4がつ29にち(土)
そういうわけでゴールデンウィークです。特に予定らしい予定はありません。
ヒマなのでなんとなく八王子、あきる野市方面へ行ってみる。
山間の村落を縫うように続く渓谷沿いの細い道。新緑も瑞々しく、どこまでも走って行けそうですが、燃料が心許なくなってきました。
東京の地図は持っていないし、携帯は圏外でEZナビも使えない。人に尋ねようにもいかにも耳が遠そうなおじいちゃんが寄り合い所の軒先でまどろんでいるだけ。
残念ですが来た道を引き返すことにしました。
帰宅後、不意の燃料切れに備え、ガソリンを携行出来る容器は無いものかと調べてみましたが、10リットル以上の大きな物ばかり。その代わり「ガソリンの缶詰」なるものを見つけました。温度変化に強く車内に常備しても問題なし。災害時用備品として自治体への納入実績もあるらしい。なかなか良さそうですが、小さな缶でも1リットル。原チャリなら500ccで十分なんだけどなぁ。
4がつ28にち(金)
朝のラッシュ時、JRがストップ。おかげで横浜駅改札前はこんな調子。

自分が遭遇した中では過去最高の混雑です。
ホームへの入場規制をしている中、横から割り込んだ女性が駅員からメチャメチャ怒られてたw
「みなさんちゃんと並んでるんですから! 急いでるのはあなただけじゃないんですから! どうしてそんなことするんですか! ほんともう勘弁してくださいよ!」
よくやった、駅員!
4がつ23にち(日)〜
この辺も記憶なし。何事もなかったのでしょう。
4がつ22にち(土)
机の前に座ってラフを描いてはいますが、全くイメージが湧きません。全くダメです。ヘコむ。
■うたわれるもの
同名ゲームのアニメ化。
物語は、長耳しっぽ付きの人たちが住む村に傷を負った謎の仮面の男が現れるところから始まります。記憶を失ってはいても徐々にエルルゥ(ヒロイン)とその家族と馴染んでいきます。
彼の存在が色々と軋轢を生んだりするのだと思いますが、まあどうでもいいかなって感じ。掴みは弱かった。
今期の番組はなかなか粒ぞろいなので、無理して見る必要はなさそう。視聴中止です。
■BLACK LAGOON
南洋の輸送船。日本の下っ端ビジネスマンがそうとは知らずにダークな取引を命じられ、海賊に拉致られる。会社は証拠隠滅の為に彼を切り捨て。会社を見切った主人公は拉致ったグループに身を投じる・・・みたいな展開だと思います。
銃撃戦は少々ヤンマーニが入り気味でリアリティに欠けるところもありましたが、面白い。良くできてる。展開が気になります。視聴継続です。
ED、暗い。全滅エンドを予感させます。
■獣王星
銀髪の双子の少年。何らかのトラブルに巻き込まれ、両親は惨殺。何故か彼らは過酷な流刑惑星に送り込まれる。
流刑者たちはいくつかのグループに分かれ、争っている。それら全てのグループの頂点に立つことが唯一この星から脱出する術だという。
SF版「蠅の王」って感じでしょうか。
兄は弟を守ろうとしますが、とことんヘタレな弟に苛立ちを感じ始めます。見ている側も弟にはイライラ。兄が徐々に残酷な感情を持ち始める様と上手くシンクロさせ、物語に引き込んでいきます。
なかなか面白い。視聴は続けるつもり。
4がつ21にち(金)
感想だけ。
■姫さまご用心
いろいろドタバタコメディ的展開はあったにせよ、初回はつまるところ「女の子が盗み出された王冠を手に入れました」ってだけ。
もうイライラするほどテンポが悪い。脚本薄い。あーもう視聴中止。
4がつ20にち(木)
3日前のこと。Amazonから「クレジットカード(有効期限2008年10月)を認証出来ない」という内容のメールが来ました。
アカウント情報を一応確認。問題なし。カード会社も特に問題はないとのことでした。そもそもここ1年以上アカウント情報は一切いじってないのに、どうして急に認証出来なくなってしまったのか。
Amazonには「確認したが問題ないはず」というメールを出しましたが、返信ありませんでした。
で、昨日、なぜか今度は「クレジットカード(有効期限2008年9月)を認証出来ない」というメールが届きました。
有効期限が10月から9月に変わってます。
アカウント情報を再度確認すると、いつの間にか2008年9月になっていました。
いぶかしく思いながらも10月に変更すると、決済出来た様子。
この経緯を改めてAmazonにメール。
「なぜかよく分かんないけど、とにかくスマンカッタ」という旨の返信が来ました。
なーんか気持ち悪いな〜。
4がつ15にち(土)〜
この辺の数日間、記憶が飛んでいます。
土曜はフラフラと外出し、日曜は風邪がぶり返し、月〜水曜は病欠で溜まった仕事で忙しかった、みたいな感じ。
4がつ14にち(金)
咳のしすぎで腹筋が痛い・・・
■フロッグマンショー
個人製作のFlashアニメ。アニメというよりは棒付き紙人形劇って感じでしょうか。
中の人ネタとか、クスッと笑えるところはありました。
決して面白くないわけじゃないけど、深夜の地上波で30分となると厳しく感じます。
パーティにジャージで来ちゃったような違和感とでもいいましょうか。ジャージはジャージだからこそ真価を発揮する場面があるわけで、こういうのに慣れていないせいかどうも場違いな印象です。
ちょっとした時間にパソコン画面やPSPで見るにはいいと思うのですが、テレビの前で腰を落ち着けて見るほどでもない。
視聴は中止。
■スクールランブル2学期
第1期終盤は随分と暴走というか、迷走しているように感じましたが、軌道修正されるでしょうか。
なんとなく作画レベルが下がったような。深夜になって予算減った?
まー無理して見なくてもいいかな。
■ウィッチブレイド
能登ママンが愛娘を守る為、変身して戦う!
製作がGONZOってことでこれは「スピードグラファー2」という解釈でよろしいでしょうか。
舞台もスピグラ最終話で崩壊した東京によく似ているし、敵はユーフォリアそのものです。猟奇ドリル。
作画はスピグラよりずっといい。でもだんだんヘボまっていくんだろうな。
製作がGONZOってことで。
個人的に思うに、「格闘ママン」ブームがくるような気がします。なんとなく。
いろいろ無茶な展開も望めそうだし、面白かったです。視聴継続。
4がつ13にち(木)
風邪、やや悪化。お休み。
布団の中で録画消化。
■ガラスの艦隊
スペースオペラなのかなーと思ったら、雲行きが怪しい。
艦隊戦は敵味方、やたら近距離で撃ち合ってます。しょぼい。人力で砲弾を込めてます。ってか砲弾かよー。
ラインハルトとロイエンタールを混ぜたようなキャラが演説しています。
宇宙空間でも宇宙服なしで割とOKみたいです。
(降伏を示す為に)花火を上げろ、って本物の花火ですか。宇宙船作ってても地上では馬車ですか。奴隷達が人力で山車を回しますか。
笑った笑った。ツッコミどころ多すぎ。むしろ好きなだけツッコんで下さいという意図で作ってるみたいです。
この無茶な世界観に慣れた頃、意外にシリアスな展開に持って行くつもりじゃないかと予想します。
いやはやすごいネタ臭。しばらく視聴継続。
■ゼーカペイン
突然プールに現れた謎の美少女。彼女に求められるままに向かった異世界でXboxみたいなカラーリングのロボットに少女と共に乗り込み、戦うことに。
こう書くと唐突な展開のようですが、主人公は過去にこの世界で戦っていたが記憶が封印されているらしい描写が続くので、まずまず納得して見ていられます。
CGでの戦闘シーンには、まだこなれていない感じはありましたが、全体に丁寧な作り。予算もそれなりに潤沢のよう。
ロボのOSボイスはレイジングハート(リリカルなのは)かな。
EDはCGが綺麗で見入ってしまいました。しかも新居明乃だし。
ありがちな導入ですが、貴重なロボアニメとして手堅い出来です。
一応しばらく視聴継続。
■NANA
原作は人気があるそうですが、内容は全然知りません。
飛び抜けたところはないけど、しっかり作られているようなので原作ファンが激怒したりすることもないでしょう。
特に感想もない。
日テレ雀ニックばりの局アナ実写Cパートが蛇足のような気はします。
まぁ一応しばらく見てみます。
■RAY
BJ先生の手術で視力回復したついでに透視能力まで得た女性外科医、零。舞-HiMEのなつきに見えて仕方ない。
請われて勤め始めた病院の看護婦はみんな格闘家。ヤクザの拳銃くらいじゃ怯まない。院長は義足で回転しながら敵を倒すぜ!
で、結局左心房内に引っ込んだ腫瘍を零はどうやって手術したんでしょう?
もう少しマジな医療ドラマを期待したんですが、違っていました。
ブラックジャックにも荒唐無稽な設定の回はあったけど1話目でこれか。
というかBJ先生を出す意味、あったのか?
視聴は中止。
■魔界戦記ディスガイア
ゆりしーに仕事が・・・(*><) って、禁断の惑星風ロボですか。
食費削って演技の学校の学費を溜めているそうですが、体に気を付けて頑張って欲しいです。ラジオTo Heart2、面白いです。
初回だというのに作画酷いな〜。今期最低レベル。せめてOPくらいは頑張って欲しい。
コメディといえばコメディ。アクションといえばアクション。萌えといえば萌え。ネタアニメといえばネタアニメ。何がしたいのかさっぱり分かりません。
あーせっかく水橋かおりが出てるのに。
視聴中止。
■xxxHOLiC
もっちーに仕事が・・・つД`)
人外のものが見えることで日常生活もままならない男子高校生が偶然迷い込んだ屋敷。女主人は彼を救えるが対価として屋敷で下働きをすることになります。
話としては、皮肉を利かせた一話完結モノなのでしょうか。うーん、不幸自慢・病気自慢みたいな人もいるから、こういうこともあるかもしれない。
もう少し見続けてみる。
CLAMPものは他作品もそうだけど、流石に頭身高すぎ、手足長すぎじゃないでしょうか。
■ああっ女神さまっ それぞれの翼
前作から特に変化無し。良い意味でも悪い意味でも温いラブコメ。
一応前作は全部見たんですが、これだけ新作が多い中、積極的に見続ける時間はないように思えます。
4がつ12にち(水)
一応出勤してはみたものの、咳と鼻水で全然ダメ。ほぼ定刻で退勤。
早寝します。
4がつ11にち(火)
喉痛い。咳鼻水止まらない。仕事を休む。
体のだるさはそれほどでもないし暇なので、夕方から絵の色塗り。完成。
■ストロベリーパニック
中原麻衣の叫び声は天下一品だとは思いますが、内容は劣化マリみてといったところでしょうか。もう飽きたです。
ED曲は「中原麻衣&清水愛」。それって今は無きPoppinSちゃうんかー。
視聴は中止。
■プリンセス・プリンセス
主人公が編入した男子高校には、そのむさ苦しさ解消の為、一部生徒が女装し学園のアイドルとして振る舞わなければならないという制度が。
女装アニメ。なんとも滅茶苦茶ですが新機軸といえなくもない。
女装経験有り(1回だけですけど)の自分的にはネタアニメとして見続けるべきのような気もするし、時間の無駄のような気もする。もう1、2回見てみます。
も少しキャラデザがマイルドだったら良かったのに。下まつげのラインが強すぎて女装してもあんまりかわいくないんだよなー。
■きらりん☆レボリューション
主人公の女の子はアイドルデュオの片方(優男系)に、そうとは知らず一目惚れ。もう一方(ちょいワル系)と反目しつつ、憧れの彼に近づく為に自分もアイドルデビューを目指す女の子。
展開的には優男とちょいワル両方から好かれて、ちょいワルを選ぶという王道パターンなんだろうな。
とか、そんなことはどうでもいい。なんでこんなの録画しちゃったんだろう。女児向けだからってこれは酷すぎるだろ。
モー娘の某による主人公CVは棒だし滑舌悪いし声を張れば裏返るしで、うるさくて聞くに堪えません。
キャラデザにもかわいらしさは感じない。女児向け少女マンガのモノクロ原稿風キャラ絵にアニメ彩色してるので、非常にアクが強く見えます。
(少女マンガのカラー原稿はバーントシェンナなど黒以外の主線に淡く彩色するからマイルドになるわけで〜)
作画を誤魔化す為か、乱発される崩し絵には演出意図が感じられない。
まあ女児の皆さんが楽しく見ているならそれで構わないんですけど。
全力で視聴中止。
■いぬかみっ!
きっと多くの方がそう感じてると思いますが、これは「下品なうる星やつら」ですね。
とにかく下品。ボク的には不快に感じる種類の下品さでした。笑えない。これを面白いと感じるか、あるいは眉をひそめたくなるか。見る人を選ぶアニメでしょう。
ボクはダメだ。多分視聴中止。
■スパイダーライダーズ
ざっと早送りで眺め、まあ見所も無さそうなので視聴中止決定。
■.hack//Roots
このシリーズ、前2作は両方とも視聴途中で脱落しています。世界観などが肌に合わないらしい。
今作もダメみたい。マジな会話しようとPKされかけようと所詮「ゲーム内の世界」だしなぁ、みたいな感じでどうしても感情移入出来ません。
視聴中止です。
4がつ10にち(月)
昨日の晩からのどが痛かったのですが、今日は一日中、鼻水と咳が止まりません。
風邪引いたみたい。
帰宅途中、音楽を聴きながらスーパーで買い物。
どのレジも結構列ができていますが、1カ所だけ列の短い、というか清算中の人の後ろにジャージのおじさん一人しか並んでないレジがあったので、その後ろに並ぶ。
音楽聞いていたのでよく分かりませんが、おじさんがなにやらしゃべっているみたいです。
さりげなく音楽を止めてみる。
「CIAはどこにでもいますから! 見張っていますから! 皆さんCIAには気をつけなくちゃいけません!」
あちゃー。そういうことだったのね。それで皆さんこのレジは避けていた、と。
おじさんの買い物かごには食パン一斤のみ。
「158円になります」というレジの女の子におじさんが渡したのは130円。
「158円なのですが・・・」
「ああ158円ですね。足りないですね。いやいや失礼しました。」
「袋、お使いになりますか?」
「ああ、袋、お願いします。そうですね。パンひとつそのまま持ってたら格好悪いですもんね。お願いします。」
大きな声で余計なこといってます。
ってか、袋とか、そういうこと以前の問題ですから・・・
■練金3級まじかる?ぽか〜ん
お、主役はモテ期で元ヤンの斎藤桃子か。SoltyReiのネットラジオ、1クール延期でうれしいです。
OPは結構かっこいいし歌もよく、デカダンな雰囲気でしたが、本編はタイトルの語感同様にまったりほのぼのコメディ。
面白いか面白くないかと聞かれれば、かなり面白くないんですが、独特の雰囲気はあります。
単純に視聴中止とは決めにくい。しばらく様子見です。
4がつ9にち(日)
日中は溜まった新番組の消化に努め、夜はひたすら色塗り。塗りの進捗率40%。
■桜欄高校ホスト部
番組タイトル的に全く興味は無かったのだけど、まあ一応録画しておくか程度の位置づけでした。
OP、シリーズ構成に榎戸洋司、監督に五十嵐卓哉の名前を見て、これはもしやと軽い期待。
・・・やられました。完璧な初回です。これは面白い。窓を開けて「面白いぞーーーーっ!」と叫びたい気分です。
ブルジョア高校に特待生として入学した庶民「ハルヒくん」。高価な壺を割ってしまい、学園のイイオトコで結成された「ホスト部」で下働きをさせられるハメに。
分厚い眼鏡を外すと実はキュートで美形なはるひクン、ホストデビュー。しかし実はハルヒくんは・・・
そ、そういうことかーーーー!
いやね、完璧に意表をつかれましたですよ。公式HPとか見てなくて良かった。いやマジで。新鮮な驚きがありました。
作中、電球がピコーンピコーンと点いていくカットが何回かあったんですが、これはホスト部員達の「気づいたタイミング」を表現していたのね。
期待していなかったのに面白かったということで評価がプラス補正されている感はありますが、話のテンポはいいし、ホスト部の面々が「いい奴」であるところもいい。この辺の感覚はフルバを彷彿とさせます。フルバの紅葉コンパチキャラもいるしね。
しっかし日テレ火曜0:50枠はガチだよなー。今のところ今期No.1。全力で視聴継続決定。
■Soul Link
宇宙ステーションでの訓練中、テロ攻撃で孤立するという話らしいですが、ストーリーは全く進んでいません。初回は掴みが大事なのに無駄なカットが多すぎます。
射撃訓練のシーンでは狭い室内で耳栓もせずにパンパン発砲。しかもホログラム相手の射撃でなぜか薬莢が飛び出す。子供が勝手に軍管轄区域に出入りして、ついでにスカートめくりまで出来ちゃう(こいつはいろんな作品に登場してはスカートめくりしているらしい・・・)のに、訓練中の面会は一切不可という。管理が厳重なのか杜撰なのかさっぱり分かりません。
そしてなんだか中途半端な場面で本編終了。
万事この調子ですから、次回以降の展開に興味が湧くわけもなく。ああ若本&子安という「いい声」がもったいない。(最も仕事を選ばない二人でもあるのだけど)
視聴中止です。
■吉永さん家のガーゴイル
福引きで当たった門番のガーゴイル像、実は本物。ドタバタコメディ&ちょっとしんみりというのが基本スタンスのようです。
ガーくん役が若本規夫様で、エンディングのスタッフロールでトップってだけでもうボク的には十分なのですけど、ストーリー、演出、作画とどれをとっても平均以上で隙がない。良作とみました。
視聴継続。
■エア・ギア
まずOPのセンスのなさ。
OPの絵そのものにスタッフ名を描き込んでいくというR.O.D、かみちゅ!の手法を真似ているんだと思います。
かみちゅ!OPは絵に違和感が出ないよう場面ごとにすごく気を遣って作られていました。ぼーっと見ていると映像特典ノンテロップOPに見えるくらい良くできていました。
それに比べてエア・ギアOPは背景の看板等、適当なところにスタッフ名を張っただけに見えます。芸がない。同じ手法をとるなら少しくらい工夫しろと。
本編。エロいシーンをカラスのキャラクターで隠してましたが、これってどう見てもガン×ソード17話のインスパイアですよね。アレは1話まるまる綿密に計算されたネタでしたが、ワンシーンだけこんなことするならシーンごとカットすればいいのに。すごく中途半端。
終盤の乱闘シーン。止め絵と「そりゃ〜もう大騒ぎ!」などのテロップ・・・うわっ、ださっ。
そして実写ED。これって彼氏彼女の事情のEDっすか?
・・・スタッフよ、いいのかこれで。っつうか、これ、本当に亀垣一監督なのか?
1話目からこれですから、安心して視聴中止。
■ラブゲッCHU ミラクル声優白書
ゆりしーと麻里安に仕事が・・・つД`)
キャラデザはちょっと古いかなと思いますが、作画はまずまず。
腹にグーパンチ一発キメて「なかなかいい腹筋してるわね」は、ちょっと笑いましたが、全体的に散漫な印象。
あと1,2回様子見ます。
4がつ8にち(土)
リアルタイム雨量情報サイトで通り雨が通過したことを確認して、桜が咲いてそうな多摩川沿いから横浜郊外を一回り。
日が傾いてくると風が強くなり、花びらの猛吹雪。あーもうこの世の景色とは思えんかったです。綺麗すぎる。感動です。
■西の善き魔女
OPが霜月はるか、ってか、kukui。早くもCD購入決定。
母の遺品から王位継承権があることが判明し、謀略に巻き込まれていく女の子の波瀾万丈の物語?
1話は少々説明不足でもあり、話が掴み切れていません。
話が掴めないのはいいのですが、主人公の行動にも共感出来ないというか、腑に落ちない点が多く、そちらのほうが気になりました。
母親が書いた思い出の童話集。燃やせと言われて躊躇はしますが、一瞬すごく冷たい眼差しを見せた直後、率先して暖炉にくべ始める主人公。この目つきは何かの伏線なのか。どうもイヤなヤツっぽい印象だけが残りました。世話役夫婦の死(?)よりも、自分の境遇のことが気になっているようだし。
期待せずにもうしばらく様子見です。
■彩雲国物語
一見、ふしぎ遊戯+十二国記といった感じですが、コメディ仕立てで予想外に楽しめました。
父親は王家からも一目置かれている存在とはいえ、いわば市井の娘である主人公がダメ王様(これまたいわくありげ)を鍛え直すため、期限付きで后に召し上げられ、奮闘するという内容。
竹を割ったような性格かつ守銭奴っぽいところも見せる主人公は、人間的で好感が持てるタイプ。今後ダメ王様の意外な面を発見し、徐々に惹かれていくのでしょう。魔物が襲ってきて一緒に戦ったりするかもしれません。
この楽しさは主人公の桑島法子CVによるところ大だと思います。キャラ的にはナデシコのミスマルユリカ系。いい感じにキレています。こういう役は本当に上手です。
これは思いがけない拾いもの。視聴継続です。
■女子高生 GIRL'S-HIGH
いい意味で、バカ&お下品。
クラブ活動の関係で何度か遊びに行ったことがありますが、実際女子校ってキタネーっすよね。
(一応近隣では偏差値トップの名門ってことになってる学校だったのですが・・・)
そういうリアル女子校を舞台にしたコメディってか、ネタ系。
まあ、面白い。こういうあっけらかんとした下品さは好きです。
ED、いいです。梅津泰臣監督、いいなぁ。本編のキャラデザ無視。一見して分かる梅津キャラ、です。
■少女チャングムの夢
忍者が出てきたのには笑いましたが、忍者の起源は(以下略
子供たちに翻弄される敵の刺客もどうかと思います。それ以外は極々手堅い出来。
チャングムの料理を食べた大人たち、「あらおいしい」ってリアクション、薄っ!
長々と蘊蓄を語ったり気絶したり馬になったり宇宙に飛んでいったり死んだり生き返ったりしないのかYo!
それはやりすぎだとしても、あまりにも普通。日本アニメからキャラデザ担当や監督、演出家の個性をそぎ落としたら最大公約数的日本アニメになりました、ってな感じ。
最近は海外丸投げでも極端に酷い作画は少なくなりました。むしろ作画レベルが低いなと思ってスタッフロールを見ると純国内産でがっかりすることもあるほど。
日本アニメという枠の中で、日本アニメ的作画力が向上しているのは確かですが、絵って枚数をこなせばある程度は上手くなるものだしね。
既存の表現手法の上で安穏としたり、実は自分たちこそオリジナルだなどと発言したりすることなく、それぞれの地域が独自の手法に磨きをかけて欲しいと思います。
観阿弥世阿弥言うところの『守破離』ってやつですね。
視聴中止。
■ひまわりっ!
主人公の忍者娘、棒読みであります。
今期は棒読みが多い! 棒読みマニアには堪えられない日々が続いているのではと存じます。
可もなく不可もなし。全体にビミョーなんですが、見やすい放映時間なので、見続けることになるでしょう。
(前番のタクティカルロアもツマンネ〜と思いながら最後まで見てしまったし)
■ひぐらしのなく頃に
家族で製作しているという同人ゲームのアニメ化。
原作はかなり個性的な絵柄ですから、アニメ化するにあたってのキャラデザ的落としどころとしてはこんなものだと思う。
和気藹々とした関係のはずが、あるラインを踏み越えそうになると突然に発せられるアラーム。その圧迫感。ジリジリと追いつめられていく感覚。そして一線を越えてしまったとき、周囲が狂気に包まれる怖さとそこから逃れる術がない絶望感。これが原作ストーリーの肝だと思います。本格的に怖くなるのはこれからでしょうが、脂汗が出るようなイヤな感じはまずまず再現されていたと思います。
しばらく視聴は継続です。
OP曲、島みやえい子先生! アニメのOPは初めて? CD購入決定。
4がつ7にち(金)
ついにintel Mac用純正WinXP起動ツールが!!
時期OSの標準機能になるそうですが、そのときは是非Win98/2000のサポートを。
でもこうなると、ノートの場合タッチパッドのボタンが1個ってのが気になってきますね。
たとえば1本指タップで左クリック、2本指タップで右クリックとか、そういった機能がついたデバイスドライバを提供して欲しいです。
深夜、夜桜の並木道をいったりきたり。街灯に照らされて、幻想的。
4がつ6にち(木)
昨日の絵のネタはやはり分かりづらかったみたいです。orz
ああ、なるほど、そういうことね、とかいわれちった。
特に書くことなし。
4がつ5にち(水)
「マリみての由乃ちゃんを描きやがれ」という指令を頂いたので、1時間弱くらいで描いてみました。
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由乃→吉野家
牛丼→たまねぎ→ネコは体に毒
といった感じのネタなんですけど、分かりづらいな、おい。
4がつ4にち(火)
新番組視聴がおいつきそうにない・・・
■涼宮ハルヒの憂鬱
いきなり超額縁。画面小さっ。画面の約半分は黒帯です。そして後藤邑子CVのデムパソング。しばらく呆気にとられる。てへり。
見ているうちに、これは劇中の自主製作映画という設定なんだと分かってきました。
分かった上で見ると「素人自主製作映画のダメなところをアニメーションで再現する」というそれだけのために多くの労力が投入されていることに気づかされます。
例えばアップ後の構図を考えずにズームインしたことで顔が見切れ、同時にピントが甘くなったり、パンしたときに行き過ぎて戻ったり、スタッフが映ってたり、変な音が入ったり、音声のセンターがずれていたり、安っぽいエフェクト入れてみたり、ストーリーが破綻してたり・・・と、きりがありません。
そしてこのある意味ショボ〜い内容(実際の制作はめちゃくちゃ大変だったでしょうが)の本編直後のED! なに、このダンス!? 動画クォリティ高ぇーー! 京都アニメーション、恐ろしい子!
インパクトのある第1話でした。でもいきなり番外編みたいな内容だったので、見続けるかどうかは次回の実質第1話の内容次第です。
■シムーン
題名から砂漠が舞台なのかと想像していましたが、全然違った。
古代技術を独占する天上界と、それを奪おうと物量作戦に出る地上世界。劣化ラストエグザイルみたいな世界観でしょうか。
率直に言います。こういう下品な百合描写はもうウンザリだし、話の背景は分かりづらいし、空戦での勝利条件も分からない。深刻そうに落ち込んだりしてるけど、どういう塩梅でキャラが死んだのかも今イチ把握出来ない。
メカデザインに必然性がないので、その挙動等が嘘くさく感じられるし、それを強引に納得させるだけのパワーもない。
なんかねー、「とりあえず女の子同士をチューさせておきゃいっかー」みたいな安易さと「オレの思い描く壮大で難解な世界観をひれ伏して見よ!」的勘違いが不幸な同居生活をおくった結果って感じです。
視聴者を楽しませようという気持ちが伝わってきません。
ってかヲタを舐めるなー。作画は結構良かったりするから余計にむかついたりもします。
ダメアニメにはダメさにむかつくダメアニメとダメさが愛おしくなるダメアニメの2種類があります。この差はどこから生じるのだろうと思う。
4がつ3にち(月)
新番組感想のみ。
■味楽る!ミミカ
おみまゆに仕事が・・・つД`)
NHK教育の帯アニメ。今話題のFlashベースの低予算アニメでしょうか。作りは非常にチープ。
特に語ることもありません。
■妖逆門
主人公の少年がエクセル小林なので、声だけ聞いてると「じゃパン」みたいです。
オモチャ販促を兼ねた妖怪バトルもの。
本編には特に見所もありませんでしたが、EDはなかなか印象的。「鬼太郎」と「(バンドの)たま」を混ぜた感じというか。EDアニメ込みで「みんなのうた」で流れてもおかしくない出来でした。
でも、視聴中止。
4がつ2にち(日)
飛行機のある喫茶店。

奥のジェット機はF86セイバーですね。かっこいいなぁ。特徴的な後退翼が外されているのは残念。
黄色いレシプロ機はなんでしょう?
■牙
近未来異世界もの。風が無く、よどんだ世界。グレ気味の少年と病院に幽閉されているが実は戦闘力が高い母親。ターミネーター2の設定を思わせます。異世界召還直後、地面に半球状の窪みができるところもターミネーター風。
無実の罪を着せられ、警察から逃げ回る途中、異世界にジャンプというところまでが1話。全体に印象が薄く、特に飛び抜けたところはありませんが、まあ普通に楽しめました。
ジャンプ前の世界観がダークで良い感じだったので、むしろこっちの世界メインで作って欲しかったように思います。
主人公の腕のデコボコがスルーされていることを始め、全体にやや無理がある設定・展開のように感じました。
来週、一応異世界での展開を確認してはみますが、多分視聴中止だと思う。
■デジモンセイバーズ
ヒロインと思しき婦警さんが棒読みだなーという印象しか残っていません。
視聴中止。
■おねがいマイメロディ くるくるシャッフル!
相変わらずのマイメロです。この上なく面白い。いうことなし。満足です。
こう面白いと第2期もDVDを買い続けなくてはなりませんな〜。
新キャラの柊弟が少々棒読みぎみなのが気になる程度です。
4がつ1にち(土)
八王子から甲州街道に入り、大垂水峠を抜け、相模湖へ。
お腹が空いていれば名物の蕎麦を食べたのですが、惜しいことをしました。
こうやって原チャリで往復百数十キロの小ツーリングを繰り返していますが、そろそろ限界を感じ始めているのも確かです。
やっぱ高速道路や自動車専用道路を走れないというのは行動半径が限られます。
普通二輪、できれば大型二輪の免許が欲しーなー。
番組の季節です。
4月開始の新アニメは50作品以上。全部見たら24時間。週の1/7の時間を費やす必要がある、と。
1話がピンと来ないものは情け容赦なく切っていくしかなさそうです。
■学園ヘヴン
名門男子校に「運の良さ」を買われて転入を許可された主人公。実力と運とのバトル展開らしい。
やおいモノという部分を差し引いた上での、普遍的な面白さが感じられませんでした。視聴中止。
ネイティブじゃない関西弁は、なーんか気持ち悪い。女性声優では久川綾、松岡由貴、植田佳奈などが上手いけど、男性では誰かいたっけ。