1996年12月早暁、三浦半島剣崎沖に展開された壮絶な戦いの物語である

壮絶!怒涛の海へ



剣崎沖ゲロ大海戦


釣りは休日に限る!小生は今度こそつくづく思い知った。

1996年、12月のある金曜日、年末で慌ただしい家庭も会社も省みず、念願の平日釣行(うーむ、この響きがたまらないんですね、サラリーマン釣師としては)に出かけた。
朝まだき午前2時(深夜っていうべきだろうな)所沢の草庵を出発、めざすは三浦半島、剣崎港である。
愛車のジープは快調そのもの。空には満天の星。今日の大漁を約束しているようだった。年末の忙しい時期になぜか小生同様、会社から休みをもらえた釣り仲間としめしあわせての鯛・ワラサ釣行である。
午前4時半には剣崎港の船宿、瀬戸丸に到着。なんと釣りおやじ仲間3人はすでに待っていた。うーむ、気がはいっとる!仕事の時とは顔つきが違う!
それもそのはず午前3時半には船宿の控え室でビールを飲みながら仕掛けを作っていたのだという。おそるべし!釣りおやじ。



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