「気になる美容の話」  ( 3月 9日 更新)


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*** ニュースとして、美容と健康に関して気になる最近の話題を取り上げ、解説します。***
(できる限り、科学的な視点、論理的な視点から解説を試みてみます。)


話題 219、「化粧品の価格と価値観」 (2010年 3月 9日)

    ( 解説 ) 

『私はかつて高級化粧品メーカーに勤めていましたので、化粧品のリーズナブル価格については、 何時も考えていました。特に化粧品の全成分表示の義務づけがなされた時は、単純にこれこれの 成分が入っているからだとか、原料を厳選したからと言う説明では難しくなることが予測され、その 納得いく説明を考えていました。化粧品は日常品であるし、消耗品です。そして嗜好品でもあります。 この3つの要素をどのようにウエイトを置いて開発するかにより、お客様の(価値/価格)のバランスが 変わってきます。当然、価格を上回る価値を感じてもらった時には満足してもらえるのですが、その 価値観こそきちんと明示しなくてなりません。価値観を満たす使用感や効果実感、そしてその裏付け となる様々な説明。また容器やパッケージのデザインも大きい要素です。このように化粧品の開発を していたのですが、今から4年前に10万円を越える化粧品がちょっとしたブームになり、再び、 化粧品の価格と価値観という課題に直面しました。私にとっては、現在の化粧品開発の状況からは 10万円以上の価値観をつくりあげるには、困難さを強く感じていました。ということで、市場を静観 することにしたのです。』


『しかし、市場も世界の経済状況に大きく振り回されるもので、タイミング悪く、例のリーマンショック からの経済危機により高額化粧品も当然影響を受けることになりました。順調な経済成長の中で 10万円以上の価格帯がどう受け止められるか静観をしたかったのですが、そうはいきませんでした。 現在、10万円以上の高額化粧品は、ブーム時ほどではありませんが、まだ市場に出ています。私の 現時点での考えでは、やはりまだ納得すべき価値観ではないと感じていますが、いつかは10万円 以上の価格を実現することは可能だと考えています。現在はコンサルタントとして関わるのですが、 今でも化粧品の価格と価値観は重要な課題です。』





話題 218、「化粧品のパワーアップ戦略について」 (2010年 2月 9日)

    ( 解説 ) 

『かつて私が商品開発をしていた時、いつも気をつけていたことがあります。それは安直に 商品の効果をパワーアップする方法論で、その先は矛盾が生まれ、自らの首を絞める結果に なりかねない手段でした。その方法論の一つが、目玉となる配合成分を増量することだった のです。当時、最もそのことについて考えさせられた事例が美白美容液であったのですが、 それは1990年に発売された資生堂の薬用美白美容液ホワイテスエッセンスという商品でした。 ビタミンC誘導体が薬用美白化粧品の有効成分だったので、独自開発で独自配合という 市場訴求でインパクトのあった商品でした。ところが、1995年の2度目のパワーアップ改良 商品では、その有効成分を増量する方法をとったのです。しかも宣伝にはアルブチンを230% 増量したことを訴求していました。この方法論には驚きと同時に、この方法論が行き着く果てが どうなるのか、着目してみようと思いました。というのも、私の考え方としては、増量による パワーアップ改良は取るべきではなく、しかも増量の数値を打ち出すことも行うべきではないと 思っていたからです。もともと生物学の世界では、ある成分が働くには至適濃度があるという 事象が多くみられることから、単純に増量すれば効果も増えるという考え方が当てはまらない と注意していたからです。』


『この商品が増量作戦をとったのはその1回こっきりだったのですが、その後、新しいパワーアップの 手法を取り入れ続けて、大事に商品を育てていく姿勢は私も良い方法だと思っています。あの 230%の手法がマーケティングの観点からも取るべき戦略では無かったと思っています。通常では 配合量を2.3倍に増やしたと訴求するでしょうが、230%という数値の大きさを強調するアイデアには 良い意味で驚いたものです。ひょっとしたらお客様に230倍の効果があると誤解を生んだかも知れ ないし、その戦略後には増量がエスカレートするか、過大効果を期待させて現実の効果に失望を生む かも知れないのです。』


『と、しばらくこの増量戦略については私の記憶の奥にあったのですが、今度はまたまたその戦略を 大々的にとった化粧品が登場しました。DHCの薬用Qシリーズです。もうすっかり普及したQ10という 成分を日本初で、今までの10倍量を配合したというふれ込みです。しかも今までが0.03%配合だった のに今回が10倍の0.3%という具体的な配合量を明らかに打ち出したのです。企業としての商品戦略 として、効果も10倍になったと想起してもらう狙いではないかと思いますが、このことが競合商品に どう影響を与えるのか、また市場ではどのような反応が起こるのか見守りたいと思っています。メディア リテラシーの観点からも、とっても良い事例になると考えています。参考として上記商品の広告HPをリンクしておきます。』





話題 217、「コンサルタントとしての立場」 (2010年 2月 2日)

    ( 解説 ) 

『昨年の4月から美容を主体に企業コンサルタントを本格的に始めました。幸いなことに始めて 半年経った頃には数件の案件が決まり、着々と進めていました。企業から個人まで、私がこれぞと 思った案件に取り組みました。企業内資料や勉強会で私の登場する場面も増えたのですが、 今年の春には、手がけた商品も市場に登場し始めます。どの商品も、クライアントのつくりたい 想いをかなえる為に、大いに智恵を出し、手伝いました。そう、私のコンサルタントという立場は、 クライアントの望みを叶える為に、今まで得た技術や知識を活かしていくことに徹底しています。 だから、いわゆる私のカラーは出来る限り表に出さないように心がけています。基本は、クライアントの 望む商品やサービスと、その先にあるお客様です。お客様とクライアントの企画者と研究者が 商品とサービスを通じて強く連結していると、私もとっても幸せ気分になります。これまでの案件を 通じて、やはり嬉しいことは、私の智恵が活かされて、始めて気づくことや、新しい商品概念、商品 開発ストーリー、その他、様々なサービスがクライアントに喜んでもらえることです。私は、それが コンサルタントの立ち位置だと思っています。』


『そう言う訳で、販売や商品開発のコンサルタントをしている企業のタイアップ広告にも登場した のです。「載った雑誌」のコメントにも書いたように、顧客から評判の良い商品について調査した したところ、その理由が解ったことについて客観的に述べた訳です。もちろん、開発に私が関わって くれば、私の開発に対する思いも入りますが、やはりクライアント側の想いが最優先となるはず です。あと、私が企業や個人とコンサルタント契約するには、お客様志向が高く、品質をマーケティング 視野にたち、そして科学的思考に基づいてつくりあげるところに限るつもりです。或る意味では、 ビューティサイエンティストとしての岡部品質なのかも知れません。今後、様々なメディアに登場 するでしょうが、そのようなコンサルタント位置に立っているのかどうか、チェックの方もよろしく お願いいたします。』





話題 216、「対談あれこれ」 (2010年 1月12日)

    ( 解説 ) 

『私は対談がとっても好きです。特に予定調和のないハプニング性の大きな対談ほど 好きです。対談相手としては、テーマに関して同じ見解の人もよいし、逆に反対の見解の 人も大歓迎です。そういう意味では数年前から美容ジャーナリストの人に、佐伯チズさんと 対談したいと希望を言っているのですが、未だ実現しません。決して香山リカさんと勝間和代 さんのようにはならないと思いますので、誰か企画をしてくれないかなあと思っています。 見解が違う人との対談では、見解を正そうとか、どちらが正しいとか、そんな勝負をしようとは 思っていません。なぜ見解が違うのか、その源流をお互いに追求してみることが大事だと 思っています。今までも、化学物質が良くないので無添加化粧品だという主張の人々と ディスカッションをしたことがあったのですが、それもそいう観点で話し合いました。結局は 意見は分かれたままでしたが、それはそれで良かったと思っています。つまり、見解は違えど お互いに生活にプラスになっている訳ですから、大きな問題ではないということです。ただし、 見解の違いを、こちらが正義なのでと強引に押さえつけようとする人々には、私は闘うつもりです。』


『さて対談と言えば、やはりテーマは美容となる訳ですが、今年は食や芸術のテーマでも 対談があればうれしいですね。美容にはそもそも美に関する感度や五感を味わう感度が 重要だと思っていました。もちろんその道のプロにはかなわない訳ですが、私なりの感度が どのように反応してもらえるのか、そのところを知りたいというのが目的です。特に雑誌や新聞、 あるいはネット上での対談となれば、その反響も知りたいのです。現在、生活習慣美容の研究を 進めていますが、どうしても五感+勘、美的感動が重要に思えます。もちろん焦ることなく、 「よ」を持って進むつもりですので、決して今年中に実現しなければならないという訳では ありません。でも、何となく、今年はそのような対談が実現する予感がするのです。』





話題 215、「2010年の抱負」 (2010年 1月 4日)

    ( 解説 ) 

『2010年と言えば「2010年宇宙の旅」という映画があり、「2001年宇宙の旅」と共に私に とっては近未来の時代でした。まさかその2010年に生きてはいるとは何か変な気分です。 年賀状に書かれた同年代のメッセージにも、第2の人生を歩むことが書かれており、いよ いよ新しい時代に入ってきたと感じています。「ビューティサイエンスの庭」という事務所を 開いて本格的な美容コンサルタントもこの4月で丸1年となります。おそらく次の2年目は 私も経験したことのない領域に入ることも視野に入れています。ますますチャレンジ精神が 燃えてきていることを実感する新年です。』


『今年に入ってから新たに考えていることは、オフイスでの勉強会や研究会です。昨年の 内に準備は進めていましたので、今年は実行するのみです。対象は化粧品の商品開発、 企画推進、広報宣伝、接客販売に関わっている方々、そして美容ジャーナリストの方々を 考えています。テーマは現実に直面している課題から、あるいは今後考えられうる課題も 含めて臨機応変に対応します。勉強会の告知はハガキやこのホームページを通じて 行い、いずれも3〜6程度の少人数制で行うつもりです。テーマとしてはオープン形式なもの、 或いはパーソナルでクローズ形式なものも対応します。また企業内セミナーや教育にも ニーズがあれば対応する予定です。そう、今年の新たなチャレンジは現場密着型の勉強会や 研究会を始めることに決めました。何か相談事があればどんなことでもかまいませんので メールかハガキ、手紙でお知らせください。』





話題 214、「ビューティサイエンスの庭の2009年」 (2009年 12月31日)

    ( 解説 ) 

『2009年のビューティサイエンスの庭は美容コンサルタントとして確実な一歩を歩んだ年 でした。昨年4月に会社を卒業して1年間の勉強期間を経て、今年の4月21日から企業に 対してコンサルタントを始めました。この不況期にクライアントが来てくれたことに、心から ありがたく思いました。いずれのクライアントも満足行く結果を出せたと思います。市場へは 来年に出ますので、その時に明らかにしようと思っています。これらの縁は、すべて今までの 人間関係からつながったものでした。』


『それからビューティサイエンスの庭のチームも一人のビューティサイエンティストが加わり、 マネージャーと合わせて3人の体制になりました。やはり一人ではなかなか回らない仕事が 増えて、ようやく途切れのない仕事が出来る状態になり、複数の仕事も行えるようになりました。 この縁はセミナーでした。セミナー受講者と言えば、今年もたくさんのセミナーを開き、そこから また新しい縁が次々に生まれ、来年につながる期待が大きく膨らみました。嬉しいことです。 またタイミング良く、オフイスの上の階が空きましたので、そこを借りてスペースも増やせ ました。ちなみにその部屋は「ビューティサイエンスの庭 研究室」としました。少人数のセミナーや 簡単な実験も出来るようになりました。ということで、来年はミニセミナーもこの研究室で バンバン開く予定です。オープンセミナーあり、パーソナルセミナーあり、といろいろ考えて いますので、その際はこのHPにて告知することにします。』


『あと、メディアリテラシーは、私にとって重要なテーマですが、今年もたくさんの雑誌や セミナーで、そのことを意識して発言しました。おそらく、美容専門の人間としてのメディア 価値も認知され始めたものと感じています。取材に当たったジャーナリストの方々に、そのことを 理解して頂き、連鎖反応的に続けて行けそうです。2月にはフレグランスジャーナル社から 「化粧品成分ガイド 第5版」も発売され、来年にも出版が控えています。この1年間、メディア 活動の充実は来年への大きなステップになりそうです。』


『最後に、もうひとつの活動である、故郷での美肌野菜園について報告します。3年目になり ますが、やっと収穫のメドが立ったストロベリートマトも多少の事故があったにせよ、順調に 育っています。今年はサフランにも手を伸ばし、アーティチョークも何とかなりそうです。そして 一番嬉しいことは、畑の管理人である、一人暮らしの母が、とっても元気になったことです。 と、このように多くの人に支えられ、自然界の生物にも支えられ、2009年を感謝の気持ちで 終えることを、とっても幸せに感じています。そして、新しい2010年を迎えます。』





話題 213、「今年のベストコスメ」 (2009年 12月15日)

    ( 解説 ) 

『この数ヶ月、今年の新製品を振り返ってみて、傾向や来年の予測に関する取材も多く ありました。私の新製品に関する情報源は業界誌、女性誌、新聞、そして新製品発表会 ですが、全て網羅をしている訳ではありません。その中で、意外と重視するのが美容仲間や 取材で来て頂いた美容ジャーナリストや編集者からのコメントです。取材されながら、 逆取材のような感じで話を聞きます。そうすることで、私のコメントが客観的な視野に 少しでも立てると思っていますので、あえてそうしています。そのような取材があるから こそ、業界の動向も見えている状況です。本来なら、もっと多くの新製品発表会に出かけて いくべきでしょうが、招待されることが増えたとは言え、やはりまだまだ全体を把握するには 少ない状況です。ただし、以前会社に勤めていた時よりは、遙かに新製品情報に触れることが 増えて、新たに気づくことは多くなりました。美容コンサルタントをする上で、この体験情報は 心強い限りです。』


『さて、そんな取材状況の中で、いよいよベストコスメについての問い合わせも出始めました。 よく女性誌に、美容ジャーナリストや美容家による選出でベストコスメの特集記事が企画され ますが、そのメンバーの中にはまだ入れませんが、いずれは入れるように努力はし続ける つもりです。しかし、現在連載を持っているウエブサイト「オープナーズ」に於いては、 「2009 COSMETIC OF THE YEAR 特集:美容業界のカリスマ8人のベストコスメ」という 企画のメンバーに選ばれて、各カテゴリーのベストコスメを選定理由と共に答えました。 全ての新製品情報を網羅はしていませんが、出来る範囲内で、選びました。私の選定基準は、 企画コンセプト、新製品の業界へのインパクト性、そして使用者にとっての使用感と効果 実感ということに絞りました。あと、新製品発表会に呼ばれていなくても、気になる商品は 購入またはサンプルで入手して使用感などを確かめて選んでいます。とくに女性の立場での 使用感や新製品情報については、私と現在一緒に仕事をしている女性のサイエンティスト達の 協力で補っています。ということで、来年は、より新製品動向の感度を高めるべく、毎日の 活動をしているオフイス「ビューティサイエンスの庭」です。』





話題 212、「美容に関わっている人の条件」 (2009年 11月17日)

    ( 解説 ) 

『会社を卒業して以来、今までとは違う美容業界人と出会う機会が増えてきました。そして素敵な 生き方をされている多くの方々との意見交換は、今の私の元気の基であるし、楽しみになって います。そして、この業界で素敵な生き方をしている人の条件を、発見したというか、気づきました。 それは、ほとんどの方に、美学センスを感じることです。実際に趣味に何らかの芸術活動を されていたり、観賞したりして、それをさりげなく仕事に生かしている場面をみてきました。特に、 器用であるとか、不器用であるとか関係なく、とにかく好きでしていることが多いと感じました。 美学センスというと、合うとか合わないとかなりやすいのですが、そうではなく、そのようなセンスに 出会うと、私の方も「良いな」と気持ちが快適になるのです。そう感じた時、私はまた何らかの 美的なセンスを、少し分けてもらったような気持ちになるのです。ひょっとしたら美容とは、自分 自身だけの問題ではなく、人に何らかの良い影響を与えるものかも知れないと思うのです。 それ故に、美容は人間社会に於いて必要なもので、無人島に行って一人だけになったら不要の ものになるのではないでしょうか。』


『会社にいる時は、否が応でも組織人としての意識があり、一人だけの行動が解りにくかった のですが、会社卒業して、一人のオフイスで活動を開始してから物事や人との接点が変わって 見えてきたように思います。以前、「人は人により磨かれる」と書いたことがありますが、まさに そのことを目の当たりにすることが増えました。特に美容業界では、美学センスをもっている 方との出会いが、その思いを強く感じています。美学センスは個性的、独創的であっても、決して 排他的ではないものの方が素敵に感じます。また押しつけるような圧力も感じなくて、自然に、 心地良く感じる場合の方が素敵に感じるように思います。』















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話題  1、「角質のメラニン色素を取って白い肌に?」(1998年6月29日)
話題  2、「ケミカルピーリングの流行について」(1998年8月16日)
話題  3、「SPF値について、この夏の傾向を総括する」(1998年9月24日)
話題  4、「日本人はなぜ白い肌にこだわるか?」(1998年10月26日)
話題  5、「水について(パイ ウォーターはどこに?)」(1998年11月30日)
話題  6、「睡眠革命: ショートスリーパー」(1998年12月16日)
話題  7、「化粧品の感触について」(1999年2月8日)
話題  8、「無添加化粧品について」(1999年3月15日)
話題  9、「化粧品の感触について 2」(1999年4月7日)
話題 10、「平均顔を使って老け方のシミュレーション」(1999年5月17日)
話題 11、「白肌ブームに一言」(1999年6月7日)
話題 12、「毛はえ薬」(1999年6月28日)
話題 13、「生活リズムについて」(1999年8月17日)
話題 14、「大顔展を見てきました」(1999年9月6日)
話題 15、「エイジングシミュレーションについて」(1999年9月20日)
話題 16、「水について、再び」(1999年10月18日/ 1999年11月2日一部訂正 )
話題 17、「若い女性の乾燥肌」(1999年11月22日)
話題 18、「21世紀に賭ける美容テーマ」(1999年12月6日)

話題 19、「素顔について考えていること」(2000年1月3日)
話題 20、「信頼できる美容科学情報とは」(2000年1月18日)
話題 21、「美容科学に学問の壁はない」(2000年2月14日)
話題 22、「美人の条件について考える」(2000年2月29日)
話題 23、「心の時代について」(2000年3月28日)
話題 24、「女性誌の美容情報を読むコツ」(2000年4月11日)
話題 25、「美容科学の専門家とは」(2000年5月16日)
話題 26、「年齢不詳と見られたい」(2000年6月12日)
話題 27、「ビューティサイエンティストになろう!」(2000年7月4日)
話題 28、「アットコスメな人々」(2000年7月31日)
話題 29、「化粧品メーカーのすべきことについて」(2000年8月21日)
話題 30、「化粧品専門店は美容のホームドクター」(2000年10月17日)
話題 31、「美容科学的な見方について」(2000年11月21日)
話題 32、「防腐剤 『パラベン』 のニュース」 (2000年12月19日)
話題 33、「ビューティサイエンスの庭は今年このように変わります」 (2001年1月1日)
話題 34、「私の思う、21世紀の美容動向について」 (2001年1月8日)
話題 35、「『りえぴん』さんの本」 (2001年1月30日)
話題 36、「化粧品を理解するための参考書」 (2001年2月20日)
話題 37、「日本顔学会 第10回 公開シンポジウム」 (2001年3月12日)
話題 38、「エイジングシミュレーションの進化」 (2001年4月10日)
話題 39、「美容整形を考える」 (2001年5月22日)
話題 40、「家庭用の美容機器について」 (2001年7月31日)
話題 41、「全成分表示が始まって化粧品トラブルが増えた?」 (2001年8月28日)
話題 42、「隣の国、韓国での化粧品事情」 (2001年9月10日)
話題 43、「『美肌手帖』の発売、カウントダウン」 (2001年9月25日)
話題 44、「『美肌手帖』発売後の反響」 (2001年11月 6日)
話題 45、「ビューティサイエンティストになる条件について」 (2001年11月20日)

−−− 2002年度 −−−

話題 46、「ビューティサイエンスの庭に希望の発芽」 (2002年 1月 1日)
話題 47、「消えゆく?蓑虫(みのむし)に思う」 (2002年 1月15日)
話題 48、「日本人の科学技術意識について」 (2002年 1月29日)
話題 49、「香りの効果でスリミングするってホント?」 (2002年 3月12日)
話題 50、「ネットラジオで美容情報を発信しています。」 (2002年 5月13日)
話題 51、「困った時の医療機関リスト作成計画について」 (2002年 6月24日)
話題 52、「第20回 国際皮膚科学会に出席して感じたこと (1)」 (2002年 7月22日)
話題 53、「第20回 国際皮膚科学会に出席して感じたこと (2)」 (2002年 8月 6日)
話題 54、「ちょっと自然の中に浸ってみました」 (2002年 8月20日)
話題 55、「化学合成成分についての誤解」 (2002年 9月10日)
話題 56、「水について考える」 (2002年 10月 8日)
話題 57、「ブロードバンド時代」 (2002年 10月15日)
話題 58、「『美肌手帖』増刷なる!」 (2002年 11月12日)
話題 59、「ビューティサイエンティスト誕生のきっかけ」 (2002年 11月19日)
話題 60、「ある知人の死」 (2002年 12月24日)

−−− 2003年度 −−−

話題 61、「いつも新しいチャレンジを」 (2003年 1月 1日)
話題 62、「化粧品の研究開発者の役割」 (2003年 2月 4日)
話題 63、「ネットラジオ、2年目の挑戦」 (2003年 4月 1日)
話題 64、「ラヂオの収録終わる」 (2003年 4月29日)
話題 65、「セミナーと美容講習について」 (2003年 5月13日)
話題 66、「ネットラジオの可能性 (1)」 (2003年 5月28日)
話題 67、「満5歳になりました。このサイト」 (2003年 6月10日)
話題 68、「ネットラジオの可能性 (2)」 (2003年 7月 7日)
話題 69、「TV番組の美容特集について」 (2003年 7月22日)
話題 70、「ネットラジオの可能性 (3)」 (2003年 8月12日)
話題 71、「きれいになれる音楽」 (2003年 8月26日)
話題 72、「ネットラジオの可能性(4)」 (2003年 9月 9日)
話題 73、「ネットラジオの可能性(5)」 (2003年 10月 2日)
話題 74、「シニア市場について思う」 (2003年 10月14日)
話題 75、「公開スキンケアセミナー」 (2003年 10月28日)
話題 76、「肌断食について思う」 (2003年 11月11日)
話題 77、「スキンケアスペシャリスト達へ」 (2003年 11月25日)
話題 78、「情報の信頼性について考える」 (2003年 12月 9日)

−−− 2004年度 −−−

話題 79、「美容情報の今後」 (2004年 1月 1日)
話題 80、「i−VOCEのオフ会に参加、直接話す機会」 (2004年 1月13日)
話題 81、「化粧品専門店に行ってみよう (1)」 (2004年 1月27日)
話題 82、「化粧品の使用法について」 (2004年 2月17日)
話題 83、「美肌セミナーの一般公開始まる」 (2004年 3月16日)
話題 84、「化粧品専門店に行ってみよう (2)」 (2004年 3月29日)
話題 85、「美人フィルターって御存知ですか?」 (2004年 4月19日)
話題 86、「美人フィルターの反響」 (2004年 4月27日)
話題 87、「アットコスメ エキスポ2004にて」 (2004年 5月11日)
話題 88、「化粧を何かに例えるなら、それは絵画」 (2004年 5月25日)
話題 89、「リフトアップ手術を見学しました」 (2004年 6月15日)
話題 90、「化粧品専門店に行ってみよう (3)」 (2004年 6月29日)
話題 91、「オフ会は、楽しく、美しく、美味しい」 (2004年 7月13日)
話題 92、「化粧品専門店に行ってみよう (4)」 (2004年 8月10日)
話題 93、「化粧品ミシュランを始めました」 (2004年 8月24日)
話題 94、「TV番組にて問題の発言あり」 (2004年 8月31日)
話題 95、「化粧品専門店に行ってみよう (5)」 (2004年 9月14日)
話題 96、「化粧品専門店に行ってみよう (6)」 (2004年 9月21日)
話題 97、「化粧品専門店に行ってみよう (7)」 (2004年 10月 6日)
話題 98、「化粧品専門店に行ってみよう (8)」 (2004年 10月12日)
話題 99、「陶芸を始めました」 (2004年 11月17日)
話題 100、「年齢軸から価値観軸へ (1)」 (2004年 12月 7日)
話題 101、「年齢軸から価値観軸へ (2)」 (2004年 12月13日)
話題 102、「科学的な検証ということについて」 (2004年 12月28日)

−−− 2005年度 −−−

話題 103、「化粧品の公正な評価方法について考える」 (2005年 1月18日)
話題 104、「テレビ番組の歪曲に関するニュースから」 (2005年 2月 1日)
話題 105、「化粧品専門店に行ってみよう (9)」 (2005年 2月15日)
話題 106、「i−VOCEオフ会、今年も賑やかに」 (2005年 2月22日)
話題 107、「元気で、美しい、ライブステーション」 (2005年 3月15日)
話題 108、「化粧品ミシュラン、開始」 (2005年 3月29日)
話題 109、「化粧品専門店に行ってみよう (10)」 (2005年 4月 5日)
話題 110、「笑顔のビジネスについて疑問あり」 (2005年 5月 3日)
話題 111、「@cosmeEXPO2005にて」 (2005年 5月10日)
話題 112、「上智大学キャンパスでの研究会にて」 (2005年 5月24日)
話題 113、「肌断食について再度考える」 (2005年 6月14日)
話題 114、「化粧品専門店に行ってみよう (11)」 (2005年 6月28日)
話題 115、「見る美容法(その1)」 (2005年 8月 3日)
話題 116、「フリーペーパーの存在意義」 (2005年 8月 9日)
話題 117、「化粧品の評価方法について」 (2005年 8月29日)
話題 118、「美肌食 事始め」 (2005年 9月20日)
話題 119、「美肌食ホームパーティ」 (2005年 9月27日)
話題 120、「マーケティングセミナーにて」 (2005年 10月11日)
話題 121、「陶芸始めて1年目」 (2005年 10月18日)
話題 122、「化粧品専門店に行ってみよう (12)」 (2005年 11月 2日)
話題 123、「化粧品ミシュラン、ファンデーション編」 (2005年 12月 6日)
話題 124、「美しい思考支援ソフト、アイデアツリー」 (2005年 12月20日)

−−− 2006年度 −−−
話題 125、「ライフワークとしてのビューティサイエンティスト」 (2006年 1月 2日)
話題 126、「お江戸は日本橋七福神巡り」 (2006年 1月17日)
話題 127、「陶芸教室作品発表会」 (2006年 1月31日)
話題 128、「骨太な美容記事について」 (2006年 2月21日)
話題 129、「今年もi-VOCEオフ会、にぎわいます」 (2006年 3月 7日)
話題 130、「かつてのマイナスイオンのブームに学ぶこと」 (2006年 3月27日)
話題 131、「音楽の効用」 (2006年 4月11日)
話題 132、「肌年齢について」 (2006年 4月24日)
話題 133、「生活習慣美容について」 (2006年 5月30日)
話題 134、「コスメソムリエ発表会開く」 (2006年 6月27日)
話題 135、「陶芸の魅力」 (2006年 7月18日)
話題 136、「ミクシィ(mixi)について」 (2006年 8月 1日)
話題 137、「生活習慣美容シンポジウムの第1回目」 (2006年 8月 8日)
話題 138、「メディアリテラシーについて」 (2006年 8月22日)
話題 139、「酸素ブームについて」 (2006年 9月 5日)
話題 140、「見る美容法(その2)」 (2006年 9月19日)
話題 141、「生活習慣美容研究会のその後」 (2006年 10月 3日)
話題 142、「化粧品専門店に行ってみよう (13)」 (2006年 10月24日)
話題 143、「生活習慣美容研究会の勉強会2回目」 (2006年 11月 7日)
話題 144、「個性を生かすメイクと消すメイク」 (2006年 11月21日)
話題 145、「あなたにとって化粧品とは何ですか?」 (2006年 12月 5日)
話題 146、「白金ナノコロイドのブームに思う」 (2006年 12月19日)

−−− 2007年度 −−−
話題 147、「美人の科学を年内にまとめる決意です」 (2007年 1月 1日)
話題 148、「笑顔について」 (2007年 1月 9日)
話題 149、「情報番組の捏造の影響」 (2007年 1月23日)
話題 150、「club C、2007年ビューティパーティ」 (2007年 1月30日)
話題 151、「i-voceオフ会、今年も盛況に始まる」 (2007年 2月 6日)
話題 152、「メディアに登場する科学者の対応」 (2007年 2月20日)
話題 153、「TV番組の捏造と演出について(1)」 (2007年 3月 6日)
話題 154、「TV番組の捏造と演出について(2)」 (2007年 4月10日)
話題 155、「マッサージは美容の王道」 (2007年 4月24日)
話題 156、「美肌食材を考える(1)」 (2007年 5月 8日)
話題 157、「美肌食材を考える(2)」 (2007年 5月22日)
話題 158、「美肌食材を考える(3)」 (2007年 5月29日)
話題 159、「陶器の温もり」 (2007年 6月 5日)
話題 160、「美肌食材を考える(4)」 (2007年 6月12日)
話題 161、「美容テーマの閑散期に思うこと」 (2007年 6月26日)
話題 162、「美肌日記のススメ」 (2007年 7月 3日)
話題 163、「美容の現場で素敵なライブ」 (2007年 7月17日)
話題 164、「メディアリテラシーの参考図書」 (2007年 7月24日)
話題 165、「第2回生活習慣美容シンポジウムの開催」 (2007年 8月 7日)
話題 166、「美肌食材を考える、から、美肌の肴を考える、へ」 (2007年 8月21日)
話題 167、「食のサイト、β版のスタート」 (2007年 8月29日)
話題 168、「生活習慣美容シンポジウムに向けて」 (2007年 9月 5日)
話題 169、「美容テレビ番組、NHK特集〜ビューティウォーズ〜」 (2007年 9月26日)
話題 170、「生活習慣美容のテキスト入稿、終わる」 (2007年 10月 9日)
話題 171、「見る美容法(その2)」 (2007年 10月16日)
話題 172、「第2回 生活習慣美容シンポジウム、盛況」 (2007年 10月24日)
話題 173、「賞味期限と消費期限、そして安全性(その1)」 (2007年 10月30日) 話題 174、「賞味期限と消費期限、そして安全性(その2)」 (2007年 11月 6日) 話題 175、「身近の出版ブーム(その1)」 (2007年 11月20日)
話題 176、「身近の出版ブーム(その2)」 (2007年 12月 3日)
話題 177、「i−voceオフ会でのトークショー」 (2007年 12月11日)
−−− 2008年度 −−−
話題 178、「生活習慣美容をすすめる年にする」 (2008年 1月 1日)
話題 179、「美しいもの写真集を作る訳について」 (2008年 1月15日)
話題 180、「人が人をきれいにすることについて(1)」 (2008年 1月29日)
話題 181、「コスメファディズム」 (2008年 2月19日)
話題 182、「人が人をきれいにすることについて(2)」 (2008年 3月11日)
話題 183、「がっかりしたメディアリテラシーの特別番組」 (2008年 3月31日)
話題 184、「フィトケミカルとファイトケミカル」 (2008年 4月 8日)
話題 185、「美肌のホームドクターで初仕事」 (2008年 4月30日)
話題 186、「顔認証たばこ自販機」 (2008年 5月13日)
話題 187、「化粧品の安全性研究を考える」 (2008年 5月19日)
話題 188、「朝日カルチャーセンター、生活習慣美容の講座始め」 (2008年 5月27日)
話題 189、「人が人をきれいにすることについて(3)」 (2008年 6月10日)
話題 190、「ビューティサイエンスの庭、満10歳を迎える」 (2008年 6月24日)
話題 191、「セミナー日程、次々と決まる」 (2008年 7月 8日)
話題 192、「気になる血液型ブーム」 (2008年 8月19日)
話題 193、「ビューティサイエンスの庭モニターの構想」 (2008年 8月26日)
話題 194、「人が人をきれいにすることについて(4)」 (2008年 9月30日)
話題 195、「セミナーのフォローについて」 (2008年 10月14日)
話題 196、「第3回 生活習慣美容シンポジウムの成果」 (2008年 11月 4日)
話題 197、「美肌野菜園づくり2年目の成果(1)」 (2008年 12月 9日)
話題 198、「美肌野菜園づくり2年目の成果(2)」 (2008年 12月16日)
話題 199、「会社卒業から8ヶ月」 (2008年 12月30日)

−−− 2009年度 −−−
話題 200、「2009年は本格稼働の年」 (2009年 1月 6日)
話題 201、「止めてくれ、ノーベル賞受賞成分」 (2009年 2月25日)
話題 202、「表参道に、レンタル・ブースを開設!」 (2009年 3月17日)
話題 203、「取材は楽しい出会い、再会」 (2009年 4月14日)
話題 204、「ウェブマガジン、OPENERSにデビュー」 (2009年 5月12日)
話題 205、「夢を語る化粧品専門店の若き社長達」 (2009年 5月26日)
話題 206、「セミナーで得られる情報」 (2009年 6月 9日)
話題 207、「美容研究仲間の死」 (2009年 7月 7日)
話題 208、「無駄こそ宝の山」 (2009年 7月20日)
話題 209、「ミネラルマジックにひとこと」 (2009年 8月18日)
話題 210、「第4回 生活習慣美容シンポジウム」 (2009年 9月15日)
話題 211、「第4回 生活習慣美容シンポジウム盛況でした」 (2009年 10月27日)
話題 212、「美容に関わっている人の条件」 (2009年 11月17日)
話題 213、「今年のベストコスメ」 (2009年 12月15日)
話題 214、「ビューティサイエンスの庭の2009年」 (2009年 12月31日)