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かなり吉田さん中心と言うか、吉田さんしか語らないストーリー解説
| 第十七便「赤ちゃん誕生」 浜松動物園のきりんが出産を控えていた。大河の父や吉田さんたちは大忙し。しかし、出産が予定がずれ、秋山家の家族旅行がつぶれてしまう。きりんは思いのほか難産、しかも嵐が近づき緊迫した状況になる。その中で、新しい生命の誕生を通して全ての人がその素晴らしさを改めて知る事となった。 |
大河くんがきりん舎にやってきます。そして、お約束通り、我らが吉田さんの登場! 「ういっす!」 思い切りすれ違いざまに挨拶をしてます。それにしても本当に吉田さんはフレンドリーですね。お隣のお兄ちゃんのイメージってこんな感じなんですよねぇ・・・。いや、実際私の思い出の中のお隣のお兄ちゃんもそうでしたが。 「ん?」 何だ?って顔で可愛いです!それにしても藁とはいえ重そうです。あの細い腕でもっちゃうんですよね、米山さん。(惚れ惚れ) 「生まれてくる赤ちゃんが、ほら、怪我しないようにな。」 「ほら」って言うところ、本気で嬉しそうです。動物の出産は大変な反面、飼育係りにとっては生まれてくる赤ちゃんを思って嬉しくなるんでしょうね。なんだか見ているこっちまで嬉しくなる、そんな笑顔でした。それにしても、わしゃわしゃって藁と戯れる(ちゃうやろ)吉田さん は犯罪的に可愛いです。ええ、きりんさんより可愛いです!嬉しそうな吉田さんの姿や、父親の姿は大河くんの目にはどう映ったんでしょうね。 「ハイ!」 ここからはずっと小声です。きりんさんが出産の為に神経質なせいです。セットしておいたビデオカメラを手に取り、きりんの撮影が始まります。・・・ふと思ったのですが、三脚立てて撮影したほうが楽だったのでわ?(笑) 「あ、頭が出てきた」 首に巻いたタオルがなんだかとっても「現場」を実感できました。演出家の方の指示ですかね?なかなかのものだと素直に感激しました。そして小声でずっと話し続けているところがまた、なんともいえない緊張感があります。ビデオ覗いているのはいいですけど、個人的な経験で言えばあとでビデオを見直した時、自分の声が入ってたりするとやけにこっ恥ずかしいです。 (笑) 「あれ〜?引っかかってますね。」「もう少しだ、頑張れ!」 ここはきりんの赤ちゃんが実際になかなか生まれない映像が写ってます。本気でドキドキしました。一つの命が生まれるってことは凄い事だと思いました。思わず画面に向って吉田さんと一緒に「頑張れ!」って言ってました。 「大河ぁ・・・。」 凄く意外そうな驚きをする吉田さん。なんとなく大河父から聞いていたんですかね。この時の表情と声は、虹色で初めて見せる吉田さんの別の面。一瞬のシーンですが、ともて心がざわついたシーンでした。さすがだなぁ、米山さん。 「サンキュ!」 ビニールから懐中電灯を出してます、吉田さん。出して照らしているのはいいんですが、そんなに近くでつけたら画面がひかりませんか?(笑) 「引っかかってるみたいなんですよ。」 吉田さん、大河母の問いに答えてます。・・・あの〜、大河母は大河父に問い掛けたんじゃないですか?(こっそりと突っ込み)金網を掴んでいる吉田さんの手が意外と大きくてうっとりして見てました。 「もう限界ですよ。麻酔かけて出産させましょう。」「しかし!」
なかなか生まれないきりんの赤ちゃん。母子共に危ない状況に、思い切り立ち上がって提案をしてます。その行動に吉田さんの心配と焦りを感じました。 「もう少しだ!」 ビデオを構えて必死になって応援してます。見ているこっちまで一緒に手に汗握って応援してました。 「やりましたね。おめでとうございます!」 嬉しそうだし、とても清清しい表情をしています。一つの命の誕生を無事見守った、その達成感ですかね。いや、一つの事を成し遂げた人間の顔は最高です。この台詞の直前に「かわいい」というコメントを秋山家族が言うのですが、それに対して吉田さんはちょっとカメラから目を離してなんとも優しい笑顔になります。ここ、チェックですよ!! 「もうすっかり人気者ですね。」 きりんの赤ちゃんが生まれて数ヵ月後の場面。子供たちにすっかり人気の赤ちゃん。はしゃぐ子供たちを吉田さんは後ろから覗き込むように爽やかな笑顔で見つめています。嬉しそうな子供たちをみて、吉田さんもまた嬉しかったんでしょうね。でも、「人気者ですね!」とコメントする吉田さんは、まるで我が子を自慢する親の様に微笑ましかったです。(笑) |
| 今週の吉田さんチェック! |
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今回のインナーシャツは
2種類。最初がおそらく黒で最後のシーンが白です。レビューでも何度も触れましたが、今回のファッションチェック最大のポイントは首にタオルです。(笑)
本当に今回はすごく感動する話でした。きりんの赤ちゃんが無事に生れ落ちたそのシーンで思わず「おお!!」とTVの前で叫んでいました。いやー、命が誕生するということは本当に素晴らしいです。 |