GONGと私のページです


ちょっと大袈裟かも知れませんが、GONGは私の運命を変えたバンドです。
あの時GONGのLPを買ってなければ、今の私は無かったと思います。

GONGとの出会い
私が初めてGONGのLP買ったのは、LP購入記録によると1978年9月14日です。
場所は新宿のCISCOでした。
当時はプログレッシブ・ロック全盛時代で、UKが結成されて話題になった頃です。
私は当時超プログレ少年(と言っても高校生でしたが)で、King Crimsonや、Yes、
Genesis、Camel、といったメジャーだけでなく、Focus、Gentle Giant、VDGG、
といった通好みのバンドにも触手を伸ばしてました。

あのころ仲間内でGONGというバンドの話は出てはいましたが、危ないバンドで、
「うっかりLP買うと両面とも詩を朗読してるだけらしいぜ」という噂でした。

そんなとき、ふらりと立ち寄った新宿CISCOで何気なく手にとったLPが
GONGの『Expresso(Gazeuse!のアメリカ盤)』でした。
空飛ぶエスプレッソマシンのジャケットが噂で聞いてたイメージとあまりにかけ離れて
いたのでつい買ってしまいました。メンバーにアラン・ホールズワース先生が入って
いたのも大きかったように思います。

あとはもう谷底に転げ落ちるように片っ端からLPを買い集めて、泥沼にはまって
行きました。噂の詩を朗読してるだけのLP(これはMother GONGのFairy Tales)
も買ったし、GONG関連のLPも数知れず。

そして気がつけば18年もGONGを買い続けていました。
それにしても、まさか生きてる間にGONGのライブが生で見られるとは、、、。
ああ、生きてて良かった。

                         1996/7/14 自宅にて



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