
朝、浜辺のレストランの前をとおりかかった凧売りから、帆船の形をした凧 を購入した。15ドルしたと記憶しているが、ちょっとボラれた気がする。 凧売りの青年は、飛ばし方を実演して見せ、コンパクトに折り畳む方法も 教えてくれた。これは帰ってから、甥の浩太郎にプレゼントすることにする。
ガゼボコテッジは、とても感じのよいホテルでお薦めです。われわれの泊まった 部屋の案内をしておきましょう。2階建てのスタジオに泊まりました。値段は60 ドルだったと思います。次の日の夕方チェックアウトで1.5倍の90ドルになり ました。長細い敷地に立っているので、オーシャンビューの部屋というのはあり ません。オーシャンビューのレストランがあり、その周りで、ゲストが日光浴 しています。ただ、緑が豊富で、いろいろな彫刻やら、でっかいチェス盤 (4メートル四方もある。もちろんコマも大きい)などが置いてあってあきません。 散策用の自転車もおいてありました。 ガゼボコテッジのベランダからの眺め
部屋の中を紹介しておきましょう。1階には、入り口横に1畳ぐらいの板の間が あり、嫁が気に入って自分の場所としていました。風呂は横に広く、おもしろい つくりをしていました。階段をあがると、左にお昼寝スペースみたいのがあり、 ここで、何かを制作する感じです。それで、スタジオという名前になっている のかもしれません。 風呂の中に油絵がかかっている。
左には、階段があり、若干雑なつくりだが、おもしろい。
最初から、エクストラベッド付きで、家族でも安心、みたいな造りです。 ベッドはシンプルなものでした。 階段をあがると、左には2畳ほどのお昼寝?スペース
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ダブルベッドに、備え付けのエクストラベッドがありました。
ここに4人泊まっても、そんなに不自由ではない感じです。
部屋の中に吹き抜けがあるという大胆な設計で、すごい趣味だなと思いました。 2階から1階へものを渡すときには、たいへん便利です。 飾り付けは、バリらしいものばかりで、ちょっと濃いかな という感じでした。 1階から吹き抜けで、貝かざりとバティックが飾られていた。
とにかく、緑が多くて落ち着きます。2,3週間は滞在したいところです。 最近は、日本からのツアーも多く、日本人もちょくちょく見かけます。 フロントのおじさんが、部屋まで、葉っぱをたたきながら案内してくれた のが印象的でした。 部屋から外を望む
この日は、土産物を買って、夕方、チェックアウトした。最初のホテル、グランドミラージュで レンタカーを返す。そのレンタカーで、空港まで送ってもらいました。 無事、日本につき、このホームページを書いているわけです。めでたしめでたし。
特にトラブルもなく、たいへん、楽しい旅行でした。ただ、レンタカーの運転が疲れました。 東京都の2倍というバリ島は、けっこう広いですね。ジュゴクの演奏が聞ける町に行けなかったので、 次回に残しときましょう。
本日の教訓
1.凧を買うときは、調子に乗らず、買いたいそぶりを見せず、値を叩く。
2.ガゼボコテッジは正解だったが、今度はもっと長く泊まろう。
3.土産物入れに、10ドルくらいのバッグを買ったが、帰ってみると チャックが壊れていた。どうせならいいものを買うんだった。
4.メトロポリタンジャーニーで紹介していた陶器店、サリブミ はレストラン の中(奥?)にあります。ちょっと探しにくい。 サリブミの工房は、道を隔てた反対側の道をはいって100メートルくらいです。 店の人に聞くといいでしょう。店のものはすぐ買えますが、工房のものは、 注文して、1年ちかくかかるものもあるようです。
5.ガゼボコテッジのホームページがあります。そちらで詳細をお調べください。
ガゼボコテッジのホームページ
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