9/16 クタへ向かう

やっぱり、サヌールがいい





 ロビナビーチコテッジを朝10時に出発。とりあえず、行ったことがないので、 クタへ向かう。帰り道は、タバナン湖を通って、クタに向かうことにした。 道は結構いいのだが、タバナン湖が近づくにつれて、恐ろしい急勾配になる。 1速でしか登れない坂があって、こわいぐらいだ。 途中、猿が餌付けされているところがあり、休憩する。



タバナン湖の手前で猿たちに出会う
猿は、バリ島では結構、かわいがられているようです

タバナン湖で、また、蛇をまくことになる。なんと、5ドルで蛇をまかせて写真を撮る商売 をしているのだ。嫁はこの企画に飛びついた。蛇は直径10センチくらいある、でかい奴だ。 男は、俺のほうに蛇の首をもってくる。嫁のほうが、蛇好きだとは知らないのだ。俺は、 得意ではない。気持ち悪い。タオルで蛇を持っていると、男は、そんなことじゃ男じゃないね、 ノーグッドと言い、俺の手からタオルを奪い取る。ああ、もうしょうがねえな。 でも、ヘビは、ヌルヌルしているわけでなく、さわりごごちはよろしい。すこし蛇が好きになった。

このあと、蛇にかみつかれた。嘘です。
俺が怖がるので、まわりの白人たちに笑われた。日本男児の面目まるつぶれ。

タバナン湖で飯を食べて、クタへ向かう。道はすばらしく良くなった。きれいな舗装に、まっすぐ な道、100キロでもとばせるような道路だ。1,2時間走って、クタにつく。 クタのメインストリートは、交通渋滞だ。車がいっぱい、いっぱいあるのだ。東京でいえば、 原宿の山下通りに車が渋滞しているようなかんじだ。山下通りより、3,4倍、長くて、立派だろう。 物売り、観光客が忙しく歩いている。そして暑い。

 嫁は、ハードロックカフェのTシャツを買うため、駐車してほしいと言うが、停めるところがない。 1度、とおりすぎて、もう一度、入って停める。嫁に一人で買いに行かせる。俺は車で待っていた。 30分ほど待った。嫁が帰ってきた。ガイドの地図が間違っていて、結構、遠かったらしい。 途中、嫁は物売りにからまれるわ、ウブドで買った指輪がこわれるわ、スリッパの鼻緒が切れるわ、 30分でいくつかの災難に見舞われていた。それでも、Tシャツを5枚ほど買っていた。 ここでしか買えないものーー とか ぬかしておりました。



部屋の前の通路。緑が多く、落ち着きます。

 とにかくクタは、もういい。サヌールに行こう と決定。サヌールのガゼボへ行き、部屋を 2部屋チェックして、2階立てのほうに決めて、チェックインした。疲れた。 ガゼボの静けさがよろしい。ゆっくり休めそうだ。


本日の教訓

1.クタにも静かなところがある とは思うが、もう2度と行きたくない。
2.ガイドブックの間違いは、勘弁してくれ(JTBの”るるぶ”)。 嫁は、もうひとり、同じガイドブックで間違えた人とあったらしい。みんな迷惑しているぞ。
3.蛇は 意外とカワイイ奴 と思った。なにごとも経験だ。


           

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