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かなり吉田さん中心と言うか、吉田さんしか語らないストーリー解説
| 第十五便「ブラジルの熱い風」 大河くんのであったブラジル人の青年。大河は動物園内を案内した。そしてゴールデンライオンタマリンの前で喜ぶ青年、カルロス。その様子をみてたまたま近くにいた吉田さんがやってくる。 |
ゴールデンライオンタマリンを見ている二人の前に我らが吉田さんの登場! 「ブラジルの方ですか!」 今回最初の米山さんチェックポイント、今回もまた、浜松の青空に負けないほど爽やかな笑顔で吉田さんが登場です。 吉田の兄ちゃんは大河くんとカルロスくんのお話をこっそりお聞きになってたのですか?(笑) それにしてもブラジルの方と分かって勢いよく話し掛ける吉田さん。私だったらポルトガル語は使えないから腰が引けますわ。 「こんにちは。」 爽やかです 。しかも大人な態度がステキです。大河くんには目で挨拶して真っ直ぐにカルロスを見て挨拶してます。いや〜国際人。挨拶を元気にはっきりすれば、多少言葉は通じなくても不思議に友達になれますもんね。 「チャオ!」 満面の笑み・・・。そらもう、カルロス君じゃなくても速攻握手でお友達ですよ。しかし、本当に爽やかですよね、吉田さんって。 「大河、ブラジルでは森の妖精といわれて人々に愛されてるんだ。」 話し掛け方が優しいです。でも体のちょっとした動きがまるで合唱でもしてるような動きで可愛かったです。それにしても、吉田さんって本当に大河くんを優しい目で見ますよね、羨ましい。(笑) 「この綺麗な姿のせいだろうなぁ。」 ゴールデンライオンタマリンのアップ。確かに吉田さんが仰るとおり、素晴らしいです。まるで太陽がそのまま動物になったようなフォルムが綺麗だと思いました。しみじみと「綺麗な」といってる吉田さんの声に、吉田さんのゴールデンタマリンに対する素直な感情が見えました。 「ここには8年前にやってきたんだ。今、日本じゃここにしかいないんだぞ!」 チョット自慢げ(笑)声もどうだー!って感じでした。あ、この台詞の時は吉田さんはうつってません。 「そういう計画も進んでいるんですよ。ブラジルのジャングルにはもう千頭しかいないそうで、そのためにもこの動物園で繁殖させてやらなきゃ。」 「かわいそう。森に返してやりたい」というカルロスの台詞に対して最初、ちょっと切なそうな顔をしますが、その後きりっとした顔になります。なんだかこの一瞬の表情の変化に正直驚きでした。それによって、吉田さんの心の動きが目に見えるんですよ。そうか、こういったような表現があるんだと思いました。台詞一つにしても、それぞれ人によって感じる心の動きが違うとは思いますが、このシーンでは目に見えて吉田さんの思いが伝わってきたのが秀逸です。 |
| 今週の吉田さんチェック! |
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大河くんがいるところ、やってくるくる吉田さん。(笑)颯爽と登場です!こんかいのインナーシャツは茶色い長袖シャツです。ジャンパーの袖をまくって、その上からシャツの袖が出てました。作業中だったのかな? ここでは前回同様、飼育係りのプロとしての顔を覗かせます。カルロス君に元気に話し掛けられ、同じように元気に答える吉田さんの姿に、この吉田圭という青年の人懐っこさと素直さを感じます。まあ、このときの米山さんの笑顔と来たら、浜松の青い空どころかお天道様よりも輝いてました。(笑) |