《終了いたしました》
2017年9月8日(金)
19:00 開場/19:15 開演
※開場後15分で開演いたします
女流義太夫
本牧亭を聴く会
その九

復刻した女流義太夫の音源の中から、懐かしい演奏を聴いて頂く「本牧亭を聴く会」第九回は、戦前からのコンビであった弥周・三生による「ひらかな盛衰記松右衛門内の段」。女流ではほとんど語る人のない演目で、本牧亭でのこの日の演奏以降、出されたことがありません。ほぼ半世紀ぶりです。どうぞお楽しみに。

お話し:水野悠子(女流義太夫研究家)

昭和43年(1968年)4月3日 本牧亭
ひらかな盛衰記 松右衛門内の段
 浄瑠璃 竹本弥周
 三味線 鶴澤三生

  【会 場】:日比谷図書文化館4階スタジオプラス

  【資料代】:1,000円 (要予約・定員50名)

  【お申込み】
    義太夫協会
    am-giday@gidayu.or.jp
    TEL 03-6265-1880
    SEIBI工房 
    seibikoubou@gmail.com
《演奏者profile》

竹本弥周
 
竹本弥周の十八番として定評があったのは、弥作の鎌腹、逆櫓、阿漕など。豪快に語る一方で、春日とよ清司という名の小唄の師匠でもありました。

鶴澤三生
 
人間国宝・竹本駒之助の義母でもあった鶴澤三生は、江戸前・鉄火肌の三味線の名手。「聴く会」は四回目の登場、最多記録更新中です。

主催:一般社団法人義太夫協会
制作:SEIBI工房
協力:義太夫節保存会
助成:邦楽振興基金