製品・サポート情報


 

【製品情報】ソナービューアー2.1.2

このたび、録画データ再生用ソフト「ソナービューアー2.1.2」が、完成しました。HDSの魚探画面で 「全てのチャンネルを記録する」に青丸を入れるとSL2ファイルが生成されてしまい、従来のソナービューアーでは再生できませんでした。新バージョンではパソコンの大画面でストラクチャースキャンの画像を早送り・巻き戻しが出来、「沈みもの」をじっくりと観察できるようになりました。ソナービューアーの[View]-[Options]で、フィート、メートルの切り替えや座標表示を変更できるので、ロランス本体と統一しておけば、気になるところにマウスを合わせて、表示された座標と同じになるようロランス側のカーソルを合わせます。 カーソルの位置にウェイポイントを打ち込めば、次回は遥か遠くからこの場所を攻略できます。下の画像は朽ち果てた沈船に着く魚にカーソルを合わせたところです。Bottom Depth(実水深)、Cursol Depth(振動子からの直線距離)、録画開始からの発射回数や緯度、経度、速度、進行方向が表示されます。

 

 

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【製品情報】リーフマスター・プロ

北欧やアメリカ、カナダの漁師が日本の3倍の生産性を上げる理由は何故でしょうか?地形、潮流、底質等と魚の着く場所との間には、密接な関係があることを知りながら日本の漁師も釣り人も、正確な魚礁や根の形状を知りませんでした。欧米に遅れること10年日本でも、録画式GPS魚探と地形図作成ソフトにより自ら漁場を開拓する気運が高まってきました。日本の国際競争力は、韓国やタイを抜いても、まだ世界第26位に低迷しています。 漁師の人工は約13万人にまで減少し、そのほとんどが高齢者です。ぜひ、水産高校・大学でも、「ハイテクによる近代漁法」をカリキュラムに組み込んで頂きたいと思います。

 

 

【製品情報】ストラクチャースキャンの活用について

ターゲットにカーソルを合わせてズームキーを押すと、詳細に観察することができます。この位置を記憶したい場合は、WPTキーを1度押すだけでウェイポイントが記憶されます。また、PAGESキーを押して「チャート」に切り替えると、ウェイポイント080は、下記画像(中段)のように表示されます。
そして、ストラクチャースキャンLSS-1の最大のメリットは、ストラクチャーや底に着く魚が写真画質で表示されることです。周囲に変化の少ない場所では沈船などが良い魚礁となることも少なくありません。ストラクチャーの周囲にカーソルを合わせて、大まかにウェイポイントを打ち込むと、チャート画面に反映されるので、魚に警戒心を与えることなく、遠く離れた地点からキャストすることができます。チャートの設定メニューから、範囲円と船首延長線を追加すると、この交点を目標に重ねて船首方向にキャストすることができます。このような場面では、ヘディングセンサーRASHIN-RSが活躍します。音に敏感なマゴチやアオリイカにも応用できそうです。

 

 

 

 
 
 

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