やぶつばきの花が咲いていました。寒い中、咲いてる花は、このヤブツバキ ぐらいで、ほっとします。(1/15/97)
このやぶつばきの花に、小鳥たちが群がっていました。あとで ”ケビンの里山自然観察記”を 読んでわかったことですが、小鳥たちが、花の蜜をすっていたのです。 この季節に咲くのは、ヤブツバキくらいで、栄養をとるために 小鳥たちは、この花にやってくるのです。 いやー、びっくりしました。
この”ケビンの里山自然観察記”は、秀逸です。千葉の新興住宅地の 近くの里山の話なんですが、その自然の豊かさにびっくりします。 また、昔から日本人が自然とともに生きてきたというのが、よくわかります。 (1/30/97)