事例12「全自動洗濯機」の品質機能展開表(Iyobe式Format版)

No 主機能 補助機能 要求性能 要求特性
1次機能 2次機能 3次機能 副次機能 または商品コンセプト または代用特性 測定単位 試験検証法
1 水洗い汚れ落し機能 洗剤使用水洗い汚れ落し機能 自動叩き洗い機能 − 洗剤を使うことで衣料のしつこい汚れに叩き洗いと同じ汚れ落し効果が十分得られる 洗濯を自動的に行なえること 汚れ落し性 洗濯所要時間 現物試作試験確認
2 (同上) − 手動操作叩き洗い機能 − 洗剤を使うことで衣料のしつこい汚れに叩き洗いと同じ汚れ落し効果が十分得られる 洗濯を手動操作で設定出来ること 汚れ落し性 洗濯所要時間 現物試作試験確認
3 (同上) − 自動もみ洗い機能 − 洗剤を使うことで衣料の部分汚れの染みに手もみ洗いと同じ汚れ落し効果が十分得られる洗濯を自動的に行なえること 汚れ落し性 洗濯所要時間 現物試作試験確認
4 (同上) − 手動操作もみ洗い機能 − 洗剤を使うことで衣料の部分汚れの染みに手もみ洗いと同じ汚れ落し効果が十分得られる洗濯を手動操作で設定出来ること 汚れ落し性 洗濯所要時間 現物試作試験確認
5 (同上) − 自動押し洗い機能 − 洗剤を使うことでセーターやニットの様に痛み易い衣料品に対しても押し洗い効果が十分得られる洗濯を自動的に行なえること 汚れ落し性 洗濯所要時間 現物試作試験確認
6 (同上) − 手動操作押し洗い機能 − 洗剤を使うことでセーターやニットの様に痛み易い衣料品に対しても押し洗い効果が十分得られる洗濯を手動操作で設定出来ること 汚れ落し性 洗濯所要時間 現物試作試験確認
7 (同上) − 自動すすぎ洗い機能 − 洗剤を使うことでレースの様に非常に痛み易い衣料品に対しても押し洗い効果が十分得られる洗濯を自動的に行なえること 汚れ落し性 洗濯所要時間 現物試作試験確認
8 (同上) − 手動操作すすぎ洗い機能 − 洗剤を使うことでレースの様に非常に痛み易い衣料品に対しても押し洗い効果が十分得られる洗濯を手動操作で設定出来ること 汚れ落し性 洗濯所要時間 現物試作試験確認
9 (同上) − − 自動プログラム作動中の手動操作変更防止機能 自動洗濯プログラム実行中は手動操作による洗い種別変更操作が出来ないこと プログラム変更防止性 誤作動確率 現物試作試験確認
10 すすぎ機能 自動洗剤落しすすぎ機能 自動すすぎ回数設定機能 − 洗濯後衣料品へ付着した洗剤落し効果が得られるすすぎ回数を自動的に設定して行なえること すすぎ性 すすぎ回数 現物試作試験確認
11 (同上) − − すすぎ水汚れ度検出機能 すすぎ効果が自動的に検出出来ること すすぎ水汚れ度検出性 すすぎ所要時間 現物試作試験確認
12 (同上) 手動洗剤落しすすぎ機能 手動操作すすぎ回数任意設定機能 − 洗濯後衣料品へ付着した洗剤落し効果が得られるすすぎ回数を手動操作で任意に設定出来ること すすぎ性 すすぎ回数 現物試作試験確認
13 (同上) 自動付着物落しすすぎ機能 自動すすぎ回数設定機能 − 洗濯後衣料品へ付着した付着物落し効果が得られるすすぎ回数を自動的に設定して行なえること すすぎ性 すすぎ回数 現物試作試験確認
14 (同上) 手動付着物落しすすぎ機能 手動操作すすぎ回数任意設定機能 − 洗濯後衣料品へ付着した付着物落し効果が得られるすすぎ回数を手動操作で任意に設定出来ること すすぎ性 すすぎ回数 現物試作試験確認
15 (同上) − − 自動プログラム作動中の手動操作変更防止機能 自動洗濯プログラム実行中は手動操作によるすすぎ種別変更操作が出来ないこと プログラム防止性 誤作動確率 現物試作試験確認
16 漬置き・浸漬機能 自動洗剤溶液漬け置き機能 汚れ種別漬け置き法選択機能 油脂類分離機能 衣料品へ付着の油脂類染み分離洗浄効果を高める洗剤浸漬を自動的に必要時間行うこと 洗剤浸漬性 浸漬所要時間 現物試作試験確認
17 (同上) − − 蛋白質類分離機能 衣料品へ付着の蛋白質染み分離洗浄効果を高める洗剤浸漬を自動的に必要時間行うこと 洗剤浸漬性 浸漬所要時間 現物試作試験確認
18 (同上) − − 澱粉質類分離機能 衣料品へ付着の澱粉質染み分離洗浄効果を高める洗剤浸漬を自動的に必要時間行うこと 洗剤浸漬性 浸漬所要時間 現物試作試験確認
19 (同上) − − 化学薬品類他特殊染み分離機能 衣料品へ付着の口紅・クレヨン・マジックインク・塗料・接着剤他の化学薬品染み分離洗浄効果を高める洗剤浸漬を自動的に必要時間行うこと 洗剤浸漬性 浸漬所要時間 現物試作試験確認
20 (同上) 手動洗剤溶液漬け置き機能 汚れ種別手動操作選択機能 − 衣料品へ付着した染みの種類に応じて浸漬時間を手動操作で設定出来ること 洗剤浸漬性 浸漬所要時間 現物試作試験確認
21 (同上) 洗剤不使用水漬け置き機能 漬け置き時間自動設定機能 − 漬け置きを自動的に必要時間行うこと 洗剤浸漬性 浸漬所要時間 現物試作試験確認
22 (同上) 染料染み込ませ機能 染色漬け置き時間自動設定機能 − 染色のための漬け置きを自動的に必要時間行うこと 染料浸漬性 染色所要時間 現物試作試験確認
23 (同上) 脱色・漂白漬け置き機能 脱色・漂白漬け置き時間自動設定機能 − 脱色・漂白のための漬け置きを自動的に必要時間行うこと 漂白剤浸漬性 脱色所要時間 現物試作試験確認
24 (同上) − 漬け置き時間手動操作任意設定機能 − 漬け置き時間を手動操作で任意に設定出来ること 漬け置き時間設定性 漬け置き所要時間 現物試作試験確認
25 (同上) − − 漬け置き完了お知らせ機能 漬け置きが設定時間に達したら警報を自動的に鳴らし知らせること 設定時間検知性 所要時間 現物試作試験確認
26 (同上) − − 自動プログラム作動中の手動操作変更防止機能 自動洗濯プログラム実行中は手動操作による漬け置き種別変更操作が出来ないこと プログラム変更防止性 誤作動確率 現物試作試験確認
27 洗剤投入機能 自動洗剤投入機能 洗剤投入量自動設定機能 適量検出機能 衣料品重量・容量を自動的に検出して所要洗剤量を自動的に投入すること 適量検出性 所要洗剤量 現物試作試験確認
28 (同上) − − 自動プログラム作動中の手動操作変更防止機能 自動洗濯プログラム実行中は手動操作による洗剤投入量変更操作が出来ないこと プログラム変更防止性 誤作動確率 現物試作試験確認
29 (同上) − 洗剤投入量手動操作任意設定機能 − 投入洗剤量を手動操作で任意に設定出来ること 所要量検出性 所要洗剤量 現物試作試験確認
30 給・排水機能 自動給水機能 給水量自動調整機能 適水量検知機能 衣料品重量・容量を自動的に検出して所要水量を自動的に給水すること 適量検出性 所要水量 現物試作試験確認
31 (同上) − − 満水お知らせ機能 給水が適量に達したら自動的に警報を鳴らし知らせること 警報作動性 誤作動確率 現物試作試験確認
32 (同上) − − オーバーフロー防止機能 給水が適量に達したら自動的に弁を遮断してオーバーフローを防止すること 弁止水性 誤作動確率 現物試作試験確認
33 (同上) − − 給水停止機能 給水が適量に達したら自動的に弁を遮断して給水を停止すること 弁止水性 誤作動確率 現物試作試験確認
34 (同上) − 不足水自動補給機能 水量不足検知機能 洗濯中水量不足有無を自動的に検出出来ること 適量検出性 誤作動確率 現物試作試験確認
35 (同上) − − 不足水補給機能 洗濯中水量不足を検出した場合には適水量になるまで自動的に給水・補給すること 補給性 誤作動確率 現物試作試験確認
36 (同上) 手動操作給水機能 給水量設定機能 適水量検知機能 設定した給水量を検出して所要水量を自動的に給水すること 適量検出性 誤作動確率 現物試作試験確認
37 (同上) 風呂水汲み上げ機能 汲み上げ量自動調整機能 適量検知機能 衣料品重量・容量を自動的に検出して汲み上げ水量を自動的に調整すること 適量検出性 誤作動確率 現物試作試験確認
38 (同上) − − 満水お知らせ機能 汲み上げ水が適量に達したら自動的に警報を鳴らし知らせること 警報作動性 誤作動確率 現物試作試験確認
39 (同上) − − オーバーフロー防止機能 給汲み上げ水が適量に達したら自動的にポンプを停止してオーバーフローを防止すること ポンプ停止性 誤作動確率 現物試作試験確認
40 (同上) − − 汲み上げ停止機能 給汲み上げ水が適量に達したら自動的にポンプを停止して汲み上げを止めること ポンプ停止性 誤作動確率 現物試作試験確認
41 (同上) 排水機能 自動排水機能 − 自動洗濯プログラムに従って排水処理を自動的に行うこと 排水性 排水量 現物試作試験確認
42 (同上) − − 自動プログラム作動中の手動排水防止機能 自動洗濯プログラム中は手動操作による排水操作が出来ないこと 排水防止性 誤作動確率 現物試作試験確認
43 (同上) − 手動操作排水機能 − 必要時手動操作で排水可能であること 排水性 排水量 現物試作試験確認
44 貯水機能 貯水量調整機能 貯水量自動調整機能 適量検出機能 投入衣料品重量・容量を自動的に検出して必要貯水量を自動的に給水すること 貯水性 貯水量 現物試作試験確認
45 (同上) − 貯水量手動操作任意設定機能 − 投入衣料品重量・容量に合わせて必要給水量を手動操作で任意に設定出来ること 貯水性 貯水量 現物試作試験確認
46 水循環機能 水循環ポンプ作動機能 自動水循環作動機能 − 押し洗いプログラム時自動的に水循環ポンプが作動すること ポンプ作動性 循環水量 現物試作試験確認
47 (同上) − − 自動プログラム作動中の手動操作防止機能 自動洗濯プログラム実行中は手動操作による水循環ポンプ作動操作が出来ないこと プログラム変更防止性 誤作動確率 現物試作試験確認
48 (同上) − 手動操作水循環作動機能 − 押し洗い必要時手動操作で水循環ポンプ作動が出来ること ポンプ作動性 循環水量 現物試作試験確認
49 (同上) 糸屑濾過機能 ポンプ目詰り防止機能 フイルタ機能 水循環ポンプが目詰まりしない様糸屑等のゴミを濾過出来ること 濾過性 使用期間 現物試作試験確認
50 (同上) − − フイルタ交換時期お知らせ機能 フイルタ機能が低下した場合には交換時期を自動的に知らせること 交換時期表示性 誤作動確率 現物試作試験確認
51 (同上) − − フイルタ交換機能 水循環ポンプ様フイルタを簡単に交換出来ること 交換容易性 難易度 現物試作試験確認
52 洗濯物絞り・脱水機能 自動脱水・絞り機能 脱水時間自動設定機能 作動時間設定機能 投入衣料品重量・容量を自動的に検出して脱水所要時間を自動的に設定すること 時間設定性 脱水量 現物試作試験確認
53 (同上) − 脱水機自動作動機能 − 自動プログラムで脱水機が適正時間自動的に作動すること 脱水性 誤作動確率 現物試作試験確認
54 (同上) − − 自動プログラム作動中の手動操作変更防止機能 自動洗濯プログラム実行中は手動操作による脱水・絞り操作が出来ないこと プログラム変更防止性 誤作動確率 現物試作試験確認
55 (同上) 手動操作脱水・絞り機能 脱水機手動操作作動機能 − 手動操作で脱水機を設定時間任意に作動出来ること 脱水性 脱水量 現物試作試験確認
56 洗濯物収納機能 家族5人分容量確保機能 − − 家族5人1日分の衣料品類を1度洗い出来る収納量が有ること 収納性 好感度 現物試作試験確認
57 (同上) 大物収納機能 − − 掛け布団・Wサイズの毛布・カーテンが洗える収納量が有ること 収納性 好感度 現物試作試験確認
58 出し入れ機能 蓋機能 出し入れ容易機能 − 洗濯槽へ収納物を年寄り・子供でも容易に出し入れ出来ること 出し入れ性 好感度 現物試作試験確認
59 (同上) − 密閉機能 − 蓋を密閉出来ること 密閉性 密閉度・故障確率 現物試作試験確認
60 (同上) − − 密閉検知機能 蓋密閉を自動的に検知出来ること 検知性 誤作動確率 現物試作試験確認
61 (同上) − 開閉耐久機能 − 蓋を長期間繰返し開閉しても容易に有害な損傷・破損しないこと 耐久性 寿命回数・故障確率 現物試作試験確認
62 (同上) − 開閉容易性機能 − 子供・年寄りでも蓋の開閉が容易で有ること 容易性 好感度 現物試作試験確認
63 構造体機能 洗濯槽駆動機構部構造体機能 − − 洗濯槽駆動機構部を長期間繰返し使用しても構造耐久性が十分確保出来ること 構造耐久性 信頼度 現物試作試験確認
64 (同上) 洗濯槽駆動モーターおよび継ぎ手部構造体機能 − − 洗濯槽駆動モーターおよび継ぎ手部を長期間繰返し使用しても構造耐久性が十分確保出来ること 構造耐久性 信頼度 現物試作試験確認
65 (同上) 洗剤投入機構部構造体機能 − − 洗剤投入機構部を長期間繰返し使用しても構造耐久性が十分確保出来ること 構造耐久性 信頼度 現物試作試験確認
66 (同上) 排水導管・弁・継ぎ手部構造体機能 − − 排水導管・弁・継ぎ手部を長期間繰返し使用しても構造耐久性が十分確保出来ること 構造耐久性 信頼度 現物試作試験確認
67 (同上) 水道水導管・弁・継ぎ手部構造体機能 − − 水道水導管・弁・継ぎ手部を長期間繰返し使用しても構造耐久性が十分確保出来ること 構造耐久性 信頼度 現物試作試験確認
68 (同上) 水循環ポンプ・導管・弁・継ぎ手部構造体機能 − − 水循環ポンプ・導管・弁・継ぎ手部を長期間繰返し使用しても構造耐久性が十分確保出来ること 構造耐久性 信頼度 現物試作試験確認
69 (同上) 風呂水汲み上げポンプ・導管・弁・継ぎ手部構造体機能 − − 風呂水汲み上げポンプ・導管・弁・継ぎ手部を長期間繰返し使用しても構造耐久性が十分確保出来ること 構造耐久性 信頼度 現物試作試験確認
70 (同上) 本体・蓋およびカバー部構造体機能 − − 本体・蓋およびカバー部を長期間繰返し使用しても構造耐久性が十分確保出来ること 構造耐久性 信頼度 現物試作試験確認
71 (同上) 構造部結合納まり機能 − − 本体各構造部の結合と納まりが良いこと 構造耐久性 信頼度 現物試作試験確認
72 (同上) 制御回路機能 − − 制御回路部を長期間繰返し使用しても構造耐久性が十分確保出来ること 構造耐久性 信頼度 現物試作試験確認
73 (同上) 電源回路機能 − − 電源回路部を長期間繰返し使用しても構造耐久性が十分確保出来ること 構造耐久性 信頼度 現物試作試験確認
74 (同上) 警報制御・電源回路機能 − − 電源および制御部を長期間繰返し使用しても構造耐久性が十分確保出来ること 構造耐久性 信頼度 現物試作試験確認
75 快適・便利機能 取扱い簡単機能 洗濯物重量自動測定機能 − 洗濯物重量を自動測定し自動的に所要水量を設定出来ること 重量測定性 重量・精度 現物試作試験確認
76 (同上) − − 容れ過ぎお知らせ機能 能力以上の分量・重量を入れた場合には容れ過ぎ警報を鳴らし知らせること お知らせ警報性 検出精度 現物試作試験確認
77 (同上) − 洗濯所要時間自動設定機能 − 洗濯物重量を自動測定し自動的に洗濯所要時間を設定出来ること 所要時間設定性 設定精度 現物試作試験確認
78 (同上) − 洗濯・すすぎ自動プログラム設定機能 − 洗濯・すすぎプログラムを自動設定出来ること 自動製氷性 設定精度 現物試作試験確認
79 (同上) − 洗濯・すすぎプログラム釦操作簡単機能 − 洗濯・すすぎプログラムを年寄り・子供でも簡単に出きること 操作簡単性 難易度 現物試作試験確認
80 (同上) − − 急速洗濯操作簡単機能 必要時に急速洗濯設定の使い分けが年寄り・子供でも簡単に出きること 急速洗濯操作簡単性 好感度 現物試作試験確認
81 (同上) − − 取り消し簡単機能 必要時に洗濯・すすぎ途中の停止操作が年寄り・子供でも簡単に出きること 取り消し操作簡単性 好感度 現物試作試験確認
82 (同上) − 清掃・手入れ簡単機能 内外洗浄・拭き掃除簡単機能 必要時に洗濯機内外・付属品の手入れ・洗浄・清掃が年寄り・子供でも簡単に出きること 清掃・手入れ簡単性 好感度 現物試作試験確認
83 (同上) − − 汚れ落し簡単機能 必要時に洗濯機内外・付属品の汚れ落し・洗浄・清掃が子供でも簡単に出きること 汚れ落し簡単性 好感度 現物試作試験確認
84 (同上) − 洗濯槽内部照明機能 − 夜暗くても蓋を開けた場合に洗濯槽内部の隅々が見える様照明して有ること 照明性 明るさ 現物試作試験確認
85 (同上) 移動・設置簡単機能 何処でも設置可能機能 占有面積機能 設置の占有面積が小さいこと 設置面積小ささ性 所要面積 現物試作試験確認
86 (同上) − 設置場所移動簡単機能 大きさ小型機能 年寄り・子供でも容易に設置場所を移動出来ること 移動性 所要力 現物試作試験確認
87 (同上) − − 軽量機能 年寄り・子供でも容易に向き変更等が出来ること 向き替え簡単性 重量 現物試作試験確認
88 (同上) 必要時予告お知らせ機能 洗濯・すすぎ・漬け置きプログラム完了お知らせ警報機能 − 離れた場所に居ても洗濯・すすぎ・漬け置きプログラム完了のお知らせ警報が聞こえること 洗濯・すすぎ完了お知らせ警報性 好感度 現物試作試験確認
89 (同上) − − 現在時間お知らせ機能 現在時間が表示されること 現在時間表示性 時間 現物試作試験確認
90 (同上) 静粛機能 不快音発生防止機能 − 使用中の作動音が静粛で不快音が発生しないこと 音静粛性 騒音量 現物試作試験確認
91 (同上) − 不快振動発生防止機能 − 使用中の作動が静粛で不快な振動等が発生しないこと 振動静粛性 振動・振幅量 現物試作試験確認
92 (同上) 故障時お知らせ機能 故障原因と対応法お知らせ警報機能 − 故障状態と原因が対応法を含めて年寄り・子供にも分かり易く表示されること 故障原因お知らせ警報性 好感度 現物試作試験確認
93 (同上) − 修理必要お知らせ警報機能 − 修理が必要かどうか対応法が年寄り・子供にも分かり易く表示されること 修理必要お知らせ警報性 好感度 現物試作試験確認
94 (同上) 内部覗き見機能 − − 洗濯中に槽内部の様子が外から容易に覗き見出来ること 内部覗き見性 透明度 現物試作試験確認
95 (同上) 美観機能 意匠機能 見飽き防止機能 長期間使用しても見飽きないデザインで有ること 外観デザイン性 好感度 現物試作試験確認
96 (同上) − − 調和機能 設置した場所周辺の用品・機器類と調和するデザインで有ること 周辺機器との調和性 好感度 現物試作試験確認
97 (同上) − − 違和感防止機能 設置した場所周辺の用品・機器類と違和感を感じさせないデザインで有ること 周辺機器との違和感防止性 好感度 現物試作試験確認
98 (同上) − − 納まり機能 設置した場所周辺の用品・機器類との間へ納まりが良い大きさとデザインで有ること 周辺機器との納まり性 好感度 現物試作試験確認
99 (同上) − − 安定確保機能 屋内の何処へ設置しても安定していること 設置安定性 好感度 現物試作試験確認
100 (同上) 壁密着置き可能機能 洗濯機用品・機器類や壁との密着機能 − 洗濯機用品・機器や壁と密着して何処へでも設置出来ること 周辺機器・壁との密着設置性 好感度 現物試作試験確認
101 (同上) 上載せ機能 − − 洗濯機蓋の上部へ物を置いたり載せられること 上載せ性 耐重量強度 現物試作試験確認
102 (同上) テレビ・ラジオ等雑音防止機能 不快ノイズ・雑音発生防止機能 − 洗濯機周辺に有るテレビ・ラジオ・コンピュータ等へ影響のあるノイズや不快な雑音を発生させないこと ノイズ防止性 漏洩ノイズ量 現物試作試験確認
103 (同上) 脱臭機能 不快臭い消臭機能 − 洗濯機使用時に発生する不快な臭いを消臭出来ること 消臭性 好感度 現物試作試験確認
104 (同上) 防臭・臭い漏洩防止機能 不快臭い防臭機能 − 蓋開放時に発生する不快な臭いを防臭出来ること 防臭性 好感度 現物試作試験確認
105 (同上) − 不快臭い漏洩防止機能 − 洗濯槽内部に発生する不快な臭いが外部へ容易に漏れない様防止出来ること 臭い漏洩防止性 好感度 現物試作試験確認
106 安全機能 怪我防止機能 露出部角・隅・鋭角部の除去丸み付け機能 − 手が触れる露出部分では触わっても容易に怪我をしないこと 怪我防止性 角丸み寸法 現物試作試験確認
107 (同上) − 回転・開閉動作部露出防止機能 − 回転・開閉動作部分は直接触われる場所へ露出させないこと 露出防止性 隠蔽度 現物試作試験確認
108 (同上) − 隙間部手・指進入防止機能 − 隙間部分は手・指等が容易に進入・挿入出来ない様にして有ること 挿入防止性 隙間寸法 現物試作試験確認
109 (同上) 火傷防止機能 露出部温度上昇防止機能 − 手が触れる露出部分では触わっても容易に火傷をしないこと 火傷防止性 最高表面温度 現物試作試験確認
110 (同上) − 誘導電波等漏洩防止機能 − 長期間繰返し連続で使用しても誘導電波等が容易に漏洩しないこと 電波漏洩防止性 漏洩電波量 現物試作試験確認
111 (同上) 感電防止機能 電気系絶縁機能 − 長期間繰返し連続で使用しても電気系の絶縁が容易に劣化し感電しないこと 絶縁劣化防止性 絶縁抵抗値 現物試作試験確認
112 (同上) 火災防止機能 電気系発火防止機能 − 長期間繰返し連続で使用しても電気系が過熱で容易に発火しないこと 発火防止性 発火温度 現物試作試験確認
113 (同上) − モーター等過熱防止機能 − モーターを連続で使用しても外部が触れない程過熱しないこと 過熱防止性 最高表面温度 現物試作試験確認
114 (同上) − 地震時安全確保機能 − 激しい地震の場合に安全で有ること 地震時安全確保性 倒れに必要な震度 現物試作試験確認
115 (同上) − 転倒時安全確保機能 − 洗濯機が万一が転倒しても周囲に危険が生じないこと 転倒時危険防止性 安全度 現物試作試験確認
116 (同上) − − − 洗濯機が万一転倒しても周囲に内部収納物類が飛出さないこと(転倒で蓋が容易に開かないこと) 転倒時内容物飛び出し防止性 扉密閉度 現物試作試験確認
117 (同上) − 洗濯物の発火防止機能 − 洗濯機の上や周囲に接触する衣類や洗濯槽内に収納された衣類が長期間放置されたままでも使用繰返しで自然発火しないこと 自然発火防止性 内部発熱温度 現物試作試験確認
118 (同上) 爆発防止機能 電気系爆発防止機能 − 長期間繰返し連続で使用しても電気系の構成品・部品類に爆発するものが使用されていないこと 爆発物不使用性 爆発物質使用率 現物試作試験確認
119 (同上) 有毒ガス発生防止機能 使用機器材料類からの有毒ガス発生防止機能 − 長期間繰返し連続で使用しても電気系の構成品・部品類に有毒ガスを発するものが使用されていないこと 有毒ガス発生材料不使用性 ガス発生物質使用率 現物試作試験確認
120 (同上) 危険時お知らせ警報機能 発火時お知らせ警報機能 − 洗濯機が万一発火した場合には離れた場所でも判る様警報を鳴らし知らせること 発火時危険お知らせ警報性 誤作動確率 現物試作試験確認
121 (同上) − 過熱時お知らせ警報機能 − モーター等が万一異常過熱した場合には離れた場所でも判る様警報を鳴らし知らせること 過熱時危険お知らせ警報性 誤作動確率 現物試作試験確認
122 (同上) − 漏電時お知らせ警報機能 − 手が触われる露出部分へ万一漏電している場合は警報を鳴らし離れた場所でも判る様知らせること 漏電時危険お知らせ警報性 誤作動確率 現物試作試験確認
123 (同上) − 発火・過熱時接触危険お知らせ警報機能 − 万一発火・加熱状態の時に人が近付いたら手を触れない様警報を鳴らし知らせること 過熱時接触危険お知らせ警報性 誤作動確率 現物試作試験確認
124 (同上) 横滑り防止機能 滑り止め機能 − 軽い振動や地震時でも設置場所から容易に横滑りや移動しないこと 地震時横滑り防止性 摩擦係数 現物試作試験確認
125 (同上) 指定外使用の危険防止 指定方法以外の使用禁止標示 危険表示 指定方法以外の使用に依る感電・怪我や事故等危険の注意表示をしてあること 危険認知性 好感度 試着確認
126 耐久機能 物理的耐久機能 熱的耐久機能 モーター・洗濯槽駆動部の熱耐久機能 長期間使用してもモーター・洗濯槽駆動部が容易に劣化・損傷しないこと 熱耐久性 耐用年数 現物試作試験確認
127 (同上) − − − 長期間使用しても熱で電気系および制御系が容易に劣化・損傷しないこと 熱耐久性 耐用年数 現物試作試験確認
128 (同上) − 力学的耐久機能 強度確保機能 上に人が載っても有害な変形・損傷を生じない事 耐久性 耐用年数 現物試作試験確認
129 (同上) − − − 直接物がぶつかったり擦れても有害な変形・損傷を生じないこと 耐久性 耐用年数 現物試作試験確認
130 (同上) − − 連続繰返し使用耐久機能 長期間繰返し連続で使用しても総ての機器と機能が容易に劣化・損傷しないこと 耐久性 耐用年数 現物試作試験確認
131 (同上) − − 長期放置機能 長期間使用せず放置しても総ての機器と機能が異常なく作動すること 放置性 放置後の作動率 現物試作試験確認
132 (同上) − 電気的耐久機能 連続繰返し使用耐久機能 長期間繰返し連続で使用しても総ての電気系機器と制御機能が容易に劣化・損傷しないこと 耐久性 耐用年数 現物試作試験確認
133 (同上) − − 長期放置機能 長期間使用せず放置しても総ての電気系と制御系が異常なく作動すること 放置性 放置後の作動率 現物試作試験確認
134 (同上) − 紫外線・日光耐久機能 − 長期間繰返し直射日光に晒されても容易に塗装が剥がれ錆びる等の有害な損傷・劣化が生じないこと 耐蝕性 耐用年数 現物試作試験確認
135 (同上) 化学的耐久機能 耐酸機能 耐塩素機能 長期間潮風に晒されても容易に腐食しない十分な耐久性があること 耐蝕性 耐用年数 現物試作試験確認
136 (同上) − − 耐Nox・Sox機能 長期間自動車等の排気ガスに晒されても容易に腐食しない十分な耐久性があること 耐蝕性 耐用年数 現物試作試験確認
137 (同上) − − − 雨・水・お茶・コーヒー・ジュース・醤油・ソース・酒類が長期間繰返し付着しても容易に錆び等が生じない十分な耐久性が有ること 耐蝕性 耐用年数 現物試作試験確認
138 (同上) − 耐アルカリ機能 耐苛性ソーダ機能 苛性ソーダ分を含んだ水類が付着しても容易に錆び等が生じない十分な耐久性が有ること 耐蝕性 耐用年数 現物試作試験確認
139 (同上) − 耐薬品機能 耐中性洗剤機能 中性洗剤分を含んだ水類が付着しても容易に錆び等が生じない十分な耐久性が有ること 耐蝕性 耐用年数 現物試作試験確認
140 (同上) − − 耐医薬品機能 家庭内に有る医薬品類分を含んだ水類が付着しても容易に錆び等が生じない十分な耐久性が有ること 耐蝕性 耐用年数 現物試作試験確認
141 保全機能 手入れ簡単機能 手入れ必要個所開閉・出し入れ・交換簡単機能 − 必要部分に対する手入れが年寄り・子供でも簡単で有ること 手入れ容易性 難易度 現物試作試験確認
142 (同上) − 専門知識不要機能 − 専門知識が無い年寄り・子供や素人でも取扱いが簡単に出来ること 取扱い容易性 好感度 現物試作試験確認
143 (同上) 重要個所手入れ不要機能 分解不要機能 − 機能上大事な部分は手を付けないで良い様になっていること 分解不要性 好感度 現物試作試験確認
144 (同上) メンテナンス不要機能 − − 使用中長期間に渡りメンテナンスを必要としないこと 修理不要性 好感度 現物試作試験確認
145 (同上) 故障時対応法明確化機能 故障時連絡先明確化機能 − 故障時の対応法・連絡先が明確に表示して有ること 故障時対応明確性 好感度 現物試作試験確認
146 良環境機能 公害防止機能 有毒ガス発生防止機能 − 解体することで有害なガス等が容易に発生しないこと 有害性 発生率 現物試作試験確認
147 (同上) − 有害物発生防止機能 − 廃却することでで有害物質等が容易に発生しないこと 有害性 発生率 現物試作試験確認
148 (同上) − 有害物使用防止機能 − 廃却出来ない環境に有害な物質・材料を使用していないこと 有害性 使用率 現物試作試験確認
149 (同上) − − − 環境に有害な物質・材料を使用している場合には、廃却することで危険が生じない様に防御して有ること 有害性 使用率 現物試作試験確認
150 (同上) − 油脂類流出防止機能 − 解体することで油脂類が流出しない様になっていること 油脂類流出防止性 流出率 現物試作試験確認
151 (同上) − 廃却可能機能 − 後で安心して捨てられる物質・材料で構成されていること 有害防止性 使用率 現物試作試験確認
152 (同上) − 有害物回収機能 − 後で廃却出来ない物質・材料はメーカーが責任を持って回収出来ること 回収性 回収率 現物試作試験確認
153 (同上) 使用材料・部品類リサイクル可能機能 − − 後で再利用可能な物質・材料で構成されていること リサイクル性 再利用率 現物試作試験確認