モンゴロイドの証を探しに 2001.7.21-28

今回のツアーのメンバーってどんな人だろうって心配してた。いい人ばかりでよかった!
初日は舗装路を半分以上走りました。でも、舗装路の方が穴が有って怖い
やはり昼間の走行中は暑い。雨になるととっても寒いぞー。
雨ってそう長くは続かないんだけど辛いかも。
1日400kmから200km弱を走り、全部で約1500kmを走りました。
朝11時から夜21時まで。結局、日暮れは遅いし、無理は無かったと思う。
本当にマトンの匂いが、うん○だけで無くおしっ○まで汚染され、ちょっとビックリでした。
そらは綺麗。夜空も最高だった。
羽田-関空-ウランバートル
わーい!関空始めて!
良く見ると名前が!
チンギスハーン。さすが!
旅行書の「国際空港を降りると羊がお迎え」満更嘘ではない 21:40。この明るさって!
でも治安は悪いそうで出られん
おおっ。椎名誠発見!
同じホテルに泊まっていた。
いよいよ出発!ちょっと緊張。
ちゃんと右側通れるかな。
こんな所にかわいいネズミが。 ちょっと天気がどよどよしてるけど、この方が涼しいな。
ウランバートルから出発したてではまだ高原のよう。 と思ったら、一挙に見晴らしの良いところに。 ここはドライブインだそうです。
でも、ゲルがあるよ。
いつのまにか、馬やら子供達が集まってきたぞ。
絶景ですねー。世界2位?を誇る、石の公園だそうです。 遠くの山並みが微かに。
それも地平線。
第一泊目の幕営地です。
川の向こう岸には牛が。
ワーオ。泥棒軍団?
アルヒで乗り乗り。
朝起きて見ると、山羊が木の上に。ちょっとビックリ。 カラコルム。昔の寺院です。
昔は大きな敷地の中に50も。
なんて事でしょう。缶を又打ちぬき、王冠にしている! 子供達の出店に付き合う、鈴木会長。
ここでもリサイクル。タイヤ、切れちゃったの縫ってる!! 休憩していたら、子供の露天があっという間に来ていた。 こんな大きな川も時々眼窩に現れます。 先導ライダーのコリャさんと、
一緒に。
このあたりは、山谷、花畑と、変化に富んでいます。 たまには自分の乗ってるところを撮ってもらわなきゃ。 こんないい天気の下で、ランチタイム。この日はパスタ。 この雲に突っ込んだんだけど、中は雹!最後にゃ雪崩も。
雹と雷を恐れながらたどり着いたゲル。シャイで人柄がいい。
後半、やけに多くなったと思ったら、子供が6K先から訪問。
羊の肉を切り、煮るのだが焼石で。もちろん牛糞。ドウだろう? さばいている様子。
設営でほとんど見られかたった
会話本で、大勉強大会に。 朝の居心地のいいにおいがしてくる風景。 あっという間にこの天気。
何も言うこと無し。
レースじゃないけど、
ヨーイ、ドン。
まっ平なデザートでは、みんなかっとんで行ってしまった OH!思いっきりさらさらの砂丘です。ジャンプしちゃった。怖い 潜らないようにガンガン進めー! 渋い夕日もあります。
でも、21:54。
ゲルの中。 出してくれたチーズは酸っぱい この金色の枝の植物がゴビ特有のものでこれが有るとゴビ。 轍もないところを行くのは爽快。
砂漠の過酷な環境にも耐える。そんな草花がここに有る。
馬の水浴び、CMみたいだね。 ラクダの集団、サファリパークのよう 又、石の景色に戻って来た 自分の影と大草原
とうとう最後のキャンプ
アルヒで荒れるか?!
キャンプサイトはこんな感じ。
はっきり言って何も無い。
何も無い平らな状態かと言うと--> タラバガン(オオネズミ)の巣穴で横転も。頭くらい有る。
もう草原と思いきや、砂地はまだあるゾー!注意! 熱いから、濡れちゃう川渡りも
イベント。気持ちいいー。
でも、橋も渡ってみたい。
木じゃなくて板の橋。
馬と競争もモンゴルらしい?!

凄く楽しめました。スタッフ、参加者の皆さんに多謝!!

  会長  ドギ  ダシュカ  
内藤 石川 コリャ   スレン ボギ バギ 大島

山田 八木  岩崎 秋冨  当山  倉本  原川


ウランバートルに近くなると緑が
多くなってきた。
いよいよウランバートルが見えてきた。旅も終焉に。
何故、彼女は胴上げをされているのでしょう? ウランバートル
人口60万人。
ロシア・モンゴルが日本に勝った記念碑だそうです。 そして、モンゴル最後の夜はハナマサへと・・。又肉だー!