No.123 2002/12/29(日) お別れの時
さすがに4ヶ月もエンジンかけなかったらまずいということで、
始動させようと何度も押し掛けをするが、全く目覚める気配がない。
水温計は4度を示している。
25mを5本位走った所で足がぱんぱんに張り、もう身体が動かない。
それから一週間後の今日、水温計はやはり4度。
アンダーカウルを外し直射日光でエンジン部分を暖めてあげる。
1時間ほどすると水温は9度近くまで上昇していた。
この間にプラグも新品に変えておいた。
さて、押し掛け1本目。
1週間前とは異なり、エンジンの回りが軽い気がする。
次に、2速→1速にチェンジしリアタイアがロックしないように押し掛け。
ぶぉぉぉぉぉんっとけたたましい音を立て息を吹き返した。
エンジンオイルを交換し、徹底的に洗車する。
映える赤に自分の顔が写りこむくらいぴかぴかに磨きあげてあげた。
ワックスのかかったすべすべのカウルを指でなぞっていく。
もうすぐお別れだからね。
No.122 2002/09/01(日) そろそろ
二ヶ月ぶりに乗ろうとしたら、カウル内部にクモの巣が張っていた(^^;
どうも車体全体がおも〜い感じがしてしまう。
@〜Bのメンテを入れないと、そろそろダメだな〜と感じる。
@ブレーキフルード交換
Aキャブオーバーホール
Bクラッチオーバーホール
R6にばかり乗っている最近でも、やっぱり2stは良いなと思い。
なかなか手放せない。が、そろそろ潮時かとも思ってしまったり、
ちょっと葛藤がある。
No.121 2002/07/06(土) リアブレーキが変
この蒸し暑さのせいか、目覚ましもかけていないのに朝4時起床。
まだ真っ暗だが、走り出すうちに徐々に明るくなってくる。
ガラガラの道路を走るのは、ほんと気持ちいい。
っと、気持ちよく走っていたら、リアブレーキが全く効かない。
ふにゃ〜っとした感触しかなく、思いっきり踏み込んでも全く効かない。
フルードでも漏れたかなと思って、点検するが異常はない。
下り坂で、繰り返しリアブレーキペダルを踏み込んでいくと、
当たりが出てきたかのように、徐々に効きだした。
ここぞとばかりに、リアタイアが鳴き出すほどリアをフルロックさせて、
コントロールする練習をしてしまった。
一体、何が起こっていたのであろうか?
No.120 2002/06/22(土) リアスライド
NS-1に比べて70kgも重いR6で朝練を続けていたので、NS-1が軽い軽い。
もう車体を振り回して遊べてしまう感じ。(^^)v
っと思って油断していたら、コーナ立ち上がりのアクセルONで後輪がサーっ
と流れる。左足で地面を蹴って、立て直す。この軽い車体じゃなかったらやば
かったな〜。なぜスライドしたのか、さっぱり分からず引き返してみると道の
中央部分が一面砂でした。曇り空に、ミラーシールドだったので、道路の色と
砂の色が同化していて、見分けられなかったんです。
砂がそこにあると分かっていても、もう一度通過してみると、さっぱり砂と判別
できないので、ミラーも考え物だな〜と思ってしまった。
No.119 2002/05/26(土) クラッチの滑り
海外旅行前日でケガをしたら洒落にならないので、おとなしくしていようと
思ったが、やはり抑えきれない。
今日も早朝出撃。
準冬仕様装備+カイロ装着で出かけたが、山の中は震え上がる寒さ。
手の感覚も徐々に無くなる。
っと、上り坂走行中にクラッチがずりずり滑り出した。
むむむむっ、いよいよクラッチの寿命がきたようだ。
ノーマルでは面白くないので、強化クラッチでも入れてみるか。
No.118 2002/05/06(月) プラグ交換&洗車
バイクカバーをかけているが、黄砂で砂だらけになっていたので、洗車を行った。
念入りにワックスがけまですると、自分の姿が写り込むくらい輝き、とても1万3千kmも
走ったバイクには見えないだろう。
あと、前回のプラグ交換から3千km経ったのでプラグも交換しておいた。
さすがに、一日でR6とNS-1両方の相手をしたので、身体はバテバテ。
そのまま昼寝をしてしまった。
No.117 2002/04/29(月) オイル交換
前回のオイル交換からまだ1000kmしか経っていないけど、3ヶ月経過していたので、
オイル交換を実施した。オイル添加剤「SUPER ZOIL 4CYCLE」を注入。
実は、これを試してみたかったので、オイル交換をしたのである。
効果の程は、追々レポートします!
というか、今年に入ってまだ1000kmしか走ってないことに驚いた。
ゴールデンウィークということもあり、車が多く、山道は初めてじゃないかと思え
るような危なっかしい運転をしている車が多かったので、そんなときは思い切って
離れて走った。案の定、たった150kmの走行中に2回も事故直後の現場に遭遇してし
まった。どう運転したら、その側溝に落ちちゃうの?という車。日常離れした光景に目
を疑いました。ほんと、事故には気を付けたいものです(しみじみ)
No.116 2002/04/21(土) 今年2回目の復活走行
今年は「当たり年」みたいで、左手首捻挫に始まり、今回の右足親指捻挫。
実はその他にも種々の病気が発症し通院生活が続いていたりする。
そんなこんなで、今日、ようやく復活走行にまで漕ぎ着けました。ウルウル
はい、ココ、一緒に泣いて下さい(爆)
今日は、スピード感が完全に狂ってました。
あれ、80km/hってゆうのは、こんなゆっくりだったっけ?
メータ上では確かにそうなっているから、自分の感覚がおかしいのだ。
なもんで、コーナ中にブレーキかけたり、シフトダウンするはめになった
りと、メロメロだった。いつもの峠道をこなしていくうちに、早めのブレーキ
ングで車体を安定させつつバンクさせて、早めにアクセルを開けていくという
自分の走り方を思い出してきた。来週、もう一度NS-1で練習しとこう。
No.115 2002/03/30(土)
オイル添加剤「SUPER ZOIL 2CYCLE」を試してみた。
1:30の混合仕様で回転数を9000回転に制限して慣らし走行をすると、
エンジン音が低く鈍くなったが、低速トルクが出てきている気がする。
バックミラーにはもくもくと白煙が写っている。
この9000回転に制限したことで、びみょ〜にリズムが崩れ、アクセルオ
フでコーナに進入してしまい、そのまま引き込まれるようにアウトには
らんでしまった。NS-1でコントロールミスするのは久しぶりで、緩慢な
運転は危険だと反省した。
エンジン研磨が終わったところで、どのくらい効果出ているか楽しみ。

No.114 2002/03/17(日)
R6での特訓のおかげで、車重の軽い(R6:168kg,NS-1:101kg)NS-1を振り回すのが
ほんと楽。タンクを軽く押さえつけるだけで、サッと狙ったバンク角に移り旋回
していく。エンジンパワーに比較してタイヤ性能が断然上回っているため、安心
して全開走行ができてしまう。アベレージスピードを維持するためには常に全開
状態なので、精神的な疲労が結構ある。
今日は比較的高速コーナが連続する南方の山々を目指していった。
解禁日を待ったかのように何十台というバイクとすれ違った。
今年は、すれ違いにピースサインしてくれる人が少ない気がする。

No.113 2002/03/03(日)
友達の車載カメラに対抗してMDで走行音の収録をしてみた。
なかなか良い感じに録れていると思ったのは最初の10秒だけ。
スピードが乗ってくると、風切り音以外何も聞こえない。
っということが分かり、今度はマイクをジャケット内に移設。
らしく録れていてニンマリ。
面白いので、色々な車種の走行音を収集してみようかな?

No.112 2002/02/16(土)
2002/01/16(水)某病院にて左手首捻挫と診断される。
それからちょうど一ヶ月目の今日、左手首を固定していたサポータを外す
許可が降りた。と同時に、リハビリを兼ねていつもの山へと出かけた。
自分の身体の慣らしもしなくてはならないので、ひとつひとつ動作を確認
しようと思った。
フルブレーキ→空振り(^^;
右足がブレーキペダルから滑った。
どうも操作系がぎこちない。
もう一回フルブレーキ→リアがロックする→車体後部が左右に振られる→停止
これで、大体感覚が掴め、止まることに対する確認ができた。
コーナでは、バンクさせた状態からアクセルを開ける、この立ち上がり加速が最
も好きな瞬間。濡れた路面にもかかわらずアクセルを開けてしまう。
やっぱり山道が好きだと実感した。

No.111 2002/02/16(土)
水温0度&一ヶ月放置。
何度押し掛けしてもエンジンがかかる気配がない。
直射日光下で10分ほど光合成をする。
もう一度押し掛け。これで、ようやくエンジン始動。
直射日光で暖めるって結構有効な手段なんですよ。
今日はエンスト二回に、警笛誤射二回の洗礼を受ける。
訳も分からん警笛を押してしまうのは結構恥ずかしいものだ。
どうも左手に違和感がある気がして、自然とかばってしまう。

No.110 2002/01/14(月)
R6に乗るようになってNS-1の挙動一つ一つが理解できるようになった気がする。
ブレーキで深く沈み込むフロントフォーク。
ブレーキリリースとともに車体を倒し込む。
同時に、アクセルを充てるとフロントフォークが起きあがり、旋回していく。
コーナのRに合わせてアクセルを少し早めに開けていく。
ライン取りはアウト→アウト→センター。
このライン取りが一番安全。
今日は思い通りに操れたという達成感がある。

No.109 2002/01/05(土)
新春初走行。
まずは、自分でミッションオイルの交換を行った。
やはり、メンテナンスで一番効果を体感できるのがコレ。
それだけ、オイルが劣化しているということかな?
今日は風が強くて、オイルが飛び散ってしまった。(^^;
さらに、DSにてノーマルチェーン→シルバー強化チェーンへの交換を行った。
半年前には、すでに寿命との宣告を受けていたが、まだ引っ張れば使えたので
使ってしまったのである。(片延びしてるので替えた方が良いと言われた)
燃費が30km/Lに戻ったので、どうやらチェーンの劣化が原因だったみたい。
確かに、マシンを押すと軽くなっているし、ココで相当ロスしていたみたい。

No.108 2001/12/24(月)
やっぱり新品タイヤは良いね。
どこまでマシンを倒しても安心感があって、実際グイグイ曲がっていく。
さて、今日は定番コース2を走ってきたが、いよいよ路面状況が危うくなってきた。
山頂付近は雪が積もっている部分もあった。
その他に日陰部分が濡れていたり、凍結防止剤がまいてあったりと、ライン取りを慎重
にしつつ、行ける部分ではコーナリングを存分に楽しんだ。
燃費もかなり悪化してきたし、来年早々にも一通りのメンテを入れよう。
NS-1は今年これで、走り納めとなります。
この一年ほんと良く走ってくれました。感謝感謝。

No.107 2001/12/16(日)
No.106 2001/12/16(日)
リアタイヤがスリックタイヤ化していたが、なんとなく交換するタイミングを逸していた。
ようやく今日リアタイヤのみ交換してきた。タイヤは前回と同じくTT900GP。
交換前のタイヤ
交換後のタイヤ
新品のタイヤは縦溝がしっかり、くっきり有りますね。
さて、タイヤの皮むきをすべく大好きな山道へと向かった。
リアタイヤを換えただけで、切れるようなコーナリングが戻ってきた。
最近、コーナ手前でブレーキ→シフトダウン→クラッチ繋ぐ→リヤが滑る
というのが頻発して、自分のライディングが雑になってきたか?と思っていたが、
単にタイヤが限界に達していただけであった。
というわけで、山道をきわどいレベルまで攻め込んでしまった。
おかげで、初回走行でタイヤの端まで綺麗に皮がめくれた。皮むき終了也。
写真を見て下さい。よ〜く見ると、タイヤの削りかすの固まりが、タイヤにこべり付いています。
表面もツルツルからザラザラになっているのが分かりますよね?
一皮むけたタイヤ

No.105 2001/12/09(日)
NS-1を購入して依頼、これだけ間隔が空いたことはなかった。
というのも、三号車ことR6の面倒を見ていたからである。
さんごうしゃ
暗闇に光る二つ目がかっこよくないですか?
私はかなり気に入ってしまった。
さて、三号車の話はこれくらいにしておいて、久々のNS-1(これが一号車)。
正直言って驚いた。よくこれを走らせていたな〜と。
特に、市街地の発進、右折が怖かった。
乾いた爆音を轟かせるが、1速8000回転で10km/hくらいしか出ていない。
ゲッ、直進車来てるけど前に進まな〜いとか(^^;
山道に入ると徐々にカンが戻ってきて楽しくなってきた。
自分から積極的にアクションを起こしていかなければまともに走らない。
ところにワクワク感がある。
「大きいのあれば意味ないじゃん」。
だから譲ってくれ、と最近周囲から狙われているが、やはり、手放さずにおこうと。

No.104 2001/11/17(土)
毎月恒例の、バイク雑誌ラリーに参加した。
ここ数日で冷え込みも本格化し、冬仕様フル装備にて出動。
さすがバイク用防寒グッズの数々。風を通しません。
今年初めは、脚が凍り付いて転けたり、手のしびれがとれなくなりながら
走っていたのとは大違いである。
これで、冬でもバッチリ走れるのであります。(^^)v
今冬はアイスバーン地帯にはまらないようにせねば。

No.103 2001/11/14(水)
今日は休養すると決めていたが、あまりに良い天気だったため出動してしまった。
日没まで、あと2時間という脅迫観念があり、なんだか楽しく走れなかった。
やっぱり、時間を気にしながら走るのは良くないと思った。
よわよわなので、NS-1で夜道や雨の日は走らないと決めているのである。
燃費が悪化してきたな.....

No.102 2001/11/11(日)
私のリヤタイヤを見て下さい。
こちらです
やばいですね、縦溝が完全になくなり、スリックタイヤ化しています。
ちなみに、フロントタイヤはこんなんです。
こちらです
フロントは、縦溝がしっかりとあり、まだまだ行けますね。
さて、今日はNEWブーツを履いての走行。
革が堅くて、最初の100kmくらいはシフトチェンジをしている感覚が無かった。
ブーツ購入は失敗か?という思いがよぎった。
でも、休憩所でしゃがむ機会があったので、どうやら、このときに革が前後に十分に
曲がり、柔らかくなってきて、足にフィットし良い感じに馴染んできた。
風防効果はバッチリなので、今年始めのような惨めな思いをしなくて済むだろう。

No.101 2001/11/04(日)
今日は、練習走行。
テーマは「安全で安定したコーナリング」
いよいよ、「次期マシン購入計画」を本格的に始動した。
それまでにもう一段ステップアップしたいと考え、テーマ走行をした。
今までは、「曲がるぞ〜」と意気込みすぎていて肩に力が入っていることが分かった。
教習所で習った手放し運転も少し混ぜてりして、ハンドルへは手を添えるだけ位の気持
ちで、ニーグリップを強く意識するようにした。
これで視野が広がり、おしりを伝わって路面の状況が良く分かる。
・・・・・ようになった気がする。
もう少し練習しよう。

No.100 2001/10/28(日)
今日は友達のバイクと途中で交替して運転してみた。
バックミラーに映る自分のマシンを見るのは不思議な気分であったが、
煌々と光る二灯のライト(ハロゲン仕様)が凶暴で、なかなか良いんじゃない?
と自画自賛してしまった。
さて、友達のバイクはネイキッドタイプ。
カウルがないのはスカスカ感があって気分的に不安感が増す。
コーナリング中にサスが動きすぎてフニャフニャ感があって怖かった。
さすがに、坂道は何も考えなくても普通に登る。
再度、自分のバイクに乗り出すと、やっぱりこっちの方が良い。
ということで、次のバイクもフルカウルタイプにしよっと。

No.099 2001/10/27(土)
今日は、ジャックナイフをしてみました!
というのは、ウソで自然とそうなってしまいました。(^^;
こっそりとフルロックブレーキの練習とかしているせいか、すごく冷静に対処
できたなと思いますが、事が終わった後になって、心臓がバクバクいい始めま
した。
状況としては、市街地の渋滞地域でトロトロ運転中に対向車が急に右折してき
た。私は、そんな隙間で右折はしてこないだろうと思いこんでいた。
で、急ブレーキとあいなりました。
やはり、急ブレーキをかけなくて良い状況(車間距離、走る位置、勝手な思い
こみをしない)を作り出すことが重要だと感じています。
急ブレーキは最後の手段です。
今回は、たまたま止まれただけだと。

No.098 2001/10/21(日)
今日はミッションオイルの交換にチャレンジしてみた。
前にラジエータ液の交換をやったが、あれと手順は変わらなかった。
オイルの量をきちんと量ったのと、廃油処理の部分が違うだけであった。
やっぱりオイル交換直後はエンジンがスムーズに回り、気持ちがいい。
念を入れて、20km程走った後にもう一度オイル交換をした(フラッシング)。
さらには、プラグも交換(前回と同じNGKイリジウム10番)。
これで、生き返ったように坂も登るようになった。(^^)v
プラグ慣らしも兼ねた走行だったので、アウト→アウト→センターのライン
取りを確認しながら、ゆったりと走るのもなかなか気持ち良いものであった。

No.097 2001/10/20(土)
なんか、今日はうまくライン取りが行えなかった。
不調である。
私は常々、アウト→アウト→センターの走りを心掛けている。
が、今日はコーナでインに切れ込みすぎてしまう。
おかげで、イン側の舗装が剥げている所で後輪が滑ってひやっとしてしまった。
なんかの雑誌に、「反省することこそが次に繋がる」というようなことが書いて
あったので、一旦、減速し、悪かった点を思い起こす。

No.096 2001/10/14(日)
今日は「チェーンの張り調整」をやってみた。
いつもは、ショップに任せているのであるが、最近、信頼を失いつつあるので、
出来る限り自分でやることにしたのである。
やってみれば、簡単なもので10分もあれば出来てしまった。
残り1目盛りしかないので、次はチェーン交換にチャレンジしてみたいと思う。

No.095 2001/10/13(土)
No.094 2001/10/13(土)
今日は、先週走った某酷道残り1/4走破を目指し、「試練の道」を覚悟していた。
が、同じ酷道でも道が綺麗で快適に走れた。
あまりに印象が違うので地図で何度も確認してしまった。
これで、酷道制覇!
チャレンジ1…No.066,067
チャレンジ2…No.074,075,076
チャレンジ3…No.092,093
チャレンジ4…No,094,095
さて、ゴール地点は温泉地を設定していた。
夏前に温泉地巡りをしたいと言っていたが、結局二回しか行けなかった。
湯船に浸かるときは思わず、「ふぁ〜」と声が出てしまう。
完全におやじ化している。

No.093 2001/10/08(月)
No.092 2001/10/08(月)
ついに、メータの読みが1万Kmの大台を突破した。
我ながら良くもここまで走ったものだと思う。
でも、楽しいから走ってしまうのである。
さて、本日はNo.074にて走った酷道の始点に向かった。
電光掲示板には「崖崩れ通行止め」の赤文字が。
とりあえず、行けるところまで行ってみようと突き進むと、
通行止めのゲートが開いていたので、突破(^^;
でも、ほんとに崖がくずれてました。
はい、バイクを押して通過。
今度は、前日の雨による増水で川の水が溢れて、道路が川に
なってます。流されないように徐行で通過。
ソロツーリングなので、正直、精神的にまいりそうでした。
でも、また酷道で鍛えられた事でステップアップしたはず??

No.091 2001/10/07(日)
リアタイアにスリップサインが出てしまった。
攻めれば3000kmでおしまいというハイグリップタイヤTT900GPであるが、
私は6000kmで終わったので、もった方ではないかと思う。
逆に、それだけ攻められていないということでもあるが.....
フロントブレーキ、フロントタイヤはまだまだいけそうで、リアの減りだ
けが異常に早い。ま〜、これは私の乗り方に起因していると思う。
基本的には、常にリア加重でコーナを曲がっています。
コーナ前では、しっかりブレーキをしてシフトダウン。
倒し込みと同時にアクセルオン。(アクセル開度は2/4/2〜3/4)
加速で起き上がろうとする車体と倒し込みがちょうどバランスよくなって
ビタッと安定して曲がれます。
倒し込みと同時にアクセルオンは、コーナ立ち上がりのトルク不足を補う
苦肉の策として生み出された方法です。

No.090 2001/10/06(土)
No.089 2001/10/06(土)
久々の長距離ツーリングとなった。
国道がメインのラリーだったのでミスコースすることもなかった。
ガソリンスタンドのおっちゃんがよそ見をしている間にガソリンが溢れた。
作業の仕方がぎこちないので、嫌な予感はしていたけど。
これだから、さびれたGSで入れるのは嫌なのである。
今回は新調した冬用ウェア、グローブを装着してみた。
ウェアは風防効果、保温効果が良すぎて汗だくになってしまった。
インナーを外すことでちょうど良くなった。
グローブは革製で、最初は堅くてクラッチ操作ブレーキ共にぎこち
なくなってしまったが、だんだん馴染んできて手にフィットしてきた。
さすが、革製なので風防効果は抜群。
マシンからは、相変わらずのシュルシュル音がする。

No.088 2001/09/29(土)
この寒さに、いよいよエンジンのかかりが悪くなってきた。
今日も25メートル位押しがけして、ようやく始動。
そろそろプラグの番数を戻した方が良いのか思案中。(現在10番)
某掲示板の方々と道の駅巡りをしたが、こんにゃくが、ん〜まかった。
大量生産されたこんにゃくとは全く異質のもので、こんにゃくがこんなにおいしい
とは思わなかった。周辺の道もなかなか良いし、また行こうと思う。
最近、エンジン付近からシュルシュルという音がしている気がするのであるが、
一体何なんだろうか?

No.087 2001/09/23(日)
昼からの出発なので、夏装備にて出発したが山に入ると寒さで凍えそうに。
甘かった。
レインコートを持っていたので急場しのぎに着てみると、ちょうど良かった。
そろそろ、冬用のウェアとグローブを買わねばと思う。

No.086 2001/09/22(土)
マシントラブルのため、しばらく間隔があいてしまった。
といっても、ショップのミスでオイル漏れしていただけで、マシンは絶好調!!
1年経たずして、走行距離が結構行っているし、エンジンも回しているが、全然
ガタがきていない。さすが「HONDA」といったところか。
早朝出動のため、冬装備にて出発したのは大正解であった。
暑いよりは寒い方が好きなので、これから冬場に向けても走りまくるのである。

No.085 2001/09/09(日)
定番コース2をいつもとは反対の時計回りで行って来た。
逆回りだと、いつもの道もずいぶん印象が違うものである。
走行後、いつものショップでミッションオイル交換をした。
私のNS-1は走行距離の割には、良い状態にあるみたい。
今度からは、自分でミッションオイル交換をやろうと思い「廃油ポイ」
なる製品を買ってきた。どうやら、固めるテンプルみたいなもので、
可燃ゴミとして廃油を捨てられるようになるみたい。

No.084 2001/09/08(土)
無事、「大型免許」所得致しました。(^^)v
でも、NS-1には乗り続けるのであります。
さて、今日は友人の大型バイクが納車されたので、慣らし走行に同行。
慣らしとは行っても、ちょっと気を抜くと放されてしまう。
加速感が全然違う。
こちらは、つねに全開走行。
マシンの性能を使い切らないと、まともに走らないところにNS-1の面白みが
あると感じた。

No.083 2001/08/27(月)
本日はメガネ屋まで行って来た。
今のメガネの度が合わなくなってきて、教習所入所もすれすれだったので、
適性検査対策用メガネを作成するのである。
平日でお店がガラガラだったこともあって、ヘルメット装着時にベストフィット
するように30分もかけてメガネの柄の部分の微調整をやってくれた。
ここまで、丁寧にやってくれるなら、今度もココに頼もうかと思ってしまう。

No.082 2001/08/15(水)
No.081 2001/08/15(水)
朝4時に出発して某湖を一周してきた。
早出の出発も最近恒例化しつつあるが、これのメリットは、なんといっても道が
空いていること。信号もほとんどが黄色点滅でノンストップでいける。
あと、涼しくて気持ちいい。
とういか、今日は涼しいレベルを超えて、あっつ〜いコーヒが飲みたくなるほ
ど寒い部分もあった。
湖の周遊道路はよく整備されて良い道だったけど、あまりに単調でダレてきた。
山区間に入り、高鳴る鼓動が押さえられなくなり、うりゃっ、うりゃっと攻めて
いると、あっという間に山区間が終わってしまった。ちょっと短いな。
山区間では他の車両に一度も遭わなかったので、それなりに楽しめた。
教習所で習ったリーンインを試してみようと思ったが、初めての道でやるのは危
険なので、控えた。
さて、明日からは教習が再開されるので、しばしNS-1ともお別れです。

No.080 2001/08/14(火)
恒例となりつつある、某掲示板の人達とツーリングに行ってきた。
本日は、関東地方よりお客様がやってきました。
国内最速と称されているaprilia RS50に試乗させてもらいましたが、
6000回転からギュイーンと引っ張られるような加速で4速で3桁の速度
に到達。マシン的にはまだまだ余裕があるが、私自身が未経験の速度
域に達したので、怖くなって減速。(^^;
私は、直線でガンガン飛ばすよりも、コーナーの立ち上がりでジワーッ
とアクセルを開けて立ち上がっていく瞬間に快感を感じるので、今の
NS-1の方が合っていると思う。

No.079 2001/08/13(月)
なんか久々に我が愛車NS-1に乗った気がする。
実は、密かに「大型免許」取得目指して教習所に通っていたのである。
エンジン音こんなにうるさかったっけ?
車体も軽い軽い。今だったら、立ちゴケなんかしない気がする。
教習車両200kgオーバーに対して、NS-1は100kg位。
NS-1は、8000回転〜9000回転くらいの加速感が気持ち良い。
ノーマルでも十分速いし、楽しいと改めて感じた。

No.078 2001/08/04(土)
西日が厳しく、ミラーシールドかスモークタイプが欲しくなってきた。
実はNo.072の走行からプラグをNGKノーマル10番からNGKイリジウム10番に交換
している。パワーアップは実感できなかったが、低中回転域がスムーズに回る
ようになった。
バラバラバラと点火されていたのが、きめ細かく点火されいる感じに変わった。
結果、シフトアップ時の回転の落ち込みが少なくなり、また、上り坂での失速
がしにくくなった感じである。

No.077 2001/07/28(土)
某掲示板の人達とのツーリングに行ってきた。
前回に引き続き、雨が降ってきた....これでは、雨男のレッテルを貼られて
しまう。(^^;
今回初めて先頭を走らせて貰ったが、これは難しい。
道はこっちで良かったっけ?
ペース遅くないかな?
いつもはすり抜けしてるけど、どうしよう?
とか、あらゆることが気になり出す。
私のような小心者?は後ろについて走る方が良いと実感した。
他の人と走ると、こんな道があるのかとか、ああいうライン取りをしているの
かと、なかなか勉強になります!

No.076 2001/07/21(土)
No.075 2001/07/21(土)
No.074 2001/07/21(土)
朝4時出発で、国道ならぬ酷道と評される道を走ってきた。
天気は晴れであったが、部分的に霧が出ており、路面には岩から水がしみ出して、
水浸し。水、小石、葉、虫が入り交じって滑る滑る。
レプリカでこういう道を走るのは場違いの感があった。
目的の温泉は露天風呂で気持ちよかった。
近場は行き尽くした感があるので、今度は、温泉地巡りツーリングを始めようかと
考えている。

No.073 2001/07/20(金)
No.072 2001/07/20(金)
毎月恒例となってきた、バイク雑誌のラリーに参加した。
ズルして、地図から目的地を目指したがこれが裏目に出てしまい、汗だくに
なってしまった。
普段慣れない道を走るせいか、帰りは大渋滞に合い、睡魔に襲われた。
バイク運転中に眠くなるなんて思わなかったが、トロトロ運転だと緊張感も
薄れ、コックリコックリしてしまうのである。
非常に危険だ。

No.071 2001/07/15(日)
今日も雨に降られてしまった。
せっかく洗車→ワックスまでして自己満足に浸っていたのに、雨に流されてしまい、
悲しい。
今日は、某掲示板の人達とツーリングに行って来た。
特に機種限定の集まりではないので、大きいのから小さいのまでバラバラの集団
であるが、みんな同じようなスピードで進んでいく。周りから、この集団がどの
ように見えるか見てみたい(笑)
リアブレーキパッドが完全になくなってしまい、ブレーキロータが削れているこ
とが発覚。ショップに頼んでパッドのみ交換して貰ったが、まだ「当たり」が出
ていないのか、ふにゃ〜っとした感じで、全然止まらない。
しばらく、慣らしをしないとダメか。

No.070 2001/07/12(木)
今日は雨に降られてしまった。
刺すような痛みが身体中に走ったので、ヒョウでも降ってきたのかと思ったが、
単なるスコールであった。
こんな時はフルフェイスのヘルメットで良かったと思う。
顔に雨があたらなければ、気持ちがめげることもなく、意外と普通に走れるも
のである。

No.069 2001/07/08(日)
給油して、驚いた。燃料タンク容量8.0Lで、給油量8.0L。
前々回の走行でリザーブを使って戻すのを忘れていたのである。
山の中でガス欠していたらと思うとゾッとする。
今日は水温が90度まで上がってしまった。
やっぱり、街中での走行が温度的にはきついらしい。

No.068 2001/07/07(土)
前々から水温計が欲しかったのであるが、標準のサーモセンターと取り替えるだけで
OKの物が見つかったので購入してみた。
試走してみた結果、水温は70度〜85度くらいであった。
9000回転くらいまで回しているので、結構な温度になるかと思っていたが、6速に上げ
てからは、回転を上げると、どんどん水温が下がってくる傾向にある。
タラタラ走っているより、飛ばしていた方が温度的には良いようである。
温度的に一番きつかったのは、走行後にエンジンを停止した直後、みるみる温度が上昇
し85度まで上がった。
水温計を見やすい位置に付けすぎたため、気になって前方不注意になっていた気がする。
取り付け位置はもう少し調整しよう。

No.067 2001/07/05(木)
No.066 2001/07/05(木)
No.052にて時限通行止めに阻まれたルートを再チャレンジしてみた。
今回は万全を期して、6時にスタートした。
さすがにこれだけ早い時間帯だと車も少なく、信号も黄色点滅で快適な走行だった!!
問題の通行止区間も突破.....と思いきや、第二の通行止め区間があり、山の中で
進むことも後退することもできなくなってしまった。(^^;
結局40分ほど待って抜けることが出来た。
「あの道は二度と走らない。」と思っていたが、制覇してみると、意外と良い道じゃん
と思えてくる。ただ、今度ココを走るときは4時スタートにしないとダメだな。

No.065 2001/07/01(日)
早朝出発で遠出してみようかと思ったが、起きたらとんでもない時間だった(^^;
遠出はあきらめて、「定番コース2」を走ってきた。
ここも、そろそろ飽きが来た感がある。
今日は、身体を起こして余裕をもった走りを試してみた。
コーナー全体を見渡せるので、アクセルONが速く、こちらの方が速くて安全かな?
と思う。
いずれにしても、我流の走りなので、近い内に教習所にでも通おうかと思っている。

No.064 2001/06/30(土)
湿気のせいか、空気が重く、加速が鈍くなっているように感じた。
なんだか、目の調子が悪く視界が狭く感じられたので、もの足りなかったが、短距離
で引き上げることにした。
事故を起こしてから後悔しても遅いので、「悪い予感」がしたときはさっさと引き上
げるのが得策なのである。

No.063 2001/06/24(日)
午後から晴れ上がったので、路面が乾くのを待って走り出した。
が、木陰の部分とトンネルの中は水浸し。
特に、トンネルは路面が良く見えていなかったので、ずるっと後輪が
滑ったときは心臓がバクバク。
最近、コーナリング中に対向車に出会うとドキッとする場面が多々ある。
運転が緩慢になってきているのであろうか?

No.062 2001/06/16(土)
最近お気に入りの「定番コース2」を走ってきた。
ここは、車が少なくて平均速度が高いコースで、景色が良い!!
コンビニでお弁当とお茶を買って木々に囲まれた中でゆったりと
食事を取るのが楽しみ。
エンジンを止めると、鳥のさえずりと川の流れが聞こえてきて、
ほんと、心が落ち着きます。
今度、ござでも持っていって、昼寝がしたいな〜。

No.061 2001/06/10(日)
どのショップに聞いても、ノーマルだったらメインジェット換えない方が
良いよと言っている。(MJ100番→105番上げでも確実にかぶると)
今日、走行後にもう一度プラグを見てみると、そこそこ綺麗に焼けていた。
しばらく、プラグを2番上げの10番で走行を続けてみようと思う。
急に燃費が良くなってきたが、やはり、タラタラ走っているより6速で程良
くスピードを出していた方が燃費が良いみたい。

No.060 2001/06/09(土)
No.059 2001/06/09(土)
No.058 2001/06/09(土)
雑誌のオートバイラリーに参加した。
朝6時出発!!
総走行距離368km!!
13時間かかりました。
今回は、3台でのチャレンジ。とても、一人じゃ完走できなかったであろう。
なんせ、方向音痴なもんで、ルートは完全にお任せ状態(^^;
海が近かったので、昼に食べたお刺身がおいしかった。
でも、貝類の焼物は冷めていたので×。
走行後、ショップに寄り、ミッションオイル交換(トータル3回目)を行った。
整備後走り出すと、加速がスムーズになってる(^^)
いつも不思議なんだけど、ミッションオイル交換しただけで、なんでこんなに
スムーズに吹けるようになるんだろ?

No.057 2001/06/07(木)
プラグの番数をさらに9→10番まで上げてみた。
ノーマルから2番上げになる。
結果は、プラグの片面だけ、少し茶色くなりかけていた。
やはり、MJ交換が必要のようだ。
ショップに聞いてみたら、工賃2800円+部品代500円くらいとのこと。
自分でやってみたい気がするが、キャブをバラすのがちょっと怖い。

No.056 2001/06/03(日)
いつも走っている「定番コース」に車が多くなってきたので、新たな
「定番コース」を作るべく走ってきた。
「定番コース」にするには、ちょっと距離が長いが、風景も良く、
車も少なくて快適に走れた。

No.055 2001/06/02(土)
本日、2度目の走行。
実は、プラグが真っ白なのが前から気になっていたので、プラグの
番数を8→9番に変更し、テスト走行してみた。
結果は、前と変わらず.....
次はプラグの10番を試すかキャブレターのMJをあげるか悩んで
いるところである。

No.054 2001/06/02(土)
今日は、遅い車に引っかかり困った。
抜かさせてくれる場合はありがたく、手をあげてお礼をするが、
適度なスピードでブロックされる場合が困る。
特に、こちらは急な加速ができないバイクなもんで、追いつくが、
追い抜けないジレンマに陥ることが多いのである。
こんな時は、周りの風景を見て、楽しむようにしている。

No.053 2001/05/27(日)
1ヶ月ぶりに定番コースを走ってきた。
やはりここを越えるコースはない。
昨日とは一転、爽快な気分になった。
今日は走る前にラジエータ液の交換をしてみた。
意外と簡単であったが、本命の「サーモスタット取り外し」がうまく
いかなかった。あまりにナットがきつかったので、スパナの方がねじ
切れるかと思った。次のミッションオイル交換時期にショップにやっ
て貰おうかと思う。

No.052 2001/05/26(土)
今日は遠くまで行ってみるかあ〜、っと思って朝早くに出発した。
朝早くといっても、9時過ぎである。
地図から、広い道を想像していたが、1.5車線の狭い道。
トンネル工事しているは、車多いわで、全然前へ進まない。
山道唯一の迂回ルートが、工事で通行止め。(1時間後に工事終了すると告げられた)
しかたなく、来た道をまた帰る。また、混んでる。
「あの道は二度と走らない。」
それが分かっただけでも収穫だったと思い、自分を納得させている。

地図では、国道が太線で描かれているので、広い道を想像してしまうが、
意外と、細く描かれている県道が広くて、車も通っていなくてラッキーと
いうこともある。こればかりは、走ってみないことには分からないのである。

No.051 2001/05/20(日)
昨日の疲れが抜けなかったので、今日は短距離で切り上げることにした。
まっ、出がけにガソリン入れるの忘れたのもあるけど(^^;
途中、自転車のロードレースの大会をやっていたが、一人倒れていて人工
呼吸、人工マッサージをうけていた。
なんとも言えない気持ちのまま、帰路につく。
こんな日は、無理して走らない方が良いのである。

No.050 2001/05/19(土)
飛び入りで、ツーリングに参加することになった。
50CC〜1000CCオーバーまでの10台でダムの方へ行って来た。
コーナーが連続するところではなんとかついていけるが、直線がつらい。
下りでも、10,000回転を越えるとエンジンから悲鳴が聞こえてくるので、
そんなにはスピードは出せないのである。
全体的には、いつもの自分のペースより少し速いくら、ちょっと頑張れば
ついていける、そんなペースで走ったので、なかなか勉強になりました。

No.049 2001/05/13(日)
今年の始め、路面凍結によりあきらめていた林道に再度チャレンジ。
この林道は全面舗装されているところなので、レプリカでも十分走れた。
でも、路面が陥没している所とかがあって怖かった。
途中、ヘビやたぬき(?)が出てきてなかなかビックリさせられた。

No.048 2001/05/12(土)
この半年間で、一番好きな道を組み合わせて走ってきた。
全区間快適に走れた。(^^)
暖かくなってきたせいか、虫が多くてバイザーに当たってつぶれるのが困る。
手で拭くと、よけい汚くなるし。

No.047 2001/05/06(日)
今日はひたすら東を目指してみた。
帰りに60km位ノンストップで走れる区間があったが、単調すぎて眠くなってきた。
やはり、そこそこきついカーブがあって、
ブレーキ→シフトダウン→旋回→アクセルON→シフトアップ
というのがないとダメね。

No.046 2001/05/05(土)
またも渋滞にはまってしまった。
ゴールデンウィークで普段は居ない車が押し寄せてくるので、いつもは混まない
ところが大渋滞。ま〜、都内の慢性渋滞に比べればましかな。

No.045 2001/05/04(金)
二週間ぶりの走行だったので、慣れるまで少し怖かった。
山道はなかなか快適に走れたが、帰りの国道が大渋滞。
道が狭いのですり抜けもできず、15kmもノロノロ運転を続けた。
クラッチを握る手がしびれるし、眠くなってきた。
いつもは、高速で流せる区間なので、かなりフラストレーションが溜まった。
明日は、ちゃんと道を選ぼう。

No.044 2001/04/22(日)
今日はひたすら南を目指し、行けるところまで行ってみた。
途中、直線道路で猛烈な突風にあおられて反対車線に飛び出しそうになった。
まさか、直線でこけそうになるとは思わなかった。
結構スピードが出ていたので、心臓のバクバクがしばらく止まらなかった。

No.043 2001/04/15(日)
今日は交通安全週間最終日なので、警戒していたが、やはり「ねずみ取り」を
やっていた。木々の間にレーダを設置してヘッドセットをした人が座っていた。
50km/h位(20km/hオーバー)出していたので、やばいかな?と思ったが、止め
られなかった。
恐らく50km/h道路なので、違反設定値が高めに設定してあったのかなと思う。
こういう機会はあまりないので、一旦通過してからUターンして取り締まりの
様子を見学することにした。
面白いのは、車はレーダーが見える大夫手前からブレーキをかけて急にノロノ
ロ運転しだしていること。恐らくレーダ探知機なんかを搭載しているんだろう
なと思う。
というわけで、バイクにもレーダ探知機が付けられないかなと思っているが、
バイク専用は選択肢が少ないし、値段も高い気がする。
車用が流用できれば選択肢が広がるが、何か問題は無いのか?それが分からない。
誰か、車用をバイクに付けた人居ません?
さて、本日はまたまた「定番コース」を走りに行きました。
最近燃費が30km/hぎりぎりまで下がってきていることを忘れていたら、バンク
中にいきなりガス欠していまった。上りながら急カーブの所で駆動力を失い、
エンジンブレーキが思いっきりかかったので、怖かった。
リザーブでふもとまで下りてこられたが、給油したら7.7Lも入ったので、残り
0.3L→9Kmで完全にガス欠してことを考えると、かなりきわどかった。
今度からは、早めの給油を心がけようと思う。

No.042 2001/04/08(日)
今まで行ったことのない、南方を目指した。
私の住んでいるところは盆地なので、どちらに向かっても山。(^^)v
高速コーナの連続で、なかなか快適だった。
ただ、山に入るまでと帰り道が渋滞で結構疲れた。
今度はさらに南方を目指してみようと思う。
走行後、バイクショップに寄りミッションオイルの交換(二回目)を行った。
また、アイドリングが絶不調だったので相談し、プラグを交換することとなった。
これで、アイドリングが正常になった。
今回は、ミッションオイルの交換とプラグ交換で2,500円かかった。
思っていたより安かった。
チャンバー交換を薦められたが、これは丁重にお断りした。
リミッター解除のみで、十分速いし。

No.041 2001/04/07(土)
「定番コース」にてタイヤのグリップの再確認をした。
知った道なので、かなり限界近くまで攻めてみたが、いつもより一段高いギア
でも余裕で曲がれるようになっていた。
走行後、タイヤ表面を見ると、削れたタイヤ屑が周りにぺっとりと付いていた。
グリップが良い反面、減りも早いという噂は本当っぽい。

No.040 2001/04/01(日)
先週、ラリー終了後にタイヤをDUNLOPのTT900GPに買えてみたが、ドライバーズ
スタンドから家までの走行では、全然違いが分からなかった。
今週は山の方に行ってタイヤ性能を確認したみた。
コーナはグリップ感が強くなり安心して走れるようになった。
車体を倒していても、路面に食いついている感覚が有り、安定している。
ハードブレーキング時の後輪ロックタイミングはノーマルタイヤと変わらず。
これは、フロント加重になっているから当然かな?

No.039 2001/03/25(土)
オートバイ雑誌に載っていた、「オートバイラリーVer.01」に参加してみる。
これは、コマ図(地図みたいなもの)にしたがってチェックポイントを通過し
ながらゴールを目指すもので、スタート時間やゴール時間は設定されておらず、
のんびりとしたものである。こういうのをやるときには、タンクバックなどに
コマ図を入れたいものであるが、ダミータンクはプラスチックなので、マグネッ
トでは止まらない。何か良い方法はないかな?

No.038 2001/03/20(火)
防寒着不要の暖かさ。とうか、暑い。
手袋なんかしていられない、バイザーを下げていられない。
エンジンはすこぶる調子が良く(アイドリングを除いては)快調に飛ばせた。
ラジエータがかなり熱くなっていたので、そろそろ水温計が欲しいなと思う。

No.037 2001/03/13(火)
アイドリングが不安定になってきた。
クラッチを切って惰性で走行して交差点で停止→そのままエンジンストップ
停止直前にアクセルを少しあおれば大丈夫。
何でだろう?

No.036 2001/03/11(日)
No.035 2001/03/11(日)
今日は、「定番コース」を走ってきました。
これは、行きはアップダウン&左右の切り返しが連続の山道。
帰りは、信号がほとんどなくて、ゆるやかなカーブしかない国道。、
行きの山道は、ちょうどゲームの「レイジレーサー(ナムコ)」に
出てくるような、アップダウンのコース。
トータル90km弱で、今のところ、これ以上のルートは見つかっていません。

No.034 2001/03/10(土)
山の方は、昨日降った雪が解けていました。
先週、せっかく洗車してピカピカに磨き上げたのにあっという間にドロンコになって
しまいました。北上して、北側の山に行くとこちらは完全ドライだったので、結構攻
められた。

No.033 2001/03/04(日)
今日は強風。
特に、田園地帯は障害物がないので、風にあおられて蛇行をしてしまった。(^^;
下半身でホールドし、上半身の力を抜くようにすれば安定するが、他のライダーは
どうしているのだろうか?
交差点で停止したときにアイドリング状態からエンジンが止まるようようになって
しまった。原因不明。

No.032 2001/03/03(土)
エンジンも一発でかかる陽気。
いよいよ春が近づいてきた感じです!!
ノロノロ運転の軽トラックが三台前にいて、後ろについてしまった車は皆イライラして
直後をピッタリくっついて運転していました。
と、その軽トラが左急カーブ+急坂で曲がりきれずに対向車の側面に衝突、跳ね返って
反対側の斜面に突き刺さりました。
あの程度の速度であそこまで壊れるとは、運転するのが少し怖くなりました。

No.031 2001/02/25(日)
No.030 2001/02/25(日)
快晴と思いきや、突然の雪。また、快晴とおかしな天気でした。
同じ道を二度通っても全く天気が違いました。
やはり、山間は気候が変わりやすいので気を付けなくては。
そうそう、今日は駐輪場に付くと「バイク買います」のチラシがあちらこちらの
バイクにくくり付けられていました。夜見たときには付いていなかったので、朝までに
付けたらしいです。ただ、私のバイクだけ付いていなかったのが気になるところです。
念のため、警報機のスイッチONしときました。

No.029 2001/02/18(日)
今日は、ほんと暖かく、バイザーを開けていても、ほど良い涼しい風が入ってくる
程度でした。
ところで、NS-1には燃料計が付いていないので、積算メータから推測していますが、
悪いことにトリップメータすらなく、いちいち何キロで給油して何キロまで走れると
いうのを覚えておかなければならなくて、面倒でした。
(例えば、1235Kmで給油、次は1235km+230km=1465kmまで走れるとか。)
しかし、最近導入したGPSには、よく見ると任意の時点から今までの移動距離が記録さ
れていました。
これで、NS-1の積算メータとGPSの移動距離を比べると、以下のようになりました。
NS-1の積算メータ:96km
GPSの移動距離:94.5km
誤差は1.6%ですね。(どっちが、本当の正解か分からないけど(^^;)
というわけで、今後は、32.5Km/l×7.0l=227.5kmをGPSの距離計でチェックして
おけば、不意の燃料切れを防げるかなと思います。

No.028 2001/02/17(土)
ハロゲンランプに換えてから、なかなか光軸がビシっと決まらなかったけど、
ようやくLOW,HIGHとも思い通りになりました。これで、街灯がほとんどない
私の住んでいる街でも安心してナイトランできる。(^^)

No.027 2001/02/17(土)
アイスバーン地帯にはまったのは二度目。
快晴だったけど、山に入って2,3分してから、左コーナを曲がったその瞬間、突然に
ドライ→アイスバーンに変わりました。どうやら、日陰の部分は降り積もった雪が
解けていなかったみたいです。今回は気が付くのが早かったので、100mくらいはまっ
ただけで、無事引き返すことができました。
下手にバイクから降りていたりしたら絶対に立っていられなかったと思います。
そのくらい、カチンカチンに道路全体が固まっていました。
バイクに跨ったまま、両足を大きく広げて地面に付けながらバランスを取り、惰性で
ゆっくりと進むのがコツです。
来た道を戻るのは損した気分になりますが、しかたありません。ルート変更。
一つ北側の山は全区間完全ドライで思いっきり走ることができた。
改めて、山の気候、路面状況は千変万化なのだと思い知る。

No.026 2001/02/15(木)
買い物にはメットインはやはり便利だと実感する!!
でも、ダミータンクをガバッと空けるのがちょっと恥ずかしいので、出し入れは素早く(^^;

No.025 2001/02/12(月)

No.024 2001/02/12(月)
1日当たり100kmを3日連続だったので、さすがに疲れた。
ここ1ケ月、週末がまともに晴れたことがほとんどなかったので、ここぞとばか
りに走ってきました。

インデックス
    NS-1のお部屋
        日々の走行記録←現在地点

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