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●本格焼酎の蔵元のサイト〜コミュニケーション記録
焼酎の造い手さあ

●順不同〜だいたいお話しをうかがった順です
●蔵元リスト・銘柄一覧は
こちらでご覧下さい

■吉永酒造
鹿児島県指宿市で、ひっそりとそして力強く続く蔵。「利八」の名のごとく不屈の伝統を継いで若き五代目杜氏が全力で造りに当たる。
■中俣合名会社
指宿温泉郷の入り口に位置する小さな蔵。故黒瀬勉杜氏の教えをしっかりと受け継ぐ蔵人たちによって銘酒「なかまた」が醸される。杜氏最後の仕事になった「桐野」は全国に名を挙げている。
■国分酒造協業組合
「いも麹 芋」に注目。その年のしこみを明記。「一麹、二もと、三つくり」というが、麹作りに芋を使うのは難しく、芋100%の焼酎はこれまでは無かった。レギュラー酒「国分」は平成13酒造年度の最優等賞を受賞。
御神火〜谷口酒造
伊豆大島唯一の焼酎蔵元。谷口永久氏が「御神火」「凪海」などを造る。「独特な味、かおり」というキャッチフレーズは谷口氏のキャラクター。連載酎の一円大王日記(ほぼ連日更新)も読めます。よんだら感想を是非ひと言。
■佐藤酒造
霧島の蔵。ぼっけもんの造る優しい酒。厳しい流通への姿勢もまた蔵のアイデンティティ。5年以上前に、焼酎蔵としては、二番目に伺った蔵です。

■大海酒造協業組合
「さつま大海」を代表銘柄とする大隅の蔵。平成12酒造年度の最高賞を受賞した大牟禮良行杜氏は原料芋、麹、酵母にこだわり、様々な試みにチャレンジしている。海をテーマにした「海王」「くじらのボトル」などがある。黄麹で仕込み減圧蒸留で優しく仕上げた「海」は都会の女性に好評だ。
本坊酒造
薩摩半島南部の津貫から始まった本坊酒造、いまや清酒、ワインなども手がけ、さらにグローバルな業務展開と領域をもつ存在だ。屋久島の手造り工場に加えて父祖の地である津貫に平成14年、手造り工場をつくるという。年号焼酎「桜島」など新しい試みにも注目。
神酒造
「千鶴」「いも神」他を造る出水の蔵元。神重徳大佐(連合艦隊参謀)は現社長のご父君だ。宝焼酎とのアライアンスで付加価値の高い焼酎を造りだしている。
四ッ谷酒造
麦焼酎の秀作「兼八」を造る蔵。四ッ谷岳昭氏がご父君と造るこの「兼八」、香ばしさといいコクといい、素晴らしい。大メーカーが販売する本格麦焼酎とはまったく別物と言って良い。大分県宇佐市にある蔵元だ。
■指宿酒造
甘藷翁(からいもおんじょ)前田利衛門にちなんだ見やすいサイト構成になっている(www.riemon.comですからね〜^^)。トップページの開聞岳の写真も綺麗。


■鹿児島県酒造組合連合会
鹿児島の酒造組合連合会らしく、すべてが本格焼酎のコンテンツ。データベースも充実、蔵元・銘柄の検索エンジン搭載酎。デザイン、構成も秀逸だ。

■佐多宗二商店
「不二才」「晴耕雨読」などを造る頴娃町の蔵。黒瀬矢喜吉さんを杜氏に精力的に様々な試みを絶やさない意欲的な存在だ。
朝日酒造
黒糖焼酎「朝日」を造る喜界島の蔵。島内産の黒糖とその使用量にこだわって後継者喜禎浩之氏が造った「壱乃醸朝日」は端正な表情ながら質実の密度を堪能できる酒だ。島全体の活性を牽引してゆく存在として期待。 
■小正醸造
「さつま小鶴」を造る蔵。日置の日置蒸留蔵は手造り蔵として小正醸造の原点でありまた帰着点でもあろうか。かってメロー小鶴を世に出したときのチャレンジ精神は、いまでも「蔵の師魂」や「いもいも」など新しい試みに見受けられる。

■田崎酒造
古酒を得意とする蔵元。レギュラー酒「七夕」、古酒の「たなばた」「千夜の夢」などを造る。「万夜の夢」は45年古酒をブレンドしているとか!
■若潮酒造
わが故郷曽於郡は志布志町にある蔵。「さつま若潮」の秀逸なラベルは爺さんが飲んでいたころと変わらない。甕仕込み木桶蒸留の「千亀女」も人気。
■薩摩酒造
なんといっても、「さつま白波〜ろくよんのお湯割り」で、鹿児島の焼酎を広めた原点は薩摩酒造でしょうね。枕崎の明治蔵は手造りの過程を見学できる施設。また、「らんびき」など蒸留器具の展示もあり興味深い。
■若松酒造の焼酎部
表紙に「焼酎製造営業鑑札」というなんとも古びた画像がはってあるが、これが日本最古といわれる酒類製造営業免許の鑑札。「わか松」「南伝」を造る市来町の蔵。
■大口酒造協業組合
「黒伊佐」「伊佐錦」を造っている蔵。全国に活動の場を広げている。郷土の蔵としての誇りにみちたコンテンツに注目したい。
■白金酒造 
「白金の露」「白銀坂」などを造る。古色を伝える石蔵で手麹によって醸し、木桶蒸留機で蒸留した「石蔵」など首都圏での評価も高い。十年のいくさ(西南戦争)の時には、西郷どんも滞在したという。
小鹿酒造協業組合  
鹿屋ではこの蔵の「小鹿」の存在が大海にならんで強烈に目に付く。「小鹿本にごり」の厚い味わいには固定ファンも多い。

■日本酒造組合中央会
本格焼酎に関するコンテンツも充実してきつつある。例年のフーデックスでの展示イベントもよく考えられていて興味深い。

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