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ソンダンス映像 サルサダンス映像

キューバンサルサダンス講師 Yoshi



キューバンダンス講師 塩田 佳史(シオダ ヨシブミ)

1965年12月12日生まれ

誕生より1991年までダンスの訓練を受けずに武道やモータースポーツに精を出す生活を送る。

1991年から青年海外協力隊員としてラテンアメリカで活動し、その時に初めてダンスと出会う。
以後現在までダンスを学び教え、研究する日々を過ごしている。

私の先生紹介:
 糸川英夫先生(組織工学研究所主催)
 糸川先生の晩年、私は側で学びました。

 遠藤誠先生(弁護士)
 遠藤先生から学んだ仏教は今の私の真ん中にあります。

 林 竹二先生(教育者)
 林先生の授業に対する考え方を今の私は受け継いでいます。

ナルシソ・メディナ先生
 彼から伝えられた舞踊の概念は、今の私のダンスそのものです。

 エウリピデス・イスナガ先生
 エウリ先生からは教えることの大切さを学びました。


ダンスと出会い私の生活は変わりました。

若い頃から社会的なことに関心があり、ロッキード事件のころには、
何故大人はうそをつくのだろうかと、子供だった私は考え始めていました。
大人になり、確かにうそをつかないとやって行きにくい生活を送りながら、
でも私の心は苦しんでいたのです。そんなときに見かけた電車の中にあった広告で
青年海外協力隊のことを知り応募、そしてラテンアメリカで活動します。
ラテンアメリカで出会った人々、その文化に私は惹かれ、そしてキューバと出会うのです。
確かに私にはキューバと出会う運命があったようです。社会主義の国で生活することは
驚きの連続でした。
ロッキード事件から悩んでいた私の心は、キューバでその解決法を見つけたのです。


ダンスは素晴らしい

そこには言葉必要ありません。
言葉によって傷つく人はいますが、
踊りで傷ついたと言うことは、どうでしょう、
あなたのまわりでありましたか?

私はギリシャ哲学、そしてダンスと出会ってから、生きることの意義を見いだしたのです。


あれあれ、ちょっと濃いですかねえ。

ダンスや音楽を通じて、私は皆さんに生きることの素晴らしさを伝えたいと思います。

では、みなさまとご縁がありますように。





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