15.7.13
酒人好の会&二次会


二年前から参加している「酒人好の会」、年々参加者が増えてきた。昨年は立食スタイルだったけれど今年はテーブル着席のコース。腰痛持ちの年寄りには有り難い限り。会場には懐かしい顔も見え、蔵元さんたちはもとより参加者同士の話しも弾んでいた。。
平成15年7月13日
1730〜1930
明治記念館


「みなさまが飲み過ぎるので、焼酎がなくなっちゃいます」とユーモア混じりながらもちょいと弱気のまさるや園部社長あいさつ。

一年たつといろいろな変化が・・・。同窓会みたいなシーンも。
参加蔵元は17場。「あわ紅豆腐」の大塚食品を加えて18のブースが大広間を囲む。「蔵純粋」の大石さんは初参加だった(かな?)。兜釜復刻のお話などを聞かせていただいた。

左端が大石酒造の大石啓元氏。左に神川酒造、黒木本店、そして「七夕」の田崎社長も75才とは思えない元気な姿を見せていただいた。


それぞれのテーブルに焼酎が置いてある。
昨年は西さんの吉兆宝山だったが、今年は田崎さんの熟成酒と大海さんの高系芋を原料として減圧で仕上げた飲みやすい焼酎。対比的な取り合わせに工夫がみえる。それになんといっても座っていれば料理がコースでくるのがいい(^^;)。




親分と、ゾクの足を洗って正式な組員になった若い衆・・・ではなく、蔵元「佐多宗二商店」の矢部さんと、若い衆(^^;)。

増刷につぐ増刷とか、「焼酎ぐるぐる」(ワニブックス刊)の仕掛け人と執筆者。お会いしたのは昨年のこの会だった。マンガより実物がカワイイような気もしないでもないけれど・・・どうでしょう?やべさん?

つい蔵のスタッフと間違えてしまった。
それにしても、いつのまにハッピを・・・

大海さんのブースには製造の池崎リーダーが。
造りにあたるスタッフが大消費地のユーザーと直接コミュニケーションすること、ここから何か新鮮な力が生まれるかもしれない。

ゑびす酒造の「けいこうとなるも」、球磨の大石酒造の「眠りから覚めた極上十年」、神川酒造の「壺寝」、寿福さんの「寿福屋作衛門」、請福酒造の「直火請福」、西酒造の「万暦240」、富田さんの「未発表原酒」、藤本本店の「参考出品米焼酎藤の露」、山田酒造の「一番橋」・・・めったに味わえない酒を、それでもすべて(欲張らずに)頂いた。
酔っぱらうこともなく、味わいを堪能することができた(ような気がする)。始まる前にお腹を作っておいたのがよかったかもしれない(そういう参加者は多かった。きっと学習効果でしょうね^^;)。


こちらは「ぐるぐる」の同窓会・・・


佐多商店ブースには総務課長の新原女史の姿が。以前東京の百貨店に勤務されていたとか。大都市の消費者と地元の消費実態を比較できるご経験をお持ちだ。
......

朝堀りの芋しか使わない「小鶴くろ」の新製品を試飲させていただいた小正醸造ブース。古河さんと上酔尾さん。

二次会は三軒茶屋にオープンしたばかりの「五臓六腑七八」に。ここからは新婚早々のまるしげ小久保さんが幹事を・・・酔っぱらい引率お疲れさまでした^^;。

七八の地下。広々とした空間。内装もシンプルでいい。焼酎ビンの並べ方はさりげなく凝っている。


焼酎の杯を持つと、こういう顔になるのはなんでだろー?



かなり気に入ってしまったかな、ずっとハッピ姿の青年

でました。そらきゅう娘子軍。

杯のもちかた、タオルの巻き方、年期が入っています。




たのしい宵でした。ありがとうございました。



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