「酒と火の出会い」資料準備室

暫定内容
Room1.ここです
Room2.伝来説ノート 
Room3.東西年表ノート・
「蒸留機」と「時代、エリア」 
Room4.酒文フォーラムなど

Room5.蒸留機アウトライン


ROOM / 12345

「酒と火」の出会い、ヒトと蒸留酒のある風景と時間などを調べ、想像し、組み立ててみたいと思っています。ただいま準備酎ですが、いつレポートできることやら・・・・・・。
ここは、レポート構成のための留め書きのページです。脈絡なくメモや写真、図表などを書き込んだりしてゆきますが、ページ構成を整えることなどは考えていません。更新も適宜やってゆくつもりです。いつかはきちんと纏める時を目標に・・・。


モンゴルの蒸留機
(外だしの組み立て式。中国型)

<資料提供:取材協力 TaKaRa酒生活文化研究所>

いわばモバイル対応型、木桶の簡便な蒸留機です。
諸味をいれた鍋の上に組み立てた木桶を置き、冷水を汲んだ鍋をてっぺんに載せます。下のコンロで火を焚き、蒸発したアルコールの蒸気が上の鍋の底部で冷却されて液体となり、汗(アラック)のようにしたたるのを、溝を掘ったでかいスプーンで受けて外出しします。

上の写真はTaKaRa酒生活文化研究所の辻主幹研究員がモンゴルで再現情景を撮影したもの。
下は同研究所にて保存中のものです。モバイル性を考えて構成されたものだとわかります。遊牧民の暮らしを反映しています。

■先日、TaKaRa酒生活文化研究所主催の酒文フォーラム2002〜テーマ「世界の蒸留酒文化−蒸留酒再考」 に行ってきた。酒文フォーラムはことし8回目。蒸留酒のルーツをテーマにしたのはおそらく初めてだろうと思う。あの田村合名会社の桑鶴代表社員も見えるという。研究所の知人にご案内をいただき、さっそく聴講してきました。簡単なレポートはこちらです。

■模型を作ってみた。やはり図面や写真ではなく3Dで再現してみると、もろみを焦がさない工夫などが感覚的にわかります。



ホントに蒸留できるかも知れない・・・(^^;)
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