注文しちゃったので2つ届いたという至極当然な結果です。
発売日が近づいた先日、既に注文済みだったことも忘れ、慌てて確認もせずに2本目の注文をしてしまったらしい。
あーもう、全ては忙しさのせい!
ショップの規約上、返品も不可だし、売ったところで大した値も付かないでしょう。
かみちゅ!の後番組として始まったガンパレードオーケストラのあまりの出来の悪さに、これならかみちゅ!の未放映分をそのまま流してくれれば、それ目当てにDVDを買うこともなかったし、ダブることもなかったのにーーーっ! と八つ当たりしてみました。
いや、ガンパレは八つ当たり云々以前に出来悪すぎ。
なんですか、このクリスマス話。酷すぎます。

10がつ25にち(火)
アカギ、面白い。
書くことなし、です。

10がつ24にち(月)
DELLの24インチ液晶モニタ、安すぎます。
キャンペーン中に上手く買えば、8万円前後だそうです。
購入した友人の談では、全く過不足ないそうです。
今、目の前にある23インチ、25万もしたのになぁ。

10がつ23にち(日)
ゾ、ゾイドのエンディングがとんでもないことにィッ!

近所のバイク用品店で新品のバッテリーを買い、積み替えました。すこぶる好調。
バッテリーが上がってしまうのはよくあることかもしれませんが、トラブルを起こしたパーツをそのまま使い続ける不安を払拭する為にも良かったと思う。

夕方〜深夜の作業でキャラの色塗り終了。
来週末には完成しそう。

■ローゼンメイデントロイメント
奇をてらわないオーソドックスな続編です。BGMや若干の絵のショボさも含め、何も変わっていません。安心しました。
視聴継続です。

10がつ22にち(土)
雨が止んだ夕方、バッテリーの調子を見てもらうためにバイク購入店に行きました。
店内は無人。奥のガレージにいた女性店員に声をかけました。
店員「弱ってますねぇ。週に何日乗ります?」
ボク「2、3日ですか。でもかなり長距離乗ってますけど。」
店員「そのくらいしか乗らないとこの時期、こういうことあるんですよね。」
ボク「そうなんですか?」
店員「充電すれば大丈夫ですが、12時間くらいはかかりますね。」
ボク「そんなに・・・どうしようかな・・・」
店員「今、ガレージが一杯で夜中はバイク預かれないんです。」
ボク「じゃあどちらにしても今日はどうしようもないということですか?」
店員「そうですね。」
ボク「じゃあ今日は帰ります。」
店員は一言の挨拶もなくさっさと店の中へ。

なんだかウザがられたみたい。(´・ω・`)
めんどくせーからよそに行ってくれオーラが感じられました。
考えてみればバッテリー充電するだけならバイクごと預かる必要ないし、そもそもこの店の営業時間は1日9時間。どうしろと?
明日、別の店に行こう。

10がつ21にち(金)
深夜、バイクのセルモーターを回すと、「ひょろろ、ひょろ」と弱々しい音がするだけでエンジンがかかりません。
キックスタートして2時間ほど走ってもほとんど充電されませんでした。
台湾バイクは本体は大丈夫だがバッテリーがイカレるという話を聞いたことがあるような、ないような。
明日、雨が降らなかったらバイク屋に行くしかないか。
最近アイドリングが不安定ぎみでもあるので、プラグ交換が必要かも。

視界が悪くなるほどではないけど、霧の夜。ナトリウム灯のオレンジの光が霧に煙る様は、上手い言葉が見つかりませんが、なんというか、セクシーです。

10がつ20にち(木)
たとえヘボい絵しか描けなくても絵を描くことが好きなので、平日だって少しは絵を描きたい。
でも描く時間がない。
息が詰まりそう。
1週間が長い。

10がつ19にち(水)
新型PowerMac発表。ほぼ思っていたとおりの製品が出てきました。Cくん、おめでとう。
ハイエンド狙いだと思うけど、出荷開始は1ヶ月近く先。彼のことだから「せっかくだから次のを待つ」とか言い出しかねません。

PCI-XからPCI Expressに変更されました。Appleっていつも新規格のバスを先走って採用するけど、いつも選択を誤っているように見える。

10がつ18にち(火)
名古屋のヲタ友達から、「ロッテ優勝の煽りで舞乙とD.C.S.Sとシャナの録画失敗した。録画してない?」との連絡あり。
もちろん録画してあったので、明日、DVDを送ることにします。
(厳密には違法かもしれないけど、ご勘弁ください)
「見逃したらとりあえずヤツに聞いてみろ」という認識が周囲に徐々に広まっているような気がします。

10がつ17にち(月)
深夜、帰宅途中の道を歩いていると目の前10mほどを細長い動物が横切りました。尾が長く、フェレットみたいな感じ。尾の先までの長さは50cmを超えていたと思う。すごく大きく感じました。
フェレットってあんなに大きいのでしょうか?

こんどは20日にAppleがプロユーザー向けの発表会をするそうです。4日前、PowerMacが発表されず落ち込んでいたCくんが浮かれ出している。
踊らされ、一喜一憂することを本人が一番楽しんでいる様子です。

10がつ16にち(日)
作成中の絵は色塗り開始。あーなんか普通だー。

■ラムネ
放送開始が1週遅れたので制作相当ヤバいのかとある意味期待しましたが、クォリティ的には普通でした。
幼なじみ(アホの子風味)と学校に行って畑の世話してスイカ食べた。それだけ。
まったり癒し系とも言えますが、ここまで何も起きないとなぁ。退屈と紙一重です。ちょっとした心の機微に共感させるような仕掛けがないと辛い。
ED曲が妙に耳に残ります。もしかして名曲!?

10がつ15にち(土)
決意が鈍らないうちに携帯を買い換えよう。計画外出費は痛いけど今の機種は2年も使ったんだから仕方ない。それに機能不足のせいで受けられないサービスも増えてきたし。
店員によると、あと半月たてば25ヶ月目なのでもう2000円安くなるらしい。でも新品バッテリーも2000円なので結局同じ事です。
手続きに時間がかかるので40分後に取りに来ることになりましたが、古い携帯を預けてしまうと時刻を知る手段がありません。家電売り場のテレビで時刻確認。

最近の携帯はすごい。感動。W32Hってやつを買いましたが、Opera7.6が入っていてパソコン向けのサイトがマトモに見られます。しかも早いし。これでパケット定額。すばらしい。これだけで満足です。

昨日の空港での『余計な買い物』

ANAフライトアテンダントフィギュア

半年前から売っていたそうですが、知らなかった。1個400円。左の方は成長したおんぷっちのようです。
出来、良いです。
箱に入っていたカップコンソメスープもまあまあおいしい。怪しいガムなどがついているよりはずっといい。

10がつ14にち(金)
九州日帰り出張です。飛行機に乗るのは久しぶり。
空港に向かう電車で携帯サイト見まくっていたら空港に着く頃にはほぼ電池切れで、慌てて充電池を買う。最近とみに電池保ちが悪くなったとは思っていたけど、この携帯もうダメです。決めた。明日買い換えよう。

九州は暑い。今日は特別に暑いのだそうです。
福岡空港からクルマで現地に移動し、仕事を済ませ、帰りの飛行機の予約を入れ、空港に向かう電車に乗る。
車窓からの景色には黄色いセイタカアワダチソウの群生が目立ちます。
関東でもそれなりに生えていますが、九州ほど多いという印象はありません。
途中、山間の駅で扉が開くと、大きなヤブ蚊が入ってきて隣で熟睡している女の子の手首にとまりました。
見ず知らずの人を叩くわけにもいかないし、かといって追い払って飛び回られるのもうっとおしい。ここは犠牲になって頂くしかない。黙って見守っていると、ぽってりと腹をふくらませますます大きくなった蚊はヨロヨロと飛んでいきました。

搭乗手続き終了ギリギリ。福岡空港駅から空港ロビーに走り、間に合ったとホッとしたら、出発は40分遅れ。
手持ち無沙汰に空港内の土産物屋を見て回ったおかげで余計な買い物をしてしまいました。

10がつ13にち(木)
昨日のAppleの発表会で新型PowerMacが発表されるものと信じて疑わなかったCくんを慰めることで一日がスタート。

童謡『虫の声』で「ああおもしろいむしのこえ」と歌われているのは、秋の虫の声って華やかで賑やかで楽しいという印象があるからだと思いますが、これは関東以西での話。スズムシの生息北限を越えた地域では、コオロギなどの声が中心。楽しいというより侘びしい。ある種の情緒や風情があります。
関東も気温が下がり、北国の虫の声に近づいてきたように感じ、ちょっと懐かしい。

10がつ12にち(水)
マクロメディアが新スイート『Studio 8日本版』を発表しました。
ユーザーとしてはアップグレードの価格と手続きが知りたいのですが、どこに書いてあるものやら、さっぱりわかりません。

今日も新型PowerMacの発表はなし。

■Paradise Kiss
フジのオシャレアニメ枠第二弾。
主人公、棒読み系だー。
訓練していない人の声って霞がかかったよう。聞きづらい。やっぱ声優ってプロだよなぁと逆に感心させられました。
DQNっぽい男にファッションモデルになってくれと頼まれるが、断る主人公。強引に連れ込まれる主人公はキツイ言葉を残して脱出しましたが、生徒手帳を落としてきてしまう。
返して欲しければ取りに来いと言われ渋々出向くが、彼らが作っている服の高レベルさに驚き、無理解さを反省。和解。モデルを引き受けることに。
服に合うように髪をカットされるんですが、カットする前の方が絶対かわいい。
エンディングなどにガド・ガードやBECKに似た雰囲気を感じましたが、調べたらどれも小林治氏が関わっていました。ガドとBECKはまあまあだったけど、これは厳しいな。
はいはい、おしゃれおしゃれ。
視聴中止。

10がつ11にち(火)
うー、描くことないです。

10がつ10にち(月)
今日も小雨。晴れの特異日なのに。
外出欲が疼きっぱなし。
仕方ないので、録画した新番組チェックをしていたら、霜月はるかメジャーデビューアルバムのCMやってました。
一応予約購入済み。霜月さん自体はローゼンメイデンのEDで知ったのですが、それ以前は18禁ゲームのテーマを歌ったりしてたらしい。TVCMが流れるほどプッシュされているのか、視聴者層に合わせたプロモ展開なのか。

■灼眼のシャナ
表面上は何事もないように流れている日常の裏では怪物が組織的に人を喰らっている。『忘却の旋律』的世界観でしょうか。
怪物と戦い続ける少女シャナと、戦いに巻き込まれた男の子。
男の子は怪物たちにとって特別な存在らしい。そして本人は気づいていなかったけど既に死んでいるらしい。本人びっくり。
よーわからん。無説明に劇中用語がポンポン飛び出すのはいかにもラノベ的。
微妙ですが、キャストが好みなので様子見です。

■ARIA
テラフォーミングされた火星に作られたベネチアを真似た都市。そこでゴンドラ乗り修行中の主人公の周囲で起こるまったりストーリー。
キャストとスタッフはまるっきりカレイドスター。サトジュン監督がベネチアでロケハンしていたのはコレのためだったのか。
この作品をまったり癒し系と受け取るべきか、あるいは退屈なだけと受け取るべきか。意見が分かれるところだと思います。
個人的には癒し系というには台詞が多すぎる印象です。もう少し台詞を刈り込んで、絵で見せてもいいんじゃないでしょうか。でも絵で見せるには動画パワーに少々難ありか。舞台設定は素敵なのに。惜しい。
アニメ版『ヨコハマ買い出し紀行』の1作目を意識しているのかな。ゴンチチ風アコギBGMも似ています。
『ヨコハマ〜』は好きなので、しばらくは見続けます。

■BLACK CAT
暗殺者として育てられた少年と、彼に関わることで事件に巻き込まれていく賞金稼ぎの男。
この作品をカッコイイと思うかカッコワルイと思うか。面白いと思うか面白くないと思うか。二十歳当たりを境に分かれるんじゃないでしょうか。
ボクは後者。全体的に演出がダセーっていうか垢抜けないと思った。作ってる側だけが必死にお洒落っぽさを装えば装うほどダサさが際だつというか。
崩し絵やエンディングのセンスもガキっぽい。
演出者は緊張感を高めることをカッコワルイと考えているのだろうか。それが逆にカッコワルイ。盛り上げるべきところで、ふと逃げを打っているように見えます。
悪徳知事の暗殺にロリ嫁は号泣していましたが、本気で惚れていたのか? 不敵にニヤつく嫌らしい知事が、権力に任せて無理矢理婚約したんじゃのかと思ったですよ。
作画はシーンごとのバラツキが気になりました。特に主人公回想シーン。少年のプロポーションが不自然すぎて気持ち悪かった。
これはまあ、視聴中止

■舞-乙HiME
前作のラストシーンで一瞬画面を横切った女の子に気づいた人は多かったと思います。その他大勢キャラとは思えない気合いが入ったキャラデザだったので、ボクも「なんだ今の子?」と思いました。
その子が主人公。
前作のパラレルワールド的な世界観に鴇羽舞以外の前作キャラがほぼ総出演(命はブタネコになっちゃったけど・・・それと真白がアホな子にっ!)。
少々スベってはいますが、まあまあ面白い。
前作キャラが前作同様の性格付けで出てくるのは楽しいのだけど、それらのキャラが思いっきり立ちすぎていて、今回追加されたキャラが地味に感じらます。これは痛し痒しでしょう。
全体の質感は高く、しっかり作られています。
ただ、全作では『HiME』という存在自体の謎でストーリーを引っ張っていたのに対し、『乙女』は社会的に認知された存在のようで、物語そのものへの興味は薄いです。
一応視聴継続。

■SoltyRei
家族を失った賞金稼ぎのオヤジの元に転がり込んできた女の子は記憶をなくした無敵のロボット。
映画『レオン』を思わせますが、レオンほどノリは重くありません。
オヤジ役の中田譲治、渋ーい。でもギロロぽくてちょっと笑える。
ヒロインロボットの髪型、すげー。独創的です。
只今確変中につき良作連発中のGONZO制作ですが、やっぱりGONZOはGONZOですから何かやらかしてしまいそうな予感。
3DCGのメカ類が爆裂天使っぽいところも疑心暗鬼を生じさせます。
とはいえ、1話目としては悪くありませんでした。視聴継続。

10がつ9にち(日)
昨晩、なぜか中途半端な枠で始まった『銀盤カレイドスコープ』を見ながらのんびり明け方まで絵を描き、お昼に起床。
今日も天気にキレがなく、にわか雨を恨みながら録画消化。

■銀盤カレイドスコープ
テレ東土曜深夜3時に新アニメ枠が突如発生。まーテレビ神奈川を2:30まで見てるから惰性で見るのですが。
っつうか、オープニング短かっ! たった40秒。これはOPが完成しなかったのか、本編の尺を延ばす為に短くしたのか。
フィギュアスケートでオリンピックを目指す桜野タズサは強気発言がたたってマスコミから叩かれまくり。
一発逆転を狙った大会で転倒し頭を強打した瞬間、別の場所でアクロバット飛行をしていた少年が墜落死したことから、なぜか少年の霊がタズサに憑依。100日間、頭の中に少年が住み着くことになりました。
スポ根風味のコメディのようです。
この設定が全てだと思う。
当初は反発し合いながらも少年はタズサを助け、徐々に欠かせない関係になっていくんでしょう。
100日後の別れでは思い出が走馬燈のように駆けめぐるのでしょう。
でも結局成仏せずに戻って来ちゃうかもしれません。
ありがちではありますが、そつなく展開させれば良作になりそうです。その点、大和屋暁がシリーズ構成とくれば心配は無用でしょう。
作画面で不安ありですが、視聴継続。

■地獄少女
人を呪わばアナ・コッポラ、じゃなくて穴ふたつ。能登麻美子演じる物の怪『地獄少女』が依頼者の死後、魂を戴くことを条件に復讐を遂行するという話。
基本的に怪奇物ですが、雑誌なかよしに連載されているマンガが原作ですから、えげつない描写はないようです。
つまらなくはない。でもこの調子で1話完結物を2クール続けるのは厳しいのではないでしょうか? 設定上、展開できる物語に幅がない。
一話完結とは別に、本流のストーリーが用意されているのだろうか。
復讐が達成されても依頼者は寿命が尽きるまでは普通に生きていくという設定はストーリー自体を軽薄にしてしまうように感じました。
しばらく様子見です。

■ガンパレードオーケストラ
前のシリーズ『ガンパレードマーチ』は途中で挫折。ストーリーの関連はないらしいので見てみました。
ファーストシーン、ペンギンが若本規夫ボイスでしゃべった瞬間に心を鷲掴みにされました。
・・・が、内容は実にお粗末。
襲い来る幻獣に対抗する為に組織された部隊。その下士官である石田咲良が青森に赴任というか転校してくるわけですが、前線から遠いために幻獣といっても現実感なしでダレダレ。
そこに突然敵が襲来。
咲良ひとり必死に指揮をとるも部下たちはダメダメでボロボロ。なのに根拠のない自信だけはたっぷり。こいつらダメすぎでムカムカイライラします。如何にダメであってもそれぞれのキャラの考えや行動に筋が通っていれば共感出来そうな部分も見えてくるはず。でもそれもない。
マトモなヤツはいないのか!?
このテレビを殴りたくなるような感覚・・・あれだ。ファフナー。
後半盛り上げるために、当初意図的にウザいキャラを配置することはあるけど、全員それじゃ仕方あるまいに。
多分これは駄作。どこまで駄作なのか、あるいはどんでん返しがあるのかを見極めたいような気もします。

10がつ8にち(土)
午後2時まで寝て、散髪に行き、軽く買い物をして、溜まった録画を見て、絵を描く。

■クラスターエッジ
美形少年がいっぱいの女性向け作品ではありますが、いろいろと唐突で何が何やらさっぱり。
終盤の空中戦では不思議パワーで飛行機が光につつまれたところで「無事脱出か!?」と思ったらあっさり撃墜。さっきのバリアみたいなのは何だったんだよー。
何がしたいのかわからん。視聴者がツッコミ役のアニメ?
視聴中止。

■魔法少女リリカルなのはA's
なのはが敵役のフェイトを救い、和解し、お別れしたところまでが前作。その直接の続編となります。
新たな敵の登場で前作の敵が仲間となり共闘するという燃える展開です。
やたら迫力があるバトルシーンは相変わらずですが、変身バンクが前作通りなのは残念かも。主人公が完全に力負けしているので、パワーアップイベント発生後にバンク切り替えなのでしょうか。
絵は前作通り高品質です。ただ前作は作画のバラツキが多かったので、そこは改善されることを希望。
普通に展開が気になるので、視聴継続です。

■BLOOD+
ヒットしなかった劇場映画『BLOOD』の世界観を踏襲した新作。
イベントや紹介番組でプロデューサーがある種のイデオロギー臭を発散させていましたが、そういうのを作品に持ち込むのはやめて欲しいよなぁ。
土曜夕方の放映にもかかわらず残酷描写も辞さないそうで、『問題作』といわれるものを作ってやろうという魂胆も垣間見えます。
問題作ってのは結果として問題作になるものであって、わざわざ問題になりそうな内容を問題になりそうな時間に放映することもあるまい、と思う。
事前情報にあまり良い印象を持てないまま視聴しましたが、夕方に放映するには少々グロに過ぎること以外は普通の出来。可もなく不可もなく。意味ないライト百合描写なんか不要なのに。
プロダクションI.G制作への期待感を割り引いても、少々期待はずれ。積極的に見るほどでもないようです。

■I.G.P.X
これもプロダクションI.G制作。
近未来レースもの。ロボットがコースを時速400kmで疾走し、軽くバトルしながらチームで着順を競うということになっています。簡単に言ってロボットでやるローラーゲームみたいなものですが、この設定自体にムリがある。
武器などがどこまで許されるレギュレーションになっているのかさっぱり掴めません。ぶっちゃけこれ、コースを走る必然性がないんじゃない? 高速で小競り合いしてダウンフォースを失ったら吹っ飛ぶだろうに。というか、空力無視のロボットがどうして高速で走れるの? もっとソレっぽく、上手に嘘をついてくれないと「んなわけねーだろ」で終わってしまいます。
ゆえに肝心のレースシーンも緊迫感は皆無。
音響が大雑把な為か、AVアンプのバーチャルサラウンドが過敏に反応し、突然真後ろから音がして驚きます。音を100%右チャンネルに振ったりしないで欲しい。
キャラデザや登場人物の性格づけにも魅力が感じられません。
今のところ今期最低ランクに近い。この程度の作品を海外展開するつもりらしいけど、大丈夫でしょうか、プロダクションI.G・・・

10がつ7にち(金)
深夜、郊外を走っていると20mくらい先を動物が横切りました。
バイクを停めてヘッドライトを向けると、タヌキでした。
ちょっと感動。

午前4時になってしまいました。
この3連休はあまり天気が良くないようだし、予定もないし。昼夜逆転もいいかもしれません。

10がつ6にち(木)
おとといのPowerMacを買えずにずるずると過ごしているヤツ、こんどは13日に向けてテンションを上げている様子です。
13日にAppleが招待者向けの新製品発表会をするらしい。
普通に考えてHDD型iPodとMac miniあたりの発表だと思うけど。
PowerMacも早晩モデルチェンジされるとは思いますが、PPC970の高クロック品が存在しない以上、現行の2.7GHzデュアルはそのままでミドルクラスにPPC970MP搭載機をもってくるか、ハイエンドに2.5GHzのPPC970MPを2個積んで4コア構成にするしかないと思う。
2.5GHzで4コア構成の場合、フィルタ処理は早くなると思うけど、一般的な作業でそれほど早くならないんじゃないだろうか。

10がつ5にち(水)
書くことないので、新番組について。

■ToHeart2
両親が海外赴任し、ひとり残された主人公と周囲の女の子との恋愛もの。
初回ヒロイン柚原このみの「いひー」というか「えへー」というか文字に表しづらい笑い声、鼻にかかっていてなんだかかわいい。
まあ、ありがちな設定です。
萌えシチュエーションを展開するために邪魔になる要素を切り捨てていくと結局みんな似たような設定になるのでしょう。そりゃゲームで「うちの娘とは節度あるお付き合いを」とか言われたらヘコむでしょうが。

親父という存在は責任感、現実感の象徴みたいなものだから、オトコのコのユメの世界には相容れません。
でもまれにギャルゲとか18禁ゲームといわれるものでも例えば『家族計画』など、父性が重要なアクセントになっている故に秀作とされる作品もあるのだけど。
古ーいゲームで恐縮ですが、例えば『Lien』での主人公(幼なじみを助けて事故に遭い幽霊化)に普段はおちゃらけている父親が心情を吐露する場面。
「親というものは、子が死ねば、なにか理由をどこからか付足さねば収まらない。
ただ、死んだ、という事実だけでは先に進めない」
「だから、死に方としてはまずまずだった、と。一人が死んで、一人が助かる。悪くない計算だ、と思うほかなかった」
という父親の台詞、これ一発でドタバタコメディだったそこまでの物語がグッと締まる。
別にToHeart2だけが悪いわけじゃないし、これから先どういう展開になるかも知りませんが、最近アニメ化されるゲームはお年頃の男女間の山葉堂激甘ワッフルみたいなのか、あるいは不思議物語ばっかり。もっと多様なドラマが展開される原作だってあるはずなのになぁ、と思います。

10がつ4にち(火)
『○○日に新型Mac発表!?』みたいな情報を常に流している噂系サイトがいくつかございます。数年前はかなり精度を誇っていましたが、情報統制の結果で最近は的中率が低く、そりゃ「明日地震が起きる」と言い続ければいつかは当たるだろ、くらいな世界に突入してます。
しかし溺れる者は藁をもつかむ。もはや藁しべ状態の噂サイトの情報に踊らされながらPowerMacを買い換えるか否か2年以上悩み続けている知人がいます。
噂サイトに噂が載るたびに、逐一「こんな噂が! こんどこそ!」と報告してきます。
現行機は十分早いんだから、使用機が遅いと感じるなら買えばいいし、間に合ってるなら買わずにいればいいだけだと思うけど、そう単純でもないらしい。
それはそれで楽しそうだからいいのだけど。
ボクもかなりApple製品が好きな方だけど、やはりそれは道具として使っていて気分が良いからであって、それ以上ではないつもりです。だからPainterが重いとか、使っていて気分が悪くなったときに先立つものがあれば買い換えます。
しかし彼の言動には少々偏愛じみたものを感じるのも事実。
そんなに速いマシンを何に使うつもりなのだ、とは怖くて聞けません。

10がつ3にち(月)
んあー、現実が戻ってきた。仕事仕事。
ギリギリまで生活費を切りつめたとして、いくら貯金が貯まれば一生働かずに暮らせるだろうか、とか愚にもつかないことを考えたりしています。

■Canvas2
主人公は妹系キャラのいとこと二人暮らし。大学生ながら高校で美術の講師をしていて、妹系キャラがその高校に入学してきます。
ありがちなギャルゲ設定。
そのいとこは事故で両親を亡くしていて、その事故がトラウマとなり、赤い色を見るとフラッシュバックで茫然自失となります。
これ、普通の社会生活を営むのは難しいと思いますが、どうでしょう。
主人公は絵を描くことになぜかわだかまりがあるようだし、妹キャラは誤解されやすいタイプ。ヘヴィな展開が予想されるところです。
初回はとりたてて見るべきところはありませんでしたが、シリーズ構成が吉田玲子なので、期待値込みでもうしばらく様子を見ます。

■アニマル横丁
まず「あーりゃりゃこりゃりゃ あーりゃりゃこりゃりゃ」で始まるデムパなOP曲に呆然。
そして初回だというのに制作をほぼ100%海外丸投げしたその低品質ぶりに呆然。
ギャグは滑り気味。
引っ越し先の家には謎の扉があって、そこがアニマル横丁につながっていて、そこから不思議な動物たちがやってくる・・・っていうか、どうでもいいや。
これは安心して視聴中止。

■闘牌伝説アカギ
天性の勝負勘で伝説の雀士へと上り詰めていく少年の物語。
これは面白いかも。
絵はアクが強い。これだけデッサン無視したキャラデザなら、海外丸投げでもそれほど見劣りすることもないでしょう。
主人公演じる萩原聖人、まずまず。悪くない。脇を固めるベテラン達の演技が安定しているので、安心してみていられます。
主人公を捕まえようと雀荘に乗り込んだ刑事に「ずっと雀荘にいた。タバコを買いに一度行った。」と言い逃れようとしますが、「じゃあどこのタバコ屋?」と訊ねられたら一発でバレるじゃねーの? と野暮な疑問は湧きましたが、全体の迫力で押し切られてしまった。
視聴継続決定。日テレ深夜にハズレ無し。
ED曲、マキシマムザホルモン。「延髄付き割るー!!」のエアマスター枠に再登場。

■エンジェルハート
鋼鉄天使くるみの続編ではなく、シティーハンターの続編。
続編と言っても、100tハンマーの香の事故死からスタートするからか、原作者自身「ひとつの可能性としての物語」と少々逃げが入っていると聞きます。
脳死となった香から心臓移植された殺し屋のヒロイン『グラスハート』が香の幻の励ましで意識を回復。香を忘れられないながらもグラスハートの中の香の面影に惹かれていく遼、殺し屋組織との確執、遼への気持ちは本当に自分の感情なのか? みたいな葛藤が描かれていくのでしょう。
きっとギャラが高いだろう旧作の声優をきちんとそろえているところは評価しますが、グラスハートの声、どうよ? オーディションで選んだ素人だそうですが、ベテラン陣の中ではさすがに厳しい。これから先、上手くなるかな、というところも含めてしばらく視聴するつもり。

10がつ2にち(日)
ビデオレコーダのHDD空き容量が心許ないので、引きこもって昔の録画を消化。
『こいこい7』の12話と13話ってストーリーがつながってない、なんて今頃になって驚いたり。なんだこりゃ。このおおらかさというかダメっぷりに、妙な可愛げを感じます。

■はっぴぃセブン
「アンラッキー」という設定みたいですが、単に天然ドジっこなだけにも思える主人公はある日、素敵な男の子の夢を見る。
そんな彼女が開運研究会というクラブに迷い込み、祈ると化け物出現。クラブメンバーの「はっぴぃセブン」と怪物の戦いに巻き込まれる。そしてはっぴぃセブンのリーダーとして登場したのは、あの夢の中の男の子。
キャラは普通に可愛い。作画はまずまず。でも見続けよう思わせるだけのインパクトに欠けるような気がします。印象が薄い。次回見るときには設定忘れてそうです。
一応来週見て、こんな調子なら視聴中止かも。
しかし、なぜこんなに声優が豪華なの? 主役級の人たちがいっぱいなんですけど。
予算のバランス、間違ってないか!?

10がつ1にち(土)
昨日の晩「何度かお伺いしましたが留守だったので置いていきます。2日に回収します。」というメモと共に新聞受けに入っていた国勢調査の調査票を書く。
そういえば、夜11時頃にドアブザーが鳴ったのでドアスコープから外を覗いても誰もいないということが何度かありました。

調査票をには「先週何時間働いたか?」を記入する欄がありますが、たまたま休暇を2日間休んだので、33時間しか働いていません。
なぜか悔しい。
これでいいのかとも思いますが、たまたま休んだ人もひっくるめて平均なのでしょう。正直に書く。

さて、新番組がスタートです。
『ロックマン』『韋駄天翔』はスルーです。韋駄天は大げさな演出が笑えたらしいけど、まあ、いいでしょう。

■格闘美神 武龍
女子高生格闘もの。一子相伝の中国拳法創始者の祖父をもつ主人公がストリートファイトしたり格闘トーナメントに参加したり。ミニスカートで格闘となれば、率直にいってパンツの描写は避けて通れないわけです。
ご存じの通りテレビ東京のアニメには独自規制がありまして、赤い血、残酷描写、(履いた状態での)パンツ、裸などが御法度となっております。ゆえにアニメ本編では下着すら出せないにもかかわらず、中CMの実写ドラマ番組宣伝に実写の裸が堂々と出てくるというなんとも馬鹿馬鹿しい状態になっていたわけです。
半年ほど前から規制をゆるめるらしいという噂はありましたが、これが規制緩和第1号作品のようです。テレ東とは思えない描写、多々あり。
とはいうものの、内容自体はお粗末。絵で見せるべきところを説明台詞に頼りすぎていてテンポが悪く、退屈。ストーリーをなぞっているだけ。劣化エアマスター。
視聴中止です。

 

2005年9月

9がつ30にち(金)
いつもの三浦半島一周ツーリングへ。
時々バイクを停め、神社の写真を撮りました。巫女さんの絵でも描こうと思うので、その背景資料にするつもり。
通りかかった三保の海岸で多分旅番組と思われるロケをしていました。
海岸を歩くレポーター男女(誰だったかは分からず)の周囲にレフ板やマイクを持ったスタッフ10人くらいが群がっていて、こんなむさ苦しい状況で清々しげに振る舞うレポーターに感心。

夜、ラフ描き。

9がつ29にち(木)
今日から4連休。取り残した夏休みの消化です。
おかげさまでスピードグラファー最終回2話連続放送をリアルタイム視聴することも出来ます。

・・・見終えました。面白かった!
欲を言えば雑賀と水天宮のラストバトルにもう一盛り上がり欲しかったところですが、まあいいや。きちんと風呂敷をたたんで、後日談を見せてくれたことが嬉しい。やっぱこういうラストシーンは後味いいやね。
バカっぽさ、アクション、純愛、復讐劇、エログロ、兄弟仁義などの要素が渾然一体となり、1話から最終話まで文句なく楽しめました。
作画がマトモだったらとは思いますが、絵の乱れも含めて極上のB級品とも言うべき作品でした。
もうね、キャラが立ちすぎです。水天宮さん、カッコ良すぎ。腰巾着3人組もピンでOVAの一本も作れそうなほど光ってるし、銀座はいい女。
サブキャラが生き生きしている作品は自ずと内容に深みが出るし、逆に序盤でキャラ立てに失敗すれば取り返しはつかない。
いやぁ、どうしちゃったの、GONZO。GONZOといえばラスト近くで息切れして全部台無し(いわゆる『爆裂』ってやつ?)がデフォなはずなのに。
・・・爆裂、といえば、爆裂天使の公式サイトを見ると、新プロジェクト始動、なんて書いてあるんですけど。
エエエエエエエエーーーーーッ!? まだやるの? これ。需要があるとは思えないのですが。

サブタイトルの秀逸さも特筆に値します。
『オカネクダサイ』にはヤラレたし、第5話『ダイヤモンド夫人』、第6話『さよならダイヤモンド夫人』には笑った。ひとつひとつが印象深いタイトルでした。
中盤の総集編『半期決算報告』も新しかった。普通総集編は退屈なことが多いのですが、劇中の出来事を金額換算して見せるというワンアイディアだけでこんなに面白く見せるセンス。考えついた人、マジ天才。

焼き直しばかりの安易な企画が増える中、練った企画と発想の斬新さで楽しませて頂きました。

9がつ28にち(水)
東芝RD-X6発表。ずいぶん早い発表です。毎年こんなもんだったっけ? 去年の日記を見ると、やはり9/28あたりだった模様。でも流石に4年連続で年末にRDシリーズを買うつもりは無し。
デジタルチューナーを除けば、安くなったX5の方が魅力的。

10月スタートの新アニメ一覧表を見ながら録画予約をRD-X4、X5に振り分けています。かなり恵まれた録画環境ですが火曜、木曜の深夜は放映時間の重複が酷く、既に退役気味のRD-XS40まで駆り出さざるを得ない局面も。
テレビ神奈川、日テレ、TBS、テレ朝・・・というかテレ東以外の番組が1:15や2:40など、中途半端な時間から始まることが事態を悪化させています。
なんかこう、なんとかならないものでしょうか。

9がつ26にち(月)
9がつ27にち(火)

書くことなしというか、完全に記憶が飛んだまま、この文章を打っている10/12現在におきましても全く思い出せない2日間です。
忙しい、眠い、日記書く気力なし、の2日間だったような気がします。
3ヶ月前までは結構閑職だったんですけどね〜。
余波でこの日記の文章の短さ。やべーっす。
こんなに仕事ばかりしていて日記に書くような面白い出来事がそうそうあるかーーーッ! とキレたふりをしてみる。
でも絵はちょこちょこ描いてます。

9がつ25にち(日)
22日に発売延期されたはずのCD「Collective」、コネー。
・・・ってまた延期か〜。
元々2枚組という話が1枚になったし、二度も発売延期だし、ホントに発売されるのか心配になってきた。

9がつ24にち(土)
昼過ぎまで惰眠を貪り、午後から絵の仕上げ。
Photoshopのフィルタで背景を作り、完成。そしてアップロード。

9がつ23にち(金)
渋滞に引っかかり、道の真ん中でタバコ吸いながらぼんやりしつつ、横を見るとこんな看板。



一気に脱力。ネタ的には微妙でございます。
今は知りませんが、仙台市から石巻市方面に向かう途中、この類の看板がやたら立っているところがありました。あれはなかなか面白かった。仲間と車で走っていて全員爆笑した記憶があります。それもやはり地元のJAの青年部制作だったと思う。
JA青年部ってダジャレ好きが多いのでしょうか。

9がつ22にち(木)
携帯電話がペースメーカー等に与える影響は厚生労働省が定期的にチェックしており、うろ覚えですがたしか先日も「8cmまで近づけたときに異常が発生した例はあったが、その場合でも離せば正常動作に戻った為、現在の指針である22cm以上離せば安全という指針に問題はない」という調査結果を出しています。
こういう状況をふまえて、鉄道会社が示している「優先席付近ではOFF、その他では通話はダメ」という案内は妥当性があるものと思います。
近所を走るバス、相鉄バスや神奈川中央バスも鉄道会社の基準に沿っていますが、なぜか横浜市営バスだけは頑なに車内完全電源OFFというとりきめになっています。
結局誰も守っていない。だって厳しすぎるから。厳しすぎるルールの方が不当だという逃げ道が出来てしまう。
とはいえ、ダメと掲示されていればメールチェックも憚れるので出来れば市営バス以外のバスに乗りたいと感じます。
鉄道基準を全員が守ってはいないようですが、根拠に欠ける厳しい禁止事項を頭ごなしに守れというだけじゃ建設的ではないし、むしろ実効性も薄れると思う。
責任回避だけが目的のお役所仕事に思えて仕方ありません。

9がつ21にち(水)
絵は描いたけど日記は書くことなし。

9がつ20にち(火)
3年くらい前、I'veの曲が収録されていたので購入したG-Mixというコンピレーションアルバムは、中古が万単位の値段で取引されているレアものです。
これに収録されていた「POR」というグループの曲は結構好きで、時々アルバム買おうかと思いながらも踏ん切りがつかないでいました。というか、インディーズなので買うのが面倒でした。
急に「でも買おう」と思い立ち、北海道のショップに通販を申し込みました。一気に6枚お買い上げ。
入金後に発送なのがちょっと不安ですが、楽しみ。

深夜、少しだけ色塗り。次の連休中には完成しそうです。

9がつ19にち(月)
昼過ぎに起床。今日は引きこもって録画消化に専念することにしました。

夜、先週冷凍したカレーを食べようとビニール袋に入ったまま鍋で湯せんしました。
しばらくして鍋を開けると、薄いカレースープ状のものが出来ていました。
袋が破けたみたい。
かなりしょんぼりです。

ふりかけご飯・・・(´・ω・`)

絵の制作は順調。次の連休には仕上がりそうです。

9がつ18にち(日)
NASを買いました。ネットワーク経由でアクセスする外付けハードディスクです。
それなりに静からしいIOデータのギガビットイーサ対応のやつです。
随分前、B社製のNASは買ったことがありました。でも、まるでドライヤーのようなファンの騒音とガワの共鳴にブチ切れ、なんとか静かにならないものかと分解しているうちに壊してしまったという恥ずかしい前科を持っています。
今日買ってきた製品は、ファンの音は若干するとはいえ、深夜の寝室じゃなければ全く気にならない程度のレベル。これなら常時オンでも大丈夫そう。

中秋の名月。雲もありません。
深夜、郊外の開けたところに出かけ、真っ白で丸い月を眺める。
蚊に刺されました。

9がつ17にち(土)
相模原から相模川沿いに走り、愛川から厚木へ。裏道、山道で素材になりそうな木の写真を撮ったり。
暑くも寒くもないし、アブラムシも飛んでないし、埃っぽくもない。これから2ヶ月ほどは充実した原チャリライフが送れそうです。
我が愛車と同型車は未だに一度も見かけません。ここまでレアだとは思っていませんでした。
400ccくらいのバイクに乗りたいなと思うことはあるけど、丁度良いまったり感とかお気軽感など、パワーを得ることで失われるものもあるよなーとか思います。

夜は色塗り。

9がつ16にち(金)
連休。うれしい。
国民の祝日って結構絶妙なタイミングに配置されているような気がします。
夏の疲れが出るこの時期に3連休2連発。有り難い。

早寝デス。

9がつ15にち(木)
職場で同僚たちから「iPod nano出たよねー、いいよねー」と言われれば、「買ったよ〜、もう衝動買い!」と答えざるを得ず、そう答えれば「見せて見せて」と言われるのは当然のなりゆきであり、つまり見せざるを得ないわけです。
『iPodなのー♪』という刻印に要らぬツッコミを受けるのではと内心ドキドキであります。
これは想定外だった。

こんなことをしてみました。

こぬりちゃん。
表示されているだけなんですけどね。
テクニックがあればホイールでパラパラアニメを作るのになぁ。
まばたき程度なら作れるかなぁ。
縦長のnanoよりも、ずんぐりしたフルサイズのiPodのほうが似合うかも。
壁紙機能があったらいいのに。

9がつ14にち(水)
仕事帰りにnanoを受け取りました。
初めて見る実物にワクドキしながら開封。
うはー、薄ーーーっ。裏面はプラチナのインゴットみたいです。
勢いで依頼したレーザー刻印。

「なの」という言葉になんとなく上月澪が思い浮かび、こんなことになってしまいました。
どうせ手放すつもりはないので後悔はしてませんが、ちょっとこっぱずかしいかも。

さて、PowerMac G5につないでみましたが・・・認識されない!?
何度抜き差ししてもダメです。初期不良?
いろいろ試したところ、エレコムのUSBハブが悪さをしてる模様。
ハブを外して起動すると、素直に認識されます。
このハブ、以前から挙動がおかしいと思っていました。起動後に抜き差ししないと認識されないし。買い換えよう。

楽曲の転送速度はshuffleに比べれば格段に高速です。shuffleでの1GB総入れ替えのような焦れったさはありません。

iPodは初代5GB、第3世代15GB、mini4GB(プレゼント)、shuffle1GB(紛失)、shuffle1GB、と買ってきて、nanoが6台目。まあ実質4台目ですが、ちょっと買いすぎ。
初代とnanoを見比べると、ここまで進化したかと感慨もひとしおです。

9がつ13にち(火)
深夜近くに帰宅すると、iPod nanoの配達不在票がありました。
福山通運の営業所まで取りに行く気力は残っていません。

9がつ12にち(月)
深夜のバスはバスの前後と横についている行先表示板が赤いランプに切り替わります。
これがなんとも不吉な感じで意味もなく不安にさせられます。
街灯の色が全部真っ赤だったら怖いだろうなぁ、なんてどうでもいいことを考える。

書くことなしです。

9がつ11にち(日)
昼過ぎに起床。
選挙に行かなきゃなーと思いながらもダラダラしていると、にわかに空がかき曇り、風が出てきました。
降雨情報を見ると、すぐ近くまで雨が迫っていて、あわてて投票へ。

開票速報を聞きながらお絵描き。
服の主線も完了。裸は裸なりにキレイだったかも。ちょっと惜しい。

9がつ10にち(土)
レーザー刻印したiPod nanoの『出荷しましたメール』が来ました。
予想よりずっと早い。3〜5日後に到着とのこと。
海外から発送するそうですが、以前、アメリカの通販を利用したときは5日くらいで到着したので、多分来週半ばには届くでしょう。
受け取れる時間に自宅に居られそうにないですが。

キャラの主線が完成。でも服、着てない。
服のデザインがまだ思いつきません。

9がつ9にち(金)
昨日、iPod nanoにわざわざぶつけてぶつけて発表された新ウォークマンですが、詳細記事を見るほどに、発売前から既に玉砕風味です。

まずメモリ容量とお値段。nanoの2倍近い値付けになるらしい。
新しい管理ソフト『コネクトプレイヤー』は失笑するほどiTunesの古いバージョンにそっくり。これは不味いだろ〜。
3ペインは仕方ないと思う。でもボタンやスライダー配置や検索窓の形、ボタン周囲の面取りなど、似せる必然性がないところまでそっくり。iTunesのソニー専用スキンと言われれば納得するレベルです。意識して似せようとしなければここまで似るなんてあり得ない。

もっと不味いのはこのソフトが新機種ユーザーにしか提供されないこと。そしてこれまでのSonicStageとはDRMの互換性が保証されないらしいこと。
ASCII24の記事には、
「SonicStageシリーズのユーザーがバージョンアップによって入手することはできないが、SonicStageシリーズのユーザーがウォークマンAシリーズを購入した場合には、著作権保護がなされた一部の楽曲を除き、SonicStageからCONNECT Playerにインポートできる。」
とあります。
著作権保護がなされた一部の楽曲、というのはMoraでダウンロード販売された楽曲という意味だと思います。
旧機種ユーザーや、クリスマスにはウォークマン買おうかな〜くらいのユーザー予備軍がSonicStageを使ってMoraから購入した楽曲は、新ウォークマンでは再生が保証されないということ? 今、Moraで買った曲を再生できるポータブルHDD/メモリプレイヤーは2ヶ月後にディスコンとなる現行機種でお終いってこと? ありえねー。

DRM付きの楽曲を20〜30曲以上購入したら、そのDRMに非対応なプレイヤーに移行するのは難しいと思う。Win版フォトショとイラレとペインターとDreamweaverとFlashを買い直すくらいなら新しいMac買う、というのに似ています。(←コレ自分)
DRMの互換性を保証しないということは、せっかくのお得意様や将来のユーザーに「どうぞ他社製品も選択肢のひとつに加えてください」と言っているに等しい。
何を考えているやら。

9がつ8にち(木)
出勤し、始業までの15分、いつもの情報サイトを巡回。iPod nanoが発売されたことを知りました。
こ、これはーっ・・・
ろくに仕様も確認せぬまま アップルストアで即、注文。

久しぶりに衝動買いしました。nano、ヒキが強すぎです。いやー参った参った。
4GBの白です。
2GBと4GBの差が6000円しかなければ、4GBを選びたくなるよねぇ。しかもこの内容でこのお値段。安い。
最近iTunesへのジャケ画像登録が進行中なので、それもカラー液晶で生かせるし。

レーザー刻印が無料だというので、お願いしてみました。その分、出荷に時間がかかるようだけど、どうせ平日は受け取れないので来週末までに届けばいいかなと思います。

9がつ7にち(水)
書くことなし。ごめんなさい。

9がつ6にち(火)
品川駅などに設置してある蒲田女子高の看板のキャラは普通に可愛い。

ホームページを見ると、色違いの夏服バージョンが掲載されていました。
キーホルダーやストラップにして売ったら結構人気でそうなのに。もったいない。

9がつ5にち(月)
台風が迫っています。
大雨になると、最近決まって、
「過去数年間で最も土砂災害が発生する危険性が高まっています」
というフレーズを耳にします。素直に言葉通りの意味として受け取れば「数年に1回あるかないかの危機的状況ッス! 大ぴんちッス!」ということになるわけですが、このフレーズ、年に数回は聞くような気がします。
こういう特上な言い回しは、その後何事もなければ無いほどに慣れっこになっていきますから、もうマジでダメってとき以外は言わないほうがいいんじゃないかと思います。

予約してあるI'veのニューアルバム『Collective』コネー。
Amazonで発送予定日を確認すると9/2〜9/4になってるのに発送処理に入っていません。
またか、Amazon。
で、調べてみると何気に22日に発売延期になっていました。

先日買った、やはりI'veの『Love Song』というアレンジアルバムはジャケ絵やライナーノーツのイラストが安倍吉俊氏のものでした。
安倍氏−たれめパラダイス(雫系同人)−Leaf−折戸伸治氏−I'veという繋がりでしょうか?
悪くはないけど、絵が荒れてるように感じられるところが残念。

9がつ4にち(日)
夜、絵を描いていたら停電しました。
バスッという音と共に、突然真っ暗に。カーテンを開けると周りの家の明かりも消えています。
30秒ほどで電気は復帰。描いていた絵はたまたま10分前にセーブしており、ほとんど実害無し。
なぜかRD-X5の録画予約設定がいくつか変になりました。スカパー連動で設定した予約チャンネルが消え、番組名も消えています。
これも設定し直しで問題なし。HDDへのダメージも無かった模様。
不思議なのがスリープ中だったPowerBook G3。バッテリーを抜いた状態でコンセントにつないであったはずなのに、停電後も何事もなかったようにスリープから復帰しました。

八丁味噌で茄子の味噌炒めを作ってみた。おいしい。皮を適度に剥いた方が食べやすかったかも。

9がつ3にち(土)
日中は外出。夜はラフ描き。
全体的なイメージは固まってきましたが、服のデザインが思い浮かばない。

9がつ2にち(金)
Painter IXの9.1アップデータを入れてみました。
これはいいかも!
タブレットペンの下ボタンに"command +"、上ボタンに"command -"を登録しておけば、表示の拡大縮小が嘘のようにスムース。
ああ幸せだ〜。幸せですよ、Painterさん。この当たり前の仕様を復活させるのに何年かかったっけ。command左クリックよ、さようなら。おまいさんはダメ仕様のままですか。
50%、100%、200%、300%表示を始終行き来しながら描いているので、新仕様はホント助かります。

9がつ1にち(木)
テレビ番組表を見ると、なぜか『苺ましまろ』が特別再放送として2話連続放送になっていました。
不思議に思い調べると、前回、番組直前に無理矢理台風情報番組を差し込んだせいで、編成がぐちゃぐちゃになり、オープニングがカットされるなど、ボロボロだったらしい。
しかも番組全体が予定より若干遅れ気味にスタートしたため、予約録画は番組最後が切れてしまったそうです。
こういうことがあると、早々に視聴中止してしまったことが悔やまれます。
少し前には大阪でギャラリーフェイクの既放映分を間違えて再放送してしまったという事故がありましたが、あれはその後どうなったのだろう。

翌週にサクッと再放送されたところを見ると、アニオタの皆さんから強烈な抗議が殺到したに違いありません。

放映時間の突発的なズレによる最も悲惨な出来事は俗に言う『武蔵丸事件』に間違いないでしょう。
2000年3月、CCさくらの放映が直前の武蔵丸×貴ノ浪戦取り直しにより遅れ、タイマー録画していた人はラストシーン直前で切れてしまったという、泣くに泣けない出来事です。しかもこれ、最終回。なんと間の悪いことか。
直前の変更だとレコーダの番組追跡機能も働かないし、深夜は番組が立て込んでいるので30分余分に録画することが出来ないことも多い。
悲劇は繰り返されます。

 

2005年8月

8がつ31にち(水)
深夜過ぎに帰宅。
さすがに午前0時までには帰れるだろうとフルメタの録画開始時間の調整しないまま出勤してしまった(フルメタは放映時間がほぼ毎週変わるのです)ので、録画失敗を覚悟しましたが、今日は放送お休みでした。よかった。

ご飯食べて風呂入って、ちょっとまったりしたら午前2時。寝ないと。

8がつ30にち(火)
ぬぁーっ、書くことなし。
ガラスの仮面は相変わらず面白し。次週が楽しみすぎる。

8がつ29にち(月)
日本語版Painter IXアップデータが出たみたいです。
25%刻みのズームインアウトが出来るようになったそうです。キーボードショートカットのみだけど(´・ω・)
マウスかタブレットペンのボタンに機能を割り当てれば良い感じかも知れない。
でも、週末までおあずけ。
ああ絵が描きたい。

8がつ28にち(日)
ヒットポイント回復。
適当に外出し、買い物したり。

夜はアイディアスケッチ。
キレイなカタチを描きたいと思う。

8がつ27にち(土)
寝たり起きたりでいつのまにか午後5時。
食べるものが全くない。嫌々外出。カツ丼作って食べる。

旧マシン(PowerMac G4)を立ち上げ、OS9環境を再設定。
Photoshop6上でいくつかのフィルタ処理を行い、絵が完成しました。
初水着(といっても露出度は低いが)っていうか、ロリロリなので、ちょっと恥ずかしいのですが、エイヤッとアップロードボタンを押下。

数ヶ月ぶりに起動したMacOS9は不思議と新鮮です。
OS Xを見慣れてしまった目には、全体的に無理な増築感はあるものの、フツーにお絵描きの道具として使う分にはこの程度で十分な気もします。
こじんまりとしていて、システム全体が把握できているという感覚(錯覚)が心地よいです。

8がつ26にち(金)
午前1時、帰宅。
お風呂、食事、テレビ見て、午前4時。
書くことなしです。

8がつ25にち(木)
台風接近。
夜遅くなるほどに風雨が強まるという予報でしたが、帰宅した午後10時過ぎよりも、お昼前の方が酷かったように思う。
明日の出勤時間頃にはもう関東を離れていそうなので、結局、個人的に受けた影響は、スカパー!の『スピードグラファー』『ガンソード』が受信不良で録画できなかったこととTVKの『ぺとぺとさん』がL字テロップになったことくらいでした。
L字、うぜー。
本当にリアルタイムで台風情報が必要な人がぺとぺとさんにチャンネル合わせているはずないじゃん。

8がつ24にち(水)
そういえばPhotoshop CS2ってもう売ってるんだっけ・・・って発売日から2ヶ月近く経っているじゃありませんか。
ネット上での評判を見る限り、かなり重いらしい。機能自体もお絵描きに関わる部分の強化はほとんどなく、写真修正(まあこれが本来の用途なのだけど)関係の機能アップが主だそうです。
下手なヤツほど最新版を使いたがるという法則に漏れず、ボクもVer.5からずっとバージョンアップ版を、しかもほとんど発売日に買い続けてきましたが、もう2ヶ月経っちゃったし。前バージョンのままで良いかな。

8がつ23にち(火)
iTMSの『50円アルバム』は設定ミスだったそうです。
結構な数のアルバムが50円だったらしい。
50円のアルバムだけをダウンロードしまくった人もいるみたいです。
そうと知っていたとしても、ミスに乗じて得をしようというのは、ボク個人の信条として潔しとしませんので、まあ、知らなくて良かったかもしれない。
今回はたまたま検索した歌手のアルバムが50円だったので買っただけの、いわゆる善意の第三者であり、良心の呵責を感じずに済みましたから。


※おととい届いた利用明細メール(一部)です。

1曲150円で購入した後、その曲入りのアルバムを50円で買ったので、素直に得しちゃったとも言い切れません。微妙。

8がつ22にち(月)
トップ絵更新。
夏らしさが残っているうちに夏っぽい絵を載せることが出来ましたが、秋らしさが深まる前に夏っぽくない絵を描き上げ、差し替えなくては。

特に書くことなし。

8がつ21にち(日)
昼頃に起床。
夕方から4時間くらい色塗り。背景のフィルタ処理を残し、だいたい出来上がり。
明日にでもトップ絵を変えようか。
使用マシンのページも更新したいけど、どうしても後回しにしてしまう。

8がつ20にち(土)
相模湖に行ってきました。
もう少し観光地然としたところなのかと想像していましたが、意外とのどかなところでした。
以前から気になっていた、相模原から向かう途中にあるニワトリ農園の看板。


伊藤若冲を思わせる鶏の描写(嘘)と、一転して脱力な女の子の絵が1枚の看板に収まっているところに、妙なインパクトを感じました。
多分、ニワトリの絵みたいなのが本職なのでしょう。そんな絵描きさんがマンガっぽい女の子を描いてくれ、と無理矢理頼み込まれ、見様見真似で描いたように思える。
都心を少し離れると、
「あー気持ちは分かる。どんな絵を思い浮かべながら描いたか、どんな絵が描きたかったのかは分かるし、気持ちは伝わってくる。ヘタではないと思う。でもちょっとというかかなり違う。何かが大きく違う。」
って感じの看板やポスターをしばしば見かけます。
そんなビミョーな存在の写真を集めるのも面白いような気がします。

森の空気、気分良し。

8がつ19にち(金)
多忙さにかまけて放置状態の日記を整理して、とりあえず半月分、アップ。
午前3時。寝ます。

8がつ18にち(木)
5連休終了。やや空いた通勤電車。

電車の窓の外を別の車両が平行して走っていることがよくあります。例えば東京駅前後の山手線と京浜東北線などです。
2編成の電車は近づいたり離れたりしながら併走します。向こうの車両に乗っているおじさんが手にした新聞の小見出しが読みとれるほど近づくこともあります。
同じように電車に乗っていて、同じ方向に走っていて、手を伸ばせば届くほどの距離にいるのに、向こうの車内とこっちの車内は別世界で、触れ合うことないわけです。
たとえ向こうの車両内でバカが包丁を振り回しながら大暴れしていようと、急に産気づいた奥さんがたまたま乗り合わせた助産婦さんに介抱されていようと、ただ見守ることしか許されない別世界の出来事なのです。
もし幽霊のような存在があるならば、常にこういう感覚を味わい続けるのかな、とか思う。

8がつ17にち(水)
たまたま入ったセブンイレブンに、村田蓮司フィギュア第2弾があったので、1カートン10個入りを大人買いしてきました。
第1弾は中身によって箱の重さや感触に大きな違いがあり、ボクのような素人にもある程度は箱の中身を察することが出来ましたが、その反省からか、あるいは原材料費の節約か、第2弾は5種類すべて軽め。サーチは無理。
帰宅し中身を調べたところ、彩色バージョンは全部そろったので、まあ良しとします。

イラン戦のキックオフ前、テレビから聞き覚えのある曲が聞こえてきました。この曲なんだっけ・・・『巫女みこナース』!!
ドワンゴのこのCM、初めて見ました。
知らん人が見ても意味分からないだろうに。ってかエロゲーの歌だし。
CM枠が高価なゴールデンタイムに、ごく一部向けのネタCMを流す勇気は大したもだとは思う。

夏休みも終わり。一応、未消化分が2日残っているのだけど、取る暇はあるだろうか。

またiTMSの話。
随分前に『みんなのうた』で聞いて気に入り、シングルを買おうかと思ったらCCCDだったので購入断念した『月のワルツ』(諫山実生)。iTMSに登録されていることに気付き、購入したのは昨晩のことです。お値段150円也。
で、今日、なんとなくもう一度『月のワルツ』を検索したら、2つヒットしました。
昨日は1つだけだったような気がします。
シングルに加え、アルバムに収録されているものも引っかかったみたい。
アルバム収録曲は曲単位での購入は不可で、アルバム全曲を一括購入しなくてはならない設定ですが、問題はそのお値段。

50円。

1曲ではなく、9曲入って50円。1曲あたり5.6円。
boaの1円表示のように、実はクリックしても買えないというオチかなと試しに購入ボタンを押してみると、普通に買えてしまった。
シングル曲が1曲150円で売られているすぐ下に、その曲を含む9曲入りアルバムが50円で登録されているって、どうよ?
後から何事もなかったようにアルバム1枚分1500円が請求されたりして。

8がつ16にち(火)
外出から戻り、ぼんやりしていたら地震。
ここ首都圏某所でもゆっくりと長い時間揺れました。
揺れの感じからすると震源は結構遠そう。北関東か中部あたりかと思ってテレビを見ると、「ただいま東北地方で強い揺れを感じました」と出て驚く。東北の地震でこれほど揺れるとは。
プールの天井落下では当初「80人のけが人が発生したという情報もあります」という報道がされていて、情報の錯綜ぶりが伺われました。
しかし大地震とはいえ、新築の建物の天井が、ああも簡単に落下するものなのだろうか。

boaの曲は登録されてないかなぁと思い、iTMS-Jを検索。KポップのBoAではなく、イギリスのバンドの方です。
日本で未発売のアルバムが1枚載っていました。あぁ、まだ活動していてくれたんだ。嬉しい。しかも1曲1円!?
ダウンロードしようとすると、『この曲は販売準備中です』みたいな表示が出て、買えず。さすがに1円ってことはないか〜。
iTMS-USでは普通に売っていたので、そちらで購入。
日本でboaを知っている人の9割以上は、lainのOP曲がきっかけだと思う。もちろんボクもそう。曲や歌がいいのはもちろん、歌詞が痛々しいところも好きです。自傷系ロックって感じ。
ブログ等を見る限り、日本にもそれなりにファンはいるようなのに、全然盛り上がらないバンドです。今日買ったアルバムもCDが欲しければイギリスから個人輸入するしかないらしいです。

8がつ15にち(月)
『アジアの中の日本』と題されたNHKの討論番組を延々と見続けることになりました。
出演者は一般市民(中には一般市民ぽくない人も若干混入していましたが・・・)とアジア各国の人たち、評論家など。
恣意的な発言誘導や印象操作も若干感じられましたが、マスコミ媒体に載せること自体が御法度と噂される『通州事件』という単語も飛び出し、かなり無礼講モードな番組で面白かった。
言いたいことが言えるのは社会の健全性の尺度でもあるし、思想や考え方に基づく個々の発言について非難するつもりはありませんが、ある出演者が別の出演者に対して「あなたのような人がいることが同じ日本人として恥ずかしい」と言い放ったことは特記しておかなくてはならないと思います。
まさに全人格否定。言論封殺。討論でも何でもありません。これを全国ネットの生放送中に言えてしまうそのメンタリティは批判されてしかるべきです。
しかも発言者は都立高校の現役歴史教師だというから恐れ入ります。意見に対して意見で応ずることも出来ない人が、同様な態度で教壇に立っているとしたら、生徒に同情。そうじゃないことを祈ります。

8がつ14にち(日)
『ふるさと村』というところで、ひぐらしの声を聞きながらボーッとしてきました。
セミは怖いけど、ひぐらしの声には郷愁をさそわれますな。

今年はセミが多すぎるような気がします。
先日セミが飛び回っていてビビッた15mほどの通路にもセミの死骸が7つも転がっています。去年はそんなことなかったし。
つうか、管理業者、掃除してくれ。キモイです。

8がつ13にち(土)
起きて、ご飯食べて、また寝て、起きたら午後6時。
今日は14時間くらい寝た。
夏バテ気味なのか、気力体力共に減退中。

8がつ12にち(金)
9時前に帰宅。早い。感動。
でも11時、眠くなってきました。
明日から夏休み。5連休。おやすみなさい。

8がつ11にち(木)
深夜に帰宅すると、部屋に向かう通路の灯りの周りを2匹のアブラゼミが飛び回っていてブンブンバリバリジージーとものすごい迫力。
恥ずかしいことに2匹のセミにすっかりビビってしまい、しばらく部屋に近づけませんでした。子供の頃はあんなものを虫かご一杯になるほど捕まえて喜んでいたのだから今考えると恐ろしい。
セミも光に寄ってくることを初めて知りました。残り少ない命、昼も夜も関係ないってことか。
(正確には、光と一定の角度を保ったまま飛ぼうとして、結果的に光源に近づいてしまうそうですが)

8がつ10にち(水)
うはっ、やばい、むかつく!
あらぬことを書き殴ってしまいそうなので、さっさと寝て、頭を冷やします。

8がつ9にち(火)
夜の駅。赤いフリフリのワンピースに白ストッキング、赤いエナメルの靴というゴスロリな女の子が、旅行鞄を抱えた、気が良さそうで地味〜なお父さんお母さんと家族旅行中のようでした。
それだけ。
絵ヅラ的に印象的だった。

8がつ8にち(月)
書くことない〜。すみません。

8がつ7にち(日)
ほとんど一日中ゴロゴロ。

夜、iTMS Japanで初買い物です。買ったのはアリプロのアルバム(w
2台のマシンでサインインすると少々面倒なことになるようなので、書いておきたいと思います。

PowerBook上のiTunesでサインインし、ログアウトしないままPowerBookはスリープさせいました。
その後、別のデスクトップ機を使い同じアカウントでサインイン。曲を購入しました。普通にダウンロードされました。
再生しようとすると、「このコンピュータは認証されていません。認証しますか?」みたいな表示が出ました。
『認証する』を選ぶと「認証されました。あと3台のコンピュータで再生出来ます。」と表示され、再生できるようになりました。
本来、合計5台のパソコンで再生できるはずなのに、1台少なくなっています。
試しにダウンロードした楽曲をPowerBookにコピーすると、認証手続きをしなくても再生可能。既に認証されているようです。
PowerBookにコピーした楽曲に『認証解除』を行うと再生できなくなり、再生可能な残り台数は4台に増えました。
どのパソコンでダウンロードしたかではなく、最初にサインインしたパソコンが認証の対象になるようです。
もちろんPowerBookでサインアウトした後にデスクトップ機であらためてサインインすれば、デスクトップ機が認証の対象になりますが、気づかないままダウンロードしてしまうと、1台分の認証を無駄にしてしまうし、解除も面倒なので、要注意かもです。

8がつ6にち(土)
久しぶりに三浦半島方面に行ってきました。
無関係なボクが心配になるほど波が高いにもかかわらず、泳ぐ人、多し。


風車の下で一休み。
右下の二人の人影と比べると大きさが際だちます。

8がつ5にち(金)
昨日、iTMS-Jサービス開始のIMを送ってきたヤツと話をしたところ、彼もやはりオタ系音源の少なさ(仮面ライダーの曲が買えねーとか言っていた)と一部レーベルの不参加にがっかりしていた様子でした。
SME不参加という話の流れで、昨今のソニー全般への不満という話題になり、今、自宅で使っているソニー製品の話へ。
二人とも手持ちのソニー製品はスカパーチューナーとPS2だけでした。すごい偶然。びっくり。
更に使用中の家電製品の話を続けたところ二人ともRD-X5のユーザーであることが判明。
ついでに言えば、彼は現在、ボクが使っているのと同じMac G5の購入を検討中。
気持ち悪いほど嗜好が一緒。
Amazonの「この商品を買った人は、こんな商品も買っています」をリアルに体験したような感覚でした。

8がつ4にち(木)
昨日、職場のMac仲間から「キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!」というインスタントメッセージがURLと一緒に送られてきました。
もしかしてiTMSが!?
URLにアクセスしてみると、スクロールボール付きの新型マウスの紹介記事でした。
しょぼーん。これってボールに手垢が溜まったりしないのでしょうか?
で、今日の昼頃、またもや「キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!」とURLだけのメッセージが届きました。
今度こそ! ってホントにキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
目の前のPCにインストールされているiTunesを立ち上げ、ミュージックストアにアクセスすると、2年間待ち続けた画面が!

夕食を終えた午後11時過ぎ、あれこれいじってみる。
100万曲のラインナップといっても相当数の洋楽も含んでの数字ですから、あまり多いという印象はありません。というよりも、好きな「普通の」アーティストの曲がほとんど登録されていません。SMEとビクターが抜けているのが痛い。
「普通の」アーティストですらそんなかんじなので、「普通じゃない」曲は全滅風味。
あ゛〜っ、アニソン少なすぎるってばさ。ちょっと気に入ったBGMだけを買いたかったのに。
曲ごとのジャンル設定におかしなところも散見されます。
今のところちょっと期待はずれですのだ。これからに期待。

8がつ3にち(水)
朝、起きて背伸びしたら激しく足がけいれんして、20分ほど遅刻。
出社して開口一番「足、釣った!」で笑いがとれたので、まあいいか、と思う。
遅れた分の10倍くらいサービス残業したので勘弁していただきたい。

8がつ2にち(火)
ウナギが高いといいますが、コンビニのウナギ弁当が1350円もするのには驚いた。
出来る限り自炊を心がけていますが、最近は帰りが遅く、コンビニ弁当に頼りがち。
しかしコンビニで1000円オーバーの弁当を買う勇気はないです。

8がつ1にち(月)
休日出勤はほとんど無いのでまだマシですが、すっかり忙しくなってしまい、正直いいましてなかなか書く時間がとれないのは確かです。(まあ、書く内容がないのもあるのですが・・・)
かといって「忙しいからやめます」は避けたい。とすれば、電車の待ち時間などの細切れな時間を有効活用するしかなさそう。
HP-200LX。ヤツを復活させるか。
と思って数ヶ月ぶりに電源を入れたらバックアップ電池まで切れててしょんぼり。
近所のコンビニもCR2032型ボタン電池が在庫切れでがっくり。

シャープやカシオがテキストエディタ内蔵の電子辞書を作ってくれないかなぁ。それだけで十分なのに。
辞書とエディタをトグルキーでポンポン切り替えながら、共通のクリップボードを通じてコピペが可能。書いた文章はSDカードにプレーンテキストとして書き出せる。モノクロバックライト液晶。こんなのが欲しい。

 

2005年7月

7がつ31にち(日)
夏っぽい絵のラフを描いています。
ロリ風味。題材的に媚びすぎているような気もします。
あー、どうしようか。このまま描き続けようか。

7がつ30にち(土)
コンビニで日焼け止めを買って、ぬりぬり。
町田市を適当にうろつく。

煮込むこと5時間。豚の角煮、完成。
とろとろー。おいしー。
八角(香辛料)って、中毒性があるような気がしますが、どうでしょう?
一度八角入りのものを食べると、八角のにおいがしないものすべてが物足りなく感じます。

7がつ29にち(金)
深夜、気が向くままに原チャリで街中を走る。
色温度が高めな街灯に照らされた街路樹と蝉の声。ちょっと幻想的でした。

商店街の交差点で信号待ちをしているとギャアギャアという気味が悪い声が無数に聞こえる。見上げると街路樹の枝という枝に小鳥がとまり、騒いでいます。これが噂の椋鳥のねぐらでしょうか?
こんなのが家の側だったら堪らないだろうな。

7がつ28にち(木)
書くことないかも〜
すみません。

7がつ27にち(水)
帰宅は午前0時25分。
レコーダの録画ランプが点いています。録画経過時間は25分。この時間はフルメタを録画しているはず。
そういえば今週のフルメタって時間変更されてなかったっけ?
番組表を確認すると放送時間は0:20〜0:50。あと3分で予約録画終了しちゃう!
慌てて録画延長ボタンを押して、事なきを得る。
・・・あぶなかった〜

初めてRD-XS57の自動番組追跡機能がうらやましいと思いました。

7がつ26にち(火)
台風がくるというので、午後4時には帰宅指令が出ましたが、結局午後8時近くまで仕事して帰宅。
雨風は大したことなく、肩すかし。

ラフ描きしたり。

7がつ25にち(月)
夜も遅いというのになんという熱気、なんという湿気。
書くことなしです。

7がつ24にち(日)
絵の背景はいろいろいじっているうちに殆ど真っ黒になってしまいました。
一応アップ。

妙なチラシがポストに投函されていました。『高句麗伝説』というイベントのチラシです。
ボクのデムパセンサーの針がぴくんと振れました。B4表裏に文字がびっしりだけど、これは読まないと!
ええと・・・
高句麗の王族の末裔と称するNPO代表者が音楽家のパートナーと共に催すコンサートだそうです。詩を朗読したりして平和を願ったりするらしい。
高貴な出自とか大病を患ったが奇跡的に回復したとか、生まれながらにして木や花と会話することが出来たが周囲から理解されなかったとか、愛とか心とか平和とか癒しとか、「その筋」関係ワードが数え役満。
海外で絶賛を受けているといっても、第三世界ばかりで検証不能っていうか、まあ言ったモン勝ちな感もなきにしもあらず。箔を付ける為に海外での評価を持ち出すのはありがちなパターンです。

こ、これはなかなかの高出力〜(w とググってみると、予想に反してネガティブな情報が全くといっていいほど出てきません。
全国各地で300回もイベントを行っているなら普通に考えて「イベント行った。まあまあだった。」くらいのブログが引っかかっても良さそうなもの。それすらありません。あるのは少数の、判で押したような「感動した、心が震えた、言葉が出なかった」という絶賛の声。そういうページは決まって『高句麗の王族の子孫』という枕詞がついています。1300年以上前に滅亡した国の王の直系子孫といわれてもなぁ。家系図(族譜)が残っていたとしても相当改竄されていると聞きます。
(「然る高貴なお方が・・・」というのは詐欺の常套句というところも気になる)

販売しているという、アンドロメダエチオピアコーヒーとか、連んでいる音楽家の「生後6ヶ月、生まれてきたことの苦悩を知る」というプロフィールとか、なんたらサウンドシステムとか、どう考えてもアレな感じ。なのに得られる情報が少なすぎます。
アレだなーと思うのは、むしろボクが汚れているからなのか、荒んでいるからなのか・・・

さて、あるホームページによると、この代表には著書が数冊あり、その中で10万部近いベストセラーとなっているものもあるとのこと。
その書名をAmazonで検索しても出てきません。あれ? 著者名で検索すると別の著書が1冊だけ出てきました。レビューは5つ星がひとつだけ。
次はその本を出している出版社『現代書林』でAmazon検索しました。出ているのは占いとか自己啓発セミナー、民間療法といった類の本ばかり。

むむむ・・・謎は深まるばかりです。

7がつ23にち(土)
買い物を済ませ、帰宅してゴロゴロしていたら地震が。
震度4くらいに感じましたが、5弱だったか。
録画中のRD-X5が棚でゆらゆら揺れていて、その間、HDDがクラッシュしないことだけを祈りました。
物が倒れたりすることもなく、我が家に被害は全くなし。

大都市に5強の地震が来たというのに目立った被害が出ないというのは実はすごいことなんじゃないでしょうか?
エレベータが止まって閉じこめられた云々言ってるけど、それって安全装置がエレベータを止め、安全が確認されるまでそのままだったって話のような気がします。
むしろ止まらなかった方がヤバいのでは?
もちろん、安全確認と運転再開が迅速に行われたかどうかというのは別の話で。

7がつ22にち(金)
深夜徘徊に出かけようとバイクで走り出したら、直後に雨。
残念。すぐにUターンして帰宅。
素直に寝ます。

7がつ21にち(木)
帰宅は深夜過ぎ。
あー疲れた。寝ます。

7がつ20にち(水)
ものすごく久しぶりにトップ絵更新。
ほんと、面目ない。

■ガンソード
なぜか見るのを後回しにしていました。
一応録画だけはしていたのですが、8月からAT-Xで始まるので、実際の視聴はそれからにしようかと思っていました。
そうこうしていたら、「是非見よ!」との天の声がしましたので、1話だけ見ることにしました。
主人公キャラがスパイク(COWBOY BEBOP)っぽい。トライガンっぽくもある。
これは良いバカアニメですね。主人公や敵のコワレっぷりも楽しいし、お久しぶりの桑島法子CVも良い。
視聴継続決定。

7がつ19にち(火)
午後10時、帰宅。
留守録していた『満月をさがして』最終話を見てまたもや涙ぐむ。
全話録画を保存しておいて本当に良かった。
実況掲示板のログを読み、ああみんな泣いてるなぁと安心したりして。
うんうん、泣けるよね、泣ける泣ける。

7がつ18にち(月)
一日寝ていました。
夜、お絵描き。
人物はほぼ塗りおえたような感じ。
どの辺で塗るのを止めるか。引き際が難しいです。

アニマックス放映中の『満月をさがして』は今日が51話目。明日が最終回です。
51話を見終えると、もう続きが見たくて矢も楯もたまらず、DVDを引っ張り出してフライング視聴。(最終話が入った第13巻だけ持ってる)
本放送の時は泣けたけど、今見たらどうなんだろう。少々不安に感じながら見始めました。

・・・泣けた。

このラスト10分は記憶されるべき名シーンだと思う。
フラ犬のラストみたいな悲しくてかわいそうで泣けるシーンは『名シーン100連発』みたいな番組で取り上げられがちなので一般の人もよく知ってます。
一方『満月』の泣きのツボは「感謝の気持ち」「健気さ」「真摯さ」「思いやり」です。人によっては、多分10代前半の人は涙腺が刺激されないと思う。
20歳過ぎから味覚が変わるっていうじゃないですか。ほろ苦さを美味しく感じるとか。同じように泣けるポイントも変わるんじゃないかと思う。かわいそうかわいそうじゃ泣けなくなる代わりに、満月みたいなので泣ける。
これって悪くないな。

全52話を通して考えると少々中だるみするし、作画が良いのは3話くらいしかないし、中盤目に見えて上達するとはいえ序盤の主人公CVは確かに厳しい。無条件におすすめは出来かねますが、もっと知られてもいい作品じゃないかと思います。
本放送が早朝で視聴率1%台だったからなぁ。東京ミュウミュウと枠が逆でも良かったのに。

7がつ17にち(日)
昨晩届いたMac用地図ソフト『プロアトラスX2』を今朝の2時からPowerBook G3にインストール開始。
そして終わったのは午前5時。DVD4枚組です。
HDDの空き容量の都合で一部データをインストールしなかったにも関わらず、やたら時間がかかりました。
今まで使っていた前々バージョンのプロアトラスWよりはインストーラの出来が良くなっていたのが救い。インストールする都道府県を一括選択出来るようになっていました。
お気に入り機能はルートの高低差グラフ。非力な原チャリにとっては有り難い情報です。
プロアトラスは旧版ユーザー優待価格(4割引)で購入しました。
バージョンアップサービスで4割引程度だと「高い!」と言いたくなりますが、優待価格ですと言われると得したような気持ちになるから不思議です。
通常版と同様の新たなアカウントを得るわけだから、まだまだ実用的な旧版を友人に差し上げることも出来るわけか。悪くないサービスだと思います。

なーんかお肌がつっぱるなーと思って鏡を見たら、日焼け。薄皮がポロポロとはがれてきました。
日焼け止め買ってこよう。

明け方まで、録画が溜まっていた『満月をさがして』を8話分見る。

7がつ16にち(土)
早起き。
明日は午後から天気が不安定らしいので、今日は遠出をすることにしました。
空っぽに近い原チャリのタンクを満たす為に立ち寄ったガソリンスタンドの店員は、完璧なる満タン状態にチャレンジでもしているのでしょうか? 少しずつ少しずつ執拗なまでにガソリンをつぎ足しし続ける。
あふれさせそーだなーと思ったらやっぱり少しあふれさせました。
給油ノズルを差し込みっぱなしで満タンの7割くらいで給油を終えてしまう淡白なスタンドに比べれば頑張って商売してるという感じ。

国道1号で藤沢まで行き、海へ抜ける。途中、サーフボードキャリアつきの自転車を何度も見かけました。この辺ではメジャーな存在みたい。

大磯から秦野へ。鶴巻温泉を通り、気が向くままに大山へ向かう。
涼しいです。一応観光地ではありますが、歩いている人はあまりいないし、俗っぽいところがなく落ち着いた佇まいです。大山登山のケーブルカーにのる時間は無く、そのまま引き返しましたが、趣がある鄙びた旅館が多くて、このまま一晩泊まりたい誘惑にかられました。こぢんまりとした良い場所です。

今日の走行時間は約6時間。
次の目標はヤビツ峠。夏休みを取れたら行ってみたい。

■苺ましまろ
小学生が無邪気に、あるいは大人ぶったり、可愛げのあることを言ったり行ったりするところを「かわいいなァ、もう!」と転がりながら軽く笑ったりするのが物語の主旨らしい。
それ以上でもそれ以下でもありません。
見なくてもいいかな〜。

7がつ15にち(金)
スピードグラファーはカリオストロの城すぎて笑った。面白すぎる。

3連休といえばカレーでしょう。
前回のカレーは具が少なめで悲しかったので、肉とタマネギたっぷり。
午後11時過ぎ、出来たカレーを食べ終えたところで、1週間分の体力が切れました。
おやすみなさい。

7がつ14にち(木)
今日も感想だけ〜。

■ぺとぺとさん
妖怪と人間が共存する世界。主人公は意識している相手に触れると「ぺとっ」とくっついてしまう『ぺとぺとさん』という種族の女の子。
全体に流れるのんびりまったりとした雰囲気は好きだな。『かみちゅ』と同系統です。かみちゅは面白くなってきました。こっちにも期待です。
作画は良好。『わたおに』のYUG氏のキャラデザも新鮮。でもある日突然悪化しそうな予感も。それはXEBECだからだろうか。
植田佳奈CVの関西弁は音声だけ聞いていると『学園アリス』みたいです。
一応視聴継続のつもり。

■SHUFFLE!
幼なじみの女の子と二人暮らしの主人公の元に、嫁にしてくれと押しかける天界と魔界のプリンセス。好意を寄せてくる先輩。ルリルリ似の子も登場予定みたい。朴念仁なモテモテ主人公と女の子大好きだけどモテない悪友。
このテの設定の作品って、一体どれだけあるんだろう。10や20どころじゃないと思います。
もうお腹いっぱい。視聴中止。

7がつ13にち(水)
えーと、新番組感想だけ。

■萌えよ剣
今期は妖怪関係が多いな〜。
OVA版が今ひとつだったので全く期待していませんでしたが、やはりそれなりでした。TV版作るほど原作やOVAは人気があるのだろうか。
折笠愛CVは口調といい天地無用の魎呼みたいで懐かしいのはいいとして、主人公の青年は砂沙美、じゃなくて横山智佐だったのにはびっくり。ご本人も砂沙美みたいな高い声はもう出せないと言ってましたけどね。
視聴は中止。

■フルメタルパニック The second raid
GONZO制作の第1シリーズは途中で見るのをやめました。
京アニ制作の第2シリーズ『ふもっふ』はめちゃくちゃ面白かった。
そして第3シリーズ。京アニ制作。期待しない方がおかしい。
本編スタート10秒、カラスの描写だけでもう、京アニクオリティ。「もう3作目だし、おまいら設定くらい知ってんだろ?」くらいのノリで最初から全開。すごいすごい。
冷静に考えると、話の内容自体は薄い。でも作画と演出で一気に見せてしまう力業でした。ストーリーは次回以降に期待します。
標準画質録画継続決定。

7がつ12にち(火)
トップページには「フォトショの起動が遅い」「なぜか速いときもある」と書きましたが、アドビのホームページのフォーラムを見て、原因が分かりました。
OS 10.4で日本語入力モードの状態で起動しようとすると時間がかかるそうです。うん確かにその通り。日本語オフ(左上に星条旗が表示された状態)なら数秒で起動します。
対処方法さえ分かれば許せる範囲の不具合ですが、前Ver.のPS7や最新のCS2でも発生するそうですから、こりゃもう直らないかもです。

7がつ11にち(月)
だるい、ねむい。
気力を振り絞って日記をアップロード。

■あかほり外道アワーらぶげ
アニメ魂枠。『ラブフェロモン』『外道乙女隊』のオムニバスです。といっても同じ街が舞台で、起こる出来事も双方に少しずつ関わり合いがあるという形式を取っています。週に10分少々でストーリーを進めるのは難しい。オムニバスにこだわるなら互いに世界観を補完し合うこのやり方は上手いです。
正義の味方ラブフェロモンは正義の為なら街が大破しようとお構いなしの迷惑な存在。逆に外道乙女隊は悪の組織ながらいつのまにか地味に人助けしてしまう。設定は面白いんですが、生かし切れてない印象です。もったいない。
視聴中止候補です。

7がつ10にち(日)
今日も書くこと無いので、いつもの初回感想文。

■奥さまは魔法少女
オープニング曲はメロキュア。メロキュア名義の曲はこれが最後になるのだろうか。
絵的に「『忘却の旋律』スタッフ?」と思ったら、やっぱりそうでした。
普通に考えて、このキャラデザでCVが井上喜久子(17歳)で『魔法少女』というタイトルは無理があるわけですが、そこら辺は本編内でもツッコミが入っていました。大まじめに魔法少女しようとしてるわけじゃないのね。よかったよかった。
ただ、キャラ設定は狙いすぎのように思えました。属性付けすぎでは?
情緒ある地方都市(萩市?)の風情を自分の好みに変えようとする他の魔法少女から守るために奮闘するというのが話の大枠のようです。ちょっと懐かしいようないい感じのロケーション。きちんとロケハンされているなら、いわゆる巡礼者に人気になるかも。

■タイドライン・ブルー
大破局から生き延びた人たちは地球上に僅かに残った小島を独立国家とし、細々と暮らしている。国家間の新秩序を構築しようとする中、圧倒的な攻撃力を持った潜水艦からの攻撃が始まる。
ヒロインが臨月を迎えているというのは新しい。しかもストーリーの発端とヒロインの出産とを絡めるという展開には驚きました。見てるこっちがオロオロです。ということは脚本として成功してるということなのかもしれません。
でもなぜか登場人物達に魅力が薄いように感じました。つかみ所のないキャラが多いからだろうか。
つまらなくはないのだけど、次回以降積極的に見ようという意欲が湧かない感じ。
関係ないけど『新国連』という名称はファフナーを思い出し、験が良くないので止めて欲しいっす。

7がつ9にち(土)
鎌倉から海岸沿いに茅ヶ崎へ。気分よく走れる道でした。また行きたい。

■シュガシュガルーン
勝ち気で活発でやや乱暴な主人公と、その内気な親友(魔界の女王の娘)が人間界で次期女王の座をかけて競うという話。人間の男の子を萌えさせ、どれだけハートをゲットできるかで勝負が決まります。
原作が安野モヨコで絵コンテ庵野秀明って、夫婦かよ!
監督はマリみてのユキヒロマツシタで、シリーズ構成は吉田玲子。名だたるスタッフが顔をそろえている割には唸らせられる点は特になく、印象は薄い。残念。庵野氏自身によるOPアニメも悪くはないけど極々普通。
連載が低年齢層ターゲットな『なかよし』ってことで特に期待もしていませんでしたが、まあ安心して録画予約削除できそうです。

■涼風
多分これが今期最低ってことになると思います。
高校入学の為、親戚の家にやっかいになることになった主人公。そこには「おにいちゃん」と慕う妹キャラと若いお母さんがいて、その親子の家といえばクアハウス付きの女性専用マンションで、奔放な女子大生がいて、しかもなんとまあ偶然にも休日の学校で見かけて一目惚れしたヒロイン涼風が住んでいて、ついでに同じクラスになって・・・ともう、思う存分好きにやってみましたって感じの設定。
これで内容がコメディなら「んなわけあるか!」と言いながらも笑って見られるのかもしれませんが、どうも甘酸っぱい青春の恋愛模様を展開させるつもりらしい。
チャレンジャーです。
涼風は周りから見ると完璧超人ということになっていますが、怒ってばかりで全然魅力的じゃない。
怒っていたかと思うと急にしおらしくなって主人公に「周囲の期待が重荷」とか自分語り始めるし。どういうキャラやろ。
サービスシーンもさっぱり盛り上がりません。すごく淡白。淡々と状況を見せられるだけの印象でした。
作画レベルも初回としてはかなり低め。
これも自信を持って予約解除です。

7がつ8にち(金)
午後10時頃帰宅。
NHKのニュース10を見て、そのまま惰性でNHKを見続けていたところ、『にんげんドキュメント』が始まりました。
嶋本昭三なる現代美術家をとりあげていました。
最初に、以下の文章すべて「ボクにとって」というフレーズが省略されているとご理解ください。

なんとも気持ち悪い番組でした。
裸の女性に墨を塗って紙に写し取るという『女拓』で全裸が放映されたというのも少々驚きましたが、残念ながらそんなんで騒ぐほどお子様じゃない。
問題は「海外で評価が高く、美術の教科書にも載っている」嶋本氏の作品のどうしようもないくだらなさと、嶋本氏を取り巻く若い女性たちのカルト臭さ。
白く塗ったカンバスに無数の穴が開いた「穴」という初期作品は良いと思いました。しかし、クレーンに吊されて上空からペンキの入った瓶を落とすというパフォーマンスも、歯ブラシの毛の先端にレーザーで絵を描くというナノアートも、件の女拓も、ボクにとって何の感慨ももたらさないものでした。美しくもない。醜くもない。凄みもない。何も感じない。
過程の行為自体に意味を求めているのか? できあがった作品に意味はないのか? つまり三流パフォーマーなのか? 女拓をとってほしいとテレビで娘と一緒に裸をさらし(娘の人権はどこに行った?)、できあがった女拓に「おもしろいよね!」とはしゃぐセーラームーン同人作家みたいな名前の女性。寒々しい。ただの売名行為にしか見えない。
いわゆる「不思議ちゃん」系の女性たちがベタベタとまとわりつく不気味さ。さながら『アート教』の様相を呈しています。つまらないゆえに「こういうのが海外で評価されるんだ・・・だったら自分だって・・・」みたいな気持ちにさせるのか。
番組のナレーションも「アート」という言葉の連発。「アート」って便利な言葉ですな。本人が「アートです」と言った瞬間に「アート」になっちゃうんだから。番組スタッフにも氏の取り巻き連中にもさすがに「芸術です」という勇気はなかったと見えます。

いろいろ書きましたが、あの不愉快な感覚を表現するのは難しいです。
7/13の深夜25時半から再放送があるので、興味がある方はご覧ください。ボクと同じように感じるかは保証の限りではありませんが。

ときどきNHKは居心地の悪い、気持ち悪い番組を作ります。問題になった「市民法廷」しかり、「奇跡の詩人」しかり。どうも思想や感性に偏った人たちが思い入れたっぷりに作る番組が一定数混入するようです。NHKがスクランブルを導入することを検討しているらしいけどそれはそれでいいような気がします。いや、むしろペイパービュー化してほしい。3分1円くらいで。どうしようもない番組に視聴料を払いたくないです。

7がつ7にち(木)
VJEが終了したそうです。感慨深い。
VJEはDOS時代に一時代を築いた日本語入力ソフト(FEP)。
現在、Windows上で日本語入力をする場合、大抵は標準のMS-IME、変換効率が気になるor通を気取りたいときはATOKという感じで寡占化が進んでしまいましたが、DOS時代はそれなりに選択肢がありました。
NECのDOSに付属していた『NECAIかな漢字変換』の能力が必要最低限未満だったので、VJEシリーズのα、Σ、βを始め、ATOK、松茸、Katana、WX系など、みんなそれぞれこだわりを持って製品を選んでいたと思う。
そのなかでVJEは処理速度、使い勝手、変換効率、コンベンショナルメモリの圧迫度(EMSメモリにドライバを追い出せるようになるまで、いかに640MBのメモリ空間を節約するかが死活問題でした。ドライバを読み込ませる順番を変えたら数byte空きメモリが増えたとか、もう涙ぐましい努力をしていました。)のバランスが良かったことやバンドルソフトが多く、手に入れやすかったことから一番人気だったと記憶しています。
今は高性能IMEとして不動の立場を得ているATOKも、当時は「一太郎のために使わざるを得ないけど、処理が重くてメモリ食いで少々お行儀が悪い内部処理をしているFEP」という評価だったように思えます。
その後、Win版メーカー製PCの多くに一太郎&ATOKがバンドルされたり、MS-IME95がそれなりに使い物になったりで、ややバギーだった『VJE-Delta』は今ひとつ存在感がないまま、ついに20年(!)の歴史に終止符が打たれることになりました。
DOS時代は雑誌の記事に各FEPの変換精度がレビューされ、ユーザー間の議論は宗教戦争のごときでした。お子ちゃまだった自分にも何となく熱いものが伝わってくる時代でした。
よく 「貴社の記者が汽車で帰社する」のような意地悪な文章をどれだけ正確に変換できるかが競われたんですけど、
この「貴社の記者が・・・」が、あまりにテストで多用されるフレーズだったため、あるFEPは辞書に「貴社の記者・・・」対策を施しズルをしているという噂もあったっけ。

バイバイ、VJE。ボクはあなたが好きでした。

7がつ6にち(水)
日付が変わる頃に帰宅。
ご飯食べてお風呂に入って、ペリーヌ物語を見て、終了。

7がつ5にち(火)
書くことないので、新番組感想

■あまえないでよっ!
親戚のお寺で尼さん見習いたちと同居生活。いわゆるハーレムもの。
ハーレムなシチュエーションを作り出そうという工夫は、昔、ホラー映画がはやったとき、如何にして閉塞空間(人里離れたキャンプ場だったり、宇宙船の中だったり、海底だったり、南極だったり・・・)を作るか苦心していたのと通じるものがあるかも。
まあそういったシチュ命な作品なので、エロい描写はふんだんですが、全体にテンポが悪くてノリが良くない。変にまじめで淡々としています。せっかくの中原麻衣の絶叫が生きていません。もっとバカっぽくハジケてほしいです。
霊が憑いたフランス人形が紅茶を要求するところは、ローゼンメイデンのパロディ? そこだけちょっと笑えました。

■ぱにぽにだっしゅ!
月詠の新房監督。
・・・これは見るのが苦痛かも。
我慢して全部見ましたが、やたら30分が長く感じられました。
原作は不条理系ギャグマンガだそうです。想像するに「間」が違うんじゃないか、と思う。
『あずまんが』でも最初の数話は原作との間の違いが感じられて歯がゆかったのですが、そういうおもしろさを感じさせるツボみたいなところを作る側が捉え切れていないのではないでしょうか?
あと1、2話は様子見ます。
画面全体が白っぽく、輝度が高いので、目が疲れます。これは何とかしてほしい。

7がつ4にち(月)
iTunes4.9のポッドキャストを試す。
米ミュージックストアでランキング上位の番組は流石に高品質だけど、英語だと何しゃべってるのかあんまり分かりません。
Livedoor Blogに登録されている番組はどれが評判良いのか分かりません。
試しに適当にダウンロードしたやつは劣化Saku Sakuみたいな内容でした。
文字のブログは検索に引っかかることもあるし、斜め読みすることも出来ますが、音声ブログは面白いかどうか分かりづらいし、訓練されていない素人のしゃべりは聞くのも辛い。
ポータルやランキングが整備され、全体のレベルが上がるまでは、日本語ポッドキャスティングは難しいように思えました。
朗読や口述筆記が普通に行われている欧米とは「素人がしゃべる」という点で歴史の厚みが違うようです。

7がつ3にち(日)
お昼近くに起床。雨が降り出す前に買い物。
そして、アニメ夜話3回分を一気視聴。
世間で噂される宮崎駿監督のある種の嗜好を直接的な表現ではないものの、さも当然のように語り合っていて、笑った。
出崎監督の演出の妙も、あまりに有名な板野サーカス誕生話も大変興味深く、充実した内容でした。
夜は2時間ほどお絵描き。どこまで描けば完成と言えるのか、真剣に分からなくなってきました。

7がつ2にち(土)
一日中ぐったり。起きたら午後6時過ぎでした。

午後10時、工業地帯に出かけ、深夜の重化学プラントの美しさに癒されてきました。
そしてテレビ神奈川で新番組が始まる直前に帰宅。

■D.C.S.S(ダカーポ セカンドシーズン)
前作ダ・カーポは1クール目Cパートで声優プロモビデオを流したり、2クール目Cパートでシュールなサイドストーリーを展開したりと、ネタ系アニメとしては結構面白かった。
前作での一応のヒロイン『音夢』亡き後、彼女に昇格した『小鳥』たちが主人公を支えてきたらしい。
初回は前作以降の2年間でそれぞれのキャラの立ち位置がどう変わったかの説明が中心。
期待したCパートも無しで全体にパワーダウンの感は否めず。
それを補うためかエッチ度だけは大幅アップしているとはいえ、それだけで見続けるのも辛い感じです。

■おくさまは女子高生
周囲に秘密のまま結婚してしまった先生と女子高生のラブコメ。随分古典的な設定を持ってきたものだなーと。絵柄も古典的というか、少々古い。
笑えるかというと笑えるでもなく、萌えるかというと萌えるでもなく。どの辺を重点的に楽しめばいいのか分かりませんでした。
多分視聴中止。

7がつ1にち(金)
一昨日の『かみちゅ!』録画を視聴。

■かみちゅ!
よくわかんないけど、とにかく突然「神様」になってしまった女子中学生の、ゆるーい日常。
「あら、神様になったのね?」と声をかけてくる近所のおばさんや「神様なんとかして」というクラスメイト。1980年代くらいのちょっと懐かしい雰囲気に不条理っぽい要素を加えた世界観のようです。
主人公一橋ゆりえを演じるMAKOとやらはちょっと福圓美里っぽい声質です。初々しいというかなんというか、まあ、ありていに言ってヘタです。
調べてみると、ボンブラのマラカス担当だとか。ごめん、知らん。
いろいろあるでしょうが頑張ってください。