蔵元さんと語る

国分酒造...笹山 護さん


4月18日。国分酒造の笹山氏が上京。
からいもの里さんで久しぶりにお会いできた。当日のことはダイヤメ日記に書きましたが、再録します。
あいかわらずの温厚冷静な笹山氏。熱意をこめて語る手には、「いも芋」の新製品「純芋醸酎・試飲版」がしっかりと握られていた!
この日、はじめてお会いした掛田さんは、沖縄の泡盛の紹介に熱意を持っておられる方だ。その思いの中には、沖縄戦で、戦禍を一身に受けて斃れていった沖縄のひとびとに寄せる感謝と鎮魂の真心を感じた。
「希望した値段でお客に出さない料飲店からは、さっさと酒を引き上げちゃうんですよ」と笑う掛田さんは、また健全な本格焼酎の普及には確固たる姿勢を持っておられた。熱い内容の話を静かに語る掛田さんに、同席したナボシ屋さん、こばやしさん、そしてなぜか神妙なisemotoさんも同様の思いで頷いていた。

参加者 造り手「国分酒造」笹山さん。
扱い手「掛田商店」掛田さん、「ナボシ屋」福島さん、「酒のこばやし」小林さん
・・・「伊勢元酒店」渡辺さん
飲み手「からいもの主」コレクターさん、「よくろい武闘派」よ〜ぐさん
・・・「熱烈青春派」すえだれさん、「軟弱爺」秘剣  
伝導師「からいもの里」キリさん
状 況 濃厚にして熱烈なしかし穏やかな焼酎宴会でした。ナボシ屋さんがいらっしゃらな
かったら、小生は自宅にたどりつけなかったでしょう。感謝申し上げます。しかし、
皆さん、立場はそれぞれですが、本格焼酎にかける熱意、情熱はホントに熱い。
素晴らしい、一夜でした。
補 足 純芋醸酎は黄麹を使用した芋100%の酒。いも芋の優しいキレの良さに、コクが
加わってすばらしい味わい。杜氏さんの苦労が結実したのではと感嘆した。この酒は
原酒32度。

プライバシー保護のため(ホントか?)低画像度にしてあります。
笹山氏は左奥から二番目。掛田さんは右奥の老紳士。西葛西のキムタク(自称)はもうおわかりですね。
しかし、なぜコレクターさんはいつもこのポーズ?

「酒亭」入り口
「ひるね蔵」ホーム
掲示板
蔵・焼酎リスト
よか晩な〜表紙へ

メールはこちらまでお願いいたします。
(c)hiken@2001.4