三浦半島剣崎港は、隣接する間口港とともに、一年を通して遊漁で賑わっている

三浦半島剣崎港の位置



■案内

横横道路終点の佐原から野比を経て134号線に出る。海を左に見ながら、ディープ、じゃないボートキスで有名な金田港を過ぎ、道なりに一山越えて突き当たったところが剣崎港である。
大松丸、棒面丸、瀬戸丸などお馴染みの船宿が軒をつらね、一大遊漁基地として繁栄している。
港では道具の貸し出しや氷や餌の販売はもとより、さまざまな魚を直売して、連れなかった釣り人の救済にも気を配っている。
今回の船宿瀬戸丸は、大型新造船(6000万円!かかったとか)であり、設備などそこらのクルーザーでは太刀打ちできないほど。
この大型船のミヨシ(先端)に釣り座を構えたのがそもそもの過ちであった。



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