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献酬〜人と酒の会うところ

たくさんの方々との出会いがあった。
6/29の夜には霧島から万膳さんが鹿児島市内においでくださり、西鹿児島駅近くの居酒屋で献酬。いろいろな話しをお聞きすることができた。
また、6/30にはかねてネット上では「旧知」といっていい方々と実際にお会いして盛り上がることができた。様々な業務店のかたとも、お話できたのも貴重な経験だった。

そして、甑島では群青の海の上で釣り上げたばかりの魚をいただきながらビール、そして夜は居酒屋「漁り火」での宴に参加させていただいた。
さまざまな方々との出会い、献酬・・・・・・すばらしい夏だった。


6/30の天文館におけるオフラインミーティングの記録は・・・・・・
一貫して冷静な取材・飲酒態度を崩すことのなかった理科系飲兵衛のにっしーさんのサイト
「WEST FOR WEST」の焼酎の部屋オフミ記録にてご覧いただけます(^^;)
また、おびただしい持ち込み焼酎をお許しいただいたばかりか、信じられないほどの良心的値段で美味しい肴を提供していただいた、天文館の小料理屋「白雪」の皆様に感謝いたします。ありがとうございました。

※なお、このページは継続制作の予定です。(ちょっと手抜きですが・・・・・・)


台帳管理人さんとAptiva野郎さん

にっしーさんと桐さん

焼酎台帳2000(当時)の管理人さんからのメールをいただき、相互リンクしたのはいつだったろう。おそらくまだ一年たってはいないはずだ。「焼酎盆地」や「九州焼酎探検隊」の方々とのコミュニケーションもおそらくは同時期といっていい時点に集まっていると思う。それをいうなら「からいもの里」をネットで発見したのがやはりそのころだから、ほぼ一年未満の間に「焼酎の縁」は小泉首相の支持率のごとく急角度に拡大していったといえよう。飲兵衛同志だけでなく、蔵元さん、酒販店さん、そして業務店(飲み屋)さんたちとのコミュニケーションもネットのハイパーリンクによって拡充してきた。その勢いはすさまじいほどだ。

さて、この日、南薩を回って途中加世田によった。マルダイさんの店に立ち寄ったのだ。聞くとにっしーさんの店(診療所ですね(^^;))はすぐそばだという。歩いて行ってドアのベルを鳴らした。出てこられたのは想像以上に若々しい知性溢れる紳士だった。髪の毛を振り乱し(というほどの量は無いが・・・)全身ホコリだらけの小生とは別の生き物のようだった。にっしーさんの奥様にばれないうちにと、にっしーさんを拉致連行してクルマへ。桐さん運転のレンタカーに同乗していただき、鹿児島市内天文館を目指したのだ。

■当日の宴会のあらましは、にっしーさんの華麗な筆致によって描写し尽くされている。そのため、屋上屋を重ねるムダを省き、国家経営にいささか貢献もするがために、くどいようですが、この夜の天文館におけるオフラインミーティングの記録は・・・・・・
一貫して穏やかな会話と飲酒態度を崩すことのなかった紳士にして理科系飲兵衛のにっしーさんのサイト
「WEST FOR WEST」の焼酎の部屋オフミ記録にてご覧ください!(^^;)

【補足】
ただの同好会的なつながりならば、かくも密度の濃いリンケージは実現しなかっただろうとやや確信的に言えるのは、それが「焼酎の縁」によるからだろう。もともと地元の生活に密着した酒が、その本然の姿をさらに顕してきたとき、地域を越えた支持が集まった。なにより純良な酒が望まれてきた。ワインやブランデーなどが日本人の生活習慣になったかは知らない。しかし、庶民の生活習慣に軸足をおかない酒は一部の清酒のごとくやがては拒否されてしまう。そんなことを考えながら、ほとんど初対面の方々と瞬時にして旧来の友人知人のごとく歓談・献酬は進んだ。(どうも、堅いなあ・・・(^^;))

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