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キューバンサルサダンス映像
キューバンサルサダンス ソンのダンスはこちらでご覧下さい。

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  • QuickTime Player 6 以上

  • tamaki & yoshi
    サルサ・ダンスクラスの案内です。
    ご挨拶:

    このページをご覧になっていただき、ありがとうございました。
    サルサを踊ることが出来ればそれはまだみぬ世界へのパスポートとなります。
    見知らぬ人と出逢えたり、それまで気付かなかった自分自身のことを発見することになるかもしれません。

    私のクラスに参加して踊ることの楽しさに気付いていただければ幸いです。

  • 一人で踊っても二人で踊っても、大勢で踊っても、HipHopだろうがサルサだろうが、踊ることに違いはないですね。サルサの面白いところは、相手と一緒に一つのリズムの上で踊るということでしょうか。
    二人三脚ですね、みなさんも子どもの時にやりませんでしたか?
    タイミングのあっているときは、それは何だかおもしろくて心地よいものですけど、二人のタイミングがずれてしまうと、楽しいどころではありませんものね。
    サルサを踊るとき、なんとなくその二人三脚のうまくいっている時の感覚を保ちつつ踊るわけです。
    大人になって、そんな子どもの時に感じたような感覚を、また感じてみませんか?



    私の先生達:

    私の先生はすべてキューバ人でした、東京にいるアルベルトやタンヒン、キューバにいるナルシソ・メディーナ、エウリピデス、ディオニシオ、ミラディスその他多くのキューバ人に教えられてきました。

    レッスンの内容は、私なりにアレンジはしてありますけど、キューバのそれとそれほど違うものではありません。

    ルンバについてここをお読み下さい。

    キューバではサルサだけを教える先生はいません。 キューバでサルサを教えるプロというと、チャチャチャやマンボ、ソン、ルンバも教えることが出来る人のことをさします。
    私も現地ではヘロヘロになるまでチャチャチャやソンのレッスンを受けました。
    ですからぼくのクラスではサルサだけを覚えるのではなく、チャチャチャとソン、マンボ、ルンバを学んでもらっています。

    ソンについて ここをお読み下さい。

    2000年8月9日付ソンについて。お時間のある方、読んでね。

    特に音楽的にもソンは重要です、サルサはオン・ビートで踊ってもオフ・ビートで踊っても問題ないですけど、ソンの場合はオフ・ビート(クラベ)で踊ることが必要になります。クラスではビギナーの間はあまりオフ・ビート(クラベ)での練習はしませんが、2、3ヶ月経ったあたりからオフ・ビート(クラベ)での練習に入ってもらっています。

    ビギナー向けクラスではオンビートでのステップ、腰の動かし方、肩と腰と脚のコンビネーション、ジャズダンスでも行われているウオーミングアップのエクササイズなどを練習してもらっています。

    ソンはサルサの母親であり、ラテン音楽に大きな影響を与えてきました。 現在ブエナビスタ・ソシアル・クラブが公開され注目を浴びているキューバの老ミュージシャン達、80や90にもならんとしている彼らはソンを守り育み続けてきた人達です。 彼らのおかげでサルサが生まれたようなものです。

    サルサは若い人達のための音楽です、しかしソンは違います。 ロマンチシズムと優雅さを理解できる人のためにあるのです。 あっちこっちに飛び跳ねて踊るサルサにはない豊かさがソンにはあります。 ただ、キューバでさえソンを踊れる人が少ないのです、日本では数えるほどしかいません。

    ソンはコントラティエンポで踊られます。 踊りの様式にも独特なものがあり、下半身と上半身の両方を使います。

    ま、踊り方は練習すれば出来るようになりますけど、 問題なのは踊り手の感性が育っていない場合、まねだけではソンの踊りにならないのです。

    サルサよりもはるかに女性を抱く感じで踊るソンには男性側に高い包容力が求められるのです。 女性側にも愛らしさ、美しさ、知的さ、優雅さが求められます。

    上品でないと踊りにならない、そこにソンが持つ厳しさがあります。

    サルサよりもソンを踊ってほしい、僕の切なる願いです。

    さて、みなさん、頑張って練習して下さいね。

    ソンのレッスンを水曜日と日曜日の経験者クラスに行っています。



    クラスの特徴:

    レッスンに来られる方は8割ぐらいは女性です、男性で継続して参加される方は少ないのです。ま、だいたい潜在的に踊りたいと思っている男性が少ないことに問題があるのでしょう。
    現在、続いておられる方はもう皆さん一年を超えておられます。

    ぼくのクラスの特色は長く続けられる方が多いと言うことです。

    それと、二年ほどするとキューバに留学したり、サークルをつくり教えだす人が出てくることでしょうか。 教室で知り合い、結婚する方も何組かありました。



    「魂のない踊りは美しくない」:

    3、4年前にキューバ人のプロダンサーであるディオニシオがぼくの踊りをみての寸評です。 当時ぼくは相手をクルクルまわしながらサルサを踊っていたので、その意味がよく分かりませんでした。 「楽しく踊ればよいのではないか」と考えていたのです、でも彼は、それでは美しいものではなく、「俺はそんなもの見たくもない」、と言われてしまいました。

    それで魂のある踊りとはこういうものだと言って目の前でみせてくれたのです。その、踊りの美しかったこと、それ以来ぼくはキューバという国に惹きつけられることになるのです。 現地ではまさに魂一杯の踊り手ばかりでした。 東京のクラブシーンにはただ楽しんで踊る方が多いのです、それは問題ありませんけど、その踊り手の魂の質が低すぎる、それをキューバから戻ってはっきりと理解しました。

    環境に問題があるのです。
    仕事の後でストレスを解消するために踊る人、ただ、わいわいと人と騒いでいることに安心を見つける人、その人達から人を魅了できるだけの踊りが生まれるわけがないのです。
    本当に感じて踊るためには日常生活においても感動を忘れないようにしないといけません、しかし日本社会では感動よりも地位や名誉、世間体や経済力のほうが価値があるようです。

    立ち姿が美しくないのに、踊る姿が美しいわけがありません。

    私はこれから本当に感動を与えるような踊り手を育てていきたいと思っております。



    私たちは六本木にはでかけなくなりました。地元である江東区でラテン音楽やサルサダンスを楽しめる空間を持っているからです。
    自分たちでキューバ音楽の演奏をはじめました。 歌詞は日本語、自分たちで奏でそして踊っていますよ。
    2006年から、集いの構成は演奏とダンス、それとお話の三本となりました。
    大人になってから、これほど子供のように仲良く遊ぶことのできる空間は、そうはありませんよ。
    この江東区でハバナの街角が再現されています。
    音楽やダンスを通じて、いろいろな人たちが繋がり会う空間に、来てみませんか?
    待ってますよ。


  • ダンスインストラクタYoshiキューバの黒人達の間でよく踊られるスタイルのサルサを学びました

    ダンス教室情報をお求めの方は電話やメールでご連絡下さい。
    Tel 03-3644-2176 e-mail: yosibumi@kt.rim.or.jp
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