ひるね蔵は、

こんなオヤジが
作っています
「秘剣にごり酒」(略称 秘剣)のハンドルは崇敬する作家藤沢周平さんの短編「秘太刀馬の骨」から。
鹿児島県曽於郡生まれ。就学前に鹿児島市内に転居。大学から江戸に来て以来30年以上関東をうろうろしています。
西武沿線の田園地帯(ただの田舎ともいう)に棲み、東京都内に通勤のいわゆる埼玉都民。四谷・新宿・武蔵小山などニッチな繁華街のはずれにあるような焼酎居酒屋を好む。間違っても銀座なんかのキンキラババアがいるような店には足を踏み入れないのがモットー。ま、髪の毛同様ふところも薄いというのがホントのところ。
すきなこと
競馬・競輪・麻雀・ゴルフなど一切しません。野球・サッカーなどチームプレイを要するスポーツもあきません。協調性の無さがわかりますね。よくサラリーマンをやっているもんだと言われます。古武道をすこしやっていましたが(薬丸自顕流 直心影流剣道)どれもものにならず、飽きっぽい性格をあらわしています。
何事にも不器用、無趣味、不調法です。酒には弱いです。とくにふるまい酒には滅法弱い。量は飲まないが好きです。酒癖は悪くはない(と思う)。
宴席でソバにいるのが美人でもブスでも、顔は赤くなります。至酔性飲料に対する抵抗力はかなり弱いが、肝臓は強いほうです。
寒さが和らげば横須賀か葉山の海に釣りに出掛けたりもします。ぼろジープをなんとか修理しなが ら釣りの足に使っていますが、なんといっても車齢40年を超えているから危ういこときわまりありません。
家   族
酒も強いが自制心もつよいカミさんと、息子、ふたりの娘の5人家族でなんとか暮らしています。
本格焼酎への道
平成十二年の夏、故郷の酒「本格焼酎」を巡る様々な問題(酒税や蒸留粕など)に関心をもったのをきっかけに「ひるね蔵」の一コーナーとして「ひるね蔵酒亭」を開設。酒販店さんや蔵元さんとのコミュニケーションを図った。ちょうど芋焼酎の仕込みが始まる時期、鹿児島に飛び、国分酒造さん、佐藤酒造さんを見学させていただいた。このときのレポートは酒亭の「鹿児島酎行紀」に書いた。それ以降、いろんな分野の方々に知遇を得た。多くの方と実際にお会いして話し、杯を交わした。プライベートではこれまでにない、輝くような時間を過ごしたと有り難く思っている。
禁酒日と決めた日曜日の夜、
古ぼけたマックを立ち上げて細々と更新する「ひるね蔵」
酒亭を今後ともよろしくお願いします。
これからの夢
安くて旨い焼酎飲み屋のオヤジ
焼酎はオトナの自覚で飲みましょう
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