ノーモアナイフ〜ナイフが人を傷つける?
平成15年3月15日






ゆとりある生活を圧迫するから宿題はださない。危険だから川べりで遊ばない。人を傷つけるからナイフは追放する。
抑圧や危険から子供は隔離されなくてはならない。だれしも同じ人権が保証されているのだからセンセイや親にも挨拶しなくていいなど・・・

こんな教育が「進歩的」な教師たちによって教育現場に巻き起こった時期があった。


ナイフは便利に使えて暮らしを楽しくする道具です。
自衛官の子供は差別されていたようだから人間と見られていなかったのだろう。
どうすればこんな本末転倒のファッショ教育が現実になるのかと疑問に思っていた。ある学校のサイトで以下のような文章をみて合点した。

  〜ノーモアナイフ〜●●中学校・・・宣言
1.私たちは、ナイフ等の危険物を購入せず、また持ち歩きません。
2.私たちは、常に安全な家庭、地域そして学校生活を目指していきます。
3. 私たちは、この願いを実現するため、生徒の、生徒による、生徒のための自治活動を作り上げ、常に向上を目指していきます。
  1998年5月12日(火)  
    ●●市立●中学校 第●期生徒会長 ●●●●
  〜ノーモアナイフ〜の「ノーモア」の意味
 ノーモア ヒロシマ、ノーモア ナガサキノこれらの言葉はあまりにも有名です。
この宣言もこれに由来しています。

なんだ、滅亡したかと思っていた左巻き教師たちによる子供をだしにした「民主教育」なるものの一環だったのか。ナイフを正しくつかえない子供、川での遊びを体験できない子供、目上のひとにキチンと挨拶できない子供。歪んだ子供たちを作り上げていった責任は教師にも行政にもそして親にもあると思うのだ(その親を育てたのがこれまた日教組と文部省)。
この中学校は左巻き教師最後の砦「広島」ではなく東北の某県にある公立中学校。いまでもこんなばかげたスローガンを掲げている。
買わせない、持たせない、使わせないという「禁止〜ダメったらダメ(どこかの女性党首みたいですね)」施策など教育方針などとはいえない。教師としてはもっとも安易な選択だ。
しかも生徒の自主的姿勢を装う卑劣さ。目の前一寸しか見えない外道教師にまっとうな教育を期待するのがムリというものだろう。ましてや「平和」に名を借りた「偏向」教育に血道をあげるにいたっては呆れるほか無い。え?おまえんとこのガキはナイフを持っているのかって?はい。ガキだけでなくカミさん含めて家族全員、スイスアーミーを便利に使っています。
そのほかにも用途に応じて選択するナイフもあります。ご覧になりたい方はこちらを。

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