焼酎寸言

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いも麹 芋
国分酒造(協業) 国分市川原1750 0995-47-2361

国分酒造の限定品。 
八月の蔵元訪問の折りに、初蒸留のタイミングに出会いハナタレを戴いたのが、この酒との最初のであい。なんという僥倖。
そののち東武デパートの物産展(一緒に行ったカミさんが試飲した感想はここです)で蔵元の笹山さんから戴いた「いも麹 芋1999」は関東本格焼酎合評会に提出。好評絶大。この酒は、扱い酒販店を蔵元氏が自分ですべてを訪問している。この酒にかける情熱が伺われる。

■12.8.25
鹿児島に行き、国分酒造さんを訪ねた時のレポートは「鹿児島酎行紀」のなかで、「国分酒造訪問記」にまとめた。
 市場は常に新しいものを待っており、ブランド化した銘柄などは希少性からン万円の値段が付くものが現れたりもしている。過熱するとせっかくの本格焼酎ブームから消費者が離れてしまうという心配もある。作れば完売という「いも麹 芋」にしても例外ではありえないだろう酒販店さんとのコミュニケーションを大事にする蔵元さんの姿勢が活きることを信じる。
■12.10.7新・新酒解禁の日
(ダイヤメ日記より)
「つい、笹山さんを思い出しますね」とカミさんがいう。背筋の伸びた、 薩摩の焼酎らしいきりっとした味わいだ。芋の芋らしさ、といっても薩摩の人でなけ れば分からないかもしれない。爽やかだが、強い。いい酒を作って、アピールしてい ただいたと、この3つの蔵と石野さんはじめ参加の酒販店、業務店には感謝。

 

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