メーリングリスト用語集 「は行」

【は】

バウンスメール (bounced mail)
 バウンストメールともいう。→ 
エラーメール


パソコン通信
 専用のホストコンピュータに接続し、電子メールや電子会議室、掲示板が利用できるサービス。インターネットが利用される前の時代においてはネットワークコミュニケーションの中心的存在として利用されていた。パソコン通信は、そのホストの中だけのやり取りとなるため会員にならないと利用できない。インターネットが主体となった現在、パソコン通信はその役割を終えている。


半角文字
 「abc」や「123」のように、ひらがなや漢字の半分の大きさをもつ文字。メールソフトの設定でメールアドレスを記入するときは必ずこの文字を使う。1バイト文字ともいう。



半角カタカナ
 「abcd」と同じ大きさをもつカタカナ文字で、機種依存文字の一種。特定のコンピュータではこの半角カタカナは対応しておらず、表示すると誤動作を起こす場合がある。そのため、電子メールやホームページでは絶対に使用してはいけない文字として扱われている。



ハンドル (handle)
 ニックネームやペンネームのこと。「ハンドルネーム」、「ハンドル名」とも呼ばれる。


【ひ】

非公開型メーリングリスト
 活動や存在を知らせずに運営しているメーリングリスト。限定された人しか参加できない。仲間内の連絡や仕事の打ち合わせなどのメーリングリストでは非公開の形態を取る。クローズドなメーリングリストとも言う。



【ふ】

フェイスマーク
 文字だけでは表現しにくい感情や表情をカッコや記号を組み合わせて顔を描いたもの。日本では「(^_^)」のようなものを用いており、海外では「:-)」と首を90度傾けたものを用いている。



伏せ字
 「鈴木さん」と書くところを、実名を隠す意図で「○木さん」とするような表現手法。文字でのコミュニケーションでは、乱用すると意図的に実名を知らしめる見え見えの行為と受け取られ、誤解や反発を招く危険性がある。実名の公開を避けるときは、伏せ字を多用しないほうがよい。


フッタ
 メール本文の末尾に挿入する情報領域。ここに脱会方法などを記載しているメーリングリストもある。無料メーリングリストサービスでは、フッタ領域に広告が自動的に挿入する場合がある。



振り分け
 メールソフトの機能の一つで、メールの件名やヘッダ情報をキーワードにして、メールを項目別に仕分けする。メーリングリストごとメールを選別したり、迷惑メールをゴミ箱送りにすることもできる。


フレーム (flame)
 けんか腰のやり取りのこと。flameは炎という意味で、ネットワーク上のけんかを表す言葉として用いられている。けんかの応酬のメールをフレームメールと呼び、第三者にとって不愉快以外の何物でもない。なお、枠という意味のframeと混同しないように注意。



【へ】

ヘッダ (1)
 電子メールの本文先頭に付記される一連の情報で、送り先や件名、送信日時、あて先までの経路情報などが記載される。配送エラーで戻ってきたとき、これらの情報から原因を調べられる。



ヘッダ (2)
 メール本文の先頭に挿入する情報領域。見出しなどをつけるときに使用する。無料メーリングリストサービスでは、ヘッダ領域に広告が自動的に挿入される。




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