9/13 ロビナビーチの休日

ムンジャガン島。−ラブハンララン、ラブハンララン−



9月13日 8時半、ムンジャガン島へ出発。ダイビングをする。植田さん と同行する。ムンジャガン島へは車で西へ、船着き場のラブハンラランに1時間15分くらい。 そこから船で20分くらいだ。ラブハンラランで昼食を仕入れて、 いよいよ船ででかける。ラブハンララン、ラブハンララン、・・・



水がきれいだ。波も静かで、コンディション は最高。インストラクターのラディと植田さんは、ダイビングへ、 2人は、1時間弱のシュノーケリングを楽しんだ。 水はきれいだし、魚は豊富だし、すばらしいポイントだ。 ずーと見ていて見飽きない。珊瑚は、たくさんあるが、色に 変化がなく、沖縄のケラマと比べるとさみしいが、量的には 匹敵するほどだ。



なぜか、ラブハンラランの食堂にはジョンレノンのポスターがあった

その後、ムンジャガン島へ上陸して、昼食を食べる。 ワシントン在住の韓国人が、日本人と間違われて、怒っていた。 となりには、カナダ在住の韓国人もいた。もちろん、日本人の 女の子ダイバーが団体でいっぱい来ている。 世界中から、ダイバーが集まっているようだ。

ラブハンラランから20分くらいのところにマタハリビーチリゾート という名前のホテルが道ぞいにあった。また、今度、 チェックしようかと思う。 他のインストラクターがマンタを見たというので、ラディが くやしがる。植田さんは、もうたくさんマンタを見たというので 別にどうということもないらしい。50センチくらいの亀と 会ったらしい。



リラックスするラブハンラランの猫

こちらは、2ダイブ目には、島に残って昼寝をする。 ここにはトイレの建物があるのだが、途中であきらめたのか トイレの中身が完成していないので、たちしょんべんで済ませる。 帰りの海は荒れていて、結構、船がゆれた。ラブハンララン から車で帰る。途中、コンピュータの看板を3枚、衛星放送用の パラボラアンテナを10本くらいみかける。



帰ったのは5時すぎで、シャワーを浴びて、また、リアンの 店に行く。こんどは、編み焼きの魚を食べる。給仕の女の子に 箸を要求したが、最初は、ガーリック、次は皿をもってこようと したが、我々が首をふったので、悲しそうにもどる。そこで、 あきらめられてしまった。あとで、奥さんにもってきてもらう。 この編み焼きの魚もうまい。ソースがとてもうまいのだ。 こんなうまい魚料理をたべるのは、ほんとに何年ぶりかという くらいうまい。涙がでてくるほどうまい。 というわけで、この日はシュノーケリングの疲れもあり、 9時前には寝てしまう。




本日の教訓

1.バリでダイビングをするなら、ここは見逃せないポイントでしょう。
2.シュノーケリング+昼飯付きで、一人25ドルでした。


          

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