9月6日 朝7時に北区王子の自宅をでる。 10時50分発のJAL752便に搭乗する。 11時頃離陸し、ほどなく、飲み物、あられをいただく。 13時前に、昼食をいただく。私は、シーフード、嫁はステーキを選択。 双方ともそうめんがついているのには関心する。さすがJALだ。 でも、そうめんはおいしかったのだろうが、時間がたっておいしくはない。 嫁、ステーキをおいしいと、うれしそうに全部食す。 ちょっと失敗したような気がする。
どうも、JALに乗ると、国際線に乗った気がしない。 でも、機内食がおいしいし、日本語だから気は楽だ。 昼食をいただいてから、映画を見る。 ロビンウイリアムス主演のバードケージだ。 おかまの映画で結構、面白かった。 映画が終わってから1時間ほどで、ジャカルタにつく。 成田からほぼ7時間、思ったより遠い。
1時間ほど、ジャカルタ(スカルノ空港)で土産ものやを覗く。 ついでに、ストロベリーファンタとホットドッグを食す。嫁はピザ。 ストロベリーファンタは、かき氷にかけるシロップみたいな味だと嫁はのたまう。 合計11ドル。ちょっと高い。 空港のとってつけたような公衆電話の飾りがおかしい。
へんな公衆電話の飾りを発見
ファンタストロベリー。甘くて、かき氷のシロップ味だ。
結構バリでは人気があるようだ
ゲームギアのコラムスの中古品を空港で売っていた。
不思議だ
ジャカルタからデンパサールへ向かう。約1時間半。 途中サンドイッチをいただく。なんか食べてばかりだ。 などといっているうちに到着。 税関でパソコンをみつけられ、ビジネスじゃないかと詰問される。 嫁の機転で、なんとか逃れる。 でも、パソコンの部品関係も見つけられ、何するものだと詰問される。 嫁、またまた、機転をきかせて、逃れる。 ビジネスできたか、売りにきたかと疑われた模様。
空港の出迎えにマデさん登場。 我々だけが客のようで、すぐにグランドミラージュまでおくってくれる。 道々、旅の心得を教えてくれる。タラソバリで予約を済ませて、チェックインする。 嫁、さっそく回線をチェック、モジュラーではなく、電話にラインがそのままはいっている。 ドライバーで電話を分解して、回線を切り離し、モジュラー切り替えをやってみる。 しかし、回線つながらず、通信不能。1時間弱、挑戦してみるが、ダメ。 あきらめる。
シャワーを浴びてから、夜食をたべる。 ナシゴレン、バリ風サラダ、スープ、ビールを食す。 ナシゴレンがうまい。 計55000ルピー、2200円くらい。 12時頃寝る。 窓をあけておいたせいで、蚊に刺される。 持参の蚊取り線香をたく。こんどはゆっくり眠る。
1.空港での両替は高くつく
2.ファンタストロベリーは、あまりおいしくないと思う。
3.蚊取り線香は、必需品。ムヒも必要です。
4.ホテルの料理は高いので、外のレストランのがおすすめだ。
5.モデムを使用できるようにするのは、難しい。
6.ホテルミラージュは、ダブルで100ドルぐらい。
とてもいいホテルだと思います。
夜は、12時ぐらいまで、ジャズクラブから音が聞こえて、いいような悪いような感じです。
7.おかしなものを外国にもちこむときは、対応を考えておきましょう。
あとは、日本語で大きな声で主張するしかないでしょう。