人間的knife考視学【アブないのはどっちだ!】

銃は人を撃たないというのは、すこしばかりレトリックだ
しかし、ナイフはちょっとちがう
すぐれた道具がそうであるように美しさをもっていて
暮らしに役に立つのだ
もちろん、必要があれば、
そこに転がっているボールペンとおなじに、武器にもなる


手元にあるナイフをすこしご紹介します

下の生活ナイフを売っていたオヤジから買ったナイフ。
セフティをはずし、ブレードを出すと包丁になる。キャンプに最適だ。
即、買った。成田の税関が「武器」と言ったら困るなと思ったが、
無事に通関。人をみているんだね〜(^^)

99夏、パリの骨董市でみつけた、田舎臭さがいいナイフ。
鱗落としとはりはずしが付いている。なんと、××円!(^^)

以前、ひるね蔵の表紙に貼ってあったナイフ。
釣り師でもある杉原渓童さんのカスタム作品。3インチのセミスキナー。
わたしの日常もっともよく使うナイフです。

フランスの「肥後の守」OPINELです。グリップを少し削って握りやすくしています。
パンを切ったりもしますが、ブレードが鉄なので、錆に注意。

フランス製のテーブルナイフ。小型フォールディングは便利です。

アイダナイフ。3インチセミスキナー初期型。まさに工芸品です。

ワインファンならご存じのライオールナイフ。これはソムリエタイプではありませんが、
コルク抜きでワインをあけ、千枚通しでチーズをつつきます。
グリップ左面に象眼された十字星は基督教徒には役立つでしょう。

980円の中国製ナイフ。スプーンとフォークが便利。キャンプにはいつも持っていきます。

これは戦闘用。ルーマニア製バヨネット(銃剣)です。共産圏で愛用されたAKMライフル用。
日常生活ではあまり役に立ちません。あるガレージセール会場でみつけたもの。

外道ついでに・・・携帯電話型のハンドグレネード兼スペツナズナイフを作ってみました。絵だけ
す。念のため(^^;)


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