バンジージャンプ、行って来ました      2001.04.18猿ヶ京


わー、ほんとに高いんだなー なんか、待たされるのっていやですなあ もう、足元が5cm出ているのよね。
どう言う顔していいかわからん
下向くとかなりの恐怖。
とお!
あーれー!
でも、ほんとに出た言葉は
「気持ちいい」だった。
飛んでいる間は自分的にはかなり楽しい
でも、飛び出す瞬間は、人間として論理的に安心だと分っていても、動物的な自分がそんなことしちゃだめと叫んでいる。
とにかく、あの一歩は不思議な体験だった。


いっちゃん伸びきってるのね
このゴムって、はじけ始めてない?
落っこちると、ぜんぜん気持ち悪くなくて、面白かった! ボートで回収されてく。
上ってくるのが辛いんだ!
「あなたは、自らの命を1本のゴム・ロープに預け、
高さ61メートルの水管橋から、
飛び降りるという究極の冒険にチャレンジされました。
現在、日本一の高さを誇るブリッジ・バンジーを見事に成功された
あなたの強靭な精神と肉体に心より敬意を表し
あなたが真のバンジー・ジャンパーであることを証明します。」
と、書いてあります。

桜も満開で良い感じ! 実はかなり落ち込むことが発生して、日頃の解消方法(まあ、酒飲んでだけですけど)では効かない状態になっていたので、何か頭が真っ白になること無いかなーって思いついたのがこれ。
はっきりいって、自分が目指す状態にはならなかった。
でも、発見したのは、霊長類として?思考をして行動する「人間」の内側に「動物」がいるのが身近に感じられたこと。「理解」で恐怖を無くしたはずなのに、「その一歩を踏み出すとやばい」という感覚的なものが例え様も無く「アル」ことを感じたのは面白かった。