2006年前半分。ついに名実ともに毎日記入を断念。
書くことがある日だけ、書いていきます 。

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2006年6月

6がつ29にち(火)
昨晩録画した「プリンセス・プリンセスD」を見ました。
辛すぎて画面を直視出来ませんでした。
先週までアニメ版「プリンセス・プリンセス」をやっていた枠で、そのまま実写ドラマを放映するという斬新な編成です。
内容も斬新、というか痛すぎ。キャスティングミスじゃないか? 女装が全然似合ってない。せめてきちんとお化粧くらいしましょうよ。
アニメ版は大げさな演出が面白さの肝でもありましたが、ドラマ版はこの上なく寒く、テンポも悪い。これから先、こなれてくるのかなぁ。
唯一、名田庄先輩だけは大笑いしました。そっくりです。

6がつ27にち(日)
枕元にちょっとした灯りが欲しいなと、これまで何度か家電店の電気スタンド売り場を見て回りましたが、大げさな物ばかりでイメージに近いものは見つかりませんでした。飛行機の読書灯くらいのものでいいのですが。
枕元にはノートパソコンがあるのだから、USBライトという選択肢もあることに気付き、個人的に信頼しているKensington社のFly Light2.0を買ってきました。3000円弱。
かなり軽く作られていますが、USBコネクタだけで全体を支えるのには無理があるようで、ガタつき感はありますが、パソコンを平面に置いて使う分には問題なしです。
白色LEDを8個使っていて、寝る前に軽く読書するに十分な明るさ。LED4個点灯させることもできますが中途半端な明るさなので、キーボード照射用に最小限2コだけ点灯の方が良かったように感じます。
実用度は高いです。

6がつ25にち(日)
先週の「涼宮ハルヒの憂鬱」を見ました。
軽音部の作画、すげーーーーーーーーーーーっ!!
曲と、ギター、ドラム、ベースの演奏、そしてハルヒの唇の動きが完璧にシンクロしてる。劇場作品やOVA(といっても最近は質が低いものが多いけど)ならまだしも、これをテレビシリーズでやるか。
実際のレコーディング風景をビデオ撮りしたのを元に描き起こしたのかなぁ。京アニ、イカレてます。

6がつ24にち(土)
道端をカルガモ親子が行進していました。


母鳥には威嚇されましたが、よちよち歩く雛、かわゆい。かわゆいので携帯で撮影。デジカメ持って無くて残念でした。

凛の塗りが終わりました。トップ絵更新。

6がつ16にち(金)
知人から依頼され、のんびり描いていたFate関係の絵からセイバー部分を切り出してトップ絵に。
残り、凛とイリヤを塗らなくちゃならんのですが、正直飽きてきました。浴衣ばっかりだし。オリジナルを描きたいであります。

6がつ10にち(土)
綾瀬市をうろついて、午後4時頃に帰宅。そのまま居眠り。
起きてテレビをつけると、NHKで討論番組をやっていました。米軍基地問題らしい。
ちょうど綾瀬市でF/A-18(多分)の爆音を聞いたばかりです。タイムリーなので、そのままなんとなく見続けました。
これ、ある意味で後世に語り継がれる番組だったんじゃないかと思います。

以下、記憶に頼って書いているので、前後関係や細かいニュアンスに記憶違いがあるかもしれません。大意には間違いはないはずです。

いろいろな意見は意見として尊重されるべきは当然としても、番組冒頭からなんとなく全体に胡散臭さが漂う構成です。
沖縄の市民団体を名乗るオバサンが米軍人による乱暴事件の顛末を立て板に水で語り始め、東ちづるが涙ぐんだりしてるところで違和感はひとつの頂点に達しました。
経験上、このオバサンは素人じゃない。しゃべり慣れてると直感しました。

オバサンが付けている名札で名字は分かるので、それに「沖縄 基地 市民団体」あたりのキーワードを加え、横のパソコンでググる。
すぐにフルネーム判明。フルネームで更にググる。
左派の推薦で立候補したこともあるみたいです。
検索結果を更に確認していくと、ある機関誌の記事につながりました。韓国に出向き、あっちの反米団体と共闘すべく活動してきたという成果報告です。
この機関誌の名前、知ってます。教室でヘルメットかぶって口にタオル巻いた人がコピーを配っていたから。始業時間になっても勝手に演説を続けるので、よく教授と揉めてました。
ご存じ某極左団体。社会主義革命を起こす為と称し、ロケット弾を発射したり、放火したりしている、いわゆる過激派というカテゴリに分類されるテロ礼賛集団です。

ここまで調べるのに5分もかかっていません。調べる気があればすぐに分かることです。出演者を公開募集していない以上、NHKは素性を認識した上で、NHK側から出演要請をしているはずです。
NHKよ、極左過激派と繋がりがある人を「市民団体」という括りで出演させ、公の電波で主張させるってのは流石に不味くないですか? 彼らは暴力的手段で社会主義革命を達成する上で米軍や自衛隊が邪魔なだけなんですから。
で、このオバサン、他者の発言を野次りっぱなしなので、流石のNHKも途中からマイクのボリュームを絞ったようです。

相模原の主婦と称する別のオバサンは、防衛庁の額賀長官が「テポドンが日本上空を越え・・・」と話し始めると、「聞きたくない! 聞きたくない!」と連呼。「中国の軍事費が不透明・・・」という話には「どうして敵を作ろうとするんですか! どうして敵を作ろうとするんですか!」と罵声を浴びせ、発言を妨害。
この人、ある複数の「市民団体」の主催者。主婦というには無理ありすぎ。

番組中盤。
スタジオで戦闘機の爆音を再現したり、ヘリ墜落をレポートしたりと、基地不要に誘導しようというNHKの努力にもかかわらず、ネットアンケートでは「基地は必要」が圧倒的(途中経過がちらっとだけ見えた)だったようで、集計結果は「敢えて発表は差し控えさせて頂きます。」とスルー。

小林よしのり氏が中国人留学生に、
「あなたは自国のことをどのくらい知ってますか? チベット弾圧について知っていますか?」
と聞くと、
「知ってます。でも50年前のことですよね。」
とピュアな発言。小林氏、ぽかーん。いや、現在進行形だって。
そして「日本は60年前に中国に何をした!!!」という怒号。すごすぎる。

番組終盤のネットアンケート。今後重視すべきは
1.外交努力 2.自主防衛 3.米軍連携
のうち、どれですかという質問は、5割くらいが外交、自主防衛3割、米軍連携2割といったところ。
そりゃあこの3つからなら「外交的話し合い」を選ぶよなぁ。話し合いで解決出来るに越したことはないし。
この結果にさっきまで野次りまくっていた連中が拍手喝采。さっきまで話し合いを大声で妨害していた人たちが話し合い重視だというんだからなにをかいわんや。

視聴者からのファックスをアナウンサーが読み上げます。
高校生からの「アメリカ軍の人たちは頑張ってくれていると思います」という内容に、相模原のオバサン達が嘲るような嗤い声を漏らす。
(この高校生、傷ついただろうな・・・)

そして番組の締めくくりの東ちづる。
「中国にも努力して欲しい」という小林氏に「まず日本が努力すべきです!!」。
(そして、してるじゃないかよー!と怒鳴り返すよしりん)
「外交による話し合いが決裂したときを考え、最悪に備えるのが責任者の立場」みたいなことを話す額賀長官に「外交努力じゃだめなんですか!」とヒステリックに連呼。「おかしい、違う、そんなのダメ」ばかりで最後まで建設的、具体的な意見は言わないままに番組終了。
いかなる個人的信条を持とうとご自由ですが、ただ感情的相手を罵るだけじゃあ頭の軽さを疑われても仕方がない。アダルトチルドレンとか言ってるけどここまで子供じみた人とは知らなかった。

NHKは胡散臭いメンバーを集めすぎです。そのことで一番気の毒なのは日々本当に困っている人たちだと思いました。相手の話を聞くという当たり前のことも出来ない非常識な連中と連んでると思われたら、たとえ被害が深刻でも理解されるはずがない。

対話不能な人たちが対話を遮りながら「対話こそ全て」と叫ぶ不思議。目眩がしました。
正直、見なきゃ良かった。

6がつ9にち(金)
Wカップ開会式中継はTBSのあまりのグダグダぶりに見る気を無くしました。

6がつ3にち(火)
そりゃあ比較対象が6年前のマシンだから当たり前なんだけど、MacBookは速い。
速いし、二本指スクロールは快適だし、裏面の熱さ以外に不満はないのですが、なんとなく旧マシンから本格的に移行出来ないでいます。
どんな作業をさせるとどのくらい処理落ちするか、そしてそれを避ける為にはどうすればいいかが体に染みついていて、無意識に負荷をかけない操作をしていたようです。新マシンは何をさせてもレスポンスが速くて、なーんか調子が狂う。
それとPowerPCアプリをロゼたん経由で動かすことに何となく躊躇いを感じるため、なかなか自分好みの環境が整いません。

駅前の量販店で初めてMacBookの黒を見ました。
黒もいいけど自分の好みはやはり白だな、と。後悔せずに済んでちょっとホッとする。
デモ機のトラックパッドがあんまり汚れているので、保護シールを買いました。パワサポの17インチPowerBook用。ぴったりサイズです。白地にグレーのラインが入っています。模様なんていらないのに。

 

2006年5月

5がつ29にち(月)
ディスカバリーチャンネルの「怪しい噂」という番組は面白いねー。
スペシャルウィークってことで今日まで集中放送してたんですが、全部面白かった。
SFXが本職のおじさん二人が世間でまことしやかに言われている噂が真実かを科学的に検証する番組です。
例えば落下するエレベーターが地上に激突する直前にジャンプすれば助かる? とか、飛行中の旅客機の窓ガラスに弾丸を撃ち込むと急減圧が起きて人が吸い出される? とか、古代中国のロケット花火付き椅子は本当に空を飛んだか? といったフォークロア的な事柄をマジメかつ大げさな実験で確かめます。
とりあえず最後は爆破、というのもアメリカンで楽しい。

実質45分くらいの番組中、大ネタ小ネタ取り合わせて3本の検証を行うんですが、
これ、日本だったらネタ1本をクイズ仕立てにしたり芸人に感想言わせたりして30分番組に水増しするところでしょうが、そんなセコい真似はしません。画像の力でねじ伏せてきます。

これからは週1レギュラー放送もチェックしようと思います。

5がつ28にち(日)
急に思い立ち、ThinkPad X24のメモリーを384MBから640MBに拡張しました。
そしてThinkPadから外した256MBモジュールをPowerBook G3に玉突き移植。CPUカード外すのはちょっとドキドキです。768MBになりました。
今更なぜ旧いノートのメモリを拡張してるんだろう、自分。MacBookを買う前にやるべきことじゃないのか、と。
ThinkPadはHDDのカリカリが少なくなり、ちょっと快適になりました。
PowerBookの方は、特に体感は出来ずです。

5がつ25にち(木)
涼宮ハルヒの憂鬱ED曲CDを2枚買っちゃったので1枚買ってくれないかと頼まれました。
頼むよりまず、どうして2枚買ったのかをボクに説明するべきでありましょう。
「ED曲を買った後、別の店に行ったらOP曲とED曲セットのキャンペーンやっていたので、思わずまた買っちゃった。で、2枚になった。」
のだそうです。
アホですね。
まあ安くするというので買い取ります。

5がつ24にち(水)
MacBook白梅が届きました。
3モデルを値段が高い順に松・竹・梅と呼ぶようなので、白梅です。

横幅は我が家のPowerBook G3/500とほぼ一緒ですが奥行きと厚みはかなり差があります。体積は半分くらいじゃないでしょうか。それでもほぼ同じ重さなので、密度感はかなりのもの。ずっしりと感じます。
不安だったツルピカ液晶は意外に映り込みも少なくて、これならガマン出来そう。ドット欠けもないみたいです。ただ視野角、特に上下が狭め。
CapsLockのLEDはエメラルドグリーンっぽい微妙な色合いです。周囲の白に良く映えます。綺麗。
バッテリー残量表示用の5コのLEDは仮装大賞の得点板みたいな光り方をします。
スリープ中は全面の白LEDがゆっくり明滅。
磁石で吸着する電源コネクタはコードに引っかかったときの落下防止になるそうですが、コネクタを手探りで本体に近づけただけでくっついてくれるので、とても扱いやすい。

今回、旧マシンからのシステム移行機能は使いませんでした。PPC機からintel機にシステムを移行させると不具合が出ることもあるそうなので。
とはいえintel機だからといって違いを感じる部分は全くなく、OS Xのセットアップはすぐに終了。

軽く使ってみて気になるのは熱。結構熱い。本体左奥の裏側が集中的に熱くなるだけだし、バッテリー動作時はそれほどでもないので、デスクではAC電源、移動中はバッテリーという使い方なら大きな問題ではないのかもしれません。
それと、ブラウザのデフォルトフォントが明朝体なのはなぜでしょう?

5がつ23にち(火)
ネットの掲示板ではBTOしたMacBookが到着し始めているようです。
午後9時、帰宅すると福山通運の不在票が入ってました。
アップルからの出荷しましたメールよりも現物が先に届いたですよ。
(結局その後も出荷メールは届かず)
福山通運までバイクで取りに行こうかどうしようか考えているうちに雨が降り出し、今日は断念。

5がつ21にち(日)
またスピード違反で捕まったし。


前回と今回の違反切符。

気づかなかった。いつの間にか白バイに追走されていました。
特に最近に限ってスピード出しているというわけでもないのに、1ヶ月に2回も捕まるとはねー。
ルール違反ですから、犯罪者ですから、捕まればそりゃしおらしくはしてるんですが、最近、急に取り締まりが厳しくなったように感じます。こんなところで!? という場所でねずみ取りしていたり、検問していたり、白バイと捕まった車のせいで大渋滞していたり。
あ゛ーっ、もう小型免許取って原付二種登録しようか!

5がつ20にち(土)
報道特捜プロジェクトのニート特集に顔出し出演していた「鈴木さん」は強烈でした。親のスネを囓って何が悪い? と開き直る様子に多くの人が反感を持ったと思います。
でも後半の施設で訓練を受ける人たちと一括りにして「ニート問題」と取り扱うのは、違うんじゃないかなぁ。
鈴木家の場合、資産家の子息が趣味三昧の生活をしているのを家族も容認しているという状態と本質的に変わらないのでは。違いといえば鈴木家が大金持ちではないこと。
(近所で安く仕入れた物をヤフオクで転売して小遣い稼ぎしているあたり、社会的ともいえます。)
相手を小馬鹿にしたような態度は一発グーパンチをくれてやりたくなるし、スタジオの出演者が熱くなる気持ちも分かりますが、いわゆるニートの事例としてどれだけ一般的な事例なのかという点は注意すべきだと思う。

掲示板で見かける自称ニートの人たちって、どっちかというと自嘲的に感じるけど・・・。

5がつ17にち(水)
MacBookが出ました。注文しました。
PowerBook G3はもう6年も使ってるんだから、そろそろ新しいのを買ってもいいですよね?
DVDは読めるだけでいいし、筐体は白の方がいい。だから一番安いモデルのキーボードをASCII配列に、メモリを1GBに変更して注文です。
(今使っているPowerBookが黒くてすごく良い形をしているので、同じ黒だとMacBookは見劣りしそうな気がします。だったら白の方がいいかなーと・・・)

たまたま全国のホテルやデパート、アップルストアで使えるキャッシュバッククーポンや値引きクーポンコードを持っているので、実質の出費は8万円少々です。

5月中には届きそう。早く来ないかナー。

5がつ13にち(木)
大荒れになるという天気予報とは違い、割といい天気なので再びヤビツ峠に行くことにしました。
前回は246号線からヤビツ、宮ヶ瀬ダムへというルートだったので、今日は宮ヶ瀬からヤビツへと、逆回りです。
厚木街道を走っていると、目の前を巨大な機体が横切り、大いにビビる。多分P-3C対潜哨戒機。大迫力。
やはりヤビツはいいです。最も好きな道のひとつ。
ヤビツ峠の売店で飲み物を買い、お店のご主人と世間話をしながら休憩。予報が雨だったので今日は観光客が少ないそうです。

午後4時に帰宅。と同時に猛烈な雨が降り出しました。

5がつ12にち(水)
視察を済ませ、午後6時過ぎに羽田着。
久しぶりの大阪でしたが、もちろん100%仕事なので特に印象的な出来事もありませんでした。

5がつ11にち(火)
一日中会議です。
会議後はしゃぶしゃぶ食べ放題。
明日払うホテル代くらいしかお金がないので、食事後はホテルで大人しくしてました。

5がつ10にち(月)
夕方の飛行機で大阪に入りました。今日から2泊です。
同行の方たちと軽く飲み、午後11時にホテルに戻ってきました。
携帯でアップルのホームページやMac関連スレッドをチェックし続けています。
というのも今晩、iBook後継機が発表されるという噂があったから。
場合によっては携帯から即注文も!?

・・・今日は無さそうです。もう寝ます。

5がつ7にち(日)
連休も終わりだというのにずーっと大神やってます。
流された丸太にロープを結びつけるところで手こずる。

5がつ6にち(土)
午後、PS2「大神」を買ってみました。
おもしろいなー、これ。イベントが豊富でサクサク進むので飽きないし、先が気になってやめられません。
夕方から始め、もう日付が変わりましたが、やめられません。
賽の芽が復活し、世界が一気に花々に覆われてゆく様にはえもいわれぬ感動があり、自然に目が潤みます。すごいんですよ。どどどどどーーーーって花が咲くんですよ! どどどどどーーーーって!

5がつ5にち(金)
国道1号線をひたすら西に行ってみました。
箱根の麓に到達です。まだかなり余力はあるので、芦ノ湖くらいなら十分射程範囲内です。


小田急ロマンスカーVSEです。


帰りは小田原城で休憩。
なぜか猿や孔雀がいます。


天守閣の見学をするには時間が足りませんでした。残念。
露店でタイヤキを食べる。昼食抜きだったので、妙においしかった。

5がつ3にち(水)
元々取り扱っている店が少ない味の素パスタ・ドゥのボロネーゼが近所のスーパーから消えました。
生産中止の予感です。
普段行かないスーパーを手当たり次第チェックし、とりあえず7コ確保。
頼む、味の素。これからも作り続けて下さい。ついでにペスカトーレの復活も希望。

一昨日から、急な上り坂でバイクのアクセルを全開にするとクラッチが滑るような感じでスローダウンしてしまう症状が出ていましたが、自然治癒したようです。

5がつ2にち(火)
郵便局で反則金を納める。
受付の人に「ご苦労様です」と言われる。
そりゃ「ありがとうございました」とは言えないもんな。

5がつ1にち(月)
今日はきちんと計画を立てた上であきる野・八王子市郊外を巡ります。
秋川渓谷から林道に入り、八王子市西部、和田峠を抜けて相模湖方面へ抜けました。
道そのものは起伏に富んでいるし、走りづらい場所も無いのですが、思ったよりも風景に変化が少なくて、ヤビツに比べると面白みに欠けました。


秋川渓谷


林道入り口のゲート。少し先に行くと舗装道路になります。


美しい沢づたいの道。


とにかく落書きが多い。「ニート」って・・・自己紹介乙。


峠の茶屋。観光地価格です。


山梨県に到達! 次の目標は埼玉県か。

帰り道、ねずみ取りに捕まりました orz

 

 

 

2006年4月

4がつ29にち(土)
そういうわけでゴールデンウィークです。特に予定らしい予定はありません。

ヒマなのでなんとなく八王子、あきる野市方面へ行ってみる。
山間の村落を縫うように続く渓谷沿いの細い道。新緑も瑞々しく、どこまでも走って行けそうですが、燃料が心許なくなってきました。
東京の地図は持っていないし、携帯は圏外でEZナビも使えない。人に尋ねようにもいかにも耳が遠そうなおじいちゃんが寄り合い所の軒先でまどろんでいるだけ。
残念ですが来た道を引き返すことにしました。

帰宅後、不意の燃料切れに備え、ガソリンを携行出来る容器は無いものかと調べてみましたが、10リットル以上の大きな物ばかり。その代わり「ガソリンの缶詰」なるものを見つけました。温度変化に強く車内に常備しても問題なし。災害時用備品として自治体への納入実績もあるらしい。なかなか良さそうですが、小さな缶でも1リットル。原チャリなら500ccで十分なんだけどなぁ。

4がつ28にち(金)
朝のラッシュ時、JRがストップ。おかげで横浜駅改札前はこんな調子。

こみこみ
自分が遭遇した中では過去最高の混雑です。
ホームへの入場規制をしている中、横から割り込んだ女性が駅員からメチャメチャ怒られてたw
「みなさんちゃんと並んでるんですから! 急いでるのはあなただけじゃないんですから! どうしてそんなことするんですか! ほんともう勘弁してくださいよ!」
よくやった、駅員!

4がつ23にち(日)〜
この辺も記憶なし。何事もなかったのでしょう。

4がつ22にち(土)
机の前に座ってラフを描いてはいますが、全くイメージが湧きません。全くダメです。ヘコむ。

■うたわれるもの
同名ゲームのアニメ化。
物語は、長耳しっぽ付きの人たちが住む村に傷を負った謎の仮面の男が現れるところから始まります。記憶を失ってはいても徐々にエルルゥ(ヒロイン)とその家族と馴染んでいきます。
彼の存在が色々と軋轢を生んだりするのだと思いますが、まあどうでもいいかなって感じ。掴みは弱かった。
今期の番組はなかなか粒ぞろいなので、無理して見る必要はなさそう。視聴中止です。

■BLACK LAGOON
南洋の輸送船。日本の下っ端ビジネスマンがそうとは知らずにダークな取引を命じられ、海賊に拉致られる。会社は証拠隠滅の為に彼を切り捨て。会社を見切った主人公は拉致ったグループに身を投じる・・・みたいな展開だと思います。
銃撃戦は少々ヤンマーニが入り気味でリアリティに欠けるところもありましたが、面白い。良くできてる。展開が気になります。視聴継続です。
ED、暗い。全滅エンドを予感させます。

■獣王星
銀髪の双子の少年。何らかのトラブルに巻き込まれ、両親は惨殺。何故か彼らは過酷な流刑惑星に送り込まれる。
流刑者たちはいくつかのグループに分かれ、争っている。それら全てのグループの頂点に立つことが唯一この星から脱出する術だという。
SF版「蠅の王」って感じでしょうか。
兄は弟を守ろうとしますが、とことんヘタレな弟に苛立ちを感じ始めます。見ている側も弟にはイライラ。兄が徐々に残酷な感情を持ち始める様と上手くシンクロさせ、物語に引き込んでいきます。
なかなか面白い。視聴は続けるつもり。

4がつ21にち(金)
感想だけ。

■姫さまご用心
いろいろドタバタコメディ的展開はあったにせよ、初回はつまるところ「女の子が盗み出された王冠を手に入れました」ってだけ。
もうイライラするほどテンポが悪い。脚本薄い。あーもう視聴中止。

4がつ20にち(木)
3日前のこと。Amazonから「クレジットカード(有効期限2008年10月)を認証出来ない」という内容のメールが来ました。
アカウント情報を一応確認。問題なし。カード会社も特に問題はないとのことでした。そもそもここ1年以上アカウント情報は一切いじってないのに、どうして急に認証出来なくなってしまったのか。
Amazonには「確認したが問題ないはず」というメールを出しましたが、返信ありませんでした。

で、昨日、なぜか今度は「クレジットカード(有効期限2008年9月)を認証出来ない」というメールが届きました。
有効期限が10月から9月に変わってます。
アカウント情報を再度確認すると、いつの間にか2008年9月になっていました。
いぶかしく思いながらも10月に変更すると、決済出来た様子。

この経緯を改めてAmazonにメール。
「なぜかよく分かんないけど、とにかくスマンカッタ」という旨の返信が来ました。
なーんか気持ち悪いな〜。

4がつ15にち(土)〜
この辺の数日間、記憶が飛んでいます。
土曜はフラフラと外出し、日曜は風邪がぶり返し、月〜水曜は病欠で溜まった仕事で忙しかった、みたいな感じ。

4がつ14にち(金)
咳のしすぎで腹筋が痛い・・・

■フロッグマンショー
個人製作のFlashアニメ。アニメというよりは棒付き紙人形劇って感じでしょうか。
中の人ネタとか、クスッと笑えるところはありました。
決して面白くないわけじゃないけど、深夜の地上波で30分となると厳しく感じます。
パーティにジャージで来ちゃったような違和感とでもいいましょうか。ジャージはジャージだからこそ真価を発揮する場面があるわけで、こういうのに慣れていないせいかどうも場違いな印象です。
ちょっとした時間にパソコン画面やPSPで見るにはいいと思うのですが、テレビの前で腰を落ち着けて見るほどでもない。
視聴は中止。

■スクールランブル2学期
第1期終盤は随分と暴走というか、迷走しているように感じましたが、軌道修正されるでしょうか。
なんとなく作画レベルが下がったような。深夜になって予算減った?
まー無理して見なくてもいいかな。

■ウィッチブレイド
能登ママンが愛娘を守る為、変身して戦う!
製作がGONZOってことでこれは「スピードグラファー2」という解釈でよろしいでしょうか。
舞台もスピグラ最終話で崩壊した東京によく似ているし、敵はユーフォリアそのものです。猟奇ドリル。
作画はスピグラよりずっといい。でもだんだんヘボまっていくんだろうな。 製作がGONZOってことで。
個人的に思うに、「格闘ママン」ブームがくるような気がします。なんとなく。
いろいろ無茶な展開も望めそうだし、面白かったです。視聴継続。

4がつ13にち(木)
風邪、やや悪化。お休み。
布団の中で録画消化。

■ガラスの艦隊
スペースオペラなのかなーと思ったら、雲行きが怪しい。
艦隊戦は敵味方、やたら近距離で撃ち合ってます。しょぼい。人力で砲弾を込めてます。ってか砲弾かよー。
ラインハルトとロイエンタールを混ぜたようなキャラが演説しています。
宇宙空間でも宇宙服なしで割とOKみたいです。
(降伏を示す為に)花火を上げろ、って本物の花火ですか。宇宙船作ってても地上では馬車ですか。奴隷達が人力で山車を回しますか。
笑った笑った。ツッコミどころ多すぎ。むしろ好きなだけツッコんで下さいという意図で作ってるみたいです。
この無茶な世界観に慣れた頃、意外にシリアスな展開に持って行くつもりじゃないかと予想します。
いやはやすごいネタ臭。しばらく視聴継続。

■ゼーカペイン
突然プールに現れた謎の美少女。彼女に求められるままに向かった異世界でXboxみたいなカラーリングのロボットに少女と共に乗り込み、戦うことに。
こう書くと唐突な展開のようですが、主人公は過去にこの世界で戦っていたが記憶が封印されているらしい描写が続くので、まずまず納得して見ていられます。
CGでの戦闘シーンには、まだこなれていない感じはありましたが、全体に丁寧な作り。予算もそれなりに潤沢のよう。
ロボのOSボイスはレイジングハート(リリカルなのは)かな。
EDはCGが綺麗で見入ってしまいました。しかも新居明乃だし。
ありがちな導入ですが、貴重なロボアニメとして手堅い出来です。
一応しばらく視聴継続。

■NANA
原作は人気があるそうですが、内容は全然知りません。
飛び抜けたところはないけど、しっかり作られているようなので原作ファンが激怒したりすることもないでしょう。
特に感想もない。
日テレ雀ニックばりの局アナ実写Cパートが蛇足のような気はします。
まぁ一応しばらく見てみます。

■RAY
BJ先生の手術で視力回復したついでに透視能力まで得た女性外科医、零。舞-HiMEのなつきに見えて仕方ない。
請われて勤め始めた病院の看護婦はみんな格闘家。ヤクザの拳銃くらいじゃ怯まない。院長は義足で回転しながら敵を倒すぜ!
で、結局左心房内に引っ込んだ腫瘍を零はどうやって手術したんでしょう?
もう少しマジな医療ドラマを期待したんですが、違っていました。
ブラックジャックにも荒唐無稽な設定の回はあったけど1話目でこれか。
というかBJ先生を出す意味、あったのか?
視聴は中止。

■魔界戦記ディスガイア
ゆりしーに仕事が・・・(*><) って、禁断の惑星風ロボですか。
食費削って演技の学校の学費を溜めているそうですが、体に気を付けて頑張って欲しいです。ラジオTo Heart2、面白いです。
初回だというのに作画酷いな〜。今期最低レベル。せめてOPくらいは頑張って欲しい。
コメディといえばコメディ。アクションといえばアクション。萌えといえば萌え。ネタアニメといえばネタアニメ。何がしたいのかさっぱり分かりません。
あーせっかく水橋かおりが出てるのに。
視聴中止。

■xxxHOLiC
もっちーに仕事が・・・つД`)
人外のものが見えることで日常生活もままならない男子高校生が偶然迷い込んだ屋敷。女主人は彼を救えるが対価として屋敷で下働きをすることになります。
話としては、皮肉を利かせた一話完結モノなのでしょうか。うーん、不幸自慢・病気自慢みたいな人もいるから、こういうこともあるかもしれない。
もう少し見続けてみる。
CLAMPものは他作品もそうだけど、流石に頭身高すぎ、手足長すぎじゃないでしょうか。

■ああっ女神さまっ それぞれの翼
前作から特に変化無し。良い意味でも悪い意味でも温いラブコメ。
一応前作は全部見たんですが、これだけ新作が多い中、積極的に見続ける時間はないように思えます。

4がつ12にち(水)
一応出勤してはみたものの、咳と鼻水で全然ダメ。ほぼ定刻で退勤。
早寝します。

4がつ11にち(火)
喉痛い。咳鼻水止まらない。仕事を休む。
体のだるさはそれほどでもないし暇なので、夕方から絵の色塗り。完成。

■ストロベリーパニック
中原麻衣の叫び声は天下一品だとは思いますが、内容は劣化マリみてといったところでしょうか。もう飽きたです。
ED曲は「中原麻衣&清水愛」。それって今は無きPoppinSちゃうんかー。
視聴は中止。

■プリンセス・プリンセス
主人公が編入した男子高校には、そのむさ苦しさ解消の為、一部生徒が女装し学園のアイドルとして振る舞わなければならないという制度が。
女装アニメ。なんとも滅茶苦茶ですが新機軸といえなくもない。
女装経験有り(1回だけですけど)の自分的にはネタアニメとして見続けるべきのような気もするし、時間の無駄のような気もする。もう1、2回見てみます。
も少しキャラデザがマイルドだったら良かったのに。下まつげのラインが強すぎて女装してもあんまりかわいくないんだよなー。

■きらりん☆レボリューション
主人公の女の子はアイドルデュオの片方(優男系)に、そうとは知らず一目惚れ。もう一方(ちょいワル系)と反目しつつ、憧れの彼に近づく為に自分もアイドルデビューを目指す女の子。
展開的には優男とちょいワル両方から好かれて、ちょいワルを選ぶという王道パターンなんだろうな。
とか、そんなことはどうでもいい。なんでこんなの録画しちゃったんだろう。女児向けだからってこれは酷すぎるだろ。
モー娘の某による主人公CVは棒だし滑舌悪いし声を張れば裏返るしで、うるさくて聞くに堪えません。
キャラデザにもかわいらしさは感じない。女児向け少女マンガのモノクロ原稿風キャラ絵にアニメ彩色してるので、非常にアクが強く見えます。
(少女マンガのカラー原稿はバーントシェンナなど黒以外の主線に淡く彩色するからマイルドになるわけで〜)
作画を誤魔化す為か、乱発される崩し絵には演出意図が感じられない。
まあ女児の皆さんが楽しく見ているならそれで構わないんですけど。
全力で視聴中止。

■いぬかみっ!
きっと多くの方がそう感じてると思いますが、これは「下品なうる星やつら」ですね。
とにかく下品。ボク的には不快に感じる種類の下品さでした。笑えない。これを面白いと感じるか、あるいは眉をひそめたくなるか。見る人を選ぶアニメでしょう。
ボクはダメだ。多分視聴中止。

■スパイダーライダーズ
ざっと早送りで眺め、まあ見所も無さそうなので視聴中止決定。

■.hack//Roots
このシリーズ、前2作は両方とも視聴途中で脱落しています。世界観などが肌に合わないらしい。
今作もダメみたい。マジな会話しようとPKされかけようと所詮「ゲーム内の世界」だしなぁ、みたいな感じでどうしても感情移入出来ません。
視聴中止です。

4がつ10にち(月)
昨日の晩からのどが痛かったのですが、今日は一日中、鼻水と咳が止まりません。
風邪引いたみたい。

帰宅途中、音楽を聴きながらスーパーで買い物。
どのレジも結構列ができていますが、1カ所だけ列の短い、というか清算中の人の後ろにジャージのおじさん一人しか並んでないレジがあったので、その後ろに並ぶ。
音楽聞いていたのでよく分かりませんが、おじさんがなにやらしゃべっているみたいです。
さりげなく音楽を止めてみる。
「CIAはどこにでもいますから! 見張っていますから! 皆さんCIAには気をつけなくちゃいけません!」
あちゃー。そういうことだったのね。それで皆さんこのレジは避けていた、と。
おじさんの買い物かごには食パン一斤のみ。
「158円になります」というレジの女の子におじさんが渡したのは130円。
「158円なのですが・・・」
「ああ158円ですね。足りないですね。いやいや失礼しました。」
「袋、お使いになりますか?」
「ああ、袋、お願いします。そうですね。パンひとつそのまま持ってたら格好悪いですもんね。お願いします。」
大きな声で余計なこといってます。
ってか、袋とか、そういうこと以前の問題ですから・・・

■練金3級まじかる?ぽか〜ん
お、主役はモテ期で元ヤンの斎藤桃子か。SoltyReiのネットラジオ、1クール延期でうれしいです。
OPは結構かっこいいし歌もよく、デカダンな雰囲気でしたが、本編はタイトルの語感同様にまったりほのぼのコメディ。
面白いか面白くないかと聞かれれば、かなり面白くないんですが、独特の雰囲気はあります。
単純に視聴中止とは決めにくい。しばらく様子見です。

4がつ9にち(日)
日中は溜まった新番組の消化に努め、夜はひたすら色塗り。塗りの進捗率40%。

■桜欄高校ホスト部
番組タイトル的に全く興味は無かったのだけど、まあ一応録画しておくか程度の位置づけでした。
OP、シリーズ構成に榎戸洋司、監督に五十嵐卓哉の名前を見て、これはもしやと軽い期待。
・・・やられました。完璧な初回です。これは面白い。窓を開けて「面白いぞーーーーっ!」と叫びたい気分です。
ブルジョア高校に特待生として入学した庶民「ハルヒくん」。高価な壺を割ってしまい、学園のイイオトコで結成された「ホスト部」で下働きをさせられるハメに。
分厚い眼鏡を外すと実はキュートで美形なはるひクン、ホストデビュー。しかし実はハルヒくんは・・・
そ、そういうことかーーーー!
いやね、完璧に意表をつかれましたですよ。公式HPとか見てなくて良かった。いやマジで。新鮮な驚きがありました。
作中、電球がピコーンピコーンと点いていくカットが何回かあったんですが、これはホスト部員達の「気づいたタイミング」を表現していたのね。
期待していなかったのに面白かったということで評価がプラス補正されている感はありますが、話のテンポはいいし、ホスト部の面々が「いい奴」であるところもいい。この辺の感覚はフルバを彷彿とさせます。フルバの紅葉コンパチキャラもいるしね。
しっかし日テレ火曜0:50枠はガチだよなー。今のところ今期No.1。全力で視聴継続決定。

■Soul Link
宇宙ステーションでの訓練中、テロ攻撃で孤立するという話らしいですが、ストーリーは全く進んでいません。初回は掴みが大事なのに無駄なカットが多すぎます。
射撃訓練のシーンでは狭い室内で耳栓もせずにパンパン発砲。しかもホログラム相手の射撃でなぜか薬莢が飛び出す。子供が勝手に軍管轄区域に出入りして、ついでにスカートめくりまで出来ちゃう(こいつはいろんな作品に登場してはスカートめくりしているらしい・・・)のに、訓練中の面会は一切不可という。管理が厳重なのか杜撰なのかさっぱり分かりません。
そしてなんだか中途半端な場面で本編終了。
万事この調子ですから、次回以降の展開に興味が湧くわけもなく。ああ若本&子安という「いい声」がもったいない。(最も仕事を選ばない二人でもあるのだけど)
視聴中止です。

■吉永さん家のガーゴイル
福引きで当たった門番のガーゴイル像、実は本物。ドタバタコメディ&ちょっとしんみりというのが基本スタンスのようです。
ガーくん役が若本規夫様で、エンディングのスタッフロールでトップってだけでもうボク的には十分なのですけど、ストーリー、演出、作画とどれをとっても平均以上で隙がない。良作とみました。
視聴継続。

■エア・ギア
まずOPのセンスのなさ。
OPの絵そのものにスタッフ名を描き込んでいくというR.O.D、かみちゅ!の手法を真似ているんだと思います。
かみちゅ!OPは絵に違和感が出ないよう場面ごとにすごく気を遣って作られていました。ぼーっと見ていると映像特典ノンテロップOPに見えるくらい良くできていました。
それに比べてエア・ギアOPは背景の看板等、適当なところにスタッフ名を張っただけに見えます。芸がない。同じ手法をとるなら少しくらい工夫しろと。
本編。エロいシーンをカラスのキャラクターで隠してましたが、これってどう見てもガン×ソード17話のインスパイアですよね。アレは1話まるまる綿密に計算されたネタでしたが、ワンシーンだけこんなことするならシーンごとカットすればいいのに。すごく中途半端。
終盤の乱闘シーン。止め絵と「そりゃ〜もう大騒ぎ!」などのテロップ・・・うわっ、ださっ。
そして実写ED。これって彼氏彼女の事情のEDっすか?
・・・スタッフよ、いいのかこれで。っつうか、これ、本当に亀垣一監督なのか?
1話目からこれですから、安心して視聴中止。

■ラブゲッCHU ミラクル声優白書
ゆりしーと麻里安に仕事が・・・つД`)
キャラデザはちょっと古いかなと思いますが、作画はまずまず。
腹にグーパンチ一発キメて「なかなかいい腹筋してるわね」は、ちょっと笑いましたが、全体的に散漫な印象。
あと1,2回様子見ます。

4がつ8にち(土)
リアルタイム雨量情報サイトで通り雨が通過したことを確認して、桜が咲いてそうな多摩川沿いから横浜郊外を一回り。
日が傾いてくると風が強くなり、花びらの猛吹雪。あーもうこの世の景色とは思えんかったです。綺麗すぎる。感動です。

■西の善き魔女
OPが霜月はるか、ってか、kukui。早くもCD購入決定。
母の遺品から王位継承権があることが判明し、謀略に巻き込まれていく女の子の波瀾万丈の物語?
1話は少々説明不足でもあり、話が掴み切れていません。
話が掴めないのはいいのですが、主人公の行動にも共感出来ないというか、腑に落ちない点が多く、そちらのほうが気になりました。
母親が書いた思い出の童話集。燃やせと言われて躊躇はしますが、一瞬すごく冷たい眼差しを見せた直後、率先して暖炉にくべ始める主人公。この目つきは何かの伏線なのか。どうもイヤなヤツっぽい印象だけが残りました。世話役夫婦の死(?)よりも、自分の境遇のことが気になっているようだし。
期待せずにもうしばらく様子見です。

■彩雲国物語
一見、ふしぎ遊戯+十二国記といった感じですが、コメディ仕立てで予想外に楽しめました。
父親は王家からも一目置かれている存在とはいえ、いわば市井の娘である主人公がダメ王様(これまたいわくありげ)を鍛え直すため、期限付きで后に召し上げられ、奮闘するという内容。
竹を割ったような性格かつ守銭奴っぽいところも見せる主人公は、人間的で好感が持てるタイプ。今後ダメ王様の意外な面を発見し、徐々に惹かれていくのでしょう。魔物が襲ってきて一緒に戦ったりするかもしれません。
この楽しさは主人公の桑島法子CVによるところ大だと思います。キャラ的にはナデシコのミスマルユリカ系。いい感じにキレています。こういう役は本当に上手です。
これは思いがけない拾いもの。視聴継続です。

■女子高生 GIRL'S-HIGH
いい意味で、バカ&お下品。
クラブ活動の関係で何度か遊びに行ったことがありますが、実際女子校ってキタネーっすよね。
(一応近隣では偏差値トップの名門ってことになってる学校だったのですが・・・)
そういうリアル女子校を舞台にしたコメディってか、ネタ系。
まあ、面白い。こういうあっけらかんとした下品さは好きです。
ED、いいです。梅津泰臣監督、いいなぁ。本編のキャラデザ無視。一見して分かる梅津キャラ、です。

■少女チャングムの夢
忍者が出てきたのには笑いましたが、忍者の起源は(以下略
子供たちに翻弄される敵の刺客もどうかと思います。それ以外は極々手堅い出来。
チャングムの料理を食べた大人たち、「あらおいしい」ってリアクション、薄っ!
長々と蘊蓄を語ったり気絶したり馬になったり宇宙に飛んでいったり死んだり生き返ったりしないのかYo!
それはやりすぎだとしても、あまりにも普通。日本アニメからキャラデザ担当や監督、演出家の個性をそぎ落としたら最大公約数的日本アニメになりました、ってな感じ。
最近は海外丸投げでも極端に酷い作画は少なくなりました。むしろ作画レベルが低いなと思ってスタッフロールを見ると純国内産でがっかりすることもあるほど。
日本アニメという枠の中で、日本アニメ的作画力が向上しているのは確かですが、絵って枚数をこなせばある程度は上手くなるものだしね。
既存の表現手法の上で安穏としたり、実は自分たちこそオリジナルだなどと発言したりすることなく、それぞれの地域が独自の手法に磨きをかけて欲しいと思います。
観阿弥世阿弥言うところの『守破離』ってやつですね。
視聴中止。

■ひまわりっ!
主人公の忍者娘、棒読みであります。
今期は棒読みが多い! 棒読みマニアには堪えられない日々が続いているのではと存じます。
可もなく不可もなし。全体にビミョーなんですが、見やすい放映時間なので、見続けることになるでしょう。
(前番のタクティカルロアもツマンネ〜と思いながら最後まで見てしまったし)

■ひぐらしのなく頃に
家族で製作しているという同人ゲームのアニメ化。
原作はかなり個性的な絵柄ですから、アニメ化するにあたってのキャラデザ的落としどころとしてはこんなものだと思う。
和気藹々とした関係のはずが、あるラインを踏み越えそうになると突然に発せられるアラーム。その圧迫感。ジリジリと追いつめられていく感覚。そして一線を越えてしまったとき、周囲が狂気に包まれる怖さとそこから逃れる術がない絶望感。これが原作ストーリーの肝だと思います。本格的に怖くなるのはこれからでしょうが、脂汗が出るようなイヤな感じはまずまず再現されていたと思います。
しばらく視聴は継続です。
OP曲、島みやえい子先生! アニメのOPは初めて? CD購入決定。

4がつ7にち(金)
ついにintel Mac用純正WinXP起動ツールが!!
時期OSの標準機能になるそうですが、そのときは是非Win98/2000のサポートを。
でもこうなると、ノートの場合タッチパッドのボタンが1個ってのが気になってきますね。
たとえば1本指タップで左クリック、2本指タップで右クリックとか、そういった機能がついたデバイスドライバを提供して欲しいです。

深夜、夜桜の並木道をいったりきたり。街灯に照らされて、幻想的。

4がつ6にち(木)
昨日の絵のネタはやはり分かりづらかったみたいです。orz
ああ、なるほど、そういうことね、とかいわれちった。
特に書くことなし。

4がつ5にち(水)
「マリみての由乃ちゃんを描きやがれ」という指令を頂いたので、1時間弱くらいで描いてみました。

由乃家←クリックで拡大(別ウィンドウ)

由乃→吉野家
牛丼→たまねぎ→ネコは体に毒
といった感じのネタなんですけど、分かりづらいな、おい。

4がつ4にち(火)
新番組視聴がおいつきそうにない・・・

■涼宮ハルヒの憂鬱
いきなり超額縁。画面小さっ。画面の約半分は黒帯です。そして後藤邑子CVのデムパソング。しばらく呆気にとられる。てへり。
見ているうちに、これは劇中の自主製作映画という設定なんだと分かってきました。
分かった上で見ると「素人自主製作映画のダメなところをアニメーションで再現する」というそれだけのために多くの労力が投入されていることに気づかされます。
例えばアップ後の構図を考えずにズームインしたことで顔が見切れ、同時にピントが甘くなったり、パンしたときに行き過ぎて戻ったり、スタッフが映ってたり、変な音が入ったり、音声のセンターがずれていたり、安っぽいエフェクト入れてみたり、ストーリーが破綻してたり・・・と、きりがありません。
そしてこのある意味ショボ〜い内容(実際の制作はめちゃくちゃ大変だったでしょうが)の本編直後のED! なに、このダンス!? 動画クォリティ高ぇーー! 京都アニメーション、恐ろしい子!
インパクトのある第1話でした。でもいきなり番外編みたいな内容だったので、見続けるかどうかは次回の実質第1話の内容次第です。

■シムーン
題名から砂漠が舞台なのかと想像していましたが、全然違った。
古代技術を独占する天上界と、それを奪おうと物量作戦に出る地上世界。劣化ラストエグザイルみたいな世界観でしょうか。
率直に言います。こういう下品な百合描写はもうウンザリだし、話の背景は分かりづらいし、空戦での勝利条件も分からない。深刻そうに落ち込んだりしてるけど、どういう塩梅でキャラが死んだのかも今イチ把握出来ない。
メカデザインに必然性がないので、その挙動等が嘘くさく感じられるし、それを強引に納得させるだけのパワーもない。
なんかねー、「とりあえず女の子同士をチューさせておきゃいっかー」みたいな安易さと「オレの思い描く壮大で難解な世界観をひれ伏して見よ!」的勘違いが不幸な同居生活をおくった結果って感じです。
視聴者を楽しませようという気持ちが伝わってきません。
ってかヲタを舐めるなー。作画は結構良かったりするから余計にむかついたりもします。
ダメアニメにはダメさにむかつくダメアニメとダメさが愛おしくなるダメアニメの2種類があります。この差はどこから生じるのだろうと思う。

4がつ3にち(月)
新番組感想のみ。

■味楽る!ミミカ
おみまゆに仕事が・・・つД`)
NHK教育の帯アニメ。今話題のFlashベースの低予算アニメでしょうか。作りは非常にチープ。
特に語ることもありません。

■妖逆門
主人公の少年がエクセル小林なので、声だけ聞いてると「じゃパン」みたいです。
オモチャ販促を兼ねた妖怪バトルもの。
本編には特に見所もありませんでしたが、EDはなかなか印象的。「鬼太郎」と「(バンドの)たま」を混ぜた感じというか。EDアニメ込みで「みんなのうた」で流れてもおかしくない出来でした。
でも、視聴中止。

4がつ2にち(日)
飛行機のある喫茶店。

飛行機喫茶
奥のジェット機はF86セイバーですね。かっこいいなぁ。特徴的な後退翼が外されているのは残念。
黄色いレシプロ機はなんでしょう?

■牙
近未来異世界もの。風が無く、よどんだ世界。グレ気味の少年と病院に幽閉されているが実は戦闘力が高い母親。ターミネーター2の設定を思わせます。異世界召還直後、地面に半球状の窪みができるところもターミネーター風。
無実の罪を着せられ、警察から逃げ回る途中、異世界にジャンプというところまでが1話。全体に印象が薄く、特に飛び抜けたところはありませんが、まあ普通に楽しめました。
ジャンプ前の世界観がダークで良い感じだったので、むしろこっちの世界メインで作って欲しかったように思います。
主人公の腕のデコボコがスルーされていることを始め、全体にやや無理がある設定・展開のように感じました。
来週、一応異世界での展開を確認してはみますが、多分視聴中止だと思う。

■デジモンセイバーズ
ヒロインと思しき婦警さんが棒読みだなーという印象しか残っていません。
視聴中止。

■おねがいマイメロディ くるくるシャッフル!
相変わらずのマイメロです。この上なく面白い。いうことなし。満足です。
こう面白いと第2期もDVDを買い続けなくてはなりませんな〜。
新キャラの柊弟が少々棒読みぎみなのが気になる程度です。

4がつ1にち(土)
八王子から甲州街道に入り、大垂水峠を抜け、相模湖へ。
お腹が空いていれば名物の蕎麦を食べたのですが、惜しいことをしました。

こうやって原チャリで往復百数十キロの小ツーリングを繰り返していますが、そろそろ限界を感じ始めているのも確かです。
やっぱ高速道路や自動車専用道路を走れないというのは行動半径が限られます。
普通二輪、できれば大型二輪の免許が欲しーなー。

番組の季節です。
4月開始の新アニメは50作品以上。全部見たら24時間。週の1/7の時間を費やす必要がある、と。
1話がピンと来ないものは情け容赦なく切っていくしかなさそうです。

■学園ヘヴン
名門男子校に「運の良さ」を買われて転入を許可された主人公。実力と運とのバトル展開らしい。
やおいモノという部分を差し引いた上での、普遍的な面白さが感じられませんでした。視聴中止。
ネイティブじゃない関西弁は、なーんか気持ち悪い。女性声優では久川綾、松岡由貴、植田佳奈などが上手いけど、男性では誰かいたっけ。

 

 

2006年3月

3がつ31にち(金)
書くことなしですー。

3がつ30にち(木)
以前もちょっと書きましたが、横浜市営バスは車内での携帯電話使用は一切禁止で、電源を切らなくてはならないことになっています。
午後9時過ぎのバスに乗り、発車を待っていると、横の小学校二年生くらいの女の子が、
「お母さん いまバスにのったよ」
なんてメールしています。
すぐに返信があり、
「うん、むかえにいくね」

ルール違反っていえば違反なんだけど、物騒な世の中ですからね。
こういうやりとりを見ていると、真偽不明な根拠で携帯電話を全面禁止する市営バスってなんだかなーと思います。

3がつ29にち(水)
書くことなしですー。

3がつ28にち(火)
RD-X5機能拡張アップデータを入れてみました。
Safariでは上手くダウンロード出来ないのでWindowsのIEでダウンロードし、Macのディスクユーティリティでアップデート用CD-ROMを作成。無事完了。
新機能のユーザーの予約ランキング1位はエウレカセブン。RDのユーザー層がよく分かる結果です。
LPモード時にD1解像度で録画するかどうかは初期設定ではなく、番組予約ごとに設定出来たらいいのに。
でも思ったより破綻も少ないので、D1で録画することになると思う。
それとセキュリティの強化なのか、ネットdeナビで頻繁にパスワードを聞いてくるようになりました。これはウザい。
いまのところこんな感じ。

3がつ27にち(月)
先日、部屋の小窓を開けたら目の前にヤモリがペトッと落ちてきて、やたら驚きました。
窓の外の梅の木は乱暴に剪定されたせいで、今年は花が咲きませんでした。
去年は花の香りを楽しんだり、緑色のラシャ紙のような実が日に日に大きくなっていくのを見て和んだり、カーテン越しの小鳥のシルエットを眺めたりしていたのに。

RD-X5の機能拡張アップデータはサイトが混んでいて断念。

3がつ26にち(日)
1年間ほぼ欠かさず見てきたゾイドジェネシスとマイメロ第1期が最終回。
どちらも残念な内容でした。

ゾイドは食い足りず、しかも消化不良。
主要キャラで命を落としたのは結局フェルミ姐さんだけ。それもソウタ(ギンちゃん)を助ける為の特攻でした。
これまで散々捨て駒扱いしていたのに、最後の最後で助けますかー。過去に多少でもソウタに情が移ったような描写でもあれば合点もいくけど、ありましたっけ? えらく不自然に思えました。
元々フェルミに思慕の念を寄せていたのはソウタなんだから、ソウタがフェルミを助けるべきだったと思います。
 ・フェルミ、「神様ごっこには付き合いきれないわ」とジーンとの決別を宣言
 ・ジーン、バイオプテラに報復の一撃
 ・ソウタ、反射的に割って入り、フェルミ共々串刺し
 ・驚くフェルミ、でも次の瞬間ソウタに微笑みかけながら「ホント、馬鹿な子・・・」
 ・両者大爆発
こんな展開だったら良かったのになぁ。ちょっと泣けたかも。

死ぬかと思ったザイリンも普通に生き残りました。
最後の力でバイオ粒子砲と差し違え、「後は頼んだぞ、ルージくん!」。
ザイリンの最期を目の当たりにし、更に目の前で潰されかけているミィ様。ミィだけは助けようという強い思いでムラサメライガー復活。
・・・ベタですけどこの程度のカタルシスはあってしかるべきでしょうに。

ラ・カン復活に関しては言うべき言葉もありません。流石にこれには萎えました。
清十郎といい、ロンといい、明らかに死亡フラグが立ったキャラが不自然に生き残るというパターンが多すぎです。

何より一番不満だったのは後日談が全くなかったこと。1年シリーズなのだから5分、いやせめて3分は充てて欲しかった。
ルージと仲間達との別れのシーンもない。
「いつか戻ってきなさいよね! 戻ってこなかったら丸焼きなんだから!」
みたいな台詞は誰もが期待していたはず。
当初の目的だったジェネレーター修理はどうなったのかも分からず終いでした。

ラスト3ヶ月はかなり面白かったのになあ。最終回でスポイルされてしまいました。

マイメロ第1期最終回、不自然でした。
想像ですが、元々はAパートでダークとの決着、Bパートでマイメロとのお別れという構成だったんじゃないでしょうか? 薄い脚本を無理矢理30分に引き延ばしたように感じました。テンポが悪かった。
普通にお別れして、来週から仕切り直せばよかったのに。
まあ普通じゃないのがマイメロなのですが。

3がつ25にち(土)
三浦半島を走る。
桜にはまだ2〜3部咲き。来週末は葉桜かなあ。

新しい絵を描き始めるちょうどいい機会なので、ペインターのバージョンアップを適用してみました。
適用後のIX.5はペン先が柔らかくなったような感触だとの評判ですが、なるほどそんな感じ。
保存した画像ファイルのアイコンが画像自体のサムネイルになりました。これは便利ですが、Photoshopファイルと区別しにくいので旧Verのままでも良かったと思う。
今のところツールボックス内の消しゴムには手が伸びません。どうしても慣れたカスタムパレット内の消しゴムを使ってしまう。
今のところ思ったほど違和感はありません。逆にIX.5にしてよかったとも感じない。
あ、9本指のスプラッシュスクリーンを見なくて済むようになったのは良いかもw

3がつ24にち(金)
昨日空になった鍋でカレーを作る。
今日から4〜5日はカレーを食べ続けることになるでしょう。
特に書くことなしです。

3がつ23にち(木)
先週末に作った豚汁、1週間かかさず食べ続け、やっと鍋が空になる。
特に書くことなしです。

3がつ22にち(水)
RD-X5機能強化発表! イヤッホーーゥ!
4月の番組改編直前、しかも野球シーズンが始まり、自動延長機能が欲しくなったりしがちなこのタイミングにぶつけてくるあたり、東芝は「分かってらっしゃる」なーと思います。
最近の機種には搭載されている低ビットレートでのフルD1解像度録画機能追加。これは嬉しい。
これでアナログ最強機の地位はますます不動のものとなったと言えるでしょう。

数日前、「もう録画を溜め込むようなことはやめにしよう」なんて書いたような気もしますが、そんなことはどうでもよくなってきました。

3がつ21にち(火)
午前10時半、東芝の修理担当者がやってきました。
ケーブル類は一度外したら二度と元通りに接続出来そうにないので、昨日のうちに接続先を書いた粘着テープをケーブルに貼り付けておきました。

壊れたRD-X5のHDD交換。X5には2台のHDDが内蔵されていますが、どちらが壊れたかを調べたりはせず、一気に両方交換。この方が効率的なのでしょう。ちなみにMaxtor製でした。
保証期間中なので無料ですが、保証外だったら費用は1万5千円くらいとのこと。250GB×2台だから良心的です。

次にRD-X4EXのDVDドライブ。こちらはフロントパネルを外すなど、X5より大がかりな修理でした。
こちらは保証が切れていましたが費用は1万円。ネットでは2〜3万と聞いていたので拍子抜けでした。

フリー素材等々を組み合わせて背景を作り、絵が完成。

3がつ20にち(月)
intel MacでWindows XPを動かそうという試みが意外とあっさり成功したようです。
この調子でWin98/2000を起動出来るようにならないかなぁ。
OS XメインでたまにWindowsも使いたい程度なら、どのご家庭の押入にも1本くらいは死蔵されている98/2000で済ませたいところです。
(XPに対応していない古いゲームを遊ぶための環境にもなるしねー)

3がつ19にち(日)
明後日、見ず知らずの東芝のサービスマンをお迎えするにあたり、一応午後は部屋掃除。

居間の隅に置きっぱなしだった段ボール箱やテーブル、棚の細々とした物を片づけると生活臭が消え、妙に無機的な雰囲気になりました。
一度とことん綺麗にすると、この綺麗さを維持しようという気分になってきます。

モノを極力所有しないシンプルな生活とお気に入りのちょっと変なモノに囲まれた生活との両方に憧れがあります。
巨大なMac G5と大型モニタは快適だけど、Mac miniと15インチ液晶でチマチマ描くのも悪くないように思えます。
部屋をお気に入りで埋めていくにはお金が要るし、シンプルさを維持するにはモノを処分する勇気やモノを買わない鉄の意志が要ります。
どっちもしんどいので、どっちつかずのつまらない部屋になっています。

キャラの塗り、終了。21日に背景を作れば完成です。

3がつ18にち(土)
深夜、絵を描いていると、隣の居間からかすかに「カコ、カコ・・・」という音が聞こえてきました。
音の出所を探すと、東芝のレコーダーRD-X5(2号機)みたいです。フリーズしているのか操作を全く受け付けない。
電源ボタン長押しで強制再起動すると表示窓に「ER7061」の文字が。
ネットで検索するとER7061は「HDDが壊れたので、四の五の言わずに修理に出しなさい」という意味らしい。

はぅぅぅぅっ!! オイラの録画があぁっっっっっ!!
・・・などと取り乱すこともなく、淡々と東芝の24時間修理受付に電話。21日に出張修理して貰うことになりました。ついでにお正月に壊れたRD-X4EXのDVDドライブの修理も依頼。

幸か不幸か2号機は地上波見て消し用なので、多くは今後スカパー!で回収可能だし、購入は去年の11月だから保証期間も残っています。
壊れたのが要保存番組がたっぷり詰まった1号機だったならこんなに冷静ではいられなかったかもしれません。
むしろ見る時間もないのに日々溜まっていく録画データがきれいさっぱり消えることにある種の清々しさすら感じています。これを機に見もしないものを溜め込むのはやめようと思わないこともないかもしれない。(←未練がましい)

それにしても今年はものがよく壊れます。

3がつ17にち(金)
先日テレビでコマンドーを見てから、今更ながらMADLAXのOP曲のシングルに収録されているnowhereをフルコーラスで聞きたい欲求が高まってきました。
でもサントラはショートバージョンみたいだし、シングルはコストパフォーマンス低いし。
じゃあFictionJunction YUUKAのアルバムはどうだろう。
Amazonで検索すると、DVD付初回版が半値です。よし、購入。

ここ数ヶ月、Amazonにずーっと表示されている『鼻毛』を見ていると、鼻毛シェーバーを買って男を上げた方がいいのかなぁ、と思えてきます。

鼻毛シェーバー

3がつ16にち(木)
やっぱり書くことなかったり。

3がつ15にち(水)
書くことありませんでし。

3がつ14にち(火)
常用目薬はずっと『マイティアCLクールHi』でした。枕元、パソコン机、職場それぞれに常備しています。正に定番という存在。周囲にも同様の人が多数います。
しかしたまたまロートZi:FREE(マイナーチェンジ版)を買い、使ってみましたら、過去に類を見ないほどの強烈な刺激に驚かされました。これはボク的定番商品の座を奪うだけの潜在力を持った製品です。
でも高いんですよね〜。1ml当たりの単価はマイティアCLクールHIの約2倍。マイナーチェンジで内容量が増えたらしいけど、それでもまだ高い。
実に惜しい。
それと、液だれしますね。たれた目薬の結晶がノズル周りに付着します。凝ったパッケージデザインとどの方向からも点眼出来るというノズルが仇になっています。策士策に溺れるといったところでしょうか。

3がつ13にち(月)
帰りの電車は人身事故の影響で大幅に遅れて出発しました。
電車を降り、改札を出たところで後ろから叫び声がします。
「まいどおなじみのーー、人身事故でございますーーー。どうなってんだーバカヤローーーー!!」
おっさんが騒いでました。
面白いこと言ってるつもりか? バカはお前じゃ。
みんな苛つきながらも人身じゃ仕方ないねと諦めてるのに。

新聞を見ておりますと、若年者に広がる麻薬問題に関する記事の写真に目がとまりました。

麻薬撲滅ポスター

なんか萌えポスターらしきものがが混じってるんスけど。
書かれているキャッチコピーをたよりに検索すると、コレみたいです。

大阪の麻薬撲滅ポスタークリックで現物へリンク
さいたまのあずまんが『手を洗おー』大阪バージョンとか、役所のポスターにはたまにこのテのものが発生しますね。

3がつ12にち(日)
風、強すぎです。
郊外は耕された畑から土埃が舞い上がり、薄目を開けているのがやっと。
早々に帰宅。

マイメロ第1期も今日の放送を入れて残すところあと3回(多分)。
なつかしいキャラ総出演でますます混沌、そして大暴走な内容ですが、最後にクルミ・ヌイを持ってくるあたり、スタッフはボクたちの気持ちをよく分かっています。
冷静に考えると、どこをどうみてもバカな内容なのですが、無理矢理いいお話を見せられたような気持ちになっているから不思議。

今描いている絵の色塗りを開始。21日あたりには仕上げたい。

3がつ11にち(土)
地図ソフトで1/5000表示をしたところ、1/25000では行き止まりかと思っていた林道が意外と通り抜け可能っぽいことに気づきました。
いつも行き当たりばったりで走り回っていますが、今回は一応計画を立ててみました。
といっても、丹沢の林道を抜け、時間があったら念願のヤビツ峠を越える、程度です。

いつもより早起きして午前10時半、出発。
まず厚木街道で厚木市内に向かう。
大和市で「魔法少女印の引っ越し屋さん」のトラックを見かけました。

魔法少女のお引っ越し1魔法少女のお引っ越し2
しばらく追跡。

写真は撮れなかったけど、ボディ横には箒に乗っている姿がでかでかと描かれています。
大変結構。幸先がいい感じです。
前髪がストレートだったらもっとかわいいのに。

厚木で国道246号線に乗り、西へ。県道611号線との交差点を右折し、大山へ向かう。
611号の新道と旧道の交差点にあるお店の裏から林道に入り、まずは阿夫利神社下社に向かいました。

阿夫利神社への途中
途中小休止。良い眺めです。

大山頂上の上社には壮麗な社があるそうですが、下社はこぢんまりとしています。

阿夫利神社
境内から長い階段を見下ろす。

かわらけ
投げた素焼きの皿が輪を通り抜けたらラッキーという「かわらけ投げ」。皿を売ってる様子は無し。

絵馬
絵馬。癌封じだそうです。治って欲しい部位に印を書くみたい。切実な内容が多いです。

ケーブルトロッコ
裏の隧道を抜けると、うち捨てられたケーブルトロッコがあります。アドベンチャーゲームみたいな雰囲気です。

一旦戻り、ヤビツ峠方面に抜ける道に入ります。

いろいろ書いてありますが、キニシナイ。閉まったゲートの隙間から進入。

林道の門

人気はありません。途中、数台の自転車と猟犬を連れた男性、数人のハイカー、ボロボロの野良犬とすれ違った程度。でも道はしっかりしているし、視界は開けているので不安は感じません。とてもよい気分。下界を眺めながらお茶を飲み、一服。

反対側のゲートを抜け、ヤビツ峠に向かう道に出る。午後1時半。予定より30分早い。峠越えを決意しました。途中、小休止して風景を眺めたりしながら曲がりくねった狭い道をのんびり進むと、意外とあっさり到着です。

ヤビツ峠

そのまま道なりに進み、早春の山の空気とそれに含まれるスギ花粉を堪能しつつ宮ヶ瀬ダムに到着。ヤビツ峠から宮ヶ瀬までは少々歯ごたえがある距離でした。
季節が早いからか、すれ違うクルマもまばら。ただ原チャリを道端に停めて休んでいる高校生くらいのグループが興味深げな視線を投げかけてくるのには少々辟易です。彼らにとっても見慣れないバイクなのでしょう。

厚木から相模原に抜け帰宅となりました。
本日の走行距離160km。実質6時間程の行程でした。
桜の頃か新緑の頃、また走りに来ようと思います。

3がつ10にち(金)
2月末に録画したSoltyRei(テレ朝)を見たんですが、CM送出機がぶっ壊れてるんじゃないかと思えるほど連続して流れる『ふじっ子煮』のCMが気になって本編どころではありません。
実況掲示板のログと見比べると、もうほとんどふじっ子煮の実況になってる。あー可笑し。こんなに笑ったのは久しぶり。
ピーク時には1時間に20〜30回のペースでふじっ子煮のCMが流れていたそうです。

3がつ9にち(木)
タマネギの上下を切り落とすと、見る見るうちに芯の部分が1mmくらい伸びてくるのは、なんだか気持ち悪いですね!

書くことなし。

3がつ8にち(水)
キヤノン、東芝の新方式テレビ「SED」の発売が2007年末になるとのこと。
がっかりです。
我が家のメインテレビは購入から9年目に突入。そろそろ買い替えの時期だし、買い換えるならSEDが良いな、と考えていましたが、もう待ちきれないかもしれない。
職場の女子が「32インチの液晶買ったーー!」とか言っているのを聞きながら、内心でオイラはもう少し待ってSED買うぜーー!って思ってたのに、くじけそう。
これで当初の商品化予定時期から5年も遅れですからねぇ。
さて、くじけるかもと思い始めるとにわかにパナやシャープ、東芝の液晶・プラズマが気になり出し、ホームページのカタログを見比べたりしています。

3がつ7にち(火)
ハードディスク死亡前に比べPowerBookの動作が緩慢です。PowerMac G5環境からコピーされた大量のフォントを削除すると、見違えるように動作が軽くなる。

OS Xになって一度に使用出来るフォント数が増えたことで、使う使わないに関係なくとにかくインストールする癖がついてしまいました。OSにフォント管理ツールが追加されたりはしていますが、まだまだ力不足。英字フォントが数百種となると、整理が苦手なボクには管理不能です。
MP3みたいにフォントにも、例えば作成者やウェイト、ポップなのかトラッドなのか、などのメタデータがついてたらいいのにな、と思う。

3がつ6にち(月)
一月ほど前から、周囲のごく狭い範囲で「ツンデレごっこ」が流行っています。
仕事上のちょっとした連絡にインスタントメッセンジャー(IM)を使っているのですが、
「べ、別に報告書を早く出して欲しいな、なんて全然思ってないんだからねっ! アンタが報告書を見てくださいっていうから、ちょっとくらいなら見てあげてもいいかなーーーって思ってるだけなんだから、勘違いしないでよねっ!!」
みたいなやりとりをする遊びです。
たまにお嬢様口調、妹口調等のバリエーションを加えたりもします。
大変キモイです。

無味乾燥になりがちな社内連絡に潤いと少々の笑いを与えるという意義深い遊びですが、極めて相手を選ぶ遊びだし、他人から見ればバカそのものなので、お薦めはしません。

3がつ5にち(日)
「コマンドー」は面白いなー。大笑い。
島に上陸してからは脳内に「ヤンマーニヤンマーニヤンマーニヤイーヤ」というフレーズが流れっぱなしです。
(MADLAXの挿入歌「nowhere」。この曲が流れ始めるとMADLAXは無敵状態となり、銃弾が雨と降ろうが無傷で敵を殲滅することが可能。)

2chの実況板見たらヤンマーニヤンマーニと書き込んでる人がいました。ダメ人間ってのは同じようなことを考えるんだナー。
nowhereってあまりにヤンマーニがあまりに印象的なので、ネタにされることが多いですが、なかなかいい曲だと思う。

3がつ4にち(土)
スクーターで国道1号線から藤沢を抜けて134号線に入り、海沿いの気持ちよい道を西へ。
そのまま1号線に合流して更に西へ。
でも目標の小田原市到達は今日も達成できず。
途中、ずーーーーっと斜め後ろをついてくるバイクがありました。路側帯をすり抜けてもついてきて斜め後ろに止まり、しげしげとこっちを見ているようです。
どうも同じメーカーのバイクのようでした。確かに物珍しいと思う。ボク自身、今まで自分と同じバイクに乗っている人を見たことないし。
どうせなら横に並んでくれれば片頬でニヤリと親指を立てるくらいのことはしたのに。

3がつ3にち(金)
朝、インストールは「古いMacから環境を引き継ぎますか?」で止まっています。
指示に沿いPowerMacG5とPowerBookをIEEE1394ケーブルで接続。
G5のHDD内容まるごと80GB程をPowerBookにコピーします。
100GBのHDDを買っておいてよかった。
推定所要時間4時間。そのまま出社。

帰宅。
正常にコピーされたようです。
ネットワークを無線に設定し直しただけで完璧な環境が再現されました。
メールのスパムフィルタも学習済みだし、言うことありません。
不要なデータを削除して空き容量を確保して、APM Tuner Xという幻のソフトを入れ、作業終了。

APM Tunerはハード環境に依存するとはいえ、HDDの体感速度や気になるヘッド待避音を劇的に改善します。
配布先が消滅したことで入手は困難になってしまいましたが、消えてしまうには惜しいソフトです。
この新しい環境でも効果が出ています。

3がつ2にち(木)
PowerBookのハードディスクが壊れちゃいました。えへえへ。

朝、寝ぼけながら横のPowerBookの液晶を開くと「ぐぐぅ・・・」と聞き慣れない音がしました。
光学ドライブを抜いても音は止まらない。ハードディスクらしい。
そうこうしているうちに、マウスカーソルが回りっぱなしのまま無反応になりました。
強制再起動。
「うぐ、うぐぐぅ・・・カリカリカリカリ・・・うぐぐぅ・・・カリ、カリカリ」
どう見ても死にかけです。なんとか起動はしたものの、所要時間15分以上。

昨日新型iBookが発表されていたら「この機会に」とばかりにBuy Nowしてしまうところですが、現行ラインナップじゃ買う気がしません。
いつもより早めに職場を出て、横浜駅前でHDDを買う。壊れたのは30GBだから売り場で一番安い40GBで十分なのだけど、例えばこの先ノートパソコンを買ったら移植するのもいいかもと、奮発して100GBのにする。(これは結果的に正解でした)

帰宅。PowerBookからHDDを取り出し、IEEE1394接続の外付けケースに入れる。
PowerMac G5に接続。無反応。耳を当てるとかすかにグッ、グッという音がします。モーター瀕死です。
ドライブをひっくり返すと異音を発しながら回り始め、マウントされました。
壊れたプレステかっつーの。
それでも内容を読み出すには至らず。幸いほとんどのデータは以前NASにバックアップしていたのでここは潔く諦めることにします。

平行して進めていた新しいHDDへのOSインストールが終了し、各種ソフトのインストールと設定ですが、入れるべきソフトの数と設定の手間を考えるとゲンナリです。
あーもうPowerMac G5の環境を丸ごとコピーしてしまおう。
一度入れたOS Xを消し、インストールしながら今日は寝ます。
明日起きた時はOS Xの環境引き継ぎ設定のところで止まっているはず。

3がつ1にち(水)
まー、がっかりかな?
今回の新発表はminiとスピーカーとnano革ケースだけでした。
miniは為替の影響もあるのか、ちょっと買いづらい価格帯だし、スピーカーは真面目な製品に見えるけど面白みに欠けます。iPodを挿すとインディアンポーカーみたい。

2がつ28にち(火)
多分インテル版Mac miniは発表されるでしょう。
iBookが出たら真剣に導入を考えたい。
あと数時間で発表会だけど、寝ることにします。

 

 

2006年2月

2がつ28にち(火)
多分インテル版Mac miniは発表されるでしょう。
iBookが出たら真剣に導入を考えたい。
あと数時間で発表会だけど、寝ることにします。

今日リリースされるはずのPainterIX.5アップデータですが、Corelのページで配布が始まりません。どうしちゃったんだろう。

2がつ27にち(月)
朝の電車の中、イヤホンのコードがドジョウひげみたいになってるおじいちゃんがいて、可笑しくてたまりませんでした。
どぜうひげ
こんな感じ。

2がつ26にち(日)
金曜の夜、Amazonにムーンライト・ラブ他のCDを注文したんだけど、コネー・・・orz
24時間以内に出荷のはずなんだけど。
こりゃ来週末まで受け取れないかもしれません。

先週の『かしまし』を見て、あまりのことに萌え転がり、だめだこれはもうゲーム版買うしか! とネット通販をチェックすると、予約特典付きは軒並み受け付け終了。ば、ばかな!? 発売は1ヶ月も先だぞ! 受け付けているところは、予約特典は抽選にて送付みたいなところばかりです。
どうせなら特典、欲しいし〜。
あちこちチェックした末、「予約特典(予定)」という表記が少々気になりますが、一応テレカと予約特典を付けるというソフマップに注文してみました。値引き無しだけど。
果たして特典は届くのか!?

いやサ、はずむくんがサ、最初からサ、女の子だったらサ、相当あざとく感じたと思うんですよ。おまいさんフラグ立てすぎ、みたいな。はずむ、恐ろしい子!みたいな。急に女の子になってしまったという設定で、全てが許される。参ったね、こりゃ。

(・・・店頭では普通に予約特典付きで予約受付しているようでした。拙速だったかも。)

2がつ25にち(土)
起きると目がかゆく、鼻水が出る。花粉の季節がやってきました。
春夏秋冬、どの季節が一番好きかと聞かれたら、多くの人が春と答えると思うけど、花粉症の人が増えたことで支持率大幅ダウンじゃないだろうか。

相模川の土手には、局地的に異常と思えるほど羽虫が多い場所があります。
たしか、昭和橋周辺だったと思う。
以前、真冬に通ったときもそうでしたが、今日も走っていて目を開けられないほどの大群です。
全体的に多いならまだしも、なぜ一部の場所だけにあれほど群生しているのだろう。
もうあの付近には近づかないでおこうと誓う。
地元民は何とも思わないのでしょうか? 変なものが埋まってるんじゃ・・・

2がつ24にち(金)
「28日のApple新製品発表会がらみで新型iPodの写真がリークされている」と、知人から画像を見せられました。白いボディほぼ全面が液晶画面で、テスト用カラーバーが表示されているというもの。液晶がタッチパネルになっていて、触れるとバーチャルクリックホイールがオーバーレイ表示されるとのことでです。
そうそう! 本体の大きさを維持したまま画面を大きくするならこの方法しかないと思っていました!
しかし、同時にこの情報がガセであるとも確信しました。ボクが思いつく程度の新製品をAppleが出すはずないからです。
第3世代iPodのような押下感のないボタンはとても使いにくい。
バーチャルクリックホイールは見た目には面白いだろうけど実用的ではないと思う。

「長方形の中に四角と丸」というデザインはiPodのイコンだから、[□◎]という形は簡単に捨てて欲しくない。
であれば、こんなのはどうでしょう。
本体サイズいっぱいの液晶をクリックホイール付きの鞘が覆っている感じ。
通常使用ではクリックホイール部分が液晶の下半分を隠している。この状態では画面の大きさもクリックホイールも現行iPodと同じ。今までの感覚で操作したり動画を見たり出来る。
大きな画面で動画を見たいときだけ鞘を下に引き下げ、本体を横向きにして見る。
開いたとき、画面のどちらを上に表示するかを設定できれば右手でも左手でも操作可能。ユニバーサルデザイン。
開いたらクリックホイールのボタン配置を90度回転させるのもいい。
・・・でもボクが考えている程度のことは採用されないだろうな。

2がつ23にち(木)
昨日、そして一日中会議だった今日も、頭の中で「ぱにぽにだっしゅ!」のED曲「ムーンライト・ラブ」がリピート再生され続けています。
この症状を抑えるにはCD買うしかないのか。今更だなぁ。

2がつ22にち(水)
やっぱり今日も書くことなし。

2がつ21にち(火)
次はどんな絵を描こうかな〜なんて思うだけで、日記には書くことなし。

2がつ20にち(月)
スカパー!の通販番組で「ハンディGPSです。しかも電子手帳機能、MP3も!」といううたい文句でPocket PCを売っていました。
この番組を見て、これがPocket PCにナビソフトを組み合わせたものだと気づかない人がカーナビみたいなものをイメージして買ったら、使いこなすのは難しいと思う。かといって気づく人はテレビ通販よりも条件の良い店を探すでしょう。
最後までWindowsっぽいシェルは見せずに終わりましたが、こんな売り方をして大丈夫なのかと心配になります。
PDAをGPSとして売らなくてはならない現状には、数年前、あれだけ盛り上がったPDA市場はどこにいってしまったんだろうと感じさせられます。
多機能電卓や多機能腕時計、電子手帳、ザウルス、Palmと、電子ガジェットブームは常にブーム。いつまでたっても定着しません。
個人的には電子ペーパー数十枚を挟み込めるバインダー型みたいなのが出来ればイイナ、と思っています。

2がつ19にち(日)
マイメロは「おねがいマイメロディ くるくるシャッフル」として2年目の放映が決定したそうです。主要スタッフも続投とのこと。よしよし。

絵が完成です。

2がつ18にち(土)
昨日までは横須賀の猿島を見に行くつもりでしたが、ダメ。だるい。日中は休養。
昼寝したので夜は元気回復。明け方までお絵描き。
大体完成。

2がつ17にち(金)
深夜、バイクで徘徊していると、森に迷い込みました。
森というと大げさだけど、ちょっと郊外に出るとゴルフ場や米軍施設の周囲に忘れられたような雑木林が点在しています。そんな場所にいつのまにか入り込んでしまいました。
周囲には灯りひとつなく、周囲の茂みは黒々としていて、文字通り疑心暗鬼を生じるよう。風に吹かれて動く落ち葉一枚にいちいちドキリとし、耐えられずに来た道を引き返す。
マジで怖かった。森の周囲の家々がなんとも古めかしく、和風ホラーの舞台のようだったこともあったと思う。
久しぶりに逃げ出したいような怖さを味わいました。

山岳信仰・自然信仰ってのは、それらが恵みをもたらすことよりも、この恐怖感が元になっているんだろうなと思いました。

2がつ16にち(木)
Xbox360買え、DS買え、という周囲の執拗な声をこれまで無視してきました。
しかし、DS用ブラウザとワンセグチューナーの発表。
やばい、こういう本流以外で小細工してくるのってめっちゃ好き。これは買ってしまうかも。いや買う。
DSのOperaで東芝RDシリーズのネット機能は使えるのかな。下のタッチパネルにネットリモコン表示して、上の画面にネットdeモニタ表示できたら素敵。(多分むり)

2がつ15にち(水)
PSEマークについて、IT Media誌の記事で初めて知りました。
中古業者は2001年以前に販売された電源内蔵型の電気製品(PSEマークなし)を3月末から販売できなくなるそうです。
これってギターのビンテージアンプ、名品と呼ばれるアナログシンセ、真空管アンプ、レコードプレーヤーあたりは全滅ってことですよね。
90年代中頃のバブルデッキと呼ばれるビデオデッキ、ゲーム機ならサターンやネオジオあたりもダメそうです。初代プレステはPS2で代用できるからいいけど(大体がもう壊れているだろうし)、サターンは予備機を確保しておいた方がいいのかなぁ。
もうほとんどゲームをしないボクでもこんなことを考えるのだから、オークション価格が高騰する前に状態の良い中古をキープするひとも出てくるでしょう。

中古業者が流通に乗せられないということは抱えているだけ倉庫費用のムダだから、廃棄するしかないし、今後家庭から出てきた価値ある逸品は二度と日の目を見ることなく処分場へ。
・・・ああ、目眩してきた。もったいない! もったいない!

黒物家電の場合、新しいから良いとは限らないところが問題です。ピークを過ぎた分野は低品質の安物製品しか残らない。
アナログシンセは現代のパーツでは再現不能と聞きます。

白物家電の場合、
「やっぱ70年代洗濯機の汚れ落ちの悪さには味わい深いものがあるねぇ」
みたいなマニアはいないので大きな問題にはならないでしょうが、リサイクルとかリユースとか「”もったいない”を世界へ」とか言ってる一方で、まだまだ使える5年落ち中古の廃棄を増やすような法律が制定されるというのも変な話です。

2がつ14にち(火)
午後10時過ぎに帰宅し、PowerBookを開くとメール受信エラー。ネット自体につながってないみたい。
ルーターがハングしてるのかなと電源を入れ直しても症状に変化無しです。
デスクトップパソコンで試してみても同様です。
プロバイダの障害情報を携帯で確認。それらしいことは書いてありません。
ついにルーターが壊れちゃったかな〜。いや、ADSLモデムかも。
モデムとPowerBookを直結してもプロバイダにつながりません。
ルーター経由で他のマシンにPingを打つと、反応はあります。少なくともLAN側は生きている模様です。モデムが壊れた可能性が高まります。
PowerBookの設定変更。FLETSスクエアに接続してみます。つながりました。モデムは正常・・・。
ほう、シャナが無料で見られるのか〜とか感心している場合ではありません。
もう何が何やら。
あれこれ設定をいじり、もう諦めかけた午前0時過ぎ、不意につながりました。
プロバイダのページを見るとさっきまでなかった「現在つながりにくくなっています」の表示。
この2時間弱、無駄な努力をしていたのね。orz

インターネットの障害情報がインターネットでしか確認できないというのは困りものです。自動応答の合成音声でもいいので、電話で障害情報が聞けるようにしてほしい。
色塗りをする時間が無くなってしまった。

2がつ13にち(月)
仕事中、冷たいものが鼻の中を流れてきました。鼻血でした。
鼻血、何年ぶりだろう。
ティッシュについた血の色の鮮やかさに見とれる。
他人の血は見るのも怖いけど、自分の血、それも少量ならばまじまじと見つめる余裕くらいはあります。
こんな鮮烈な液体が数リットル、絶えず体の中を循環しているんだよなぁ。
ヘモグロビン色素とかそういう話は抜きにして、どうしてこんなに赤いの? いくらなんでも赤すぎるだろ、みたいな不思議な感じです。

2がつ12にち(日)
納車から1年。走行距離5500kmの原チャリは時々ブレーキ鳴きが気になるほかは、全く好調です。

今日は元町近辺観光地巡り。
初めての外人墓地。人慣れしたネコがゴロゴロしていました。
ぬこ

2がつ11にち(土)
以前、近所にお年寄り相手の怪しい自然食品店があると書きましたが、いつのまにかプラ板に店名を書いただけの看板が外されており、シャッターに「テナント募集」の張り紙が。
逃げやがりましたね。

土曜の祝日は虚しい。
一日ゴロゴロでヒットポイント回復です。

2がつ10にち(金)
知識はないけど飛行機好きとしては盛んにCMやっているXbox360のOver Gが気になります。
気にはなりますが、ハイビジョンTVがないとせっかくのスペックを生かせないと思うと購入意欲もそがれるし、そもそもゲームしている時間がない。
Xbox360を買うことはないでしょう。
ヒストリーチャンネルは今週から3週に渡り軍用機特集です。
さっきはアメリカのF/A-22について放映していました。5機のF-15と1機のF/A-22との模擬戦でF/A-22の圧勝。8機対2機でも圧勝だったそうです。気づいたら撃墜されているとか。
こういう化け物にも興味はありますが、ボクが乗ってみたいのは複葉機。風を受けて空を飛ぶのはどんな気分だろう。

2がつ9にち(木)
書くことありませんです。

2がつ8にち(水)
知人が来月のツンデレオンリーイベントに参加するか迷っている様子。
月に数回、クルマを3時間走らせて東京にやってくる強者です。

『ツンデレ』という単語もここ1年ほどですっかり定着してしまいました。
ツンデレという単語が発案される以前にもツンデレ的なキャラは存在したわけですが、ツンデレという言葉が生まれたことにより、個々人が漠然と「翡翠みたいな感じ」「沢近っぽいキャラ」とか呼んでいた属性にある種の枠組み・共通認識が生まれたように思います。
ツンデレという言葉によって初めて『ツンデレのイデア』が誕生したといいましょうか。
今後、あのキャラはツンデレか否かという議論が積み重ねられることにより、更に明確な社会的規範が形作られていくことでしょう。

ボンヤリとした存在は、それを示す言葉が与えられることで顕在化するようです。
例えばドメスティックバイオレンスとか、ニートとか。
昔は「乱暴者」「怠け者」と呼ばれていた人たち。個人の問題でした。
自分の外の存在については「ああそんな問題もあるのね」と思う程度ですが、これが自分の微妙な感情を表す言葉だと途端に分からなくなってくる。
例えば、やるせないなぁ〜と溜息をつく自分は「やるせない」という言葉が頭に浮かんだからやるせないような気分になっているのか、やるせない的感情が厳として存在するからやるせないと思ったのか。
「萌える〜」と思うから萌えているのか、萌えているから「萌える〜」と思うのか。
喜怒哀楽以外の微妙な感情は、言葉によってあたかもそんな感情があるように錯覚しているだけではないかと少々疑ってみたりします。

2がつ7にち(火)
閉店間際の駅前のスーパー。買い物かごを下げてレジに並びました。
前のおばさんを見るとすごい量の買い物をしています。そしてそれが全て閉店直前の半額シールが貼ってあるお総菜類。
海苔巻き、唐揚げ、煮物、焼き物・・・手当たり次第かごに放り込んだとしか思えない分量です。
合計金額3500円。半額なので元値でいえば7000円です。
買いだめできる物でもない。せいぜい明日中には食べないといけない。
夜の10時に7000円分の惣菜を買うおばさん・・・謎です。

帰り道、いろいろ推理してみたけど、考えついた状況はひとつ。通夜。
急な不幸があって、近所の人や親戚にちょっとした食べ物を出さなくてはならない。でもこの時間。深夜にお腹の足しになる物を手当たり次第に買ったのではないか。
このくらいしか思いつかないのだけど、実際なんだったんだろう。

2がつ6にち(月)
書くことなしです。すみません。

2がつ5にち(日)
色塗り開始。
全体のバランスを確認するため先ずは粗く塗るわけですが、今のところこんな感じ。
粗塗り
ヒドスw

2がつ4にち(土)
今クール最後の新番組。
アニアニランドという30分枠で2本放映されます。
しっかしこのタイトルロゴ、安っぽい。

■びんちょうタン
漠然と「備長炭」と同じイントネーションだと思っていたのだけど、「び」にアクセントをおくのがオフィシャルなのでしょうか?
ストーリー性は薄く、まったり環境アニメ風。背景は綺麗です。
びんちょうタンがマガモの親子の背中に乗せてもらうシーンがありましたが、子ガモの首が緑色なのって、正しいのでしょうか。子ガモって茶色っぽいんじゃないでしょうか。もし、つがいなら2羽とも雄カラーというのは変だし。
キャラ好き以外は見る必要なさそうです。
多分視聴中止。

■REC
ある種の願望というか妄想大爆発な展開です。そういう作品があってもいいとは思いますが、それが具体的なコトに及ぶとなると、どうにも馬鹿馬鹿しく感じてしまう。こういうのは青年向けコミック誌で読むからいいのであって、一般向けにテレビで見せられてもなーぁ、と思う。

プニ萌え自然礼賛環境アニメとエロ願望暴走業界系アニメをワンセットで放送する意図がさーーーーっぱり分からないです。

2がつ3にち(月)
今日も新聞について。
駅のバス停や駅のホーム、電車内で新聞を読んでいる人を見ると、何の新聞を読んでいるのか、なんとなくチェックしてしまう。
圧倒的に多いのは当然ながら日経新聞。比率は9割を超えていると思います。男性リーマンか総合職っぽい3〜40代女性が読者の中心。
ここまではいい。
次によく見るのがなぜか朝日新聞。これが不思議。
日本ABC協会の主要紙発行部数調査2004年前半版によると、読売1008万部、朝日826万部、毎日396万部、日経3017万部となっています。
主要一般紙3紙のうち、朝日が占める割合は37%にすぎないのに、発行部数がより多いはずの読売は稀。週に1回見るかどうか。毎日新聞も同様。対して朝日は1日に多いときは5人くらい見かけることもあります。
たまたま、とか、気のせいを超えていると思う。それほど朝の駅における朝日のシェアは圧倒的です。

一人暮らしじゃない限り、普通新聞は家族の共有物なので、朝お父さんが持ち出したら家族から文句を言われます。
日経は一応経済紙だし、内容に興味があるのは主に働き手。だから家から持って出ることが可能。
つまり駅などで読まれている新聞は、購読者個人のために購読されているものとみていいでしょう。
つまり朝日って「敢えて朝日を読みたい特定個人」という読者層を抱えているということだろうか。

職場の広報曰く「朝日の取材は、ウザい」そうです。
全く無関係な業界で起きた事件について「御社ではどんな対応を取っていますか?」みたいなことをしょっちゅう聞いてくるらしい。
聞かれれば「○○といった対策を立て、注意徹底しています」程度のことは言わざるを得ないし、言ったからにはやるしかないし。

さて、今日の帰りのそれほど混んでいない電車の中、少々みすぼらしい風体の50がらみの男性が、スポーツバッグから小さく折りたたまれシワだらけの新聞を取り出しました。できるだけ折り目を開かないよう肩をすくめ顎を引くようにコソコソと読んでいます。まるで通知票を周囲に覗かれないようおそるおそる開く子供のような必死さです。
でも男性の斜め後ろにいたボクからは丸見え。エロいタブロイド紙かなーと思ったら、某宗教系新聞でした。あらまあ。
紙名が大きく書いてある第1面を外し、3面から呼んでいる人もたまに見かけます。
そんなに恥ずかしいなら読まなきゃいいのに。っつうか、脱会すればいいのに。

2がつ2にち(木)
 言葉は感情的で、
 残酷で、
 ときに無力だ。
 それでも私たちは信じている、
 言葉のチカラを。

 ジャーナリスト宣言。朝日新聞

という車内広告が通勤電車にいっぱい貼られています。
甘ったるく耳触りのいい、女子中学生ポエマーが考えたようなロマンチックなフレーズですね。
これを草の根フリーライターが言うなら分かる。現実には力が無くても、信じて頑張るってことだから。
だけど、一応三大全国紙である朝日新聞の言葉に力が無いわけがないのです。巨大な力、権力を持っている。これは信じる信じないの問題じゃない。
巨大マスコミのパワーをもってすれば、有から無を、無から有を生み出すことくらい造作もないことなのは朝日新聞自身が一番分かっているコトじゃない?

「ペンは剣より強し」という言葉があるのは、ペンが剣に負けてきた数々の歴史があるからです。本当に剣より強いなら、そんなあたりまえのことを殊更に言う必要はないわけです。強くありたい、強くあるべき、という理想の表明です。
同様に「言葉のチカラを信じている」というその言外には「実際のところは大したチカラは無い(ことにしておきたい)んだけどね」という意識が隠れています。
プロボクサーは拳が凶器であることを自覚しているから、ことさら慎重に行動すると聞きます。
自身の持つ力に無自覚ならば(あるいは意識的に無力を装うならば)、その権力に見合うだけの責任を全うしようという姿勢が生まれるべくもありません。

本業の経営が思わしくないらしい朝日新聞が今言うべきことは、センチで安っぽいポエムで自身の力を矮小化し、力無き故の言論特権階級を維持しつつ責任だけは忌避するようなキャンペーンではなく、持てる発言力を自覚した上でそれを公平かつ責任持って行使してゆくという決意表明であるべきです。

「ネズミ踊り」騒動、NHK番組改編騒動のグダグダと、今回の創刊127周年キャンペーン(中途半端だな、おいw)からこんなこと思いました。

・・・とここまで気取って書きましたけど、もしかして「世間に朝日的主張が届きにくくなったから1980年代的言論パワーを回復させたい。夢よ、もう一度!」という主張なのだろうか。だったらすんません。

2がつ1にち(水)
午後8時半頃にちょっとした地震が発生。
この程度ならば特に影響もないだろうとタカをくくっていましたが、しばらくすると「電車が止まっているらしい」という声が人づてに事務所の中をまるで野火のように駆けぬけました。
JR東日本の遅延情報ページを見ると、運転見合わせ中の路線が続出。
多分あと1時間もすれば動き出すだすよね、などと周囲と話す。

更にしばらくしてからリロードすると、復旧は午前0時以降との案内。
えーっ、もしかしたら終電もダメかもってこと!?
午後10時過ぎ。幸い通常運行している私鉄の駅へ行くと、改札前に200人くらいの列が出来ていて途方に暮れましたが、並ぶこと5分、思ったより早く入場できました。

大混雑の電車を1本やりすごし、次のに乗ってなんとか無事に帰宅。
それにしてもJRは弱い。安全第一なのはとても良いのだけど、もう少し手際よく安全確認できないものかな。私鉄がスイスイ動いている中、JRだけ止まっていると、やはり少々不満に感じます。

 

2006年1月

1がつ31にち(火)
3月から『ゆりかもめ』各駅のアナウンスが声優になるそうです。今のところ16駅それぞれの担当者全てが公式発表されてはいませんが、各方面の調査によりほぼ判明したようです。

 新橋 浅野真澄
 汐留 下野紘
 竹芝 たかはし智秋
 日の出 落合祐里香
 芝浦ふ頭 山本麻里安
 お台場海浜公園 鈴村健一
 台場 森川智之
 船の科学館 高城元気
 テレコムセンター 水橋かおり
 青海 鳥海浩輔
 国際展示場正門 高橋美佳子
 有明 中原麻衣
 有明テニスの森 鈴木千尋
 市場前 鈴木達央
 新豊洲 桑谷夏子
 豊洲 保志総一朗

テレコムセンターと新豊洲に行きたいかもー。
事務所の関係はありますけど、渋めのオサーン系の方も欲しかったな。

1がつ30にち(月)
職場のビルはかなり大きめで全面鏡張りです。
夕方になると周囲のアパートやマンションの東窓に、反射した西日を容赦なく叩き込みます。
冬はまだいいけど、夏はこのビルの存在を苦々しく感じているんだろうなと思う。

1がつ29にち(日)
うはー、書くことなしです。
今いち描いていてノリが良くないのだけど、下絵はだいたい形になりました。

1がつ28にち(土)
風邪治りかけだから部屋で大人しくしてなくちゃならないのに、あまりに外の空気が気持ちいいのでお出かけです。
以前から気になっていた、丘の上で異彩を放つ建物に行ってみました。

元ドリームランド

約4年前に閉園しましたが、元々はドリームランドというレジャー施設だったそうで、周囲のバス停の名称や看板にその名残が残っています。
閉園後、永く使用されずにいた施設は現在は大学として生まれ変わるべくニューアル中。入口は封鎖されていて近づくことは出来ませんでした。
調べてみると、ここは廃墟好きには割と知られた存在だったようです。
今回は近づくことが出来ず残念でした。

1がつ27にち(金)
日々の小さな疑問。
食器洗い用のスポンジにいつのまにか髪の毛が軽く引っ張ったくらいでは抜けないほど深くもぐり込んでいることがありますが、どういう具合でこんな状態になるんでしょう。
いつのまにかもぐり込んでいるのに、引っ張っても抜けないのも不思議。キューティクルの向きの関係でしょうか。毛先側からもぐり込むと抜けなくなるとか。

1がつ26にち(木)
37.5度。大事をとって今日も休む。

Painter IX.5(9.5)、キチャッタ!
バージョン8以前からのアップデート版の価格は発表されていましたが、9のユーザーはどうなるのかと思ったら無料なのね。よし!

消しゴムがツールボックスに入ったそうですが、これって「選択中のブラシのタッチのまま、透明に塗れる」という意味かなぁ。であれば素晴らしいのだけど。
じゃないとすると、カスタム設定した消しゴムのバリアントをカスタムパレットに並べておくことが出来なくなるのかなー。
まあいいや。アップデーターの公開を楽しみに待ちましょう。

1がつ25にち(水)
38.7度。こりゃだめだ。
何を食べても恐ろしく不味い、というか、まったく味がしません。
一日中寝てました。

1がつ24にち(火)
朝、体温を測ると37.7度。
でも今日は休むわけにはいかないのであります。

モツ鍋屋への誘いも断腸の思いでキャンセルし、出来る限り頑張って午後10時に帰宅。
もうダメであります。

1がつ23にち(月)
ますます体調悪化。
普段より2時間ほど早く、午後7時過ぎに職場を出て、早寝です。

1がつ22にち(日)
咳が出る。風邪だろうか?

午前1時過ぎ、NHK教育を見ると、カラーバーが横スクロールをしている。
最近のカラーバーは動くのですね。
プラズマテレビとかの焼き付防止でしょうか。しばらく見ていて、目が回ってくる。

1がつ21にち(土)
雪だ〜 わーい!
散歩。雪景色の写真を撮ったり、ついでに買い物をしたり。

ハンズの文具売り場でコピックを買うかどうか悩む。普通に絵が描けるくらいの色数をそろえようと思うと、いいお値段です。
ちょいちょいっと紙に描きたくなることがたまにあるんだよなー。絵の具は後始末が面倒だし。どうしよう。

1がつ20にち(金)
明日は雪なのだろうか。楽しみなりー。

書くことなし。

1がつ19にち(木)
今日も新番組感想のみ。

■怪 -ayakashi-
OPの天野喜孝絵を目にした時点で視聴意欲大幅減。ひでー。
制作スタッフは途方に暮れたんじゃないでしょうか。この絵でどうやってOPを作ればいいんだ? って。
昔の絵は良かったのにナァ。
いわゆるお岩さんの話がベース。
たとえ怪談であっても、シリーズ全体のバランス、1クール内でのバランス、半クール内でのバランス、1話の中でのバランスというのがあると思います。
1話目を見る限り、登場人物は弱い人間と悪い人間だけ。怖いでしょ、痛いでしょ、悪いでしょ、非道いでしょ、の連続にウンザリさせられました。押せばいいというものじゃない。見る側との駆け引きを意識してほしい。
鬱展開は嫌いじゃないけど、鬱を際だたせる為には躁との落差が重要であるはず。
絵にも全く魅力なし。視聴中止です。

■よみがえる空
戦闘機乗りを目指して航空自衛隊に入ったら救助隊に配属になり、最初は腐る主人公が一人前になっていく様を描いたヒューマンドラマ、だと思います。
ヘリ等のCGは素晴らしい。ストーリーにも期待できそう。
ただ一点、主人公の声としゃべりが妙に芝居がかっていているところが気になります。
もっと朴訥としているほうが役柄に合っていると思う。
とはいえ、視聴は継続。

1がつ18にち(水)
初回感想のみ。

■かしまし
正直、今期一番の期待作。
もともと女の子っぽい男の子がUFOとぶつかって性転換。以前、主人公を振った同級生と、主人公に横恋慕していた幼なじみ、この3人が三角関係という形。文字の見た目通り「かしまし(姦し)」状態というわけです。
UFOにぶつかるってのも無理がありますが、更に宇宙人がその事故から救う為に体を再生したら性別間違えちゃった、とか、そのUFOが全世界に性転換の事実を公表しちゃったり・・・確かに無理に無理を重ねています。「艦長、展開についていけません!」です。でもそんなことはどうでもいいのです!
広場まひる@ねがぽじを愛する身としては、この設定、見逃すわけにはいきません。
大人しめながら素直なキャラデザ。こういう絵は好き。はずむ、カワイイ。
展開はまだ全然読めないけど、当然視聴決定。
あー、ねがぽじをアニメ化してくれないかなー。シナリオ加筆すれば十分いけると思うんだけどな。
妹CVはもちろん斎藤千和で。

1がつ17にち(火)
突然、知人から1枚のDVDが届きました。
内容は、TVチャンピオン「コスプレ王決定戦」。どうして頼んでもいないコスプレ王決定戦が送られてくるのか、さっぱり分からん。
一応、冒頭5分ほど見たのですが、小太りなオッサン扮するミルフィーユ桜場が痛すぎて見るに堪えませんでした。

イヤガラセだろうかw。

1がつ16にち(月)
書くこと、なし。すみませんです。

1がつ15にち(日)
好天。しかも暖かい。1年中このくらいの気温でもいいかなと思う。
気晴らしに3時間ほど郊外を走る。

絵の方はちょっと調子が良くなってきました。が、画像サイズが際限なく大きくなりつつあります。
只今縦4000ピクセル弱。背景をしっかり描きたいと思うと、どうしても大きくなってしまう。

1がつ14にち(土)
天気が悪いし、ひま〜。
今晩から『プレイボール2nd』がスタートするので、録画したままだった第1期13話を一気に見ました。
ご都合主義に過ぎるところが気になったけど、まずまず面白かった。

■プレイボール2nd
1年生ながらヘナチョコ野球部を立て直し、地区優勝候補に惜しくも敗れたものの、実力と人望をから次期キャプテンに選ばれたところまでが第1期。その続編。
癖がある新入部員と先輩部員の軋轢など、旧作『キャプテン』的フォーマットに則った王道展開のようです。
放映時間といい、絵でも描きながら横目で見るには良いくらいの適度な面白さです。
でも丸井と五十嵐の声はどうしても違和感があるなぁ。

1がつ13にち(金)
雨が降り出す直前の午前0時頃、宅配業者の物流センターに行き、直接iPodのラジオリモコンを受け取る。

さっそく開封ですが、とても分かりづらい。パッケージをぶち壊したくなる衝動を抑えながら構造を観察し、台紙から製品を外す。危うくリモコンボタン部分を壊すところでした。
これは良くないです。凝りすぎ。

Apple Radio Remote
ラジオリモコン(左)とシャッフル(右)ボタンもボタン周囲の質感もシャッフルと一緒。

ボタンはshuffleそのもの。操作も使用感も同じですが、Holdは独立しています。
今までのリモコンは左前身頃につけるとボタンが裏側を向きましたが、これは普通に外側向きとなります。クリップはかなり強く、上着につけてもガッチリ固定されます。
ドックコネクタ部分はとても短い代わりにボタンによるロックはありませんが、不用意に抜けることはなさそうです。
リモコンをつないでも、本体側ミニプラグからの出力はそのまま生きています。2本のイヤホンを接続して二人同時に聞くことも可能。iTMSで買ったビデオクリップを二人で見るときにいいかもしれません。
ラジオの周波数帯は設定でアメリカ、ヨーロッパ、日本に合わせられ、プリセット選局情報は3地域ごとに独立して保持されます。ヨーロッパを選べばUHF1〜3chも受信できるので、ちょっと面倒ですが、FMワイドバンド対応と言えなくもない。

不思議なのは、完全停止状態から曲の再生を再開すると、直後わずかにフェードインするような聞こえ方をすること。コンデンサか何かが影響しているのだろうか。

試しにファームウエアアップデート前のiPod nanoと第3世代iPodに接続してみたところ、もちろんラジオはダメですが、リモコンとしては全く正常に動作しました。
もし1,2世代前のドックコネクタ付きiPodやmini用にリモコンを買うなら、本体買い替え後のことも考えて、こっちを買うのもいいかもです。ちょっと高いけど。(もちろん自己責任で・・・)

1がつ12にち(木)
書くこと無いっす。

■練馬大根ブラザース
監督ナベシンかー。ミュージカル仕立てのコメディという変わった作品です。つまりやはりこれもへっぽこ実験アニメ?
松崎しげる氏のCVと歌は流石ですが、ムスメレッドこと松本彩乃さん、なかなか歌が上手でびっくりです。私的評価、大幅アップ。
見ようによっては興味深いけど、表現形式の面白さを別にすれば特筆することもなし。
しばらく様子見。

1がつ11にち(水)
午前4時、なんとなく目が覚めました。
まずはAppleのサイトを見る。
x86版MacはiMacとPowerBookというかMacBook Pro。このMacBook Proという垢抜けないネーミングにいきなり萎え萎えです。

MacBook Proですが、細かい仕様を見ていきますと、どうしてもその中途半端さに目がいってしまう。
旧PBG4に比べ、縦解像度ダウン、FW800廃止、DVD書き込み速度ダウン。CPU速度(これもx86ネイティブアプリが少ない状況では多分生かし切れないでしょう)以外、これといって見るべきところはありません。
こんな初物アーキテクチャのマシンを買う層は単なるマニアです。多少のコストダウンのために光学ドライブのスペックを下げる理由はないはず。それでも下げているということは、早々にモデルチェンジがあるんじゃないだろうか。12、17インチ発表と一緒に6月くらい?
そして初代MacBook ProはOSアップデートの対象からも外され、黒歴史に・・・初代PBG3みたいなことにならなきゃいいけど。

どっちにしても、このマシンを買えるほどのお金と蛮勇は持ち合わせていません。

iPod用の新しいラジオリモコンは注文しちゃいました。
朝に注文したときは納期2-3日だったものが、夕方には2-3週間。早めに注文して良かったかも。
第5世代iPodはリモコン使えないから要らん! でしたが、こういうもの出されちゃうと、困る・・・

1がつ10にち(火)
これからAppleの新製品発表があります。
午前3時頃には情報が出そろっているでしょうか。
早めに寝て、明け方に起きようと思っています。

1がつ9にち(月)
このところ描いても描いてもうまくいかず、イライラ。
気分を変えて、一人ロケハン。近所の坂道や階段を撮影して回る。
絵の背景の元ネタにするつもり。
そのまま横浜駅前のヨドバシカメラに行き、三脚を買う。
新ヨドバシを本格的に見て回るのは初めて。あースピーカー欲しー。

気分が変わったせいか、夜は多少筆が進む。

1がつ8にち(日)
1日ぐうたら。

■レモンエンジェルプロジェクト
主人公、棒読みぃぃぃっ。初回から素人に長台詞をしゃべらせるなやー。
どういう人なのかと調べてみたら、中学生グラビアアイドルなのだそう。
企画モノならそれらしく、1話目は負担がかからないようにしてあげればいいのに。
内容的にも特に語ることはありません。
しっかし子安武人氏は仕事選ばないなぁ。

■Fate/stay night
現在進行形で原作ゲームを遊んでいます。
OPやCV、演出は原作イメージを踏襲していて、違和感を感じることはありませんでした。いわゆる『月厨』な方々にかなり気を遣っていると思います。初回とはいえ、作画も十分以上です。
でも原作への忠実さ故か、世界観の設定説明に苦労しているように感じました。予備知識なしでは付いていけなかったと思う。放送話数に割と余裕があるのだから、初回は細かい説明なしにプロローグからセイバー登場まで一気に進めてしまい、2回目で時間を巻き戻してキャラと設定の紹介、セイバー登場という構成でも良かったんじゃないでしょうか。
出来が悪いわけではないのに微妙な不安感がぬぐえないのは何故? 一応見続けます。

1がつ7にち(土)
今日も新番組。

■ワンワンセレプー それゆけ!徹之進
実写OPでいきなりB級な雰囲気です。そして本編冒頭、ヒルズ族の成金っぷりをイヤミっぽく描き、我々一般貧乏人的にはドン引き。
しかしやたらかわいいアイキャッチやドジっ子眼鏡メイドの登場、昼間からキャバクラに通う爺さんや呻き声をあげる犬の長老。たぶん子供は気づかないでスルーでしょうが、一緒に見ている両親がツッコミを入れたくなるようなネタがちりばめられている。
・・・カオスの香りがします!
この飛ばしぶりはマイメロのメイン脚本山田隆史氏が手がけているからでしょうか。意識的なカオス状態なのか、想定外の結果としてカオス化しているのか、判断しかねます。
これは思わぬダークホースかも。要チェック。

■タクティカルロア
tvkのこの時間はyozuca*がOPを歌わなくちゃいけないと決まっているのでしょうか?
萌えキャラ版ジパングって感じ。でもわざとやってるのかと思うほど萌えないキャラデザインです。
艦船のCGはプラモみたいな質感。
設定は機動戦艦ナデシコ風でもあります。
ギャグといえばギャグ。ドタバタといえばドタバタ。萌えといえば萌え。燃えといえば燃え。なんともとらえどころがなく、多方向に手を出してみたけど全てが中途半端な印象です。
録画予約だけ残しておこう。

■落語天女おゆい
落語芸術協会発足75周年記念作品だそうです。いいのだろうか?
桂歌丸師匠、お気の毒です。
後藤沙緒里CVで天然系ピンク髪。そしてお嬢様風ライバル登場とくれば、名作こいこい7が思い出されるところです。
でも良しにつけ悪しきにつけ、こいこいのようなインパクトはありません。普通に中の下〜下の上くらいの出来。
なんというかもう、ここに書く感想すら浮かばないです。
勘弁してください。

■陰からマモル!
主君の子孫であるヒロインの家族を、忍びの子孫の主人公と両親が守っていくというコメディです。
これまた微妙な出来。これにウーロンも加えて土曜夜は微妙四連発です。
ヒロインのぽんこつぶりは少々やりすぎか。面白い面白くない以前に、普通に引きまくり。
多分視聴中止です。
にしてもしばらく仕事を絞り気味だった中原麻衣さん、一転して鬼のような仕事量です。

1がつ6にち(金)
書くこともないので、新番組だけ。

■鍵姫物語 永久アリス輪舞曲
アリス学園とかアリスゲームとかアリス能力者とか。アリスブーム到来か!?
・・・OPが始まった瞬間に不味いと思いました。作画レベル低っ。初期ネギま!みたいな色彩設計だなー・・・って、監督が宮崎なぎさってオイ!
そして本編も退屈。
途中で飽きて、手元の本を読み始めてしまった。なのでストーリーは把握できていません。
これは早くも今期最低候補登場か。多分視聴中止です。介錯原作はアニメ化しなくちゃならない決まりでもあるのだろうか。
OP曲が霜月はるかなのはうれしーかも。多分CD買います。

1がつ5にち(木)
今日から仕事です。でも2日でまた3連休だから、夏休み中の登校日みたいな中途半端な気分です。

帰宅し、郵便受けを開けると宅配エロビデオのチラシが入っていました。
これまでも時々ポストインされてはいましがた、それはB5サイズのモノクロ印刷で、文字中心の粗末なもの。
しかし今日のチラシはB4両面フルカラーのオフセット印刷。しかも、1枚ごとのサイズこそ小さいですが、アレな写真がいっぱいです。

流石にコレは不味いんじゃないカナ? 不味いんじゃないカナ?
ここまでちゃんとした?エロチラシを見たのは初めて。

年末に作った豚汁をやっと食べ終える。すいとん。おいしかった。

1がつ4にち(水)
RD-X4、やっぱダメみたい。
昨日うごいたのは、つかの間の奇跡だったのでしょうか? アカギをDVDに待避しなさいという人知を越えたものの意志だったのでしょうか?
こういう中途半端な壊れ具合が一番困ります。サービスマンを呼びづらい。
ネット情報によると、ドライブ交換の場合、修理費用は3万円弱らしいです。
修理に3万円の価値があるかは微妙です。見て消し専用機にするしかないかもしれません。

新番組。

■あまえないでよっ!!喝!!
2期目を作るほど前作が人気だったとも思えないのですが〜。
敵側として新キャラ登場以外は特に変化無し。いや、エロ度は確実にアップ。
でじこボイスのセクシーキャラは楽しいけど、見る理由に乏しいかな。

1がつ3にち(火)
原チャリでいつもの三浦半島半日半周コースに出かけました。
午後3時頃、三浦海岸付近で吹雪に見舞われる。強い風で霰状の雪が顔に当たり、痛いの何の。
こういうとき、半キャップは辛い。

RD-X4のDVDドライブ、復活です。
アカギの年末2話分をDVD-RAMに待避。
一昨日のトラブルは何だったんだろう。

1がつ2にち(月)
年末に録画した報道特捜プロジェクトの特番を見ていたら、「イマイさん」が使っているシャープペンシルが気になりました。
デザインがパーフェクトペンシル(昨年11/13を参照)に似ているような・・・
一時停止してよく観察した結果、ファーバーカステルの伯爵コレクション『ギロシェシリーズ』のシャープペンシルだと判明しました。ちなみに定価2万円。
数多の高級筆記具ブランドから知名度トップクラスとは言えないファーバーカステルを選び愛用しているイマイさんに勝手に親近感。

昨年末、書くのを忘れた件を思い出しました。また忘れないうちに書いておきます。
「かなり不味いからね」という注意喚起の言葉と共に配られた、上海土産のクッキーです。

クソ不味いクッキー

なんとも目つきの悪いパンダです。実はパンダは猛獣だという噂ですが、パンダの故郷では一般的な認識なのかもしれない。
暴れパンダが度々里に下りてきて悪さをする村、とか。

見た目も怖いが、食べると更に酷いことに!
咀嚼し、飲み込むまでは「思ったほど不味くはないが、上手くもない、ってかどっちかっていうと不味いクッキーだね」くらいです。
しかし飲み込んでから暫くすると、胃から喉にかけて何とも言えない不快感がこみ上げてきます。子供の頃、ハンドクリームを舐めてしまったときの感じに似ているような気がします。食用ではない、あるいは痛んだ油と合成香料のような風味が胸に広がり、飲み物がぶ飲みせずにはいられなくなります。
(目の前の席の女性は、500mlのお茶を一気飲みしました)
この気持ち悪さが2時間くらい続きます。たった一個ですごい破壊力。
間に挟まったクリーム(っぽい謎の白いペースト・・・ほとんど無味だが妙に油臭い)が問題なのか、クッキー部分が問題なのか、その両方なのか。

この凶悪パンダに注意されたし。

1がつ1にち(日)
新年早々、RD-X4が壊れたー!・゚・(つД`)・゚・
朝、電源を入れると、ドライブに入ったままだったDVD-RAMの回転が止まらず、LOADING処理が終了しません。しばらくイジェクトボタンを連打していると排出され、もうDVDを認識することはありませんでした。
映画のDVD、DVD-R、殻無しRAMはディスクを入れても無反応。殻入りRAMは読み込もうとはしますが、結局「ディスクをチェックしてください」と表示されるだけ。

あー参った。正月早々縁起が悪い。
一応レンズクリーナーを試してみようかとブィーンっと電気屋の前まで行く。
でもよく考えてみれば、ディスクを認識さえしないんだからクリーニングディスクを入れてもディスク回らないじゃん。

ビデオデッキのクリーニングテープは明らかに効果絶大ですが、光ピックアップレンズのクリーナーは実感できません。あれって本当に効き目あるのでしょうか?

気を取り直して新春新番組チェック。

■マジカノ
AT-Xの先行放送を視聴。
キャラの見た目で『天使のしっぽ』スタッフかなーと思いましたが、キャラデザの人だけのようです。
魔法少女が自分の呪いを解くために、その鍵となる主人公宅にメイドとして潜入し、籠絡を図るというラブコメ。
Φなるアプローチ的腹黒ヒロインですね。同じく野川さくらCVの舞乙「まきまき」っぽくもあり、良いキャスティングです。崩し絵シーンで容赦なく悪人面に描かれたキャラと合っています。
爆笑ってほどじゃないけど、今後まだまだ面白くなりそうな素養はあると思う。
一応視聴継続。