衣(きぬ)Couturier 

木村 幸夫 (KIMURA YUKIO)

労働省国家検定及び東京商工会議所和裁検定一級和裁士


1946年 8月20日生 獅子座 B型

1967年 法政大学中退 家業のきもの仕立の道へ進む

                                   大阪 松永忠夫氏(国卓越技能者)に師事

                                   東京 袴師三代目 橘屋増田亀吉氏に師事

                                   父 木村和夫に師事 打掛等特殊物全般修得

1988年 8月8日 独立 一衣舎設立、創作的仕立屋を目指す

                       社是「仕事は楽しく、余裕を持って丁寧に」

1994年  10月 椿山荘 TOKYO KIMONO FESTA 94にて男の街着を発表

                                   
1997年 11月 洗える絹素材「一衣舎の衣(きぬ)」完成(きもの・襦袢・インナー用)

1998年 2月   銀座ギャラリー近江にて 茶の湯工芸「尚磨会」グループ展

1998年 4月 一衣舎青森工房にて建築家椿邦司氏と衣和住展

1998年 10月9日〜14日 CHIMENKANOYAにて個展

1999年 5月6日〜11日 銀座松坂屋 シルク展に出展

2000年 2月 銀座ぎゃらりー大倉にて 第2回尚磨会グループ展

2002年 4月25日〜29日 江古田ギャラリー陶花にて個展

2002年 8月20日〜25日銀座清月堂ギャラリーにて 第三回「尚磨会」グループ展

2002年 4月25日〜29日 江古田ギャラリー陶花にて個展

2002年 8月20日〜25日銀座清月堂ギャラリーにて 第三回「尚磨会」グループ展

2003年 4月25日〜29日 江古田ギャラリー陶花にて個展

2003年 11月24日 佐賀県佐賀市 今井俊博氏の依頼で講演 『普段着のきもの』

2004年 4月25日〜29日 江古田ギャラリー陶花にて個展予定

その他 
1999年 3月 季刊銀花117号 アジア野の繭紀行(文化出版局)に掲載「絹が好き」
1999年 6月 男のきもの雑学ノート(ダイヤモンド社 塙ちと著)に掲載
2002年 8月 きものであそぼ(祥伝社 遠藤瓔子著)に掲載
2002年 9月 茶の湯 手づくりBOOKおけいこ着・水屋着(淡交社)に掲載
2003年 3月 季刊銀花133号(文化出版局)に掲載『技を買う』
2003年 7月 男のきもの達人ノート(ダイヤモンド社 塙ちと著)に掲載
2003年10月 きものサロン秋号 (世界文化社)に掲載 正しい寸法
2003年10月 ビジオ.モノ (ワールドフォトプレス)に掲載『仕立屋へ行こう』
2003年11月 きものサロン冬号 (世界文化社)に掲載『着易い襦袢 肌襦袢』


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