| 焼酎寸言 |
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| さつま おはら ...........本坊酒造津貫工場 .okin 鹿児島県加世田市津貫6594
■飲んでみた 一口でいうと懐かしい味わいだ。まず生(き)のまま戴く。本来の芋のふくらみのある味と香りがなんともスムーズな喉越しに楽しめる。お湯割りにしてみる。以前鹿児島のAptiva野郎さんが送ってくれた「おはら」銘柄の販促コップで、きちんと「ろくよん」に作った。このコップは他のと同様に、焼酎を割る目安ラインが描いてあるのだが、「6:4」のラインには「ごきげんライン」と付記してある(ちなみに「5:5」ラインは「ほろ酔いライン」。まあ、どっちでスタートしても二杯目からはごきげんラインに達するのですが・・・。本坊さんはおもしてかですね〜)。 さて、「おはら」のお湯割り、やはり芋の美味さはお湯割りがいちばん、と思わせてくれる豊かな味わい。芋焼酎は、香りのファーストアタックが苦手という人でも、この「おはら」の柔らかな香りと味は何の抵抗もなく受け入れられるだろうと思う。 加世田津貫のラベルを誇らしく貼ったこの「おはら」、地元の焼酎伝道師にっしーさんのレポートは必見です。 ■津貫手造り蔵への期待
■おはらの由来
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