備考:Webによると2011,12,29 17時をもって移転のため一時閉店。
2008,2,20オープン。Asian Barという肩書きだが、ほぼスープカレー専門店。本店は札幌。
人気店で週末は行列が絶えない。
スープカレー8種類と、「スープ・サピ・プダス」1種類がある。
スープカレー:
・ヤサイ
・チキン
・ポーク(豚角煮)
・ブヒッ(豚しゃぶ肉)
・ウダン(エビ天2本)
・タフゴレン(揚げ出し豆腐)
・ビーフ
・フィッシュフライ(1日10食限定)
ヤサイのみ¥880、他は¥980。
スープの量がレギュラー,大盛り,アンプ〜ン(+¥100)の3段階。レギュラーで十分な量だが無料なら大盛りを選ぶべき?
ライスの量がS,M,Lの3段階。
トッピングいろいろ。
ガーリックオイルやスパイシーココナッツミルクもある。
辛さの選択肢は無料と有料(生唐辛子使用)の2系列。
(2011,12)
チキンスープカレー=柔らかく煮込まれた骨付きチキンと、複雑なコクの濁ったスープが不思議な相性の良さ。
(2010,4)(2010,6)(2011,2)
スープ・サピ・プダス¥980=「インドネシアの代表的な味」だそうだが立派にスープカレー。複雑なコクの濁ったスープ。各種野菜と柔らかビーフ。
辛さ無料の7番でバランス良い。
途中からご飯を全投入してビーフも潰してグチャグチャに混ぜたら、予想通り新たな美味しさ。
(2010,10)
タフゴレンスープカレー=途中からライス全投入して揚げ出し豆腐も潰して混ぜると至福の味。
(2010,7)
ウダンスープカレー=エビ天2本。モチっとした食感のエビ。別売りのエビセンベイと合わせると格別。
(2010,7)
ブヒッスープカレー=辛さ無料の8番。ブヒッ(豚シャブ肉)は自己主張せず脇役に徹している。
(2010,5)
フィッシュフライスープカレー(1日10食限定)¥980=辛さは無料の8番。
ボリュームある白身魚フライが2枚(別皿)。ホキという深海魚だそうだ。クセがなく美味しい。骨も丁寧に取ってある。スープにも合う。
(2009,12)
ビーフスープカレー¥980=辛さは無料の10番。結構辛いが美味しく食べられる。
ビーフがトロトロ。スープとの相性は微妙で、高めあわず喧嘩もせず。
(2008,5)
ポークスープカレー¥980
+スパイシーココナッツミルク(強)¥50
+有料の辛さ「チョバ(2番)」¥50=
ココナッツミルクで味がぼやけてしまったが、
それでも結構美味しい。
辛さは大したことない…と思ったら徐々に蓄積してくる。
ポーク(豚角煮)は固め。野菜豊富。
(2008,2)
ヤサイスープカレー¥880+チキントッピング¥250=
トマト系酸味と仄かな甘味と奥深いコク。
チキンは脂が抜けているがスープとの相性は○。
野菜は水菜,オクラ,ニンジン,ジャガイモ,インゲン等々。
ゆで卵半分。
辛さは無料の7番で良い感じ。
完成度の高い味なので、どういう辛さを選んでも、それぞれの美味しさがありそうな気がする。
数種類のスパイス+ココナッツ風味と称するライスも、淡い味だが美味。
スープを口にする前に一口味見を。
→Web(総合)
Web(横浜)
最終訪問2011,12 (10回目)