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酒人好の会に行って来ました。

平成13年7月15日(日)
明治記念館「蓬莱の間」
挨拶/まさるやの園部社長

乾杯の音頭/大海の山下氏

実に暑い日で、小生のような年寄りにはこたえる熱気の中、信濃町の明治記念館へと出かけていった。以前、参加したことのある囲む会は、25酒造場もの蔵元さんが出展されており3時間という開場時間でも短いくらいだったが、イスが無く立ったまま歩き回りながら飲んでいたため、あやうく死にそうになったことがある。
(そんなに飲むなよ>自分(^^ゞ)それに懲りて、ちょっと遠慮していたのだが、きょうのこの会、なんと着席で料理も出ると聞いた。多少会費がかかっても、イスと酒とメシがあれば、そしてこの日のようにくそ暑い日ならバキッと効いたクーラーさえあれば文句はないというものだ。

小正醸造の初留取りを試飲するファン。すばらしい味わいだった。
薩摩では大変お世話になった佐多宗二商店の矢部部長。向こうは右田副社長。そういえば、この会の乾杯は、同商店の「角玉梅酒」だった。






(下)紅豆腐をサーブする大塚食品の後藤氏


丁寧な説明に若い女性も納得のようす

常圧ひとすじ、寿福酒造の寿福さん。自分の子供を見るようにファンの手にある酒を見守っていた。
(左)ファンの声を聞き、満面の笑みを浮かべた佐藤酒造の佐藤誠氏。

ぬるめの燗をつけた「白麹仕込みの佐藤」は、ゆっくりダラダラ飲むのにはすばらしい酒だ。うまさも酔いもゆっくりと流れてやってくる。

(左)黒糖の富田酒造さん


6年の古酒。「やんちゃな酒ができました」と笑って話す富田氏はあの「龍宮」の蔵元さんだ
S書店のT編集長は、歳は小生とほとんど変わらないのに、この髪の多さはどうしたことだろう・・・。I女史の酒の強さはこの日もまた100人の参加者の眼前で証明された、といっていい。立って歩いて飲み続け、二次会を貫徹とか・・・小生はその前にフラフラとなんとか帰宅しました。 多くの蔵元さんと話しができるこういう機会はありがたい。どうしても飲み過ぎるのが難だけれど。しかし焼酎ファンどうしが知り合い、本格焼酎の輪が広がるのもこういうイベントならではのことだと思う。

Fin