Windowsにおける校内メールサーバとクライアントの設定

システムとして次のものが必要です。 ただし、サーバ用とクライアント用が同じマシンでもできます。その場合でもTCP/IPの設定は必要です。
一応、サーバ用マシンのIPアドレスが(192.168.0.51)であるとします。

メールサーバ

フリーのメールサーバソフトはいくつかありますが、都合上 Winproxy WinProxy iconというソフトを使います。フリーソフトです。次のアドレスでダウンロードできます。

http://homepage2.nifty.com/spw/

proxy152.exeを実行すると勝手に解凍が始まりインストールプログラムが実行してしまいますので、ファイルが散らからないようなフォルダを作ってそこで実行しましょう。現在差分で更にver1.55にできるので、できるならアップデートした方が良いと思います。質問に答えるとインストールが出来ます。

スタートメニューから「スタート」−「WinProxy」−「WinProxy」で起動します。ただしタスクトレイに小さいアイコンとしてしか出てきません。
 

そのアイコンをクリックすると設定画面が現れます。
タスクトレイ中のアイコン
 
 

このアイコンを軽くクリックするとウインドウが現れます。
WinProxy 起動画面

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設定

メニューの「設定」−「メールサーバ(M)」をクリック、「メールサーバを使用する」をチェックするとすると次のような画面が現れます。
メールサーバ設定
 

バーチャルドメイン名はLAN内でつかうものなので何でも良いです。ここでは

hachiko.ed.jp

というドメインを使うものとします。これが個人のメールアドレスに付きます。
 

次に「利用者」タブをクリックすると次のような画面が出ます。
アカウント設定画面

ここで、とりあえずクライアント1人追加します。

の場合、「アカウント」に「stu40」、「パスワード」に「stu40」を入力します。この人のメールアドレスは「stu40@hachiko.ed.jp」になります。「コメント」は管理者にとってのものなのでここでは特に入力する必要はありません。「追加」を押すと次のようになります。
アカウント設定後の画面

これでサーバの設定は完了です。「OK」を押してこのままにして下さい。

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