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かなり吉田さん中心と言うか、吉田さんしか語らないストーリー解説
| 第十三便「フンは宝の山」 職業体験授業で大河達は浜松動物園に。飼育係りの仕事を体験する事によって、多くの悩みを抱えつつも、真剣に動物たちと向き合う吉田さんの姿を通じ、誰かの、何かの為に尽くすという事の大切さを学んでいった。 |
職業体験の為にもってきた長靴を、アシカと遊ぶためかと楽しい事を思い浮かべるはるみ達。そこへ 「残念でした〜。」「はずれでーす。」 今回最初の米山さんチェックポイント、浜松の青空に負けないほど爽やかな笑顔で吉田さんが登場です。「吉田の兄ちゃん」と大河くんに呼びかけられ「ん」と短く返事をします。やっぱ知ってるお兄ちゃんがやってくるのは嬉しいんでしょうね。今日もイグアナ事件の時と同じジーンズにスニーカー、そして浜松動物園のジャケットです。インナーは灰色のTシャツです。 「えー、今日みんなの班の案内を担当させてもらう、飼育係りの吉田です。よろしく。」 爽やかですー!そしてまぶしぐらいの笑顔。とっても優しそうです。雰囲気は本当にお隣のお兄ちゃんって感じで、それがまた親しみを感じるんでしょうね。是非とも私も案内して欲しいですー!!
「足元気をつけろよ。真っ直ぐ行って。」
職業体験前に子供たちに園内を案内しています。動物園もこうやってわかる人の案内があると楽しいでしょうね。トラにほえられて驚く子供たちの後ろで、なんだ?という感じで覗き込む表情とか、
キリンについて説明をしている時の仕草やその口調、象たちを見送る掛け声、どれも自然でテレビを見ているこちらまで大河くんたちと一緒に園内を見て回ってる気持ちにさせてくれます。 「さあーこっちだ。」「ほら、こっちの中においでー。」 恐る恐る入ってくる子供たちを先導しています。手馴れた動作から見ると吉田さんは象の飼育係りなのでしょうかね? 「えー、それじゃ今日のみんなの職業体験第一弾、象の部屋の掃除をしてもらいまーす。」 両手を思い切り広げてどうだー!って感じですかね。声も楽しそうです、吉田さん。(笑)大きい動作に目が行ってしまいます。割と活発なほうなのでしょうかね?吉田さんは。部屋の掃除と聞いて、思いっきりブーたれる子供たち。君たち!その態度はいかんだろう。 「そうだよ。はい、手に持っている道具を使って部屋中の糞を1ヶ所にかき集めてください!」 さくさくと流してます、吉田の兄ちゃん。お仕事はまだたっぷりあるんだから、頑張ってやりましょうね、少年たち。(笑)本気で楽しそうですよね、このときの吉田さん。案外小学校の先生とかの役でもいけてるかも、とふと思ったりしました。 「は、そのための長靴なんだけどな。」 は、って、吉田の兄ちゃん、なんだか鼻で笑ってませんか?(んなわけない) 「ああ、野生の象はな一日130キロぐらいの草木を食べるって言われてるんだ。ま、糞の方は…7,80キロかな?」 口元が「へ」の字に曲がってます。(笑)この表情、なんとなく面白いです。さりげなーく、さらーっと質問に答えてます。打てば響く吉田さん。さすがはプロです。 「さ、次はここだ。」「汚水処理場だ。」 思い切り大河くんの家の横です。と、言う事は吉田さんの家の傍ってことですね!・・・と、訳のわからない方向で燃えてしまうのは、愛故にってことで許して下さい。
さり気なく同僚に挨拶。でもねぇ、この自然さって簡単には出ないんですよ。視聴者からみて「わざとらしい」挨拶って興味が萎えますからね。この挨拶、吉田さんらしさが出ていて好きです。 「え、動物園の中で使った水や、動物達のおしっこは、ぜーんぶここに集められるんだ。その量は、一日約500トンの汚水が処理されてます。」「ん」 吉田の兄ちゃん絶好調。本気でガイドさんになってます。子供の頃の社会科見学を思い出しても、ここまで名調子だった人はいなかったです。まあ、元がプロですしね。(笑) 「ははは、さ、こっちに来てごらん。」 楽しそうです、吉田の兄ちゃん。子供たちの素直な反応を、やっぱり素直に楽しんでます。本当に、そこにいるだけで和みますね。
「こっちが処理する前、こっちが処理した後の汚水だ。かいでごらん。」 言葉の頭に特徴がある人っていますよね。(笑)「えっと」「え」「あ」などなど。何ていったらいいか分かりませんが、この自然な話方って難しいんですよね。普段の生活では全く意識してませんが(当たり前ですけど)、説明するものがあって、台本があって、そうなると話し方って硬くなりがちなんです。それが無いのは、説明するものを理解している「吉田さん」がそこに「いる」からなんでしょうね。 「凄い量だろう。なぁ。」 糞の処理場でのシーンです。子供たちはその量に驚いてますが、なんか吉田さんも素で驚いてませんか?(笑)
「ああ、そうだ。他の全部の動物の糞も積んでるけどもな。」 学校の先生の様に教えるプロではない、かといってガイドを専門としている訳ではない。そんな言葉回しと口調と声色。ここが吉田さんを「吉田の兄ちゃん」って言わせてる所以でしょうね。子供たちにとって身近な近所のお兄ちゃん、それを何処に行っても出せる事を感じたシーンでした。 「風向きで時々臭わなかったか?」「はは。」 臭うんですね、吉田さん。(涙)しかし、臭おうと何しようとも吉田の兄ちゃんは相変わらず爽やかです。何処までも好青年だすー。 「ほら、隣のフラワーパーク。」
なぜがチョット楽しそうです、吉田さん。この時、ふと感じたのが「動作」です。米山さん独特のって言ったらいいのか、台詞に付随する体の動き、目の動き、声のトーンにとても米山さんらしさを感じました。
「ちょっとこの黒板見てくれ。ここにはね、どの動物に、どの食べ物をどれだけあげるかってのが書かれてるんだ。」
飼育係りといっても食事まで作ったりしないんですね。それにしても凄い量です。このぐらいになるとドラマを見ているってより、こっちまで大河君たちと一緒に動物園を見て回っている気分になってました。吉田の兄ちゃんの名調子にどんどん引き込まれてました。やっぱり米山さんの喋り方って分かりやすいんですよ
。 「500頭分、約10万円ぐらいかなー。」 ここは素で驚きました。十万円ですか?!よくニュースで地方の動物園は経営状態が大変だとは聞きますが、これだったら確かに大変にもなりますよね。
「さー、次はこの部屋でーす。」 ここでしょう!是非ともヨネヤマニアはここで萌えてください!ちょっといたずらっ子っぽい表情が直球ど真ん中ストレートでノックアウトです。お茶目な吉田さん、いつもこんな感じでイベントで頑張ってるのでしょうかね?
私もいつか、吉田さんが参加されてるイベントに参加したいです!(力説) 「どうしました?」「お願いします。」
実はここも今週のチェックポイントと思われます。なぜなら、この二つの台詞はかつて「仮面ライダークウガ」で米山さんが桜井警部補を演じられた時にもありました。(EP18喪失
とEP38変転です。) 「仕方ないさ、助けるためだもん。」 ゆかりちゃーーーーん!その場所、私と変わって下さい!いや、是非ともその場所ゆずってください。吉田さんのお隣で、羊のひかるが治療をされてるのを見学中。ちょっと手すりにもたれかかったポーズにときめきです。 「え?」 吉田の兄ちゃん、ショーック!(笑)いえ、本当はシリアスなシーンです。「助ける」って言う考えは人間が勝手に思ってるだけじゃないか、って指摘されて驚くシーンでした。米山さんの表情ってストレートに感情が飛び込んでくる場合が多いのですが、これはそれ以上になんか複雑でした。密かにこのシーンが好きです。
「確かに大河の言う通りだ。本来なら野生にいた方が良いに決まってるよ。ここは木も少ないし、地面もコンクリートだしな。」
ここは動物園に関わる人たちが抱えてるジレンマ、悩みを伝えるシーンです。ちょっと切なくなりました。頑張ってください、動物園関係者の皆さん!!(泣)
「はーい休憩終わりー。それじゃ今日の最後の体験、落ち葉掃除でーす。」 吉田の兄ちゃん、見てて凄く楽しんですけど。子供の扱いが上手ですよ、吉田さん。凄くフレンドリーだし、子供たちと対等に喋ってます。私も地域の子供会のお姉さんをやってるので、なんとなくこの時の吉田さんの楽しい気持ちが分かります。
「ほーら帰ってきた。」 声をかけてる相手は象さんなんですよ。でも、まるで友人や同僚に喋りかけてるような雰囲気をもた台詞。飼育係りと動物ではなく、なんとなく「仲間」って感じでした。米山さんの声も嬉しそうで、なんだか見ているこっちの心までほんわかしてきます。美代と浜子を見つめる吉田さんの目がとても優しくて温かいです。動物たちに深い愛情をもってる、それを感じさせてくれる綺麗な目をしてます。 「みんなが一生懸命掃除してくれたから嬉しいんだよ。ありがとう!」
またもや「ありがとう」です。米山さんの「ありがとう」って言葉の言い方が凄く好きです。その日、一生懸命に作業をしてくれた子供たちに対して、吉田さんは「吉田の兄ちゃん」という立場ではなく「飼育係り・吉田圭」として感謝を示してます。
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| 今週の吉田さんチェック! |
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今までの放送で一番の米山さん祭りです。(笑)もう、最初から最後まで米山さんだらけです。ヨネヤマニア永久保存&殿堂入り決定ですよ!
さすがは道徳教材、中身の濃さが違います。それまで、飼育係りとしての部分が謎だった吉田さんですが、ここで飼育係りらしさを発揮してます。今週は見所が一杯で大変ですよ。 |