ときどきの雑記帖 倒行逆施編

I'd just be the catcher in the rye and all. I know it's crazy, but that's the only thing I'd really like to be. I know it's crazy.

The catcher in the rye
J. D. Salinger

著作権保護期間の70年延長に反対

検索エンジン経由でこられた方へ

このページの内容は日々更新されます。 そのため、検索エンジンに引っかかったものがここに残っているとは限りません。

最新エントリ (何日分あるかは不定)

2015年04月23日

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コンビニで、トイレを借りたおっちゃんが荷物をレジ台において行ってしまい さらにそのレジで接客されて唖然としたなど (客が少なくて開けてるレジ一つ→使ってない方のレジの台に荷物放置→ レジ待ち列発生→荷物置かれたレジ開ける→)。 挙げ句にそのおっちゃん、わたしが会計してる脇から手を伸ばして無言で荷物持ってった。

駅の改札を出たら、それほど離れてもいない東口と西口で 別々の区議会議員候補がそれぞれ演説してるのが一辺に耳に入ってきて 以下略。

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2015年04月22日

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tvk、テレ玉、チバで攻殻機動隊 Stand Alone Complex を放送してるんだけど、 オープニングが Get9、エンディングが I do でないのがちょっと寂しい。 というか、日テレの放送以外でこの二つだったのあっただろうか。

相対位置の変化の話とか面白かった "砲術の話題あれこれ第3話 丁字戦法について"

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某駅でバスを待っている間、ずっと選挙演説聞かされてぐんにょり。 自分には関係ない選挙区だったしそもそも内容が(ry。

2015年04月21日

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通勤で使っている駅にポスターが貼ってあるんですよ。 上田城(とその周辺?)で行われる桜の開花に併せたイベントの。 んでまあそのイベントそのものはどうでも良くて、 ポスターに書かれた宣伝文句に「真田三代の城」とかなんとかあるんですが 上田城は、甲斐武田氏の旧臣である真田昌幸により、1583年(天正11年)に築城された平城である。 (上田城 - Wikipedia) 「三代」にはならんような……

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linux-insides/linux-mm-2.md at master ・ 0xAX/linux-insides ・ GitHub 気がつけばこのシリーズも結構なボリュームに。

0xAX/linux-insides ・ GitHub
      Booting         Fix nasm output format           
      Concepts        Update README.md                 
      DataStructures  grammar                          
      Initialization  Update linux-initialization-5.md 
      Theory          Fix quote in paging documentation
      mm              Update README.md                 

追いかけて読んでみるのも面白いかと。

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InfoQ。 例の、Bounded contextの件ですが 以前にも登場していた模様。

コンテキスト境界を使って大きなドメインモデルを小さくする - InfoQ では 開発者はドメイン駆動設計(DDD)のコンテキスト境界という概念を使って、巨大なモデルを複数の小さなモデルに分割できる ... とあり、 RESTを使ったエンタープライズ統合から学んだこと - InfoQ では それに対して、彼の解決策は、ドメイン駆動設計(DDD)の概念である境界づけられたコンテキスト内に各チームの定義を ... こちらだと正しく? 「境界づけられたコンテキスト」という訳になっていますね。

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Selected Intelligence ― Parallel Map in Elixir

  defmodule Parallel do
    def pmap(collection, fun) do
      me = self
      collection
      |> Enum.map(fn (elem) ->
           spawn_link fn -> (send me, { self, fun.(elem) }) end
         end)
      |> Enum.map(fn (pid) ->
           receive do { ^pid, result } -> result end
         end)
    end
  end

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Java - もう参照渡しとは言わせない - Qiita のコメントに、 参照呼び出しを参照渡しで定着させた訳者がそもそも元凶だろう というのがあるんですが、 英語表記でも pass by reference/value と call by reference/value というのがあるし、元になった文書(書籍)によったんじゃないかなあという気はします。 深く追いかけるつもりはないけど。 Call By Reference Pass By Reference Parameter Passing

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InfoQ もういっこ。

作業環境における神経多様性 を読んで、そもそも「神経多様性」ってなによ? って疑問がありまして。 ぐぐってもこれ。ってのは引っかからないし。

んでまあ英語ではどう書かれていたかというと Neurodiversity (ハイフンありなしで意味はかわらないっぽい)で、 それは Neurodiversity - Wikipedia, the free encyclopedia とウィキペディアにありました。 これを読んでもなんとなくという感じにしか理解できてないんですがそれはそれとして、

翻訳記事のアタマ。 Sallyann Freudenberg博士はQCon Londonで,作業環境における神経多様性について講演した。 プログラミングは複雑で創造的な作業だ。Freudenberg博士は, プログラミングを行うプログラマが一般的に使用している,数多くの技術について検討した。例えば, とありますが原文 (Neuro-diversity in the Work Place) は Dr. Sallyann Freudenberg talked about neuro-diversity in the work place at QCon London. Programming is a complex creative task, and Freudenberg explored a number of the techniques that programmers in general use to help them achieve it. Examples include: で、「explored」 が「検討した」は違うような気がするし、 「techniques that programmers in general use to help them achieve it」の 「to help them achieve it」が訳文から抜け落ちてるのはよろしくないような。

数々の techniques についての訳はすっとばして(めんどくさい) 最後、 “このように多様な感覚に対して,どの程度敏感かはさまざまです。多様性を許容する場所を作るべきだ, というのが私の見解です。”と氏は言う。 を原文 "We all are diverse in how sensitive we are to these different senses, and in my view we would do well to create workspaces that allow that diversity," said Freudenberg. と比較すると、 記事全体の主題から考えて workspaces を単なる「場所」としてしまうのは疑問に思います。 この文の直後にも 例えば,私の息子が校長室に呼ばれました。いたずらだからではなく,ある評価のためにです。 彼は何もしませんでした。時計の秒針が赤色で,始終"彼に対して叫んで"いたからです。 から始まるパラグラフがありますが、 So to give you an example, my son was taken to the headmaster's office; not because he'd been naughty but for an assessment. He couldn't work because the clock had a red second hand that was "screaming at him" the whole time. の、 「He couldn't work」が「彼は何もしませんでした」は違うだろうと (そもそも訳文のブツ切り感が気になりますがw)。 校長室に呼ばれた~ なので、最初は筆者の息子さんは学生(生徒)なのかと思ったのですが work だからそうではなさそうだし、そもそもこの記事全体が 仕事をする環境について述べたものですよね。

2015年04月20日

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朝の通勤途中に、とある交差点で交通量調査をやっているのを見かける (イスに座って、たくさんあるカウンターをぽちぽちやってくアレね)。 今ならわりと手間をかけずに自動的にカウントするような仕掛けもできそうな気もするけど 実際のところどうなんだろうか。

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2015年04月19日

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ふと、「そろばん塾」って今どのくらいあるのだろうか(生き残っているのだろうか) と考えた。 が、フェルミ推定をする気もないし、ぐぐったりする気もないw もう小学校でも(算数の授業の中で)珠算の時間をとったりもしてないんですよね?

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とある調査中に見つけた本。 Amazon.co.jp: Software Reliability Modelling: M. Xie: 洋書

1.3 History of the software reliability
1.3.1 Before 1970

Although there are not many papers published internationally, software reliability problems have been discussed during the sixties. Weiss (1956) presented some methods for estimating reliability growth in a complex system with Poisson-type failures and many later models are related to the study of reliability growth process. Corcoran el al. (1964) studied a model for estimating reliability after corrective action. Although these models do not directly deal with software reliability analysis the models may be treated as a software reliability model.

なんて記述が。 Googledoc経由でちょこっと見ただけなので 他にも面白そうな記述がありそうな気配はあるものの 読み込んでる余裕ねー

しかし1956年にねえ……

2015年04月18日

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今日発売のソフデの特集記事の中に 「awk実践入門」てな本が出るとかいうのが見えたんですがー

通路の狭い本屋で リュック(あるいは背中に背負う大きめのバッグ)背負って 立ち読みするの禁止 (オタショップ以外にもああいう手合いがいるとは)。

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キリョク尽きたー○| ̄|_

2015年04月17日

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なんかたくさんあったw>「ビッグ7」 Big Seven - Wikipedia, the free encyclopedia んで The seven World War II battleships HIJMS Nagato, HIJMS Mutsu, HMS Nelson (28), HMS Rodney (29), USS Colorado (BB-45), USS Maryland (BB-46) and USS West Virginia (BB-48) というのもあったんだけど、結構最近になってから書き加えられたものっぽい。

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