東京銭湯ナイト

今回はロフトプラスワン(新宿)にて、リアルイベントと配信のハイブリッド開催です。
申込詳細等は、本ページまたはFacebook「銭湯ナイトグループ」で次々情報を出します。

furo.gif (1189 バイト)  銭湯ナイトVol.22 2026/11/7(土)
「世にも不思議な銭湯の話」

このマイナーでマニアックな格安イベントを成功させるには、銭湯ファンの皆様のお力添えが必要です!
なにとぞご協力を!

銭湯フリーク集合!
銭湯のあれこれを語りあうイベント
銭湯のお宝映像も多数

【出演】(敬称略)
町田忍、下北沢つかさ
もりたゆたか(銭湯wiki)
銭湯OLやすこ(銭湯大使)
KENKEN(湯活のススメ)
小瀬さん(偉人)
松本康治(Wikipedia)

※スペシャルゲスト交渉中!
※出演者は状況により変更になることがあります。

【内容】

銭湯は「気持ちいい」「ほっこり」「みんな良い人」「懐かしい」など、常識的な言葉で語られることが多いですが、本当にそうでしょうか?どんな人も受け入れる銭湯は、世間そのままの縮図でもあります。
実際は「ええ!?何で?」という、理解に苦しむ現象も多くあるのです。

今回銭湯ナイトは「何であの人は、あんなことしているんだろう?」「なぜこの物体が銭湯にあるのだろう?」といった、エキサイティングな小さな超常現象に注目し、報告し、議論します。
さらに、会場参加の皆さんにも、銭湯での不思議は話を語ってもらい、一同で共有しましょう。
豊富な小ネタで、豊かな人生を目指しましょう!

  • プレトーク(18:30-):小瀬さん、下北沢つかさ「韓国の銭湯」
  • 町田忍 「震災と銭湯」
  • 銭湯OLやすこ 「北海道v.s.全国の奇妙な銭湯」
  • もりたゆたか「銭湯巡り旅での不思議なこと」
  • KENKEN 「アナタの知らない一般公衆浴場最果ての世界」
  • 松本康治「風呂屋へ続く道」
  • 会場参加トーク「ワタシの銭湯の不思議な話」
  • 司会 下北沢つかさ

【日時】
2026年11月7日(土曜)
19:00 - 22:00
(開場:18:00)

【場所】
ロフトプラスワン(新宿、歌舞伎町)

【入場料】
前売り 1800円 当日 2000円
(飲食別)
リアル会場申込はここから↓

「リアル入場料前売」のリンクです!
https://peatix.com/event/5190931

※ 飲食メニューは居酒屋程度の価格
※ 混雑しますの事前予約をお勧めします。

【配信】 銭湯主の方もフロント(番台)で視聴可!
1800円
配信申込はここから↓
https://premier.twitcasting.tv/loftplusone/shopcart/455415

【フライヤー】 ※PDF file
東京銭湯ナイトvol.22フライヤー

上記リンクをクリックでダウンロード
ご自由に印刷、配布してください
銭湯主さん壁に貼ってください、たのみます〜



過去の銭湯ナイト 裏版 Ver10.1
 (協賛サイト) ※ 募集中

※ なお、このイベントは非営利目的です。

東京、そして日本の銭湯は、ピンチに瀕しています。現在、東京都では一週間に1軒のペースで廃業が続いています。かつて東京には3000軒近い銭湯がありましたが、現在は1000軒 、さらに500軒を切っています。皆さんの町でも、気がつかないうちに、あの煙突がどんどん少なくなっているのではないでしょうか? その上に最近の燃料費高が、廃業に急激に拍車をかけています。

現代人は家風呂の完備で、銭湯に行かなくなってしまったのでしょうか?否、日経新聞の記事によると、銭湯は21世紀に最も拡大した商品の一つで、スーパー銭湯や日帰り入浴施設を含めた温浴施設は活況です。現在、既存型の銭湯の来客が減る一方なのは、多くの人が銭湯の良さを知らない、銭湯バージンだからなんです。

われわれが日頃当たり前だと思っている「風呂に入る」という習慣は、実は世界でも珍しい習慣です。日本人にとって風呂、そしてその文化は無くてはならないものです。温浴施設自体が寂れるということはあり得ません。

このイベントは、銭湯を知らない人に銭湯の良さを知ってもらうと同時に、今までとちょっと違った視点での銭湯の楽しみ方を紹介します。長い歴史を持つ街角の銭湯は、実は時代ごとの庶民文化の宝庫だったんです。

問合せ先 tsukasa@kt.rim.or.jp
Facebook 「銭湯ナイト」グループ

 (2007/9/1 から)