H&Bを知っていますか?
はい。
ちょっと中華なファンタジーではない
オンライン対戦サーバはじめました。
洒落にならない強さなので覚悟して戦って下さい。
それと対戦はいきなり始まっちゃうので、
クリックする前に自分の数字は考えておきましょう。
対戦型 H&B (ANSI C) ver 2000.0303
上記「ちょっと中華なファンタジーではない」中の
アルゴリズムを実装してみたソースコード。
cc -o hb_batt hb_batt.c -lm でどうぞ。
一応 Linux で動作確認をしてあります。
2手目以降はそれなりにのろいです。
その実行形式 for 窓95 の DOS窓hb_bat2s.exe(88k) (2000/03/06)
窓95 用バリューセットhb_bat2s.lzh(51k) (2000/03/06)
(実行形式とメッセージ一式が入ってます。ソースもつけました)
Borland C++ 5.5 フリーバージョンでコンパイルしました。
旧ボーランド様、ありがとうございます(拝)
多分このバイナリだけで動くと思います。自信なし。
漢字コードは Shift JIS です。マイクロソフトに媚び媚び。
ウィルスは多分付いてないと思います。気になる人は
素直に自分でソースからコンパイルして下さい。
このソースやバイナリを使用して生じた被害は当方は一切関知できません。
なお、窓NT4 でもさくさく動きますという報告を頂きました。感謝。
窓用に終了時に窓が閉じないでキー入力を待つ仕様に変更したものは
そのうちアップします(上に張ってあるソースコードは改変済)
使用方法
DOS 窓で コマンドライン実行するのみ
Usage: hb_bat2s [options]
-key=0123 相手の答を設定しておく(for debug)
-mesg=(filename) しゃべりリソースファイルの指定(なくてもいい)
-quiet 思考中のしゃべりの抑制
-help このヘルプ
とりあえずお勧めは
hb_batt -quiet
です。
注意:
-sjis オプションを付けて起動すると失敗します。
おまけ、しゃべりリソース(for ver 2000.0303)
注)全て MS-DOS 用になってます。改行とかね。
--
オリジナル SJIS
外国 ANK
高貴 SJIS
侍 SJIS
娘 SJIS
--
しゃべりリソースの作成使用は御自由にどうぞ。
ただし仕様公開なし。かつ突然仕様変更あるかもしれません。
っていうか既に仕様変更してるし。
更新履歴
1999/12/16 とりあえず載せる。SJIS で動かないとのバグあり
2000/01/12 メッセージ部分が気に食わないという意見を受け改修。
2000/03/03 糾弾機能強化。更に嫌なメッセージ増える。
2000/03/06 最後に Hit Return Key を追加。キーボードによっては Enter ですね。
やること/やった方がよいこと、など
済 不整合の糾弾機能をつける(現状は整合性チェック等は手抜き)
・ もうちょっとなんとか画面を見やすくしたい。Curses か?
・ 途中でユーザの降参を許す。今は C-c しかない・・・
・ 侍の時は漢数字に変更する。可能なら縦書きにする。
・ 思考アルゴリズムの複数実装。最小相乗積だけではなく最小自乗和も。
・ 相手の残り手数の先読みの考慮と切替え(何様アルゴリズム)
・ 遺伝的アルゴリズムによる進化。と、書くだけ書いてはみたが無茶だ。
本コードはテストバージョンです。コードの再配布を禁止します。
本コードの思考アルゴリズムに関わらない部分の改変は御自由にどうぞ。
アルゴリズムの改変希望は掲示版かメールで下さい。できる方は手紙も可。
本コード/バイナリを使用して生じた損害に作者も関係者も
一切責任はありません。本当です。
御要望は掲示版へ。
お便りは作者まで。
最大7手の分岐図。どうしようかなぁ、載せようかなぁ、状態。
研究の部屋
online H&B。構想中。
(2000/10/22)ぴ(仮名)発案。
3人H&B
ルール:
3人、甲、乙、丙がこの順で4桁の数字を言い合う。
まず、甲が4桁の数字を言った時には乙、丙がHとBの数を答える。
これを順に繰り返す。
勝利条件は
最初に誰かから4Hを得た人の勝ち。残り2人は負け。
識者の皆様の御意見をお寄せ下さい。
謝辞:はげさん、その節はどうも
あかしょうびんさま、コメントどうも
何様、テストプレイご苦労
げらさん、よろしく
ぴ、やぁ。
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