[戻る]

あしあと 2000〜

「波照間島あれこれ」ゲストブックです。ご感想やご質問など、なんでもお気軽に!

なお、交通や気候等に関してのご質問はまず「旅の情報」の項をご覧下さい。必要な情報はほぼ網羅されていると思います。

99年までの旧GUEST BOOKはこちら(閲覧のみ)


名前
メール
 
※メールアドレスは記入しないで結高ナす。文章は全角600文字まで。タグは使えません。
 
名前をブラウザに記憶させる

全2819件 【No.3213-3154】 / 
最新60件 / 先頭です / 60件↓/ 検索モード 
No.3182 (2017/10/28 22:37)  
Name:岸野誠  (182.251.251.48)
神話の原典は⁉


No.3179 (2017/06/18 00:26)  
Name:再受験生氏  (115.65.43.111)
初めまして。
ミルクムナリの歌詞に興味をもち、沖縄の弥勒信仰について調べていて流れ着きました。
八重山のミルク神に類似した信仰が太平洋沿岸にもあったのですね。
勉強になりました、ありがとうございます。
https://twitter.com/GHMFrZfQYtYhVnr


No.3178 (2017/04/14 12:08)  
Name:GF  (61.70.108.233)
追記。

八重山方言については素人同然で全く分かりませんが、「外国人の歌」歌詞、"mijalapalag"は何となく八重山の男性への美称のように思えます。

また集落名が"-miruk"だったり"-milik"だったりと所謂「流音」の区別をしない日本語の影響を感じます。この地名が彼らの母語である南洋諸語であれば、lとrが混同されることは少ないのではないかと。


No.3177 (2017/04/14 12:01)  
Name:GF  (61.70.108.233)
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1453611

「言語による台湾高砂族伝説集」(台北帝国大学言語学研究室編、刀江書院、1935年)p758に下記のような蘭嶼ヤミ族の伝説が載っています。

不詳の海外の大きな船が漂着した。水を渉った。「我々はあなた方の処へ行きます」と(彼等は)云った。「来てはいけない」と(我々は)言った。彼らは歌った。

asa ka mijalapalag makojukojun
dzijaminaiβana dzimailanijug
tabunaitsaŋibuk taminalamaŋ lana
sitsa maimamuluŋ ainagaŋuruŋan
(歌意不明)

この伝説の後半に"dzilanumiruk"という集落の名前(現在の東清部落)が出てきます。"dzi-"は場所を表す接頭辞なので、一説に言う「イリヌミルク」語源説とかなり近く感じます。

ところで、この「外国人の歌」はヤミ(タオ)語ではないようです。
波照間の言葉と共通点があれば面白いですね。

続くp778にも集落名"dʒilanumilik"が出てきます。ちょっと発音が違いますが同じ東清部落のことでしょう。


No.3176 (2016/03/06 20:34)  
Name:ただし  (111.169.147.80)
以前訪れたことがありますが波照間にも創世神話があったなんてびっくりです。
私は進化論を支持しておりましたが今はインテリジェントデザイン論を支持しています。地球外生命体によって生命が創造されたという理論です。http://ja.rael.org/home
種が島でUFOを目撃した体験がこの理論を受けいれる大きなバックボーンになっています。
このメッセージは信じることをではなく理解することを求めていますのでいろいろと自分なりに調べているところです。
進化論を調べるとまだ一番大事なところが説明できておらず仮説にすぎないことがわかります。
我々はどこから来てどこへ行くのか…
ルーツを知ることによってのみ確かな文脈を紡ぐことができるのだと思っています。


No.3175 (2014/08/17 23:08)  
Name:ありがとうございます  (42.147.162.186)
昨日の地上波での特集に、戦争マラリアがとりあげられており、こちらのHPまでたどり着きました。
酷い話です。最悪なのは、教育の場でこの話が全くでてこないことです。この話は、ずっと語り継がなければなりません。
ほんとうにありがとう。


No.3173 (2013/06/09 21:07)  
Name:あるびれお  (219.98.48.88)
 管理人さん、こんばんは。なかなか更新に取り掛かれないとのこと、御事情お察しします。確かにここ数年だけでも波照間島の状況は変わっています。しかし、ここのホームページで蓄積されている情報は、未だに貴重なものです。どうぞ焦らずに取り組んでくださいませ。


No.3172 (2013/05/13 10:12)  
Name:gure  (113.32.164.10)
波照間海運運休、なんてこったい。せっかく揺れないパイパイテローマ号で快適になったの。


No.3171 (2013/05/01 15:41)  
Name:愛知の元小学校教師  (180.94.41.166)
こんにちは。始めて波照間のマラリヤに関して詳しく書かれたHPを見ました。しっかり書いてあってとてもよかったです。ありがとうございます。沖縄の優しさと美しさの土台には、あの戦争の時のあまりにも悲惨で悲しかった体験があったからだと思っています。そのため、私は、友人達を4回西表、竹富、石垣を案内しましたが、その都度、南風見田浜の忘れな石に連れて行きました。波照間で、西里スミさんにもお話を聞きましたが、資料館のことをあまり話されなかった理由がわかりました。このHPが子ども達の学習に役立つことを願っています。


No.3168 (2013/02/09 23:09)  
Name:管理人  (218.33.167.82)
書き込み頂いた皆様へ。
ありがとうございます。
お返事ができず申し訳ありませんでした。
そして、情報更新のほうも滞っておりスミマセン。
島を巡る状況、島についてのネット上での情報も随分と変わり、
そして自分自身も最近島を訪れていないこともあって、
考えあぐねたまま忙しさに追われ更新できずにおります。
しかしながら、最低限の情報更新は行いたいとは
思っておりますので、また気が向かれましたらお立ち寄り下さい。


No.3167 (2013/02/09 23:06)  
Name:管理人  (218.33.167.82)
w大学のI さん。
ごぶさたしています。13年でなくなんと18年になりますよ!
幼稚園の先生Hさんとは今でも音信があります。


No.3166 (2013/02/08 21:16)  
Name:w大学のI  (117.55.68.59)
こんにちは。95年(13年前!)に「たましろ」でご一緒したw大学のIです。ふと波照間島のことを思い出し、こちらのHPにたどり着きました。本田さまの紀行文で当時のことを懐かしく思い出しました。「ムシャーマ」を追いかけたのは夢幻のような気がします。


No.3165 (2013/01/29 23:01)  
Name:管理人  (218.33.167.82)
大石様
マラリアの記事の件、了解しました。とりいそぎ。


No.3164 (2013/01/29 08:14)  
Name:pokotan  (119.171.90.179)

本当によく調べてあり、勉強になります。

  先日の戦争マラリアのご返事、いかがですか。


No.3163 (2013/01/26 15:18)  
Name:大石 孝  (119.171.80.198)

 はじめまして。

 雪の降る仙台から送信します。

 HPの戦争マラリアの記事、勉強になりました。7、8年

 年前に石垣島などにトータルで4か月ちかく滞在した折に

 祈念館を覗いたことがある。その後、記事にあるように新

 事実の発見とか、改ざん騒ぎもあったんですね。
 
  随分前から石垣島の元測候所所長の岩崎卓爾(仙台出
 
 身)と同時代の人々(交友など)のことを調べています。

 マラリア猖獗の時代であったので、笹森儀助(私の故郷・

青森県人)の本にある記事も活用した。

 今日、見直しながら、さて最近の情報はどうかと探ったと

 ころ、貴殿のHPに出会った。参考文献も早速読むことに

 したが、貴殿の記事を活用してみたいのです。抜粋やら要

 約になるかと思うが、その活用を許可していただけないで

 しょうか。

  もちろん、本田さんの姓名とHP「波照間島あれこれ」

 /〜yamei・・・も紹介します。いかがですか。

 
  小生の書き綴ったものはいずれHPか、本にする予定で

 すが、いつになるやら。

 1942年生まれの老人、死ぬ前に完成できるか!?

                   以上          
  

 


No.3159 (2012/12/13 09:05)  
Name:前川展輝  (119.72.120.234)
 雨乞いのやり方に興味があり見せていただきました。
男性のは井戸の水を島中にまくようなイメージですね。これはダイナミックな感じです。女性のクムリの祈りは内面的に感じます。両者一体で完成なのでしょう。調べる前は何か台の前で
水を浸した笹のようなものを振るのかなと勝手に想像していたのですが、勉強になりました。ありがとうございます。


No.3158 (2012/12/13 02:28)  
Name:とも  (110.4.218.27)
いつもは本島ばかりの私も、
年始にあこがれの波照間へいきます。
有意義な時間を過ごすため、理解をするため、勉強させて頂きます。


全2819件 【No.3213-3154】 / 
最新60件 / 先頭です / 60件↓/ 検索モード 
発言削除:No. -Re.    削除キー又はパスワード:

Powered by T-Note Ver.4.05